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学校の授業で、原子爆弾をテーマに映画を批評することになりました。
今回は、アメリカ、ハリウッド映画「the beginning or the end」という映画です。1947年につくられたものです。docu-dramaというドキュメンタリーとドラマの融合が使われています。

字幕なしで見たので、正直、物語の展開がうっすらとしかわかりませんでした。

課題ではこの映画の主人公的な存在である架空の人物のMatt Cochranという研究者が、この映画でどのような役割を演じたのか?
この映画に置ける軍事、政府、研究者の間での極秘事項をどのように映画で表現しているのか?
また、映画全体に使われている効果は、どのような影響を与えているのか?
他にも、映画の特徴とそれを論じなさい
という課題が出ています。

私には、アイディアが出てこず、困っています。
当時のアメリカ映画における核、原子爆弾の表象なども加えながら、みなさんの意見を聞かせていただきたいなと思います。

よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

エミー賞を獲得した


[デイワン~最終兵器の覚醒・前&後(1989/米)]
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=1 …

http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e79 …
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f65 …
http://page19.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x3 …
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f64 …

を見るのが、遠まわしですが、一番リアルにわかると
思います。

今回の論文のヒントですが、
他の対立軸的作品
[デイワン~最終兵器の覚醒・前&後(1989/米)]等
と比較しながら、共通点&対立点を浮き彫りに
しながら論じてみたらいかがでしょうか。

もちろん、今回の論文は
加害者サイドの視点・・・原爆投下側
            (the beginning→発明)
被害者サイドの視点・・・被爆者側(広島&長崎)
            (the end→世の終わりor戦争終結)
的 骨格を主軸に置き両者のバランス的
論述が求められてるう感じます。

もちろん、映画論文ですから、論点がぶれない限度で
原爆関連の他の諸々の作品も、具体例として
引用すれば、厚み&深みのある論文に仕上る
のではないでしょうか。

参考映画として
加害者サイドの視点
[デイワン~最終兵器の覚醒・前&後(1989/米)]
はもちろんのこと
〔原爆投下機/B-29エノラ・ゲイ~一九四五・八・六・ヒロシマ~(1980)〕
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=7 …
http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p1 …
にも触れるべきでしょう。

「the beginning or the end」の主人公と
[デイワン~最終兵器の覚醒・前&後(1989/米)]の主人公と
かなりダブりますね。祖国のために発明貢献した
達成感・優越感という反面、(人間的良心に起因した)罪悪感
に苛まれる主人公。
まさしく「職務的良心」と「人間的良心」の対立軸。
別な表現で言えば「国家機密」「(国境を超えた)人間の尊厳」
の対立とでも言いましょうか。
「軍事、政府、研究者」という公務と言えども、「人命」的
犠牲度が大きければ大きいほど、
人間である以上「(国境を超えた)人間の尊厳」との背理に
苦しむのは必然であり、その両者の内面的比率度に応じて
公務の中からも分裂意見が生じやすいのは必然であり、
そのあたりの悩みを問うているんではないかと
個人的には感じます。

その対立軸の
被害者サイドの視点として
「ヒロシマナガサキ(2007)」あたりの
傑作ドキュメンタリー作品に触れるのも
悪くはないでしょう。
「はだしのゲン」「さくら隊散る」「tommorow 明日」
「原爆の子」「地の群れ」等々、他にもあげてほしい
作品もありますが、「被害者サイドの視点」の作品を
過度に重視すると全体のバランスが崩れますからね。

やはり、主眼に置くのは「the beginning or the end」
におけるatt Cochranという研究者の心の葛藤・苦悩
なんでしょうかね。
「the beginning or the end」の趣旨がお分かりならなかった
ようですので、その意味でも最初で述べた
[デイワン~最終兵器の覚醒・前&後(1989/米)]
は軍事、政府、研究者の視点が見事に描かれており、
是非とも鑑賞してほしい作品です。
何らかの論述のヒントがきっと得られると思いますよ。
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この回答へのお礼

返答遅くなりました。役立つ資料と考え方をありがとうございます!!

お礼日時:2008/12/17 16:51

鬼畜米兵

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