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東洋医学に興味があります。将来開業を目指して資格を取ろうと思っています。
鍼灸師(あん摩マッサージ含む)と柔道整復師の選択で悩んでいます。
私のイメージですが、鍼灸師は慢性疾患(肩こり 腰痛) 柔道整復師は急性疾患(骨折 脱臼等)の対応と思っていますが、街の整骨院に行くとどちらも対応しているように感じます。両方の資格があればベターでしょうが資格取得は高額なため、どちらかの選択を考えております。
メリット デメリットを含めアドバイスを頂ければと思っております。

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A 回答 (2件)

鍼灸師資格を保有している者です。



鍼灸師は医療系の三年制の国家資格では最低レベルの収入です。
腕や経営手腕により稼ぐ院も中にはあるでしょうが、上澄みだけ見たらどの業界も同じです。

要は中間層を見なければダメかと思いますが、中間以下の層は妻子持ちですと一般平均所得並の生活すらままならない人も大勢居ます。

費用対効果以前の問題で、卒業したら全く畑違いの所へ就職したって人も大勢居ます。

卒後の就職先は鍼灸院への就職先はまず皆無に等しく(街の鍼灸院を見れば明白だと思いますが、皆さん自宅の一室で開業していたりアパートの一室で開業されていて、とても金銭的余裕のある鍼灸院はありません)。

就職先は接骨院や整形外科となりますが、接骨院勤務は雑務やサポートがメインでまず鍼打ち作業は業務にはありません。機材のオンオフをひたすら繰り返したり柔道整復術まがいの事をやらされます。

当然、これら接骨院は個人事業主規模やそれと同じような規模の法人の場合が多く何時潰れるやもしれません。雇用は安定しない上に薄給で鍼も打てない状況。鍼灸師の資格を取った意味さえありません。

頑張って開業しても、保険取り扱いは医師の同意書添付が条件ですから、自由診療メインです。

一回の施術に4000円5000円払ってコンスタントに来る患者など居ません。

仮に腕があっても西洋医学で事足りる疾患なら整形外科疾患は整形外科や接骨院、内科疾患は病院に流れます。わざわざ、西洋医学で事足りるのに高い金出して鍼灸治療に行く患者なんてまず居ません。
当然、保険が効き、治療費の安く確実な治療を患者は求めます。

後は西洋医学では治らない慢性疾患やサジを投げられた疾患の患者だけが頼りですが・・・質問者さんの街の鍼灸院の規模を見ればどの程度の収益を挙げているかは明白ですね。

鍼灸の専門学校は揃って「医療系」「独立開業有り」なんて美味い事を言い競争が激しいので生徒を血眼で集めていますが、資格商法に他ならない笑えない状況が今の鍼灸業界です。おまけに新設校が乱立し莫大な数の鍼灸師が増えます。


そして、柔道整復師ですがつい先日大々的にニュースで報道されましたが、不正請求についにメスが入りました。
大袈裟ではなく大多数の接骨院が不正請求に加担している現状があります(今まで不思議にメスが入りませんでしたが、今後は再三の改善の無い接骨院は詐欺罪で刑事告発も有りうるでしょう)。保険適用ではない疾患も保険適用として請求して保険料を不正に受給している訳です。

接骨院は鍼灸院と違ってきちんとテナントやビルに入っていたりと儲かっている印象がおありかもしれませんが、羽振りの良い接骨院の多くが(全てではないでしょうが)不正請求の上に成り立っていると言っても過言ではありません。

今後、不正請求が暴かれれば、柔道整復師も資格保持者の激増に伴い食えない資格になるでしょうね(同意書問題が無いだけ、鍼灸師よりはマシかもしれませんが)。

いづれにせよ、両資格ともにあんな高い授業料を支払ってまで取得する資格ではないと思います。私の周りでも後悔している同級が沢山居ます。3年間と多額のお金を使いますので、熟慮の上に入学等を決めて下さい。

私はお勧めしません。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。
鍼灸師OR柔道整復師で迷う以前に日本の医療行政をよく見たほうがよさそうですね。
大変参考になりました。 有難うございました。

お礼日時:2008/12/03 15:57

簡単に言えば鍼灸師です。

マッサージ師もあればより良いでしょう。

ご指摘の通り、柔整師は柔道整復が業務範囲です。
柔道整復とは急性の捻挫、打撲と骨折、脱臼の応急処置です。
要するに慢性の肩コリ、腰痛、肉体疲労は免許の範疇外の業務であり、これらを
治療すれば違法です。今の時代、整骨院で生活するのは不可能なはずです。
なのに街には沢山あります。ほとんどと言わず、全部が不正です。
これから、規制も厳しくなるでしょうから投資するだけ勿体無いと思います。

鍼灸師の将来性ですが、NO,1さんの言うことはもっともです。
安易に飛び込む世界だとは思いません。しかも技術(センス)が物を言うので、
努力だけでは報われる仕事じゃないです。
まぁどの業界でも苦しいのは同じだと思います。

逆に言えば自分の腕一本なので、やりがいがあるといえばやりがいがあります。
他の医療系資格に比べて、鍼灸は良い方だと思いますよ。
例えばPTやOTは開業権がないので、一生安月給で雇われですしね。
整形のリハビリに満足しない患者も沢山いますし、原因不明疾患の患者さんもい
ます。パーキンソン、脳梗塞片麻痺などの在宅治療もあります。
スポーツ選手を相手にしたり、美顔鍼灸などその分野は多岐にわたります。
需要はまだまだ沢山あり、どこに目をつけて営業するかが成功の鍵ですね。


収入や待遇、求人数などはハローワークで検索してみるのが良いでしょう。
資格で絞り込みできるので便利ですよ。


将来は開業しなければ儲からない職業です。
その時に備え、貪欲に色々見て、聞き、触り、勉強して下さい。

※過去に似たような質問がありました。
私も回答していますので、ご参照下さい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4197593.html

参考URL:http://www.hellowork.go.jp/top.html
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Q鍼灸師 あん摩マッサージ指圧師 のどちらが良いか?

