インフルエンザ菌はヒツジ血液培地で生えますか?
ヘモフィルス属だとするとチョコ培地だと思うのですが、
一部の記述でヘモフィルス属インフルエンザ菌(旧)
      インフルエンザ菌(新)
と分類がされていました。
これは、たんなる分類の整理の過程でわけられただけですかね?

A 回答 (1件)

その記述の真意がまるでわかりませんが,それは正確な引用ですか?


典拠はどこでしょうか?

それはともかくインフルエンザ菌とインフルエンザ病原体は別物です。
普通はインフルエンザ菌といった場合は,誤ってインフルエンザの病原体と考えられた Haemophilus influenzae を指し,これは今でも有効な分類です。
インフルエンザの病原体はウイルスで,「インフルエンザ菌」と称するのは不正確です。
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Q細菌と菌と微生物の違い

細菌と菌と微生物の違い

細菌と菌と微生物の違いを教えてください。
教えて!gooなどで調べてみると、細菌は菌類の一つだとか、
細菌は原核生物で菌は真核生物だとか、
答える人によってばらばらで結局どういう生物なのかわかりません。
どなたか教えてください。例としてどのような生物がいるかも教えてください。
あと、調べていて微生物との違いもよくわからなくなりました。
それも合わせてお願いします。

Aベストアンサー

五界説という分類体系があります。

生物というものを、真核生物か原核生物かによって2つの「帝」に分類し、
次に、動物界、植物界、菌界、原生生物界、モネラ界の5つの「界」に分類する考え方です。
モネラ界は原核生物、後の四界は真核生物の界です。

○真核生物帝
 ・動物界
 ・植物界
 ・菌界
 ・原生生物界
○原核生物帝
 ・モネラ界

つまり
細菌:モネラ界に属する生物の総称
菌類:菌界に属する生物の総称。細菌と区別するために「真菌」とも呼ばれます
微生物:肉眼で判別できない大きさの生物の総称(5つの界にまたがる)


細菌:大腸菌、
菌類:キノコ、酵母菌、カビ
微生物:ミジンコ(動物界)、ゾウリムシ(原生生物界)等
    (もちろん、大腸菌や酵母菌も微生物)


※ただし「ドメイン」という新しい階層を取り入れた現在の分類法では、
原核生物帝モネラ界は2つに分断されて真正細菌ドメインと古細菌ドメインに分類されました。
この分類法においては、細菌は真正細菌のみをさすものであり、古細菌とは区別されます。

Q豆乳培地とデンプン培地に酵母と納豆菌をいれる

豆乳培地とデンプン培地に酵母液(酵母菌)、納豆(納豆菌)をそれぞれ入れるとどうなるのか(増殖するかしないかなどのことを具体的に)がよくわからないので教えていただきたいです。お願いします!

Aベストアンサー

よくわからないから実験するのえはないですか?
豆乳というのは糖質、タンパク質、脂質などからできています。
デンプンは糖質だけです。
これらは事前にわかっています。
あとは、酵母菌と納豆菌がどのような栄養素を必要とするかです。

Q細菌、放線菌、真菌の違い

はじめまして。
基本的なことだと思いますが質問させていただきます。

細菌、放線菌、真菌の違いについて教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず放線菌は大きくは細菌に含まれる分類です。
細菌、放線菌は原核生物で核膜を持った核がありません。
細胞の中のDNAは核様体の形で存在しています。

対して真菌は細胞の中に核膜という膜で包まれ、細胞質と区別されている核を持っている生物で、真核生物呼ばれる分類となります。真核生物は動物、植物、真菌、原虫などが含まれている分類群になります。
真菌はカビ、きのこ、酵母などが含まれている生物群です。

原核生物は殆どが単細胞の細菌類です。その細菌類の中で放線菌という分類があります。放線菌の他の細菌に比べて違うところは外見で、カビのように糸状になっているところです。さらに放線菌は菌体の外側に胞子を作ることで
す。この胞子のつき方が分類の指標のひとつになっています。カビとの違いは大きさがちがいます。放線菌のほうがうんと小さいものです。

さて放線菌以外の細菌ですが、大腸菌、乳酸菌、ブドウ球菌などがよく聞かれます。ほとんどが単細胞で放線菌のような細胞が集まって特定の構造を作りません。また胞子は作らないか、作る種類では細胞の内部に芽胞という内生胞子を作ります。大きさは細菌は放線菌と同じく真菌よりもかなり小さいものです。

