親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

200m2以上の住宅の排煙窓の計算について教えてください。
襖で仕切られた2間続きの和室(6+8畳)があるのですが、各部屋毎に計算すると、8畳のほうが床面積の1/50以下となります。

そこで質問です。
1.この場合の排煙計算は、6+8畳で一つの居室ととらえて計算してもよいのでしょうか?
2.8畳の和室には床の間があるのですが、床の間も対象面積に加える必要があるのでしょうか?
3.有効開口寸法は、例えば17209のサッシの場合は、W=172cm・L=90cmという採り方でよいでしょうか?

和風住宅の真壁の和室で既存の欄間を使うため、鴨居の高さを6尺より高くできず、そのためサッシ上端も6尺となります。
上記の1と3の条件がOKならば、天井高を10cm程下げて240cmとすれば、ギリギリクリアできそうなのですが・・・
何か他に逃げ道、方法があれば、それも知りたいです。

無知な自分をお助け下さい。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

北国の設計屋さんです。


1.について
2間続きの和室(6+8畳)は、部屋と部屋の間仕切りに欄間等がある場合、一緒に計算できます。

2.について
床の間も対象面積となります。

3.サッシ等の場合、開口有効内法寸法が計算の基本寸法です。
排煙計算の場合の引き違い窓は、天井下80cmの範囲内の開口有効内法寸法の半分の面積が有効排煙面積となります。

排煙規制のクリア方法
1.天井高を低くする。
2.開口窓を大きくする。
3.排煙専用の高窓(欄間窓)をつける。

予算があるなら、長押の付く部屋なら、欄間窓17203と下窓17209にして対応しましょう。

ご参考まで
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この回答へのお礼

ご回答いただき、どうもありがとうございました。
やはり、欄間窓つけるしかないですね。
自分の無知から生じた問題ですが、もう契約しちゃったもので困っている次第です。

お礼日時:2008/11/27 13:41

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木造2階建230m2の戸建の排煙窓の要否についての質問です。
現在、工務店と詳細設計をしておりますが、在来木造2階建で床面積は230m2、1階のリビングは約8帖程吹抜けになっており、吹抜け部分で外に面している窓は全てFIX窓になっています。 また2階の居室(2部屋)からは吹抜けの方に開き戸があります。
昨日、モデルハウスをいくつか見て回ったところ、吹抜けには開閉窓が取り付けられているところが殆どで、その理由は床面積200m2超は法規制により排煙窓が必須とのこと。
今回の私の新築の吹抜けには排煙窓が必要なのでしょうか?

Aベストアンサー

建築基準法によりますと居室(常時使用する部屋)に床面積の50分の1以上の排煙に有効な開口部が必要になります。もしこれに則れない場合は排煙設備が必要になります。

ちなみに200m2以下では必要ないわけではなく告示の1436号にて緩和されているのでチェックされないだけですね。

例えばリビングの床面積が30m2程度でしたら、その50分の1ですので0.6m2の排煙に有効な開口部を設けなければなりません、他の居室についても同様です。

ちなみにこの「排煙に有効な開口部」と言うのは天井面より下方80cm以内の距離にあるもののみが有効になります。

つまりリビングが吹抜けになっていてる場合かなり高い位置に排煙に有効な開口部を設けなければならないという事になりますね。FIX窓では排煙に有効とはみなされませんのでご注意を。

Q排煙計算について。

床面積200m2以上の木造2階建の建物です。

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それから数日後「2.1m以上と言う条件は当てはまらず、天井から80cm下の部分が有効開口部となるので再確認して下さい。」と連絡がありました。

そこで質問なのですが、2.1m以上と言うのはサッシ下部が2.1mから上の部分に取付けられているサッシに限ると言う事なのでしょうか?今回の指摘では、途中から2.1m以上になるサッシは無効だと言う事意外の理由が分かりません。
サッシから排煙すると考えて計算しています。
他に考えられる理由がありましたら教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問者様の考えで間違いないと思います。
整理すると、
当該居室において、天井から80cm以内に排煙上有効な開口部が無い。従って、排煙上無窓居室となる(令116の2、1項2号)。
従って、令126の2本文中の無窓居室のため、排煙設備の設置が要求される。ここでも、天井から80cm以内に排煙上有効な開口部ないので、同条1項5号に基づく、建告1436号により逃げることとする。
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Q戸建2階建住宅200m2以下 排煙検討について

1階鉄骨+2階木造の混構造住宅を計画中です。
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もちろん別棟です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

