Q1うつの診断基準は?
採血して何らかの成分の分泌量を調べたり、脳の活動か何かを調べて判断するのですか?
問診や医者の勘でうつ認定? 
問診のみなら、ちょっとうつの知識をかじれば騙せるのでは?

Q2うつ病患者のうち◯%が怠け者の偽うつだと思いますか?
医者からうつだと診断された人の中に、ただの怠け者は一人もいないと思いますか? いないと断言できますか?

本当にうつで苦しんでいる人を侮辱しているのではなく、働くのが嫌だからとうつを装う怠け者がムカつくだけです。
怠けたいなら、自分を怠け者だと認めて怠ければいいのに。

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A 回答 (7件)

日本の精神科のレベルは先進国に比べると低いと思います。


私もかつて自殺未遂をし、「急性ストレス障害」・「適応障害」・「うつ病」と診断されたことがあります。(今は社会復帰し通常の生活をしています)
日本の精神科の治療方法は、先ず薬物療法ありきで、カウンセリングは二の次です。(私の経験ではですが)
Q1:うつの知識をかじれば十分騙せる可能性はあります
Q2:正確な統計はわかりませんが、偽うつの人もいると推測できます。
だからと言って全てのうつ病の患者を偏見しないようにお願いします。
「偽うつなんじゃないの?どうせただの引きこもりなんだろ」と思われ、つらい思いをしました。(しかも実の母からそう思われ精神的虐待をされました)よく社会復帰できたものだと思います。(一歩間違えば命を落としていた危険性がありました)
これらの問題を解決するには、
1:日本の精神科のレベルを上げること
2:精神科の敷居を低くすること(メンタルヘルスの普及等で垣根は低くなりつつあるが、精神科に通院することに抵抗を感じる人もまだいます)
3:カウンセリング主体の治療に切り替えること(カウンセリングは健康保険適用外の場合があります)
4:偽うつの人間に詐欺罪を適用する。(偽うつを見破ることが困難なので難しいと思いますが)
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こんばんは



>働くのが嫌だからとうつを装う怠け者がムカつくだけです。
何か社会生活の上で、その様な方と接して、不快な思いや不利な扱いをされたのですか?
これだけうつ病の啓蒙が進んでもこのような考えを持つ方がいるんですね。
うつ病の存在が世間に認知にされなかった時代、うつ病の方がこの偏見でどれだけ苦しまれたでしょうね。
質問者さんの様な専門家でない人がどうやって怠け者と気分障害の方をどうやって見分けるのでしょうか?
過去の偏見を持った方と同類なのでは?

Q1については、診断基準のガイドラインがマニュアルとして有ります。
通称DSM-IV(アメリカ精神医学会(APA)の精神疾患診断マニュアル4改定版)を基準としています。
簡単に説明すると、各疾患にA.B.C.の診断基準が示され、「A~Cすべてが当てはまる場合」に、その精神疾患であると診断される。
A.B.は具体的な病像が列挙されるが、C基準は「その症状が原因で職業・学業・家庭生活に支障を来している」となって記載されています。
つまり、症状の他に社会適用性についての適否が重要なポイントになります。
抑うつ障害もこの基準で医師が診断してるはずです。

また、精神疾患の多くは、主障害に付随して二次的症状として抑うつ症状が見られます。
私もその可能性が強いのですが、患者の主訴が抑うつを訴えると
抑うつ障害と診断され、主障害の治療がなされず抑うつ症状が改善されないケースも少なくないと主治医が申していました。

特に、パーソナリィティ障害(特に境界例)に付随した抑うつ障害を持つ方等は
質問者さんから見れば、ただの「怠け者」としか写らないかもしれませんね。

Q2については判りませんし、専門家ではないので誰が精神疾患か詐病なのか判断できません。
専門家が抑うつ障害と診断したら、それは抑うつ障害と受け入れるしかないのです。
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脳の研究は進んだといってもまだまだですから、


内臓の病気や外傷などと比べると
医者のさじ加減になってしまいますね。
偽ウツであると断言できないし、
断言してしまうと、医者にとってもリスクですから(もし違った場合)
やっぱり薬を出したり、診断書を書いてしまうかもしれません。
ただ鬱病が世界的に増加しているのはたしかですし、
偽ウツが増えているといっても、本物の鬱病も増えているので
難しいところですね。
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今少しずつ科学的にうつ病を判断しようとする研究は進んでいます



(セロトニン分泌量や脳の血流、血糖値を調べる等)

しかし、残念ながら、今現在の実情は問診で、医者は患者の言うことを鵜呑みにするしかないようです

ちゃんとしたお医者さんは、きちんと見分けることが出来るようですが。。。

私自身は18年前から症状に苦しみ、悩んだ挙句やっと3年前に病院に行くことができて、速攻で「うつ病」と診断されました

「なんでもっと早く来なかったの?」と言われました

今は休職中ですが、3月末で退職することを勧められています

いいことはまるでありません。人に優しくなったことぐらいです

私はうつ病になったことは嘘でもなんでもないし、恥ずかしいことでもないので、

友達にもなんでこうなちゃったかとか、どんな症状があるかを話しているんです

が、ある1人の友人が、私に聞いた症状をそのまま医者に話し、

さすがに「うつ病」とは判断されませんでしたが「うつ状態」と診断され

仕事を休職し、休職手当てを貰いながら、あちこち遊び歩いていました

(もちろん、処方された薬は飲んでいませんでした)

