わたしは、2,3年前に都内のある画廊で何十万という高額を出して、このマーティロ・マヌキアンさんという方の描いた、タイトル「夜の奏で」という、シルクスクリーンの絵を買いました。
 絵自身は、子供のころから好きで、当時は、その価値などに関係なく見た目だけで判断して買ってしまったのですが、どうも最近になって、ほんとうにそのくらいの価値があったのかとかを、気にし始めています。
 もし、詳しいことを知っている方が(詳しいことじゃなくてもいいです。)いらっしゃいましたら情報をお寄せください。

A 回答 (1件)

う~ん。

難しいです、これ。
絵の価値ってのは主観的問題ですから。
何億円だろうが、何十円だろうが、買う人が納得すればこれは一つの価値
なんですね。
シルクスクリーンで何十万というのは比較的評価の高いとされている部類
の金額になると思います。しかし、大家っていう値段でもないので、
よほど詳しい方でないとわからないと思います。

ただ、そういうことはここでわかる人がいるかというと、
ちょっと、微妙ですね。

もし、価値の面について、御自身で納得いかないのでしたら、
お買いになられた画廊と別の同ジャンルの絵を扱う画廊などで、
お買いになられた画廊の評判と、その作家の作品の相場を
お聞きになるのが、よいかと思います。

なにより、御自分がいい作品だと思えば、それだけの価値はあるのだと
思いますよ。

答えにならない答えですいません。
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この回答へのお礼

 はじめまして。おそくなってすみません。
もう、買ってから結構経つのですが、やっぱり、ocさんのいう通り,
絵の価値なんて、持ってる人自身が決めるもので,その人がいいと思えば
いいものだと、最近になって思えるようになってきました。
そう思えば,世間的に評価される価値など、ほとんど意味のない物に
なってしまいます。
 一時は、後悔して、損をしたと思い込み、納得のいかないときもありましたが,
今は、もう大丈夫です。
 ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/13 23:17

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