今日からはじめる健康美ライフの秘訣は?>>

こんにちは。

50代 子供あり の女です。

9月下旬、乳がん(乳癌)のステージIVという末期で、
骨と肺に転移していることを宣告されました。

10月より、放射線治療とハーセプチンを用いた抗癌剤治療を開始しました。
入院治療で個室を利用しています。

微熱(37.0度前後)が続いています。

毎日孤独感と喪失感で、どうしたらいいのかわかりません。

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A 回答 (2件)

私の友人の母は乳ガンの治療後、


卵巣への転移を言われ、
卵巣の摘出手術を行いましたが、
それと平行するように、
脊髄の方から背骨にかけて転移が広かっていたので、
このまま治療しないと1年はもたないと宣告されました。
友人はインターネットで天仙液の事を知り、
気休めとは思いましたが、
放射線治療と平行し服用してみたようです。
3ヵ月、半年と見る見るうちに友人の母は元気になり、
あれから1年ほど経ちましたが、
癌を克服し、どこへも転移が見られず、
元気になられました。

参考になったかわかりませんが、
reikolove様が、癌を克服し、元気になられる事を、
心より祈っております。
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あなたは孤独ではないです。


お子さんもあなたの事を心配してます。

年齢から考えるとお子さんも独立しているぐらいでしょうが、
子どもはいくつになっても
子どもです。

今でも母親の助けを必要としています。

きちんと治療を受けて、早く元気になって下さい。
応援してます。
    • good
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Q乳がんで、ステージ4。 何でもいいので情報ください

45歳、乳がんで、見つかった時にはもうリンパと肝臓に転移していて、ステージ4と言われました。

転移があるため手術はできない。
そのため、根治はなくて、治療の目的は延命だといわれました。
ここ数か月のいきなりの出来事でパニックです。



去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?



免疫療法や温熱療法など、いろいろなものがあるようで、詳しいことが知りたいです。

治療された方、詳しいことを知って見える方、その他どんな情報でもいいので教えてください。
よろしくお願いします。



抗がん剤の治療は今月から始めたばかりで、
今は、エンドキサンとファルモルビシンを投与しています。

Aベストアンサー

4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。
質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。

同じ病気にかかり、転移再発したという人にも出会い、ネットのブログでもよく見かけますが、私は転移再発しても、乳がんは10年以上延命できる時代になっているように感じています。
ですので、再発の不安と恐怖に悩まされながも、「うまく治療すれば大丈夫・・・」なんて、考え方を変えるようにしています。先生も「乳がんにはいい薬がたくさんある」とおっしゃっていました。

>去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?

トリプルネガティブとか、特殊な悪性度の強いがんなのでしょうか?
専門家なのでわかりませんが、私も2年に一度、マンモの検診を受けていましたが、結局自分で見つけるまでわかりませんでした。(ステージは違いますが・・・)
最後までマンモグラフィーに私のがんは写らず、結果的には
「検診=無効=自分にとってかえってマイナスだった」(ただの被ばくにすぎなかった)ことになりました。
ピンクリボン運動とか、「乳がんは早期発見が大事です。検診を受けましょう。」とかきくと、腹立ちさえ感じます。
啓蒙の言葉を変えない限り、私はそのような運動にはこれからも参加しないつもりです。
検診を受けたために結果が不正確で発見が遅れた人を無視していますよね・・・。少数派だから・・・というのは悲しい考え方です。

治療は、検診を受けた病院ではないと推測していますが、経済的に可能なら、他病院でのセカンドオピニオンを受けることをお勧めします。
私は手術後の病理診断結果に不安をいだき、セカンドオピニオンを求めたところ、大きく診断結果が変わり、それによって治療方法まで変わってしまいました。
命にかかわることですし、遠慮せずにセカンドオピニオンを求めた方がいいと思います。
世間で言われる症例数の多い有名な病院、イコール絶対ではない、という教訓も得ました。

