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いま、本当に自分が鬱病になってしまうんじゃないかと思うほど、クライアントに追いつめられています。

子供を産んでから残業当たり前のデザイン業界の仕事を諦めていたものの、運良く全く異業種の小さな会社に『社内デザイナー』として拾ってもらいました。時給は高校生より安いんじゃないかってほどしか貰っていませんが、ブランクになるよりはと割り切って勤めています。
はじめのうちは外注に出していたカタログやパンフレットなどを作るのみでした。低時給なのでかなり経費が抑えられたようで喜ばれました。

しかし、問題はそこの社長が社内だけでは勿体ないとお得意様に戦略として「パンフレットをサービスで作ります!」とご機嫌取りに私を使い始めたことが今大きな悩みです。もちろんただではありませんが、デザイン事務所時代の10分の1もとっていません。
最初の2、3件はよかったのですが、今やっているところはかれこれ9ヶ月もズルズルしています。(普通にやれば1ヶ月の仕事)

ありがちなところでは
1、デザインをかじった訳でもないのに事細かに口出し。(あたかも大物ディレクター)
2、「プロの意見も聞きたい」と言いながら聞く耳持たず。
3、自分が注文したことでも納得いかないと全てデザイナーのせい。
4、必要な写真の為にカメラマンに指示を出しているのに、勝手に却下し、ディレクター張りに仕切る。
4’、結果使えない写真ばかりなのに「何とかするのがプロだろ!!」  などなど


一番厄介なのはクライアント側に総合担当者と呼べる人がおらず、作っているパンフレットのページごとに担当者が存在し、各ページごとに「こっちのページよりもこうして!」「あっちがこうしたならこっちもこうして!」とらちがあきません。
何度も「責任者を決めて下さい。」「そちらの社内でよく比較検討、決定してから指示をください」と言っても、連絡係になっている人が「私が責任者です!!しっかりまとめてるじゃないですか!!」と…
各担当者が提出した手書きの下書きみたいなものをクリアファイルに入れることが「まとめ」だと思っているようです。もちろんこちらの説明も各担当者に伝わる訳がなく。
校正の意味も解っておらず、「最終校正」の段階で文章の差し替えが入り、文章のボリュームが変われば構図修正…。校正…。以下無限ループ…。

更に「全体のサンプルが見れないとイメージがわかない」が口癖で、上記のような修正が一部でも入るとその度に両面印刷で12ページもあるサンプルをページ担当者の人数分提出を求めてきます。裏表別々に出して重ねて作ったり、1ページだけの修正でサンプルも1ページだけ出したりすると、「このページだけ別に印刷するって事ですか?様式が変わったってことですか?」(嫌みではなく本気のようです。)大げさではなく「この文字を2ミリずらしたものの全体のサンプルが見たい」みたいなことを9ヶ月ずっとやって来ました。サンプルだけでもたぶん80ちかくは作ったと思います。
それを職員総出でチェックしているらしく(うそでなく食堂のおばさんまで)、誰かが「何となくここが…」と言い出せばもちろん修正。大げさな話、老眼の人の「小さくて見えない」の一言で全てやり直したこともありました。(ちなみに20~30代女性向けのものです。)
向こうの言い分は「どんなに細かい意見でも取り入れて行けば完璧なものが出来上がる」だそうで、それを形にするのがデザイナーだそうです。。。

ですが社長が自分から売り込んじゃったのと、そのクライアントが本業の総売上の3分の1を締めているので何も言えないようです。「辛いだろうけど怒らせないで」とも言われます。
子供がいるため残業もできず、時間内(時には持ち帰りも)で2倍の仕事をこなしても時給なので私に得はありません。他の仕事は楽しいし、このクライアントさえいなければ楽しい職場なのですが、帰りの電車で涙が出てしまうほど追いつめられています。

ほぼ愚痴で申訳ありません。ココからが本題で、ちゃんとした『デザイン事務所』でも、クライアント側の担当者がデシャバリな素人だと苦労は多いかと思いますが、皆さん、どこまで受け入れていますか?また、上手いかわし方、気持ちの持って行き方はありますか?
むかし勤めていたデザイン事務所は激務でしたが、クライアントとの間にできる営業さんがいてくれたので、あの頃はなんて幸せだったんだろうと懐かしんでいます。

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A 回答 (7件)

おはよう cyoi-obakaです。



ご苦労様です。
少し畑が違いますが、我々の世界(設計業界)でも、この手のクライアント、多いですヨ!
私に言わせれば、「まだ、9ケ月ですよ………まだまだデス!」
1年2年は当り前の業界におりますと、への河童です。
とは言っても、あなたにすれば大変な事態である事は充分理解できます。

さて、あなたの愚痴を少しでも解消できればと思いますので、以下に還暦に近いオジンがアドバイス(なるかな~?)をさせてもらいます。

(1)経営者に成る事!
これは、私の信条なのですが、一歩社外に出たら『会社の代表者だと思え!』と言う意味です。
交渉(営業)の場に立ったら、自分の仕事の内容とその費用を的確にクライアントに表示し、理解を得る事が第一歩です。
社員は、個々の業績目標を持たなければなりません。
仮に、あなたの給与が10万円(安くてスミマセン!)とすれば、最低その3倍の30万円を稼がなければ成りませんヨ!
そうでなければ、会社は成り立たないのです。
もし、稼げなければ『穀潰しの無駄飯くらい』に成ってしまうのです。
それから、あなたの会社の社長は、立場上「クライアントに言えない事」がありますが、あなたの立場でしたら、ズケズケと本音を言って良いのです! 社長の代わりにネ………!
後のホローは、本物の社長がやりますから(それが社長の仕事です。)ネ!

(2)プロフェッショナルに成る事!
はっきり申しますと、あなたはクライアントに嘗められています(ゴメンネ)。
プロは、客に嘗められてはいけません!
技術(腕)と話術(口)で相手を圧倒しなければダメですよ。
『口八丁手八丁』でいいんです(ウソはダメですが、ハッタリは……ネ!!)。
相手に与える第一印象が重要です。
クライアントに、「いい加減には対応できないぞ!」と思わせる事です。
技術職の人間には苦手な部分ですが、口も鍛えてください!

(3)相手のペースで仕事をしない!
自分の仕事は、自分のペースで遂行する事です。
仕事には『変更は付き物』ですが、3日で出来る事は6日かかると答える事! 
そして、5日で提出すれば、相手は「予定より早く出来た。」と思うでしょ……ネ !!
要するに、あなたのペースにクライアントを巻き込むのですよ。
結果として、あなたの評価が「仕事は出来るのだがキツイ!とか、ウルサイ!」に成れば Good です。
もし、それで仕事が破断に成っても気にしない事! 
強く成りなさい! クリエーターは心が強くなければダメですヨ。

(4)相手の考える事の上を行く事!
クライアントの希望を満足させるだけの仕事は、結果として成功しない事が多いのです。
通常、クライアントは素人さんですから、その希望する内容も素人の域を越えないですよネ!
ですから、そこにプロの貴方の考えを注入して表現すれば、プラスラルファーの物が完成できますよね?
そのプラスの部分は、見え隠れ程度に表現しておく事がテクニックです。
前面に出してはいけませんヨ! 控えめに…………ネ
「これは?」と聞かれたら答える程度がいいですね。

以上です。
貴方は、従業員でありながら、その仕事では会社の看板(代表者)なのですから、大変な事は当り前です。
今の仕事が完結したら、社長に給与upの交渉でもしたらいかがですか?
最後に、背負い過ぎはいけません! たまには息抜きをしないとネ!

