「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

新築のため、地中障害物の撤去工事をしました。

この場合の仕訳は、建設仮勘定でよろしいのでしょうか?

建設仮勘定 ××円/ 預金現金 ××円

ご回答の程、宜しくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

既存の建物の地中(基礎)までと言う意味でなく、単に新築のため地中の障害物を撤去なら、建設仮勘定でよいです。

完成したら建設仮勘定を本勘定へ振替えてください。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

月次の締めもありましたので、大変助かりました!!
勉強にもなりました。ありがとうございます。

お礼日時:2008/12/03 11:49

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Q建物の解体・取り壊し費用の科目名を教えて下さい。

表題の通りですが、
色々な例を調べていますと3通りあります。
1)解体・取り壊した建物の除却損に含める。
2)取り壊した後に改めて新築し建物の取得原価に含める。
3)修理費等の費用として処理する。

税理士の例題解答では
1と2が出てきます。
実務的には3もあるようです。

その使い分けを教えていただけませんか。
特に2について
解体された建物と新築された建物との関与の程度なのかな
とも思うのですが、いかがでしょう。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

なるほど…問題を見た限り、回答が「除却損」となるポイントは…。

「老朽化したため、取り壊し」

の、一点のみです。

「老朽化したため、取り壊し」ということは、「既存の建物には資産価値が無い(評価額0円)」と解釈できます。
この「価値が無い資産」を帳簿から外す(処分する)行為は「固定資産の廃棄」と位置づけられ、処分時に発生した損失は費用に計上することができる…とされています。
故に、取り壊し後に新規に建物を取得する場合であっても、回答は「除却損」ということになります。

いやいや、なかなか良くできた例題ですね。
取引日付や経過日数は、おそらく減価償却費の算定や月数按分の算出。
それと「引っかけ」の意味もありそうです。

この例題のように、簿記の試験問題には余計な情報が含まれていることが多く、全体を見すぎてしまうと逆に訳が分からなくなってしまいます。
回答のポイントは、だいたい一つか二つですので、それを見極めることが重要になります。

以上、参考になれば幸いです。
長文、駄文ご容赦ください。

Q建物(固定資産)の取得価格に含まれる費用について

税金特に法人税にお詳しい方、よろしくお願い申し上げます。
この度、新たに会社の経理を引き継ぎました。会社が賃貸マンションを建設し、竣工となりました。そこで、それまで建設仮勘定に計上されていたものを、建物に振替えるのですが、その建設仮勘定には、設計費、工事代金はもちろんですが、建築許可申請費(おそらく印紙か証紙)その代行手数料、不動産登記申請の登録免許税及びその代行手数料、更には地鎮祭、上棟式、竣工祝の飲食費まで計上されておりました。
質問ですが、実際に建物(固定資産)の取得価格に含まれるもの(又は含めなくて良いもの)を教えてください。
よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

 
減価償却資産の取得価額については、法人税法施行令第54条でその取得形態に応じて定められていますが、これらの固定資産の取得に関連して支出する費用であっても、その法人の選択により取得価額に算入しないことができるものは「法人税基本通達7-3-3の2」で示されています。


ご質問文の例であれば、

建物(固定資産)の取得価格に含まれるものは、

設計費
工事代金
建築許可申請費(おそらく印紙か証紙)その代行手数料
地鎮祭
上棟式


建物(固定資産)の取得価格に含むか含まないかは法人の任意のものとして、

不動産登記申請の登録免許税及びその代行手数料(法人税基本通達7-3-3の2)
竣工(落成)祝の飲食費(法人税基本通達7-3-7)

となります。

(法人税基本通達7-3-3の2及び法人税基本通達7-3-7)
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/houjin/07/07_03_01.htm
 

参考URL:http://www.tabisland.ne.jp/explain/genka2/gnk2_3_1.htm

 
減価償却資産の取得価額については、法人税法施行令第54条でその取得形態に応じて定められていますが、これらの固定資産の取得に関連して支出する費用であっても、その法人の選択により取得価額に算入しないことができるものは「法人税基本通達7-3-3の2」で示されています。


ご質問文の例であれば、

建物(固定資産)の取得価格に含まれるものは、

設計費
工事代金
建築許可申請費(おそらく印紙か証紙)その代行手数料
地鎮祭
上棟式


建物(固定資産)の取得価格に含むか含まな...続きを読む

Q住宅解体時の地中障害物撤去費用について

自宅の建て替えをするため、住宅メーカー手配の業者により、家を解体したところ、地中から、コンクリートの塊や瓦などが出てきました。今日、ちょうど今後の新築工事の棟梁がきておりましたが、その人から「解体の追加見積もりを出しますから」と言われました。
そもそも解体の見積もりは、メーカーに支払う総額の一部になっていて、詳細はわからない状況です。これから、メーカーに当初の解体見積もりの詳細を確認するつもりですが、一般的なことを教えてください。おそらく解体にかかる期間は当初予定日数でおさまりそうです。
今回のように地中から出てきたものを撤去する場合 、追加費用はかかるものでしょうか。また、追加費用が生じる場合についてね事前説明がなかったのですが、事前に説明する法的義務はないのでしょうか。

Aベストアンサー

NO.2の者です。

はじめに他の回答者さんたちがおっしゃる通り契約書に地中障害物は別途と記載があることが前提です。
また、質問者様の質問意図は、一般的に自分が支払うものなのかを質問していると解釈して解答しています。

>原則的には地中障害物が出てきたら別途請求なのですね。請求書の明細を見ればわかるのかもしれませんが、別途請求の根拠は、
>(1)地中障害物撤去作業のため作業日数増による人件費
>(2)既存建物処分費用に追加でかかる処分費用の実費
>(3)地中障害物撤去のために新たに必要な重機の手配費用
>といったところでしょうか。他に何かありそうですか?

