現在学部3年生で教育を勉強しています。

将来は大学の教授になりたいと思っています。しかし、教授になるためにはどうすればいいのかさっぱり分かりません。大学院の博士前期課程を出た後、どうすればよいのでしょうか?教授になるためのステップと言うものがあれば教えてください。

また、将来研究職で暮らして行けるのだろうかと言う不安もあります。お金の話になってしまいますが、どれぐらいお給料がもらえるのでしょうか?ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけないでしょうか?

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A 回答 (9件)

こんばんは。

すでにいろいろ回答が出てきていますので,落ち穂拾い的にいくつか書きましょう。

皆さんの回答にもありますように,まずは大学院の博士課程に進まれるのがよいかと思います。
参考URLは国立情報学研究所の「研究者公募情報」です。これを見ると分かりますが,条件として「博士課程修了またはこれに準じる」というところが非常に多いです。
「準じる人」というのは,ghq7xyさんの回答にある「満期退学者」を指します。文系の場合,なかなか博士課程在学中に博士号が取れないことが多いので,このようになっています。
(理系は大学院在学中に博士号をとる人が多いです。)

研究職は,就職さえ決まれば給料は平均的なサラリーマン程度にはもらえると思います。(ただ,就職の決まる年齢が遅いので,一生涯に受け取る収入で比べると大企業のほうが上でしょう。)
問題は,大学院の博士課程を出たけれど就職が決まらず,パートで大学の講師をしてつなぐ場合です。
ghq7xyさんの回答にあった講師は,パートではなく正社員(?)で,助教授の前の段階です。区別のため専任講師ということもあります。
一方,パートのほうは非常勤講師といい,最近は新聞などにも取りあげられていますが,非常勤だけで食べていくのは大変です。
任期は1年(継続されることも多いですが…),給与水準も低いので予備校の講師などをかけもって食いつなぐ人も多いです。
詳しくは,「大学教師はパートでいいのか」という本をご覧になるとよいでしょう。
http://quoniam2.social.tsukuba.ac.jp/yamane/unio …
に本の紹介があります。

東大が頂点というのは一律に言えないような気がしますが,どうでしょうか。このへんの話は,採用事情なども含めて,学問分野によってかなり違ったりしますので,先生や院生などの先輩方に率直に聞いてみるとよいと思います。
特に英語教育は,たしかに東大の場合手薄だと思います。文学部(文学研究科)は言語学や文学としての英語研究が中心ですし,教育学部(教育学研究科)は非常に自由な所なので研究はできると思いますが,英語教育専門の講座とかコースといったものはないですね。
言語情報科学専攻(http://gamp.c.u-tokyo.ac.jp/index_j.html)あたりは近いかもしれません。
広島大は,昔の高等師範学校のころ以来,英語教育の研究ではかなり実績があるようです。その他,教員養成系のほうが全般に研究が盛んかなという気はします。ただ,そうでないところでも盛んな学校は当然あると思いますので,いろいろ調べてみましょう。
また,英語教育に関する研究者ということであれば,実際に英語を教える経験をつむことは大いに実りのあるものになると思います。専任でもいいですし,あるいは大学院に通いながら非常勤で中学や高校で教えるという方法もあります。

あ,それと論文はたくさん書いたほうが就職に有利です。公募のときに論文のリストや,場合によっては全部のコピーなどを送るのですが,採用担当者が必ずしも全部理解できるとは限らないので,残念ながら質より量という感じになっています。
ユニークな内容の大きな論文を1つ書いた人よりも,大したことのない(というと言い過ぎですが)論文を5本小出しにした人のほうが,採用の際の点数は高かったりします。
また,学会発表も点数になります。大学院生の間に,なるべくまめに発表したり論文を学会誌に投稿したりするとよいでしょう。
院生時代に,しっかり意思を持って勉強や研究を進めていかないとついついサボりがちになってしまいます。←昔の自分のことだったりする(^^;)
とはいえ,非常勤講師をしながら自分の研究もというのは時間的に非常にきついものがあります。
そこで,大卒と同時に教員採用してもらって(これもなかなか大変ですが),何年かつとめて経験も積み,お金も貯めてから,改めて修士課程に入るという人もときどきいます。

うまくまとまりませんが,どうか頑張って下さい。(長くなってすみませんでした。)

参考URL:http://cis.nii.ac.jp/
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この回答へのお礼

