『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

フィギュアスケートのステップやスケーティングが上手いシングルの選手は誰でしょうか?

ルールが大きく変わったので、過去の選手と現代の選手を比べることは難しいかもしれませんが、最近の選手はもちろん、規定(コンパルソリー)があった時代の選手なども含めて教えて頂けると嬉しいです。
どういう点でその選手が上手いのか、映像などで見るならどこに注目すれば良いのかなどまで教えて頂けると最高です。

よろしくお願いします。

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高橋大輔」に関するQ&A: 高橋大輔はネガティブだそうですが、自分より不幸な人を見ると、自分はまだ幸せなんだとポジティブになれる

A 回答 (7件)

2004年から採用された、新ジャッジング・システムは、極力、客観的で具体的な基準に基いて技や演技を判定する採点方式で、詳細な審査基準や審査結果が公表されております。

主観を少なくして、客観的で、具体的な基準に基いて判定するため、個々の競技会や参加者に左右されない、絶対評価に近いデータが得られるため、時間的、空間的に異なる競技会相互或は選手相互の技量の客観的な比較がかなり可能になりました。
しかし、2004年以前の旧ジャッジング・システムの時代は、採点は主として審査員の主観に基いて行われ、総て、特定の競技会の参加者の範囲での相対的な順位付けの意味しかありませんでしたので、競技会での順位以外の客観的なデータと言うものは公表されていませんでしたし、もともと存在しませんでした。従って、時間的、空間的に異なる競技会相互、或は選手相互の客観的な比較と言うものは全く不可能であったと言えます。
まして、シングルでコンパルソリー(規定)のあったのはおよそ1990年までで、すでに18年も前のことですので当時の情報(そういうものがあったとしてですが?)を入手するのは更に困難かと思います。
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回答の一部訂正


11月30日の01:02の回答のなかで、上段の表の表題の「スケーティング・スキルの得点によるランキング」とあるのは「ステップの得点によるランキング」の誤りです。
そして、下段の表の表題の「ステップの得点によるランキング」とあるのが「スケーティング・スキルの得点によるランキング」です。大変大きな誤りをしてしまい申し訳ありません。
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今季(2008/2009)のグラン・プリ・シリーズもNHK杯を迎え、各大会を一巡したので、各大会におけるスケーティング・スキルおよびステップに対する審査員の得点(各選手の最高得点)により、選手のランク付けをして見ると次のようになります。



スケーティング・スキルの得点によるランキング
1. 浅田真央   4.3 (NHK杯)
2. ジョアニー・ロシェット 4.2 (カナダ大会)
3. キム・ヨナ  4.1 (アメリカ大会)
3. カロリーナ・コストナー 4.1 (ロシア大会)
5. 安藤美姫  4.0  (中国大会)
5 鈴木明子  4.0   (NHK杯)
7. 村主章枝  3.9  (カナダ大会)
8. ラファエル・フラット 3.8 (アメリカ大会)
8.アリッサ・シズニー  3.8 (カナダ大会)
8. シンシア・パヌー  3.8  (カナダ大会)
8. キミー・マイスナー 3.8 (ロシア大会)
8. 中野友加里  3.8 (NHK杯)
8. アシュリー・ワグナー 3.8 (NHK杯)

ステップの得点によるランキング
1. 浅田真央  8.0 (NHK杯)
2. キム・ヨナ 7.75 (中国大会)
3. カロリーナ・コストナー 7.60 (ロシア大会)
4. ジョアニー・ロシェット 7.55 (カナダ大会)
5. 中野友加里 7.30  (アメリカ大会)
5. 安藤美姫  7.30  (アメリカ大会)
5. 村主章枝  7.30  (ロシア大会)
8. キミー・マイスナー  7.00 (アメリカ大会) 
8. アシュリー・ワグナー  7.00 (NHK杯)
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この回答へのお礼

引き続きのご回答ありがとうございます。
現行ルールはこうして見るとそれぞれの選手の得意不得意がよく分かるようになっているのだなと感心しました。
欧州やワールドでも各スコアについて気を付けて見てみたいと思います。
データベースにお強いご様子ですので、かつてのコンパルソリーの情報などもしご存じでしたら、そちらについてもお願い申し上げます。

