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今はどうなっているかわかりませんが、結構前にダイワがインターラインの竿を色々出していたのですが、バスに限らずあまり普及していないような?気がします。船釣りだと多そうですが、、
中通しだと竿自体がガイドになっているのでガイドごとに糸に負荷がかからないし、魚の重さが竿全体にかかるので理想的だと思います。
糸絡みのトラブルも少なそうです。その分摩擦は多いかもしれませんが。
海の投げ釣りだとガイドの大きさが飛距離に影響しそうですが、ベイトならスピニングの様に一番手前のガイドも大きくなくていいと思ったのですが。
当方使った事がないので思った事を書いてみたのですが、実際はどうなのでしょうか?

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A 回答 (4件)

どうも、釣りバカです。



前にも似たような質問があったんですがどこで答えたか忘れてしまったので改めて書かせていただきます。

まず真っ先に思いつくのは「何かの拍子でラインが切れちゃった場合」…グレなどの磯のインターラインや船のインターラインだと仕掛けそのものが『道糸(+ウキ止めとウキ)+ヨリモドシ(+幹糸)+ハリス』っつー黄金率のおかげで最悪穂先で引っかかってくれる場合がほとんどで、道糸から切れたらそれこそ泣くしかないわけですが確率はとても低い。が、基本『常にラインを巻く』&『ライン直結』なルアーフィッシングだと…うっかりラインを巻きすぎちゃってブランクの中で切れ端が止まっちゃう、こうなるとまた釣りを始めるには1回ラインを出してまた通し直すところから始めないといけない。けどこれがじれったい。っつー事で「手返しが悪い」と敬遠されちゃう。

次に竿作っている立場から言いますと…
基本ブランクは中空(チューブラー)よりソリッドのほうが感度もレスポンス(いろんな応答)も優れているんですわ。雑に言ったら実が詰まっているから手元まで振動が伝わってビシッと1本芯が通ったような振り心地になるというわけ。これはバスフィッシング向きな要素ですね。
でもソリッドだと重くなっちゃう。カーボンを使ってある程度は軽く出来るけど中空よりどうしても重くなっちゃう。これはバスフィッシングでは嬉しくない要素ですね。そこで同じ中空でも細く密に巻き上げれば巻き上げるほど中空らしい軽さとソリッドに肉薄する感度とレスポンスが得られるというわけ。チューブの内径をギリギリまで細くすると限りなくソリッドになるというわけ。ここまでが大前提。
でインターラインを考えると、どうしても中にラインを通すためのスペースが必要になりますよね?それだけならまだしもラインをスムーズに通すためにいろんな仕掛けを施しておかないとただ中にラインが通っているだけの竿になっちゃう。その仕掛けはたいてい内側に溝の掘られた樹脂製のパイプなんですが、これを通すために嫌でもアウトガイドよりブランクが太くなっちゃう。

っつー事は…どうしても感度とレスポンスが犠牲になっちゃう。なんか腰が抜けた的な振り心地になっちゃうんですわ。おまけに樹脂を通しているから「いや、反発力はあるんだよ、かなり反発力があるんだけど、なんだこれ?」的なヘンな感じを否めない。この辺がバスフィッシングを楽しむ人には物足りなさに繋がっちゃうんだよね。
でも船や磯ではルアーみたいにしょっちゅうキャストしてリトリーブしてを繰り返しているわけじゃない。むしろブランクが肉厚になる事でトルク(粘り)が増大するから不意の大物の大きさがハンパない磯や船ではむしろ大歓迎なんっすわ。

フライフィッシングではバンブーロッドでソリッドと中空があるんですが、これはインターラインではなく飽くまで重量を軽減させる工夫なんです。このふたつを振り比べてみると一目瞭然。だからバンブーロッドの中空ってイマイチ受けないんだね。っつー事でウチの工房では重くなっても「釣り心地がとても良い」ソリッドのバンブーロッドばかり作っているんっすわ…この辺は、好みで分かれるトコっすね。
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この回答へのお礼

インターラインで検索したのですが出てこなくて、、
理由がよくわかりました。1長1短ですがバス用には向いてないのですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/11/28 23:08

こんにちは。



皆さん色々なご意見を書かれていますが、バスロッドにインターラインが普及しない最大の理由は「需要が無い」からに他なりません。

大多数のバサーがインターラインを敬遠する理由が、ここまでの回答で皆さん色々と書かれている事象による物です。
内部にラインを通すために加工をしなくてはならないため、インターラインのブランクスはどうしても「太く」「重い」物になるのはいたしかたの無い所で、竿の曲がりの「テーパー」や「調子」と呼ばれる部分でも差別化を図る事が難しく、インターラインが普及した最大の釣種の船や磯でも、最近は上級者ほどインターラインを敬遠する傾向にあります。