ガンバレ !!
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この回答へのお礼

すぐに回答をいただいていながら、お礼が送れて申訳ありません。
言い訳をさせて頂くと、皆さんの回答は見ていましたが精神的に追いつめられていたこともあり、回答する元気がありませんでした。

実は本日、ホントにあっけなくこの仕事が完了しました…。
詳しくはNo.2さんのお礼をご覧ください。

(1)に関しては私も甘かったと思います。パートと言う立場上、「余計なことを言ってはいけない」という思いが常につきまとってしまい、中途半端になってしまったと思います。

>技術職の人間には苦手な部分ですが、口も鍛えてください!
普段、主人との口喧嘩では負けたことがないのですが…。今後は「よく思われよう」ではなく「嘗められてたまるか!」を教訓に強くなります!そろそろ「可愛がられる」年でもないので、切り替えにいい時期かもしれませんね。

(3)(4)の二つも、自分を抑えすぎてしまったかもしれません。
今回の仕事、終了はしましたが、クライアントと社長、両者に気を使いすぎて、結果、出来上がったものは恥ずかしくて「私が作りました」とは言いたくないようなものです。ものを形にする仕事をしていると、自信を持って「私がやった」と言えるものを残したいですよね。。。そこはこの会社だけでなくこの職業を続けて行く上で反省すべき点だったかも知れません。

時給アップ交渉につきましては、実はいい年なのですが、社内では最年少である上に、「ちょっと違う技術がある」と言うだけで時給が一番高いのです(それでも高校生並みです)。他の人も「他に行くところがない」など弱みを握られて最低賃金並みの金額で働いているので、一番貰っている私が更なる交渉をするのは、今後の人間関係を考えてもできそうにありません(涙)。
ただ、何とか形だけでもやり遂げることができて、少し会社に強みができたかと思います。

それにしても1年2年が当たり前の世界。。。頭が下がる思いです。
その上今回のアドバイスのような強い考えを持ってらして、『還暦に近いオジン』を見る目が変わりますよ!(笑)

今は立場上、仕事も報酬も半分感謝、半分諦めでやっていますが、10年後20年後にやりがいのある仕事が巡って来た時に、こんな風に強く構えられるようになるための訓練とおもって頑張ります。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/03 21:56

これは…どうしようもない状況ですね…心境お察しします。


これ以外の仕事なら大丈夫なのに、というお気持ちもよく判ります。
愁傷様です。

No.2さんの仰るように、納期について相手に相談してみてはどうでしょうか?納期があれば「時間がないのでこれで決めて下さい」と強く出られるんですけどね…あとは向こうが飽きるまで付き合うしかないかと。

また校正戻りが来たら、その分修正に日数を掛けて再校正を提出して、これだけの修正があったらこれだけ時間がかかるよ、と相手に判らせたり…あとはこれ以上の修正やサンプル作成には料金が発生します、と…。
ちなみに、私の勤めている所でうるさいお客さんにはこのように言わないと怒られます。時間が掛かる分時給が発生しているんだから、お金をもらわないと会社が潰れる、と。

そして向こうから修正を言われない限り放置してもいいような気がします。
でも、これだといつまで経っても仕事が終わりませんけどね…デザインが会社の本業的な仕事でないのなら、放置してうやむやのまま仕事を終わらせるのもありかと。
ただしこの方法は本当に最低な最終手段であって、質問者さんの状況では無理な気もします…下の回答者様曰く「負け組」な方法ですし。
しかし9ヶ月も続いているという事はお客さんにも制作に意欲があるのでしょうか…。


以上、似たようなお客さんに当たった時にする対応です。
いつまでも決まらないお客さんには、強く言って判らせろ(うるさいお客さんに言うのは大変勇気がいりますが)とウチでは言われています。
しかし自分は印刷の版下作成を本業としていますので、質問者さんの状況に適した回答かは自信がありません。
余計な心労を重ねさせてしまうようでしたら申し訳ありません。

状況が改善されること祈っております。
稚拙な文章で失礼しました。
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この回答へのお礼

すぐに回答をいただいていながら、お礼が送れて申訳ありません。
言い訳をさせて頂くと、皆さんの回答は見ていましたが精神的に追いつめられていたこともあり、回答する元気がありませんでした。

実は本日、ホントにあっけなくこの仕事が完了しました…。
詳しくはNo.2さんのお礼をご覧ください。

他の方のお礼にも書きましたが、「これだけやったからこれだけ上乗せ」と言う話をすると「デザイナーのせいだろ!」で丸め込まれました…。
更に、私は別に本業(本来の業務)があり、時間を割いてやりくりしていたのに、相手方の『各担当者』にそのことが伝わっていなかったらしく、「こんなものになんでこんなに時間がかかるんだ!○万も上乗せ!?アルバイトに片手間にやらせてるんじゃないのか?ぼったくりだ!」と言われた(社長が)らしいです。まさにアルバイトに片手間でやらせるからサービス価格で提案したのに…。更に更にちょっと調べたことがある程度の『各担当者A』には「ページ1万とかでやってくれる業者があるらしいですよ。どんな計算でやってるんですか?」とも…。私の9ヶ月分の安っい時給にも足りないって言うのに。
個人で受けた仕事なら「じゃあ他で見積もったらどうですか?こんなに校正校正って受けてくれないと思いますけど。」って吐き捨てるんですけどね。

>しかし9ヶ月も続いているという事はお客さんにも制作に意欲があるのでしょうか…。
制作意欲というより、たぶん誰(部下)にも相手にされない『S』意欲が炸裂したんじゃないかと周りの人は予想しています。
とにかく終わった今は「やり遂げた」と言うより、「なんだったんだろう?」という思いの方が強いです。むこうの上司の方がいなければ、請求書も出せないままうやむやになっていた可能性もあったかと思います。

>余計な心労を重ねさせてしまうようでしたら申し訳ありません。
とんでもありません。
「甘い!」「やめちまえ!」と書かれることも覚悟しての投稿でしたので、気持ちだけでも解ってくれる方々がいて、本当に救われました。
実は主人も同業なのですが、近くにいて気持ちがわかりすぎるせいか、「やな気持ちが移るから聞きたくない」と言われてしまって、こちらに投稿しました。

>これは…どうしようもない状況ですね…心境お察しします。
この一言でもホッとしました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/03 21:15

愚痴の一つも言いたくなる……


そんな内容というのは理解できました。

で、最終的には、どうなるのが「理想」ですか?
あなたの勤務先・社長・あなたのポジション・クライアント……

クライアントとあなたの会社との力関係から考えれば、
あなたの立場では「愚痴」を言うくらいしか思いつきませんね。
それは、それで認めましょう。
しかたの無い事なんだと、認めてみてください。
今、そうする事が、「自分の利益」に繋がる……
先々可能性がなかったのなら、
会社としても「手」を引いているでしょう。
手を引けない「事情」も理解できているでしょ?
だったら、是非やり遂げてください。

会社も仕事も放り出して「辞める」事は
簡単にできます。今すぐにも可能な事ですよね。

あとは、あなたの「根っ子」の部分を伺います。
(1)安い時給でも、他の仕事がやらせてもらえるなら、
  今後は今の会社でも良いのか?
(2)時給もアップさせたいし、今のクライアント以外の
  他の仕事をやりたいのか?
(3)時給がアップすれば、今のクライアントの仕事でも
  我慢して続けられるのか?
(4)時給も不満だし、クライアントも不満だから、
  別の会社が見つかれば、即退社したいのか?
これは、経営者としての立場からの質問です。
つまり「お金と仕事(クライアント)での、損得勘定」の
問題なんです。あなたの「根っ子」の気持ちです。

(1)~(4)の、どれかに当てはまりますかね?
その考えのいずれかが、もしあなたにあるのなら、
社長に「直談判」してみる事をお勧めします。
あなたの「根っ子」の気持ち……言葉にしないと
社長の心には「届かない」と思います。

かれこれ9ヶ月も……
普通では、考えられない状態ですが、
私にも、似たような経験があります。
相手は「大企業」でした。
相手の会社の体質を疑問に感じてもいました。
意味不明な要求や、無理難題の数々がありました。
それでも「仕事」と割り切って、放り出さずに完遂しました。
完成させた段階では、「お金で決着」をつけましたね。
意味不明な要求や、無理難題の数々も
全部金額に上乗せする事で「ケリ」をつけました。
実はその後、その「大企業」は倒産してしまいました。
ワンマン社長の「人としての質」が
最終的には、倒産させたのだ…と、確信しています。
あんなに有名企業なのに、あの社長とあの社員たち……
本当に大丈夫なんだろうか?と、疑問に思っていましたが、
やはり、「答」は出てきましたね。
常識はずれの、その企業の体質を多少恨んでいましたから、
溜飲が下がりました。
本来なら、企業に恨みを持ったり、倒産を喜ぶ姿勢などは、
無い方が望ましいのでしょうが、
本音では「ザマヲミナサイ!」と思いましたね。
まあ、人生してると「色々ある。」と考えておいてください。

おっと、それより、あなたの問題ですよね。
とりあえずですが
「是非やり遂げてください。」が、私の回答です。
まだ、この仕事としてのゴールに辿り着いていないからです。
登り始めた「山」の頂上まで、登りきっていないからです。
会社も仕事も放り出して「辞める」事は……
やはり簡単に出来る事ですが、「嫌なら、辞めなさいよ。」などと、
そんな言葉で、あなたの背中を押したくはありません。
まだ、仕事、完成していませんよね。
ここまで耐えてきて、ここで辞めるのは
「もったいない」より「情けない」と思います。
もう少しで「答」が出てくるんじゃないですか?
その「答」を出してから行動に移すのが、
あなたの「最善策」のように思います。