 いやー、非常に参考になりました。紹介していただいた本もちかじか手に入る予定なので、熟読します。
 ご紹介いただいた東大の言語情報科学専攻はぼくの研究したい分野に近いようです。貴重な情報をありがとうございます。これからもっと調べて行きたいと思います。
 後、論文の件ですが、やはりたくさん書いたもの勝ちみたいなところがあるのですね。学会発表とともに、精力的に参加していきたいと思います。
ちなみに、来年、卒業論文発表会と言うのに参加することになってます。初学会発表と言う事で、気合を入れていきたいと思います。しょせん卒業論文発表なので、それほどキャリアにはならないでしょうが、自分自信を高めるためには、卒業論文なりの傑作を出したいです。
 非常にたくさんのアドバイスをありがとうございました。

お礼日時:2001/03/02 13:29

まずは博士課程後期に進みましょう。


学位所持が講師以上の最低条件ですから。
論文は多い方がいいでしょうネ。できれば専門分野に関する書籍も数冊は。
出身大学については、希望されている就職先の大学によって、派閥があったりなかったりで、特にどの大学でなければならないということはありません。
阪大系、京大系など、私立大学の場合は全部の教授が偏っている場合も多々認められますからネ。
副手→助手→講師→助教授→教授というコースに乗るとなれそうに思えますが、大きな落とし穴もあります。
助手レベルの時に、親分である教授が退官してしまうと‥悲惨な運命が待っている場合もあります。
一生講師で終わる方も珍しくありません。
助手~講師の間に海外での留学が必要とされる場合も多いですネ。分野によってアメリカやヨーロッパに半年~1年ほど行き、研修先で論文を書かなければなりません。
最近では、講師・助教授・教授についての公募が一般化してきています。だからといって、何のつながりもない大学の公募に応募しても、中々通るものではありません。
どこかの大学での欠員状況を事前にチェックし、その退官予定者からの推薦を取り付けておくのが良いでしょうネ。
いずれにしても、hiro-diroさんは二十歳くらいですよネ。
今の日本では教授職は50歳程度からが多いですネ。40歳台は非常に若手です。
少なくとも、後20年~30年先のことであると考えて、日夜努力を続けてください。
それと、教授というのは『教えを授ける』職です。研究者としての力量も必要ですが、教育者としての力量も大切です。自分が研究し、納得することと、人に教えることには大きな違いがありますので、常にその観点で物事を考える訓練をしてくださいネ。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

一生講師で終わる。
厳しい現実ですね。今かなりビビってます。しかし、これが自分が選んだ道、頑張るさ。教授になるのは50歳代と言う事で、まだまだ先のことですが、その日に向けて精進してきます。
ありがとうございます

お礼日時:2001/03/04 23:13

先生に認められて、博士号をとって、そのまま研究室に残って成果を出すのが一番じゃないですかね。

民間企業とかで頑張って成果を出してから、大学の教官公募で助教授とかになるという手もあると思います。
ちなみに私は某私立大学の3年ですが、私の所属している学科は、学部、修士課程、博士課程の全てをこの大学で学んだ人は、助手、講師までにしかなれず、助教授、教授にはなれないという内規が最近出来たらしいです。もちろんこれは、他の学校、学部によっていろいろあると思うので、先生とかに聞いてちゃんと調べたほうがいいと思います。
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この回答へのお礼

そんな条件もあるんですか!
それは知らなかったです。勉強になりました。ぼくの場合は学校をかえようかと思っているので、直接には関係ないですが、非常に重要な情報です。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/02/28 22:55

とりあえず、以下の本を読んでみてはいかがでしょうか。


鷲田小彌太『大学教授になる方法』(青弓社、のちPHP文庫)
  同  『大学教授になる方法 実践編』(同)

なかなか示唆に富んでおります。ご一読をお薦めします。
なお、私(大学4年)のゼミからは、今年14人のゼミ生中、2人が大学院に行きます。一人は学究志向なので、競争率は高まる一方です。念のため。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
今日紹介していただいた本を注文しましたので、近日中には手に入ると思います。
大学院の進学者が年々増えているのはいい事だと思います。倍率が上がって、入りにくくなるでしょうが、日本の教育界にとってはプラスだと思います。
とりあえず、自分にできることから、かたづけていこうと思います。