うつ病ならば、たまーに調子のいい日に買い物くらい出来る日があっても、彼女のように海外に行ったり、毎日遊び歩く事はできません

私は彼女にも腹が立ったし、彼女を診断した医者にも腹が立ちました

そして彼女とは縁を切りました

こんなに苦しんでいる私と同じに見られたくなかった

彼女は今どこでどうしているか知りませんが、そういう人がいるのは事実です

また、そういう人がいて、ちゃんと診断できない医師がいることが、うつ病への差別や偏見につながってるのではないかと思うと、とても悲しくなります

許せません
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Q1、医師がそれまでの経験などから判断



Q2、0.000001%

逆にお聞きしたいです。
働くのがイヤでうつを装う怠け者の判断基準は??
そしてそのメリットは?

会社を休職することに、なんのメリットもないですよ。
自分がうつになってないからわからないのかも知れませんが、まわりの偏見はすさまじいですよ。

あなたがここでこういう質問をすると言うことは、あなたがうつだと言って休んでる方を見たときに常に疑いの目で見ているということですよ?それを実際に苦しんでいる方はどのように感じるとおもいますか?そこでまた新たな苦しみが生まれるんですよ?もし貴方の中に明確な判断基準がないのならまず疑わずに接してあげてください。

ちょっとよくなってくると見た目には普通になってしまうので、周りの人ももう大丈夫なんだとおもってしまうけど、例えばがんばって飲み会なのど誘いに行っても、突然うつっぽい症状がではじめてしまうと会話も出来なくなってしまう。でもまわりのひとはそんなこと判らないので盛り上がり、ムリやりのませようとしたり盛り上がりの輪にいれようとする。暖かい気遣いでやってくれているのはわかってもうつでダメなときはそういう輪に入るのは頭が混乱してムリなんです。

私はうつで自己破産まで行きました。現在も働いてはいますが、以前の自分の1割も頭が回りません。記憶力の低下、判断力の低下はすごいです。見た目は普通です。普通に会話も出来るし、話も出来ます。笑うことも出来ます。でも仕事が出来るほどの脳の回転がありません。経済的な理由で無理やり働いていますが、休みがちだし仕事もおもうように出来ず、周りからは陰ではひどい言われようです。それを知ったときは自殺未遂もしました。

本当の苦しさは、本人にしかわかりません。医師も完全にはわかりません。医師は自己申告してきた部分と診察で聞き取りしたときのしゃべり方、表情、声のトーンなどいろいろなもので判断して診断を下しているそうです。それでも、2つの病院へ行って片方はうつ、もう一方はうつじゃない・・・と言われたことがあります。医師にも完全にはわからないのです。

回答になってなくて申し訳ありませんが、怠け者と認めて怠けろというのであれば、怠けものにも支援の手を差し伸べる制度でも作ってほしいものです。皆さん、自分が怠けているだけではないのか?と苦しんでいえうんですよ。そういう方がうつになりやすい傾向にある。その人たちに怠け者と認めて怠けて・・といえるのですか?

感情に任せて書きました。不快に感じたらすいません。
なったことのない人にはわからないと思います。これは以前自分自身もなるわけがないとおもって偏見の目で見ていたのでわかります。なってみればわかるのですが、ならずにすむ方が絶対いい。そういう状況でない健康な自分を幸せに思って日々おすごしいただければと思います。

乱文失礼いたしました。
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相談者の疑問は私も考えたことがあります。


というより、私自身、もう6年前にウツと診断され、1年の休職をしました。完全に回復したわけではありませんでしたが、経済的な問題もあり、復職。ですが、何しろ見た目は健康体なので、精神的な苦痛を言っても理解してもらえず、仕事は増える一方。さらに残念なことに、一人前の仕事のできない私を批判したり、『給料ドロボー』などという陰口を耳にしたりします。
確かに相談者が書かれているように【怠け者】といわれても仕方のないときが多いです。
まして、10年近く前の私を知る人は、おそらくビックリするでしょう!仕事量が全然違います。
書類の処理、頭の切れ、判断力、決断、----、会議の発言、意見、部下の指導。どれ一つとっても自分自身情けなくなります。
ですから、周囲の小言もわかります。
早く以前のようになりたい! 直したい! でもできないのです。

孤独というか、自己嫌悪というか、罪悪感というか、言葉で言い表せないものとの戦いです。(特に週の初め、そして午前中)
気分が悪くて早退しても、別の苦痛が待っています。それは、なにか取り残されていくような、それでいて自分を必要以上に攻める自分がいたりして----。それこそ、早退してふと我に返ると、相談者が言う【自分は怠け者!】という気分だけが強まり、それでいて何もできなくて---。虚しいです。

