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フランスが先駆者ですね。
今の一夫一妻制・自由恋愛の制度下では、
経済力や世間体などの要因を無視すれば、
男女の双方の思いの一致がなければ、結婚→出産には至りません。
これは天文学的な確率です。
自由恋愛の代償として少子化は進むばかりなので、打開策として「婚外子を認める」という制度を創設すればいいと思います。

一夫一妻をベースに、男性は「正妻以外の女性でも好きなだけ妊娠させることができ、認知しなくてもいい」ようにすればよい。
もちろん相手女性の合意を取り付けること(「認知しないけどいい?」)を必要としますが。
そして婚外子は高所得の独身男性(※)から徴収した税金から賄われた扶養手当で育てればよい。

こうなると、男性はたくさんの女性に種をばらまき責任をとらなくてもいいというパラダイスが実現します。
女性は好きな人と結婚できなくても、彼の子供を産むことはできます。
多くの女性を孕ませることができるということはそれだけその男性に魅力があるということですから、
優れた遺伝子が多く後世に継承されます。

イケメンであることに乗じて、自らは結婚して責任を負うことはせず好きなだけ種をばらまこうという人でも、
結局独身でいれば独身税を払わされますから相殺されます。
もてない男が割りを食うといわれそうですが、結婚市場において男性は経済力が重視されるので、
「高所得独身男性」というのは選択的独身貴族である可能性が高く、
そのように自由を謳歌している人から税金を取り立てても不公平にはならないでしょう。
本当に容姿が悪く女性に相手にされないという人であれば
容姿障害者認定を与え、風俗店の無料利用券を配布すればよい。

※で独身税の徴税対象から「高所得独身女性」を免除したのは、
女性が男性と同じだけの高所得を稼ぐには倍以上の努力が必要であるため、
女性は経済力が結婚市場において重視されず、オプションとしてのメリットをもたらさないため、
シングルマザーの場合もあるため、
税金で扶養してもらえるという特典があってもなおも子供を産まない女性と言うのは、好きな男性から抱いてもらえなかった可能性が高いため、
これらの女性から徴税するのは酷であるからです。

いかがでしょうか。
現に父子家庭手当はなくても母子家庭手当はある、
愛人の子供でも養育費は払わねばならない、という点で、
上記のような状況になってはいるのですけどね。

A 回答 (6件)

なかなか面白いアイデアですが そう劇的な改善は望めないでしょう。


婚外子が嫌だから女性が子供を産まないということではないと思いますよ。
出産するかしないかという状況においては 婚外子が認められるかどうかというのは重要になるでしょうけれど 妊娠する時点ではあまり関係無いのではないでしょうか。
現に結婚していなくても性行為はあちこちで頻繁に行われていることですし。
むしろ 性行為がいつでもタブーなく行えるということが少子化に繋がっているのではないかと思います。
極論ですが 男女ともにセックスが出来る回数が制限されたとすればどうするでしょう?
数少ない生殖のチャンスですから確実に妊娠出産を目指すのではないでしょうか。
一生のうちで自分は後一回しか生殖好意を行えないとなれば 男女ともに真剣に相手を探すと思いますよ。
いくら環境を整えたところで 当人たちがその気にならなければ子供は産まないでしょう。

誰が言ったのかは忘れましたが、少子化を食い止めるために 中学高校は男女別にして異性と接触させなければいいと言ったのを思い出しました。
一番相手を求める思春期に制限して社会的にも肉体的にも子供が作れる時期に一気に接触させればそれまでの飢餓感から相手を求めるだろうという理屈だそうです。
たしかに男子校女子校の子の方が異性に積極的でしたしね。
その上で 結婚して無くても子供を産み育てることが出来る環境があればなんとかなるでしょう。
あと社会的な価値観を変えることですね。
子だくさんはすばらしいと思えば子を産むでしょう。
男性側もたくさん妊娠させればステイタスが上がるとなれば頑張るでしょうしね。

>こうなると、男性はたくさんの女性に種をばらまき責任をとらなくてもいいというパラダイスが実現します。女性は好きな人と結婚できなくても、彼の子供を産むことはできます。

