質問したいのですが、「私は貝になりたい」という映画をみたい、と思ったんですが戦争映画なんで、グロいシーンとかちょっと見るのがキツかったシーンなどありましたか?

硫黄島からの手紙という映画でちょっと戦争映画をみるのがちょっと怖くなってしまいました。でも、見ておいたほうがいいという意見も聞いていますので、気になって質問してみました。

A 回答 (5件)

 昨日観てきました。



前にお答えのみなさんはグロいシーンは無しと答えておられるので、
出てきました。

感じ方のレベルは人それぞれなので、
もしかすると質問者様のいやなシーンがあるかもしれないと思います。

ネタバレになるので詳しくは書けませんが、
亡くなった空襲の犠牲者の姿が多く映ったり、
処刑のシーンなどはしっかりと映っています。

硫黄島の方を観ていないので比較はできません。

ただ、今の時代だからこそ
可能な限りこういう映画を観ていただきたいとは思います。
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公開初日に観てきましたが、グロいシーンはまったくありません。



訓練のシーンはありますが、戦闘シーン等は一切無しです。
訓練のシーンでも銃剣を使うだけで、弾を撃つこともありませんでした。

しかし実際、当時の日本には一発の弾丸も無駄に出来ない状況であったと言う話しも聞いた事があり、観ていて兵隊に取られた方々の辛さを思い、こちらまで辛くなってしましました。
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仲居君主演の私は貝になりたいを今日見てきました。

最後の方でまともに首つりシーンがあります。見終わって命の大切さ、戦争の無惨さ、貧乏でも命が有り、家族と過ごせる幸せを思い知った感じがしています。中でも面会シーンは男の私でも思いきり泣いてしまいました。グロと言う程ではありませんので、家族で見る事をお勧めします。
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フランキー堺さん主演の「私は貝になりたい」のほうは見ました。


B,C級戦犯を扱う物語で、私的には名作ではないかと思います。

この映画は、戦後、平穏に暮らしていたフランキー堺さん演じるところの「理容師」のもとに逮捕状が出て、MPに連行されていきます。
逮捕後のB,C級戦犯の扱われ方を描いたものでした。

リメイク版のほうは全然分かりませんが、フランキー堺さん主演の「私は貝になりたい」は見るに値すると思います。
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こんにちは。


戦闘シーンはないですから手が飛んだりお腹を撃たれたりというような場面はないです。
目をそむけたくなるほどの残酷シーンはないですが残酷なストーリーではありますね。
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Q私は貝になりたい

フランキー堺バージョンの「私は貝になりたい」を見たことがありますか?感想は?

Aベストアンサー

鑑賞しました。以下ネタばれですのでご注意を。

橋本忍の脚本が冴えています。
しすて、フランキー堺の演技力が素晴らしい。

市井に生きるまじめな小市民が、否応なくいや訳も分からず「赤紙」一枚で召集され、命令を遂行したことでA級戦犯として絞首刑になるという一連の理不尽さが、グイグイ観る者の胸をえぐります。
恐怖、絶望、哀しみ、怒りそして一類の望み、そんな感情の機微が手に取るように分かり切なくなるドラマでした。

何も知らされずに、もう帰らぬ人を楽しみに待つ家族の笑顔が悲しい。

「私は貝になりたい」哀しい名セリフです。

Q映画【告白】をご覧になった方へ

今年度日本アカデミー賞作品賞を受賞した映画【告白】をご覧になった方に質問します。
中島監督の作品は【嫌われ松子】を見てから注目しており、今回も素晴らしい作品と思います(日本の映画監督では他に誰もこのような作品は作れないでしょう。。。)が、これから、名作といわれ続けるにはやや完成度が低いと思われる部分も見受けられました。理由を下記に列挙しますので、フリーディスカッションをお願いします。