で、相談者に云いたいのは、確かにウツと言ってサボる【怠け者】もいるでしょうが、どうすると、ウツを完治できる環境が作れるか考えて欲しいのです。

私の職場は、メンタルには関心を示している会社ですが、一方で、直属上司は全くメンタルに興味というか関心を示しません。ですから、暴言や罵声も多いです。そんな状況で酷くなることはあっても、完治できるわけありません。
ですが、会社の方針で、私をウツとして退職させてもらえません。
同僚も上司に影響されており、ある意味【生き地獄】です。

相談者の質問の回答にはなっていませんが、つい書いてしまいました。
ゴメンナサイ。
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怠け者がいる可能性がありますが、その場合は、怠けた分だけ給与がカットされる(休業・退職など)のため、職務経歴としても収入額としてもメリットがありません。



それだけのデメリットを背負ってまで、わざわざ怠けるのは正直賢い選択ではありません。仮にいたとすればすでに社会的・経済的に制裁されているので、気の毒と思えば良いのです。本当に苦しんでいる人と同じように、周囲の人間は社会復帰できる日がくることを願っていると、どちらの場合にも対応でき支障がありません。
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Qうつ病です 復職の時期について教えてください

 現在 うつ病で休職中です。症状は安定してきていますが 焦燥感(イライラ 落ち着かない)は、
まだ根強く残っています。
 しかし休職期間も5カ月を過ぎ 復職しなければと焦っています。
 主治医は、復職するのは、あなたが復職したいと意欲が出た時が復職の
タイミングといわれています。
 実際、休職して復職された時のうつの症状の程度と復職された時のタイミングについて
教えてください。
 休職期間はあと7か月あります。

Aベストアンサー

私は3回休職しましたが、復職したのは、産業医の先生の
個人的な考えもあるかもしれませんが、
「寛解して一か月大丈夫だったら復職」
でした。

しかし、復職後、何度か再燃し、3回も休職しました。
理解してくれない方が多く、復職してきたんだから
治ったのだろうと、病気前とおなじ仕事量を与えられ
また、つぶれました。寛解の意味が分からないのと思います。

復職は寛解して安定してからだと思いますが、
職場の受け入れ態勢ができているかどうかで大きく変わると思います。
そこをよく、職場の労務担当者、人事の人にわかってもらえるように、
復職前に、打ち合わせできればいいなと思いました。

Qうつ病とサボり病の見分け方

ある知り合い(男性)が今休務として仕事を休んでいます。
今の仕事についてから2回目です。
比較的休みの取りやすい仕事で(乗務員)、
月に何度も有給を使っては
遊びまわってるのに、
ちょっと仕事に自信がなくなると
めまい、吐き気がするといって、
あちこちの心療内科に通って診断書をとって
会社を休みます。
その間、会社から手当てみたいなのが出ているので
結構気楽にしてて遊びまわってます。
多分半年も休めば気がすんでけろっと仕事に行くと思います。
家庭環境(両親)に問題のある人だとは思います。
今30代のうつ病とかはやってるようなので、
それに便乗してもともと根性がないのが、全く我慢が出来ない性格になってるような気がします。


前置きがながくなりましたが、
サボり病とうつ病というのははっきりと診断で
わかると思いますか?
こういう人って多いのですか?
どう思いますか?

Aベストアンサー

No.6ですが、

人格障害というのもあります。
障害まで行かなくても、逃避しがち、回避しがちな性格とか。
こういうのは病気と呼ぶのは微妙です。

疾病利得というのもあるし・・・
ずるしているというより、治ってしまうのが怖いのだろうと思いますが。。。
http://www.pureheart-counseling.com/%E5%BF%83%E7%90%86%E7%99%BE%E7%A7%91%E4%BA%8B%E5%85%B8/%E7%96%BE%E7%97%85%E5%88%A9%E5%BE%97%EF%BC%88%E3%81%97%E3%81%A3%E3%81%BA%E3%81%84%E3%82%8A%E3%81%A8%E3%81%8F%EF%BC%89

うつといえば、
擬態うつと呼ぶ先生もあります。
http://kokoro.squares.net/gitaiqa1.html

ただ、素人が良かれと思ってあれこれ深入りしたり、下手に強く出るのは良くないと思います。私も失敗したなと思うことがありますが、なかなか難しいんですよ。
また、「治りたい、でも怖い」と思っている人は、治りたくないんじゃないかとしか思えない行動を取ったりしますしね。反発されたり。信頼関係も必要だろうし。
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このへんはうつと言っても、心理的に複雑な場合ですが。

口に出さないで、こうかもしれないな、ああかもしれないな、と心の中で思っているのはいいと思います。
「いろいろなケースがある」ということを知識として知っておくのは無駄ではありません。

参考URL:http://www.u-tsu.com/cat3/

No.6ですが、

人格障害というのもあります。
障害まで行かなくても、逃避しがち、回避しがちな性格とか。
こういうのは病気と呼ぶのは微妙です。

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ずるしているというより、治ってしまうのが怖いのだろうと思いますが。。。
http://www.pureheart-counseling.com/%E5%BF%83%E7%90%86%E7%99%BE%E7%A7%91%E4%BA%8B%E5%85%B8/%E7%96%BE%E7%97%85%E5%88%A9%E5%BE%97%EF%BC%88%E3%81%97%E3%81%A3%E3%81%BA%E3%81%84%E3%82%8A%E3%81%A8%E3%81%8F%EF%BC%89

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Qうつ病です 復職前の準備について

うつ病で休職中です。
復職にあたり元通り仕事ができるか心配です。
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鬱病からの復帰されるご予定なのですね。
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会社の規模にもよりますが、下記のような流れで復帰を目指すと考えてください。


復職にあたっては、急に全開で仕事を行うことはできません。
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また、業務内容などについて、人事面談も入ると思います。
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fukuoka710さんご自身が準備することは仕事をするための体力作りです。
出社前に会社まで行ってみるとか、ランニングをするなど、身体を動かしてください。

fukuoka710さんが体力を戻して、元通り仕事ができるようになることを祈っております。

Q異常のない人が抗うつ剤を飲むと・・・?