卒業を控えた文系大学4年生、男です。4月から鍼灸師の学校に行こうか、あん摩マッサージ指圧師の学校に行こうか迷っています。
先日あん摩マッサージ指圧師の名門校、○越学園から補欠合格の通知を頂きました。受験当初は、出願が迫っていたこともあり、名門のイメージでとりあえず受験しました。
その後、あん摩マッサージ指圧師の仕事を色々調べてみたのですが、自分は体格や手も小さく、握力もないので向かないのではないか、やはり体力が必要な世界なのかなと思うようになりました。
鍼灸の方は、当初針を刺すことに怖いイメージがあったのですが、腰をかがめる以外、手先のみを使う仕事なので自分向きかと思い始めました。(手先に自信がある訳ではありませんが…)
ただ、指圧の超有名校出身のあん摩マッサージ指圧師になるというのも捨てがたいのかもしれません。
★力のいらない鍼灸師 ★伝統名門校出身のあん摩マッサージ指圧師、このどちらかの道に進むとしたら将来はどちらが安定、有望でしょうか?
勿論、本人のやる気と腕次第であると思いますし、服の上からでも施術できる指圧と、針を刺し灸を据える鍼灸とでは治療方法も大きく異なりますが、どちらが良いか本当に悩んでいます。
柔道整復師は運動部の経験が無い私には厳しいかな…と思っています。
本来であれば、鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師の3科が取得できる学校に入学するのが適切でしょうが、今から出願して4月入学できる学校は鍼灸専科しかありません。これから出願しようと思っていました。
業界の皆様方、アドバイスどうかよろしくお願い致します。

卒業を控えた文系大学4年生、男です。4月から鍼灸師の学校に行こうか、あん摩マッサージ指圧師の学校に行こうか迷っています。
先日あん摩マッサージ指圧師の名門校、○越学園から補欠合格の通知を頂きました。受験当初は、出願が迫っていたこともあり、名門のイメージでとりあえず受験しました。
その後、あん摩マッサージ指圧師の仕事を色々調べてみたのですが、自分は体格や手も小さく、握力もないので向かないのではないか、やはり体力が必要な世界なのかなと思うようになりました。
鍼灸の方は、当初針を...続きを読む

Aベストアンサー

#1です。
医療機関としては、はーちゃん、マーちゃん、灸ーちゃん すべての資格を有する者のほうが、働いて貰い易いです。
そして、まぁ大丈夫かとは思いますが、3資格国試を受験するほうが、単科で学んで1資格のための試験を受けるより、リスクを減らせます。一つの資格だけでも合格すれば、とりあえずは医療分野で働くことが出来ます。

また、Reha.関係の知識にかけるくせに、「訪問リハビリマッサージを謳う人達」も結構いまして、何でも強引に筋トレさせれば良いと思っているお馬鹿は多いですね。(せめて中枢疾患とその他の場合の訓練や治療法を分けて欲しいものです。)
将来的に機能訓練分野にも入るおつもりでしたら、資格取得後、一度は脳外や神経内科の患者さんの多いリハ科に入った方が良いのではないかと思います。
そうなると、慢性疲労性疾患など運動器疾患患者さん以外にも、神経的というかペインクリニック要素までを併せて任せられる鍼灸マッサージ師さんのほうが、やはり重宝されます。

また、学生さんの段階では、未だあまり特定の流派に思考を固定しないほうが、後々末広がりな活躍が出来そうな気がします。

中医学に関しては、ある程度学んでいる薬剤師や医師とも話が合わせられるでしょうが、経絡治療関係になるとその患者さん本人&その個人を取り巻く多くの方々に「共有する知識が無い」ために独りよがりな印象を与え易いです。

これからの医療関係者は、医療・福祉・行政関係者と連携を取っていく必要が有ると思います。そのときに貴方の今までの大学4年間の経験は強みになるでしょう。

ただ、今のところ通所介護施設(≒デイサービス)で機能訓練指導員として働くためには、鍼師ではなく「マッサージ師資格」が必要です。

鍼治療は、6つだかの疾患しか医療保険対象になりませんし、同一疾患に対し医師がお薬を出しているうちは保険が使えません(つまり医師が匙を投げた状態でないと保険対象にならない)。
でも、マッサージ治療には疾患名・投薬による制限はありません。
医師同意期間も、鍼だと1ヶ月毎、マッサージだと3ヶ月毎 というように、マッサージのほうが要件が随分緩くなっています。
いずれ開業して医療保険も取り扱うおつもりでしたら、マッサージは持っていた方が対象患者さんを沢山増やせるでしょう。

余談ですが、私はもともと、広く浅く知識を取り入れ、気に入った分野に関しては その筋の専門家と「一応語り合えるくらいの深さ」まで学ぶという姿勢です。

最後に・・・将来を左右する状況で悩まれるのでしたら、今結論を出さなくても良い方向で選択するのもアリだと思います。

ご参考まで

#1です。
医療機関としては、はーちゃん、マーちゃん、灸ーちゃん すべての資格を有する者のほうが、働いて貰い易いです。
そして、まぁ大丈夫かとは思いますが、3資格国試を受験するほうが、単科で学んで1資格のための試験を受けるより、リスクを減らせます。一つの資格だけでも合格すれば、とりあえずは医療分野で働くことが出来ます。

また、Reha.関係の知識にかけるくせに、「訪問リハビリマッサージを謳う人達」も結構いまして、何でも強引に筋トレさせれば良いと思っているお馬鹿は多いですね。(せ...続きを読む

Q鍼灸師をやめてしまおうかと考えているのですが。

こんにちは。ぜひとも相談に乗ってほしいことがあります。自分は、某県に住む、32歳の男です。5年ほど前に、鍼灸師を養成する学校を卒業し、その後、整骨院で、3年ほど勤務しました。その後、キャリアアップを目的に、某大学の医学部を再受験したのですが、結果はおそらく不合格になりそうです。また鍼灸師としてのキャリアを生かした仕事に就きたいと思うのですがここで大きな不安に突き当たってしまいます。
 現在自分が住む県においては、鍼灸治療を希望する患者は少なく、鍼灸師として整骨院に就職しても、ほとんどマッサージにまわされてしまいます。そのため、技術向上のための機会にほとんど恵まれず、技術に対して自信がもてません。また、マッサージに関しても、本来、学校に行って資格を得たものではありませんし、職場で教わっただけのものですから、それに対しても、自信がないです。またたいていの整骨院は労務環境が悪い、(賞与・昇給・退職金・昇進なし、低賃金、拘束時間が法定労働時間を越えている)です。
 では鍼灸院については、自分が住む県に関して言えば、鍼灸院の雇用はほぼゼロです。 また病院は鍼灸師が働く環境が整っているところは極めて少なく、雇用する相手側の院長が鍼灸治療に対する理解がほとんどないというのが現状ですし、。ともすれば雑用係にまわされたこともしばしば、というのが実情です。
以上の現実を踏まえますと、もう鍼灸師としてのキャリアを捨て、別の職業に就いたほうがいいのではないか、という考えが浮かんできます。 もちろん、他の仕事も厳しいですし、現在の年齢から言えば、それほど恵まれた職業にありつけるとは考えていませんが…、 鍼灸師、及び、他のコメディカルの職業についておられる皆さん。こんな自分の考えについて意見をお聞かせください。

