『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

こんにちは。約10年くらい前の映画です。どなたかお答えいただければ幸いです。

 中世ヨーロッパ、ルイ16世の時代。”ヴィオール”というコントラバスのような楽器を弾く60歳くらいの男性音楽家が主人公です。音楽家には年頃の娘が二人いました。妻は他界しており、3人はヴィオールの演奏会をよくひらきます。
 
 そんな折、弟子をとらなかった音楽家のもとに一人の若い男が現れます。彼は何度も通いつめ、ついに音楽家の弟子になります。
 音楽家は弟子に”本当の音楽とはなにか”を問いつづけますが、弟子はそれを見出せずにいます。 
 そこで彼は、夜になると離れの小屋で作曲をする音楽家に内緒で小屋の下にしのび込みます。耳をすますと、音楽家の話し声が聞こえます。音楽家は作曲するときには、亡き妻が好きだったクッキーとワインをテーブルに用意し、彼にしか見えない妻を待ち、二人で話をしていたのでした。
 
 そのころ、宮廷からの誘いがあり、弟子は宮廷楽団に入ってしまいます。宮廷楽団に入るということは、音楽家との縁をきらなければいけないこと。さらにひそかに恋仲であった音楽家の上の娘との交際も絶たなければいけないことでした。
 身分が変わって、カツラをつけ、化粧をし、白いタイツ姿になっても、男は娘のもとに密かに通い、欲しがっていた靴をプレゼントしたりしましたが、病気になり、体も心も病んでしまった娘はベッドの天蓋で首をつり自殺してしまいます。
 そのとき、男には本当の音楽というものがやっと理解できたのです。本当の愛と本当の音楽は共通するもの・・・


 と、こんな内容だったと思いますが、タイトル、俳優名、映画賞など、いっさいわからずにいます。なんとか知りたいのでどうぞよろしくお願いします。
 

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A 回答 (2件)

1991年のフランス映画「めぐり逢う朝」でしょうか?



参考URL:http://www.amy.hi-ho.ne.jp/gerada/story/TOUS_LES …
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この回答へのお礼

ほんとうにありがとうございます!!10年かかって探せなかったのでとても嬉しいです。添付していただいた資料で見てわかりました。ほんとうにありがとうございました!!

お礼日時:2003/01/22 20:17
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!そうです。タイトルは見ても思い出せませんでしたが、添付していただいて分かりました。嬉しくて涙が出てきました。本当にありがとうございました!!

お礼日時:2003/01/22 20:15

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