バスロッドは全長も短く、仕掛けも至ってシンプルなため穂先絡みの心配も少なく、短いために手を伸ばせば簡単に穂先に手が届きますし、一番肝心な「飛距離」を間違い無く大幅に犠牲にしてしまいます。
このような事から結局は幾つかのプラス材料を越えてしまう「マイナス要因」「メリットの無意味」が勝ってしまうと言う事です。

個人的にもインターラインのメリットが他のデメリットを上回るとは思えません。
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この回答へのお礼

なるほど。。とてもわかりやすかったです。
ありがとうございます!

お礼日時:2008/11/28 23:12

今でも所持して、使っている者です。


IG-HI-SPEEDを使ってきて、風の強い日や雨が降ってきた時には、凄く良かったです。
磯も船も持っています。
ただ、開発コストが掛かったり、アンタレスの様に脚が短くなると使用頻度は、少なくなりますよね。
もっと言えば、GT用やジギング用もありません。
これには、ラインシステムが全員同じでないので出来ないのです。
そして、もっと言えばダイワは、いつ潰れてもおかしくない状況なのです。
数年前の特定外来種危険防止法により、バス系の経済効果激減もあるのです。
バスアングラーは、殆どソルトやトラウトに流れてしまったからです。
それに、昨今では磯用PEも出てきたりして、内部構造が今までのナイロンより擦れて耐久性に耐えれないとも思えます。
これが、普及しない理由です。
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この回答へのお礼

風などの影響は受けにくそうですね。
ダイワやばいのですか?!メガバスなんかの協定?だか結んでましたね。
バスが人気無くなるのはうれしいですがバス業界まで危うくなるのは悲しいですね。
話がそれましたが、ありがとうございました。

お礼日時:2008/11/28 23:10

シマノにもIG-HI-SPEEDってありましたね~


やはり飛距離が落ちるのと
重量が重くなるので一日何百とキャストする上で
バス釣りには不向きだってのではないでしょうか!?
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この回答へのお礼

重量が重くなるのですか?!
ガイドが無い分かるくなりそうですが、太くなるから重量が増すのでしょうか。。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/11/26 00:42

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Qインターラインのロッドってこんなに使い難いんですか!

インターラインのロッドってこんなに使い難いんですか!

インターラインの磯竿1.5号を初めて使いました。
確かにガイドに糸が絡まなくて、最初は調子よかったのですがそのうち海水が絡んできたのか
糸が重たくなって、ほとんど糸がでなくなりノベ竿と同じでした。

メーカー名は書きませんが、量販店で聞いたところ安物ならそういうこともある、と言うことで大枚を払ってン万円の竿を購入したのですが、聞いていた症状と同じでして。

明日、竿の中をクリーニングするつもりですが、何か良い方法を教えてください。

それとも1.5のインターラインを買うなんてバカヤローだったのでしょうか。

道糸は昔のリールに付いていたナイロンの1.5です。

これもバカヤローだったんでしょうか。

以前からテレビでインターラインを見ていて、欲しかったのですがやっと購入して今日夜釣りにいってきました。

釣果は別として、糸が出て行かないのでたかが10mほど先のポイントに投入するのに全力投球です!

友人からはインターランイなんて止めておけと言われたのに買ってしまった、バカヤローですが後悔しても買ったものを捨てられないし。。。。。。。。

このバカヤローに良きアドバイスをお願いします。

インターラインのロッドってこんなに使い難いんですか!

インターラインの磯竿1.5号を初めて使いました。
確かにガイドに糸が絡まなくて、最初は調子よかったのですがそのうち海水が絡んできたのか
糸が重たくなって、ほとんど糸がでなくなりノベ竿と同じでした。

メーカー名は書きませんが、量販店で聞いたところ安物ならそういうこともある、と言うことで大枚を払ってン万円の竿を購入したのですが、聞いていた症状と同じでして。

明日、竿の中をクリーニングするつもりですが、何か良い方法を教えてください...続きを読む

Aベストアンサー

私は
インターラインが出た当時から愛用しています。
今はシマノの極翔が3本とBB-X XTが2本です。
磯のフカセ釣りと渚のチヌ釣りです。

浮はグレックスのG2中から2B中を使っています。
道糸は、皆さんが嫌うPE2号です。
高場からなら30mぐらいなら遠投出来ます。
私の行く所は足元から遠投20mぐらいの所ですので、問題ありません。
渚釣りは1号自立棒浮きですので、20~25mは楽勝です。