まず、現場の状況によりますが、原則的には請求書ではなく見積書を着手前にもらうべきです。

(1)地中障害物撤去作業のため作業日数増による人件費
(2)地中障害物の処分及び運搬費用
(3)重機費用及び運搬費、オペレーター人件費
(4)現場管理費・一般管理費・諸経費等
こんなもんでしょうか。(3)は既存建物解体時に使用している重機が残っていれば運搬費はかかりません。項目については現場の状況や、業者によって変わると思います。

余談ですが、項目や単価等は法律で決められた書き方があるわけではありません。言ってしまえば業者によっていくらでも書くことは可能です。
業者が自分を騙そうとしているのではないかと疑いを持つのであれば、これからその業者で新築するのはやめた方がいいと思います。不信感のある業者と今後建築するのは結果的に満足できないものになってしまいます。

建築はまだ目に見えないものを購入するものです。少なからず工事途中でも自分のイメージと違ったり、問題が発生致します。その時は施主と業者で良く協議し協力し合い打開策を見つけなければなりません。お互いに信頼関係がなければうまくいきません。
ただし、自分が理解できないことは理解できるまで何でも聞きましょう。業者はプロ、施主は素人です。なにも恥ずかしがらずに聞いて良いのです。業者は施主が理解できるまで説明するのは義務と思います。理解できてないことをあやふやにして工事を進めてしまい完成してから言われた方が困ります。

また、どんな業種でもそうだと思いますが、最終的にお客様に喜んでもらえることは何よりうれしいことです。特に個人住宅は施主の顔や、思いが生で伝わります。ただし、業者は事業ですから利益は出さなければなりません。利益は会社の規模、考え方により違います。どのような会社を選ぶかは施主が選ぶことです。

家づくりはとても楽しくわくわくすることなので新築完成まで様々なことがあると思いますが楽しみながらすばらしい家ができるよう頑張ってください。

余談が長くなりすみませんでした。尚、あくまでも私個人的な意見なのでご参考までに。

NO.2の者です。

はじめに他の回答者さんたちがおっしゃる通り契約書に地中障害物は別途と記載があることが前提です。
また、質問者様の質問意図は、一般的に自分が支払うものなのかを質問していると解釈して解答しています。

>原則的には地中障害物が出てきたら別途請求なのですね。請求書の明細を見ればわかるのかもしれませんが、別途請求の根拠は、
>(1)地中障害物撤去作業のため作業日数増による人件費
>(2)既存建物処分費用に追加でかかる処分費用の実費
>(3)地中障害物撤去のために新たに必要な重機の...続きを読む

QU字型側溝の耐用年数

駐車場の賃貸をするため、土地にアスファルト舗装をして、その横に水はけをよくするためU字型の側溝を作りました。
アスファルトの耐用年数は15年ですが、U字型側溝の耐用年数は何年なのでしょう?

Aベストアンサー

下記のようになります。

駐車場のアスファルト舗装
舗装道路及び舗装路面 アスファルト敷又は木れんが敷のもの 10年

U字型側溝
コンクリート造又はコンクリートブロック造のもの(前掲のものを除く) 下水道、飼育場及びへい 15年

参考URL:http://www.rakucyaku.com/Koujien/I/I010000/I010300

Qライセンス取得の経理処理について

市販ソフトと高額なCADソフトのライセンス取得について、経理処理が同じというのに疑問を感じたのでご相談します。

現在、市販のソフト及びCADソフトのライセンス料を支払手数料で処理されています。その根拠は、どちらもソフト代(物品)と見ているのではなくて、使用できる権利を買ったと考えておられるそうです。

しかし、CADソフトのライセンスは確かにものはなくインターネットで登録するだけのものなので、これから使用するのに掛かった登録手数料として、支払手数料でもいいと思います。
その反面、市販ソフトはパッケージの箱(CAD-ROM)が存在し、キット自体は数百円のものぐらいだと思いますが、それに数万のライセンス料(使用できる権利)が含まれていて、十数万の物品と見るべきかライセンスという権利手数料と見るべきか判断に悩んでいます。私は、事務消耗品費か雑費か少額資産あたりに該当するのではないかと思います。

みなさんは、どう経理処理されていますか?
また、基本的な考え方が記されているHPや税法が存在すれば、教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり、かつ、かたちがないものであるので、当然、無形固定資産として処理されます。

したがって、税務上は1つのライセンスあたりの単価が10万円までなら支払手数料でも消耗品費でも雑費でもかまいません。勘定科目はその会社の判断で行うのが基本です。支払手数料で処理されているのならそのやり方を変えてはいけません。

10万円を超えるものは無形固定資産のソフトウェアとして処理することになります。中小企業であれば、30万円未満であれば少額減価償却資産の特例を使うことができます。

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり...続きを読む

Q勘定科目について教えてください!