女性にとって子供を産むというのは命がけですので 誰からも守ってもらえない状態で産むという選択をする人はあまり多くないと思いますよ。
どれだけ医学が発達したとしても 出産には命のリスクがあるということをちょっと忘れた意見かなと思います。
出産直後 一歩も動けない自分と目もまだ開かない我が子を確実に守ろうとしてくれる男性がいないというのは 男性にはパラバイスでも女性にとっては試練ですから。
そういう出産や育児につきまとう命のリスクや不安をケアするシステムがないとパラダイスは成立しないと思います。

この回答への補足

もう一点、
「高所得独身女性」は子無し税の課税対象にしない、
と書きましたが、
「配偶者が高所得で、かつ自身も一定以上の所得のある既婚女性のうち、子供を生まない女性」に関しては、
不妊など体質的な理由がない限り、子無し税の課税対象にせざるを得ないかな、と思います。

要するにDINKSとかは課税対象ということですね。

補足日時:2008/12/07 21:17
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この回答へのお礼

>出産するかしないかという状況においては 婚外子が認められるかどうかというのは重要になるでしょうけれど 妊娠する時点ではあまり関係無いのではないでしょうか。

具体的に想定しているのは、
「2号さん」「愛人」が、不倫相手の男性の子供を生めるようにする、ということです。
あるいは、恋人なんだけど、相手の男性が子供を作る覚悟と責任感がない、とか。単なるセフレとか。
「女性が産みたいと願っているけど相手男性にその気がない」場合に
産めるようにするための措置です。
あるいは、婚姻関係のない女性に「体だけ貸してもらって」子供を生んでもらって男性が扶養する、ということを認めてもいいと思います。
※「嫡出子なし税」を独身男性に賦課せよといいましたが、
扶養する子供を持つ独身男性は「嫡出子なし税」の課税対象外とします。


>セックスができる回数が制限されたとしたら

避妊堕胎の禁止や婚前交渉制限に近いと思いますね。
でも、そもそも「子供を生みたい」という思いが先立ってなければ、
子作りのパートナーを探そうと意識することもないと思いますが。


>女性にとって子供を産むというのは命がけですので 誰からも守ってもらえない状態で産むという選択をする人はあまり多くないと思いますよ。
>どれだけ医学が発達したとしても 出産には命のリスクがあるということをちょっと忘れた意見かなと思います。

女性にとって「子供を生む」ということは重大なイベントだからこそ、
「心底愛している人の子供」でなければ身ごもる勇気はないのですよ。

いくら「経済的に守ってくれる人」がいたとしてもそれが「愛している人」でなければ、生む覚悟はもてません。
逆にある程度の金銭的な支えがあり、生まれてくる子供が「愛する人の子供」であれば、「守ってくれる人」がいなくとも覚悟はできるものです。
気持ちの問題です。

一夫一妻制だと確実に「セックスしたくもない男性」とセックスせざるを得ない女性が出てくるのです。
彼女らを救済するための措置です。

お礼日時:2008/12/04 00:06

そんな難しい事をしなくても


児童手当を増やせば少子化は改善されます
当然産婦人科の医師を増やす事も必要ですけど

その為には消費税ではなく所得税を上げればよいでしょう
高額所得者に対して税率を上げれば良いと思います
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この回答へのお礼

「男女が両思いにならないと子供は作れない」ことが、
少子化の最大の原因なんですよ。きっと。
これを「片思い」の人も作れるようにしようと言っているのです。
お金の問題というよりは気持ちの問題なんです。

お礼日時:2008/12/04 00:09

日本でそれをやれば確実に社会全体のモラル低下で、少子化以外の重大問題が発生するでしょうね。


自分が生涯で直接接した親が離婚している人間は3人いますが、全員がクズでした。
芸能界でも片親で育って派手にグレていた人は多いですね。
それに日本の政策は常に海外の追随なので、アメリカあたりで実施されて成功した場合のみって感じでしょうね。
それも10年以上はかかると思います。

一応北欧では、それに近い状態ではありますね。
女性が独立していて社会が子育ての為にいろんなサービスを用意しています。
しかし、消費税が50%くらいですね・・・
よくTVで北欧の福祉社会を取り上げていますが、良い部分だけを映してるだけらしいです。
異常な消費税以外にも問題はあるらしいですよ。
数年前に重度の障害者を国が抹殺しようとしていたことが発覚しましたね。(国民の面倒は国が看るという社会では、収入がなく多大な医療費のかかる病人は足を引っ張るジャマものということです)