お礼日時:2001/02/27 21:25

 hiro-diroさん、こんにちは。

ghq7xyです。私は、法律学を研究する修士課程の大学院生です。
 私は、法律資格をとるための猶予期間として大学院にいるので、言い換えれば、高度の専門家としての社会人をめざすため、博士後期課程に進むつもりはありません。
 いろいろな方が回答されているのでだぶってしまうかもしれませんが、hiro-diroさんは大学教授をめざしているということですが、そうであるならば、学部、修士課程(博士前期課程)ときたら、博士後期課程をめざしましょう。ただ、博士後期課程を3年間がんばっても、修士課程とは違って、なかなか博士号の学位は取得できないものです。博士後期課程を取得できないで終える人を単位取得満期退学者といいます。博士号は一生をかけてとるものといわれています。
 しかし、大学院の博士後期課程を終えれば大学の講師になれるかどうかはいささか疑問です。何年かかっても採用されずに食うのも困る人は結構多いです。
 ただ、講師になれればある程度の見通しは立つのではないでしょうか。講師から助教授、助教授から教授に昇格するには大変でしょうが、講師に採用されるまでよりはましだと思います。
 あと、最近は、実社会で実務を長年積んできた方が教授として採用されています。理論と実践のバランスを考えると良いことだと思います。私の通っている大学院は実務家の教授が多いです。
 参考になれば、幸いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
博士後期課程は視野に入れています。前期課程を終えた後、教員として実務経験をつんでから、もう一度院のほうに戻る道も考えています。ご指摘がありましたように、理論と実践のバランスは非常に大切だと考えているからです。
講師になかなか採用されずに、食べるのに困る人も多いと言うのは、かなりショッキングな事実でした。今の段階で知る事が出来て、よかったです。
厳しい道だということは皆さんのご回答から、びしびしと伝わってきます。これからも気を引き締めて、頑張って行きたいと思います。

お礼日時:2001/02/27 10:18

誰よりも、勉強して、結果を出しましょう。


それだけだと思いますが? それから、もし貴方が東大以外なら、大学院だけでも、東大に行ってください。(行けるかどうか、別として)実力のある教員以外は、完全に東大卒を頂点とする階級社会ですよ。一応某国立大に数年関係が、有って、観察した結果です。道は、みなさんの書いてある通り、いくらでも、有りますが、全て努力及び、その結果を出した後の話だと思います。収入面についても、これも、ぴんきりなので、答えは難しいですが、やはり、結果を出した人、出さない人の差は、天と地ほどの差は有ります。頑張ってくださいね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはり東大ですか。進学先を以前は東大にしようと考えていたのですが、東大には英語科教育法を専攻にしている研究科がないようです。
いろいろ調べ上げた結果、英語教育に関しては、どうも広島大学が強い、と感じました。いろいろな本を読んでいても、その著者は広島大学出身の方が圧倒的に多かったです。そのため、現在は広島大学に進もうかと考えてます。
収入面に関しても、やはり実力社会なのですね。

お礼日時:2001/02/27 10:10

国立の大学院で教授秘書をしている者です。


先に回答された「19700605」さんも「MagnumDry」さんも「回答に対する自信:なし」とされていますが、まさにお二人の仰る通りです。
「教授」職は望んだところでなれるものでもなく、日々研究に邁進された結果によるものです。けっこうなご年配でも講師生活が長い方もいらっしゃいますし、順調に助教授、教授と進んでこられた方でもよくよく話を聞いてみるとその前に職がなかった時代があって、先行き不安定なまま学術研究員として生活していらした時期があったりします。
また、国立大学の独立国家法人化に伴い、教官数を減らすよう文部科学省から圧力がかかっているのも事実です。
国立大学にも、民間の企業から教授として迎えられた方が多数いらっしゃいます。道はいろいろです。
「教授」にどのようなイメージをお持ちなのか判りませんが、先生方みなさんホント、ご多忙でいらっしゃいますよ。講義・ご自身の研究や論文執筆の他に、学生の指導(今時は学業面以外も・・・)や大学運営、他大学や企業との研究事業、その他モロモロ。しかも国立大学の教官は倫理法がとても厳しいです。「役得」なんて皆無な世界です(企業勤務だと何かしらの役得はあるもんですが)。やはり、「研究に対する並々ならぬ熱意」がなくてはヤッテらんないだろうなーと近くで見ていてよく思います。
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この回答へのお礼

教授秘書をされているのですか。本当に勉強になります。
ゼミの先生にもよく、信念がないと出来ない、と言われますが、まさにそのとおりなんですね。厳しい道だとつくづく感じました。
これからも頑張って行こうと思います。ありがとうございます。

お礼日時:2001/02/27 10:04

まず「教授」は「教授」になりたくてなるものではなく、研究者となりその結果が教授です。

「教授」になりたいから研究者になるというのはどうでしょう。そこまで甘い世界ではないと思います。友人に国立大学の助教授がいますが、大学院を出て公募で採用されたようです。今は一般的に高学歴になってきているので大学院の博士課程を修了している人がほとんどだそうです。(前期課程ではなく後期課程も)ですから学部を卒業して5年。そしてそのままストレートに就職できることはあまりないそうで、30歳前後に助手や講師として職に就き、その後助教授、教授となります。給料は私大は高いそうですが、国立大学は公務員ですから、私達が想像するほどでもなく、私の友人は同級生の銀行員やマスコミ関係などよりずっと安いです。高校の先生よりちょっといいくらいです。ただ教授くらいになると高校の先生よりは高くなるそうですが。また大学は少子化や国立大学の独立法人化などこれから大変な部分もあるそうです。また大学院の間も授業料はかかるので、やはり親の協力が必要だと思います。しかし本当にやりたいことならば、信念をつらぬいてがんばってください。
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この回答へのお礼

