モアレ縞による3次元形状測定の方法、原理について教えてください。
また、縞の重ね合わせの話で、コヒーレントの場合とインコヒーレントの
場合があると聞いたのですが、どういった意味でしょうか?。
良い本とかはないでしょうか。?

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A 回答 (1件)

原理は極めてシンプル。



等間隔の平行な縞があり透明な部分と黒い部分からなっています。点光源と視点がこの「板」に対して等距離で対称の位置に置かれます。相撲の土俵に対する東方力士と西方力士の位置関係です。

土俵の「下」に3次元物体例えば、石膏像を置きます。点光源から、縞の影が出来ます。この時、もし視点側から素通しで観測すると、平行な縞模様ではなく、「パース」の効いた変形した縞模様が見えるはずです。今度は「板」越しにこの縞模様を視点から覗くと、視点側の縞(=平行な縞模様のマスク)と、3D像に映し出された変形した縞模様が干渉してモアレを生じます。

モアレ縞が込み入っているところは、元の3D物体の「傾斜」がきついところに対応します。「板」に平行ならモアレは生じません。つまりモアレ縞がまばらなところは「板」に対する傾斜が緩いところです。

ここでの「コヒーレント、インコヒーレント」の違いはよく分かりません。多分常識に従えば、
■コヒーレント:レーザ光
■インコヒーレント:通常の白色光線
だと思います。違っていたらごめんなさい。

参考書:
1)光三次元計測 吉澤徹編 新技術コミュニケーションズ刊
2)三次元画像計測 井口征士等著 昭晃堂刊
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この回答へのお礼

わかりやすい説明で助かりました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/03/07 09:39

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Q以下の英文についてお尋ねします。Living on the Fringes of Society

Carla: Why do those teenagers have to dress like that? Don’t they want to fit in?
Donald: Maybe they feel marginalized and they’re showing their feelings of alienation through their clothes.
Carla: That’s just a bunch of psychobabble. Nobody is treating them like second-class citizens. They’re choosing to set themselves apart, to make themselveso utcasts.
Donald: Maybe they don’t feel they have the same access and privileges that other people do because of social class, religious beliefs, or other factors.
Carla: Nobody is shunning them. They choose to live on the fringe of society. They need to stop making themselves conspicuous and integrate into society.
Donald: What if they doubt they’d be accepted?
Carla: That’s ridiculous.
Donald: Would you want one of them as your neighbor?
Carla: Well, I…well…
Donald: I think I’ve proved my point.


1They’re choosing to set themselves apart, to make themselves outcasts.
なのですが、to makeは目的用法でしょうか?(彼ら自身を)のけ者にするために、~との意味になるのでしょうか?
2 the same access の訳にまごついているのですが、つまり「社会的地位や宗教的な信条または他の要素のせいで、他の人と同じ権利?や特権を持っていると思いたくない」のような私訳してみたのですが.

3They need to stop making themselves conspicuous and integrate into society.
and後のintegrate はneed to後の不定詞でよろしいでしょうか?また: I think I’ve proved my point.
のmy pointとはつまり社会に溶け込むようにteenagersに求めている話者に、結局受け入れる側の用意がないでしょとのべていると考えているのですが、my pointmy point=「自分の主張(問題の核心)を証明したと思う」との捉え方でよろしいでしょうか?宜しくお願い致します。

Carla: Why do those teenagers have to dress like that? Don’t they want to fit in?
Donald: Maybe they feel marginalized and they’re showing their feelings of alienation through their clothes.
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Aベストアンサー

これを同格と説明するのは一種の常套句です。
だから同格的と。

ただ、つまり
と言い換えているだけのこと。

不定詞は関係なく、
コンマ
で同格「的」に並べるだけのこと。

my brother Tom
これは同格表現でしょうが、
Tom, my friend,
こういうのはただ言い換えているだけ。

だから、「〜して」と繋げるのでなく
「つまり」

Q3次元+時間=4次元では・・この世は3次元らしいですが!あなたなぜ踏み切るを無事に通行できる!?