それに日本では子育てのために数か月の休みとか絶対無理ですね。
サービス残業当り前の国でそんなシステムを導入すれば社会競争力を失って貧乏国になり下がるでしょうね。

この回答への補足

No3のお礼、訂正です。
×「プライドをかなぐり捨ててでも申請しないと生きていくのが困難」なので、濫用する人は少ないと思います。
○「プライドをかなぐり捨ててでも申請しないと生きていくのが困難」な人でなければ利用しないでしょうから、
濫用する人は少ないと思います。

補足日時:2008/11/30 00:31
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この回答へのお礼

今は3組結婚している間に1組が離婚していますし、
事実上崩壊している家庭も多く、
母親にしか育てられていない子供もかなり多いです。
ぐれているのは片親だからではなく、母と父の関係が悪かったからだと思います。

二親揃っていても愛がない家庭に育つよりも、
母親だけしかいなくても、愛している男性の子供だからということで、
たっぷり愛情を注がれた方が子供としては幸せですよ。
私自身両親間にまったく愛がなく、迷惑をかけられて育ってきましたから、
そんなに嫌いな人の子供なら生まなければよかったのに、といまだに思っています。

北欧はいいモデルになりそうですね。
確かに弱者保護にかかる負担が過重になるというデメリットはありますね。
倫理的に議論を呼ぶところですが、本人と家族の同意があれば、
重度の障害や疾病を持った高齢者・障害者の尊厳死・安楽死を推進してもいいとは思います。
少子高齢化が進む中老人医療の負担を減らさないと破綻してしまいますから。
寿命が長くなった分もっと長く働いてもらって納税してもらえれば、問題は幾分か解消されると思いますが。

確かに特に女性にとっては、育児にパワーを注ぐ分だけ会社で働けなくなるというトレードオフはありますね。
幼稚園は9時ー17時まで、
小学校からは全寮制に近い形にしたらいいんじゃないでしょうか。
土日だけ家族の元に戻れる、と。
こうなれば親は子供に気兼ねすることなくめいっぱい働けるし、
子供も小さいときから共同生活を送ることで精神修養されて、
引きこもりやニートにならなくなると思います。

お礼日時:2008/12/03 23:49

現実には難しいと思います。



要である「婚外子の養育費が税金でまかなわれる」ということが現実になれば
少なくとも中・低所得者カップルは愛し合っていても婚姻しなくなります。
入籍せず、認知せず育てればほぼ無料で子育てできるんですよね?
男性はどうせ中・低所得者ですから独身税もないのです。
結果、すさまじい税負担になります。

・高所得の独身男性という人がどれくらい存在するでしょうか?
国民の何十分の一でしょうか、「高所得の独身男性」のみから、
本気で、婚外子を全て養育できるほどの財源確保となれば、
所得税よりもよほど高くなるのではないでしょうか?
となれば「高所得の独身男性」は、偽装結婚すると思います。
老婆でも外国人でも、多少の金額を払って結婚すればいいのです。
この頃にはどうせ婚外子が世に溢れていて、「婚姻」の持つ意味など
あまりなくなってきてますからね。

・高所得の独身男性で「容姿が悪く…」。
これってどう考えても申請制になりますよね。自分で「高所得だけど
不細工だからモテないので風俗券下さい」。
なんて言う人いないと思います…。そもそも高所得だから
風俗店行くくらいの金はあります。

・第一、認知しなくていいなら種ばらまきたい!って男が
そんなにいっぱいいますか…?
そして本当にその人「優れた遺伝子」ですかね?
ただの女好きじゃ?

・婚外子…扶養手当は出ても、子育ては母一人ですよね。
一人で仕事しながら子育て、大変ですよ。
お金の心配がないからといってシングルマザーを進んでやる女って
そんなにいっぱいいますか?

確かに経済面の不安から子供を作らないカップルはいると思います。
が、独身税とか、婚外子のみ扶養手当とか、そんな大混乱を巻き起こすような
ことしなくても、単に「全ての子供」に対する手当をアップして
産婦人科、小児科、保育園や、奨学金制度を充実したほうが余程効果があるのではないかと思いますが。


最後にひとつ。
>経済力や世間体などの要因を無視すれば、
男女の双方の思いの一致がなければ、結婚→出産には至りません。
これは天文学的な確率です。

天文学的ですかね…。私の周りにはたくさんいますけど……。

この回答への補足

>第一、認知しなくていいなら種ばらまきたい!って男が
そんなにいっぱいいますか…?
そして本当にその人「優れた遺伝子」ですかね?
ただの女好きじゃ?