なるほど、非常に参考になります。
19700605さんのおかげで、実感がわいてきました。
ぼくには昔から一つの夢がありまして、それは日本の英語教育を変えたい!と言うものです。そのためのステップとして、教授、研究者を考えています。いろんな研究を重ねる事で、日本の英語教育界に少しでもいい影響を与えて行きたいと思ってます。
これからもがんばっていきます。

お礼日時:2001/02/27 09:59

教育学専攻ということは、文系の方ですね。



大学に行っているのなら、自分のゼミの先生などに聞いてみたらどうでしょう?
それが一番手取り早いですよ。

ひとつが、大学院に進み研究成果を認めていただいて、どこかの教員に推薦してもらう。最初は助手か講師とか。で研究実績を積めば、助教授、教授となりますが、全員が教授になっているわけではないようです。
もしくは、民間や公務員などで実績を積み、教授として抜擢採用される方もけっこういらっしゃいます。
大学院卒の場合、一人前になる年齢は高いですね。
教授なら、サラリーマンですから、お金は安定して入ってきます。
私立と公立では給与も異なりますが。
でも少子化がいわれる昨今、「研究者」ではなく教授のニーズはどうなのでしょうか?
(官公庁や企業の)研究者ではなく教授になりたいといっているところがちょっと気になりますが。
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Q70歳以上の健康保険

70歳以上の人が病院にかかる場合の健康保険ですが、老人保険になり例えば市町村の健康保険に加入する必要はなくなるのでしょうか?老人2人だけ(無職)で70以上の場合はどのような保険に加入することになるのでしょうか?
またこれとは別に例えば子と同居する場合は子供の会社の健康保険の扶養者として健康保険に加入することになるのでしょうか?

Aベストアンサー

老人保健(保険ではないです)制度は、「健康保険に加入している満75歳以上の方または
一定の障害のある65歳以上の方」が対象になります。
ただし昭和7年9月30日以前のお生まれの方は、70歳から74歳までの方も対象になります。
(平成14年10月1日に制度改正があったため、ややこしいのです。)

70歳以上で老人保健医療対象外の方は、前期高齢者という区分になります。
健康保険に加入している昭和7年10月1日以降にお生まれの70歳以上75歳未満の方が
対象となります。ただし、既に老人保健医療制度の対象になっている方は除きます。
(一定の障害がある満65歳以上)

老人保健の対象となっても健康保険は加入しなくてはなりません。
老人保健の場合は本人負担分(1割または2割)を除いて全て老人保健の負担になりますが、
その老人保健制度の財源(老人医療費)は、3:7の割合で公費(税金)と保険者(健康保険)
が負担しています。

前期高齢者の場合は、引き続き健康保険法が適用されます。
高齢受給者証と健康保険証を窓口で提示して一部負担金(1割または2割)を支払います。

お子様と同居の場合の加入保険に関しては、選択の余地があります。
家族と同居していても、高齢者を単体世帯にする(世帯分離)ケースも増えているようです。
税金や保険料の算出など様々な要因があると思いますが、介護保険が世帯単位で負担能力を判断
するため、というのも大きい様です。
(世帯分離によって世帯収入額が減り、負担額が下がるため。)

老人保健(保険ではないです)制度は、「健康保険に加入している満75歳以上の方または
一定の障害のある65歳以上の方」が対象になります。
ただし昭和7年9月30日以前のお生まれの方は、70歳から74歳までの方も対象になります。
(平成14年10月1日に制度改正があったため、ややこしいのです。)

70歳以上で老人保健医療対象外の方は、前期高齢者という区分になります。
健康保険に加入している昭和7年10月1日以降にお生まれの70歳以上75歳未満の方が
対象となります。ただし、既に老人保健医療制度の対象...続きを読む

Q社会人の進学~博士課程前期(修士課程)~

大学院へ進まれている方のほとんどは、
志望する際には「研究テーマ」が具体的に決まっているのでしょうか。

例えば、
「ベンサムやH・L・A・ハートの法実証主義に興味がある」
と、いったような抽象的な「興味」の段階ではないのでしょうか?

もっと具体的に
「ベンサムの『無政府主義的誤謬論』にみる自然権批判」
とか、具体的なテーマが求められるのでしょうか?