また、心配や不安、疑問は、無料のネット相談を利用しました。
例えば「神奈川乳がん相談室」や「ティームオンコロジ―」などの掲示板などです。ここでは専門的なことが質問できます。
ちょっとした乳がん以外の相談なら「アスクドクターズ」(月ごとに安価だったと思います)などでも相談できます。他にもいろいろ出てくると思いますから、情報化社会を存分に利用していただきたいです。

抗がん剤の副作用など、これから辛い治療が続くと思いますが、乳がんは治療法も豊富で、長く生き延びることのできるがんですから、あきらめない、粘り強い精神力と、自分にとって最善の治療方法を見つけることが大切だと思います。
精神的に辛い時は、精神腫瘍科なども利用すると心が楽になると思います。

どうかあきらめずに、前向きな気持ちでがんばっていきましょう。
私たちの死亡率は、がんでない人も等しく、100%ですからね。

4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。
質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。

同じ病気にかかり、転移再発したという人にも出会い、ネットのブログでもよく見かけますが、私は転移再発しても、乳がんは10年以上延命できる時代になって...続きを読む

Q乳癌が5箇所ほど骨転移しています〈30代)

5年前に左乳房全摘後ホルモン療法を中心に治療し、1年程前に骨転移し始めてからは放射線治療、最近抗癌剤もしています。でも、かなり元気なんです〈普通に歩いて家事もすべてやっています。)自分ではまだまだ大丈夫だと思っているのですが、親戚や友人の夫など、あまり親しくない人にかぎって、「残り少ない人生なんだから、子どもと沢山過ごすべきだ」とか、「骨にまでいってるんだからいずれ、歩けなくなる。風呂にも一人じゃ入れなくる。」と、もうすぐ寝たきりになるような、あと1~2年以内には死んでしまうようなことをいいます。気にしない!と思っても、若いから進行が早いのかな・・ある日突然ガクッとくるものなのかな・・と不安にもなります。癌が骨転移している30代の方の色々な状況を聞かせていただければ幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進行も遅くなるそうですよ。乳がんの進行は、非常に個人差のあるもののようですから生存率何パーセントだとか、一般論は妻も全く気にしてません。
ちょっと痛みがあるので激しく体を動かしたり、掃除機のような重いものを運べないだけで、お出かけもしますし、海外旅行にも行きます。
先のことは分かりませんが、できるだけのことはしていますし、何より毎日を二人(と一匹)で楽しく過ごしています。今の医学では根治は難しいのかもしれませんが、このまま癌と共存しながら、あともう少し長く頑張っていれば、医学も発達して根治できる技術が生まれる日が来るかもしれない、と期待してます。
一般論や周りの人の意見は、気にしなくて良いのではないでしょうか。自分の気持ちが一番大事です。毎日の生活が楽しいのであれば、それがなにより一番大事な事だと思います。がんばってくださいね。私と妻もがんばります。

こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進...続きを読む

Q乳癌の手術後、抗がん剤は必ずやるのですか?

母が乳癌で明日手術です。
一応、1センチのものが1個と言われてます

早期の部類に入るそうです。
明日の結果がでないと何ともわかりませんが、浸潤、非浸潤などありますよね。

結果がスゴイ軽いものであった場合でも抗がん剤は投与するんでしょうか?
つまり、手術をした人は100%抗がん剤を投与するのでしょうか?

その場合は髪も抜けるんですよね・・・
それが辛いのですが、でもそれをやれば軽いものであった場合、「完全に」治るのですよね??