基本的なコンセプトは、
「性的魅力も経済力もあり、複数の女性から求愛される優秀な男性」の子孫を増やそうということです。
今の制度下では正妻しか生めませんから。

男性が愛せるのは一人の女性だけかもしれませんが、
複数の女性とセックスして孕ませることは可能でしょう。

また「婚外子を作れる権利は一定以上の所得者」に限定しているので、
イケメンであるというだけで性交の機会を多く持てる低所得者の
子供が繁殖し、彼らの面倒を税金で賄うことも防ぐことができます。

補足日時:2008/11/30 00:26
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この回答へのお礼

>男性はどうせ中・低所得者ですから独身税もないのです。
>結果、すさまじい税負担になります。

えーと、婚外子を作れる権利は「正社員として一定以上の所得を持つ男性」に限定します。
なので低・中所得者の男性の婚外子が溢れ返り税金で面倒を見るということはないようにします。
男性の、嫡出子を持たない場合の独身税負担と、
持った場合に子育てに要する費用が同額になるように設定すればいいと思います。

>老婆でも外国人でも、多少の金額を払って結婚すればいいのです。
私が想定しているのは、「独身税」というよりは正確には「嫡出子を扶養しないことに対する税」ですね。
偽装結婚をしようが何だろうが、嫡出子がいなければ、
体質的な理由がない場合は、課税対象とします。

>そもそも高所得だから風俗店行くくらいの金はあります。

ひとつ前の回答へのお礼にもあるとおり、
「容姿が悪いために性交の機会が得られず、嫡出子をもつことができない」男性に対するキャッシュバックです。
「満足行く性的環境が得られない」ことに対する補填なので、使途を風俗に限定しました。
「嫡出子なし税の免除」とすると、セックス相手はいるのに、税金逃れをしたいがために
不細工申請する人間が出てくる可能性があるためです。
不細工女性については障害者採用枠と同じように「ブス採用枠」を作って一人でも生きていける所得を確保させるのもいいと思います。
いずれにしても「プライドをかなぐり捨ててでも申請しないと生きていくのが困難」なので、濫用する人は少ないと思います。

>お金の心配がないからといってシングルマザーを進んでやる女って
そんなにいっぱいいますか?

基本は「一夫一妻制」。
これにオプションとして、
「好きな男性の子供を生みたいけど、正妻じゃないから生めない」
という女性の願望を満たす、という制度です。
昔なら仕方なく別の男性と結婚していましたが、
今は好きでもない人の子供を生むぐらいなら一生独身でいるという女性が増えたために
少子化になっているということもあります。
「好きな女性に自分の子供を生んでもらいたいけど、経済力がない・両思いになれないから無理」
という男性の願望をかなえるのは難しいと思うので妙案はありません。

お礼日時:2008/11/30 00:17

容姿で税金だの無料券だの。


その容姿を誰が判断するのでしょうか?そして「容姿障害」と認定された人を傷つけはしないでしょうか?
また障害という言葉をそういうことで使って欲しくないですね。
今「障害者」として認定されている方でも、生活不自由はされていない方が多いですが。

案としては別にいいかと思いますが、しかしこれがまかり通り世の中ならば、最悪です。

少子化は、質問者さんが考えられることも一理あるかもしれませんが。
それでも子供を産めない人はいると思いますよ。
身体的に医学の力を借りないと授からない男女は急増していますよ。
食生活、生活環境の変化からです。
種に異常のある男性が急増していると医師がおっしゃっていましたよ。あるにはあるが受精させられる率が極端に低い精子が多いとかで。
また、女性もダイエットなどからのホルモンバランスの崩れから来る不妊。
また、産みたいが、仕事が・・・・ということもあります。

少子化の問題は、質問者さんが思われることだけはないのです。
おそらくシングルマザーが増えても少子化防止にはならないというより、余計に産まなくなるのでは?
もっと育児環境がよくならないことには。
幼い子に手をかける異常者が居なくならなければ。
子供がいることでかかる費用をもっと税金面で免除してもらわなければ。