お礼日時:2008/11/30 15:20

浅田真央選手は左右、前後への切り替えが抜群にうまく、細かいステップを滑らかに踏める点が優れていますし、キム・ヨナ選手やカロリーナ・コストナー選手はスピードをのせるのがうまいです。


スピードが出せて、かつ左右、前後への切り替えがスムーズで音楽に合わせられるステップと言うと、今は何と言っても小塚崇彦選手とラウラ・レピスト選手(フィンランド)ではないでしょうか。
二人とも上半身の動きが硬いので、まだまだ見劣りする部分があるのですが、速い、滑らか、リズムがとれる、の3点セットで、スケーティングに関してはトップレベルだと思います。
上半身も下半身も滑らかに動かせる選手というと、やはり浅田真央選手、鈴木明子選手があげられると思います。
今日からNHK杯です。この浅田・鈴木・レピスト選手のほかにも、カトリーナ・ハッカー選手、アネット・ディトルト選手など、スケーティングがすばらしいスケーターが登場しますのでぜひ楽しんで下さい。
(なお、浅田選手がトリプルアクセルを入れるのは冒頭です。2回入れる予定ですが、二つ目はどこに入れる予定なのか今のところ不明です。冒頭にトリプルアクセル+ダブルトウループのコンビを跳び、二つ目のトリプルループかプログラム後半のトリプルトウループを単独のトリプルアクセルに変更するのかもしれません。蛇足かとは思いましたが念のため書き添えました。)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
技術的に詳しいお話を伺えて大変参考になりました。
左右・前後への切り替え、滑らかさ、スピードとリズム。
さらに上半身・下半身の滑らかさなどがスケーティングやステップを見る際の注目点のようですね。
今後は(もしくは過去の選手についても)そうした点に気を付けて見てみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2008/11/30 15:11

何を以てと言うのかが難しいのですが魅せられたのはやはりヤグディンでしょうね。


ソルトレイクよりもその後の長野選手権では完璧な演技を見せていましたし、圧巻でした。

その他ではスルツカヤのビールマン・スピンは両足で出来ると言うのは世界でも彼女だけですし、今話題になっているルッツ&フリップの飛び分けが出来ていたのは古い話ですがマリア・ブッテルスカヤなんかはきっちりこなしていましたからその点では一流でしょう。

今のスケーターではやはり浅田真央の今年のプログラムは完全に男子シングルの要素をふんだんに取り入れており、しかも3Aを後半に2つ持ってくるみたいですから(疲労度が激しいにも拘らず)その辺はもしかすると200点出すかもしれません。
一方金妍兒は素直でスケートの教科書通りの内容を見せてくれるだけでなく、そのレベルが高い(ミスが少ない)のでこれも大変なことです。

それは昨期イエデボリ選手権の男子シングルでジュベール選手がクワッドで逆転か?と思わせる演技を魅せたもののバトル選手がクワッドは無いけど音楽とノーミスで全てを調和させたことがジュベール選手の追従を許さなかったことに表れているのではないのでしょうか?

それと印象に残っているのはヴィットの「カルメン」とミシェル・クワンの「シェラ・ザード」でしょうか?
特に長野選手権のスルツカヤとの死闘を見た者は甲乙つけがたい評価だったと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ブッテルスカヤについての情報が特に参考になりました。
ジャンプ寸前のエッジワークが正しいということは、ステップなどでも正確だったかもしれませんね。改めて気を付けて見たいと思います。
ヴィットなど、往年の名選手もご存じのようですので、(シングルの)コンパルソリーで強かった選手などもご存じでらっしゃいましたら、引き続き情報をお願い申し上げます。

お礼日時:2008/11/30 14:56

国際スケート連盟(ISU)の競技会における、スケーティング技術(スキル)(SS)の評価点により、各選手の自己ベストでランク付けして見ると、次のようになります。


もちろんこれは各選手の自己ベストであるので、順位は常に成立すると言うわけではありませんが、ISUの現在の判定基準において、スケーティングが上手いとされる選手の目安にはなると思います。