まず放線菌は大きくは細菌に含まれる分類です。
細菌、放線菌は原核生物で核膜を持った核がありません。
細胞の中のDNAは核様体の形で存在しています。

対して真菌は細胞の中に核膜という膜で包まれ、細胞質と区別されている核を持っている生物で、真核生物呼ばれる分類となります。真核生物は動物、植物、真菌、原虫などが含まれている分類群になります。
真菌はカビ、きのこ、酵母などが含まれている生物群です。

原核生物は殆どが単細胞の細菌類です。その細菌類の中で放線菌という分類があります...続きを読む

Q液体培地で培養すると大腸菌が生えてこないんです。

当方、実験初心者です。初歩的な質問になりますが、よろしくお願いします。

目的遺伝子をインビトロジェンのTOPOベクターに組み込み、自作のコンピテントセル(XL10)にトランスフォームし、アンピシリン(Amp)入り寒天培地にまきました。
そこで生えたコロニーをピックアップしてLB+Ampに植菌しましたが、全く増えてきません。液体培地をTBに変更してみましたが、効果はありませんでした。
Amp濃度は100μg/mlです。
この問題を解決する方法がございましたら、お教えください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

初心者、を前提に回答させていただきます。

まずは以下の点を、再確認してみてください。
1)プレートを作製するときに、培地が熱いうちにAmpを入れませんでしたか?またはプレートが古すぎはしませんか?
→Ampは結構不安定なので、AmpRで選抜するならCb(50ug/ml)を使ったほうがいいかもしれません。またTOPOならKmRもあったとおもうので、Cb, Km両方入れてはいかがでしょう?プレートに入れたAmpが死んでいて、プラスミドを持たないのに生えてきたコロニーを拾ったのかもしれません。

2)液体培養する前にプレートのコロニーに対しダイレクトPCRなどをして、目的配列・プラスミドの導入を確認しましたか?
→目的配列が入っているようなら1)の心配もたぶんないと思います。

3)プレートでの培養、あるいはその後の保存は適切でしたか?
→死滅期近くになるほどに培養するとプラスミドをリリ-スしてしまったりします。

Q枯草菌とケカビの違いについて

枯草菌は細菌で、ケカビはカビだ、ということは分かるのですが、生理学的特性の違いなどが良く分かりません。枯草菌は古細菌でケカビは真正細菌、という考えは見当外れなのでしょうか…?
時間がないのでちゃんとした文章の質問を書くことができず申し訳ありません。インターネットで調べても専門的なホームページが見つからずとても困っています。どなたか助けてください。お願いします。

Aベストアンサー

ケカビはカビですよね?

それならカビは真核生物です。

枯草菌は、真性細菌です。

枯草菌は、有胞子細菌という細菌に分類され、ピンチになると胞子を形成しますが、カビの胞子とは意味も、働きも違います。

枯草菌の場合は、おやすみなさいという感じで胞子を作りますが、カビの場合は、それ以外でも胞子を作ります。

後、カビは真核生物のために、核膜を有し、大きさも大きいですが、枯草菌は、核膜を持っておらず、サイズも小さいです。

Qヒツジの血液型

ヒツジにはB型とO型しかいないそうです。
調べてみたいのですが、ヒトの抗A血清を使ってもいいのでしょうか?
遺伝方式は人間と同じ、OO、BB、OBと考えていいのでしょうか?
ヒツジに詳しい方(?)よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 あくまでも推論ですが・・・。

 細胞表面抗原としてのA抗原はNアセチルガラクトサミン、B抗原はDガラクトースとされており、これは特に動物種に関係ないものだと思います。ヒツジはDガラクトース転位酵素だけをもっており、Nアセチルガラクトサミン転位酵素はないということだと思います。ですから遺伝方式はOO, BB, BOで良いかと思います。

 抗血清の件ですが、抗A, 抗B血清ともに認識する抗原決定基がハッキリしていますので、動物種に関係なく交差反応すると思います。抗B血清で沈降すれば間違いないですね。抗A血清で検査するというのは、ヒツジにNアセチルガラクトサミンをもつものがいるかもしれないという仮説ですか?

 それ以外の表面抗原についてはヒトと同じとは限りませんので、かつておこわれていた異種間輸血のようなことは不可能です。

Q耐性菌の出現する薬としない薬の違いはなんでしょう?

耐性菌の出現する薬としない薬の違いはなんでしょう?