毎回使用後に水道水を通し、乾燥させます。
2~3回使ったら撥水スプレーを行います。
晴れた日なら問題ありません。
その代わり、雨の日は糸が出ません。
でも私の行く釣り場が足元からですので、10mも飛ばせば釣りは出来ます。

流行のスルスル釣りとか、
道糸を出して行く流し釣り?とかだと不向きだと思います。

いつも行く釣り場で使い分けするとか、
天気の確認とか、制約されることはあります。
よくやる竿先を水面に付けて糸を出すとかはやってはいけません。
一応竿ケースには
普段使うインナー1.5号と予備の2号とアウトガイド1.5号の竿を入れています。

最近はやらなくなりましたが、
夜釣りとか風の強い日のライントラブルはほとんど無かったです。

欠点より利点が目立つ様に上手に付き合うようにしてあげてください。

私は
インターラインが出た当時から愛用しています。
今はシマノの極翔が3本とBB-X XTが2本です。
磯のフカセ釣りと渚のチヌ釣りです。

浮はグレックスのG2中から2B中を使っています。
道糸は、皆さんが嫌うPE2号です。
高場からなら30mぐらいなら遠投出来ます。
私の行く所は足元から遠投20mぐらいの所ですので、問題ありません。
渚釣りは1号自立棒浮きですので、20~25mは楽勝です。

毎回使用後に水道水を通し、乾燥させます。
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Q中通し竿の欠点

中通しの竿と外ガイドの竿のどちらを買おうか迷っているのですが、中通しの竿の欠点はありますか?

Aベストアンサー

中通し竿の利点はご存知ですよね。

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風の強い日などはガイド竿の場合、道糸をたるませると、すぐに穂先に絡んでしまい、知らずに仕掛けを降ろすが落ちない、ということを何回もやってしまいイライラします。
しかし、中通しは絡まっても、竿先を下に向け糸を緩めてやると、たいがい、すぐに外れます。

私は以上の点から中通ししか使っていません。

Q野池でバス釣りして注意され権限の所在が不明?

最近バス釣りを始めた者ですが先日、近所の野池で釣りを始めてすぐに見知らぬ人から誰に断って釣りしてるのかと咎められここは鯉も飼ってるから窃盗罪で訴えるぞみたいなことを言われました。
地主なのか水利組合の関係者なのかは確認できませんでしたが近所の住民でもあるのでその場は謝って帰りました。因みに現場は水遊びするな!危ない!不法投棄禁止!などの立て看板を00水利組合、xx警察の連名で書かれていました。
私は主に子供に注意を促す為のただの注意書きと解釈しフェンス等も無いので普通に釣りをしに訪れたつもりでした。
見識不足なのですが野池の大半は市もしくは私有地であることは知っていました。ただ明確に不法侵入したとかはなく以前も釣りをしている人を何度も見ていますのでここがだめなら近辺では恐らく何処に行っても無理な気がする位、セーフだと思っていただけにショックです。
翌日、何か納得できないので所轄の警察に問い合わせ、確認したところ警察が介入した立て看板では無いとの回答でした。私は自治会や組合が半ば勝手に威圧感を与える目的で書いたのではないかと思います。
各都道府県で県条例によっては様々でしょうが現状を教えて下さい。
今後、バス釣りをしたくても憂鬱な気分のまま大好きな釣りをしたくありません。どうか参考になる情報等をいただければ有り難く思います。宜しくお願い致します。

最近バス釣りを始めた者ですが先日、近所の野池で釣りを始めてすぐに見知らぬ人から誰に断って釣りしてるのかと咎められここは鯉も飼ってるから窃盗罪で訴えるぞみたいなことを言われました。
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Aベストアンサー

こんにちは。

淡水魚(主にヘラ鮒)釣りを長年楽しんでる者ですが、野池の多くは所有者が存在します。

また、国有地である河川や湖沼の多くも地元の漁協などが管理してますから「入漁料を徴収」される例が多いです。

私も、魚釣り初心者の頃は所構わず釣竿を出して釣ってましたが、私有地の野池とは知らずに魚釣りをしてたら、それこそ「誰の許可を得て釣りをしてるんだ!」と所有者から怒鳴られたことがありました。

