ふと気がつくと、面白い本、よい本、為になる本は色々知ってますが一生に一度読んでおくべき本となると、全然なくて愕然としてる自分がいます。
それでも薦めるとなると、月並みで申し訳ないのですがやはり私はドフトエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」でしょうか。

次点で
・夏目漱石の「こころ」
・太宰治の「人間失格」
・三島由紀夫の「金閣寺」
あたりですが、繊細な人間の心を描いてる一方で、どこか女々しいというか、現実を生き抜くには少々辛い気もします。。。(事実、これらの主人公達は最後に発狂してしまう)

映画ならおすすめは沢山あるんですが^^;
(・椿三十郎)
(・生きる…黒澤映画は挙げたらキリがないので以下省略)
(・ショーシャンクの空に)
(・荒野の用心棒…以下ウエスタン映画は挙げたらキリがないので省略)
(・第3の男…著作権切れなので無料で見れます。見てない方は是非!)

何かおすすめはありますでしょうか?
(聖書や仏教も悪くは無いですが、どこか現代では無理がある気がします。あと、小説でなくても構いません。「国家の品格」などはかなり為になりました)

A 回答 (11件中1~10件)

こんにちは。

一生に一度読んでおくべき本、ですか。なかなか難しいですね。思い浮かびません。個人的に死ぬ前に出会えて良かった本、ということであればカズオ・イシグロさんの「わたしを離さないで」です。カズオ・イシグロさんは、僕の読書史の中でのもっとも重要な人物の一人です。世間での評価や批評など関係なしに読んだ瞬間、運命的に惹きつけられてしまうことってありますよね。そういう経験ができることはとても少ないですが、それだけにとても大切で幸せなことです。原文で読んだわけではないので土屋さんの素晴らしい訳とあいまって、ということになるのでしょう。
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この回答へのお礼

おお!
これは面白そうですね。

>世間での評価や批評など関係なしに読んだ瞬間、運命的に惹きつけられてしまうことってありますよね
いいですね~、私もありますねそういうの。
最近はベタですが、東野先生のやはり「容疑者Xの献身」が一番面白かったですね。

お礼日時:2008/12/04 01:01

●「エドガー・ケイシー地球卒業者18人の過去生」(バイオレット・シェリー)


 ケイシー氏が催眠下で、実在した18人の方々の過去の様々な転生の様子を語り、悪い心もよい心も持ったりしつつ、トータルで人格を成熟させて行った過程が記録されたものです。
 18人は職業等も様々で、色々な局面においてのあり方等が大変参考になります。
 ケイシー氏は熱心なキリスト教信者で、自身が催眠下で語る内容がその教義とは違う面があり大変苦悶されますが、調べるとどれも事実であったり他者の相談や病気の解決につながることの連続だったため、公表される決意をされる、という経緯があり、その誠実なお人柄から、私は信頼できるものです。

●「太陽の法」(大川隆法)
 人間は何のために生きるのか、道徳的に生きることは意義があるのか、あるならどういう意義があるというのか、自分のために生きることと他者のために生きることはどういう意義があるのか、等々、私の頭でいくら考えても、また他の本で探しても、サッパリわからなかったこれらの疑問に、明快に納得でき、かつ感激できる回答が掲載されていて、私は大変衝撃を受けました。
 著者やその関係団体に関して色々な見解はあるようですが、私は著者等が世間で有名になる前に書店でたまたま見付け、読んで衝撃を受けたという経緯ですので、純粋にその内容に納得感激できたことを申し添えます。
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この回答へのお礼

>エドガーケイシー
エドガーケイシーについては色々と怪しい面もあるものの、実際に役に立つものもあり、私も一時期ハマっていた事があります。
私は輪廻転生については信じておりませんが、仰るとおり彼の誠実さは文面にも現れており、信憑性は別として書物も面白かった覚えがあります。
御本の方は読ませて頂こうと思います。

>大川隆法
大川隆法氏はあまりよい話を聞きませんが、仰られる御本は有名になる前との事ですので、ひょっとしたら彼の純粋な考えが書かれてるかもしれませんね。
エドガーケイシーの後にこちらも読んでみようと思います。