どうなりますか?
何か弊害はありますか?

心療内科を受診し、抗うつ剤を貰いました。
症状を医者にお話しすると「それは疾病じゃないから薬を飲んでも聞かないよ」といいつつも抗うつ剤を出されました。
飲むべきか飲まないべきか悩んでいます。

Aベストアンサー

心療内科を受診されたということは、少なからず何か心の問題で体の不調を感じたからでしょう。もし、先生を信用できないと感じていればセカンド・オピニオンとして異なるお医者さんにみてもらうことも考えてみたらいかがでしょう。

抗うつ薬ですが、健常者が服用した場合のほうが副作用がでやすくなります。うつ病ではノルアドレナリンとセロトニンの働きが低下しているので、それを活性化させる作用が抗うつ薬にはあります。ただし、ノルアドレナリンが過剰に活性化すると動悸や発汗などが、セロトニンが過剰となると吐き気や性機能障害がでやすくなります。うつ病だと、セロトニンやノルアドレナリンの機能が低下しているため抗うつ薬を飲んでも過活動になりにくいため副作用がでにくい(それでも出る人はでます)のに対して、普通の人が服薬すると過活動になるため副作用がでやすくなります。

また、パキシルという抗うつ薬は、副作用は少ないのですが服薬をやめたあとにめまい、吐き気、発熱、いらいらなどの退薬症状がでるので、うつ病でない人は絶対に飲んではだめです。

参考URL:http://atoyofpsd.net/brain/brain_03.html

心療内科を受診されたということは、少なからず何か心の問題で体の不調を感じたからでしょう。もし、先生を信用できないと感じていればセカンド・オピニオンとして異なるお医者さんにみてもらうことも考えてみたらいかがでしょう。

抗うつ薬ですが、健常者が服用した場合のほうが副作用がでやすくなります。うつ病ではノルアドレナリンとセロトニンの働きが低下しているので、それを活性化させる作用が抗うつ薬にはあります。ただし、ノルアドレナリンが過剰に活性化すると動悸や発汗などが、セロトニンが過剰...続きを読む

Qうつ病から復職する際の不安について

現在うつ病で会社を二度目の休職中です。主治医からもあと1~2ヶ月で復職できるだろう、と言われています。しかし、いざ復職の事を考えると、1度失敗していることもあり、色々と不安になってしまいます。うつ病から復職した方、もうすぐ復職という方、どのようなことが不安でしたか?またその不安をどのように少なくしていきましたか?

Aベストアンサー

二度の休職を経て復職した者です。
確かに復職前は不安ですね。お気持ちはすごくよくわかります。
よく言われていることですが、もし許されるのであれば、
最初は極力、時短勤務にすることをお勧めします。
復職後は不安感に加え、周囲の目が気になったり、
組織の仕事の流れから自分だけ外れてしまったことで、
疎外感など感じることもありますが、
3時間の勤務からスタートでしたので、
苦しくなってもあと数時間と思えば、乗り切れます。
また、精神安定剤も頓服として持っておくと、
不安感が襲ってきたときに楽になりますよ。
復職直後は自分が思うほど周囲は期待も関心も持たないものなので、
仲の良い同僚などとジャマにならないレベルで世間話をすると、
座ったままいるよりも楽になった覚えがあります。
(デスクワークでなければ、ごめんなさい。)

しかし、復職前不安感が強いようであれば、
休職期間を延長されてはいかがでしょうか。
私の場合、主治医から、「もう大丈夫と感じてから、
2~3ヶ月経てから復帰するのがベスト」と言われ、
助走期間を長く取りました。
大丈夫と思っていても最初は疲れますし、
結果的に「揺り戻し」がなく、良かったと思います。
とにかく無理はいけません。

二度の休職を経て復職した者です。
確かに復職前は不安ですね。お気持ちはすごくよくわかります。
よく言われていることですが、もし許されるのであれば、
最初は極力、時短勤務にすることをお勧めします。
復職後は不安感に加え、周囲の目が気になったり、
組織の仕事の流れから自分だけ外れてしまったことで、
疎外感など感じることもありますが、
3時間の勤務からスタートでしたので、
苦しくなってもあと数時間と思えば、乗り切れます。
また、精神安定剤も頓服として持っておくと、
不安感が襲っ...続きを読む

Q「うつ」と「甘え」の違いがわからない(長文です)