女子選手の場合
条件:2006/2007シーズンおよび2007/2008シーズンの期間のGPシリーズ、ヨーロッパ選手権、4大陸選手権および世界選手権での結果による。
1位: 浅田真央  8.00 (2007世界選手権 FS)
2位: キム・ヨナ 7.89  (2007 世界選手権 FS)
3位: キミー・マイスナー 7.71 (2007 世界選手権 FS)
4位: カロリーナ・コストナー 7.70  (2007 GPファイナル FS)
5位: 安藤美姫 7.68 (2007 世界選手権 FS)
6位: 村主章枝 7.50 (2006 NHK杯 FS)
6位: 中野友加里 7.50 (2008 世界選手権 FS)
8位: ジョアニー・ロシェット 7.30 (2006 スケート・カナダ FS)
9位: エミリー・ヒューズ 7.25 (2006 4大陸選手権 FS)
10位: アリッサ・シズニー 7.00  (2006 スケート・カナダ SP)
10位: サラ・マイヤー 7.00 (2007 フランス大会 FS) 

男子の場合:

条件:2006/2007シーズンおよび2007/2008シーズンの期間のGPシリーズ、ヨーロッパ選手権、4大陸選手権および世界選手権での結果による。

1位: 高橋大輔 8.29 (2008 4大陸選手権 FS)
2位: ブライアン・ジュベール 8.05 (2006 GPファイナル FS)
3位: ステファン・ランビエール 7.95 (2007 GPファイナル FS)
4位: トーマス・ベルネル 7.93 (2008 ヨーロッパ選手権 FS)
5位: ジェフリー・バトル 7.89 (2008 世界選手権 FS)
6位: 織田信成 7.80 (2006 GPS-NHK杯 FS)
7位: ジョニー・ウェアー 7.79 (2008 世界選手権 SP)
8位: エバン・ライザチェク 7.75 (2008 4大陸選手権 SP)
9位: パトリック・チャン 7.35 (2007 GPS-フランス大会 FS)
10位: セルゲイ・ボロノフ 7.21 (2008 ヨーロッパ選手権 FS)


更に、トリノ・オリンピックの女子の場合、各選手のスケーティング技術の評価点によりランキングすると次のとおりです。(評価点 7.00以上の選手を総て列挙した。)
 
ショート・プログラム。 ( )内はSP順位、SP総合点。
1位:荒川静香 7.82 (3位、66.02)
2位:スルツカヤ 7.79 (2位、66.70)
3位:コーエン 7.75 (1位、66.73)
4位:村主章枝 7.39 (4位、61.75)
5位:コストナー 7.36 (11位、53.77)

フリー・スケーティング。 ( )内はFS順位、FS総合点。
1位:荒川静香 8.04 (1位、125.32)
2位:スルツカヤ 7.96 (3位、114.74)
3位:コーエン 7.75 (2位、116.63)
4位:村主文枝 7.54 (4位、113.49)
5位:コストナー 7.18 (9位、99.73)
6位:ロシェット 7.07 (5位、111.42)

もちろん、スケーティング技術の評価はフィギュア・スケートの多くの評価のうちの一つに過ぎませんので、これのランキングが即実際の順位というわけではありませんが、これらを比較すると明らかに高い相関性があります。すなわち、スケーティング技術が高く評価される選手は概ね高い順位を占めているようです。また、トリノ・オリンピックでの荒川静香選手はスケーティング技術の評価点から見る限り、決して、他の選手が失敗したので実力も無いのに運良く優勝したわけでは無いことがわかります。
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この回答へのお礼

お礼が遅れましたが、ご回答ありがとうございました。
質問者の方でもトリノの男子の結果など当たってみたいと思っています。
また、こうして点数で出す方式でしたら、最近の選手とは比較できない場合でも、コンパルソリーがあった当時の選手であれば同世代で比較できますね。チャンスがあればやってみたいと思います。

お礼日時:2008/11/30 14:51

最近の選手しかわからないのですが、個人的にステップ、スケーティングが上手だと思うのは、



男子シングルなら、高橋大輔選手、ジェフリー・バトル、ジョニーウイアー、パトリック・チャン、エマニュエル・サンデュ、エフゲニー・プルシェンコ、アレクセイ・ヤグディン、小塚選手
プルシェンコ、ヤグディンはステップが突出していたと思います。
小塚選手はスケーティングというよりも、ステップが上手です。