どの段階で逃げても、逃げたら「負け組」だと
私の辞書には書いてありますよ。(笑)。
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この回答へのお礼

すぐに回答をいただいていながら、お礼が送れて申訳ありません。
言い訳をさせて頂くと、皆さんの回答は見ていましたが精神的に追いつめられていたこともあり、回答する元気がありませんでした。

実は本日、ホントにあっけなくこの仕事が完了しました…。
詳しくはNo.2さんのお礼をご覧ください。

>どの段階で逃げても、逃げたら「負け組」だと
>私の辞書には書いてありますよ。(笑)。
まさに私の心情でもあります。今までもそうでした。
辞めるにしても何かしらやり遂げて、残してから辞める。。。
ただ、独身の頃と違い、ムカついて帰りに飲んで、家に帰ったら何もせずに寝る…という、自分なりの発散ができず、最低なことに子供に当たってしまったこともありました。(手は出しませんが…)
ですから、「自分のメンツと子供、どっちが大事なんだ…」と益々鬱に陥っていたんだと思います。

ご質問の「根っこの部分」は
(4)の、時給も不満だし、クライアントも不満だから、別の会社が見つかれば、即退社したい。です。
ただやはり、子供の面倒を見てくれる身内が近くにいる訳でもなく、病気や都合で急に早退したり休んだりしても文句を言われない。この恵まれた環境で実行できることではありません。社長も解っていて、お互いの強み弱みで駆け引きしている感じです。
ですから「是非やり遂げてください。」というのはこの仕事だけでなく、今の立場の私自身に言えることかもしれません。
自由に働けるようになったとき「安い時給でよくやってくれた」と送り出してもらえるように、弱みを握られているうちはやり遂げようと思います。

回答者さんが「ザマヲミナサイ!」と思った大企業のように今回のクライアント、特に担当者は相当問題を抱えていると思います。
終わった今は「この会社の社員じゃなくて良かったじゃないか!」と思えるようになりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/03 20:49

>また、上手いかわし方、気持ちの持って行き方はありますか?



担当者の似顔絵に落書きするとか、小学生みたいな方法で鬱憤をはらしている人がいましたが・・・(その似顔絵を社内に貼っていたところ、当の担当者が突然来社して大騒ぎ、とかありました)

前向きに考えるならば、ややこしいクライアントと折衝し、交渉をまとめあげるというのは、この先どんな仕事をしてゆくにも役にたつ経験になるはずですので、先方に総合担当者がいないなら、自分が陰の総合担当者になってやるくらいの気持ちでいくと、気合は入ると思いますが…。

単純に感情的に合わないということではなく、先方の仕事の進め方に問題があるのですよね。そして会社がそのクライアントと縁も切れず、強く要望を通すこともできないのであれば、質問者様の会社にいる限り、そのクライアントに悩まされることになると思います。

会社を辞めたくないなら、社長に相談して、そのクライアントの仕事からはずしてもらうしかないと思います。

クライアントに強く出れるのならば、「クライアント都合による修正はつど追加料金」などにしてもらえれば、クライアントもひょいひょい訂正を出さなくなるとは思いますが、そういうこともいえないんですよね。(普通は最初の契約でそうしていると思うんですが、契約はどうなってるんでしょう?)

そのクライアントの問題点や、こうしてほしいという要望をちゃんとまとめ、社長にクライアントに交渉してもらうか、交渉不可なら、自分はそのクライアントの仕事からはずしてもらえないか相談してみましょう。
ただ、最悪辞める覚悟は必要になると思いますが…。
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この回答へのお礼

すぐに回答をいただいていながら、お礼が送れて申訳ありません。
言い訳をさせて頂くと、皆さんの回答は見ていましたが精神的に追いつめられていたこともあり、回答する元気がありませんでした。

実は本日、ホントにあっけなくこの仕事が完了しました…。
詳しくはNo.2さんのお礼をご覧ください。

>そのクライアントの仕事からはずしてもらうしかないと思います。
今回この仕事が完了した時も、相手方が「初版がはけたら更によくする為に修正を考えていますから」なんてことを言っていましたが、社長自身が懲りたらしく、何かしら理由を付けて(私が辞めてしまったと嘘をつくとか)断るか丸投げするか…と言っていました。

「クライアント都合による修正はつど追加料金」
これは初期に約束していたことなのですが、「我々の都合ではなく、デザイナーの腕が悪いんでしょ。おたくは不良品の返送料を客から取るの?」と言われたこともありました。
自分で言うのもなんですが、「気に入らない」ならまだしも「腕が悪い」と言われるようなことではありませんでした。

本当に嫌なやつに当たってしまいましたが、いい勉強にはなりました。

>この先どんな仕事をしてゆくにも役にたつ経験になるはずですので、
終わってしまった今となってはこの言葉が胸に沁みます。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/03 20:29

厳しいですが、その面倒くさいクライアントでも「会社間の取引(会社の客)」ですので、その会社の従業員であるあなたがどうこうすることは出来ません。



あなた自身がデザインの仕事を安価に引き受けるのは、お金を貰うためなのか、それともスキルをキープするためなのか、はっきり決めてますか?
前者なら言われたとおり黙々と作業をする、後者なら賃上げ要求もしくは退職を考える、の2つの道の選択になると思います。
ちなみに私なら辞めます。

ご質問の「でしゃばりな素人」についての対応方法ですが、相手をプロとみなして専門用語をバンバン使って、体中から「そんだけ言うんだからわかってるよね~」オーラをだしつつ打ち合わせします(笑)。
大概途中からあまり言わなくなりますが、相手を不機嫌にさせる諸刃の剣ですのであまりお勧めはできません。

でも社長も社長ですね。
いくら相手がお得意さまでも、その対応はちょっと酷いと思います。
追加作業が発生したら普通は追加で貰いますが、多分サービスにしてるんでしょうね。
あまり経営センスが無いのかもしれません。
そういう意味でも、やっぱり私なら早々に辞めると思います。
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この回答へのお礼

すぐに回答をいただいていながら、お礼が送れて申訳ありません。
言い訳をさせて頂くと、皆さんの回答は見ていましたが精神的に追いつめられていたこともあり、回答する元気がありませんでした。

実は本日、ホントにあっけなくこの仕事が完了しました…。
詳しくはNo.2さんのお礼をご覧ください。

>2つの道の選択になると思います。
>ちなみに私なら辞めます。
私も独身で自分の為だけに働いているならそうしたと思います。
ただ、私も子供を持って初めて痛感したのですが、子持ちで働ける。特にやりたいこと(やって来たこと)をやらせてもらえるのはそれだけでとてもありがたいのです。
第一にお金をもらう為であり、ついでにスキルをキープさせてもらっているので、今の私にそこをハッキリさせるのは無理です。
子供がもう少し手がかからなくなれば考えは変わると思いますが。

>相手をプロとみなして専門用語をバンバン使って、体中から「そんだけ言うんだからわかってるよね~」オーラをだしつつ打ち合わせします(笑)。
これはぜひ今後に活かしたいと思います。(もちろん相手は選びますが)

社長も安い元手(私)で恩を着せられると思ったのに、逆に痛い目にあったので、「次から気お付けます」と私に敬語を使うようになりました(笑)。

とりあえず、子供が小さいうちは世話になって、数年後、時給が上がらないことを理由に去って行く計画で行こうと思います。

>でも社長も社長ですね。
と言って頂けただけでも「解ってくれる人がいる」と気が楽になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/03 20:15

笑ってしまうほどひどいですね。


ただ、9ヶ月もやっていて納期はないのでしょうか?
また、時間をかければかけるほど新しい要素が加わり、古い要素を削除しなければならないはずです。
きりがありません。

ここは納期を決めてもらう交渉をしてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

すぐに回答をいただいていながら、お礼が送れて申訳ありません。
言い訳をさせて頂くと、皆さんの回答は見ていましたが精神的に追いつめられていたこともあり、回答する元気がありませんでした。

実は本日、ホントにあっけなくこの仕事が完了しました…。

お察しの通りハッキリした納期がありませんでした。
こちらから納期のお願い・提案をしても「頼んでるのはこっちだ。こっちがまだいいと言うならいいんだ!」と言われ続けていました。
しかし、その方が勝手にそうしていただけで、その上司の方に「いつまでやっているんだ」と言われた一言で、オールO.Kになってしまったんです。
嬉しいような悔しいような…。
同僚の推測では、その方は偉い立場の方だったのですが、部下から虐げられていたところがあったので、私に八つ当たりしていたのではないかとのことです。