Aベストアンサー

入学後に研究テーマを決めてもよい院もあります。
反対に、テーマと研究方法まで絞ることを要求するところもあるので、受けたい院を調べたほうが確実です。

Q給料から天引きされる「健康保険、厚生年金保険額」について

21年1月から給料が大幅カットになりました。
等級で言うなれば、「3等級」ほどダウンしました。
しかし
以前の減給される前の「健康保険料・厚生年金保険料」が
給料よりそのまま天引きされています。
手取りにすると「1万円」近く違います
経理に問合せると
「6月か7月まで」以前の給料の額分でしか出来ないと言われました。
・そうなのですか?
・天引きされて多く払いすぎた保険料は戻ってくるのですか?
・戻るなら会社から払い戻しになるのでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

一般に、会社でのお給料は、
号俸と言われる「基本給」(例:総合職の何級何号級)のところで、
まず、月額いくらいくらと「固定的」に決まっていますよね。
給料表などがあるはずなので、それによって格付されているものです。
そして、さらに、毎月毎月、通勤定期代などを反映した通勤手当や、
扶養家族の状況を反映した扶養手当(家族手当)などが、
「月々で決まり切った金額」として支給されていますよね。

これらの「月々の決まり切った金額」のことを
「固定的賃金」と言います。

給与のカットの場合、
格付(何級何号給という位置)は変わらなくても単価が変わった、
というのであれば、それは「固定的賃金の変動」です。

一方、この単価に変化がないのにもかかわらず、
残業がまったくゼロになったために総支給額が増減した、というなら、
それは「固定的賃金の変動」にはなりませんので、要注意です。

「固定的賃金の変動」があったとき、その月を「1」として、
その翌月「2」、翌々月「3」と、3か月の総支給額を見てゆき、
それを3で割って、平均額を算出します。
但し、各月の支払基礎日数(給与計算の基礎となる出勤日数)が
17日以上であることが条件です。

算出された平均額を、標準報酬額表にあてはめたとき、
それまでと2階級以上の差が生じていたときは、
「4」か月目にあたる月の保険料から改定されなければなりません。

但し、固定給の部分の増減の方向(減った・増えたという方向)と、
階級・標準報酬額の増減の方向(下がった・上がった)とは、
同じ向きとなることが大前提で、
固定給の増減にもかかわらず階級に2階級以上の動きがないときには、
改定はされない、ということになっています。
この点は意外と知られていないので、
固定給が増減したのに保険料が変わらないじゃないか、という
誤解のもとになっているようです。

改定される場合、これを随時改定といい、
事業主は月額変更届を社会保険事務所等に出します。

ということで、単なる残業ゼロによる賃金カットなのか、
それとも、固定給の単価ダウンによるカットなのかを認識した上で、
固定給の単価がダウン、かつ、標準報酬額の階級もダウンし、
さらに、そのダウンが標準報酬額表で2階級以上のダウンのときに、
初めて、保険料も下がります。

1月の賃金カットが、実際の給与支給額に反映されたのは、
何月に実際に支払われた分からですか?
固定的賃金の変動、とは、実際に支払われた月で見ます。
たとえば、
「1月にカットが決まったけれども、反映は3月に支払われた分から」
というのであれば、3月が「固定的賃金の変動」の月で、
3・4・5月と3か月を見てゆき、6月の保険料から反映します。
但し、その月の分の保険料は翌月に実際に支払う給与で天引き、という
法令上の決まりがあるので、
実際の天引きへの反映は、7月に実際に支払われる分からです。
もしや、そうはなっていませんか?
そうであるのなら、会社側の説明は妥当です。

しかし、それ以外の実・支払月からの反映だった、というのならば、
質問者さんの会社の事務処理は、どこか間違っています。
随時改定をしていない(悪意ある意図的なもの?)ということが
懸念されるので、よく確認して下さい。

なお、改定されるべきものをしなかったために保険料を払いすぎた、
というようであれば、
事業主は社会保険事務所等に過誤訂正の報告をして、
取りすぎた保険料を被保険者(働いている人)に払い戻すか、
あるいは、その後に天引きする保険料との間で精算する、
ということをしなければいけない、ということになっていますので、
どちらにしても、間違いがあったのであれば、戻ってきます。
(こちら側は、社会保険事務所等にも強く要求できます。)

年末調整とは、全くの無関係。
すっかり混同してしまっている回答がありますが、誤りです。
そちらは源泉所得税(天引きされる所得税)の調整が目的ですから、
取られすぎ保険料を精算する、などという性質のものではありません。
 

