『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

大阪地下鉄、切符で買うと値段は同じ。定期で買うと「乗り換え路線を変えると」値段が変わる。
です。
具体的には、6年くらい前のパソコンをしようしているのですが、
そのパソコンソフトに「駅すぱあと」というものがあります。
これは所要時間や、乗り換えや切符の値段、定期の値段などを調べることが出来ます。

ここで質問なんですが、
こちらのソフトを使って
「梅田」→「長堀橋」を調べてみました。
切符を購入すると
「1」梅田(御堂筋線)→心斎橋(長堀鶴見緑地線)→長堀橋
「2」梅田(御堂筋線)→動物園前(堺筋線)→長堀橋
これらは共に、片道230円でした。
ですが1ヶ月定期ですと、
「1」の場合9110円
「2」の場合10210円
と1000円近い差が出ました。
乗り換えの際、改札を通さない駅であれば、「1」を買って「2」のルートで行くことは出来ると思うのですが、これは何らかの法律違反になるのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

 一般的に考えて、定期券はその区間及び経路を同じくにしなければなりませんが、大阪の地下鉄の場合、質問者さんの言う「1」のルートで購入して「2」のルートで行くことは可能になっています。

ただし、途中乗降や乗継ぎは出来ません。

 大阪の地下鉄は市営で、大阪市条例に「高速鉄道及び中量軌道乗車料条例施行規程」があり、その中で乗車券や乗車についていろいろ規程しています。
その第54条(4)に(乗車券の効力の特例)があり、「定期券を使用する乗客が途中乗降することなく指定経路外を乗車する場合…券面表示事項にかかわらず使用出来る…」とあります。ただし別の条項には、「乗継ぎはできない…」ともあります。

 大阪では御堂筋線の混雑緩和のため、なにわ筋などに振替え乗車を勧めていますが、それと同じような方策かもしれませんね。
    • good
    • 0

#4です。


間違いました。{ なにわ筋→四つ橋線 }でした。   
    • good
    • 0

回答に間違いがあります。



定期は申請した経路で計算します。
・・・これは正しい。
最短距離で購入し経路は違えても違反にはなりません。
・・・これは間違い。
定期は申請した経路でしか利用できません。
申請した経路外を利用するときは所定の料金が発生します。
    • good
    • 0

普通運賃は、経路に関わらず最短距離で計算します。

(東梅田、梅田、西梅田での乗り継ぎを伴う場合は除く)
定期は、申請した経路で計算します。ただ、最短距離で購入し経路は違えても違反にはなりません。
ただし、経路から外れた駅で下車する場合は、経路上の最寄駅から普通運賃が必要になります。
    • good
    • 0

特に問題は無いと思います。


1の経路で定期を買った場合、1の経路上になく2の経路上にのみ存在する駅での
途中下車が出来ないだけです。
質問者さんの例ですと、なんばや日本橋が該当します。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q大阪市営地下鉄の定期について教えてください

こんばんは。
大阪市営地下鉄の定期について質問です。

長堀鶴見緑地線・西長堀駅⇔御堂筋線・梅田駅の定期(心斎橋経由)を持っているのですが、この定期を利用して長堀鶴見緑地線の京橋駅や御堂筋線なんば駅、千日前線野田阪神駅に追加料金なしで行くことはできますか?
初めて定期を購入したのでわからないのですが、定期に記載されている西長堀⇔梅田の区間にある駅しか利用できないのでしょうか?
もし、この定期で利用できる路線・駅がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

定期券で乗り降りできる駅は、定期券表示区間内でかつ、指定経路上の駅に限ります。(これは全国どこの鉄道会社でも原則として同じです。)
従って、質問の場合
西長堀・西大橋・心斎橋・本町・淀屋橋・梅田
に限り乗降可能です。
但し、梅田-大国町間を経由する定期券は表示に関わらず御堂筋線でも四つ橋線でも利用可能な特例がありますので、上記に加えて四つ橋線の下記駅でも乗降できます。
四ツ橋・肥後橋・西梅田

上記以外の駅は乗降不可能なので、乗降するにはその駅と乗降可能な区間の駅までの間の運賃が必要となります。
従って、ご質問の
難波には心斎橋-難波間の運賃(200円)が
野田阪神には西長堀-野田阪神間の運賃(200円)が 
必要となります。

ちなみに 大阪地下鉄の通勤定期は、どこでも好きな区間で購入でき、一定の条件下で遠回り経路の定期券(う回定期)を購入できます。しかも、途中駅で降りない場合は指定経路以外の経路で乗車しても構いません。(通学定期の場合は自宅最寄り駅-学校もより駅間に限り、う回定期は発行不可です。また、大阪地下鉄以外の鉄道はたとえ途中で降りなくても指定経路以外の経路は利用不可です。)

もし、難波に何回も降りるのであれば、千日前線-難波-御堂筋線経由のう回定期を買えば、下車できます。心斎橋(長堀鶴見緑地線)経由と同額(9110円)です。この場合、難波に降りないときは長堀鶴見緑地線経由で利用しても問題ないし、心斎橋では指定経路に重なりますので下車可能です。

また、野田阪神に行くことも多いのであれば
野田阪神-千日前線-難波-御堂筋線-梅田
のう回定期(10210円)を購入すればよくなります。この場合も定期運賃が高くなる分と野田阪神の精算運賃×想定利用回数で比較して判断すればいいでしょう。差額が1000円程度ですので月に5回利用するかどうかで判断すればよいでしょう。

地下鉄の定期運賃(普通運賃も)は下記で検索できます。経路がいくつか表示されたうち、希望経路で「定期券料金」をクリックすると希望経路の定期券料金が表示されます。(普通運賃は梅田経由以外は最短経路で計算した運賃が表示されますが、どの経路でも利用できます。)
http://www.kotsu.city.osaka.jp/

老婆心ですが、勤務先で通勤定期が支給される場合、(差額を利用者本人が負担するとしても)上記う回定期や利用区間を拡大した定期を実際に購入(支給)できるかどうかは、勤務先担当部署の考えによって異なりますので、まずは勤務先に相談する必要があります。

定期券で乗り降りできる駅は、定期券表示区間内でかつ、指定経路上の駅に限ります。(これは全国どこの鉄道会社でも原則として同じです。)
従って、質問の場合
西長堀・西大橋・心斎橋・本町・淀屋橋・梅田
に限り乗降可能です。
但し、梅田-大国町間を経由する定期券は表示に関わらず御堂筋線でも四つ橋線でも利用可能な特例がありますので、上記に加えて四つ橋線の下記駅でも乗降できます。
四ツ橋・肥後橋・西梅田

上記以外の駅は乗降不可能なので、乗降するにはその駅と乗降可能な区間の駅までの間の...続きを読む


人気Q&Aランキング