どのみち、今後似たような仕事の依頼を受けても、相手に振り回されるだけでなく、こちらの都合も説明した上で納期だけはきちっと決めようと思いました。
いい勉強になりました。本当に…。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/03 19:58

嫌なら辞めましょう。



別にブランクなんて開きませんし。

自営業ならデザインがクライアントと接するなんて日常茶飯事ですし、間に営業が入るなんて事は嫌いますし。

向いてないんですよ、その仕事。(職場)
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この回答へのお礼

嫌だからやめたい、どうすれば…と言う相談ではありませんよ。

>別にブランクなんて開きませんし。
この言葉の意味もよく解りません。


>向いてないんですよ、その仕事。
自分でそう思うなら言われなくてもやめていると思います。
時給が安くても「やらせてもらっている」という意識は持っていますし、仕事も認めてもらっていますので、自分で向いていないとは思っていません。

まぁ、こういった苦労を日々されている方からしたら「辞めてしまえ」と言った内容かもしれませんね。
こういった回答もいただく覚悟はしていましたが、「何で辞めなきゃいけないの?」と思えた自分に自身を持ちたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/03 19:48

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Qクライアントが○○を直してくださいというリテイク指示での、私の対応に関して質問です。

あるイラストの仕事をした時、納期が差し迫っている中のクライアントのリテイク指示のとき、私の対応は正しかったかどうか質問出せてください(前置きなどがあるため、長文になり申し訳ありません。)




仕事内容は、まずキャラクターデザインをし、そのキャラクターのポーズ違いなどを十数点納品すると言うものです。ヒコニャンのような感じです。

リテイク指示が出たのは、ラフ、下書き、清書も終わり色彩に差し掛かっている中、突然、このキャラクターの○○を変えて欲しい。

と言うものでした。

この○○とはキャラクターデザインの段階の話で、それを修正するには、すでに終わっているラフ、下書き、清書の十数枚も全て修正するので大変です。大変な修正は慣れているのでまだ良いのですが、その修正指示は、キャラクターデザインの段階で言ってくれれば良いものを「何を今ささら・・・」という不満がありました。


その不満を言うのは大人の世界許されませんし、その修正指示も、正直たいした問題ではないと自分では思っていたので、(ものすごい重要な変更なら、不眠不休で必死になってやったのでしょうが・・・)

「修正指示は受けますが、今の段階で修正しますと納期が厳しいかもしれません。納期を延ばしていただけるなら修正できますが、現状の納期では無理かと思います。納期と修正作業、どちらを優先すべきでしょうか?」とクライアントの方に問い合わせました。


そうしたら相手も、自分の過失を自覚していたのか、「修正指示は撤回します。納期を優先してください」という返答を得られ、無事仕事を終えられました。その相手とは今でも仕事の付き合いがあり、恐らくそれに関しては致命的な対応ではなかったとは思います。




しかし、こう言う対応(納期と品質を相手に選ばせるような対応)は正しかったのか、今でももやもやしています。

正直、身を削った不眠不休をすれば、修正してしかも納期も守れたと思います。ただ自分自身あまり重要とも思えなかったのと、相手のミスを言い訳にあのような対応をしてしまいました。






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あるイラストの仕事をした時、納期が差し迫っている中のクライアントのリテイク指示のとき、私の対応は正しかったかどうか質問出せてください(前置きなどがあるため、長文になり申し訳ありません。)




仕事内容は、まずキャラクターデザインをし、そのキャラクターのポーズ違いなどを十数点納品すると言うものです。ヒコニャンのような感じです。

リテイク指示が出たのは、ラフ、下書き、清書も終わり色彩に差し掛かっている中、突然、このキャラクターの○○を変えて欲しい。

と言うものでした。

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Aベストアンサー

それでよかったと思いますよ。

おそらく相手の担当者は,制作や制作物に関する知識や経験がほとんどなく,修正をするとコストやスケジュールに関してどれくらい影響が出るのかがわからなかったとだと思います。
それに,上司や制作物の責任者からのフィードバックをあなたにだた伝えただけの可能性もあります。

このような人はわりと多いので,状況を説明して,判断を仰げばいいと思います。納期と品質のプライオリティは,発注元でないと判断できませんから。不眠不休が必要なくらいであれば,料金上乗せを交渉してもよいでしょう。

それから,急な修正などに対応できるように制作スケジュールは,余裕を持たせておくとよいですね。
不眠不休をせずに相手の要求をなるべく取り入れることができるでしょうし。

QWebデザインでクライアントと折り合わないのです

はじめまして。
困り果てて途方にくれているので、藁にもすがる気持ちで投稿します。
私は、小さなホームページ制作会社でディレクションをしています。
とはいえ、前職はシステム系の営業でしたので、ホームページに関しては、まだまだ勉強中のかけだしです。

そんな私が、家具屋さんのホームページ制作をディレクションすることになりました。
ところが、どうしてもウチの唯一のwebデザイナーと、方向性が合わないようで、提出してはダメ。提出してはダメを繰り返しています。
いい加減に、デザイナーもキレてきており、かといってクライアントが満足しないものを押し付けるわけにもいかず、板ばさみで困っています。

これまでは、なるべく機能面の話に引き込んで、好き嫌いの議論にならないようにしていました。
ところが今回の相手は、デザイン以外の要素で判断する気がなく、気に入らなければ、絶対に譲らないといった状況で、かなり泥沼に陥りつつあります。

私としても、これを乗り切って、さらに1ランク上のディレクションができるようになりたいと思っています。そこで、
・同じような状況を経験された方は、どのようにして乗り切ってこられたのか。
・今後、同様の事態を招かないためには、何に気をつけるべきか。
をご教示いただければと思います。
宜しくお願いします!

はじめまして。
困り果てて途方にくれているので、藁にもすがる気持ちで投稿します。
私は、小さなホームページ制作会社でディレクションをしています。
とはいえ、前職はシステム系の営業でしたので、ホームページに関しては、まだまだ勉強中のかけだしです。

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いい加減に、デザイナーも...続きを読む

Aベストアンサー

以前、コピーライターをしておりました。
その経験から、アドバイスさせていただきます。
多少、厳しい言い方になるかもしれませんが、かんべんしてくださいね。

まず最初に肝に銘じておかなければならないことがあります。
デザインでも広告でも同じことですが、
私たちが作るものは「クライアントのもの」だということです。
決して私たち自身の「作品」を作っているわけではありません。
「商品」なのです。

私たちはその道のプロフェッショナルです。
クライアントが何を望んでいるかを的確に理解し、
満足していただく商品を提供しなくてはならないのです。

クライアントの好みを受け入れながら、
さらに1ランク上の商品を提案・作成できるのが
「いいデザイナー」だということです。

クライアントが明らかに誤った方向を目指しているなら
それを説得できる哲学と理論を持つことも「いいデザイナー」の条件です。

クライアントの言いなりになれと勧めているわけではありません。
最善のデザインを提案するだけならデザイン学校の学生でも出来ます。
クライアントに最善案を否定された時に
第二、第三の案を次々と提示できる能力があってこそ
本物のプロフェッショナルなのです。

以上のことを、デザイナーに話してみてはいかがでしょうか?
そのうえで、今後の方策を話しあわれると良いでしょう。

今後、同じような事態を招かないためには、
アート・ディレクターであるあなた自身が、確固たる哲学を持つべきです。
私が思う「良きディレクターの条件」は、
上記の方針をしっかりと示してデザイナーを導き、
クライアントを説得できる人物です。

もちろん、他の哲学でもかまいません。
私の提案を全否定されてもいいと思います。
要は、何か一つ「自分の方針はコレだ!」と日常から公言できる
「心の拠り所」を持てばいいのではないでしょうか?

