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塩化第二鉄溶液と塩化鉄(III)溶液の成分に違いはあるのですか?

A 回答 (2件)

同じものです。


昔は、鉄には2価と3価が一般的に知られていて、少ないほうを第1、多いほうを第2と称していましたが、今は価数を書くことで示しますから、鉄(II)=第1、鉄(III)=第2
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塩化第二鉄 は 塩化鉄(III)のこと、どちらもFeCl3・6H2Oですから、それら溶液に違いはありません。

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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qエッチングの腐食液、塩化第二鉄の性質について

エッチング、銅版画制作(腐食)に腐食液として、塩化第二鉄を使います。 冬、腐食液の温度が低いと腐食しづらいので、暖め、そして銅板をその中に浸けます。 今までそのようにして、だいたい塩化第二鉄液体の温度25℃、30分ほどで約0.2mmから0.3mmのきれいな線が腐食できました。それが、今日突然腐食のスピードが遅くなり、今まで30分ほどで出来ていたものが、1時間近くかかりました。化学のことはわかりません。塩化第二鉄を暖めて使い続けると、そのようになるものなのでしょうか?化学にお強い方、どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

エッチング液にも当然のことながら寿命があります.銅が溶けるにつれて,銅を溶かす能力は落ちます.
加えて,塩化鉄(III)水溶液は,何もせずにおいておくだけでも使えなくなってきます.これは鉄イオンが水と反応して不溶性の沈殿になってしまい,その結果,濃度が下がってしまうからです.そして,この水との反応も温度が高いほど速く進みます.
低温では肝心のエッチング時の溶解速度が落ちてしまうので,ある程度暖めるのはよいのですが,それは液の寿命も縮めるのと引き替えと理解してください.
効きの悪くなってきたエッチング液は諦めて廃棄した方がいいでしょう.処理剤も売っています.
個人で出す程度の量であれば,重曹やフレークソーダで処理してもいいでしょう.これらを加えると沈殿が生じます.重曹の場合,泡が出なくなるまで,フレークソーダなら上澄みが無色になるくらいまで加え,その後,コーヒーのフィルターペーパーでも使って濾過し,濾液は大量の水で薄めながら下水に流し,沈殿は燃えないゴミとして廃棄,あたりでしょう.エッチング液をそのまま水道に流すのはだめです.

Qどうして塩化鉄は黄色いのですか?

「どうして葉っぱは緑色なのですか」
というのと同じで、答えようがない?のかもしれませんが・・・。

もともと鉄だったのに、この黄色はどこから来たのだろう?
・・と不思議に思いました。

色について、へえ、おもしろい… となるお答えがあればうれしいです。

Aベストアンサー

おかしな説明が見受けられますが・・。炎色反応とは関係ないし・・、塩素の関係ない、だって水酸化鉄の茶色---水や水酸化ナトリウムは茶色だっけ(^^)
 そもそも炎色反応が鮮やかな1族や2族の金属の塩は基本的に無色ですよ。
 食塩は塩素持っていても白色です。ナトリウムの炎色反応は強烈な黄色!!!

そもそも、色とはその物体の表面が可視光線のうちのどの色を吸収するかです。赤を吸収すればあかるい青色に見えるし、青を吸収すると黄色に見える。
 青と黄色を混ぜれば緑になる。ここは美術で習ったね。

 黄色に見えるということは、青の光が吸収されているということ。

 ということは鉄が青の光を吸収するということなのですが、それは鉄が3価のイオンの時の色です。水溶液の色-金属のアクア錯イオン:化学屋の呟き:So-netブログ( http://hyper-chemistry.blog.so-net.ne.jp/2011-10-20 )
 鉄は2価にもなりますが、2価の鉄イオンは緑です。

塩化鉄IIIは褐色ですが、塩化鉄IIは黄緑色してます。厳密には、塩化鉄III6水和物(FeCl₃・6H₂O)は黄色してますが、無水の塩化鉄IIIは黒い粉末です。---エッチングをするとき無水物のほうが溶かしやすいので私は無水物持っている。しかしすぐ水を吸って黄色くなってしまう。水に溶かせば黒褐色の溶液になる。

 またきれいな青色の硫酸銅ですが、蒸発皿で焼いてしまうと白い粉末になるし、乾燥剤のシリカゲルに入っている塩化コバルトは無水だときれいな青だけど、水があるとピンクになるよね。