補足について
結論
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Q天井高さが3m以上の排煙計算について

いつもお世話になっております。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

廊下(避難路ですから免除なし)ではなく、部屋ですよね
この窓では有効開口にならないので
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排煙計算で一戸建て専用住宅の書斎の部分は適用部分になりますか?教えてください。

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ちょっと、おしえてください。
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今、もしかして、小数点第3位は、四捨五入?
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Aベストアンサー

そうですね、余裕をみて切り捨てたり、切り上げたりしても、申請は通りますから、
質問に対するダイレクトな答えとしては「四捨五入以外でもOKです」となるかと思います。

以下、余分な話をさせていただきますと↓

注意点は、切り捨て、切り上げ、四捨五入などの複数の「数値の丸め方」が、
一つの申請書類の中で混在しないことですね。これが一番だめなんです。

それと、建築って工学じゃないですか、その工学は四捨五入が原則なんですね。
だからその工学の分野の教育を受けた場合、それが理由(癖)で四捨五入する人は多いかもしれません。

お勧めは、四捨五入で統一です。申請以外でも問題が起こることはないと思います。
また、手法を統一することで、不本意なミスを避ける効果があるかもしれませんね。

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住宅で3階建ての述べ床300m2なのですがこの場合、階数が3ということで排煙設備が必要になるのでしょうか?
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Aベストアンサー

まず、この規模であれば排煙設備は要求されません。

しかし、排煙上の無窓居室に対しては排煙設備が要求されます。
つまり、令116の2、1項2号に該当する居室には、令126の2本文中に有るように、排煙設備要求となります。

通常、排煙計算と称して、床面/50の排煙有効開口の計算をしますが、これは、
(1)令116の2 の無窓居室チェック
なのか
(2)令126の2 の排煙設備のチェック
なのかを
意識しませんと、こんがらがります。

ご質問の内容で言うならば、
延べ300、3階であれば、排煙上の無窓居室のみの計算(令116の2)
延べ500超え、3階であれば、居室も非居室も排煙設備要求です(令126の2)

※採光・換気についても、
・絶対採光要求(法28)なのか(床/7)、採光上の無窓居室(令116の2、1項1号)(床/20)なのか。
・換気上の無窓なので、機械換気なのか(法28)
と、同じです。

Q勾配天井のときの排煙計算

勾配天井の時の排煙計算で天井から80cm下がったところまである窓は排煙設備として認められますが勾配天井の時はどこを基準にして80cm下がればいいのでしょうか?平均の天井の高さからですか、それともその窓がある直上の天井の位置からですか?もしくは違う算定方法があれば教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3856791.html
もしかして昨日の上記のご質問に触発されたのでしょうか。(関係ないですか、どうでもいい事ですね)

上記の質疑回答(私も書いてますが)を読み返してつくづく行政の怠慢?に苛立ちを感じ参考になればと添付した次第です。
原則は1の方のおっしゃる通り、ただし上記を見ればお分かりの通り各行政や審査機関により解釈が異なる事がお分かりでしょう。
申請の際はまず提出する機関に確認してから出すべきであるようです・・・・。

建築物の防火避難規定の解説(主事会議での合意内容をまとめたものですよね確か)や告示を勝手に個人の解釈で変えられてはたまったものじゃあないですよね。
主事と言う名のいわば独裁者の例えば罷免要求など何らかの措置が必要ではと考えているのは私だけでしょうか。
裁判官の国民審査(これも出鱈目ですが)のような制度とか・・・。

かなり本題から反れました、御免なさい。

Q排煙計算で凄く困ってます!!

数日前にも似たような質問をした者です…度々スミマセン。

200m2以上の木造二階建の住宅です。200m2以上と言う事で排煙計算書類を添付しました。勾配天井で天井高は3m以上です。

有効開口部の範囲として「天井高3m以上の場合、H/2かつ2.1m以上」と言う条件を使用し計算したところ「コノ条件は排煙設備を使用する場合であり、排煙設備でない場合は使用できない」との回答がありました。
再度、確認したところ居室Aは平均天井高から800下方部分で、居室Bは勾配天井ナリに800下方部分で有効開口面積を計算し何とか必要面積をクリアーしました。

しかし、今度は「両居室とも平均天井高からの計算に統一して下さい」との回答が…各検査機関によって違いはあるかと思いますが、どちらかの条件を使用して算出し、数値がクリアーできれば良いのではないでしょうか?「統一しなければならない」と言うような条例があるようでしたら教えて下さい。
一応、サッシ寸法を変更する事により必要開口寸法は確保したのですが、なぜか納得できません。

非常に情けないのですが、今凄く頭が混乱しています。
H12.5.31建告1436四イにある住宅以外は排煙設備が必要と言う事で計算書類の添付をしていると言うわけではナイのでしょうか?自然排煙と言う方法は自然排煙設備との考え方だと思っていたのですが…汗。
法令集など読み返すのですが、自然排煙設備でないのであればこの計算って一体何なのか??