なお「同じような状況になった時」、
私はデザイナーを他の人物に変えました。
「心機一転、今度はお客様の要望をちゃんと聞きますよ」という姿勢を
クライアントに見せることが必要です。

長々と書いてしまいましたが、こういう仕事は辛いですよね。
広告の話になりますが、一つだけ聞いてください。
「どんなに優秀なデザイナー・ディレクターが作っても
 クライアントのセンス以上の広告は出来ない」
というのが私の会得した結論でした。(笑)

最後になりましたが、なんとかうまく解決できるといいですね。
こういうトラブルを乗り越えると、
デザイナーさんも一回り大きくなるかもしれませんよ。
良き結果になることを祈っております。

以前、コピーライターをしておりました。
その経験から、アドバイスさせていただきます。
多少、厳しい言い方になるかもしれませんが、かんべんしてくださいね。

まず最初に肝に銘じておかなければならないことがあります。
デザインでも広告でも同じことですが、
私たちが作るものは「クライアントのもの」だということです。
決して私たち自身の「作品」を作っているわけではありません。
「商品」なのです。

私たちはその道のプロフェッショナルです。
クライアントが何を望んでいるかを的確に理...続きを読む

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Qデザイナーとしての自信

デザインの専門学校に2年通い、印刷会社に就職し、今で1年半ほどになります。仕事はウェブが7割、印刷が3割ほどです。
さて、ここからが悩みです。
私は元々非常に小さい事に気になるタイプで心配性、グジグジ悩み、人の目が気にになり、自分に自信がない性格です。嫌なことやつらい事があればなかなか忘れられなく、ずっと落ち込むタイプです。
そんな私ですので、自分のデザインにも自信がなく、客や上司、同僚に出来上がったモノを見せるのが非常に怖いのです。否定されるのが怖いのです。新しい仕事が来ると逃げたくなります。デザイン恐怖症といっても過言ではありません。そのプレッシャーに、押し潰されそうになります。こんな毎日がずっと続くかと思うと、本当に辛くて…。そんな私は、本当にデザイナーには向いてないな、と常に思うのです。
しかし、デザインは好きなんです。
MdNや、デザイン系の雑誌を見ていたらドキドキするし、
私もこんなの作りたい!とワクワクしてくるんです。趣味ではHPも持っていますし、デザインするのも好きだし楽しいです。でも、仕事となると…。やはり好きな事は趣味で留まらせた方がいいという考えにも納得出来ます。
専門時代では作品の評価も良く、実際現場でデザイナーとして働いている先生からも、いつも高評価を貰っていたので、多分センスはそこまで悪くはないとは思うのです。
しかし、どうしても自分に自信が持てず、デザインを見せることに戸惑いと恐怖があるのです。これは自分の根っからの性格であり、
どうしようもないのでは…と思い、デザインから離れようかとも考えています。離れなくても、言われた通りに作っていく仕事がいいのかも…とも思うのです。これは逃げなのかもしれませんが、怖くて怖くて…。
現在デザイナーとして働いてらっしゃる方、自分のデザインに自信はありますか?デザインを人に見せるとき、怖くないですか?

デザインの専門学校に2年通い、印刷会社に就職し、今で1年半ほどになります。仕事はウェブが7割、印刷が3割ほどです。
さて、ここからが悩みです。
私は元々非常に小さい事に気になるタイプで心配性、グジグジ悩み、人の目が気にになり、自分に自信がない性格です。嫌なことやつらい事があればなかなか忘れられなく、ずっと落ち込むタイプです。
そんな私ですので、自分のデザインにも自信がなく、客や上司、同僚に出来上がったモノを見せるのが非常に怖いのです。否定されるのが怖いのです。新しい仕事が来る...続きを読む

Aベストアンサー

デザイナーです。

質問に対する直接的回答としては、
「ご自分のデザイナーとしての才能に自信を持って下さい。」
以上です。

ただ、それだけではあんまりですので…
ご質問者様の、日々の仕事が少しだけ楽になる方法も併せてお答えしようと思います。


>否定されるのが怖いのです。

否定される事の何が嫌なのでしょうか?
上司が、ご質問者様にケリを入れたりするのですか?
得意先が、ご質問者様を鞭でひっぱたいたりしますか?
汚い言葉で罵ったりするのですか?
もしそうだとしたら大問題ですので、別のカテゴリをお勧めしますが…

というか、そんなことないですよね。
私が思うに、ご質問者様は最初から「完璧」「優秀」を目指すから、否定されると落ち込むのです。
あくまで提案段階では、中途半端でもいいのです。
もっとご質問者様ご自身が柔らかくなり、衝撃を吸収できるようになりましょう。
「堅い板」は、ボールを当てると跳ね返しますが、あまり強く当てると衝撃で割れてしますよね。
衝撃を跳ね返せるパワーのある人は、当たり所が悪いと割れてしまうこともありますので、実は大変精神的にもろかったりもします。
私は過去に、そうやって割れていったデザイナーを何人か見送ってきました。
ご質問者様も、今のままだと多分こうなります。
しかし。
「布団」ならボールを跳ね返しもしませんが、ボールのショックでぶち壊れることもありませんよね。
精神的にタフというのは、このように、衝撃を吸収できる柔軟な思考の持ち主だと思います。
是非、ご質問者様も布団のようになってください。

私自身、大なり小なり、過去にいろいろなNGを喰らってきました。
否定されると確かにショックですが、そういう時には悔しいから、
「自分は悪くない(と思う)。悪いのは、自分のデザインを認めない上司や得意先のほうだ(と思う)。」
と、無理矢理思うようにしましたね。
クリエイターは、この位ゴーマンでないとやっていけません。
まだ新米でしたら、どんなに冒険しても暴れても、上司や周囲は大目に見てくれます。
心配せず、ガンガン行っちゃってください。
多分、やりすぎたら上司からストップがかかりますので、それまでなら何をやってもいいです。

あと、私の座右の銘として
「自分が作ったクリエイティブは、どーせ誰も見ない。
だから、見る側のことは気にせず、自分が納得するものを作ればいい(と思う)。」
です。
※もちろん、得意先にはこんなこと言いません。あくまでも私の心の中でだけです。

広告でもWebでも、作り手が思うほど、受け手はクリエイティブを真剣には見ていません。
注視率を上げようとあれこれ画策したとしても、グラフィックデザインの場合、その効果はたかがしれています。CMとかは別ですけどね。

チラシでも雑誌広告でも、世界中で一番、穴が空くほど凝視しているのは「制作に関わっている自分」と「一緒にやっているコピーライター」であることは、恐らく間違いありません。
つまり、手がけた作品は「自分のもの」です。
「自分のもの」を、自分の自由にして何が悪いのですか?
…というように考えなければ、とってもやっていけません。

こう考えれば、日々の仕事がもう少し楽に捉えられるのではないかと思います。

デザイナーです。

質問に対する直接的回答としては、
「ご自分のデザイナーとしての才能に自信を持って下さい。」
以上です。

ただ、それだけではあんまりですので…
ご質問者様の、日々の仕事が少しだけ楽になる方法も併せてお答えしようと思います。


>否定されるのが怖いのです。

否定される事の何が嫌なのでしょうか?
上司が、ご質問者様にケリを入れたりするのですか?
得意先が、ご質問者様を鞭でひっぱたいたりしますか?
汚い言葉で罵ったりするのですか?
もしそうだとしたら大問題です...続きを読む

Q土日眠りっぱなし、これは病気なんでしょうか?

 週休2日制(土日休み)の仕事をしており、金曜日が来ると「よし、この2日はこんなことしよう!」と色々計画を立てるのですが、何一つ実行できません。
 まず、朝、起きることができません。昼、なんとか起きて食事を作るものの食べたら、次の行動を起こせないんです。例えば、友達と約束をしていても外出することができません。着替えたり、髪型を整えるのが“大きなハードル”となり、『もう10分ゴロゴロしたら着替えよう。休みなんだから無理しない』と考えて、ベットに横たわると、夜になっています。
 つまり、土日はまるまる2日、ほとんど寝ているんです。熱はないし、食欲がない、いくらでも眠れる・・・という感じで、とにかく衰弱してるんです。今日も20時間ほど、トイレもいかずに寝ていました。
 月曜日になると、朝6時に起きて、始業時刻の1時間前には出勤し、12時間以上働いて帰宅します。平日はこの調子で金曜まで元気いっぱいです。でも、この土日になると、とたんに無気力になり何にもできないんです。この症状は、ここ数ヶ月続いており、夜に“見舞い”に来る友達は“1人暮らしゆえの甘え”だと言い呆れています。
 世間には、私のような人はいらっしゃらないでしょうか?ほんとに怖いくらい無気力になってしまうんですが、これって、病気ではないでしょうか?