文系の知り合いから、耐性菌について聞かれました。私は一応理系ですが、細菌や衛生学についてはあまり知りません。

とりあえず
「ペニシリンなどの細菌を殺す作用のある薬、いわゆる抗生物質を繰り返し使用していると、最初は細菌はどんどん死んでいく。でも、細菌にも薬への抵抗力には個体差があるから、抗生物質が効きにくい遺伝子を持っていた細菌が生き残る。すると、他の細菌がいないから抗生物質が効きにくい細菌がどんどん増える。これらの細菌も抗生物質によってまた殺されるが、その中からもっと抵抗力が強い奴だけが生き残る。これを繰り返した結果、抗生物質が全く通じない細菌が増殖する。これが薬剤耐性菌」

と説明しました。

すると、知り合いは
「昔からいろんなところでアルコールとか次亜塩素酸とか火炎消毒とか、いろんな消毒薬使いまくってるけど、そういうのに対する耐性菌はいないの?」
と聞かれました。

「多分、殺菌作用が強くて、抵抗性を持ちようがないんじゃないかな?」
と曖昧な答え方をしてしまいました。

すると
「人間の傷口にもぬれるオキシドールやイソジンうがい薬とかヒビテン(たぶん塩化ベンザルコニウムだと思います)とかもそんなに強いの?」
と突っ込まれてしまい、分からない、としか言えませんでした。

実際、薬剤耐性菌が発生する薬剤と発生しない薬剤にはどういう差があるのでしょうか?

耐性菌の出現する薬としない薬の違いはなんでしょう?

文系の知り合いから、耐性菌について聞かれました。私は一応理系ですが、細菌や衛生学についてはあまり知りません。

とりあえず
「ペニシリンなどの細菌を殺す作用のある薬、いわゆる抗生物質を繰り返し使用していると、最初は細菌はどんどん死んでいく。でも、細菌にも薬への抵抗力には個体差があるから、抗生物質が効きにくい遺伝子を持っていた細菌が生き残る。すると、他の細菌がいないから抗生物質が効きにくい細菌がどんどん増える。これらの細菌も抗...続きを読む

Aベストアンサー

抗生物質は正確には微生物を殺す薬では有りません。
微生物が増殖するのに必要なサイクルのどこかを阻害する薬です。
例えばタンパク質合成を阻害したり、DNAの合成を阻害したりします。
抗生物質があると微生物が分裂出来ずに結果として数が減っていくだけであって
直接的に殺菌するものではありません。
(分裂出来ない間に免疫によって数が減らされたり、例えば寿命が5日だったら
5日分裂を阻害すればすべての菌はいなくなりますよね?)
例えばAという方法でタンパク質を合成してたのを薬Xで阻害されたとき
Bという方法でタンパク質を合成し始めたためその薬Xが効かない菌がX耐性菌です。

抗生物質ポイント
・つまり抗生物質とはあくまで、微生物を邪魔する薬です。
・その方法で邪魔をする事が出来ない種類の細菌は
耐性菌うんぬん以前に元々効きません。

殺菌剤はそのままずばり菌を殺す薬です。
オキシドールもイソジンもその酸化作用を殺菌に利用してます。
細菌を構成している物質を酸化させて殺します。
傷口に塗ったらついでにその周りの正常な細胞や血球をも殺したりします。
ちなみにヒビテンはグルコン酸クロルヘキシジン。

殺菌剤ポイント
・作用機序も何も直接殺すので基本的に効きます。

抗生物質は正確には微生物を殺す薬では有りません。
微生物が増殖するのに必要なサイクルのどこかを阻害する薬です。
例えばタンパク質合成を阻害したり、DNAの合成を阻害したりします。
抗生物質があると微生物が分裂出来ずに結果として数が減っていくだけであって
直接的に殺菌するものではありません。
(分裂出来ない間に免疫によって数が減らされたり、例えば寿命が5日だったら
5日分裂を阻害すればすべての菌はいなくなりますよね?)
例えばAという方法でタンパク質を合成してたのを薬Xで阻害されたとき
Bと...続きを読む

Q大腸菌培養の液体培地

大腸菌で目的タンパク質を発現させる時の液体培地ですが、LB培地のほかに何がありますか?プロトコルに選択培地と書いてあるのですが、やっぱり培地はベクターやコンピテントセルの種類などで変えたほうがいいのでしょうか。

Aベストアンサー

以前に大腸菌に作らせた組み替え蛋白の可溶化効率が悪くて困ったことがあります。そのときは、培養温度を25℃に下げたところ少々改善されました。蛋白質の生産が緩やかな方が可溶化効率はよいようです。
可溶化の際にバッファーに界面活性剤を入れておられますでしょうか。TritonやNP-40も試しましたが、オクチルグルコシドが比較的良好でした。