こんにちは。ぜひとも相談に乗ってほしいことがあります。自分は、某県に住む、32歳の男です。5年ほど前に、鍼灸師を養成する学校を卒業し、その後、整骨院で、3年ほど勤務しました。その後、キャリアアップを目的に、某大学の医学部を再受験したのですが、結果はおそらく不合格になりそうです。また鍼灸師としてのキャリアを生かした仕事に就きたいと思うのですがここで大きな不安に突き当たってしまいます。
 現在自分が住む県においては、鍼灸治療を希望する患者は少なく、鍼灸師として整骨院に就職して...続きを読む

Aベストアンサー

関係者として一言アドバイスを。
鍼灸師の中には、マッサージ師、柔道整復師の資格を持っているものも多いのですが、現実的には鍼灸よりもマッサージの需要が圧倒的です。
また、新規開業では鍼灸師に限らず5年から10年は客層の開拓に苦労するのが普通です。
好きでなった仕事なら、家や土地がおありなら、自宅を利用しての開業が長い目で見れば、一番有利かと思います。マッサージ師の仕事を続けながら、適応のあるお客さんには(十分信頼されてから)針治療をお勧めするというようなやり方が良いと思います。
病院で鍼灸師が働く環境が整っているところが、きわめて少ないとのことですが、鍼灸や整形外科、ペインクリニック、疼痛関係の学会に出席しますと、鍼灸師を雇用して集学的な治療を積極的に行っている施設も数多くあります。
そうした関連学会に出席したりして情報収集されたり、これはという施設がありましたら、自分の思いを話してアプライされたらいかがでしょうか?

Qあん摩マッサージ指圧師を目指すにあたって、学校・科・収入・待遇・方向性について。

30歳男性。最近会社を辞め、あん摩マッサージ指圧師を目指して専門学校への入学を考えております。当初は民間資格の中で比較的しっかりしたカリキュラム・内容を持ったスクールを検討しておりましたが、やはりいくら勉強しても無資格者ということであり、人の身体を診る以上充分な知識を身に付け、国に認められた上で人様の苦痛を和らげたいと思うようになり、国家資格を目指そうと考えております。
そこで、長々と読みづらく大変申し訳ございませんが、以下3点質問させてください。どうぞよろしくお願いいたします。

(1)専門学校・科について。
現時点では、鍼・灸を使ってというよりも、自分の手で直接、手技一本で勝負していきたい思いが強くあります。同じ3年間で資格をとるのであれば鍼灸含む3つの資格が同時取得できる学校・科を受験したほうがいいという考えが妥当かもしれませんが、もう若くもなく(2校見学に伺ったあはきの学校では倍率6倍と入学できるまでにも何年かかかるというリスクも高い)分野を搾ってより深く知識・実技の習得に励みたいという思いや、何よりあん摩マッサージ指圧を極めていきたいという思いから、あん摩マッサージ指圧のみの学校を受験しようかという考えに傾きつつあるところです。ただ私自身まだ業界に精通していないので、たとえば求職時・就職後・独立開業後のそれぞれにおいて鍼灸を併せ持っていないことでのデメリットがどれほどのものか、などについて、またその他全般についてもご意見お聞かせいただけたらと思います。

(2)治療系・癒し系について。
そもそもこの業界を志そうと思ったきっかけは、自分がサラリーマン勤務で背中のこりを強く感じ、各種整体やカイロ、鍼治療などを受けてきた中で、治りはしないものの、リラクゼーション店でのほぐしといったアプローチにより、とても体が楽になり助けられたということからでした。国家資格を目指されている方々は、皆さん医療従事者として治療を目的とし高い志を持った方々ばかりだと思います。その中で、資格取得後の進路として、癒し産業に進みたいというのは、国家資格取得者としてはやはり望ましくない方向性(成り下がり?)なのでしょうか。また、例えば国家資格を取得している人が治療院ではなくリラクゼーションという目的で働いている方はどのくらいいらっしゃっるのでしょうか。巷でよく見るクイックマッサージにも似た気軽に入れそうな店構えで開業した場合について、広告の問題含め好ましくない部分等ありましたらお教えいただけますでしょうか。

(3)収入・待遇等について。
極めて個人的なことになってしまいますが、数年後には結婚も考えております。当然、意欲・努力次第でありそんなにあまい世界ではないとは思いますが、生計を立てて一家を養っていくことができるものなのか、収入面・待遇面はどの程度見込めるものなのでしょうか。高い学費と3年間の生活費もあることから、(当然自分次第ですが)投資した以上のものが得られるか余計に不安視してしまいます。就職先にもよってくると思いますが、病院・治療院・在宅介護・リラクゼーション店などで雇用された場合、それぞれについての概況を教えていただけますと助かります。また現実的に安定して働ける方面などもありましたらご教示いただけますでしょうか。

30歳男性。最近会社を辞め、あん摩マッサージ指圧師を目指して専門学校への入学を考えております。当初は民間資格の中で比較的しっかりしたカリキュラム・内容を持ったスクールを検討しておりましたが、やはりいくら勉強しても無資格者ということであり、人の身体を診る以上充分な知識を身に付け、国に認められた上で人様の苦痛を和らげたいと思うようになり、国家資格を目指そうと考えております。
そこで、長々と読みづらく大変申し訳ございませんが、以下3点質問させてください。どうぞよろしくお願いいた...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。
整体やカイロを蹴ったのは正解ですね!
それでは項目ごとに回答いたします。
(やや偏ってるとおもいますがご容赦)

(1)
例えばギックリ腰の患者さんがいるとします。あなたならどう治療しますか?
急性炎症は揉むと悪化しますが、鍼なら一回治療しただけでかなりよくなります。
また、こりをほぐす目的でも、揉む、鍼、電気など様々な刺激でアプローチすると、
とても良く効果が出るものとそうでないものがあります。
鍼灸師はマッサージができますが、マッサージ師は鍼が出来ません。

>分野を搾ってより深く知識・実技の習得に励みたいという思いや、
>何よりあん摩マッサージ指圧を極めていきたいという思いから

これは学校で極めるものではありません。
あくまでも卒業後、患者さんを沢山診ることで養われます。
そのときに色々な知識をもっているととても有利です。
医学の知識に無駄はありません。貪欲になりましょう。

まだ白紙の状態で可能性を狭めるのは賢くないと思います。
まだまだ30代。学生には50、60代もいますよ。

(2)リラクゼーションのマッサージでも国家資格は必要です!