お礼日時:2008/12/07 08:15

こんにちは、マッガです。



<<仏教も悪くは無いですが、どこか現代では無理がある気がします>>

とのことですので、パーリ語の仏典にはふれたことが無いのかなと憶測いたします。

と言うことでサンガ出版の「仏法」をオススメします。

お釈迦様が反宗教・反信仰・反妄信・反迷信的に、理性を最も重んじて説かれた初期経典の教えを体系的に纏め上げたものです。仏教の教科書のような本です。

八正道の「正見」の項目だけでも読めば納得することが多いと思いますよ。初期の大元の仏教、ゴータマ師が説かれたものは常に現代的だと私は感じます。仏教は曖昧な道徳論などではなくきっちり「なぜか」を詳細に語られてますよ。きっと驚きがあると思います。

スマナサーラ長老の書籍もどれもオススメですね。
無料で聞けるポッドキャストも大量にありますよ。

こんなにもスッキリと、疑問を持てば回答が有るという経験をしたのは私自身このパーリ語の仏典を元にして語られたものを読む前では無かったです。

それだけでなく向上するために何が問題となるのか、それを実践でどうすれば善いのか、実証の方法まで語られています。至れり尽くせりですねw

とにかくオススメします。
一生役に立ちますよw
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この回答へのお礼

遅くなりました;
読んでからお礼をしようと思ったんですが、どうも一般の書店には出回ってないようですね。
なかなかの大著のようで、入手次第じっくり読ませて頂こうと思います。
私は仏教については他の書物は読んでおりますが、おっしゃるとおり現代仏教は宗派が多く、曖昧なものも少なくありません。
スマナサーラ長老の書物は前々から別の書物などで興味がありましたので、これを機に是非とも読ませて頂こうと思います。

お礼日時:2008/12/04 00:58

星の王子さま



ベタですが、著者アントワーヌ・ド・サン・テグジュペリの

人間の土地
夜間飛行

の新潮文庫版を読み終わった大人になった段階で読むと、やっと理解できるような気がします。
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この回答へのお礼

ありがとう御座います。
星の王子さまはいいですね。
ただ、個人的には後者の「夜間飛行」や「人間の土地」の方が名著だと思う私は変わり者かな。

お礼日時:2008/11/28 03:35

 こんにちは。



<一生に一度読んでおくべき本>
 多分、ご質問者さんは既読と思われますが、

 住井すゑ著/「橋のない川」を上げます。
 http://www.ushikunuma.com/~sumii-sue/index4.html

 やはり、読んでおくべき本だと思います。
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この回答へのお礼

こんにちわ。
作品自体は読んでいませんが、歴史的背景についてはよく知ってます。
むしろ現代では、彼ら部落解放運動の人達が逆に差別を行い、言論を弾圧し、新たな差別を生み出してるのが現状です。
そろそろ彼らの悪事を暴く、逆の作品が現代にほしい所ですね。

お礼日時:2008/11/28 03:31

読んでいないことが、


喉に刺さった魚の骨みたいに気になる本。
トルストイ 「戦争と平和」です。
評論家の小林秀雄が、
「一年間、ほかの本は何も読まなくともいいから、この本を読め。
必ず得るところがあるから」といってるのは承知していたのですが、
言葉を額面通りにうけとって、
「一年間もこの本以外はお預けなんてととても辛抱できない」
で、ずっと読まずじまい。それが、つい最近、
詩人で弁護士の中村稔「私の昭和史」を読んでいると、
こんな一節が。
「<戦争と平和>は私の小説の理想像。
読まぬまま死ぬ人は気の毒だと思っている」
やはり読もう!
気の毒なひとに思われたくないもん。
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この回答へのお礼

私はトルストイよりドフトエフスキー派ですね。
トルストイは物語が細か過ぎる(それでいて物語は広大)のが、個人には玉に傷です。
私はトルストイよりドフトエフスキー(特にカラマーゾフの兄弟)をオススメしますかね。
個人的にはトルストイはあんまり…(悪くはないですが)^^;

お礼日時:2008/11/28 03:25

 こんにちは。


 すべての読書人の方々に、大西巨人「神聖喜劇」をお奨めします。
 幾多の書評で『昭和文学の金字塔』という決り文句で賛えられながらも広くは知られていない大傑作です。
 現在、幸いにも光文社文庫で全5巻、入手できます。濃密かつ深甚、豊潤なる読書体験を得ること必定です。
 また、私は未読ですが、この作品に惚れ込み、10年の歳月をかけ、発表の婆のあてのないまま劇画化した方がいらっしゃいます。この作品も全6巻で出版されています。

参考URL:http://www.nishinippon.co.jp/nnp/book/kyushu100/ …
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この回答へのお礼