1.最後のエンディング「なんてね」について

主人公である、松たか子が最後に「なんてね」と言ってこの映画は終わるのだが、最後に松たか子が強く自分の信念を主張したにも関わらず、最後にこの「なんてね」を追加することにより、自分の主張が半分ジョークであることを認め、主張を自ら弱めてしまっている。この「なんてね」はやめて、主人公は自分の主張を言いきってほしかった。

2.映像にやたら、スローモーションが多い

人を殴るシーンもスローだし、ガラスが割れるシーンもスローだし、やたらスローが多いのは気になりした。(最初の牛乳パックが飛んで牛乳がこぼれるシーンはグッドでしたが。。。)
スローシーンは映画の中で適度に使うと効果的ですが、使いすぎると、CMを見てるみたいで作品が安っぽくなる気がしました。

3.ストーリーでは爆弾が爆発してないのに、映像で爆発させないでほしい。

ストーリーでは爆弾が爆発してないのに、なぜか映像では爆発シーンをスローで見せていた。
これも、映像をショッキングにしようという意図がありありで、好感が持てなかった。


以上です。

今年度日本アカデミー賞作品賞を受賞した映画【告白】をご覧になった方に質問します。
中島監督の作品は【嫌われ松子】を見てから注目しており、今回も素晴らしい作品と思います(日本の映画監督では他に誰もこのような作品は作れないでしょう。。。)が、これから、名作といわれ続けるにはやや完成度が低いと思われる部分も見受けられました。理由を下記に列挙しますので、フリーディスカッションをお願いします。

1.最後のエンディング「なんてね」について

主人公である、松たか子が最後に「なんてね」と言...続きを読む

Aベストアンサー

30代サラリーマン♂です。
 
1.最後のエンディング「なんてね」について
 
この映画は中盤から主要登場人物の
「それぞれの視点」から見るとそれぞれで
まるで違った物語(=人生)を生きていることが
明確に描かれていき、強引な箇所も散見されますが
「誰の主張にも客観的正解はあり得ない」
というのがテーマの一つとして浮かび上がり
それが作品自体のある種の謎解きのような
面白さにも繋がっていると思います。
 
もし、松たか子演じる教師の言っていること"だけ"
が正しく、彼女だけは全く嘘をういていないとすると
作品が綻びだらけになってしまって、これほどの
高評価、ヒットにはならなかったのではないでしょうか。

観客も登場人物達と同じ場を共有したのに、
誰にも感情移入できそうで松たか子を含む
誰にも感情移入できずに不信感を持たせること
そのものが作品の意図の一つだったように
思えます。自分はこの描き方で良かったと
思いますよ。誰にも正当性が無いから誰にも
少なからずの権利があるのであって、誰かの意見
だけが正しければ、それは陳腐でより絵空事
になってしまう危険が高いと思います。


2.映像にやたら、スローモーションが多い 
 
個人的にはそれほど気にならなかったですね。
同じ時間が異なる人物によって異なる視点から
何度も戻ったり進んだりするので、そのままの
速度で展開したら途中で追いてきぼりになる人が
続出してしまうように思います。それが良いか
悪いかは観る人の基準によるので何とも
いえませんが、それほど意味の無い
スローモーションはなかったと思います。
展開をきちんと整理できている人は素直に
映像を楽しめばいいし、物語の構成が頭の中で
追えていない人はスローモーションのシーンで
思い出す時間も作れるという利点もあります。
ただし、この作品のスローモーションの多用を
一方的に肯定するわけではありません。


3.ストーリーでは爆弾が爆発してないのに、映像で爆発させないでほしい。

実際の物語では起きていないことを起きたように見せる
テクニックは映画を悪くする場合もあるし良くする場合もありますね。
この映画の場合は「もし爆発させていたらどうなっていたか?」
を映像で見せる必然性はあったと思います。したがって
爆発させて、それを映像で見せて正解だったと思います。
 