>国家資格取得者としてはやはり望ましくない方向性(成り下がり?)なのでしょうか。

そんなことありません。卒業後は色々なところで色々なものを見たほうがいいと思います。
治療院、リラクゼーション系、病院などそれぞれに個性がありそのどれも無駄にはなりません。
そして開業するときに売り上げなど勘案して営業方針を決めればいいと思います。

ちなみにリラクゼーション系の無資格者がマッサージでお金をもらうのは違法です。
いくらリラク系マッサージであろうとも“業”とすれば法律違反です。
有資格者じゃないと看板に“マッサージ”とかけないので、
無資格者は整体とかマッサーとか訳の解らない事を謳います。
ちなみに理美容院のマッサージは“業”ではなくお金をもらわない“サービス”です。
巷にはびこるリラク系マッサージや整体、カイロは野放し状態です。
正直、福田さんに何とかしてほしいです。

(3)
収入、待遇は事業者によって様々ですが、全体的に言えることはとっても低いです。
ハローワークにインターネットサービスがあります。
資格で絞り検索できるので見てみるといいと思います。

しかし卒業直後は収入よりも得るものが沢山あると思います。
奥様にも協力してもらい将来、独立するための力を蓄えればいいと思います。

これから先、長いですが頑張ってください!!

はじめまして。
整体やカイロを蹴ったのは正解ですね!
それでは項目ごとに回答いたします。
(やや偏ってるとおもいますがご容赦)

(1)
例えばギックリ腰の患者さんがいるとします。あなたならどう治療しますか?
急性炎症は揉むと悪化しますが、鍼なら一回治療しただけでかなりよくなります。
また、こりをほぐす目的でも、揉む、鍼、電気など様々な刺激でアプローチすると、
とても良く効果が出るものとそうでないものがあります。
鍼灸師はマッサージができますが、マッサージ師は鍼が出来ません。...続きを読む

Q[鍼灸あん摩]あはき師の将来性について

[鍼灸あん摩]あはき師の将来性について

今年22歳になる女です。
美術系の短期大学卒業後事務系に勤め、今転職を考えています。

今年になってからアロマに興味を持ち、アドバイザー資格を取得しました。
アロマテラピー・メディカルハーブの概念から、未病の治療というものに大変興味を持ち、鍼灸あん摩師になりたいと思いました。
母が働きづめで疲労しているのを見て、妹が運動をこれからも続けていくのに足や腰を痛めているのを見て、こういった症状を持ち得る人の痛みを緩和したいと思っています。

そこで鍼灸あん摩、3資格取得できる学校を調べ、東北住まいのことから赤門鍼灸柔整専門学校に入学したいと考えております。


ここから質問なのですが、赤門鍼灸柔整専門学校指圧科に入学したいと思っているのですが、調べたところあまり評判が良くないようです。
2chでの情報ですので確かなことなのか微妙なのですが、もし知っている方がいらっしゃいましたら赤門鍼灸柔整専門学校について長所と短所を教えてください。

また、鍼灸あん摩師の資格を取っても資格で就職するのはほんの数名、という話を聞きます。
求人を探せばありますし、給料もそれほど悪くないように思えます。(現在の事務職よりは確実にいいと思います)
それでも食べていけない、就職先がないというのはなぜなのでしょうか。

最後に、鍼灸あん摩師に将来性はあると思いますか?
高齢化が止まることなく加速する今日、福祉の現場ではリハビリや患者のストレス軽減として鍼灸あん摩師が活躍されているようですが。
近い将来はさらに高齢者が増えるのに、介護・福祉の現場は閑散とし、制度が良くなるのは遠い未来のように感じてなりません。
その閑散とした現場で、果たして必要とされるのか。
個人で開業したとしても、たとえ腕が良くても人が入らないのではないのか。

私は専門学校で資格取得後、現在地元で尊敬している鍼灸あん摩師の元で働き、自分の腕に自信がもてるようになったら個人で開業したいと考えています。
そんなにうまくいくものとは思っていませんが、将来が見えなくてどうするべきか迷っています。

いくらやりたい仕事でも、1人で生きていくことを考えると「食べていけない」というワードは見逃せないです。

看護師、理学療法士などは考えていません。
もし鍼灸あん摩師が将来性がないとなれば、歯科技工士を目指そうかなと思っています。


とりとめのない文でわかりにくいかもしれませんが、ご回答どうぞよろしくお願いいたします。

[鍼灸あん摩]あはき師の将来性について

今年22歳になる女です。
美術系の短期大学卒業後事務系に勤め、今転職を考えています。

今年になってからアロマに興味を持ち、アドバイザー資格を取得しました。
アロマテラピー・メディカルハーブの概念から、未病の治療というものに大変興味を持ち、鍼灸あん摩師になりたいと思いました。
母が働きづめで疲労しているのを見て、妹が運動をこれからも続けていくのに足や腰を痛めているのを見て、こういった症状を持ち得る人の痛みを緩和したいと思っています。

そこで鍼...続きを読む

Aベストアンサー

少し厳しい回答になりますが、あなたの将来のことなので現実を書かせていただきます。

はっきりいいます。

鍼灸師の将来性は皆無に近いです。東洋医学で外部感染の危険があるのでDrにもよく思われて無いように感じます。よほどの技術、信用、コミュニケーション能力がない限り、生業としては成り立ちません。
あなたは、日本でも指折りの施術師になる自信はありますか?同様にマッサージ師も同じです。

私の個人的意見ですが、この三療師においては、社会的地位が低すぎます。国家資格者にも関わらず、あまし師という資格があることすら国民はほとんど知りません。それに、現状は民間資格である整体師や無免許マッサージ師により市場が荒らされているのが現状です。しかし、あまし師協会は全く動こうともせず、値崩れしだして無茶苦茶です。

それは法律の抜け穴からなるものです。

有国家資格者のみにマッサージという名称と施術が可能なのですが、現実には無資格者にボディーケア リラクゼーションと銘打って施術をさせます。厳密にいうと、鍼灸師の単独免許取得者も同じ無資格者扱いになります。これは、危険極まりないものであり、最近では、この様な事を知っている輩が、骨が折れたなどとクレームをつけて来て治療費や金品を揺すってくるという事件が、水面下で起きているとよく聞きます。近隣のスーパー銭湯やアロマ、その他がこれにあたります。

もし、あなたがこの不景気にマッサージに行くとしたら、国家資格者による1h5000円と無資格者による技術は同等でサービスのよい1h3000円のどちらにいくでしょうか?

