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毎年のことながら、手あれに悩まされています。年中ですが特に冬場はひどくひび割れて血がでたりという事がしょっちゅうです。いろんなハンドクリームもためしたり、ゴム手袋で洗い物をしたり、ぬれたらすぐ手をふくなどしていますがいまいち良くなりません。以前は病院で出してもらった薬をぬったりしていましたがすぐなくなり、子供が小さいのでなかなか病院へもいけません。
どなたか良い治療法、それと、してはいけないこと等アドバイスありましたらおねがいします。キーボードをたたくのもいたいんです。実は・・・。

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A 回答 (10件)

元美容師です。



一番良い方法はご存知の通り「手袋をはめて水仕事をする」
です。

しかし、現実的にそんな面倒くさい事は無理でしょう。

ハンドクリームも気休めにしかならないでしょうし、
病院でもらった薬も、つけたあとに手を洗わなければ
ならないシーンが多いと全く意味がありません
(寝る前につけるくらい)

そこで私が一押しなのは「皮膚保護クリーム」

簡単に言うと、皮膚保護クリームはその名の通り、
皮膚を保護してくれる役割をします。
つけたあと、シリコンのような薄い膜が
手を覆い、3時間くらい水仕事などしても、
手に触れずにすみます。

つけ心地は商品によってまちまちなので、
自分の好みを探してください。

ちなみに私はプロテクトxが無臭で、ベタベタしなく、
しかも安いので気に入ってます。

元々医療用に開発されているそうなので、
物としても安心です。
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食器洗いの時はハンドクリームをたっぷり塗ってポリ手袋をする→その上にゴム手袋→ちょっと熱めのお湯で食器洗い。

そうすると手が蒸されてパック効果があるそうです。


また、洗濯物たたむ時はタクシーの運転手さんがつけてるような手袋をつける。洗濯物に手の油分が吸い取られるのをふせいでくれるらしいです!!

最近テレビでやってました!!!
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以下の方法で毎年のひどい手あれが今年はとてもいいです。

試行錯誤の末にたどり着きました。

1.洗い物の前にワセリンを塗る。
2.洗い物はなるべく水を使う。
3.ハンドクリームで一番良かったのはユースキン。
4.ヒビあかぎれはみずばんそこう
 (セメダインのようなもの)で傷をとじる
 これはしみるので、嫌であれば絆創膏タイプのも  
 のがあるので小さく切って貼る。
5.痒みがあったら漢方薬の紫雲膏をぬる。
 (赤い軟膏が服などにつくので綿の手袋をする)
6.普段も紙や服ですれるのでワセリンで保護する。

どうぞ、おためし下さいね。
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手袋は私もオススメです。


とにかく水仕事などをしたらクリームを塗ってすぐに手袋をしてしまいます。100円ショップなどでも綿の手袋が置いてあります。キーボードを打ったりと手仕事をする時には指先を自分で切った手袋をしています。寝る時にはシルクの手袋(1000円)などをつけてから寝ると手あれも軽減されると思います。
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極力手袋を着用するだけでもずいぶんましになりますよ。


最近ではキーボード打つときも手袋してます。
厚手のものをしているので、タイピングが困難ですが。(^_^;)
薄い手袋でも試されてはいかがですか?
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元々手荒れの性分でしたが、下の子の育休中、ミルトンってありますよね、哺乳瓶消毒の、あれで今までにないほど酷くなり、育休中で収入減なのに、うちは食器洗い乾燥機を買いました。


職場復帰したら、時短の意味でもますます手放せない食器洗い乾燥機。
って、こんな事はhumihumiさんの一存では購入とかできないし、よけいなことでしたね、すみません。


スクワランも試してみました?
あれは、顔だけでなく、ボディにも、リップにも、ヘアーにも使えて、私みたいなめんどくさがりには重宝。
もしも赤ちゃんの口に入っても大丈夫なので、育休中も重宝しました。


私は、食器洗い乾燥機とスクワランで、手荒れを克服しました。
今でも時々かさかさしますが、オフィスでトイレの後とかコーヒーカップ洗った後も必ず少量のハンドクリームを塗って自衛してますので、あれほど酷くはなりません。
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手あれの原因は、皮膚の表面には皮脂膜や角質があり、外からの刺激から肌を守るバリアーの役割があります。


しかし水仕事や洗剤の使用によりバリアーであるはずの脂分が失われてしまい、それにより外部の刺激から肌を守ることが出来なくなってしまいます。
その状態では染料や香料、パーマ液などの刺激を防ぐ事が出来ず、手荒れやよりひどい皮膚の炎症を起こしてしまいます。

手荒れの予防法  
日常生活のおいて手あれを防ぐには手の脂分を取りすぎないこととが重要です。
手の脂分がとれすぎる最大の原因は食器洗いの洗剤です。
食器洗いの際に手に持ったスポンジに 洗剤の原液をつけて洗うのは厳禁です。
この方法では高濃度(10~20%)の洗剤により、瞬く間に 手の脂分もとれてしまいます。お湯も手の脂を溶かすので、洗い桶に冷たい水を張り、洗剤を溶かし(1%未満)、この中で洗うのが良いのです。

手荒れが始まるとゴム手袋を使用する人が多いですが、これも注意を要します。ゴムは古くなると硬化し、かぶれやすくなります。
当初手のひら側のみだけだった手荒れが手背におよんで来たら、ゴムのかぶれを考える必要があります。
安全なのはナース用のディスポのポリエステルの手袋で、かぶれる危険性はほとんどありません。破れるたびに使い捨てとし、新しいものを使用します。
同様の理由で入浴時・洗髪時もこの手袋を使用すれば更によいです。
または、綿性の布の手袋をしたまま、ゴム手袋・ポリエステル手袋をはめてもよいです。

