『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

よく几帳面だとかビール好きなどということを耳にしますが、
ドイツ人の国民性を描いた映画はないでしょうか?
あまり暗い話ではなく、明るかったりコメディタッチのものを希望しています。

他にも、面白いドイツ映画(若しくはドイツ人の出てくる映画)があれば教えてください。
出来ればTSUTAYAなどでレンタル可能なものをお願いします。

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A 回答 (7件)

撃墜王アフリカの星


音楽が、アフリカの星のボレロ、という人気曲となりました。2次大戦アフリカ戦線の撃墜王、ハンス・ヨアヒム・マルセイユの話です。飛行機マニアが、実際のプロペラ戦闘機飛ばしていると喜ぶ1本です。

ベルリン・クラッシュ
東ベルリンの彼氏に会いに行くとヒロインが車で大冒険、というギャグでした。

アウトバーン・コップ
文字通り、アウトバーンの警察アクションものです。ドラマですが、好きな人は好きなようです。


名作ですが暗いので、お嫌でしたらパスしてください。史上最大の作戦、のドイツ軍パートを監督したヴォルフガンク・ヴィッキの撮った作品で、戦争末期、少年が軍に取られ、大人たちは敵がこないであろうところに配したのですが、そこの「橋」こそ、アメリカ軍の攻撃目標だった、という反戦映画ですが、ドイツ人気質がよくでていると思います。

会議は踊る
旧い作品ですが、楽しいミュージカルです。ナポレオンなきあとの欧州をどうするかの会議がウィーンで開かれていて、それに出席している貴族と町娘の恋物語ですが、ヒロインがメインの歌を歌いながら貴族の屋敷に行くまでのシーンは、音楽とカットが見事に続いていて、すばらしい物でした。

月世界の女
サイレント時代のSFで、月探検ロケットを打ち上げる話です。カウントダウンとか、ロケットが段になって加速していくシーンがキチンと撮れているのは、ヘルマン・オーベルトという著名なロケット研究家がアドバイスしているからです。アポロを打ち上げたフォン・ブラウンの師匠です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
説明を読むと、どれも面白そうで楽しみです。さっそく借りにいこうと思います。
注意を入れてくださった「橋」ですが、気になるので観てみようと思います。

お礼日時:2008/11/26 16:02

(1)『マーサの幸せレシピ』(2001)


(2)『素粒子』(2006)

をオススメします。
(1)はハリウッドでもリメイクされた作品なのでストーリーに破綻は無く最後まで楽しめます。几帳面なドイツ人シェフ・マーサと人生を楽しむ陽気なイタリア人シェフ・マリオの正反対の人物描写が面白く、“相容れない国民性”のコントラストが見事です。硬質な雰囲気のドイツ人がよく分かる映画です。
(2)はフランス文学が原作ですが、キャストも監督も舞台も全てドイツのドイツ映画です。人の愛欲などと言った普遍的なテーマにドイツ現代社会の何となく虚しい、冷たい空気がよく合っていてドロドロしていないのが良かったです。ボーンアイデンティティのフランカ・ポテンテなども出ています。
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古い作品ばかりなので自分は変化球を。


非常に珍しいドイツのテレビドラマは日本で公開中です。
「GSG-9 対テロ特殊部隊」というアクションものですが。
http://www.gsg9.jp/
「アウトバーンコップ」という警察モノもあります。以下はwikiです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A6% …

ドイツを旅行したとき、アメリカのテレビドラマが沢山流れているのに驚いたのを驚きました。ドイツって几帳面で、アメリカ文化が浸透していてなんか日本に似ていると感じました。
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ニャー・ジャーマン・シネマが出ていないようなので



ヴェルナー・ヘルツォーク
「ノスフェラトゥ」「フィッツカラルド」「アギーレ、神の怒り」
ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
「マリア・ブラウンの結婚」「ベロニカ・フォスのあこがれ」
ヴィム・ヴェンダース
「ベルリン、天使の歌」