>>高齢化が止まることなく加速する今日、福祉の現場ではリハビリや患者のストレス軽減として鍼灸あん摩師が活躍されているようですが。
近い将来はさらに高齢者が増えるのに、介護・福祉の現場は閑散とし、制度が良くなるのは遠い未来のように感じてなりません。
その閑散とした現場で、果たして必要とされるのか。

リハビリとは理学療法士と作業療法士にのみ与えられた独占用語です。なので、鍼灸、あましのリハビリと言ったうたい文句は違法に当たります。それに、あましは介護保険の中では機能回復指導員と位置付けられていますが、鍼灸師は違います。

あましとPT、OTとでは知識、技術、においてレベルが格段に違います。この差は歴然です。

流石にPT、OTは医学的知識や志の高さから、生涯勉強を続けるという姿勢が見えますが、あましには揉んで終わり、たとえ福祉の現場で施術しようが、何事に対しても勉強していないから、わからないの一言で片付けてしまう傾向があります。仮にも医療従事者なのに、医学書すら開かないのが現実です。私の知っているあましの大半がこうです。

ただ、若干名の志の高いあましはPT、OT、CM、Drと連携をとり地域医療の一翼を担って大活躍しています。医療とはチームワークなんです。

きっと、鍼灸、あまし、柔整師は独立権があるから、一人でも食べていけると勘違いをし一匹狼的な考えになり、調和を忘れていってるんだと思います。

さらに、福祉業界に需要があっても待っていては何も依頼はきません。
あなたは、全ての施設や事業所に行って、営業をし断り続けられても、何度も何度もめげることなく人間関係を築いていく気構えはありますか?それが出来ないのなら、やめて置いたほうが懸命です。医療、介護業界はそんなに甘くはないですよ。

最後に、日本のマッサージ師の資格は国際ライセンスです。

海外で活躍するということも、視野に入れてもいいんじゃないでしょうか?

少し厳しい回答になりますが、あなたの将来のことなので現実を書かせていただきます。

はっきりいいます。

鍼灸師の将来性は皆無に近いです。東洋医学で外部感染の危険があるのでDrにもよく思われて無いように感じます。よほどの技術、信用、コミュニケーション能力がない限り、生業としては成り立ちません。
あなたは、日本でも指折りの施術師になる自信はありますか?同様にマッサージ師も同じです。

私の個人的意見ですが、この三療師においては、社会的地位が低すぎます。国家資格者にも関わらず、あまし...続きを読む

Q柔道整復師はなぜ逮捕されないの?

柔道整復師って、たいてい不正請求してますよね。私が通ってたとこも、私はまったくケガしてないんですが、勝手にケガしたことにされて保険適用されてしまいました。まあ、お金節約できるのは非常に助かるのですが。
疑問なのは、なんでこれだけおおっぴらに詐欺行為をしているのになかなか逮捕されないのでしょうか?
自分だけのこと考えるならお金節約できていいのですが、国民全体のことを考えると、やっぱり不正請求が横行するのはよくないと思います。どっかから圧力かかったりしてるんですかね。

Aベストアンサー

逮捕されていますよ。いつだったか忘れましたが、もう何年も前のことです。

5、6年くらい前までは柔道整復師が勝手にケガを「ねつ造」していました。保険の請求書に「犬の散歩をしていたら犬が急に走り出して腰を痛めた」とか勝手に書いていたのですよ。
そしたら、それをやっていたある柔道整復師が詐欺罪で逮捕されてしまいました。警察お得意の「一罰を持って十戒となす」ってやつですね。いってみれば誰もがやっていたので見せしめにされてしまったのですけれども。

業界は震撼しました。それは「もうこれからは保険の不正請求を黙認はしない」という国からのメッセージだったからです。
背後にあるのは、年々負担が増える健康保険の請求対策のためです。医療費の削減が国としても対策をとらなければならなくなったからです。医療費を削減するにあたって、なんで柔道整復師の不正請求を黙認し続けるんだって意見は医療業界では以前からあったのですよ。
業界団体は速やかに会合を開いて「もうこのようなことは再発させないため、云々・・・」という報告書を作成しました。それは厚生省の意向であったことは間違いありません。そういう報告書を出せといわれたんでしょうね。

だから今、接骨院や整骨院に行くと、いろいろ問診されながら、書類に「朝起きたら首を寝違えました」とか自分で書くようにいわれるはずです。向こうはもう書いてくれないんですね。なんとかかんとか誘導尋問されて「そういうことにしてください」みたいなニュアンスでいわれるはずです。
世事に疎い柔道整復師は未だに自分でちゃっちゃと書いている人もいるみたいですが、そんなのいつ逮捕されるかわかりゃしません。既に道はつけられてしまったのですから、もう黙認をしてくれないのに知らない人もいるんですね。あとはタレコミさえあればいつでも潰せるのですよ。

しかしながら、保険請求ができることは柔道整復師の存在意義に関わる大問題なので、柔道整復師業界も必死です。10年くらい前まではその不正請求し放題だったので莫大な利益を上げて、「開業すれば年収一千万は堅い」といわれていたのですが、例の小泉改革で柔道整復師を育成する学校の新設ができるようになり文字通りの「雨後の筍」で学校が猛烈に増えました。学校が増えれば柔道整復師の数がものすごく増え、柔道整復師は今や「供給過剰」状態です。「開業したけど儲からずに廃業した」という話はまったく珍しくなくなりましたね。「既存の整骨院を患者さん込みで継がないと成り立たない」ともいわれます。
実は柔道整復師の学校では不正入学も当たり前だったのですよ。五百万から三百万が相場といわれていました。有力な柔道整復師の知り合いがいれば裏金は少なくて済んだのですが、コネもないのに入学しようとすると非常にお金がかかるものだったのです。なにしろ卒業すりゃ年収一千万堅かったのですから。でも今は自由化により学校が増えたのと前述の事情によって裏金の話は聞かなくなりましたね。その代り、学生時代にやれ研修だ業界組合費だとか様々な名目でお金を要求されます。