手荒れの治療法  
手荒れが起きてしまった場合はこれを治療しながら仕事を続けざるを得ないので、次のように治療法します。

(1)保湿外用薬
乾燥、角質の硬化には5%サリチル酸ワセリン軟膏(処方時そのまま)の使用が一般的です。
これは手の表面に脂の膜を作り水分を保ち、角質を柔らかくします。ただ、べたつきます。
そこで、べたつかない保湿剤として尿素軟膏(パスタロンソフト25g)、ヘパリン類似物質(ヒル ドイドソフト軟膏20g)、ビタミンA油(ザーネ軟膏20g)等を日中に使用し、寝る前に 5%サリチル酸ワセリン軟膏を使用するのが良いでしょう。  
保湿が目的ですから、常に手指に軟膏が付着していなければ意味がないので、ポイントは頻繁に塗ることです。
そのためには外用剤を常に携行し、皮膚が乾燥するたびに塗る必要があります。

(2)ステロイド剤  
紅斑や痒みを伴う場合は炎症を抑えるためステロイド外用剤(マイザー軟膏など)を使用します。
(3)ウェットラップ法  
あまり知られていない意外な方法として、ウェットラップ法があります。
これは手洗い後、まだ手がびしょびしょに濡れたまま外用薬(ワセリン系)を塗り、その後であまった水分を拭き取るのです。
この方法は適度の水分を角質に与え、乾燥状態を良く改善します。  
手指に亀裂を生じたり、爪の横がささくれた場合カットバンを張る人がいるが、これは百害あって 一利なしです。
過剰の水分が閉じ込められ、角質はふやけ、その結果更に皮脂膜が脱落来し、手荒れを確実に悪化させます。  
亀裂に対するオーソドックスな治療は5%サリチル酸ワセリン軟膏やステロイド剤を薄く塗った上 ら、リント布に厚く伸ばした亜鉛華軟膏(サトウザルベ)を貼ることです。

また密封療法としてステロイド軟膏を塗布し、サランラップで密封する方法もあります。
この方法は夜間のみとし、日中は以下のようにします。
ステロイド含有テープ剤(ドレニゾンテープ等)を楕円形に切り、放射状に切れ目を入れて(この操作をしないと剥がれやすい)乾燥させた亀裂部に貼ります。
剥がれて困る人はこの上からカットバンを貼ってもよいです。ただしカットバンが皮膚に直接付着しないようステロイドテープを充分広く貼ります。

また、これも不可能な人は市販の「水ばんそうこう」で亀裂を塗り固めます。
要するにセメダインで接着するようなものです。
はじめて塗った時はしみますが、剥がさずにくり返し塗り固めると、これで痛みに対処できます。
ただし乾燥部に広範囲に塗ってははがし、塗ってははがしを繰り返すと悪化するので注意くてください。  

またこれらの方法でも改善しない場合は、外的刺激から徹底的に回避するため、常に手術用手袋またはディスポのポリエステルの手袋をする。
この際に手袋そのものにかぶれぬように注意し、また蒸れすぎて悪化せぬよう注意します。
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私の母もわりと手荒れしやすい方なのですが、母が家でやっていることは夜寝る時にクリームを塗って手袋をしています、すでにやってらっしゃるとは思いますが、そのクリームを手がギトギトしちゃうくらいたーーぷり塗ってました、そうすると朝しっとりふっくらしてましたよ。

たとえばオロナインとか馬油とか、、、。アトピーのような乾燥肌にはワセリンも良いと聞きました。あとは洗剤を手に優しいものを選ぶとか、、、アトピー肌用の洗剤なんかもありますよ。(一応売っている所のアドレスを書いておきますね。)
水仕事なんか毎日の事だし手荒れって治りにくいんですよね、、、全然参考にならなくてごめんなさい。
早く良くなるといいですね!

参考URL:http://www.arks.co.jp/
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 血が出ちゃうのは厳しいですね・・。

血が出ているとハンドクリームってしみませんか?そこまでひどい部分は薬局で強い軟膏(ステロイドが入っている奴)を買って寝る前にバンソウコウを貼って寝ると朝、一応ふさがります。すぐ開いてしまいますがひび割れて血が出ているのはハンドクリームやお休み手袋では治りづらいですよね。バンソウコウはぬれたら換えて、できれば一日中貼っているといいんですけどそうはいきませんよね。水を触ったらその後はハンドクリームをお忘れなく!!お大事に!!!
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うちの母がひどい主婦湿疹で長年なやんでいるのですが


お医者様にいわれたことではまず水仕事はよくないようです。
あと紙を触るのもよくないみたいですね。
要するに皮膚の油分が奪われてしまうからだそうです。
冬は寒いのでとくにお湯をつかいますがお湯は油分を流してしまうんだそうです。
手あれと主婦湿疹は違うものですが基本的なケアはいっしょだと思います。
おうちの用事をしないといけないのでなかなか手を休ませてあげられないですが
油分を補うクリームをこまめに塗ってあげることがおうちでできる簡単な
ケアではないでしょうか。
クリームはほんとにいろいろでていますが皮膚保護成分(セラミドとか
ビタミンとか)が配合されていてつけても作業に響かないものが最近
出ていますのでご自分に合いそうなものが見つかるといいですね。
(合う合わないは個人差があるので)
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