質問が3,4つありますが、答えていただけると助かります

よろしくお願いします

Aベストアンサー

乳がん経験者です。
全ての方が、必ず抗がん剤をすると言うわけではありません。
明日手術をされるということですが、まず、摘出されたしこりからがんの状態の検査をします(病理検査と言います)。がんの悪性度(顔つきとも言われます。顔つきが悪い、というのは、暴れん坊のがんで、細胞分裂が活発であると言うこと→遠隔転移度が高いということになります)、周りの組織への浸潤度、ホルモンの感受性があるかどうか、ハーセプチンという薬が効くかどうかを調べ、その後の治療の指針とします。
乳がんは、ごく初期の場合、女性ホルモンをエサにして増えていくと言われています。取ったがんに、ホルモンレセプターがあるかどうかが、再発リスクがあるかどうかの判断に使われます。レセプターがない、ということは、エサがなくても増えていくがんである、ということで、リスクの高い部類に入ります。
また、周りの組織への浸潤度(脂肪や血管、リンパ管への浸潤)も高いかどうか、もちろん、リンパ節への転移なども調べます。さらに年齢、家族のがん罹患歴なども見ながら、総合的にその方のリスクの高さを考え、どのように今後治療していくかを決めていきます。
乳がんは、ごく小さいしこりであっても、周りの組織に浸潤している時点で「全身病」になります。非浸潤であれば身体の他の部分には細胞は飛んでいませんが、浸潤しているということは、がんの微少な細胞が全身に行っている可能性があると言うことなのです。ですので、他のリスクも考えながら、全身療法といわれる薬物療法を行うことが一般的です。ホルモンの感受性がある場合はホルモン療法を、ない場合は抗がん剤を、感受性があってもリスクが高い場合はその両方を、というように、その人その人で行う治療が違ってきます。
抗がん剤をとても怖がるお気持ちは分かりますが、がん患者にとって一番こわいのは「がんが再発する」ことです。それを防止するための治療なのだと信じて、みなさん投与されているのではないでしょうか。
脱毛は一時的なことです(私も経験者です)。ドラマでよく出てくるようなシーンは大げさと感じます。抗がん剤はそれほどこわいものではないと、私自身は思っています。
ただ、どのように今後治療をしていくのか、ひいてはどのように生きていきたいのかは、お母様自身がお決めになることです。抗がん剤の奏功率とQOLの低下を天秤にかけて、やはり抗がん剤はしない、と決める方もいらっしゃいます。ご自身が納得して治療ができるよう、資料を集めたり、いろいろな方にセカンドを聞いたりして、サポートしてさし上げてほしいと思います。
私自身が利用させてもらったサイトのURLを貼っておきますので、参考になさって下さい。

参考URL:http://www.v-next.jp/

乳がん経験者です。
全ての方が、必ず抗がん剤をすると言うわけではありません。
明日手術をされるということですが、まず、摘出されたしこりからがんの状態の検査をします(病理検査と言います)。がんの悪性度(顔つきとも言われます。顔つきが悪い、というのは、暴れん坊のがんで、細胞分裂が活発であると言うこと→遠隔転移度が高いということになります)、周りの組織への浸潤度、ホルモンの感受性があるかどうか、ハーセプチンという薬が効くかどうかを調べ、その後の治療の指針とします。
乳がんは、ごく...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q乳がんのしこりの大きさと悪性度に関係がありますか?

54歳になる母が乳がんになりました。
初診(画像・触診・穿刺)ではステージ2だという話でした。
しこりの大きさは約2.5センチで自覚症状は乳首のへこみとしこりです。
しかし、今日主治医に詳しい話を聞いたところ、しこりの大きさは約3.8センチでその横にもう一つ1.5センチのしこりがあり、その2つがエコー画像で見る限りつながっているので、ステージ3だといわれました。
CTなどのくわしい画像検査はまだ結果がでていないのに、どうして初診とこんなに所見が変わってしまうのでしょうか?
しこりが大きいということは、深刻度も数倍になると思うのですが、大きさと悪性度の関係について教えてください。
あとリンパ節への転移ですが、最初は感じられないと言われたのに、今日は少し脇のリンパに触れるので転移の可能性が大きいといわれました。転移していたら、全身に遠隔転移している可能性が大だと思うのですが・・・
もうどうしてよいのかわからないです。
誰か助けてください。