なぜ物理学では時間を次元から省くのですか!?
以前読んだ本に・・・時間があるから、踏み切りで列車と衝突することなく無事通行できる
とありました・・・だから次元にいれてもおかしくはない・・と私はそう思います。が
 間違いでしょうか?
時間の概念として
 道路の信号で交通整理ができるのは時間が存在しているからですね・・
時間が無くなったらわたくしたちは、子供のまま・・いまのまま ミロのビーナスと同様
固まったままの状態ですね・・変化することができない・・
 写真の中と同様で固まった状態
重要な時間を次元に取り入れない理由て何ですか? 分かりやすいご回答をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

時間の次元に関しては、慣性系しか存在せず、座標の変換もできないので、他の空間の次元と同列で扱うことができません。それを通常の次元と同列に扱うと、時間と空間を区別のできない一般人は混乱します。
 なので、一般人には、時間は次元とはみなさず、「全空間で一定速度で流れる」ものとしました。

 例でいえば、「川」の上にはいろいろな世界が存在するのですが、人間には「上流から下流に流れる川の上に浮かぶ船」の中だけしか認識できないようにしたのです。(水面を行き来するアメンボには、水面という2次元世界しか存在しません)

 ということで、時間の次元は「神」のみが取り扱えるようにしました。神にとっては、太古の昔(ただしビッグバンより前はないらしい)から遠い未来までを同等に取り扱え、無限大の時間が一瞬に存在するようです。
 踏み切りで列車と衝突することなく無事通行できるのは、その神様のおかげです。神様が意地悪をすれば、衝突します。
 その「神」と同じレベルで時間を取り扱える、ごく限られた人だけが「時間」の次元を取り扱うことが許されています。
ときどき、本当は扱えもしないのに、「自分は時間の次元を扱える」というペテン師もいますので、注意が必要です。

時間の次元に関しては、慣性系しか存在せず、座標の変換もできないので、他の空間の次元と同列で扱うことができません。それを通常の次元と同列に扱うと、時間と空間を区別のできない一般人は混乱します。
 なので、一般人には、時間は次元とはみなさず、「全空間で一定速度で流れる」ものとしました。

 例でいえば、「川」の上にはいろいろな世界が存在するのですが、人間には「上流から下流に流れる川の上に浮かぶ船」の中だけしか認識できないようにしたのです。(水面を行き来するアメンボには、水面という...続きを読む

Q「The compound showed a halo pattern」学術の文章として

「The compound showed a halo pattern」は学術の文章としてだめでしょうか?

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Q重ね合わせの原理について

物理の波の合成で、重ね合わせの原理の作図の仕方がいまいちわかりません。どうやったら、合成した波が簡単に、早く作図できるのでしょうか?
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Excelでグラフを書いてはいかがでしょうか。

波の式はありますよね?
たとえば...
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g(x)=sin(x/2+π)
としましょう。

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そのあとでxとf(x)+g(x)で散布図を描いてはいかがでしょうか。
遠くから細い目で見ればグラフに見えません?プリントアウトもできますし。

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Q米国Apple社の人工知能Siriの開発元がGPS等を開発したDARPA(アメリカ国防高等研究計画局

米国Apple社の人工知能Siriの開発元がGPS等を開発したDARPA(アメリカ国防高等研究計画局)ってどういうことですか?

なぜDARPA製の人工知能エンジンのSiriが一般民間企業の米Apple社が使えているのか教えてください。

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SiriはDARPAが直接開発したものではなく、DARPAが立ち上げた人工知能計画であるCALOプロジェクトから派生した、SRI INTETRNATIONAL(スタンフォード大学研究所)の研究を基に開発されたアプリケーションです。 そしてSRI INTERNATIONALのベンチャー企業出身者などが、Siriの商業化のためにSiri社を設立しました。 そのSiri社を2010年4月28日にアップル社が買収したものです。 国家機関が開発して民間で使われるようになった技術は数えきれないほどあります。 GPSしかり、インターネット、電子レンジなど、全て米国の国防関係の技術開発でできたものです。

Q重ね合わせの原理

数学が弱くて悩んでいます。 熱伝導の微分方程式で「重ね合わせの原理」により 全て加えたものが一般解とあります。 このことについて高校数学程度のものでもわかりやすい資料や文献