これ以来は「タダより高いものはない」と肝に命じて入漁料を徴収する釣り場で魚釣りを楽しむことにしました。

なお、地元漁協では「年間鑑札」を買えば一年間は日釣り券を買う必要がないので、頻繁に釣りをしてた頃は毎年のように年間鑑札を購入してましたが、最近は地元周辺の「管理釣り場」での釣りが多くなりましたので、たまに行う地元の河川での魚釣りは日釣り券を買って楽しんでます。

ちなみに、息子が中学生時代にブラックバス釣りに興味を持ったことで、地元の河川より魚影の濃い県内の霞ヶ浦に息子の友達を一緒に連れて何度もブラックバス釣りに付き合いましたが、霞ヶ浦は日釣り料金を徴収されることなくブラックバス釣りが楽しめましたから、漁協で管理しない釣り場もあるようです。

こんにちは。

淡水魚(主にヘラ鮒)釣りを長年楽しんでる者ですが、野池の多くは所有者が存在します。

また、国有地である河川や湖沼の多くも地元の漁協などが管理してますから「入漁料を徴収」される例が多いです。

私も、魚釣り初心者の頃は所構わず釣竿を出して釣ってましたが、私有地の野池とは知らずに魚釣りをしてたら、それこそ「誰の許可を得て釣りをしてるんだ!」と所有者から怒鳴られたことがありました。

これ以来は「タダより高いものはない」と肝に命じて入漁料を徴収する釣り場で魚釣り...続きを読む

Q昔のバスロッド(TEAM DAIWA)について教えてください

当方バス初心者です。
知人からとりあえずとしてベイトロッドを頂きました。
ただ知人も頂き物だそうで詳しい情報がわかりません。
TEAM DAIWA byLarry Nixon TD-661-4RB
WORMIN'/JIGGIN 6.6f Lure:3/16oz. Line:10~17lb.
このロッドはいつくらいの物なのかわかる方いらっしゃいますでしょうか?
また、ロッドの硬さの表記がないように思えるのですが、硬さは何になるのでしょうか?

わかる方よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

『 TEAM DAIWA by Larry Nixon TD-661-4RB 』は
1989年に発売され、1994年まで販売されていたベイトキャスティングロッドです。

ちなみに定価は 税別\26.000(後年は 税別\28.800 へ価格改定)と、
当時のダイワ製ルアーロッドの中では高価な部類の商品でした。

ご存知かとは思いますが、モデル名『 TD-661-4RB 』がロッドの仕様を表しており、
“TD”については言うまでもなく TEAM DAIWA の略。
“661”は最初の二桁が長さ(6.6フィート)を、
最後の一桁がピース(1ならワンピースロッド)を表しています。

ご質問のロッドの硬さについては、“4RB”の最初の数字“4”が該当します。

当時のチームダイワは、ロッドの硬さについて

・0~1=軽いルアーとラインクラス向け
・2~4=一般的オールラウンド向け
・5~6=ヘビーカバー向け

といった具合に、メーカー独自の表記で分類しており
一般的な表記とは異なるため、知らなければ分からないのも無理ありません。

ダイワでは『 TD-661-4RB 』の推奨ルアーウェイトを3/16oz~1ozと設定しており、
このロッドの硬さ“4”について、強いて一般的な分類に例えるなら、
おそらくM(ミディアム・アクション)に分類されるだろうと思います。

なお、その後の“RB”は、テーパー表示・タイプ表示を順に表しており、
テーパー表示“R”なら、チームダイワ曰く
『殆どのバッシングに向くレギュラーテーパー(他はF=ファーストテーパー・等)』
の意味であり、
タイプ表示“B”は、ベイトキャスティング用(他はS=スピニング用)の意味です。

最後に Larry Nixon(ラリー・ニクソン)とは、
当時の B.A.S.S.(アメリカのバストーナメント)累計獲得賞金で
ランキング1位に君臨しており、人気・実力ともナンバー1といわれた
超一流のバスプロ選手の名前です。

そのラリー・ニクソン氏が監修したワーミング&ジギングロッド・シリーズが
チームダイワから当初4種類発売されましたが、その内の1本が『 TD-661-4RB 』です。


参考資料:ダイワ釣り用品総合カタログ(1989年版~1994年版・他)

『 TEAM DAIWA by Larry Nixon TD-661-4RB 』は
1989年に発売され、1994年まで販売されていたベイトキャスティングロッドです。

ちなみに定価は 税別\26.000(後年は 税別\28.800 へ価格改定)と、
当時のダイワ製ルアーロッドの中では高価な部類の商品でした。

ご存知かとは思いますが、モデル名『 TD-661-4RB 』がロッドの仕様を表しており、
“TD”については言うまでもなく TEAM DAIWA の略。
“661”は最初の二桁が長さ(6.6フィート)を、
最後の一桁がピース(1ならワンピースロッド)を表していま...続きを読む

Qブラックバスは夜でも釣れますか?