Aベストアンサー

乳癌は、確かに悪性でないことに越したことはありませんが、悪性度が高いこと自体は問題がありません。悪性度というのは、いわば癌細胞の顔つき、個性のようなもので、乳癌に関しては悪性度の高さが生命予後の悪さにつながるというわけではありません。全身転移がないという前提であれば、手術で腫瘍と腋の下のリンパ節をとってしまえば完治します。2カ所に発生したとのことですが、それもとってしまえば問題はないはずです。乳房全摘をした場合には、摘出した側の再発はありません。確かに2カ所発生するというのは、乳腺に腫瘍ができやすいのかもしれませんが、乳腺の腫瘍ができやすいからといって、別の部位に癌ができやすい、あるいは転移を起こしやすいということはありません。乳癌とほかの癌は、とりあえず別のものと考えていいでしょう。もう一方の側で再発しても、やはり手術によって完治します。実際、乳癌を多く手術している病院では、両側乳房摘出などはめずらしいことではなく、経過も良好な人が多いです。また、腋の下のリンパ節に転移しているからといって、全身に転移しているかはわかりません。一般に、腋の下にはリンパ節が20個近くあります。そのリンパ節を一つ一つ輪切りにして顕微鏡で見て、転移しているリンパ節の数で全身転移を予想します。一概にはいえませんが、転移しているリンパ節10個以下の転移なら、全身転移の可能性は少ないと思います。もちろん、ゼロとは言い切れませんが。全身への転移というのは、もしあったとしてもわからないことが多く、あとになってからわかる、というのが現状です。もし将来全身への遠隔転移があった場合、もうすでに小さな癌の赤ちゃんともいうべきものが転移巣では存在しています。(現在の医学では、それを見つけることはできません)その将来を予想するものとして腋の下のリンパ節を切り取って調べるのです。

乳癌の場合、生命に危険が及ぶ場合はどういう時かといいますと、stage4、つまり全身に転移している場合です。この場合どうするかというと、まず癌細胞に女性ホルモンレセプターというものがあるかどうかを調べます。女性ホルモンレセプターというものが存在すれば、ホルモン療法という効果が高く副作用の少ない治療法が選択できます。また、そのほかに、タキソテール、CEFなどという薬を使った治療法があり、これも副作用があるものの治療成績はよいです。

というように、乳癌は、簡単にいって8割もの人が治っている病気です。手術ができれば多くの人が助かっています。確かに、乳房全摘は女性にとってデリケートで深刻な問題です。私のように文章が拙いものでは「乳房を切れ切れ」と書いていて、少し無神経ではないかとお感じになるかと思うのですが、いいたいことは
・悪性度は生命予後に直結しないということ
・乳腺に腫瘍ができやすいだけであって、ほかの部位にできやすいとは限らないということ
・従って乳腺さえとってしまえば再発は起こらないということ
・反対側に腫瘍ができる可能性はあっても手術の回数は増えますが同じように治すことができるということ
・手術ができるということは予後のよい部類であること
(手術によって治すことができる!)
・手術ができなくても、全身に転移していても、打つ手はまだあるということ
・実際に手術をしてリンパ節をとるまでは全身への遠隔転移について確実なことは言い切れないこと

以上です。悪性度と転移について、わかっていただけたでしょうか?不安を和らげる内容とは言い難いかもしれませんが、知識、理性が支えになってくれることをお祈りいたします。

乳癌は、確かに悪性でないことに越したことはありませんが、悪性度が高いこと自体は問題がありません。悪性度というのは、いわば癌細胞の顔つき、個性のようなもので、乳癌に関しては悪性度の高さが生命予後の悪さにつながるというわけではありません。全身転移がないという前提であれば、手術で腫瘍と腋の下のリンパ節をとってしまえば完治します。2カ所に発生したとのことですが、それもとってしまえば問題はないはずです。乳房全摘をした場合には、摘出した側の再発はありません。確かに2カ所発生するという...続きを読む

Q末期の食道がん

知人が末期の食道がんです。もう手術もできないような状況みたいで・・。やせてかわいそうなくらいです。
それで、食道がんについて、ネットで色々調べていたら、天仙液という漢方が効くと色々かかれていました。
本当なのでしょうか・・?まだ60歳なので、どうにかしてあげたいのですが。

Aベストアンサー

ご心配ですね。
私は医学の専門知識を持ち合わせてはいませんが、数年前に叔父を食道癌で亡くしたばかりなので、
他人事とも思えず、書き込んでいます。

お尋ねの漢方薬については初耳ですが、いずれにせよその使用については#1さんの書かれている通り、
今処方されている薬との相性など、主治医によくご相談されることをお勧めします。
因みに私の叔父は叔母が買ってきたアガリスクのようなものを飲んでいましたが、特段益はありませんでした。
それ以外の物については使っていたという話を聞いていませんので、わかりません。