一般に、会社でのお給料は、
号俸と言われる「基本給」(例:総合職の何級何号級)のところで、
まず、月額いくらいくらと「固定的」に決まっていますよね。
給料表などがあるはずなので、それによって格付されているものです。
そして、さらに、毎月毎月、通勤定期代などを反映した通勤手当や、
扶養家族の状況を反映した扶養手当(家族手当)などが、
「月々で決まり切った金額」として支給されていますよね。

これらの「月々の決まり切った金額」のことを
「固定的賃金」と言います。

給与のカッ...続きを読む

Q新制大学の修士課程と博士課程との接続関係

戦後長い間、修士課程は2年で博士課程は3年であり、博士課程は修士課程を修了後に修めるものとされてきました。しかし昭和24年の「大学院基準」では、両者は上下の関係ではなく、並立の関係であり直接博士課程への進学が想定されています。もちろん、修士課程を修了後であっても進学可能ですが、その場合は修士課程の履修単位は博士課程に算入できるとまで記述されています。なぜ修士課程と博士課程の並立制が実現しなかったのでしょうか?一説には、当時の文部官僚がGHQの並立示唆を上下関係と誤解した結果との解釈もあるようです。3年で済むところが、ミスで5年も必要となったとすれば、社会的責任は大きいと思います。真相をご存知の方、教えていただきたいと思います。

Aベストアンサー

度々失礼します。立命館大の件、私の勉強不足でした。4年生が進学する際、3年で学位が取れるコースと強調し、まさかと思いながらも、そんなこといいながら5年かかるのではないかと思っていましたら、3年目で退学しました。

さて、大学教員の立場から言えば、学士、修士ともすでに学位破壊(それにふさわしいものだけが学位を得てるか)が起きています。4年間授業料を払ったのだからもう1年払わせるのはかわいそうとか、留年させたら退学するとか言う学生の意見を真に受けて卒業させる教員もいます。

大学の学位で基本的に学位破壊が起きていないのは博士だけ(と思っていますがもちろん例外はあるでしょうが)、これを3年にするとどうでしょうか?それで、多くの人が学位を取れるのかということです。多くの人が5年かかる(あるいはそれ以上)のであれば、やはり5年を標準にすべきと思います。

質問文ではGHQが並立制を示唆としたと書かかれているのですが、No.5に対するお礼では、まるで日本が3年制を主張していたかのように取れます。いずれにしても、3年制は、一つのやり方であって、正しいかどうかは別問題です。本国の米国でも5年が一般的であり、3年制が良いとは思えません。要は博士学位に対する認識の問題であり、本来は、GHQや政府が決めることではなく、大学側が決める問題です。博士は、これだけの実績を上げたものに与えられるべきだという基準です。

私が論博を取るとき、ファーストオーサーで10本を要求されました。課程博士だと3本でよいということでした。このような二重基準も問題ですが、課程博士の年限を短くすることはより悪化する方向だと考えます。特別な実績をあげたものは学部卒後3年で博士の学位が取れるという基準で十分だと思います。

度々失礼します。立命館大の件、私の勉強不足でした。4年生が進学する際、3年で学位が取れるコースと強調し、まさかと思いながらも、そんなこといいながら5年かかるのではないかと思っていましたら、3年目で退学しました。

さて、大学教員の立場から言えば、学士、修士ともすでに学位破壊(それにふさわしいものだけが学位を得てるか)が起きています。4年間授業料を払ったのだからもう1年払わせるのはかわいそうとか、留年させたら退学するとか言う学生の意見を真に受けて卒業させる教員もいます。

大学の...続きを読む

Q住民税、健康保険の給料天引きのしくみは?

最近3ヶ月だけ仕事をしました。
で、給料明細票を貰いました。ふと思ったのですが天引き金額は会社がどうやって給料までに調べて個人の明細に載せるのかの流れを知りたくなりました。

所得税は年末調整なのでこれはよしです。

健康保険料はどうなのですか?
(1)現時点の支払う給料を、保険組合の保険料の早見表みたいなのに当てはめて税額を出し、天引くのですか?または前年度(期間不明ですが)の収入から出た保険料を市役所とかで知るのですか?
(2)初月は半月の働きで保険料も減っていました日割り計算なのでしょうか?

住民税はどうなのでしょう?
(3)市役所で決定している税額を聞くのですか?

雇用保険料も聞きたいです。
(4)月ごとに金額が違います。支払い予定給料を安定所?の保険料早見表なんかで照らし合わせて毎月出すのですか?

間違えた場合なんかはいずれ判って訂正されるのでしょうか?
実際、給料計算の仕事をされている方お願いいたします。

Aベストアンサー

>ふと思ったのですが天引き金額は会社がどうやって給料までに調べて個人の明細に載せるのかの流れを知りたくなりました。

所得税の源泉徴収税は、源泉徴収税額表というものを使い、支給する給与金額などから求めます。具体的なやり方は、
http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/5276/01.htm

です。コンピュータで求めるやり方も同時にあります。

>(1)現時点の支払う給料を、保険組合の保険料の早見表みたいなのに当てはめて税額を出し、天引くのですか?