うつ病って要は、本人の怠惰さからきているものではないんですか?
怠けたい・・・面倒くさい・・・「病気」と言うより、「甘え」という感じがします。誰だって、仕事は休みたいと思うものです。
うつ病と本人が主張すれば、仕事も休め、周囲も気遣ってくれるわけです。作りやすい逃げ道にも思えます。

うつを主張している方々にも本当に重篤な心の病として苦しんでいる方がいるというのは理解できます。こんなことを書けば、病気の本人や、そういった方々のケアにあたっている方々にとても失礼だとも自覚していますし、申し訳ないと思います。
ただ、全ての方が本当に病気なのでしょうか。
単なる甘えなのか病気なのか。

私は、ここ最近ずっと無気力、不快感、嘔気、頭痛、全身倦怠感などに悩まされています。死にたいと思うこともあります。
朝は中々起きれず、仕事に行きたくないというのは毎日です。
人間関係にも悩み、人と話すことにストレスを感じます。
一日中、何もせず何も考えず、布団にくるまっていたいと思うのです。

周囲からうつ病の可能性を指摘され、臨床心理士の方にカウンセリングをお願いしたところ、テストではうつ傾向が出ていました。

しかし「私は自分に甘えているだけなのかもしれない」と思うようになりました。誰だって悩みはあり、滅入ることもある、これがうつであれば、ほとんどの人間がうつにあてはまるような気がします。
「うつ」と「甘え」の境界線がわからないのです。
私自身、うつであれば然るべき医療機関において適切な治療を受けたいです。また、甘えと錯覚する場合があるなら、自分自身に喝を入れ、仕事に集中しなければなりません。「うつ」に対して敏感になっている世の中、「私はうつです」と言えば、周囲は必ず気遣うでしょう。
しかし、果たしてそれでいいのか・・・。

うつ病に苦しんでいて、この文章を読んで気分を害された方がいましたら、本当に申し訳ありません。

うつ病って要は、本人の怠惰さからきているものではないんですか?
怠けたい・・・面倒くさい・・・「病気」と言うより、「甘え」という感じがします。誰だって、仕事は休みたいと思うものです。
うつ病と本人が主張すれば、仕事も休め、周囲も気遣ってくれるわけです。作りやすい逃げ道にも思えます。

うつを主張している方々にも本当に重篤な心の病として苦しんでいる方がいるというのは理解できます。こんなことを書けば、病気の本人や、そういった方々のケアにあたっている方々にとても失礼だとも自覚し...続きを読む

Aベストアンサー

ウィキペディアには有志の方々が、こうまとめています。(一部抜粋)

うつ病(うつびょう、鬱病、欝病)とは、気分障害の一種であり、抑うつ気分や不安・焦燥、精神活動の低下、食欲低下、不眠などを特徴とする精神疾患である。

うつ病は、従来「こころの病気」とされてきたが、最近の研究では「脳の病気」ととらえ、うつ病患者の脳内に不足している脳内物質(ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなど)の分泌を促進させる薬物療法などが主流になってきている。

成因
うつ病の成因論には、生物学的仮説と心理的仮説がある。 ただいずれの成因論もすべてのうつ病の成因を統一的に明らかにするものではなく、学問的には、なお明確な結論は得られていない。 また治療にあたっては、疾患の成因は必ずしも重要なものではない。スキーで骨折したのか、階段から落ちて骨折したのかによって、治療が変わるものでもない。治療場面では、なぜうつ病になったかという問いよりも、今できることは何かを問うべきである。この意味で、成因論は、学問的関心事ではあるが、臨床場面での有用性は限定的である。

等、丁寧にまとめてあります。只、うつ状態であれば(それだけではないですが)、思考すること自体がきついと思う思われるので、出来るだけ分かりやすい言葉で、簡単に書きます。

●上記のように、「今出来ることは何か」これに尽きるのではないかと思います。

定番の説明で行くと、
・真面目なLVが高い程なりやすいとか、
・責任感が強い人
・追求型人間
とか有りますね。
大まかに捉えると、妥協しないタイプがなりやすいそうです。
たしかに、言葉は悪いですが、ノーテンキな人や、自己中心の人は
少ないです。人に迷惑をかけて悪いと思わない人に関しては、
(まじめな話、正式医学用語○○バカという病名です。)

●更に現場の立場から言うと、
(1)自分の理想と違う体、職業、恋愛、人生に対する絶望の度合い
(2)生活習慣
(3)生活リズム
これを付け足します。

(1)に関しては、そのままです。
(2)は、食事のバランスが悪いとか、見落としがちな所が発端ということがあります。
(3)これは、日光に当たらないとか有る程度の生活リズムがずれるとかで、体内時計が狂うとか、体調が狂うとか。

●私は、特に、食事を大事にして欲しいと思います。(短時間で作れて、食べ易いもの)
連鎖するからです。
順番は前後したりするにせよ、↓
食事バランスが悪い

体調が悪い・だるい

やせる 太る
筋力低下

体調が悪い・だるい

更に体型変化

(繰り返し)