私の叔父は食道癌と診断されたのが48歳、亡くなったのが50歳でした。食道癌の場合、切除をするか
しないかについては諸説ありますが、かなり進行した状態での発見でもあったため、親戚は切除に反対
しました。しかし叔母の強い意志もあり手術を3回受け、その後セカンドオピニオンを受けた際には、余命が
残り少ないとのことで温存し対症療法というか、苦痛を取り去る投薬等で残された時間を有意義に過ごすよう
アドバイスされ叔父も同意しました。
しかし、再び叔母の強い希望があり4度目の手術を行い、その手術で体力を相当消耗したのでしょうか、
術後は術創を開いたままで3ヶ月後に叔父は亡くなりました。
セカンドオピニオンで得られた診断に従い、手術をせずにいたらベッドに拘束されることも無く、
質のいい余生をもう少し長く、穏やかに過ごすことは出来たのではないかと、
今でも皆の胸にとげのように刺さっています。

悲観的なことを書いてしまいましたが、そのような人間を見送った者の実感として、
手術でも何でもして、少しでも長く相手に生きていて欲しいというのは人の情であると思いますが、
ご承知の通り、癌の末期治療においては、積極的治療が本人に想像以上の負担を強いることがあり、
癌で苦しんで死んでいくか、それとも少しでも自由に意思表示できる時間を長く持ち、人と関わりながら
死んでいくか、死んでいく者の身に立って、それぞれの我を捨てて考えなければならない病であると
私は思います。

是非、お知り合いの方が後悔の無い生活を送ることが出来るよう、手助けをしてあげてください。
手助けが及ばず、今でも後悔しているものからのお願いです。
差し出がましいことを長々と書き、申し訳ありません。少しでも参考にしていただける点があれば、
幸いです。

ご心配ですね。
私は医学の専門知識を持ち合わせてはいませんが、数年前に叔父を食道癌で亡くしたばかりなので、
他人事とも思えず、書き込んでいます。

お尋ねの漢方薬については初耳ですが、いずれにせよその使用については#1さんの書かれている通り、
今処方されている薬との相性など、主治医によくご相談されることをお勧めします。
因みに私の叔父は叔母が買ってきたアガリスクのようなものを飲んでいましたが、特段益はありませんでした。
それ以外の物については使っていたという話を聞いていま...続きを読む

Q腫瘍マーカーの危険値について

 うちの親が肺がんイレッサを飲んでいるのですが
CEA数値 最近上昇しています。
380 -> 450 -> 650
 普通でも、数値だけで判断できるものなのでしょうか?

 ちなみに、癌性髄膜炎で水頭症が発覚しました。

Aベストアンサー

2年前、肺癌末期の告知を受けました。
手術によって左右の肺ガンを切除することはむずかしく、
さしあたり抗ガン剤で抑えておこうという話しでした。
つまり抗ガン剤や化学療法、放射線療法に頼らざるを得なく、
聞いたところ快方に向かうのは数少ないということでした。
症状が出てきた、それに応じて処置していきましょうといわれ、
なかば諦め、死を覚悟していました。
色々な治療法を模索した結果、天仙液という、
抗ガン漢方薬を知り、試してみました。
肺ガン発見以来、2年以上経過し、
天仙液の服用をはじめてからも1年半以上経過しました。
西洋医学の常識からいっても
本来はもっと病状が進行して行っても当然というようなことですが、
2年前より好転しています。
日常生活の食事には特に気をつけなければなりません。
癌の種類によって異なりますが、
肺癌患者が積極的に食べた方がよい食べ物は、
ニンニク、シイタケ、酢、豆類製品、緑茶、緑黄色野菜、日々草、ビタミンA、カロチン
反対に食べない方が良い食べ物は、
カニ、鶏の皮、トウガラシ、酒などです。
これからも、自分を励ましQOLの向上を目指して頑張っていこうと思います。