ブラックバスの夜釣りは聞いたことがないのですが、夜でも釣れますか?早朝、夕方のほうがやはり釣れますか?

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

理論的には夜でも釣れます。以前河口湖と芦ノ湖と北浦と東北の野池で両目が潰れたバスを釣った事あります。最近ではバスは波動で捕食するとルアーメーカーが必死になって宣伝していますが、バスはどうやら側線(人間で言う耳)に頼って行動しているようで視力はさほど頼っていないようです。そうでないと年中濁っているドブのような池や湖でもバスはしっかりルアーを追尾して捕食するでしょ?視力に頼らない分聴覚を研ぎ澄ましているようです。だからドタドタ駆け寄ったりするとバスはびっくりして逃げるか固まって釣れない、というわけ。
早朝と夕方に釣れるのも視力にあまり頼っていないから…もっとも日の出と日の入りは小魚(ベイトフィッシュという言葉は魚色魚に喰われるためだけの存在というニュアンスが強い言葉なので私は使いません)の捕食時間と重なって岸に寄るのでバスもそれにつられて元気になる、さらにバスは視力に頼らないから暗くてもへっちゃら、というわけ。おまけに鳥のサギ等の外敵の視力を奪う闇はバスにとって安全な時間なのです。
実際朝まずめと夕まずめに釣りをしないのはエイベックスのイベントに行ってAYUもクーちゃんも見ないで帰るようなもので、そのおいしさを知っている人から見れば『何しに行ったの?』です。

似たような習性のサカナは海のスズキ、つまりシーバスです。シーバスも夜になると元気に捕食活動に入ります。やはり外敵を気にする必要がない闇のおかげでストラクチャーにピッタリ隠れているような事はなく比較的緩い所についています。だから初心者はシーバスは昼より夜釣った方が良い、と言われているのです…だってストラクチャーをタイトにキャストできなくても大体の所に投げればシーバスがいますから。スズキとバスは近似種なので習性も似ている、夜になるとストラクチャーの近くをうろついている、というわけ。

ただし日本の湖沼や野池のほとんどは県条例などの法律によって夜釣りは禁止となっています。琵琶湖と霞ヶ浦は夜釣りOKですが、実は法律上このふたつの湖は海扱いなのでOKなんです。つまり琵琶湖と霞ヶ浦以外の湖沼や野池で夜釣りをしたら『タイホだタイホだ、タイホするー!』と手錠を掛けられるリスクがあるので注意してくださいね。

どうも、釣りバカです。

理論的には夜でも釣れます。以前河口湖と芦ノ湖と北浦と東北の野池で両目が潰れたバスを釣った事あります。最近ではバスは波動で捕食するとルアーメーカーが必死になって宣伝していますが、バスはどうやら側線(人間で言う耳)に頼って行動しているようで視力はさほど頼っていないようです。そうでないと年中濁っているドブのような池や湖でもバスはしっかりルアーを追尾して捕食するでしょ?視力に頼らない分聴覚を研ぎ澄ましているようです。だからドタドタ駆け寄ったりするとバスは...続きを読む

Qバックラッシュしにくいベイトリール

バックラッシュしにくいベイトリールのアドバイスをください。

現在、バスフィッシング歴1年です。
ベイトリールはシマノ スコーピオン1000を使用しています。

かなり昔のモデルですが、4×4SVS 等のブレーキ調整機能が売りのようで
がんばって練習をしています。しかし、風が強い日やライトリグなどの時に
まだまだバックラッシュを起こしてしまい回復時間を要します。

本来は練習で自身の腕を上達もさせたいところなのですが、
もしリールの機能で素人でもそれなりにバックラッシュを回避できる
お勧めリールがあれば教えていただけませんか?