Q細菌(大腸菌・黄色ブドウ球菌・連鎖球菌等

一般の菌でも卵管炎までおこす場合ありますか?
細菌(大腸菌・黄色ブドウ球菌・連鎖球菌等の菌も卵管炎までおこしますか?
これらの細菌を5年以上も気づかずに治癒してない場合、子宮頚管の分泌液の採取で菌の反応でるのですか?要するに菌を調べるには、感染後何日以内にしないと陽性反応でませんか?何年もたつと菌が子宮頚管から上のほうへいくために子宮頚管からでは、分からないと聞いたことあるのですが本当ですか?(クラミジア)

細菌(大腸菌・黄色ブドウ球菌・連鎖球菌、淋菌の感染が、過去にあったか調べるには、どんな方法がありますか?クラミジアの抗体は、血液で分かるみたいです。

Aベストアンサー

>一般の菌でも卵管炎までおこす場合ありますか?
細菌(大腸菌・黄色ブドウ球菌・連鎖球菌等の菌も卵管炎までおこしますか?

はい、全て可能性はありますよ。

>これらの細菌を5年以上も気づかずに治癒してない場合、子宮頚管の分泌液の採取で菌の反応でるのですか?

感染に気が付かなかったということは、炎症が大きく拡がっていないからだと思いますよ。膣から入った細菌は膣内のデーダーライン桿菌などの作用で子宮頚管の関門をめったなことでは超えません。せいぜい膣炎→頚管炎で終息します。
無治療でも治ってしまうこともありますし、病院では抗生剤の膣錠や膣洗浄・消毒をします。検査方法は症状がある時に膣分泌物を培養して調べます。
婦人科的処置(手術・検査等)で不幸にして子宮内に感染が起きて細菌が繁殖してしまったような場合には、発熱、下腹部痛、不正出血などの症状が出ます。

>要するに菌を調べるには、感染後何日以内にしないと陽性反応でませんか?

子宮内に細菌感染しているのなら、膣や子宮頚管の分泌物を検査しても意味がありませんね。症状に合わせた治療をするだけです。

>何年もたつと菌が子宮頚管から上のほうへいくために子宮頚管からでは、分からないと聞いたことあるのですが本当ですか?(クラミジア)

本当ですよ。ただ何年も、ではなくもっと短期間だと思いますが。もちろん全てのケースではありません。

>細菌(大腸菌・黄色ブドウ球菌・連鎖球菌、淋菌の感染が、過去にあったか調べるには、どんな方法がありますか?クラミジアの抗体は、血液で分かるみたいです。

淋菌はクラミジア同様に抗体検査できます。
他の一般細菌は体中どこにでもいるものですので、抗体検査をしても意味がありませんね。ただ、上にも書いたように、子宮内に細菌が侵入して問題になるとすれば症状がありますので、それに合わせた治療をするだけです。性感染症の可能性もあるとなれば、クラミジア・淋菌等の抗原・抗体検査をして陰性を確認してから一般細菌に対する薬を選ぶでしょうね。

>一般の菌でも卵管炎までおこす場合ありますか?
細菌(大腸菌・黄色ブドウ球菌・連鎖球菌等の菌も卵管炎までおこしますか?

はい、全て可能性はありますよ。

>これらの細菌を5年以上も気づかずに治癒してない場合、子宮頚管の分泌液の採取で菌の反応でるのですか?

感染に気が付かなかったということは、炎症が大きく拡がっていないからだと思いますよ。膣から入った細菌は膣内のデーダーライン桿菌などの作用で子宮頚管の関門をめったなことでは超えません。せいぜい膣炎→頚管炎で終息します。
無治...続きを読む

Q(大腸菌群用)デゾキシコレート培地(顆粒)の作成について

(大腸菌群用)デゾキシコレート培地(顆粒)の作成について

精製水1000mlに45gの顆粒を入れてかき混ぜ、オートクレイブで80℃5分で溶解した後、再び、オートクレイブで、121℃15分で滅菌したものをシャーレに分注していました。

この作成方法が間違っているかもしれないので、確認したいのです。

(1)オートクレイブ(高圧滅菌)してはいけないのでしょうか?
 そうであれば、その理由を教えてください。

(2)オートクレイブを使わない作成方法を教えて頂きたいのですが・・・

よろしくお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

元々滅菌せずに使用する培地です。

45gを1Lに均等浮遊し加温溶解して使用します。
滅菌及び過熱は避けないとグラム陽性菌に対する阻止作用が減弱します。
顆粒ということは、市販培地だと思いますが、
ラベルに使用方法が記載されていないですか?


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