 実は金属--特に2族~11族の遷移元素は、典型元素の金属(1族,2族,12族,13族・・)と異なり、様々な価数の陽イオンになります。この電子が曲者で、可視光線の範囲にある光を吸収する---それに共鳴しうる軌道を持つので、色々な色を表します。
 硫酸銅水溶液にアンモニア水を加えると濃い青色になり・・綿を溶かす・・銅アンモニアレーヨンつくったな・・高校時代に授業で
 フェロシアン化カリウムから紺青という顔料を作ったり・・高校の授業でいろいろな顔料作らされた。
 
 色とは、可視光線の特定の部分を吸収する性質です。そして、私たちが知っている絵具や顔料、あるいは染料は、そのほとんどが金属--特に遷移元素---に様々なものをくっつけて、吸収する光の範囲を決めているのです。

おかしな説明が見受けられますが・・。炎色反応とは関係ないし・・、塩素の関係ない、だって水酸化鉄の茶色---水や水酸化ナトリウムは茶色だっけ(^^)
 そもそも炎色反応が鮮やかな1族や2族の金属の塩は基本的に無色ですよ。
 食塩は塩素持っていても白色です。ナトリウムの炎色反応は強烈な黄色!!!

そもそも、色とはその物体の表面が可視光線のうちのどの色を吸収するかです。赤を吸収すればあかるい青色に見えるし、青を吸収すると黄色に見える。
 青と黄色を混ぜれば緑になる。ここは美術で習ったね。

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Q塩化鉄について(エッチング)

金属のイオン化傾向から考えると、銅より鉄のほうがイオンとして溶液中に溶け出しやすいのにエッチングの反応では、なぜ銅が溶液中に溶け出すのか?教えてください!!

Aベストアンサー

反応式
2FeCl3 + Cu → 2FeCl2 + CuCl2

塩化鉄(III)がより安定な 塩化鉄(II)になるときに銅が溶け出すのかな?

Q鉄イオンになぜFe2+とFe3+があるの?

イオンに価数の違うものがあるという現象が理解できません・・・。

例えば、水素イオンだったらH+しかありませんよね。電子を一つ外に出した方が安定だから。

でも、鉄イオンにFe2+とFe3+があるじゃないですか!!

じゃあ、このイオンたちは外に電子を二つだしても、三つだしても安定なのでしょうか。変です。安定状態は一つじゃないんですか。あの最外核電子が希ガスと同じになると安定。

仮に安定状態にかかわらずイオンになれるんだとすれば、Fe+~Fe10+とかいくらでもありそうな気がするのです。でも、鉄の場合はFe2+とFe3+くらいしか聞かないですし、水素の場合のH2+も聞きません。どうしてでしょう(-_-;

Aベストアンサー

イオン化エネルギー(単位はkJ/mol)

H  1312

Na 495  4562  6911
Mg 737  1476  7732

K  419  3051  4410
Ca 589  1145  4910

He  2373  5259
Ne  2080  3952
Ar  1520  2665 

1.不活性元素(希ガス)の電子配置から先に行くのは難しいのが分かります。
  Na^2+は存在しないだろうというのはエネルギー的な判断として可能です。

2.Ca^2+を実現するために必要なエネルギーはNa^+を実現するために必要なエネルギーよりも2倍以上大きいです。でもCa^2+は安定に存在します。これはイオン化エネルギーの大きさだけでは判断できない事です。
CaOとNaClは結晶構造が同じです。融点を比べると結合の強さの違いが分かります。
NaCl 801℃   CaO  2572℃

CaOの方が格段に結合が強いことが分かります。
結合が強いというのを安定な構造ができていると考えてもいいはずです。
NaClは(+)、(-)の間の引力です。CaOは(2+)、(2-)の間の引力です。これで4倍の違いが出てきます。イオン間距離も問題になります。Ca^+には最外殻のs軌道に電子が1つ残っていますからCa^2+よりも大きいです。荷電数が大きくてサイズの小さいイオンができる方が静電エネルギーでの安定化には有利なのです。
Fe(OH)2よりもFe(OH)3の方が溶解度が格段に小さいというのも2+、3+という電荷の大きさの違いが効いてきています。サイズも小さくなっています。

イオンは単独では存在しません。必ず対のイオンと共に存在しています。
水和されていると書いておられる回答もありますが対のイオンの存在によって安定化されるというのが先です。
水溶液の中であっても正イオンだけとか負イオンだけとかでは存在できません。水和された正イオンと水和された陰イオンとが同数あります。水和された負イオンの周りは水和された正イオンが取り囲んでいます。液体の中にありますからかなり乱れた構造になっていますが正負のイオンが同数あって互いに反対符号のイオンの周りに分布しているという特徴は維持されています。