正直、時間があまりとれず釣行に出る頻度も少ないため、
ある程度の費用で手軽にバックラッシュを抑えて数多くのキャスティングを
楽しめたらありがたいなと。。

予算はできれば新品10000円相当を想定していますが、
それなりのメリットが見いだせれば20000円台も見据えています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

結論を先に言うと
残念ながら新品購入価格1万円で希望に沿えるリールは無いです。
飛距離・バックラッシュのし難さ等は価格に比例すると思ってください。
各社実売で25000円以上のクラスのリールなら
軽量なルアーをキャストしやすいモデルが多くなってきます。
シマノだとスコーピオン1000XTやスコーピオンDC辺りからではないかと。
バックラッシュをデジタルコントロールで抑制するDCリールの中でも
スコーピオンDCはエントリークラスである為か
DCタイプの上位クラスほどの飛距離は見込めないのが欠点だけど。

お使いのスコーピオン1000は現在では飛びぬけた性能はありませんが、
サイドカバーを開けなくてもブレーキ調整できる使いやすくて良いリールです。
1000は1500と比べて軽量ルアーが使いやすくなってますし。

問題のバックラッシュがキャストの仕方や
リールのコンディションやロッドの硬さに起因しているのか不明です。
リールは中古で購入された物でしょうか?
スプールシャフトの汚れを取ったりベアリングにオイルを注す等の
メンテナンスも必要かと思われます。
ライトリグの認識がどの辺りの重量か判りませんが、
シンカーは7g程度を下限として力んでキャストしないようにする。
セットしている竿の硬さにもよるでしょうけどML以上の硬さなら
ブレーキセッティングは強めで飛距離は慣れるまで諦める。
酷いバックラッシュでなければ親指の腹でスプールを押さえ
ハンドルを2~3回転させその後ラインを引き出すだけで
バックラッシュは解きやすくなります。
必要以上にバックラッシュをすると糸癖により
同一箇所でのバックラッシュの率が高まりキンク(ラインの折れ)により
ラインが切れてしまいます。
太いラインのほうが解きやすいですが、
抵抗も大きいので軽い物を投げる事が多いならラインは10lb程度とする。

上達する為の練習も必要なのでしょうけど個人的にはどうだろうと言う感じ。
やっぱり釣りをしながらのキャストが無駄が無いです。

結論を先に言うと
残念ながら新品購入価格1万円で希望に沿えるリールは無いです。
飛距離・バックラッシュのし難さ等は価格に比例すると思ってください。
各社実売で25000円以上のクラスのリールなら
軽量なルアーをキャストしやすいモデルが多くなってきます。
シマノだとスコーピオン1000XTやスコーピオンDC辺りからではないかと。
バックラッシュをデジタルコントロールで抑制するDCリールの中でも
スコーピオンDCはエントリークラスである為か
DCタイプの上位クラスほどの飛距離は見込めないの...続きを読む

Qシマノのロッドにダイワのリール、ダイワのロッドに

実際に、地磯やサーフ、波止場、管理場、乗合船、釣り堀、どこでもかまいません。
ダイワのリールにシマノのロッド、逆にシマノのリールにダイワのロッドをした釣り人をたびたび見かけるものですか?
正直あまり見かけません。たんに見落としている、または詳しくなくて品名がわかっていないだけかもしれませんが。
たとえば、ダイワのライフジャケットにシマノの帽子をかぶった人は見かけません。
これは見た目が悪いからだとわかります。
ロッドとリールも同じメーカーで組み合わせるほうが相性がよいものでしょうか?

Aベストアンサー

大手2社の釣具に関しては完全にダイワ派、シマノ派と分かれることが多いので
どうしてもどちらかで揃える傾向はあるでしょうね。

特にはっきり分かれるのがスピニングリールで、常に比較対象として議論されますが
初動が軽く、巻き上げが軽いので五感的にルアーや水中の抵抗の違いなどを感じやすいダイワと
きっちりとギヤが噛み合った世界一の自転車ギヤのメーカーが作り出す、僅かなガタも
排除しようとする精密機械のような剛性感。

シマノの剛性感をダイワ派は巻き上げが重いと感じ、ダイワの巻き上げの軽さはシマノ派にとって
剛性感のなさと感じてしまうところに好き嫌いがはっきりと分かれてしまう、一番両社のユーザーが
こだわるところで、やはりそのメーカーのロッドを使っている人は多いですね。

しかし両社とも各分野によっては得意、不得意もあって私はリールはシマノも随分使ってきて
今は全てダイワを使用していますが、磯竿はずっとここ10年以上シマノのみです

ダイワの穂先から#2にかけての柔らかさで遠投がしにくいのと、極限まで曲がったときの
#2,#3の段付き曲がりが(ダイワもこの10年で2本中級以上を買ってみましたが
やはり上記が気になって即ヤフオク行きです)どうしても気になって好きではありません。