Aベストアンサー

 ちょっと困りましたね。基本的に高校数学には、「重ね合わせ」の発想はないからです。「重ね合わせ」は、大学で新しく出てきた解法アイデアだと思って下さい・・・。

 何らかの参考書なり、解説書をご覧になっていると思いますが、いま時間をt,場所をxで表す事にして、関数w1(x,t)とw2(x,t)のどちらもが、熱伝動方程式を満たすなら、その和、w(x,t)=w1(x,t)+w2(x,t)も、熱伝動方程式を満たす事は容易にわかると思います。w1+w2を熱伝導方程式に代入して、w1に関する項とw2に関する項に分け(分けられるはずです)、それぞれのグループが、それぞれ熱伝導方程式を満たす事(たぶん0になる)を見るだけです。これが「重ね合わせ」です。

 そうするとw1やw2は、それぞれが熱伝導方程式を満たすなら、何個あっても良い訳で、w1,w2,・・・,wnがそういう関数系(という言い方をします)なら、

 w(x,t)=w1(x,t)+w2(x,t)+・・・+wn(x,t)    (1)

は、やはり熱伝動方程式を満たします。w1,w2,・・・,wnの事をまとめて、(wk)などと書きます(省略記法です)。

 この話がどこへ発展して行くか?というと、(1)の右辺の個数がどんどん増えて行けば、w(x,t)はどんどん複雑な関数になるだろうと予想できると思うのですが、逆に言えば、(1)の右辺の個数が十分多ければ、どんなに複雑な関数だって表せるわけです。

 例えば、与えられた熱伝導方程式の解だって、(1)の形で書けるだろうと。これが、

>全て加えたものが一般解・・・

の基本発想で、大学で新しく出てきた解法アイデアです。

 (1)の(wk)のメンバーは、どれも熱伝動方程式を満たす必要がありますが、具体的に計算できるものでなければ、(1)に実用的価値はありません。具体的に計算できるくらいシンプルな(wk)のメンバーを導く方法として、最も頻繁に使われるのが、変数分離の方法ですが、変数分離の方法で(wk)を系統的に導くには、境界条件を使う必要があります。つまり、

  変数分離+境界条件 ⇒ 系統的な(wk)の導出.

という構図になっています。こういう話は本質的に、フーリエ級数で有名なフーリエが開発した方法なので、本質的には、そんなにやさしい理屈ではないのですが、実用的には違います。実用的には、処理方法さえおぼえれば、概ねOKです。

 というのは、境界条件を満たす関数系(wk)の重ね合わせ(1)が、同一の境界条件を満たす熱伝導方程式の任意の解w(x,t)に成り得るのか?、という問題は、数学的には重大なテーマですが(そして難しい)、ふつうはそこまで意識しません。

 ちなみに上記問題は、関数系の完全性の証明と言われますが、大抵は「数学の方で、それは保証されている」という安心感のもとに、実用的な数値計算に持ち込んだりします。

 ・・・あぁっ、苦しかった(^^;)

 ちょっと困りましたね。基本的に高校数学には、「重ね合わせ」の発想はないからです。「重ね合わせ」は、大学で新しく出てきた解法アイデアだと思って下さい・・・。

 何らかの参考書なり、解説書をご覧になっていると思いますが、いま時間をt,場所をxで表す事にして、関数w1(x,t)とw2(x,t)のどちらもが、熱伝動方程式を満たすなら、その和、w(x,t)=w1(x,t)+w2(x,t)も、熱伝動方程式を満たす事は容易にわかると思います。w1+w2を熱伝導方程式に代入して、w1に関する項とw2に関する項に分...続きを読む

Qdefine_singleton_methodについて

define_singleton_methodについて

1.9.1p378を使用しています。

メタプログラミングに興味があって、
Classに動的に生成したmethodを追加する方法を調べてみると
色々な教科書にdefine_methodを使う例が書いてあるのを見つけました。

しかし、実際にプログラムしてみると"undefined method"になってしまいます。

Class.methods.grep /define/
してみると、"define_singleton_method"というものがあり、
define_methodの代わりに使ってみたら一応期待通りに動作しました。

googleで調べてみてもdefine_singleton_methodについて解説が見つけられませんでした。

1.9系になって名前が変わったのでしょうか?
それとも似て非なるものなのでしょうか?