整骨院(接骨院)の患者の90%以上は保険によるものでしょう。あとは交通事故なんかの保険請求が少々と、まれに整体などの自由診療をやっているところもあります。だけど、儲けのほとんどを保険に頼っているので保険からお金が出てこないと経営が成り立たないのです。
かといって、正直に商売をやると今は「ケガの治療」ならまず整形外科に行きますでしょ。でも腰痛や肩こりで整形外科なんてなんの役にも立たないんだけどさ。ちなみに、肩こりって病気はないので、本当は病院でも整骨院でも肩こりで保険を使うことはできないのです。みんな適当に「頸椎捻挫」とか名目をつけてくれるのですよ。ちなみに「肩こり」って日本人独特の症状で、英語はもちろんなんと韓国語にも「肩こり」に相当する言葉がないのです。英語で「ステューデントショルダー」とかいうときもあるんですが、一般のアメリカ人には通じない言葉です。

ではなぜ柔道整復師だけが堂々とやってられるのかってことですが、それは彼らの名前に秘密があります。「柔道整復師」でしょ。そう、「柔道」の文字がありますね。元々柔道整復師はケガをした柔道選手のための手技治療がルーツでした。そして柔道といえば先日終わったオリンピックでも花形競技のひとつであり、日本のお家芸というか国技ともいわれるような競技です。だいたい金メダルが取れないと大騒ぎするほどでしょ。それだけに、資金力も豊富で政治家へのパイプも太い。代議士をやっている元金メダル選手もいますよね。政治力がハンパないのです。これは日本最大の圧力団体のひとつともいわれる日本医師会もオイソレと手を出せないほどの実力なのです。
ゆえに、かつてはアンタッチャブルともいえる領域だったのですが、最近の医療費事情からもう今までのような商売はできなくなったのですね。
日本医師会は柔道整復師から保険を請求する権利を奪いたくて奪いたくて仕方がないのですが、そこは柔道整復師としても生死にかかわる問題なので決して認めないのです。

個人経営の整骨院なら小さいことをいいことにまだ不正請求をやっているところもありますが、儲かっているところとか、チェーン展開をしている整骨院なんかはいつどこで密告されるか分からないので大っぴらな不正請求はしてないはずですよ。

なお、柔道整復師の名誉のためにいうと、元々柔道のケガに対する手技治療がルーツですから、骨折の整復なんかは整形外科なんかに行くよりずっと早くかつ後遺症のリスクも少なくできるのですよ。ただ、最近は骨折して整骨院に行く人がほとんどいなくなったので若い柔道整復師の中には「骨折の整復なんて学校で習っただけでやったことはありません」なんて人も珍しくなくなりました。だけど、50代より上の世代のベテラン柔道整復師の先生方は骨折の治療なんて本当に上手ですよ。

逮捕されていますよ。いつだったか忘れましたが、もう何年も前のことです。

5、6年くらい前までは柔道整復師が勝手にケガを「ねつ造」していました。保険の請求書に「犬の散歩をしていたら犬が急に走り出して腰を痛めた」とか勝手に書いていたのですよ。
そしたら、それをやっていたある柔道整復師が詐欺罪で逮捕されてしまいました。警察お得意の「一罰を持って十戒となす」ってやつですね。いってみれば誰もがやっていたので見せしめにされてしまったのですけれども。

業界は震撼しました。それは「もうこれか...続きを読む

Q柔道整復師、鍼灸師の将来性について。

柔道整復師と鍼灸師の将来性について教えてください。
最近は専門学校の乱立で数年後には有資格者の数が圧倒的に需要をオーバーしいくら高齢化社会だからニーズが高いと言えど、就職難になると聞いたのですが本当ですか?
また、柔整師に掛かる際将来保険が適応されなくなるとも聞いたのですが本当でしょうか。
色々なHPに行ったのですが情報量が少なくて。。。
本当のトコロを教えてください!

Aベストアンサー

no,1です。

>無資格者の取り締まりみたいな活動は無いのですか?

マッサージの団体はたまにデモをしています。
ほとんどメディアにとりあげらることもなく、パッとしません。
また、実際に摘発されるケースもあるみたいですが、ほとんどが野放しです。

>日本での医療系の資格は一つも持っていないので、
将来日本で活動するのであれば日本の資格が必要なので、
今のどの資格にしようかと考えている最中です。

どういう方面に進もうとお考えですか?
プロスポーツのトレーナーにしても、開業してスポーツ治療院系をやるにしても、
私は鍼灸師かマッサージ師がいいと思います。欲を言えば鍼灸マッサージ師がベストです。
鍼灸師で鍼が打てれば、治療の幅はかなり広がります。
あんま師は開業時、看板にマッサージと書けるか書けないかは大きくないですか?
法律によりマッサージ師じゃないと「マッサージ」と看板に書けません。
なので無資格者はソフト整体、タイ式、マッサー、ボディケアなど色々な言葉で逃げています。

鍼灸の保険治療には医者の同意書が必要です。
整形外科医は患者を取られると言うのもありますが、もし事故が起きた場合、
同意書を出したドクターの責任も問われる場合があります。
なので、面識もなく、技量も分からない鍼灸師においそれと同意書なんて書けないのです。
今は内科医の同意書でも全く問題ないので、その辺は心配はないと思います。

ただ保険治療は安い上、レセプトなどの雑務が増え割に合わないと思います。
保険請求しても2000円いきません。現金であれば倍以上は頂けますね。
腕に自信があれば現金治療が一番でしょう。現金であれば医者に会わなくてもいいですしね。

いろいろな意見を聞いて頑張ってください。

no,1です。

>無資格者の取り締まりみたいな活動は無いのですか?