2年前、肺癌末期の告知を受けました。
手術によって左右の肺ガンを切除することはむずかしく、
さしあたり抗ガン剤で抑えておこうという話しでした。
つまり抗ガン剤や化学療法、放射線療法に頼らざるを得なく、
聞いたところ快方に向かうのは数少ないということでした。
症状が出てきた、それに応じて処置していきましょうといわれ、
なかば諦め、死を覚悟していました。
色々な治療法を模索した結果、天仙液という、
抗ガン漢方薬を知り、試してみました。
肺ガン発見以来、2年以上経過し、
天仙液の...続きを読む

Qフコイダンって本当に癌細胞を死滅させる効果があるのでしょうか?!

なんだか胡散臭いと私自身は思うのですがフコイダンについて何か御存じならば是非教えて下さい。

Aベストアンサー

私の母は一昨年亡くなりましたが、闘病中フコイダンを飲んでいました。
フコイダンにも色々ありますよね。
沖縄産、トンガ産等々…
正直、高額で普通の人は飲み続けるのは難しいと思います。
こんな事を書いて良いか分かりませんが…
私の母の実例を書かせて頂きたいと思います。
私の母は昔から病院が嫌いでした(東洋医学が嫌い)
肺ガンになっても抗がん治療を受ける事などせず
フコイダンを飲んだりして自己流の治療をしていました。
ところが…1ヶ月後の検査に行った時、
癌がかなりのスピードで大きくなっていました。
この間、母はフコイダンを飲み、良いと言われる水やサプリメントを
服用していました…いわゆる自己治療ですよね。
その結果、主治医の先生も驚く程にがん細胞が大きくなっていたのです。
体に良いとされるフコイダン等を含むサプリメントは、抗がん治療を併用しながら服用するのが良いのです。
体に良いとされるサプリメント(フコイダンを含む)は悪い細胞にも良い細胞にも影響を与えるのです。
母の場合は悪いがん細胞にも栄養を与え、通常よりも早い進行でした。
フコイダンが悪いとは言いません。
ただ、紛らわしい情報に流されないで下さい!
フコイダンのみでは癌は治りません。
これは母の死をもって、声を大にして言わせて下さい。
どうかどうか、助かる命を間違った情報でムダにしないように
よろしくお願いします。

私の母は一昨年亡くなりましたが、闘病中フコイダンを飲んでいました。
フコイダンにも色々ありますよね。
沖縄産、トンガ産等々…
正直、高額で普通の人は飲み続けるのは難しいと思います。
こんな事を書いて良いか分かりませんが…
私の母の実例を書かせて頂きたいと思います。
私の母は昔から病院が嫌いでした(東洋医学が嫌い)
肺ガンになっても抗がん治療を受ける事などせず
フコイダンを飲んだりして自己流の治療をしていました。
ところが…1ヶ月後の検査に行った時、
癌がかなりのスピードで大き...続きを読む

Qガン(癌)が末期かどうかの判断

私の親族の一人が末期の乳がんと診断されました。また、癌は肺にまで達しているとの事です。余命とうはわからないのですが、かなり深刻な状況のようで手術等はできないようです。

私は現在海外にいるためすべての事情を当事者から聞いたにすぎません。どうしても諦めがつきません。この医者を疑うわけではないのですが、他の医者に見せるように促すべきでしょうか。少しでも手術の可能性がある限り当事者には頑張って生き延びて欲しいというという私の思いです。

これだけの情報で皆様にご意見を伺うのは大変申し訳ないのですが、このようなケースはやはりもう厳しいという判断をして、残りの人生をどのように生きていくかを本人といっしょに考えていくべきでしょうか。それとも、少しの可能性にもかけてみるべきでしょうか。

ポイントは医者毎にどれほど知識やスキルの差があるものなのかという事をポイントとしてお伺いしたく存じます。金銭面も一度度外視して、海外での治療も視野に入れるとした場合、どうでしょうか。
正直なご意見お待ちしております。