法人で植栽(固定資産)をしたのですが、どのような勘定科目にすればよいのか教えていただけませんでしょうか。
顧問の税理士さんは工具器具備品で処理してくださいと言われました。
私は構築物と思うのですが・・・
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

減価償却資産の耐用年数表(法人税法施行令)では、庭の草木は「器具及び備品」に分類されているので、”工具器具備品”または”器具備品”で処理せよという税理士が多いようです。しかし、気に入らないのであれば、”生物”あるいは”植物”という勘定科目を作っても良いでしょう。

ただ、「構築物」はおかしいです。構築物よりも工具器具備品の方が良いです。

Q鉄骨造(骨格材肉厚)の厚さを知る方法

手元に竣工図があります。
素人です。鉄骨造ですが、下記のどれか知るためには竣工図のどこを見ればわかりますか。

鉄骨造(骨格材肉厚4ミリ超)
鉄骨造(骨格材肉厚3ミリ超)
鉄骨造(骨格材肉厚3ミリ以下)

Aベストアンサー

構造図の中の「柱梁リスト」という図面があるとおもいます。
H鋼ですと、#1さんの回答です。
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□300×300×12
でしたら厚さ12ミリということです。

Q固定資産の移設工事代について

固定資産の移設の処理について、教えてください。

工場を移転するので、ある製造機械を移設しました。

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新工場でのライン設置工事(配管等を含む) 300万

この機械自体には改良を加えておらず、機能はUpしておりません。

移設にかかった工事代として、1つの固定資産にしてよいでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

その機械の移設が「集中生産のための移設」であるかどうかにより判断が分かれます。

単なる工場移転に伴う移設であれば、修繕費等の費用処理ができます。
生産効率を上げる目的(集中生産のため)の移設のときは資本的支出として固定資産とします。

ご質問の内容では上記のどちらに該当するのか判断できませんので両方を併記します。

また、下記のサイトが参考になると思います。
http://amano-z.com/hj/jitumukouza/Ce.htm#4
http://www.tabisland.ne.jp/explain/zeichosa/zchs_104.htm

Q機械装置の据付費に含まれるもの

新しい設備の購入にあたり、その場所確保のため既存設備を工場内の他の場所に移設しました。
既存設備の移設費用は修繕費で処理できると思うのですが、移設費用に含まれる据付費に、移設先での配管工事や電源工事も含めて良いのか、建物付属設備として資本的支出とすべきなのかを教えていただけないでしょうか。

「据付費」には、機械装置が稼動できる状態にする(配管工事や電源工事も含む)までを含むのか、配管・電源工事は据付費には含まず建物付属設備と考え、修理ではないので資本的支出と考えるのか、判断に迷っています。

また、今回のように新しい設備購入に伴う移設の場合と、単なるレイアウト変更(集中生産には該当しない)での移設の場合とで、処理が異なることはあるでしょうか。
今回の移設の請求は、配管工事と電源工事が機械装置自体の移設費用(設備の取外し・移動等)とは別になっていて、それぞれ200万円と150万円です。

Aベストアンサー

機械の据え付け工事費は、機械の購入額に合算して資産計上します。
修繕費では、処理できません。
機械に係る電気及び各種配管設備費は、付帯設備として各々資産計上します。
機械と実際の耐久力が違う為、「建物付属設備」と同じ耐用年数で会計します。
機械購入費に合算する物として、或いは同じ耐用年数で個別に資産計上する物としては以下の通り
機械本体以外
基礎工事費
基礎地盤調査費
機械据付工事費
です。
各々個別項目として会計すれば分かりやすいでしょう。
ご参考まで

Q勘定科目を教えてください。

建築設計事務所の経理をしてます。
勘定科目を教えてください。

建築物件の確認申請の確認手数料はどの科目で計上してらよいでしょうか? 

管理費の経費でないですよね??
仕入科目あたりでしょうか?

建築設計事務所の経理をしたことがないのでよくわかりません。
わかる方教えて頂けたらと思います。

Aベストアンサー

#1です。
建築確認申請手数料など(中間検査、完了検査、各種許可申請手数料)会計方法
これらは、本来建築主が、支払うべきお金です。
設計業の私らは、立て替えているにすぎません。
建築確認申請手数料を設計料に含んでいる場合、提出日付で
売掛金/○○邸設計料/売上
建築確認申請を提出し手数料を払った日付で
租税公課・立替金/○○邸建築確認申請手数料/現金
お客様から設計料と共に支払いを受けた日付で
現金又は普通預金/○○邸建築確認申請手数料/立替金・売掛金
ご参考まで


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