本来の自分では無いことへの絶望

引きこもる

人生、人付き合いに影響

や、そういったこと以外にも、根本として、
●まともな食事や、筋力、運動能力が無い人間が、
まともな思考能力をする事自体、かなりの負担です。

仕事柄、自殺者を見てきましたが、食事が変な人生を送ってきた方が多いです。
変なこだわりとか、変な知識とか・・・情報過多の弊害です。
本当の意味で、安全で正しい食材による食事は、脳のエネルギー源です。食事無しに、自分で作ることは出来ないのです。

●アメリカの、少年刑務所で、こういったデータがあります。
日頃の習慣の、カフェインの多い炭酸飲料を、オレンジジュースに変えただけで、刑務所内の態度や、再犯率が減った。(非難しているのではないです。)

何が、どう作用するのか、人間は2007年現在、有る程度こういう原因だろうと推測又は、解明されているものも有ると言う良い例です。
こういった身近な例も糸口になるかもしれません。

2007年現在、鬱に関しても、大分解明されてきています。
そして、何より大事なのは、皆さんも書き込んで下さっているように、一人で思い詰めるのではなく、診察に行く事が何よりも大事な事だと思います。
私が若い頃、世間は変な目で差別する時代でした。
あの頃の私は、間違い無く欝でした。
死ぬほど苦しかったのを覚えています。
色んな友人や恋人と離れ、その期間の人生をかなりロスしました。
ネットや、医学書等、今に至るまで、少しずつ勉強して、家族に迷惑がかかるからと、病院に通わせてもらえなかった為、苦しみの中、少ない力を振り絞って、生きていた時期があります。
貴方には万が一でも、そうなって欲しくは有りません。
今はそうでなくても、なる可能性だって有る訳ですから。

●こういう言葉があります。
「欝は、風邪を引いたのと同じ感覚で、行きましょう。必ず治る脳の病気です。」と。原因は色々有れど、ひとつではない場合もあるし、誤診だってあるでしょう。
でも、もやもやした状態のままというのは、凄く危険な事です。

一度良さそうな病院を調べて行って、胸を張って行く事をお勧めします。
どういう結果が出ても、貴方の行動は人生を前進する為の一歩ですから、これだけでも、実は重要な事ですよね。

仮に鬱でも、今は治る病気として、常識化しています。
繰り返しますが、不明なもやもやは専門家へ。
(鬱を悪用する人、医者は確かにいますし、実際、最近院長が逮捕されましたよね。人は人です。気にしないことです。)

どんな結果であれ、忙しくとも少しの時間でも、ゆっくりリラックスで生きて行けるといいですね。
( ´ゝ`) (´ι _`  ) ←何でも話せる仲間・

ウィキペディアには有志の方々が、こうまとめています。(一部抜粋)

うつ病(うつびょう、鬱病、欝病)とは、気分障害の一種であり、抑うつ気分や不安・焦燥、精神活動の低下、食欲低下、不眠などを特徴とする精神疾患である。

うつ病は、従来「こころの病気」とされてきたが、最近の研究では「脳の病気」ととらえ、うつ病患者の脳内に不足している脳内物質(ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなど)の分泌を促進させる薬物療法などが主流になってきている。

成因
うつ病の成因論には、生物学...続きを読む

Qうつ病で休職し,復職を成功された人に聞きたいです。

うつ病により6ヶ月間休職しています。調子もよくなり,1月からリハビリ出社(半日勤務,職務内容調整等)を開始しようと思っていますが,過去2回復職に失敗したこともあり,復職についてとても不安になっています。復職時のポイント,復職後の悩み,解決策等があれば教えて欲しいです。

Aベストアンサー

こんばんわ。
2年の休職後、復職して一年3ヶ月が過ぎたものです。

まず、お勧めのHPがあります。
特に復職のところはよく読んでみるといいかと思います。
http://watchan.net/health/

「うつ」からの社会復帰ガイド(岩波アクティブ新書)という本がお勧めです。
再発しないよう、また、復職に成功するためのノウハウが詰まっています。NHKでも取り上げられていました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4007001154/qid%3D1134042236/250-7525540-7993048

以下長文になってしまってごめんなさい。

・復職時のポイント
復職を焦らないこと。
薬は医者の指示通り飲むこと。勝手な断薬はNG。今までと違い働くわけだから、むしろ薬は必要。
病院にきちんと通うこと。

今まで例えば残業やノルマのある部署だったなど、鬱の原因が職場環境にあると思われる場合、人事などに配置転換を申し出ること。
定時で帰れて、ノルマのない、バックオフィス的な部署に配置転換されれば、復職しやすいです。
以前の部署に戻るのと違い、周りが休んでいたときの自分を知らないので、あれこれ言われる事もありません。

きちんと寝て、毎日遅刻早退欠勤せず会社に行くこと。
復職後しばらくは仕事最優先だから、プライベートはないに等しいです。
でも、復職したいなら、勤怠を一番に考えること。

出世した同僚など、周りと自分を比べないこと。

・復職後の悩み、解決策
病気のことに触れてきたり、無神経なことを言ってくる人がいる。→家族や医者に悩みを聞いてもらう。

体力、頭の回転がきつい 仕事がはかどらない→徐々に慣れます。

人間関係が一番つらかった→苦しいけどこれも慣れ。自分なりのストレス発散法を身につければ、徐々に耐性がついてきます。  

こんばんわ。
2年の休職後、復職して一年3ヶ月が過ぎたものです。

まず、お勧めのHPがあります。
特に復職のところはよく読んでみるといいかと思います。
http://watchan.net/health/

「うつ」からの社会復帰ガイド(岩波アクティブ新書)という本がお勧めです。
再発しないよう、また、復職に成功するためのノウハウが詰まっています。NHKでも取り上げられていました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4007001154/qid%3D1134042236/250-7525540-7993048