こんにちは。
おお、解説を読みましたが面白そうですね。
ちょっと読んでみます。ありがとう御座います。
劇画の方も探してみます。

お礼日時:2008/11/28 03:17

日本のじゃありませんが、ニーチェのツァラトゥストラは読んでおいた方が良いかも。


因みに自分は挫折しまくって、未だに最後まで読めていません。
今度再挑戦してみようかな……。
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この回答へのお礼

あれは一般人が読むものではありませぬぞ…;
私も読みましたが、功績と目的は別として少なくとも内容は怪文書で、小説としても楽しめる不思議の国のアリス(実は当時は難しかった政治批判)やオズの魔法使い(アメリカの経済批判)とは違い、読み物ではありませぬ;
個人的にもし再読されるならツァラトゥストラの謎を読んだ方がいいかと…。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83 …

お礼日時:2008/11/27 01:30

小説は宮部みゆきさんの本がオススメですよ。


この人の本はほとんど読みましたが、中でも「スナーク狩り」は格別でした。
「こころ」や「人間失格」の現代版というと言いすぎかもしれませんが、心情描写のきめ細かさや人間関係のリアルさなどは質問者さんの望んでいるものに近いのではないかと思います。

この回答への補足

すみません。。。後編じゃなくて後期の作品でした;

補足日時:2008/11/27 01:17
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この回答へのお礼

宮部みゆき先生ですね。
>この人の本はほとんど読みましたが、中でも「スナーク狩り」は格別でした
なんと!
私は初期の頃の作品が好きで、後編の低迷っぷりに(と私には見える)嘆いて読まなくなってしまったんですが、スナーク狩りは気になってました。
ちょっと買ってきます。

お礼日時:2008/11/27 01:11

回答になっているかどうか判りませんが…



高校生の時に筒井康隆の「人類南に行く」と言う SF 小説を読んで感動して涙を流したのを覚えています。
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この回答へのお礼

むむ…筒井先生は色々読んできましたが、これはまだでした。
ありがとう御座います。
筒井先生は作品によって質の落差が激しいのが難点です(関係ないですが;)

お礼日時:2008/11/27 01:05

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今回は民主主義が知りたいわけではありません。

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よろしくお願いします。

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具体的に探したい本があるのであれば、教えてgooなどのQ&Aサイトで質問してみるのが一番手っ取り早いのではないでしょうか?


私の場合、本の管理は Amazon に登録された本、CD、DVD に読書管理の情報を付加できる
「MediaMarker」 というサイトを利用しています。

MediaMarker
http://mediamarker.net/

このサイトが便利なのは、Amazon で検索した本を MediaMarker に読みたい本として登録しておくことができ、また近くの図書館を登録しておくと、それらの図書館のサイトに登録した読みたい本が蔵書にあるかの蔵書検索をワンクリックでできることです。

最近の市立あるいは県立の図書館はインターネットから予約ができ、近くの図書館に届けてくれるので、「MediaMarker で図書館の蔵書検索 → 図書館サイトで予約」という2ステップで読みたい本が予約できます。
興味のある古本を探して図書館で読んでから、購入できる本屋を探せばよいのでは。


Amazon での古本にはプレミア価格が付いて異常に高額な値段になっている本があるので、安く入手したいのであれば、オークションを利用するのが良いと思います。
Yahoo!オークションで言えば、その本の題名をウォッチリストに登録しておけば、出品された時にメールが届きます。


また、下記のインターネットで検索、購入できる古本屋サイトを利用するのも手です。
購入したい本が在庫になくても、登録しておけば、在庫が入り次第、メールで連絡してくれる機能を持っています。

イーブックオフ
http://www.ebookoff.co.jp/index.jsp

古本市場オンライン
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本屋に通ってたので、まだまだ答えます。(NO2です。)
←大きなお世話!

すいません、他のみなさんもかたい本ばかりですが、もう一冊だけちょっとだけかたいやつ。

あなたが女性か男性かいまいちわかりませんが、
女性なら、神谷美恵子さんの本を読むと勇気付けられると思います。
http://www.pcs.ne.jp/~yu/ticket/kamiya/kamiya.html
こういう人です。
たくさん作品がありますが、お好みで選んでください。
購入するなら
神谷 美恵子 神谷美恵子日記 角川文庫
かな?