詳しい方、教えてください。<(_ _)>

Aベストアンサー

define_singleton_methodは1.9で追加されたもので、Objectクラスのメソッドです。

一方define_methodはModuleクラスのprivateメソッドなので、ModuleかClassの中から呼ばないといけません。
(ClassクラスはModuleクラスのサブクラス。Rubyのprivateはサブクラスからも見える)

define_methodであとからメソッドを追加しようとする場合、直接外からは呼べないので、間接的にdefine_methodを呼ぶメソッドを作成しておくか、一度Classを開くなどをやらないといけませんが、

define_singleton_methodを使えば、そんなことはせずに、簡単にできるということです。

Q波の重ね合わせの原理について教えてください

課題で波の重ね合わせの原理が成り立っている現象を述べよという課題のレポートが出されたのですが、よくわかりません。現象の例を教えていただけないでしょうか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

例えば、水面に2つの石を投げ入れると、波紋が広がり定常波ができますよね。
山と山、谷と谷が合わされば、定常波の腹となります。
山と谷が合わされば、定常波の節となります。

例えば、お寺の鐘は周波数の異なる金属でできているので、叩けば「うなり」が聞こえますよね。
山と山、谷と谷が合わされば、大きい音がなります。
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もっと身近にいろいろありますよ。
考えてみてください。

Qサンプリング定理とは何なんでしょうか……(汗)

 学校の課題でわからない所があるので教えていただきたいです……。
 まず、サンプリング定理(標本化定理)って何なんでしょう?
 それと――
 それに関しての問題なんですが、『オーディオ信号の周波数帯域幅が20KHzである時、このアナログ信号をデジタル信号に変換するにはいくらのサンプリング周期でサンプリングすればよいか、サンプリング間隔(T)を求めよ』
 という問題です。わかるかた教えていただきたいです。

Aベストアンサー

↓を見てください。
アナログをデジタルに直すときには最高周波数の2倍以上でサンプリングすれば元のアナログ信号が完璧に復元できると言うものです。
通信工学・信号処理の重要な定理です。
ナイキストが予想し、シャノンが証明したので
シャノンのサンプリング定理とかナイキストの定理とも言います。

参考URL:http://www.weblio.jp/content/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%AE%9A%E7%90%86

Q波の独立性と波の重ね合わせの原理

反対側から来た2つの波がぶつかったらどうして波高が変わったりして、そのあとは独立して進むのですか?

Aベストアンサー

 補足、承りました。#2です。

>どうして運動量や運動エネルギーがあればやがて再び現れてくるのですか?

 そうした保存則は、簡単なようで、実は分かっていない部分も多々あります。

 簡単なものでは、床の上を滑って進んでいる物体があるとします。これは運動エネルギーを持っています。摩擦がありますから、やがて止まります。力学的エネルギーは失われたわけです。

 それが無くなっただけかというと、そうはなりません。滑って行くときに出した音のエネルギーに変わったり、摩擦で起こる熱のエネルギーに変わります。音のエネルギーも摩擦によって、やがては熱のエネルギーに変わります。

 全てのエネルギーの種類を考えて、足し合わせるといつも一定です。そこまでは分かっていますが、それ以上はよく分かっていません。また、非常に小さな素粒子の世界では、ときどき一定でなくなったりします(少しの時間だけで、また一定に戻りはします)。

 波に戻って、たとえば水面の波だとしましょう。半波長ずれた同じ形と大きさの波がぶつかると、一瞬だけ波が消えています。しかし、このとき水を小さく、たとえば分子で見れば、互いにぶつかり跳ね返りで、押し合いへし合いの状態です。

 全体を眺めていると波が消失したようですが、波が元々はない静かな水面では大人しく動いていない水分子が、波の衝突で平らになっているときは、互いに暴れまわり、衝突しあうことで互いを拘束し、それらを平均すると平らという状態を保っているわけです。

 波同士のお互いの影響が解かれると(つまり二つの波としてはさらに進むと)、その運動し続けている水分子が波を作る整然とした動きができるようになり、また波の形が現れてきます。

 補足、承りました。#2です。

>どうして運動量や運動エネルギーがあればやがて再び現れてくるのですか?

 そうした保存則は、簡単なようで、実は分かっていない部分も多々あります。

 簡単なものでは、床の上を滑って進んでいる物体があるとします。これは運動エネルギーを持っています。摩擦がありますから、やがて止まります。力学的エネルギーは失われたわけです。

 それが無くなっただけかというと、そうはなりません。滑って行くときに出した音のエネルギーに変わったり、摩擦で起こる熱のエネルギー...続きを読む


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