マッサージの団体はたまにデモをしています。
ほとんどメディアにとりあげらることもなく、パッとしません。
また、実際に摘発されるケースもあるみたいですが、ほとんどが野放しです。

>日本での医療系の資格は一つも持っていないので、
将来日本で活動するのであれば日本の資格が必要なので、
今のどの資格にしようかと考えている最中です。

どういう方面に進もうとお考えですか?
プロスポーツのトレーナーにしても、開業し...続きを読む

Q開業の接骨院は倒産することはありますか?

タイトル通りなのですが、
接骨院は倒産することはありますか?
現在オープンしたばかりの接骨院でパート勤務をしていますが、ほとんど患者さんも来ないので、経営的にも心配です。
また、パートスタッフ4名のほか、税理士さんも出入りしているようです。
これは普通の状態なのでしょうか?

Aベストアンサー

開業当初およそ3ヶ月から6ヶ月間程度を運転資金などを用意していると思いますが、勝負は2年以内じゃないですか?はっきり言って簡単につぶれますよ。
つぶれない接骨院は最初の段階でおよその見当がつきます。
施術所の広さ、その広さに見合った患者さんの数。患者数に応じたスタッフの人数。
単純に(売り上げ-経費=マイナスなら閉店)です。
とにかく開業時の計画がしっかりしている事が大事。ただしイメージはほぼ間違いなくそのようになりません。
現在の患者数では何人のスタッフがいいのか等、常に経営者として考えていけばつぶれません。収入が上がらないのに税理士をなぜ雇うのでしょうか?なぜスタッフを減らさないのでしょうか?治療家としての理想と経営者としての手腕は別物なのです。
患者さんを一日平均40人診たら一応成功といわれる業界です。ですが手取りの売り上げが上がらなければ負け組みですよね。安い地代家賃で院長一人でやれば20人でもつぶれません。つぶれないほうが勝ち組なのです。ただし今後保険収入は減少に転じそうな業界です。保険のみに頼った従来のやり方ではいずれ接骨業界自体がつぶれそうです。

私の知り合いの税理士もなんだか経営コンサルタントみたいなことをしていて、他接骨院の経営状況などを分析してアドバイスをしているようですよ。
しかし開業後何ヶ月なのか、今の実質の患者人数が分からないのですが、きっと今後患者さんがわんさか来てくれますよ。「知り合いの保険を使いまくり」とありましたが架空請求でなければ問題ありません。家族は無理ですが怪我をした親戚も呼んで治療しましょう。(笑)

開業当初およそ3ヶ月から6ヶ月間程度を運転資金などを用意していると思いますが、勝負は2年以内じゃないですか?はっきり言って簡単につぶれますよ。
つぶれない接骨院は最初の段階でおよその見当がつきます。
施術所の広さ、その広さに見合った患者さんの数。患者数に応じたスタッフの人数。
単純に(売り上げ-経費=マイナスなら閉店)です。
とにかく開業時の計画がしっかりしている事が大事。ただしイメージはほぼ間違いなくそのようになりません。
現在の患者数では何人のスタッフがいいのか等、常...続きを読む

Q夫の転職(→整体師)について

夫の転職(→整体師)について

初めて質問します、28歳のパート主婦(結婚一年、子なし)です。
先日夫(34歳)から、転職を考えていると相談を受けました。
今の夫の職業は放送関係の技術職で、中間管理職の立場です。
仕事柄時間は不規則で、電車のない時間に出社、退社もよくあります。
休みも不定で、忙しい月には月2、3回ほどしか休めない時もあります。
立場上上から下から板挟みの状態で、最近は特に精神的に参っているようです。
年収は500万ほどで、私もパートをしているのでお金の面では生活に不自由はありません。

もともと夫は腰が悪く、長年整体に通っており、整体の仕事に興味を持っていたようでした。
結婚を機に、体力勝負であと10年できればいい今の仕事を続けるべきか改めて考え始め、子供やら家やらのことが現実的になってきた今、転職について真剣に考え出してきたようです。
私も結婚前は同じ職に就いていたので、仕事の辛さ、時間の不規則さ、待遇の悪さはとても理解しています。
家族との時間を大切にしたいと言っている夫の気持ちはわかるので、転職自体に反対はしていないのですが、
転職した際の今の職場への対応、再就職したいと言っている「整体師」のお仕事のこと、資格取得までの道のり(学校選択や費用、時間など)、資格を取ってもこのご時世就職先があるかどうか、わからないことだらけで不安がたくさんです。

もし同じような立場のかた、経験をお持ちの方などいらしたら、ご意見をぜひお願いいたします。
長文乱文失礼いたしました。

夫の転職(→整体師)について

初めて質問します、28歳のパート主婦(結婚一年、子なし)です。
先日夫(34歳)から、転職を考えていると相談を受けました。
今の夫の職業は放送関係の技術職で、中間管理職の立場です。
仕事柄時間は不規則で、電車のない時間に出社、退社もよくあります。
休みも不定で、忙しい月には月2、3回ほどしか休めない時もあります。
立場上上から下から板挟みの状態で、最近は特に精神的に参っているようです。
年収は500万ほどで、私もパートをしているのでお金の面では生活に不自由は...続きを読む

Aベストアンサー

私は13年27才から整体をしているものです。
私の仲間は100人位いますがほとんどの方が同じ事で悩み考え結果整体師になっております。
私も27才の時まで整体は大変そうだし一生やるにはダメじゃないかと思っていました。
たまたま回りに整体師になった友達がいてその人が店をやる様子を見てこれならやれると判断して整体の道に入りました。
私が教えればしっかり整体師として店を成功させる自信がありますが実は「整体」の種類がたくさんありすぎるので自分が習った方法しか自信を持って薦められません。
最近は整体の専門学校などもありますが卒業する時に全員が整体の店に就職していません50%くらいの人が残れば良いでしょう。専門学校は知識は身につくのですが技の練習が少なすぎるので技があまり実に付きにくいです。
世の中、本気で整体師を育てようとしている所は半分も無いでしょう。
とりあえずアドバイスすることがあるとすればまず自分自身10件は整体に行きましょう。
整体を学ぶ所も10件聞いて回ってみて下さい。
ほとんどの所が金儲け主義なので自分で全部判断できる様にならなければ後で後悔します。
何の仕事で独立する場合でもそうですがまず自分で徹底的に調べること。
後はやると決めたら死んでも辞めないぞという強い意志を持たなければその人は挑戦するべきではありません。
世の中、今整体の店はどんどんできています。
でも潰れている店も増えています。
なぜ?潰れる店があるのか?
単純です。やるべきことをやっていないからです。
私の仲間は売り上げ60万から180万で経費は30万使っています。
私自身は整体は世の為人の為になるすばらしい仕事だと誇りを持っています。
ちなみにやらない方がよい人を教えておきます。
やさしくても人に厳しく言えない人。(社長やコワモテの人相手でもビビラない)
ギャンブルする人。
夜の店で遊ぶの好きな人。
下手に金持ちになるとほとんどの人が家族に優しくなくなるのでお金がほしいのかご主人のやりたい事をやらせたいだけなのか良く話し合った方が良いでしょう。
話したいことはたくさんありますが参考にこちらも見てください。