 週休2日制(土日休み)の仕事をしており、金曜日が来ると「よし、この2日はこんなことしよう!」と色々計画を立てるのですが、何一つ実行できません。
 まず、朝、起きることができません。昼、なんとか起きて食事を作るものの食べたら、次の行動を起こせないんです。例えば、友達と約束をしていても外出することができません。着替えたり、髪型を整えるのが“大きなハードル”となり、『もう10分ゴロゴロしたら着替えよう。休みなんだから無理しない』と考えて、ベットに横たわると、夜になっています。
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Aベストアンサー

私は病気でした。
同じように月曜から金曜までは仕事に行くのですが
土日は寝たきりでした。
結局、うつ病による過眠とわかりました。
当時は精神的落ち込みなど感じませんでしたが。
一度、受診なさることをお勧めします。お大事に。

Qチラシのデザイン依頼を断りました。

田舎で細々とデザイナーをしている者です。初めて質問させていただきます。

先日、普段よりお付き合いいただいているクライアント様より
イベント告知のチラシのデザイン依頼をされたのですが、
自分としてはかなりめずらしく、お断りしました。
理由は以下の3つなのですが、考えるほどに、
それが変なプライドなのか適正だったのかもわからなくなりました。
同業の方のご意見をお聞かせ願えたら幸いです。


〈理由1〉最終の印刷方法が、時間がないのでクライアント様の会社にあるカラーコピー機で出力してばらまきたいとのご希望

〈理由2〉チラシの内容を箇条書きで伝えるのでキャッチコピー等のテキストも作ったうえでデザイン制作してほしいとのご希望(ライターさんにお願いできる予算がない)

〈理由3〉短納期


改めてこう見ますとかなりどうしようもないご依頼に思えますが、田舎で仕事の数も少ないため、背に腹はかえられず、自分ができる範囲でできるだけお請けしています。
〈理由2、3〉については、本当に予算がない小規模な会社のクライアント様に対しては、たまに対応させていただいることなので、実はそれほど問題視してないのですが、自分の中で決定的なのが〈理由1〉だったのです。

仮にデザインしたとして、色も表現も再現できないカラーコピー機で出力するならば、デザインする必要性があるのか、デザイナーの技術は必要なのか、疑問に思うのです。逆に、カラーコピー程度でOKなら、お客様自身でWordやExcelで制作すればいいのでは?と思うのです。

これは、私がはき違えているのでしょうか?
いくら仕事の数が少ないからといって、
デザインをたたき売りするようでモヤモヤしたため、お断りしました。

ですが、今後のお付き合いもあるため、いろいろと整理しながらも、
失礼がないように対応していきたいと考えております。

厳しいご意見もお聞かせいただけたら幸いです。
同業の方からのお答えをお待ちしております。

田舎で細々とデザイナーをしている者です。初めて質問させていただきます。

先日、普段よりお付き合いいただいているクライアント様より
イベント告知のチラシのデザイン依頼をされたのですが、
自分としてはかなりめずらしく、お断りしました。
理由は以下の3つなのですが、考えるほどに、
それが変なプライドなのか適正だったのかもわからなくなりました。
同業の方のご意見をお聞かせ願えたら幸いです。


〈理由1〉最終の印刷方法が、時間がないのでクライアント様の会社にあるカラーコピー機で出力してば...続きを読む

Aベストアンサー

 偉そうな言い方に受け止められるかもしれませんが、クライアントの立場からひと言回答させていただきます、なぜなら、理由のそれぞれがとても不思議に思えたからです。

〈理由1〉について…

 イベント告知のチラシとあれば印刷部数もそう膨大なものでもないことでしょうし、最初から事務用のカラーコピー機で印刷したいということであれば、仕上がりの体裁もそう高度なものを求められているわけでもなさそうに思います。となれば、クライアント側の社内で制作しても…、もちろんこれもひとつの考え方でしょう。

 ですが、わざわざご質問者様にオファーがあった、なぜでしょう。考えられる理由として、ひとつ目は社内でレイアウトやコピーを考えてチラシを作リ上げるだけのヒマや能力がなかった、ふたつ目は、たとえカラーコピー程度の制作物であったとしても、やはり、その範囲で最善を尽くしたかった。

 だとすると、ご質問者様は、これら2つの理由で、やはりプロとして期待されていた…ということになりますよね…。つまり、時間は限られているが、ご質問者様なら、素人の作とは一線を隔す出来栄えのものを、なんとか納期に間に合わせて作り上げてくれるだろう…、そうした信頼と期待、それがクライアント側にあったということではないでしょうか。

 そう考えますと、たかが事務用のカラーコピー機でプリントする程度のものだから、デザイナーの仕事とは言えないし、まして、満足できるほどの作品には仕上げられない…という感覚がすこしでもご質問者様にあったとしたら、わたし自身の感覚から言えば、なにかとても寂しいものを感じます。

 なにが寂しのか…、それは、心意気と表現したらいいのでしょうか、人と人、企業と企業、互いに信用し期待しあう間柄であるなら、そこには心遣いとともに本来あっても良さそうな気持ち、つまり、心意気といったものが欲しい気がしたからです。

 「…どうせお宅はイベントの準備に追われて忙しいんだろうし、チラシの原稿なんか作ってられないんだろうね、いいですよ、納期がキツいけれどなんとかしましょう。カラーコピー機でプリントするチラシ、いいじゃないの、印刷の上がりほどにゃ行きませんよ、だけど、カラーコピー機にはカラーコピー機なりの表現ってものもあるように思えるし、とにかく精一杯、最善のものは考えましょうよ…」と、このぐらいの心意気を持って言いきって欲しかった気がしたのです。

〈理由2〉について…

 訴求内容は箇条書きで伝えられるのだが、コピーライターは使えない…。ですが、クライアントが自社内で作れると考えられるほどのコピー内容であるなら、なぜご質問者様ご自身がまとめようとお考えにならなかったのでしょう。どっちにしても、レイアウトを考える以上は、その箇条書きからクライアントの意図するものを読み取る必要はあったのではないでしょうか。だとしたら、無駄なく不足も無く普通の正しい日本語で、ご質問者様ご自身がコピーライティングをなさってもよかったのではありませんか。

 わたしは社の内外のクリエイティヴたちにいつも言ってきました。デザイナーはデザイナーになってしまうな、カメラマンはカメラマンになってしまうな…と。プライドを持って自分の職域を守ることは大切なことです、ですが、自分の職域にだけ籠ってしまうようでは、所詮スケールの小さな仕事しか出来ない人間に縮こまってしまうぞ…という意味です。

〈理由3〉短納期について…

 原稿(コピー原図)を制作し、必要枚数をコピーする…、どのくらいの時間を要するとお見積りだったのでしょうか。わたしの配下のデザイナーであれば、イベント告知のチラシであれば、A4前後のサイズのペラものであれば、ひとりで、イラストを描き、有りネガを探し出し、コピーを書いて、早ければひと晩あれば作り上げてきます、コピーするには半日もかからないでしょう。

 つまり、やれば出来た注文だったのではないでしょうか。そして、ご質問者様であれば、たとえ事務用のカラーコピー機を使った作品であったとしても、コピー機の特性を逆に生かした、どこか垢抜けた、いかにもイベントにふさわしいセンスが香るものに仕上げることが出来たのではないでしょうか。

 いえ、いつもいつも無理をせよ…と言いたいわけではないのです。プロとして断るべきは断る、それは当然のことです。デザイナーはゼネラリストである必要すらわたしは感じません。ですが、時には、クライアントにもやむをえない事情というものがあります、そうした状況にクライアントが陥っているとあれば、上下関係や時間などはこの際忘れてでも、よっしゃ、なんとかしましょう…と心意気を見せて欲しかった。

 これがわたしの感想です。ですが、なにもここまで書かなくても、ご質問者様はすでにご自身でも、こうしたお考えに至っていらっしゃったのでしょうし、だからこそ、こうした質問をなさったのだと思います。すべてはひとつずつ一歩ずつ、POCO A POCOで、いいお仕事をなさってください。


 

 偉そうな言い方に受け止められるかもしれませんが、クライアントの立場からひと言回答させていただきます、なぜなら、理由のそれぞれがとても不思議に思えたからです。

〈理由1〉について…

 イベント告知のチラシとあれば印刷部数もそう膨大なものでもないことでしょうし、最初から事務用のカラーコピー機で印刷したいということであれば、仕上がりの体裁もそう高度なものを求められているわけでもなさそうに思います。となれば、クライアント側の社内で制作しても…、もちろんこれもひとつの考え方でしょう...続きを読む

Q電話応対が嫌でたまりません。電話応対がない事務がもしくは、そんな私は正社員で就業できないでしょうか?