利点1)
・"映画"であるので爆発の過程を微密に描くのは製作者側の
 映像作りの挑戦として当然のことである。映画とは本質的に
 "見世物"であるから、物語を壊さない以上はショッキング映像を
 望んでいる客は少なからずいるので見せるべき。

利点2)
・状況的に爆発させてはならないシーンなので逆に爆発させる
 ことで観客に大きな「?」を突きつけることが可能であるので
 映画的にプラスの効果に働く可能性の方が高い。爆発させたら
 物語は完全に破綻するので、敢えてそのシーンを描くことで
フェイクなのかそうでないのかの選択肢を楽しむことができる。
爆発させてはならないのはどっちに転ぶのか全く判らないという
 緊迫感を楽しむ場合で、その場合は爆発シーンを描いてしまうと
残りのシーンでの観客の信頼を映画が失う。

利点3)
・今の世相を反映させて、爆発シーンを描いた可能性が高いように
思います。つまり、本当に爆発させかねないほどに追い詰められている
若者、人々が現実にいるだろうということです。すなわち、
「もしも爆発させてしまうとこうなるんだぞ」という若い観客に向けた
メッセージだと思います。「人(赤の他人)を殺すとどうなるのか」
「何かを失うとはどういうことなのか」実人生でいちいち体験していては
心が持ちません。簡単に人生は奈落の底に落ちます。しかし、
バーチャルで体験してみたいという厄介な欲望を人間は持っています。
その厄介な欲望を実践してしまう困った事件が多発していることを
受けての映画上(全てが作り物)での爆破を敢行する理由だと思います。

自分はこの作品についてのご指摘の爆破シーンでは上記の
利点3) を一番感じました。"良かった"と思いますよ。

 
と、かなり好意的に書きましたが、
私個人としてはもう少し違った展開を期待しながら鑑賞していました。
途中から私の期待は「ない物ねだり」なんだなと素直に思い直して
作品の方向に姿勢を合わせることでそれなりに楽しめました。
点数としては80点くらいでしょうか。
昨今の邦画ではとてもよくやったと思いスタッフ・出演者一同に
拍手とエールを送りたいと思います。
因みに残念ですが海外で賞を取れる類の作品ではないと
思います。"日本的"なお約束を理解して見ないと厳しい点もありますね。

30代サラリーマン♂です。
 
1.最後のエンディング「なんてね」について
 
この映画は中盤から主要登場人物の
「それぞれの視点」から見るとそれぞれで
まるで違った物語(=人生)を生きていることが
明確に描かれていき、強引な箇所も散見されますが
「誰の主張にも客観的正解はあり得ない」
というのがテーマの一つとして浮かび上がり
それが作品自体のある種の謎解きのような
面白さにも繋がっていると思います。
 
もし、松たか子演じる教師の言っていること"だけ"
が正しく、彼女だけは全く嘘をういていな...続きを読む

Q私は貝になりたい

 上官の命令に逆らうことは、即、犯罪。一方、上官の命令に従うことは、戦後、戦争犯罪として処罰される。
 したがって、可能な限り、戦争に負けそうな軍隊の上官の非人道的命令には、従わないというのが、「正しい」ということになる、のでしょうか?
 どう転んでも釈然としませんが、法律的にはどうなるのでしょうか?
 
 
 

Aベストアンサー

 私は貝になりたい。以前、所ジョージさんの主演で見まして、たいへん考えさせられ、感銘を受けました。しかしこれは実話ではありません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E5%93%B2%E5%A4%AA%E9%83%8E
 現実の加藤哲太郎さんは初年兵の頃にドラマの主人公と同じく捕虜の処刑を命じられる立場に立ちましたが、捕虜に同情して上官に進言することによって上官を怒らせ、自分自身が手を下さずに済みました。加藤哲太郎さんが戦争犯罪を問われたのは、彼が俘虜収容所長だった頃に自ら命じたとされる脱走捕虜の処刑に関してでした。この時の彼は一兵卒ではありませんでした。

http://www15.ocn.ne.jp/~j-stop/MyPage/honda0420.htm
 この人は70年前に命じられて無抵抗の捕虜を殺害したと告白していますが、戦争犯罪に問われてはいません。捕虜は命令または裁判によってすでに死刑が決まっており、兵卒であった彼はそれを執行したにすぎません。これは現代の死刑を執行する人と変わらないでしょう。この人がこのような告白をして運動している目的は、将来日本の兵卒に上官の命令に従わないようにさせるためではなく、日本の指導者に理不尽な命令を下させぬようにすることです。