さて、軟派モノでは、
北杜夫 どくとるマンボウ航海記 新潮文庫
とか、
森 毅 ええかげん社交術 角川oneテーマ21
とか、
福田 和也 悪の恋愛術 講談社現代新書
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不真面目で行こう! という本です。
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漫画では、
夏原 武, 黒丸 (イラスト) クロサギ ヤングサンデーコミックス
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091531415/qid=1138343661/sr=1-3/ref=sr_1_10_3/503-4265653-7265558
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本屋に通ってたので、まだまだ答えます。(NO2です。)
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検索エンジンを活用しても、
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Aベストアンサー

http://www.google.co.jp/support/bin/static.py?page=searchguides.html&ctx=basics&hl=ja

http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/

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本をろくに読まずに育ってきた者です。
いい大人になって今、読書の大切さ、知識欲が芽生え、そして個人的な欲求ですが物語の創作力が欲しくて、これからでも沢山本を読みたいです。

「特に本物は必ず読むべし」と何かと目にします。魂の肥やしになり、人生や人間というものを深く掘り下げられるような。
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こんにちは。

2010年での新刊出版点数は7万点超と言われており、このペースで出版されますと全ての書籍は読破できません。
この場合、どういった読み方をすれば良いのでしょうか。

それは、世の中で比較的評価の高い良書を繰り返し読む事になると私は考えています。
そして極力無駄な本を読まない事です。

私からは次の書籍をお薦めします。


<教養>
学問ノススメ

学問のすゝめ (講談社学術文庫)
http://www.amazon.co.jp/dp/4061597590

学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書) [新書]
http://www.amazon.co.jp/dp/4480064702

上記「学問ノススメ」を二種類挙げました。
前者は昔の文体+校柱版であり、後者は完全現代語訳になります。
私は筆者の書いた意図を読み取りたい+味があるので前者が好きなのですが、読みにくい人もいるので、現代語訳の方も併せて紹介しています。
ただ、校柱版の前者も校柱の中でほぼ現代語訳と解説を記載していますので、こちらも読めなくはありません(というより、私の心情的にはこちらを薦めたい・・・)。

一万円札の肖像でお馴染み、福澤諭吉の学問のすゝめですが、私は生涯の読書はこれ一冊で良いと思っているくらいです。
なぜ勉強をするのか、という理由が書かれているのですが、私は超がつくほど納得しました。
そもそもの「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」という言葉で始まるのですが、福澤が言いたいのは全く逆です。
簡単に概略だけ書きますと(私の脚色も少し加えました)、
「『天は人の上に人を造らず』と世間では言われることがあるが、実際はどうだろう。『実際にはそうではない』。
 賢い人もいれば愚かな人もいる。貧しい人がいれば富む人もいる。そんな差が生じるのはなぜだろう。
 それは知識が有るか無いかの差だ。知識があれば難しい仕事ができる。無ければ簡単な仕事しかできない。難しい仕事が人に富貴を与える。
 天は人に対して富貴を与えるのではなく、その働きに富貴を与えるのである。
 ならば、その働きができるような知識を得るべく、学問をすべきなのだ。
 学問を勤めて物事をよく知る者は、貴人となり富人となり、無学なる者は、貧人となり、下人となる。」
「役に立たない学問は学問ではない。憶えるべきではない。」
「世間の事物、進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む。進まず退かずして瀦滞(ちょたい:その場所に留まって動かない事)する者はいない事を理解すべきである。」
「世の中のことはケガのはずみで出来るわけではない。良い事も悪い事も必ず人の意思があってできるものである。」
「日本中、日本一となる自分の腕をふるう舞台には困る事はない。場所に寄らず、どこでも自らの力をふるうべきだ。」

「世の中をどういう風に捉えた方が良いのか、どういう風に考えた方が良いのか」という人間として生きる為に必要な部分で非常に役立つこと(人により相性はあると思いますが)、また私自身、学生時代には全くと言って良いほど本は読みませんでした。なぜこの本に巡りあえなかったのだろう、若い時にどうして読めなかったのだろうという後悔がある為、この学問のススメを挙げさせて頂きました。

<ノンフィクション>
・国家の罠 佐藤優
http://www.amazon.co.jp/dp/4104752010
・自壊する帝国 佐藤優
http://www.amazon.co.jp/dp/4104752029
鈴木宗男事件に絡む背任容疑で逮捕された氏の手記。
情報官僚であった筆者の正確な記憶と記述に圧倒される。
固い内容だけでなく、アントニオ猪木氏と組み、怪しげな北朝鮮がらみの外交官を酒でつぶしたエピソードなども。