親1人で子供を育てる事は並大抵の努力だけでは無理です。婚外子を認めても、その親子を取り巻く環境も変えなくては。
あまり賛成できない案と、私は思います。

この回答への補足

追記
>産みたいが仕事が・・
>女性も経済力を評価されるようになればよい
と書きましたが、微修正です。

現実、出産育児と仕事はトレードオフの関係になりますから、
3人4人も子供を産む女性が職業上で成功を収めることは難しいでしょうね。
一定以上産みたいという女性には社会的役割を育児に特化してもらう他ないと思います。
定額補助と書きましたが、子供の数に比例して補助金額は増やします。

補足日時:2008/11/28 23:20
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この回答へのお礼

容姿が悪いということは手足が不自由なのと同じぐらいのハンデです。
特に女性にとっては致命傷です。
内面が大事などと奇麗事を言って、容姿弱者の救済を怠っている現状を是認することはできません。

少子化を解決するためには子無しの人が割を食う政策をとらざるを得ないが、
生まれ持った外見ゆえに恋愛結婚市場で差別されている人たちに
そのような負担を強いるのは更なる差別を生み出すことになり、正義に反する。
その不正義を緩和するための措置です。

具体的には以下のような方法を考えています。
(1)異性にセックスをオファーして断られた回数/総オファー数が一定割合以上の人間は、申請すれば障害者認定してもらえる。
セックスを断られた場合に証明書を相手に書いてもらい、役所に提出する。
(2)写真を一定数の異性に見せて、容姿レベルを評価してもらい、評価数が一定数を下回ったら障害者認定する。

(1)(2)とも本人のプライドを傷つけることになるので、
そうまでしても不細工認定してもらわないと割に合わないという
切羽詰っている人しか申請しないと思います。

容姿障害者には、独身税を一定程度免除してもよいのですが、性欲処理無料券を渡す方がよいと思います。
性的環境には実は満足しているのに独身税を免れたいために障害者申請するのを防止するためです。

>産みたいが仕事が・・
女性も容姿ばかりでなく経済力を評価されるようになればいいと思います。
育児をする女性に対して一定の補助金を出しますが、低所得者にたくさん補助するのではなく、
定額補助にして働いて稼げば稼ぐほど生活が豊かになるようにすればよい。
企業の制度整備も並行して必要となりますが・・

>幼い子に手をかける異常者が居なくならなければ。
なぜわが子を殺すのでしょうか。
愛していない人間の子供だからです。
愛している人の子供であれば殺したり虐待したりしないでしょう。

お礼日時:2008/11/28 23:01

はじめまして、良い考えだと思います。


しかし、同じ血が濃くなると色々なデメリットが生まれます。
このことが心配で、一夫一妻になっていると思います。
例えば、アフリカなどエイズが多いのはそのせいです。
動物では、ねこがその例でねこのエイズが流行しています。
私は、昔動物を飼育していましたが、そのことは皆知っているので、
色々な血を掛け合わせていました。ずーと同じ血だと絶滅してしまいます。(奇形が発生する)

この回答への補足

訂正
×羽が異常に長かったり短かったりする個体は生き残りにくいので避けられるので、
○生き残りにくいので避けられるなど、

補足日時:2008/11/28 22:32
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この回答へのお礼

確かに劣性遺伝子の組み合わせになるので、
機能の欠落した子供が生まれるということはありますね。
近親間での婚姻を禁止しているのはそういう理由ですし。

遺伝子が均質だと、環境が変化したときに、
もし新たな環境に適応していなかったら種族全体が滅亡の危機にさらされますし、
多様性が大事、という見方もあります。

が、現実問題、容姿が優れており性交に至るのが容易で
子孫を残しやすい個体というものは確実に存在しますよね。
これは「平均的な遺伝子」を持っていることの兆表なので、
異性をひきつけやすいからだそうです。
羽が異常に長かったり短かったりする個体は生き残りにくいので避けられるので、
何でも「平均的な個体」が子孫を残す戦略上好まれるという理屈だそうです。

「遺伝子は美人を選ぶ」「なぜ美人ばかりが得をするのか」などの本でも、
生物学的に容姿の優れた個体が異性に選ばれやすい「生物的エリート」であることが紹介されています。
人間性とは別ですが、このような選ばれし生物的エリートに子孫をたくさん残してもらう方が効率がよいと思います。

お礼日時:2008/11/28 22:30

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