女子シングルは、荒川さん、浅田真央選手、キムヨナ、太田由希奈選手、アリッサ・シズニー、サラ・ヒューズ

アイスダンスの選手は、全般的にスケーティングは上手いと思います。

私が思うのは、ゆったりと流れるような滑り、足が凍りに吸い付いているような感じの滑らかな滑りをしているスケーターはスケーティングが美しく見えます。

ステップは、エッジワークの深さ(エッジの傾き加減。傾いているほど深い)、足首の柔らかさで判断できると思います。
足首の柔らかい選手は、深いエッジワークでステップを踏むことが出来ると思います。

プルシェンコ、ヤグディンはステップが突出していたと思います。
小塚選手はスケーティングというよりも、ステップのエッジワークがとても上手だと思います。
スケーティングの美しさは、なんと言ってもジェフリーバトルでしょうか。
高橋選手は、エッジワークが深いですね。浅田選手も同じです。
浅田選手と村主選手を見比べると、一目瞭然だと思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅れましたがご回答ありがとうございました。
滑らかなスケーティングやエッジの傾き加減についてなど、大変参考になりました。
おかげで佐藤有香さんのスケーティングの評価が高い理由が分かったように思います。
お名前を上げていただいている選手はおおむね現在でも映像を持っていますので見直してみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2008/11/30 14:48

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Q「スケーティングがうまい」ということ

フィギュアスケートが好きでよく見ています。

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上記のような滑りができないということなのでしょうか。

漠然としていますが、「スケーティングが上手い」の定義を教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

スケーティングが上手でなくても、スピードがある滑りをすることはできます。速く滑るだけだったら、ただ左回りの円を回っているスピードスケート選手がいちばん速いわけですよね。 
フィギュアスケートで「スピードがある」と褒める場合には(難しいことをやっているのに)スピードがある、ということです。ジャンプを飛ぶ前後にスピードが落ちないとか、難しいステップを踏みながらスピードはキープしてるとか。ただ速くクロスで滑ってるだけでは「ランが多い」と言われるだけで褒められません。

イーグルやイナバウアーについては、生まれつきの股関節の作りによって、できるかできないかが決まるようで、スケーティング技術とは直接は関係ないです。スケーティングが上手な人は、イーグルやイナもやっぱり上手だったりはしますが。

ディープエッジというのはスケーティングが上手い人への褒め言葉で、スケートのエッジが、氷に対して直角に近い人はヘタ。(リンクに遊びに行くレベルの素人は、まっすぐ立ってしか滑れませんよね)
氷に対してエッジが鋭角になればなるほど「ディープ」で上手なんですね。その鋭角を素早く、細かく、右に左に自在に使い分けている人がスケーティングが上手な人、ということになります。

非常におおざっぱな説明ではありますが、いかがでしょう。

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フィギュアスケートで「スピードがある」と褒める場合には(難しいことをやっているのに)スピードがある、ということです。ジャンプを飛ぶ前後にスピードが落ちないとか、難しいステップを踏みながらスピードはキープしてるとか。ただ速くクロスで滑ってるだけでは「ランが多い」と言われるだけで褒められません。

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Q高橋大輔選手のステップについての質問です。

高橋大輔選手のステップについての質問です。
五輪中継では「世界一のステップ!」と枕詞のように紹介されたのですが、どこがどう世界一なのか、解説されませんでした。

怪我をする前、高得点だった08年四大陸選手権のショートより、五輪の演技は更にカッコイイなぁと思って、ステップをスロー再生してみました。
「点を取るために難しいことやってます」感はないのですが、想像以上に上半身も足元も複雑な動きをしていました。サーキュラーのフェンス際のキメポーズでも、角度の違うズームのスロー映像を見て初めて、エッジを細かく動かしていたことに気付きました。
怪我をする前との違いは、骨盤でステップを踏んでいるようなイメージです。五輪の演技は特に。