自分の現状はカナリ末期な気がします(笑。どうぞよろしくお願いします!!

数日前にも似たような質問をした者です…度々スミマセン。

200m2以上の木造二階建の住宅です。200m2以上と言う事で排煙計算書類を添付しました。勾配天井で天井高は3m以上です。

有効開口部の範囲として「天井高3m以上の場合、H/2かつ2.1m以上」と言う条件を使用し計算したところ「コノ条件は排煙設備を使用する場合であり、排煙設備でない場合は使用できない」との回答がありました。
再度、確認したところ居室Aは平均天井高から800下方部分で、居室Bは勾配天井ナリに800下方部分で有効開口面積を計算し何...続きを読む

Aベストアンサー

順番で言いますと(ややこしいので住宅で)

排煙設備が必要か否か(いわゆる1/50開口)を確認
この為にいわゆるLVSのSのチェック表をつけます。
駄目な場合は第百二十六条の二に該当してしまい
排煙設備が要です。

第百十六条の二第一項第二号に該当する窓その他の開口部を有しない居室(中略)には、排煙設備を設けなければならない。
(中略)
ただし、次の各号のいずれかに該当する建築物又は建築物の部分については、この限りでない。

五  (中略)国土交通大臣が定めるもの

建設省告示第千四百三十六号
階数が二以下で、延べ面積が二百平方メートル以下の住宅
という流れです。

但し書きにも漏れると
第百二十六条の三の設備を設置です
ここで仰る自然排煙設備の考えが出てきます。

>H12.5.31建告1436四イにある住宅以外は排煙設備が必要と言う事で計算書類の添付をしていると言うわけではナイのでしょうか?
第百十六条の二第一項第二号の開口が取れているので
第百二十六条の二に該当しませんってアピールです。
取れていないと、排煙設備としての開口面積計算(と多分詳細図等)
を添付ですね
>自然排煙と言う方法は自然排煙設備との考え方だと思っていたのですが…汗。
>自然排煙設備でないのであればこの計算って一体何なのか??
第百十六条の二第一項第二号の開口と
第百二十六条の三の開口と分けて考えればOKだと思いますよ。
まぁ私なりの解釈なのですが。。

順番で言いますと(ややこしいので住宅で)

排煙設備が必要か否か(いわゆる1/50開口)を確認
この為にいわゆるLVSのSのチェック表をつけます。
駄目な場合は第百二十六条の二に該当してしまい
排煙設備が要です。

第百十六条の二第一項第二号に該当する窓その他の開口部を有しない居室(中略)には、排煙設備を設けなければならない。
(中略)
ただし、次の各号のいずれかに該当する建築物又は建築物の部分については、この限りでない。

五  (中略)国土交通大臣が定めるもの

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Q木造軸組工法の耐力壁について、いくつか教えて頂きたい事があります。

木造軸組工法の耐力壁について、いくつか教えて頂きたい事があります。

1、構造用合板を使った耐力壁は、幅が最低600mm必要だと質問の中で見つけましたが、
  これは何かにはっきりと記載されているものなのでしょうか?
  軸組工法だと最低900mm必要という文章もありました。

2、筋交いを使った耐力壁は、最低900mm必要ということですが、
  以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
  まで耐力壁とみなす、というのを教えてもらったことがあるのですが、
  これは間違っているのでしょうか?
  同じく、この事も何かに記載されていますか?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

木造軸組工法の耐力壁については、「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年版)」をご覧下さい。
http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html


P60の解説欄には

1、構造用合板を使った耐力壁の前提条件は、L≧60センチ且つH/L≦5

2、筋交いを使った耐力壁の前提条件は、L≧90センチ且つH/L≦3.5

ですから、面材で、60センチ以下、筋交いで90センチ以下は、耐力壁として算定出来ません。

>以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
2008年12月以降、90センチ以下の筋交いは、算定出来ません。

参考URL:http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html


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