<文芸>
・ファウスト ゲーテ
http://www.amazon.co.jp/dp/4003240626
名作。
序文で、劇団の座長がどのような劇をすべきか? と詩人と道化に相談するのですが、詩人は「テーマの核心を突くような劇をすべき」とダウンタウン松っちゃんのような事を言っており、道化は「テーマがなくても薄っぺらでもどんどん目新しいものを出して楽しませる劇をすべき」と秋元康みたいな事を言っております。
これが出版されたのは1800年頃であり、200年前からこんな演目の葛藤があったようです。

<歴史・科学>
繁栄――明日を切り拓くための人類10万年史
http://www.amazon.co.jp/dp/4152091649
http://www.amazon.co.jp/dp/4152091657
人類は今後破滅するのか? それとも繁栄するのか? 
大量の過去事例を引用して単純な結論へ導くこの本は大変面白い。

<SF>
マルドゥック・スクランブル
http://www.amazon.co.jp/dp/4150307210
http://www.amazon.co.jp/dp/4150307261
http://www.amazon.co.jp/dp/4150310165
作者の才能に嫉妬。
カジノシーンが好評。

<ファンタジー>
後宮小説 (新潮文庫) [文庫] 酒見 賢一
http://www.amazon.co.jp/dp/4101281114
日本ファンタジーノベル大賞第1回大賞受賞。
ファンタジーノベル大賞という冠がついた賞がついたからには、選考側としては剣だの魔法だのと言う作品を期待していた所、こんな異色の作品が受賞してしまい、一気に賞自体のハードルがグンと上がってしまったといういわく付きの作品(?)。
ちなみに日本ファンタジーノベル大賞の第2回の大賞に受賞作品が無いというのもそれが影響したのではないかという笑い話もオチにつくという。
これを原作にアニメ映画「雲のように風のように」が作られました。


<世界情勢>
・インテリジェンス-武器なき戦争-幻冬舎新書-手嶋-龍一
http://www.amazon.co.jp/dp/4344980115
インテリジェンス(簡単に言うと諜報)の事情に「お詳しい」お二方の対談本。
「いやいや僕なんてインテリジェンスに比較的近いとこにいましたけれど全然本職じゃないですよいやほんとまったく」とか二人とも言っておられますが・・・。
世界情勢を皮斬りに、公開できる情報スレスレでの丁々発止が良い。
「その内容は危険なので一回対談を打ち止めにしましょう。」と言った発言も。

・100年予測―世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図-ジョージ-フリードマン
http://www.amazon.co.jp/dp/415209074X

・激動予測-「影のCIA」が明かす近未来パワーバランス-ジョージ・フリードマン/
http://www.amazon.co.jp/dp/415209219X


<大衆文学>
・夜は短し歩けよ乙女-森見-登美彦
http://www.amazon.co.jp/dp/4048737449
かなり文体にクセがあり、賛否両論。しかし私は面白いと思いました。

こんにちは。

2010年での新刊出版点数は7万点超と言われており、このペースで出版されますと全ての書籍は読破できません。
この場合、どういった読み方をすれば良いのでしょうか。

それは、世の中で比較的評価の高い良書を繰り返し読む事になると私は考えています。
そして極力無駄な本を読まない事です。

私からは次の書籍をお薦めします。


<教養>
学問ノススメ

学問のすゝめ (講談社学術文庫)
http://www.amazon.co.jp/dp/4061597590

学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書) [新書]
http://www.amazon.co....続きを読む

Q図書検索サイトについての本をさがしています

アマゾンなどの、いろいろな図書検索サイトの特徴について書かれている本があったら知りたいです。そういう本があるかもわからないのですが、もし知っている方がいましたら教えてください。

Aベストアンサー

インターネットブックマップ : オンライン書店・図書館徹底活動ガイド / アイブックコミュニケーションズ著(↓)

という本が出ています。

参考URL:http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4883991644.html

Q何度も繰り返し読んだ本ありますか?

先日友達が本を読んでいて「これ読むの3回目なんだけどさ、
何故か、読み終わってすぐでもまた繰り返し読みたくなるんだよね」
と言っていたんです。

私もよく本を読むのですが、どんなに好きな本であっても、
すぐにまた読みたくなるということは今のところ経験したことないんです。

そこで質問。皆さんには、何度も繰り返し読んだ本ありますか?
できればその本のタイトルも教えてください。

Aベストアンサー

私は本を何度も繰り返して読むのが好きです。
中でも村上春樹の「ノルウエイの森」が大好きで、数えられないくらい読んでいます。何度読んでも新しい魅力を見つけることができ感動を覚えます。

あとは東野圭吾の「白夜行」も何度か読んでいます。ノルウエイの森とは全然タイプが違いますが。


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