以下長文になってしまってごめん...続きを読む

Qひたすら眠り続け、何もやる気がしません…

毎日何もする気が起きません
毎日好きなだけ寝て、食べたいときに食べて
と繰り返しております

数年前に夢見た生活だったのですが
実現したら地獄のようです

このような生活ができるのは貯金のおかげなのですが
貯金は使えば当然無くなります

将来が不安で不安で仕方ないです


毎日好きなだけ寝ていると言うのが問題だと思います
でも頑張って起きてまでしたい事がありません

毎日昼過ぎには起きるのですが
起床時間は一定しておりません
夕方頃になると頭がガンガンして何もする気になれません

夜12時以降起きていると
あまりの寂しさに死にたくなるので
睡眠導入剤を飲んで無理矢理睡眠に入ります

「仕事をした方が良い」と勧められる事もありますが
どうしてもしたくありません

友人もほとんどいません


毎日死にたいと考える時間が多くなってきました


これは完全に鬱ですよね?
病院にも行きました、薬も色々貰いましたが
全く役に立ちません

なぜなら朝ひたすら眠り続けるという習慣だけは
薬で改善出来ませんからね


何もやる気がしないというのは
自分自身で考えた結果
ひたすら寝続けると言うのが原因なのでは?
と思いますがいかがでしょうか??


一つだけ人生の中で興味のある分野が英会話です
これだけはどんなに頭がおかしくても
余裕のあるときに練習しておりますが

一人で勉強していると寂しくて死にそうになるし、
一緒に励まし合う仲間が欲しいため
有名な英語学校に行ったりもしますが
費用がバカみたいに高くて
バリバリ毎日打ち込めるほど通えるという訳ではありません


長くなってしまいましたが
このように何もしたくないというのは
長すぎる睡眠に原因がある物なのでしょうか??

ご存じの方いらっしゃいましたら
教えてください
よろしくお願いします

毎日何もする気が起きません
毎日好きなだけ寝て、食べたいときに食べて
と繰り返しております

数年前に夢見た生活だったのですが
実現したら地獄のようです

このような生活ができるのは貯金のおかげなのですが
貯金は使えば当然無くなります

将来が不安で不安で仕方ないです


毎日好きなだけ寝ていると言うのが問題だと思います
でも頑張って起きてまでしたい事がありません

毎日昼過ぎには起きるのですが
起床時間は一定しておりません
夕方頃になると頭がガンガンして何もする気になれ...続きを読む

Aベストアンサー

私も朝ひどい苦痛があって起きれない・いくら眠っても疲れが取れない・気力が湧かないなどの症状があったのですが、「低血糖症」という病気があることを知り、その病気の検査・治療をおこなう病院で検査(非常に詳しい血液検査)してもらったところ、該当していました。

「低血糖症」とは、食生活やストレス、先天的体質などが引き金となって、すい臓や副腎が疲労し、神経伝達系や自律神経に不調をきたすというものです。
精神的にも身体的にもさまざまな不調が起こります。うつ病と重複する症状も多いです。
低血糖症のメカニズムの説明は、こちらが分かりやすいかなと思います。
http://www.h3.dion.ne.jp/~ysrg/kenkouhou/satou.html
もし該当するようであれば、このリンク先に書かれてあるようなことを、できる範囲ででも気をつければ、つらい症状の緩和が期待できると思います。(効果が感じられるまでに、数ヶ月は見てください)
それと、寝る前にぬるめに温めた牛乳にきな粉を溶いたものを飲むのも良いです(目覚め時に低血糖が起こるのを防ぎます。これも数ヶ月は実施が必要です。)
おやつには、ナッツ類(カロリーが高いので、食べ過ぎないように)や、豆腐などタンパク質を摂るのが良いとのことです。

なお、この病気の治療には、適度な運動(日光を浴びてメラトニンやセロトニンの生成を促す。筋力アップでエネルギーを貯えられる体にする)も重視されます。
疲れすぎている場合は、10分ほどブラッと散歩するくらいから初めて下さい。

低血糖症の検査は、朝から夕方まで5時間かけて9回の採血と採尿を行い、医師にとっても非常に手のかかるものであるため、実施してくれる病院は非常に限られる様子です。

一応、私が把握している病院のリンクを貼っておきますね。

(千葉県の内科 【遠方者対応あり】精神科等と並行して受診する患者さんもあるということです。)
http://www.mariyaclinic.jp/

(東京 精神科・心療内科 通院できる人)
http://www.yaesu-clinic.jp/
(東京 サプリメント・クリニック 【遠方者対応あり】上記リンク先の提携医療機関)
http://www.shinjuku-clinic.jp/