磯のレバーリールに関してはダイワの得意の巻き癖の少なさ、シマノのレバー形状の悪さでサミング時に
指が触れてしにくい、ON、OFFもダイワの方がしやすいなどで常に磯で見ていると
シマノやがまかつロッドの使用者もかなりの割合でダイワが多いですね。

ソルトルアーはシーバス関係のロッドはラテオ以上ならダイワの方が軽量でシャキッとしながら
キャスト時は良く曲がり非常に飛距離も出て、この分野に関してはダイワの方がちょっと
優れているかなと思いますが、大型魚のキャスティングやジギングなどに関してはシマノの方が
ずっとリードしていると思います。

まあ、磯に関してはメーカーの大会でもない限り自分と友人程度が気になるぐらいですから
自分の好みのはっきりしやすいフカセ釣りに関しては違う組み合わせも生まれると思いますが
サーフやシーバスなど他のアングラーと逢いやすい環境だとやはり同じメーカーで揃えるでしょうが
それが一番相性が良いとは絶対に言えないと思います。

相性とは自分の釣りスタイルに一番マッチしたときが相性が良いのであって、各メーカーの
製品は開発テスターの好みも存分に盛り込まれますから、自分と全く合わないという製品の
高級品も山ほどあります。

簡単なメーカーの傾向としてはダイワは比較的万人向きで、シマノはこだわり派向きと言えるでしょうね。

大手2社の釣具に関しては完全にダイワ派、シマノ派と分かれることが多いので
どうしてもどちらかで揃える傾向はあるでしょうね。

特にはっきり分かれるのがスピニングリールで、常に比較対象として議論されますが
初動が軽く、巻き上げが軽いので五感的にルアーや水中の抵抗の違いなどを感じやすいダイワと
きっちりとギヤが噛み合った世界一の自転車ギヤのメーカーが作り出す、僅かなガタも
排除しようとする精密機械のような剛性感。

シマノの剛性感をダイワ派は巻き上げが重いと感じ、ダイワの巻き上げの軽...続きを読む

Qルアーの飛距離、どれ位が一般的?

一般的な腕の人が投げた場合のルアーの飛距離はどれくらいでしょうか?もちろんたとえ同じ重さでもルアー形状によってかなり差はでそうですが、皆さんの感覚としてどれくらいのフィートの竿でどれ位のウェイトを何メートル程度飛ばせるのが一般的か教えていただけると幸いです。
加えて、よくルアーのパッケージに「実測○m、無風」とかいったように、そのルアーの飛距離を公言しているルアーがありますが、あれは一般人が投げてのモノなのか、いわゆるテスターが投げた(つまり上級者がマックスで出せる)飛距離なのか、どちらととるのがよいのでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがかかりますのでいわゆる「力糸」を補っておかないと思い切り振り込んだら バチーン! と破裂するようにラインブレイクします。しかし飛んでしまえばライン抵抗はできるだけ細くしたい、というわけで1号が理想ですがナイロンやフロロだとヒットと同時にラインブレイクしてしまう細さなのでPEを使います。投げ釣り用のラインだと「飛ばす」ための専用コーティングがされているうえ20mごとに色が変わるので何m飛ばしたか一目瞭然です。

さらにキャスト方法を少し変えてみましょう。垂らしを長めにして、ロッドを頭の上で「の」の字を書くように大きく振ってスリークォーター気味に振り込みます。これはバスの村田基さんが得意げにやっていた「スパイラル・キャスト」の応用でやはりバスの田辺哲夫さんがよくやる「オーバーヘッド・ロールキャスト」と呼ばれるキャスト方法です。余談ですが、これをロッドを横にして同じ動作をすればやはりバスの並木敏成さんの「ロール・キャスト」と呼ばれます。
さらにルアーの弾道を水面から見て45度の角度に飛ばすと飛距離は確実に伸びます。これはサーフキャスト(投げ釣り)では基本の角度でこれができれば6色(20m×6=120m)出せると言われています。

話によると80m付近まで飛ばせるようなので、このラインシステムとキャスト方法を試してください。確実に100m飛ばせるようになります。ルアー・コントロールはキャストの際穂先をナブラに向ければ嫌でもナブラを直撃します。

なおUVグルーは力糸とランニングラインの結び目を補強するだけでなく段差をなくして飛距離を妨げることを防ぎます。下記URLは私の通いのフライフィッシング・ショップです(UVグルーは元々フライフィッシング用品として開発された)が、通販で扱っているので紹介しておきます。

参考URL:http://www.bluedun.net/Accessories-UVKnotSense.htm

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがか...続きを読む

Q中通し竿の糸の通し方

中通しの竿は糸をどのように通すのでしょうか?