これまで事務を長年しておりました。今までは事務なのに、電話応対がない
もしくは電話応対をしなくてもよい環境で努めておりました。

それも派遣社員としてとか、アルバイト・パートで就業してきました。

パソコンスキルなどはあるので、書類作成などは平気なのですが
どうしても電話だけができません。
電話が鳴る音だけでも、動悸がして首が締りパニックになるのです。

過去に一度出た電話の際に、年配の女性に一元一句クドクド言われたことと、
電話応対がない仕事なのに、研修の中であった電話応対の研修でイントネーションがどうとか、
声がもっと柔らかくとか・・・色々言われたこと。などなど、職場の女性の方から
言われた事(内容とか、言葉とか)がトラウマとなっています。(女性社員が怖いのもあります。)
ちなみに私も同じ女性です。

また、女性が多い職場だったのもあり、私が受けた電話を耳を大きくして聞いていて
あとで何か言われるのではないか?と思うとビクビクしてしまうのです。

これは人間関係にも繋がっており、職場の雰囲気やそこで働く人間(特に女性)と
うまくやっていけるか?溶け込めるか?の馴染めるかどうか?が原因だと思います。
(私にとっては事業内容(電話対応は除く)よりもむしろ、就業環境の方が大きいです。)

今まで非正規雇用が多く、年齢的なこともあり
就業探しも疲れ、嫌になってきましたので
正社員として就業したいと思っており、転職活動をしていたところです。

昨年も、雇用条件や勤務地など良好な会社に正社員採用されました。
でも、いざ正社員として就業するとなると、電話対応が避けられません。
しかも、私は事務員として就業するのですから、尚更です。
結局、入社1日目で辞めてしまいました。

今年に入っても、派遣社員としてですが大手の会社の求人に採用されました。
でもやっぱり、電話応対があるため辞退をしてしまいました。
そこは、向こうの企業の方も気になさる程、残業時間が多いところでしたが。

30代も半ばなので今更、「電話が怖くて電話対応ができません」なんて言えません。
しかも、雇用側は事務員として長く就業してきたのだから、電話対応ができると
思っているのですから、尚更です。

私の場合、相手の声(話)を聞き取れるか?っていう心配(悩み)もありますが
社内の人間に聞かれて、後で何か言われないか?って思うと余計に電話が怖いのです。

仮に転職できたとしても、職場の人に「いい年して電話もまともにできないの?」と
言われないか?とか、陰で言われているんじゃないか?とか
「電話対応ができない=仕事ができない人」と思われて、私に対する扱いが
高圧的だったり、職場いじめなどされないか?などと色々思ってしまうと
怖くて仕方がありません。(そう思うと、その人との付き合いも気まずくなってしまい
人間関係がうまくいかず、悪循環になってしまいます。)

そして、残業も。仕事をするのはいいのです。残業も構いません。
ただ、夜遅くまで残るのが嫌なのです。(たとえば、9時や10時まで残るとか)

できれば、定時で帰りたいですが、無理なのもわかっています。
でも毎日、定時(18時として)+2時間とか3時間とか残って仕事をするのが嫌なのです。

そんな私は、正社員として就業するのは向いてないのでしょうか?
別に非正規社員でも構いませんが、ずっと雇用をしてもらえるのでしたら。

電話対応がない長期事務なんてものがあるでしょうか?

皆様、この様に電話や残業はどのように思われているのですか?
(正直、考えが甘いことはわかっています。でもどうしても、この2点の問題・・・
特に電話応対に関しては、一番越えられないのです。電話も職場の人間の反応も怖い)

これまで事務を長年しておりました。今までは事務なのに、電話応対がない
もしくは電話応対をしなくてもよい環境で努めておりました。

それも派遣社員としてとか、アルバイト・パートで就業してきました。

パソコンスキルなどはあるので、書類作成などは平気なのですが
どうしても電話だけができません。
電話が鳴る音だけでも、動悸がして首が締りパニックになるのです。

過去に一度出た電話の際に、年配の女性に一元一句クドクド言われたことと、
電話応対がない仕事なのに、研修の中であった電話...続きを読む

Aベストアンサー

事務職で電話対応なしで探すのは無理に近いでしょう。
どうしても嫌なら事務職以外も検討する必要があると思います。

でもまだ30代半ばなんですよね?
トラウマなのは分かりますが、避けるのではなく、乗り越えることを考えたほうがいいと思いますがいかがでしょう?
新入社員の最初の仕事であり、かつ一番難しいのが電話対応なのは昔から言われていることです。
うちの新入社員も最初は「電話が怖い」と言いますしね。
(もちろん自分もそうでした。笑)
例えばうちの会社の場合、発注者、役所、下請会社、社内の現場職員が主な相手で、相手によって対応方法が全く違うのですが、当然ながら新人さんには名乗られただけでは分かりません。
なので、先輩社員は新人の受け答えを耳をダンボにして聞きながら仕事をし、相手が誰かを推測して、必要に応じて対応を指示していきます。
ときには苦情などで、電話を取った瞬間に怒鳴られるなんてこともありますから、新人には無理と判断すれば即座に電話を代わることも必要で、新人さんの電話対応を常に気にかけるのは先輩社員の務めです。
言葉遣いや言い回しなども、入社して半年も経ってからではいまさら~なことになりますから、初めの頃、癖になる前に教えないといけませんしね。
何か言われないかとビクビクする気持ちはとてもよく分かりますが(自分もそうでしたから)、本当に怖いのは、何も気にかけてもらえず、取り返しのつかないミスをすることなんです。

>(私にとっては事業内容(電話対応は除く)よりもむしろ、就業環境の方が大きいです。)
一般事務なら、質問者様に限らず、皆そうでしょうね。

電話対応が初めてなら慣れてなくて当たり前。
転職して最初の挨拶のときに今まで電話対応がない職場だったことを正直に伝えて、教えてもらいながら覚えればいいと思います。
最初は苦労しますが何事も慣れです。
転職前ならハローワークでもそういった講習会もあると思います。
まだ若いのですし、やったことがない仕事でもこれから覚えるという姿勢が必要だと思いますよ。

事務職で電話対応なしで探すのは無理に近いでしょう。
どうしても嫌なら事務職以外も検討する必要があると思います。

でもまだ30代半ばなんですよね?
トラウマなのは分かりますが、避けるのではなく、乗り越えることを考えたほうがいいと思いますがいかがでしょう?
新入社員の最初の仕事であり、かつ一番難しいのが電話対応なのは昔から言われていることです。
うちの新入社員も最初は「電話が怖い」と言いますしね。
(もちろん自分もそうでした。笑)
例えばうちの会社の場合、発注者、役所、下請会...続きを読む

Q「プロデューサー」と「ディレクター」の違いについて

 テリー伊藤氏の或る本を読んでいたら、次の一節が出てきました。
  「テレビ業界にも、ディレクターとしてはダメだったけれどもプロデューサーとしては優秀だという人たちが少なからずいる」
 これってどういう意味なんでしょうか?
 プロデューサーは「企画する人」、ディレクターは「指示を出す人」だというのはわかるんですが、プロデューサーは自分の頭の中に企画のイメージやアイデアがあるということで、ディレクターの代わりにディレクションをすることはないんでしょうか?
 また、「プロデューサーとしてはダメだったけれどもディレクターとしては優秀」というのならなんとなくわかるんですが(自分で企画を立てられるほど発想が豊かでない、アイデアマンではないけど、他人に指示を出すのはうまい)、その逆ってどうも今ひとつイメージできません。
 テレビ業界に限らず、映画・アニメ・音楽などの業界での話として、どなたか説明してくださる方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

まず、

>「プロデューサーとしてはダメだったけれどもディレクターとしては優秀」というのならなんとなくわかるんですが(自分で企画を立てられるほど発想が豊かでない、アイデアマンではないけど、他人に指示を出すのはうまい)

という認識が、理解を妨げている気がします^^;

ディレクターとは、No.3の回答者さんが仰る通り、演出を行なう者の事です。
演出とは頭の中の考えを表現する事ですから、それこそ『発想が豊か』かつ『他人に指示を出すのがうまい』事が求められます。

一方、「プロデューサー」が行なう事は、制作全般の運営・管理です。
企画立案、資金調達(企画売り込み営業等)、スタッフや出演者のキャスティング、スケジュール管理、予算管理、作品のクオリティー管理などなど。
従って、プロデューサーはこれら制作管理の立場から、場合によってはディレクションに口を出すこともあり、ポジションとしては紛れも無くディレクターの上司に当たります。

即ち、ディレクターは演出力のみ発揮すれば良いですが、
プロデューサーは制作の全責任を負う職務な訳です。
従って、これまで投稿された回答がプロデューサーを軽んじてるように思えるのが少し気になるところです。
とりわけ、企画を通す、とか予算を引っ張って来る、なんて事はどんな業務より困難なのは明らかですよね。

しかしながら、以上は理想であり建前です。
現状は演出力のないディレクターや何もやらないプロデューサーを大勢見てきました。
ですから、『プロデューサーは「企画する人」』というのは、本来は間違いではありませんが、自分で企画を起さない人も多数いますから、むしろプロデューサーに絶対必要な資質というわけではないのでしょう。
現にテリー氏の会社には構成作家を何人も抱えていて、プロデューサーが企画を立てたい時は彼等を自由に使える仕組みになっています。