少々複雑です。基本的にはその人毎に標準報酬月額という金額を定めて、その標準報酬月額に応じた保険料を徴収する仕組みです。
標準報酬月額は、採用時決定、定時決定(4~6月支給給与の平均値)、随時改定(直前3ヶ月平均が2等級以上変更&基礎的賃金変更がある)にて決定します。
わかりやすく言うと就職したときにまず決めて、それ以降は毎年一回見直すということです。

>(2)初月は半月の働きで保険料も減っていました日割り計算なのでしょうか?
いえ、月単位です。通常保険料が減っているということは考えられません。

>住民税はどうなのでしょう?
>(3)市役所で決定している税額を聞くのですか?
住民税は特別徴収といい、役所で決定した税額を会社に通知します。そしてそれを会社が天引きします。

>雇用保険料も聞きたいです。
>(4)月ごとに金額が違います。支払い予定給料を安定所?の保険料早見表なんかで照らし合わせて毎月出すのですか?

雇用保険の料率が決まっていて毎月の支払金額から算出します。

>間違えた場合なんかはいずれ判って訂正されるのでしょうか?
大抵はそうです。気がつかないこともあるかもしれません。

>ふと思ったのですが天引き金額は会社がどうやって給料までに調べて個人の明細に載せるのかの流れを知りたくなりました。

所得税の源泉徴収税は、源泉徴収税額表というものを使い、支給する給与金額などから求めます。具体的なやり方は、
http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/5276/01.htm

です。コンピュータで求めるやり方も同時にあります。

>(1)現時点の支払う給料を、保険組合の保険料の早見表みたいなのに当てはめて税額を出し、天引くのですか?

少々複雑です。基本的にはその人毎に標...続きを読む

Q大学院の修士課程、博士課程について教えてください

大学院は修士課程2年と博士課程3年の計5年ですよね?一般的に修士課程のみで卒業する方がおおいのですか?もちろん修士を終了しないと博士課程にはすすめませんよね?修士課程を修了してさらに勉強したい人は博士課程へ進むという考え方でよいのでしょうか?博士課程にすすむのには試験はあるのですか?

Aベストアンサー

> 大学院は修士課程2年と博士課程3年の計5年

ですね。
学部を卒業した方(学士課程)を対象とした教育が行われるのが大学院の修士課程(博士前期課程)で、
その課程を修了し修士の学位を持つ方を対象とした教育が行われるのが大学院の博士課程(博士後期課程)です。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=916043

その課程をこなすことは、終了ではなくて修了という言葉を使います。
修士課程(博士前期課程)を修了した方のうち、博士後期課程への入学試験(または5年制博士課程への3年次編入学)を合格した場合には、博士後期課程に入学することができます。なお、修士課程よりも博士後期課程のほうが定員がかなり少なくなりますので、制度的に入学できないという場合もそれなりにあります。なお、博士課程の目的として、専門的な研究者を養成するという性質が強くなりますので、入学試験には面接や修士論文・入学後の研究計画(指導教員との打ち合わせや広い意味での実現可能性を含む)などが合否の基準における重心になってきます。

> 修士課程を修了してさらに勉強したい人は博士課程へ進むという考え方

たしかにそうなのですが、「勉強する」よりは「研究する」、あるいは企業人としての生き方よりも研究者としての生き方を選ぶ方が博士課程へ進む、というほうが正確かと思います。

仮に首尾よく博士課程を修了し、博士の学位を得ても、それを生かす職は限られています。博士としての知見をかならずしも必要としない職をそのときになって選ぼうとしても、採用する側からすればそれなりの年齢になっている博士号保持者よりもピチピチした若者を採用する傾向がありますので。最近、「余剰博士」という新聞の言葉がでましたのでそのあたりをgoogleると状況がみえるかと思います。

> もちろん修士を終了しないと博士課程にはすすめませんよね?

基本的・原則的にはそうですが、必ずしも修士課程を修了していなくても博士課程に進学することは可能です。就職して企業で研究に従事し、進学・研究したい分野での業績が認められれば、受験資格を与えてくれる場合があります。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=916043

> 大学院は修士課程2年と博士課程3年の計5年

ですね。
学部を卒業した方(学士課程)を対象とした教育が行われるのが大学院の修士課程(博士前期課程)で、
その課程を修了し修士の学位を持つ方を対象とした教育が行われるのが大学院の博士課程(博士後期課程)です。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=916043

その課程をこなすことは、終了ではなくて修了という言葉を使います。
修士課程(博士前期課程)を修了した方のうち、博士後期課程への入学試験(または5年制博士課程への3年次編入学)を...続きを読む

Q70歳以上の保険制度

70歳以上の人は通常定年退職後で、国保に加入すると思うのですが、
もし、健康保険制度(社保)がある会社に再就職した場合は
社会保険に加入するのでしょうか?