この中だと、「フィッツカラルド」かなあ

九に古くなってロベルト・ヴィーネの「カリガリ博士」とか、ムルナウの元祖「吸血鬼ノスフェラトゥ」あたりもある意味ドイツらしいかな、フリッツ・ラング「メトロポリス」などもドイツならではだと思う。

あと、一時期(40年くらい前かな)、日本にとって西ドイツは、スウェーデン(フリーセックス(笑)でおなじみだった)と並んで成人映画の一大供給国だったのは今となってはご愛敬ですね。
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 こんにちは。



<ドイツの映画を探しています>
 「会議は踊る」1931年/エリック・シャレル
 「時の翼にのって」1993年/ヴェム・ヴェンダース
 「ネバー・エンディング・ストーリー」1984年/ウォルフガング・ペーターゼン
 「メトロポリス」1926年/フリッツ・ラング
 「U・ボート」1981年/ヴォルフガング・ペーターゼン
  下記はハリウッド映画の可能性も?・・・
 「アウトブレイク」1995年/ウォルフガング・ペーターゼン
 「ザ・シークレット・サービス」1993年/ウォルフガング・ペーターゼン

 
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お薦めは”Good Bye Lenin!"と”Erleuchtung Garantiert"です。



”Good Bye Lenin!"はDDRが舞台。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%83% …
”Erleuchtung Garantiert"は日本が舞台で両方ともコメディーです。
http://de.wikipedia.org/wiki/Erleuchtung_garanti …

ユーチューブで上を検索しても見られます。
”Good Bye Lenin!"は一部しか見られないかも知れません。
”Erleuchtung Garantiert"はスペイン語で出てきますが、字幕スーパーだけがスペイン語でフィルムはドイツ語オリジナルです。

検索ついでに、以下もお薦めです。
”Was guckst du?! - Fahrschule”
”Die besten Comedians Deutschlands_Kaya Yanar”
”Kaya Yanar - Made in Germany - Best Of”等、
コメディアン、Kaya Yanarはドイツで育ったトルコ人で今たいへんドイツで人気があります。

”Adolf Hitler im Bunker”おまけ
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「グッバイ、レーニン!」は下の方も紹介されていました。やはり人気なんですかね。
“Erleuchtung Garantiert”というのが、ちょっと分からなかったので調べてみたら日本語では「MON-ZEN」というタイトルで出ているそうなので探してみます。

お礼日時:2008/11/26 15:53

 「グッバイレーニン」が良いでしょう。

東西ドイツ統一を描いたファミリードラマです。コメディとして見たり、歴史ものとしてみるのでなく、複雑な時代背景のファミリードラマとして見ると、ほのぼのとして素直に楽しめます。ドイツ映画としては見やすいと思います。

 ヒトラーの贋札、ヒトラー最期の12日間、Uボートなども面白かったです。

 全般的に言えることは、劇場版は良いのですが、dvdの完全版だと、非常にながーく感じてしまいます。よく言えば詳細ですが、悪く言うとくどい。完全版を見ていると、ドイツ人気質が出てくる気がします。

 「自分はドイツ好きだ!」という人なら、ギュンターグラスの「ブリキの太鼓」が良いでしょう。これこそ良くも悪くもドイツ映画です。深夜に睡魔に負けずに見ることが出来たら、間違いなくドイツ好きと公言できるでしょう。 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「グッドバイ、レーニン!」「ヒトラーの贋札」は先日借りて観ました。
どちらも面白かったです。(全体としては「ヒトラーの贋札」の方が好きでした)
「ヒトラー最後の12日間」は現在レンタルしているので観るのが楽しみです。

「ブリキの太鼓」も借りてみようと思っていましたが、残念ながら近くのレンタル店にはなかったので、機会があれば観てみます。
「Uボート」は借りようか迷っていましたが、近々借りてみようと思います。

お礼日時:2008/11/26 15:36

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