参考URL:http://sokuatuiyashitai.blog129.fc2.com/

私は13年27才から整体をしているものです。
私の仲間は100人位いますがほとんどの方が同じ事で悩み考え結果整体師になっております。
私も27才の時まで整体は大変そうだし一生やるにはダメじゃないかと思っていました。
たまたま回りに整体師になった友達がいてその人が店をやる様子を見てこれならやれると判断して整体の道に入りました。
私が教えればしっかり整体師として店を成功させる自信がありますが実は「整体」の種類がたくさんありすぎるので自分が習った方法しか自信を持って薦められません。
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Q鍼灸師or柔整師・・・スポーツトレーナーになるには?

高3の女です。選手の怪我やリハビリに対応できるスポーツトレーナーになりたいと思っています。

そこで質問です。鍼灸師と柔整師どちらの大学に行けばいいでしょうか?

鍼灸師は選手の体に針をさしたり火をつけたり痛いというイメージがありますが選手のコンディショニング管理ができる東洋医学がとても興味深いです。

柔整師は鍼灸師より収入が安定していて骨折・脱臼・捻挫・打撲などの損傷に対応するみたいですが実際骨折の部分は程度によってはその場で柔術できず病院に搬送することもあるみたいであんまり役に立てない気がします。

将来的には両方の資格+アスレティックトレーナーの資格を取得したいのですが大学で先に取得するには鍼灸師と柔整師どちらが良いのでしょうか?

それぞれの職業の需要や将来性はどうなっているのでしょうか?

早く進路を決めないとヤバイです。回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

職業の需要や将来性についてはこちらを
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa930667.html?ans_count_asc=20

ただ、私としては在学中にこれらの資格を取得したいのであれば専門とのダブルスクールをするのが無難であると考えます。
大学では体育学科などに進学してATとしての知識(体育科学など)や実践(部活のトレーナーなど)を積み、AT試験での免除科目を増やし、人脈などを作ることに専念したほうが質問者様が目指す将来に近づけるかと思います。日本でこの分野は知識より人脈がないと生きていくことが出来ないので。だから専門学校は不利なんです。

また、日本はこの分野はまだまだ発展途上のため、国内の勉強だけではどうしても追いつきません。将来独立しようと思うのならば米国への留学・資格取得も視野に入れる必要があります。

色々書きましたが結局は資格云々ではなく、トレーナーの世界に入りたいならまずは体育系大学かスポーツの強い大学へ進学し、現場を体験することが絶対条件であると私は思いますね。

Qおすすめの医療系国家資格は?

今年29歳になります。
いろいろな仕事を経験しましたが最近になり、あらためて国家資格の強さを認識しました。
興味があるのは医療系です。(特に臨床検査技師、診療放射線技師)
これから勉強して国家資格を取得し就職を考えるなら何がおすすめでしょうか?

Aベストアンサー

診療放射線技師です。

規制緩和による、専門学校の乱立など、様々な要因によって、
10年ほど前から、放射線技師は飽和状態にあると言われ始めました。
現在では都市部のみならず、地方でも飽和状態です。
また4大・専門、どちらをお考えか分りませんが、
専門学校卒は、就職に於いての不利と、
さらに卒後の生涯教育においても、不利を負います。

また、国の今後の医療政策は、「医療費削減第一」ですので、
医療機関の経営が成り立たなくなったり、必要な医療が受けられない等の問題は、
既に一部表面化しており、今後益々冬の時代を迎えます。

臨床検査技師は、我々よりもずいぶん以前から、飽和と言われていました。
機械化と外注化で、病院への就職はかなり難しいでしょう。

臨床工学技士は、やはり必要とされる絶対数が、少ないと思います。

OT・PTに関しては、「10年以内に飽和する」と見る向きが多いようです。
医療費削減に関して、今まで規制が少なかったリハビリに関して、
日数制限ほか、とんでもない改悪が行われ、
医療機関側からしてみると、リハビリに力を入れても、収入に結びつきません。
こういった政策がコロコロ変わるので、需給の読みは難しいです。

STに関しても、需要の絶対数が少ないと思われます。

医療機関は減収続きの状態ですから、何れにせよ待遇面でも明るい話は無いでしょう。
地方の民間病院の給与など、世間の方が思っているのとは、かなりの開きがあると思います。

あと、他の方も指摘していますが、年齢のハンディは大きいでしょう。
放射線技師に限りませんが、国家資格を取得しただけでは、
現場では右も左も分らず、まず現場教育が、場合によっては数年必要です。
また求人で「35歳まで」とあれば、採用側は経験年数10年程度を想定していると思われます。
そこへ33歳の新卒が応募したとしたら、どうでしょう?
経験年数ゼロの33歳は、22歳の新卒と、まったく同じ扱いです。

国家資格は取得に年数がかかります。
またいわゆる、「つぶし」が利きませんので、慎重な選択が必要です。

結論として、上記国家資格で「おすすめ」というのは、ありません。
「就職に有利」ですとか「一生食べて行けそう」などということはありませんので、
自分がどういったスタンスで医療に関るか、考えて決めるしかありません。

診療放射線技師です。

規制緩和による、専門学校の乱立など、様々な要因によって、
10年ほど前から、放射線技師は飽和状態にあると言われ始めました。
現在では都市部のみならず、地方でも飽和状態です。
また4大・専門、どちらをお考えか分りませんが、
専門学校卒は、就職に於いての不利と、
さらに卒後の生涯教育においても、不利を負います。

また、国の今後の医療政策は、「医療費削減第一」ですので、
医療機関の経営が成り立たなくなったり、必要な医療が受けられない等の問題は、
既に一...続きを読む


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