 独立国の正規軍で上官の命令に従ったことによって戦後処罰されることがあったとしたら、それは裁判の誤りということであって、上官の命令に従ったことが誤りではありませんよね。

 私は貝になりたい。以前、所ジョージさんの主演で見まして、たいへん考えさせられ、感銘を受けました。しかしこれは実話ではありません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E5%93%B2%E5%A4%AA%E9%83%8E
 現実の加藤哲太郎さんは初年兵の頃にドラマの主人公と同じく捕虜の処刑を命じられる立場に立ちましたが、捕虜に同情して上官に進言することによって上官を怒らせ、自分自身が手を下さずに済みました。加藤哲太郎さんが戦争犯罪を問われたのは、彼が俘虜収容所長だった頃に自ら命じたと...続きを読む

Q映画「博士の愛した数式」をご覧になった方…

5月19日にフジ系列で放送された映画「博士の愛した数式」をあとでゆっくり観ようと思って録画しました。
ところが、設定を間違えて途中で切れてしまいました。
公園を散歩中に、博士が家政婦に「数学にもっとも近い仕事は…」と言ったところでCMが入って、ここで切れてしまいました。
このあとにどういうせりふが続いていたのか、ご記憶の方がありましたら教えてください。
おもしろそうなのでいずれ原作を読もうとは思っていますが、クイズを出されたようで気になってしかたないのです。

Aベストアンサー

「数学に最も近い仕事は農業だよ。」
『農業がですか?』
「そう、土地を選んで耕し種をまいて育てる
 数学者もフィールドを選び種をまけば
 後は一生懸命育てるだけ。大きくなる力は
 種のほうにあるんだよ。」

http://hakase-movie.com/

DVDを持ってるので、何でも聞いてください。

Q映画私は貝になりたいの

矢野中将は実在の人なのですか?

Aベストアンサー

矢野中将は実在の人なのですか?

実話を元にしたフイクションなので
矢野中将は、架空の人物ですが
脚本の橋本忍先生の著書では、
岡田資中将
(第十三方面軍司令官兼東海軍管区司令官を務めていた1945年5月14日の名古屋空襲の際、撃墜され捕虜となった米軍のB-29爆撃機搭乗員27名を自らの命令で処刑、戦後、国際法違反(捕虜虐待罪)に問われ、
B級戦犯としてGHQに逮捕され、軍事裁判(横浜法廷)に掛けられた。
戦犯裁判での岡田は「私ひとりが一切の責任を負う」として、捕虜処刑に関わった部下を庇い、自ら責任を負う発言を繰り返し
1949年9月17日、巣鴨プリズンにて絞首刑が執行された)
をモデルにしてるそうです。

岡田中将は、
大岡昇平の小説「ながい旅」
映画「明日への遺言」に登場してますので、有名ですね\(^^;)




https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E7%94%B0%E8%B3%87

Q中居正広さんの私は貝になりたいを見たのですが物語後半で釈放される!やっ

中居正広さんの私は貝になりたいを見たのですが物語後半で釈放される!やった!みたいな感じで笑福亭鶴瓶さんと喜びあって収容所のみんなとも喜びを分かち合うシーンがありましたよね?そのあと中居正広さんは死刑判決を受けて死刑になり終わりとゆう流れでしたがどうして釈放されるみたいな感じだったのに死刑になってしまったのですか?