…でも、私はフィギュアスケートはテレビで見る程度の浅いファンです。あくまで素人のテレビ観戦、贔屓目もあると思います。
高橋選手のステップが優れていると言われる点を具体的に教えて下さい。
また、私の感覚を専門的に解説出来る方のご意見もお待ちしています。
よろしくお願いします。


ちなみに…。
私は、高橋選手は骨盤付近や肩の使い方が上手いと感じます。そのためか、首や手の動き、表情が取って付けたように感じません。加えて間と余韻の使い方がツボで、動きや姿勢が決まります。
韓国の金選手も似たような感覚を覚えるのですが、筋力もあり、動きに女性らしさを意識していない分、却って高橋選手の方が色気を感じたりして(^-^;
(五輪前のメダリスト・オン・アイスの演技はうっとりでした!ストロークやジャンプのタイミング、質まで音楽に乗っていて♪)

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”世界一のステップ”と称されている理由は、各公式試合で出しているステップシークエンスのレベルとGOE(評価点(加点))が出場選手の中で最も高い得点を貰うことが多いためです。
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また、ステップを踏みながら、よく頭を振る振り付けをしていますが、あれは氷の上でするにはとても難しいらしく(氷の上で頭を振ると方向感覚が無くなるby佐野稔氏談)余程技術が優れている選手でなければ出来ないそうです。
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深いエッジで滑るステップの上手な選手は観ているとよくわかります。
高橋選手、パトリックチャン(あまり細かいステップではないですが)、引退しましたがジェフリー・バトルです。ランビエールも入るでしょうか。
ちなみにプルシェンコはあまりエッジは深くありません。

参考URL:http://www.vancouver2010.com/olympic-figure-skating/schedule-and-results/men-short-program_fsm010201uH.html

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私はまだ正確にジャンプの種別もできていませんが(トーループとループを間違う。)フィギアースケートは大好きでシーズンになるといつも楽しんで見ています。

真央ちゃんもキムヨナも好きな選手で応援しています。
数年前までは、真央ちゃんがミスらなければ真央ちゃんが優勝していたようでしたが、ここ1~2年はキムヨナとの差が歴然としています。
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男子のフィギアー選手は力強く、そのくせ滑らかで氷に張り付くように滑っているように感じます。(とくに米国のジェレミーアボット選手とか。)

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また、真央ちゃんのダブルアクセルよりキムヨナのダブルアクセルのほうがGOEが高いのも釈然としません(主観ですが、真央ちゃんのアクセルジャンプはとても美しい。)

どうか主観的な私に対して、中庸なご回答を頂けたら幸いに存じます。

教えて下さいキムヨナと浅田真央のスケーティングのレベルの差!

私はまだ正確にジャンプの種別もできていませんが(トーループとループを間違う。)フィギアースケートは大好きでシーズンになるといつも楽しんで見ています。

真央ちゃんもキムヨナも好きな選手で応援しています。
数年前までは、真央ちゃんがミスらなければ真央ちゃんが優勝していたようでしたが、ここ1~2年はキムヨナとの差が歴然としています。
基礎点の差、以上にGOEの差のようですが、常識的にジャッジの買収などは考えにくいし、...続きを読む

Aベストアンサー

>常識的にジャッジの買収などは考えにくいし

これは”絶対にない”とは言い切れないところもあるんですよね~。
過去のOPなどでもありましたし。
ISU上層部に、韓国系カナダ人でジャッジもしている人がいますが、この人のジャッジングがとても怪しいのです。この人はヨナ選手を全力守る、というようなことを公言しています。
バンキシャでも放送されていましたが、この人は先日のOPで、浅田選手の3Aに-2を付けているところが隠し撮りされていました。転んでもいないのにマイナスを付けるなんて普通ありえないです。
他にもマイナスを付けたジャッジが数人いたようで、何か不正があったのではないかと一時言われていました。

>基礎点の差、以上にGOEの差のようですが

浅田選手の3Aには、いつもあまり加点が付かないのが難点です。
ジャンプの加点の基準は、助走のスピード、ジャンプの高さ&幅、形の美しさ、ランディングの流れなどで判断されるようですが、キムヨナ選手の3-3はこの基準を全て満たしているため、加点が多くつくと思います。浅田選手は、3Aを跳ぶ際、どうしても慎重になるのでスピードが落ちてしまい、流れも止まってしまいます。なので、加点があまり付きません。
しかし、全てのジャンプがそうではないので、OPでの2Aなどはキムヨナ選手と同じだけの加点が付いています。