Aベストアンサー

 質問文を読んだ限りでの判断ですが、肺に転移しているのであれば通常手術適応は無いのではないかと思います。乳癌が肺に転移したということは、すなわち癌細胞が血液の中に入り込み肺に到達してそこで増殖したということになります(いわゆる血行性転移です)。癌細胞は血液の流れに乗って全身を巡っていることになりますから、たとえ手術で局所の腫瘤を摘出したとしても病気全体をコントロールすることはできません。

 もしも治療をするとすれば化学療法やホルモン療法になると思いますが、ご親戚の癌がホルモン療法に反応するタイプのものかどうかは既に主治医の先生が調べている筈です。「末期癌」と宣告されているのであれば、ホルモン治療が無効なタイプである可能性が高いと思います。

 他の回答にあるように他院にセカンドオピニオンを求めることは可能だと思いますが、同じような意見になる可能性が高い印象を受けます。

Q乳がん末期の抗がん剤治療

妻が3年前に乳がんを再発し、セローダ、ナベルビン、アバスチン+パクリタキセル、高容量エストロゲン、ハラベンと続けて使用しましたが、ハラベンの効果も難しくなり、次の手が見つけにくい状態です。

先進医療のがんワクチン(ペプチド)も乳がんでは効果が低いらしく、主治医は否定的です。
来年5月頃認可予定のアフィニトールの混合診療も考えていますが、副作用がきつい割に効果は少なそうで、これまで最も長く続けれたアバスチン+パクリタキセルの再使用しか、もう手がない状態です。

現在、肝転移が進行しており、肺と背骨にも3年前から転移しています。
腹水が一時溜まったものの、治療の効果もあり落ち着きましたが、展望が見えない状態です。

何か良い手はないでしょうか?皆様のアドバイスをお願いいたします。


乳ガンのタイプはHer2陰性で、ホルモンは陽性です。抗がん剤と併用して、月に1回フェソロデックスとランマークの注射も行っています。妻の年齢は53歳です。

Aベストアンサー

こんにちは。
医療関係の仕事をしている者です。
ちょっと気になったので回答させて頂きます。

奥様の場合、まず、抗がん剤に負けない身体づくりが必要かと思います。

次に、肝転移とのことですので、腹水に注意しなければならないと思います。
利尿剤は少なからず腎臓に負担をかけますので、腎機能が低下しやすくなることが考えられます。
腹水穿刺は、一時的に楽になりますが身体に負担をかけます。

癌自体もそうですが、腹水治療に関しても、治療法と体調を天秤にかけながらやらなければならないので、非常に難しいのが現状です。

そこで提案なのですが、抗がん剤に負けない身体づくりは【漢方】を使い、
腹水予防に関しては、【漢方】+【遠赤外線鉱石療法】というように、東洋医学的な自己治療を取り入れてみてはと思います。

私の65歳になる母のケース(肺癌)ですが、漢方はもともと服用していたのですが、それに加えて遠赤外線鉱石療法を始めてからのQOLはかなり上がりました。(遠赤外線鉱石療法は、CRPの数値があまりにも高いときはやめてた方がいいです。)

腹水でする遠赤外線鉱石療法は、ネット等で調べると情報が出ています。遠赤外線鉱石シートを使う療法で、漢方との併用が必須です。
遠赤外線鉱石療法だけでは、改善は厳しいです。

漢方は、「腹水漢方」「末期癌相談」等で調べると、いくつか専門の相談サイトが出てくると思いますので、まずはセカンドオピニオン的に利用してみると良いと思います。相談だけなら無料で出来ると思います。

良い方向に向かうことをお祈りしています。

こんにちは。
医療関係の仕事をしている者です。
ちょっと気になったので回答させて頂きます。

奥様の場合、まず、抗がん剤に負けない身体づくりが必要かと思います。

次に、肝転移とのことですので、腹水に注意しなければならないと思います。
利尿剤は少なからず腎臓に負担をかけますので、腎機能が低下しやすくなることが考えられます。
腹水穿刺は、一時的に楽になりますが身体に負担をかけます。

癌自体もそうですが、腹水治療に関しても、治療法と体調を天秤にかけながらやらなければならないので、非常...続きを読む


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