Aベストアンサー

喜んだのは、講和条約の締結で釈放されると噂が飛び交ったからです。

Q「私は貝になりたい」の中居くんは何級戦犯ですか?

映画では死刑になっていますが
それはA級戦犯だったということでしょうか?

捕虜を殺した罪は死刑に値するのでしょうか?

A、B、Cに関係なく死刑になるのでしょうか?
A級戦犯だけに死刑が出るものだと思っていました。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

戦後生まれの人びとがあの戦争について何も教えられていないと思っていますが、少なくとも東京裁判とは裁判とゆう名を借りた復讐であった
と理解するべきです。裁判を開くには起訴するための罪状が必要です、しかし戦勝国が敗戦国の軍人を起訴する罪状がありません、そのため東京裁判を開く直前に罪状を作り上げたのが、所謂A,B,C級とゆう罪状です。この時一番問題にされたのが事後法です。その当時でもどこの国でも罪状のない罪で起訴できないで、逮捕した後に作成した罪状では有罪に出来ないことは世界の人々は皆知っていました。復讐劇をしているのでありその罪状で死刑に出来るか出来ないかなど問題ではありません死刑にしたければ死刑判決を出したのです。もともと敗戦国民をリンチにかけようと始めた裁判です、理屈が通って無罪など望むべき裁判ではありません。しかしアメリカが主導するGHQは日本は侵略戦争をした不届きな軍人たちがのさばっていた国だとして正当化してきたものです。このアメリカの歴史認識に同調する者たちが増えこの間の田母神空漠長解任事件にまで発展している。つまり日本は侵略戦争などしていない日本は良い国などとゆうとアメリカに喧嘩を売るようになると考える日本人が冷戦崩壊後に多くなったと言われているそうです。東京裁判とはそのようなものであり勝者が敗者に行った復讐劇と捉えるべきです。アメリカはあのような裁判をしたためにその後の戦争の終結が出来なくなり朝鮮戦争は一時停戦条約だけで戦争終結の条約も結べずいます。またベトナム戦争では実質アメリカの敗戦で終わりましたがこの戦争の戦後条約は締結されていません。東京裁判がいかに悪い先例を作ったかはアメリカもきずいているはずです。もし戦争指導者が敗戦後相手国に捕らえられ処刑されることになると戦争終結の判断するものがいないこととなり悲惨な戦争の始まりと言えます。

戦後生まれの人びとがあの戦争について何も教えられていないと思っていますが、少なくとも東京裁判とは裁判とゆう名を借りた復讐であった
と理解するべきです。裁判を開くには起訴するための罪状が必要です、しかし戦勝国が敗戦国の軍人を起訴する罪状がありません、そのため東京裁判を開く直前に罪状を作り上げたのが、所謂A,B,C級とゆう罪状です。この時一番問題にされたのが事後法です。その当時でもどこの国でも罪状のない罪で起訴できないで、逮捕した後に作成した罪状では有罪に出来ないことは世界の人々は...続きを読む

Q映画版BECKご覧になった方に質問です。

単行本は全て持ってて、Tシャツとかも揃ってる位好きなのですが、アメリカ映画のドラゴンボール等痛い影響と、堤監督の21世紀少年のずさんな感じがでちゃってたら、嫌だなと思って実写映画は見ませんでした。
見る価値はありますか?

Aベストアンサー

原作が好きな人には全く薦められない
映像で観たいと思うならアニメ版にしておくべき

Q私は貝になりたい 疑問が多すぎる…

昨晩、テレビ放映されていた「私は貝になりたい」(2008年)を見たのですが、疑問が多すぎて気持ちが悪いです。

1:冒頭のシーンで懐妊した仲間由紀恵さんと中居さんは何故理髪店から追い出されたのでしょうか?出来ちゃった婚?

2:他の男手も有るなか、足の悪い中居さんに召集令状が来たのは何故?

3:大統領への手紙や、署名、鶴瓶さんの言っていた「助かった人がいる~」や「執行が行われなくなった」と言っていたのはなんだったのでしょうか?