ご参考までに。通院が無理という場合でも、食生活にはぜひお気をつけくださいね。
私の場合は、治療開始2ヶ月ほどで朝起きられるようになり、昼も眠くならなくなりました(まだ治療の途中です)。過睡眠には10年以上悩んだのですがね。

私も朝ひどい苦痛があって起きれない・いくら眠っても疲れが取れない・気力が湧かないなどの症状があったのですが、「低血糖症」という病気があることを知り、その病気の検査・治療をおこなう病院で検査(非常に詳しい血液検査)してもらったところ、該当していました。

「低血糖症」とは、食生活やストレス、先天的体質などが引き金となって、すい臓や副腎が疲労し、神経伝達系や自律神経に不調をきたすというものです。
精神的にも身体的にもさまざまな不調が起こります。うつ病と重複する症状も多いです。
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Qうつ病からの復職後の働き方について

現在、躁うつ病により休職中です。
まだ復職できる段階ではないのですが、復職後の働き方(勤務時間など)を経験者やお詳しい方がいたら教えていただきたく質問致しました。

また、私の職場では復職後すぐにフルタイムの出勤となる可能性が社員規則をみる限り高く、非常に不安です。どこに相談すればよいでしょうか。

Aベストアンサー

躁うつ病という表現より双極性ですよね。
1型2型ありますが、いずれにしろつらい状況であることはわかります。
復帰はできると思いますが、あなたの準備ができていないのですね。

一度は生死を考えたかもしれないあなたにとって、
職場に毎日行くことですら大変かもしれないのですから。

うつはなかなか理解されませんが、会社のかかりつけの医師がいるのなら、
利用しない手はないですね。

交渉とはあなたも同感だと思いますが、はじめが肝心です。
精神保健福祉センターや地域障害者職業センターで
リワーク事業などの知識を武器にどーんと大きく出てみませんか?
はじめは10時16時
水曜日休み
これを3カ月。
それくらいどーんと行きましょう。
駄目だったら駄目でもいじゃないですか。
それが現実ですから。そのときは、お薬で何とかしのぎましょう。
いずれにしろ、うつは生死を決める重篤な病気です。
無理をせず、できることを素直につたえることからすべては始まると思いませんか?

Q初診でうつの診断書をもらう方法

精神的な問題で退職したいと考えています。
会社に意思を伝えましたが慰留されました。

会社に行くのが嫌で辛くて、遅刻や無断欠勤を
繰り返し、2週間程休みをもらいましたが
全く改善しませんでした。

心療内科へは以前一度かかりましたが、
特に何を言われることもなく終わりました。
以降一度もかかっていません。

退職の意思は固いです。
もう二度と出社したくありません。
手続きも郵送で済ませたいくらいです。
でも、実家に連絡がいくことだけは避けたいと
思っている自分もいます。(甘えですが)

診断書があれば、客観的事実として精神問題を
訴えられるし、退職を後押しできるかも、
と思っているのですが、初診で出してくれるものでしょうか?

症状は以下を訴えようと思っています。
・出社しようとすると体が動かなくなる。
・出社時駅で座り込んでしまい、数時間記憶がない。
・夜、眠いのに眠れない。朝方眠りにつく。
・とにかく死にたい。
・同僚とご飯を食べているとき、無性に死にたくなった。
・泣きたいのに泣けない。
・これらの症状が数ヵ月続いている。

嘘をつくつもりはありませんが、こういう症状があると診断されやすい、というアドバイスがあれば助かります。
都内で初診でも診断書が出やすい病院があれば
それも教えていただきたいです。

すべて私が悪いのはわかっているつもりです。
周りには迷惑しかかけていません。申し訳なく思っています。
でも、もう限界なんです。

精神的な問題で退職したいと考えています。
会社に意思を伝えましたが慰留されました。

会社に行くのが嫌で辛くて、遅刻や無断欠勤を
繰り返し、2週間程休みをもらいましたが
全く改善しませんでした。

心療内科へは以前一度かかりましたが、
特に何を言われることもなく終わりました。
以降一度もかかっていません。

退職の意思は固いです。
もう二度と出社したくありません。
手続きも郵送で済ませたいくらいです。
でも、実家に連絡がいくことだけは避けたいと
思っている自分もいます。(甘えですが)

診...続きを読む

Aベストアンサー

経緯を見ることが出来ないので
一回で診断する事は普通しない。
ましてや近ごろは鬱の原因が会社にあるとされれば労災扱いになり
会社は色々と大変なことになる。
仕事理由であるとはなかなか書かないし
迂闊に書けば訴えられかねない。

だからすぐ辞めたければ「一身上の都合で辞めさせていただきます」
と封書に署名入りで郵送するのだ。
で後は着信拒否にして
そのうち気が楽になった時に残った給料やら何やらを受け取りに行く電話をする。

これだけでも何とかなる。
ただ会社のお金を横領したとか莫大な損害を与えたとかなら話は別だが。

もし質問者が今後の生活を考えているのなら
自分の人生の価値観と照らした上で相談相手を選ぶと良い。
組合か労務士か弁護士か厚生労働省か。
あるいは親か。

なに人生そういうトンデモなくどうしようもない時が誰にでもある。
気にすることはない。

まあ辛くても笑っておくと良いぞ。
選択する時に悪い方を選択しないために。


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