スケーティングスキルですが、点数にほとんど差がないです。どちらもスケーティングは上手いですし、差はないと思います。ただ、キムヨナ選手は、スピードはありますが足元が危うい時があります。グラっとしそうといいますか。
浅田選手は、遅くはないですが、早いというわけではないです。慎重に滑っているという感じがします。ただ、ステップは浅田選手の方が上だと思います。彼女は足首が柔らかいので、深いエッジを使って細かくステップを踏むことが出来ます。これは両選手の足元だけ観てると、その差がよくわかります。

スパイラルですが、OPのSPで点数が同じという点は釈然としません。
浅田選手のスパイラルは、柔軟性もあり、形も美しく安定していますが、キムヨナ選手のスパイラルは、柔軟性もそれ程なく、安定性も浅田選手よりは欠けると思います。
ただ、スパイラルの入り方が、流れに乗って上手いと思うので、その点が評価されているのかもしれません。

OPのSPは、長年のフィギュアファンの間では、実は浅田選手の方が5点くらいは高かっただろうという意見が多いです。私も素人ながらに採点してみたのですが、浅田選手の方が5点くらいは高かったです。キムヨナ選手は、最初の3-3のセカンドが回転不足に見えました。他の選手は取られるのに、彼女の場合、回転不足を取られる事が非常に少ないです。それはどうしてなのかわかりません。
回転不足のジャンプや、スパイラルやPCSの点数を少し引くと、浅田選手よりも低い点数になりました。

個人的にですが、不正云々はおいといて、キムヨナ選手と差が付いてしまったのは、ヨナ選手がジャッジの好みのメリハリがあってスピード感のある演技をする選手だからだと思っています。
ジャッジは、彼女のようなメリハリのある演技をする選手を好む傾向があると思います。特に外国人ジャッジは。
それに、アピール力を上げるのに磨きをかけてきたと思いますし、そこは浅田選手も叶わないところだと思います。
しかし、一つ一つの要素については、浅田選手の方が優れていると思うので、今後ジャッジに好かれて、点数を上げるためには、アピール力をつけて、スピード感を増すことが大事になってくると思います。

参考URL:http://www.vancouver2010.com/olympic-figure-skating/schedule-and-results/ladies-short-program_fsw010201aj.html

>常識的にジャッジの買収などは考えにくいし

これは”絶対にない”とは言い切れないところもあるんですよね~。
過去のOPなどでもありましたし。
ISU上層部に、韓国系カナダ人でジャッジもしている人がいますが、この人のジャッジングがとても怪しいのです。この人はヨナ選手を全力守る、というようなことを公言しています。
バンキシャでも放送されていましたが、この人は先日のOPで、浅田選手の3Aに-2を付けているところが隠し撮りされていました。転んでもいないのにマイナスを付けるなんて普通あり...続きを読む

Q浅田真央選手のステップのレベルについて

浅田真央選手のフリーの仮面舞踏会のステップは、他の選手と比べて凄く難しいことをしているように素人目には見えます。

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Aベストアンサー

2008年のGPファイナルでの浅田選手のFSのステップ・シークエンスに関して、ネット・ネーム「tagmats」氏が、動画サイト上で詳細な分析を試みておられますが、このステップ・シークエンスは全45秒の間に実に72もの要素を実行しており、内容的にレベル4の要件のうち(1)項から(3)項までの条件をほぼ満たしているが、最後の、「(4)項目の回転方向の素早い転換、すなわち、ロッカー、カウンター、ツイズルのうち、回転方向の異なる2つ(同じ種類でもよい)を素早く続けて行う。」に関して、浅田選手は半時計方向と時計方向のツイズルを用いて達成しようとしているようであるが、その間にスリー・ターンを入れているため、レベル4を認定されない恐れがあるのではないかな?と指摘しておられます。

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Aベストアンサー

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ジャンナさんですね
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11120775011
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