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Aさんに頼まれて、10年程前に消費者金融数社から借金しました。名義貸しです。返済はずっとAさんがしてました。それとは別にAさんには600万円ほど貸していますが、返して貰っていません。

そこで、消費者金融に対して過払い金訴訟を起こし、返ってきた過払い金を貸している600万円から相殺してほしい。とAさんに言ったところAさんは最初承認しました。過払い金請求は私が弁護士に依頼しました。過払い金請求をする時、600万円から相殺するというような念書とかもありませんし、600万円貸したときの借用書も一部しか無く、借用書と呼べないような物です。

しかし、後からAさんは「消費者金融には自分が返済してきたのだから、代位弁済の権利が自分にはある。過払い金は自分がもらうのが当然だ。」と主張してきました。
私が「貸した600万円返してくれれば、過払い金は返す。」と言うと、Aさんは「借用書が無いから返す必要は無い。過払い金を返さないと、法的措置を取る。」といってきました。

この場合、過払い金はAさんに返さないといけないのでしょうか?今となっては遅いですが、Aさんを信用した自分が悪いと反省してます。良い知恵がありましたら、教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

こんにちは



非常にシビアな問題で、最終的には司法判断になると思いますが、

>消費者金融には自分が返済してきたのだから、代位弁済の権利が
>自分にはある。過払い金は自分がもらうのが当然だ

これはその通りでしょう。
「代位」弁済ですので、請求権は「実際にお金を払った人」にあるはずです。

なので、「代位弁済金」と「600万円の借金」はわけて考える必要があると思います。

別に「正式な借用書」が無くても借金そのものが事実であれば
請求することは可能だと思いますので、逆にこちらから600万円の請求
の民事訴訟をおこされたらどうでしょうか?
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この回答へのお礼

やはり請求権は相手の方にあるのですね。
600万円の訴訟の方で検討します。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/03 20:09

過払いの請求権は契約者にあると思いますが。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

請求権は契約者か実際に払った人か色々な意見がありますね。
一度、弁護士に相談してみます。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/10 02:32

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Q道路の白線・黄色線は「はみ出し禁止」?「追い越し禁止」?車線変更は?

道路の白線・黄色線について疑問に思っています。過去の質問を拝見しましたら、白・黄色の実線について
「はみ出し」を禁止している
「追い越しのためのはみ出し」を禁止している
「追い越し」を禁止している
との回答を眼にしました。

1)どの見解が正しいのでしょうか?


2)1)の回答にもよりますが、車線区分線としての白・黄色の実線の場合には、車線変更は禁止なのでしょうか?

「はみ出し」禁止であれば当然ダメでしょうが、「追い越し」禁止であれば車線変更は可能なような気がします。しかし、その場合は「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別がつかず、どこから違反とされるのかわかりません。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分へのはみ出しは禁止。

(道幅が狭いため、駐車車両や道路工事、また軽車両を追い越すなどやむを得ない場合には、中央線の右側へはみ出すことが出来る)

「追い越し禁止」の標識がある場合は、右側へはみ出すことはもちろん、はみ出さずに済む状況であっても、追い越しそのものが禁止されます。


次に

◆実線の車線境界線(白色・黄色とも)

実線部分では、車線変更そのものが禁止されます。白・黄色ともに。

※交差点(内部)と、その手前30メートル以内はもともと「追い越し禁止」場所ですから、仮に点線(破線)の車線境界線であっても、追い越しのための進路変更(車線変更)をすることは出来ません。
(優先道路を走行していて信号機のない交差点の場合は除外。←あまり考えなくて結構です)

テキストには、「追い越しが禁止される場所」として7項目の記載があると思います。
それらの場所では、追い越しをしようとして進路変更(車線変更)しただけでも違反行為と考えられます。

●「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別 について。

クルマはその速度に応じた車間距離を必要としますが、最低限必要な距離としては、前車が急停車した場合に追突しない距離と考えられます。
次に、追い越す動機としては、速度差があるため前車に対して、最低限必要な距離程度までに近づいてしまったから、という理由が挙げられると思います。
(勿論、急いでいる場合もあるでしょう)

追い越す意識(目的)があるかどうかという心理は、遠目には分かりませんが、車間距離がギリギリまで近づいていた場合には、意図していたと判断されるのではないでしょうか?
追い越す必要がなければもう少し車間距離を取るでしょうから。
特に速度を上げて接近していった場合には、その速度差から、追い越す意識があったと判断されると思われます。

現実的には、追い越しのための車線変更自体が違反行為となるケースが多いと思いますが、単純に追い越す意図があるかないか、を判断する材料はギリギリの車間距離か十分な車間距離か、また、前車と同じ速度であったか、速い速度で接近中であったか、だと考えます。

前車と十分な車間距離があり、速度も同程度の場合には、単なる車線変更と見なされると思います。

どうぞご安全に。(元、指導員より)

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分...続きを読む


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