その人が、75歳になった時も継続勤務していた時は
そのまま社会保険なのか、後期高齢者医療に切り替わるのか、
教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前期高齢者(65歳以上75歳未満)になっても、国民健康保険の被保険者にならない限りは、75歳を迎える前までは健康保険に入れるので、再就職後は健康保険に加入して、引き続き、健康保険から療養の給付を受けます。
また、このときに、75歳を迎えたときには、健康保険から抜けて、各自で後期高齢者医療制度に加入する必要があります。独立した制度だからです。
要するに、75歳を迎える直前までならば被用者保険(健康保険[組合健保や協会けんぽ]のことです)に入れるので、このようなしくみになります。

Q急ぎです!! 立命館の前期落ちてしまって後期受けようとしてるんですけも立命館は前期より後期の方が問題

急ぎです!!
立命館の前期落ちてしまって後期受けようとしてるんですけも立命館は前期より後期の方が問題が難しくなってたりしますか?それとも前期と同じレベルですか?分かる人教えて欲しいです。

Aベストアンサー

後期が難しくなるというわけではありません。
後期が難しいと言われるのは、前期の時期には他の大学も試験がありますよね。
立命館より上の大学前期を落ちた人が確実にする為に立命館を受けるわけです。

なので、前期を受けた人達よりも高い学力の人達がライバルになるわけです。

大半の人が前期で落ちたら、ワンランク落として後期を受けますので。

これは国公立も同じです。前期、中期、後期と少しずつランクを落として受験します。

なにはともあれ、気合い入れて頑張って下さいね。
応援しています。

ふぁいと!

Q高額療養費の70歳以上とは具体的にいつから?

高額療養費の自己負担限度額を考えるときに、70歳以上と未満に分かれますが、70歳以上とは具体的にいつからでしょうか?

例えば、今年の5月20日に70歳の誕生日を迎えた場合6月分の診療費から高額療養費70歳以上に該当するのでしょうか?高齢受給者証は6月から使えるようなのでこれと同じように70歳に達した日の翌月からでしょうか?

Aベストアンサー

高額療養費は、70歳以上でも70歳未満であっても健康保険制度から給付されるものですが、70歳以上の高齢受給者と70歳未満ではその給付の基準が異なってきます。

70歳以上の高額療養費の基準が適用されるのは、70歳になる誕生日の翌月(1日が誕生日の方は当月)の診療分から、高齢受給者としての高額療養費が適用されます。

Q博士課程単位取得満期退学は

博士課程で博士号を取得した人より劣っているということになるのでしょうか?国立大の教授になると取得か退学かで年収が変わるときいたんで投稿してみました?回答お願いします

Aベストアンサー

東京大学の法学部の場合、研究者として残る人は、学部を卒業後、そのまま、大学院に行かず、助手採用になります。
助手の期間(確か、三年間)で助手論文を作成し、それによって、そのまま助教授、教授となっていきますので、博士号を持っていない人もいます。
戦前においては、博士号は研究者人生の集大成として退官する際にもらうものという伝統もありました。(文系では)
理工系では、博士号取得を採用に際しての条件にする場合もありますが、業績があるかどうかが基本的には優先されます。つまり、博士号があるかどうかは余り関係ない。
博士号取得は、学科によって違いますが、国際的な査読のある論文誌に二報以上採用されているとかが必要条件になっている場合もあり、満期退学の場合、単にその論文が提出中で結果待ちという場合もあります。

結論的には、博士号を取得しているかどうかは、(学科による違いはあるが)基本的には関係ないはずです。

参考URLは 東大の法学部の教員一覧です。
ご参照ください。卒業即助手の方が多いです。

参考URL:http://www.j.u-tokyo.ac.jp/about/professors/index.html

東京大学の法学部の場合、研究者として残る人は、学部を卒業後、そのまま、大学院に行かず、助手採用になります。
助手の期間(確か、三年間)で助手論文を作成し、それによって、そのまま助教授、教授となっていきますので、博士号を持っていない人もいます。
戦前においては、博士号は研究者人生の集大成として退官する際にもらうものという伝統もありました。(文系では)
理工系では、博士号取得を採用に際しての条件にする場合もありますが、業績があるかどうかが基本的には優先されます。つまり、博士号...続きを読む


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