他にも「適切に処置せよ」の真意、
途中切腹した上官
身重の体で全力疾走する仲間由紀恵さん
コミカルな看守
仲間由紀恵さんに勝手に手紙を送った神父?さん
和やかな監獄風景
それに持っていた煙草

録画して二度見たのですがやっぱりさっぱりです。
映画なのだからサラッと流せば良いのですが、余りにも救いのない映画だったのでどうしても考えてしまいます。

真相をご存じの方、
ご自身で考察された方、1つでも良いので回答いただけるとありがたいです。

あーーーもやもやする!!!!!

Aベストアンサー

中井バージョンではなく,フランキー堺バージョンを思い出して書いています。
話自体が,主人公が見聞きしたもので作られているので,自分の都合の悪い所はカットしているかもしれません。
1.は契約不履行が有ったかもしれないし,大家の気に食わない言動をしただけかもしれません。中井夫婦を住まわせ続けると大家の方にとばっちりが来る「何か」が有ったのかもしれません。
2.以外と有ったそうですが,憲兵や召集令状を選ぶ側の人を怒らせたり,逮捕まで行かないが,反戦思想を持っていると思われた人を、わざと選んでいたらしいです。
3.あくまでも刑務所内での、希望的な噂にすぎません。

Q美元さん主演映画「M」をご覧になった方

タイトルの通り美元さんの「M」ご覧になった方いらっしゃいますか?

わたしは番宣(PVのような…)を観て、気になっていて、観たいと思います。

(1)レンタル屋さんで普通に借りれるのでしょうか?
確か単館だったような…。

(2)内容など、観て良い映画だった、観てよかった、残念だった、など感想を聞きたいです。
また、その理由もお願いします。

※一連の報道は興味があまりありません。
番宣を見ただけですが、是非観たいと思ったので、作品としてどうだったか、ご回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

見ました。

(1)確か、WOWOWか衛星放送で去年あたりに放送したのを、録画して見たんだったと思います。レンタルで出ているかどうかは知りませんが、適当なお店に電話して問い合わせてみてはどうでしょう。

(2)私は見てよかったと思いました。ただし、主観ですから。見た理由は、演技力が優れていると感じる大好きな高良健吾さんが、インタビューで繰り返し、自身の転換期として挙げている映画だからでしたが、高良健吾さん、大森南朋さん、田口トモロヲさんといった実力派が見応えありました。そして、美元さんがとにかくスタイル抜群でエロティックでした。
 ただし、高級なAV映画のような作品です。よく言えば、昔のATG映画のようだとも言えます。内容が抽象的で、ある意味、めちゃくちゃな話です。それを良いと見るか、悪いと見るかで、読後感も違うかもしれません。映画好きな二人で見ましたが、二人とも、手放しで褒めるような作品だとは感じませんでした。しかし、ある意味、異色作ですし、ある意味、金字塔なので、後学のために見ておいて損はないという感じでした。
 映画初心者やお子ちゃまには、ちょっとハードルが高いかもしれませんが。一般受けする映画では決してありません。

ちなみに、映画好きな方々は、題名と出演者から、『蛇とピアス』を連想するかもしれませんが、そっちよりは遥かに「見て良かった」と感じました。まあ、好き好きでしょう。観賞当時、40代だった女性です。

見ました。

(1)確か、WOWOWか衛星放送で去年あたりに放送したのを、録画して見たんだったと思います。レンタルで出ているかどうかは知りませんが、適当なお店に電話して問い合わせてみてはどうでしょう。

(2)私は見てよかったと思いました。ただし、主観ですから。見た理由は、演技力が優れていると感じる大好きな高良健吾さんが、インタビューで繰り返し、自身の転換期として挙げている映画だからでしたが、高良健吾さん、大森南朋さん、田口トモロヲさんといった実力派が見応えありました。そして...続きを読む


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