Aベストアンサー

糸通し用のワイヤーを使う、という話ではなくてその使い方ですか?

ならば、
1.巻いてあるワイヤーを解く。
2.ワイヤーの一方の端が乳輪になっているのでそこに道糸をすっぽ抜けないくらいの長さ通す(通した道糸を軽く曲げてもいい)。決して「結び付けてはいけない」。
3.乳輪の反対側は少し太くなっているのでそこをエントランスガイドから入れる。

3-1.並継ぎの竿ならそのまま元竿の頭から道糸まで一旦抜いてしまう。次いで一つ上の節、そのまた上の節と順に通して、最終的に一番節のトップガイドへ抜く(短い竿なら継いでから通すこともできますが、あまりやらない方がいいでしょう)。なおワイヤーを通すときは元側を上に向けたほうがやりやすい。また、竿を回しながら通す。途中で引っ掛かったらやり直す。

3-2.振り出し竿の場合は、一番節から元上上(元竿の二つ前の節。5本継ぎなら3番節)を元上(元竿の一つ前の節。5本継ぎなら4番節)の中に収めたままにして元上を元竿から伸ばし、エントランスガイドにワイヤーを入れてそのまま元上の尻栓の穴を狙ってワイヤーを入れれば一番節のトップガイドから出てきますからそのまま引き抜く(元上に導入用の尻栓の無い竿ってあるのかな?もし尻栓が無ければ、一番から元上までを伸ばさないで上手に一番の中を狙って入れるしかないです)。

・・・どうも言葉では分かりにくいですねぇ。

糸通し用のワイヤーを使う、という話ではなくてその使い方ですか?

ならば、
1.巻いてあるワイヤーを解く。
2.ワイヤーの一方の端が乳輪になっているのでそこに道糸をすっぽ抜けないくらいの長さ通す(通した道糸を軽く曲げてもいい)。決して「結び付けてはいけない」。
3.乳輪の反対側は少し太くなっているのでそこをエントランスガイドから入れる。

3-1.並継ぎの竿ならそのまま元竿の頭から道糸まで一旦抜いてしまう。次いで一つ上の節、そのまた上の節と順に通して、最終的に一番節のトップ...続きを読む

Qアブガルシアとはどんなメーカーなんでしょうか?

今まで沖釣りをメインにやってきて、特に道具に強いこだわりもないため無難にシマノやダイワの製品を使ってきました。

最近ルアー(ソルトウォーター)を本格的に始めたい思いルアー用品をいろいろ物色していますが、沖釣りでは見掛けないメーカーがいろいろあるんですね。

その中でアブガルシアというメーカーが少々気になっています。
海外(欧州)メーカーでデザインも良いので高級かと思いきやリーズナブルな印象を受けます。店頭でもかなり割り引かれて販売されているのをみかけます。

「海外メーカーでデザインが良い」=ドイツ車のような高級品・高性能と安易に想像してしまうですが、アブガルシアに関してはデザイン重視で性能は値段相応といった感じのメーカーなんでしょうか?
あるいはイタ車のように当たり外れの大きいメーカーなのか?

詳しい方、ご教授ください!

Aベストアンサー

こんにちは。

ABU・・・ベイトリールが有名ですね。
25年位前から、国産メーカーの性能と品質が良くなりダイワやシマノで十分に成りましたが
昔はベイトって言うと、ABUって位定番でした。
コレクターも多く、未だに「ABUじゃなきゃリールじゃない」って熱狂的なファンも居ます。
今でこそ、安価で購入できますが、昔は国産品の2,3倍の価格が付いていましたよ。

今となっては、性能に関しては可も無く不可も無くです。
他メーカーでも同じですが、同じメーカーでも販売ブランド内での売価が性能差と言えるので
何を選ぶかによりますね。
*ベアリングとかは、高い機種も安い機種も同じ物を使っている事が多いです。
 数の差が価格差っぽい所が有ります。

釣りに対する姿勢が分かりませんが、趣味の物なので“気に入ったデザイン”とかで
選んでも良いかも・・・


http://www.purefishing.jp/abugarcia/


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