「営業」も然りで、テレビ局等との関係によっては勝手に仕事が舞い込む場合もあったりして、自らの営業力を発揮しないプロデューサーも少なくありません。

では、テリー氏の言う優秀なプロデューサーとは何を指すのかと言うと、
『企画を“然るべき”作家に立てさせる』
『その企画を“然るべき”スポンサーやテレビ局に通して資金を調達する』
『企画を遂行できる“然るべき”スタッフや出演者をブッキングする』といった、
当該企画に必要な“然るべき”人物達を見極められるだけの十分な【人脈】と、
それらと折衝を行ない使いこなす【コミュニケーション能力】ではないでしょうか。

私が業界に入った当初、私の師匠から「ディレクターになれなくてもプロデューサーにはなれる」と教わりました。
その意図するところは、ADや制作進行、助監督など(現場によって呼び名や職務は様々ですが)下積み業務をこなしているうちに自ずと制作管理全般の知識は身に付き、加えて、多くの人々に出会い人脈も構築できる。だから仮に演出能力がない場合に備えて人望を磨いとけ、というものでした。
ちなみに、テリー氏と私の師匠は元同僚なので同じ教育を受けて同じ考えを持っていても不思議ではありませんし。

加えて、
他の方々も指摘してらっしゃる通り、ディレクター達は往々にしてコスト意識が薄く、
それに対してプロデューサーは「金がかかり過ぎ!」などと怒ったりぼやいたりするのが常ですが、ディレクターのアイデアが実現できるように立ち回りつつも、同等の効果が得られしかも安く上がるような提案を積極的に行なうようなアグレッシブな予算管理を行なう事なども良いプロデューサーの資質だと思います。
また、それをしないと商業映画のプロデューサーなら即失格でしょう。

それから、

>ディレクターとしてはダメだったけれどもプロデューサーとしては優秀

ご承知かも知れませんが、
プロデューサーになるには必ずディレクターを経るというわけではなく、ディレクターを目指して業界入りしても修行半ばでプロデューサーに目標を変える人や、最初からプロデューサーを目指して業界入りする人も大勢います。
要するに、ディレクターはプロデューサーへの通過点ではなく、
プロデューサーはディレクターの成り損ないでもないという事をご理解下さい。

こんばんは。

まず、

>「プロデューサーとしてはダメだったけれどもディレクターとしては優秀」というのならなんとなくわかるんですが(自分で企画を立てられるほど発想が豊かでない、アイデアマンではないけど、他人に指示を出すのはうまい)

という認識が、理解を妨げている気がします^^;

ディレクターとは、No.3の回答者さんが仰る通り、演出を行なう者の事です。
演出とは頭の中の考えを表現する事ですから、それこそ『発想が豊か』かつ『他人に指示を出すのがうまい』事が求められます。

一...続きを読む

Qひどい目にあったグラフィックデザイナーさんに質問

グラフィックデザイナーさんで、倒れるまで働かされたとか、待遇が悪すぎるとか、クライアントがひどいとか、そういう話があればお聞かせ下さい。1社しか勤めていないので、業界の厳しい部分を知りたいと思います。グチになっても結構です。

Aベストアンサー

制作会社に勤めていた頃、同僚の女性デザイナーが会社で倒れ、救急車で運ばれました。
3日間で合計1時間ほどしか眠っていなかったようです。
もちろん3日間続けて会社に泊まっていました。
労災は申請されていません。

ただその会社には他に、一週間は平気で泊まっていて「いつ帰ってるんだ?」と思うようなデザイナーがいました。
その会社の明かりが消えるのは、年末年始の数日だけです。
土日も祝日もゴールデンウィークも必ず誰か出勤していました。

私はコピーライターですが、そこでの勤務当時、タイムカードを見たら1ヵ月の勤務時間が360時間になっていたことがありました。
30で割って1日12時間、わかりやすいですね。
(これは会社にいた時間だけで、家で仕事していた時間は含まれません)
平均で見ると月の労働時間はだいたい250から300時間(もちろんタイムカードの記録上で)。
こんな生活を2年と少し続けたせいで肝機能障害になり2回・計2ヵ月半入院、その会社を退社して10年以上経ちますが今でも後遺症があります。
私はふだん酒を飲まないので、肝臓を悪くした原因が過労(および不規則な食生活)だったのはわかっています。

その会社では他にも、日曜日に掲載する新聞広告を月曜日、つまり掲載6日前にオリエンされたり、残業代が一切出なかったり(ボーナスもなかったはず)、給料を上げてほしいと言ったら「じゃあ辞めれば?」と笑って返されたり、いろいろひどいことがありました。
それを聞いて3ヵ月後に辞めましたが、他にも辞める人は多く、送別会がほぼ毎月開かれていました。
そこ以上にきついところはまだ経験していません。

最悪だったクライアントは、某社のハウスエージェンシーですね。
親会社がサッカーワールドカップのスポンサーだったのに、あるキャンペーンのオリエンで開口一番「ワールドカップのチケット手に入らない?」(キャンペーンのプレゼントの目玉にしたかったらしいです)。
また撮影の待ち時間に雑談をしていて、「大貫卓也さんのような意図の明快なデザインが好きです」と話したら「もう少し私にもわかる話をしてください」。
デザインの世界の超有名人さえ知ろうとしない、制作者のことなんて何も理解する気がない、こういうのが仕事していていちばん困ると思います。

制作会社に勤めていた頃、同僚の女性デザイナーが会社で倒れ、救急車で運ばれました。
3日間で合計1時間ほどしか眠っていなかったようです。
もちろん3日間続けて会社に泊まっていました。
労災は申請されていません。

ただその会社には他に、一週間は平気で泊まっていて「いつ帰ってるんだ?」と思うようなデザイナーがいました。
その会社の明かりが消えるのは、年末年始の数日だけです。
土日も祝日もゴールデンウィークも必ず誰か出勤していました。

私はコピーライターですが、そこでの勤務当時、...続きを読む

Q嫌なクライアントとの別れ方

夫婦で撮影やデザインの仕事をしていますが
問題のあるというか、私たちには合わないクライアントさんがて困っています。
そのクライアントさんは女社長なのですが、独特の考えの持ち主(利己主義)なので精神的に追いつめられる事もしばしばです。

■引っ越しの日に撮影に来いと言われたり

引っ越しだからと断ると「仕事なのに信じられない」と言われ
あげくの果てには「他に頼むんでいいです!」と嫌なムードに。

■撮影は丸投げ状態で出来上がりを見て文句を言ってくる

そんなにこだわるなら、自分でディレクションしにくれば
良いと思うのですが、指示は具体的ではなく「雰囲気よく撮ってね」と
曖昧です。

■原稿のミスで責任をとらされた

数年間の付き合いがありながら、初めてしたミスで
「どう責任とるの?」と言われたが、クライアントは校正をしていなかった。

他にも、細かい事を言えばきりがないくらい頭にきてます。

長い付き合いがあり、そのクライアントの旦那さんとも私たちは仕事をしていますので言いにくいのと、今月にWEB制作のお仕事をしました。
今もめると制作費がもらえなくなる可能性はあるでしょうか。
(末締めの月末払いです)


また、どういう方法で手を切るのがベストでしょうか?

夫婦で撮影やデザインの仕事をしていますが
問題のあるというか、私たちには合わないクライアントさんがて困っています。
そのクライアントさんは女社長なのですが、独特の考えの持ち主(利己主義)なので精神的に追いつめられる事もしばしばです。

■引っ越しの日に撮影に来いと言われたり

引っ越しだからと断ると「仕事なのに信じられない」と言われ
あげくの果てには「他に頼むんでいいです!」と嫌なムードに。

■撮影は丸投げ状態で出来上がりを見て文句を言ってくる

そんなにこだわるなら、...続きを読む

Aベストアンサー

辞退出来るのであればそれが一番良いと思いますが、
それが難しい様であれば、仕事を受ける上での条件を
示してはいかがですか?

口下手であれば尚更文面に起こして印鑑を貰いましょう。

1、公正は双方が行う事とし、その過失に対する責任は均等に負う物とする
1、時間外での依頼については、別途指し示す特別料金にて計上する事とする
1、制作に対する要望に関しては具体的内容を持って指し示し、抽象的な指示に関しては制作側に一任することで了承する事。
 もし万が一具体性が示されないままに再制作に至った場合は
 別途費用を申し受ける事を承認する。

とか不都合と考える部分を明示して置き、それでも依頼が継続するので
あればこの契約を盾に交渉すればよろしいかと思います。


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