3.d軌道に電子が不完全に入っている元素を遷移元素と呼んでいます。
  「遷移」というのは性質がダラダラと変わるということから来た言葉です。普通は族番号が変われば性質が大きく変わります。周期表で横にある元素とは性質が異なるが縦に並んでいる元素とは性質が似ているというのが元素を「周期表の形にまとめてみよう」という考えの出発点でした。だから3属から11族を1つにまとめて考えるという事も出てくるのです。
 性質が似ているというのは電子の配置に理由があるはずです。電子は最外殻のsに先に入って後からdに入ります。エネルギーの逆転が起こっていますが違いは小さいものです。まず外の枠組み(s軌道)が決まっている、違いは内部(d軌道)の電子の入り方だけだというところからダラダラ性質が変わるというのが出てきます。M^2+のイオンがすべて存在するというのもここから出てきます。11族の元素に1+が出てくるのは内部のd軌道を満杯にしてs軌道電子が1つになるというからのことでしょう。これは#7に書かれています。でもそれがなぜ言えるのかはさらに別の理由が必要でしょう。
 s軌道の電子が飛び出してイオンができたとすると残るのはd軌道の電子です。イオンのサイズがあまり変わらないというのはここから出てきます。
 イオンの価数の種類が1つではないというのも遷移元素の特徴です。エネルギーにあまり大きな違いのないところでの電子の出入りだという捉え方でもかまわないと思います。イオン単独で考えているのではなくてイオンが置かれている環境の中で考えています。イオン化エネルギーの大小だけではありません。
 色が付いている化合物が多いというのもエネルギー的にあまり大きな違いのない電子配置がいくつか存在する、そのエネルギー状態は周囲の環境によって割合と簡単に変化するという事を表しています。普通なら電子遷移は紫外線の領域です。可視光の領域に吸収が出るのですから差の小さいエネルギー準位があるという事です。この色が周りに何があるかによって変化するというのも、変動しやすいエネルギー順位があるという証拠になるのではないでしょうか。酸化銅、硫酸銅、塩化銅、硝酸銅、結晶の色は異なります。水和された銅イオン、アンモニアが配意した銅イオンもはっきりとした色の違いがあります。

4.今考えているイオンの電荷は実電荷です。酸化数は実電荷に対応しているとは限りません。
 単原子イオンの酸化数はイオンの価数そのままですが、単原子イオンではない、分子中の原子、または多原子イオンの中の原子の酸化数は形式的に電荷を割り振ったものです。イオンでないものであってもイオンであるかのように見なしているのです。「Cr^(6+)」が存在するなんて書かれると「????」となってしまいます。Cr2O3の融点が2436℃、CrO3の融点が196℃であるという数字から考えるとCrO3はイオン性ではありません。無水クロム酸とも言われていますがCrO4^2-の中の結合と同じであろうと考えられます。
 CO2はC^(4+)1つとO^(2-)2つが結合したものと教えている中学校があるように聞いていますが困ったことです。「硫酸の中の硫黄の原子価は6+である」と書いてある危険物のテキストもあります。酸化数と原子価の混同はかなり広く見られることのようです。Cr^6+ という表現はそれと同列のことですから堂々と回答に書かれては困ることです。

イオン化エネルギー(単位はkJ/mol)

H  1312

Na 495  4562  6911
Mg 737  1476  7732

K  419  3051  4410
Ca 589  1145  4910

He  2373  5259
Ne  2080  3952
Ar  1520  2665 

1.不活性元素(希ガス)の電子配置から先に行くのは難しいのが分かります。
  Na^2+は存在しないだろうというのはエネルギー的な判断として可能です。

2.Ca^2+を実現するために必要...続きを読む

Q酸化第2鉄ってなんすか?

以前聞いたんですが
酸化第2鉄とアルミがすごい反応をするらしいんですが
酸化第2鉄がよくわかんないんですけど
どんなのなんですかね

あと
その反応ってのも
どんなのか知りたいです

Aベストアンサー

酸化第2鉄とは、鉄の酸化物ですから、いわゆる「鉄サビ」ですね。

質問の「すごい反応」とは、「テルミット法」といわれる、鉄を取り出すための工業手法(冶金)です。
でも、単純に酸化第2鉄とアルミニウムを混ぜても反応は起こりません。

化学的にこの二つの物質の混合物に点火すると、火花を散らして反応します。反応温度は約3000度に達します。反応が終われば、鉄と酸化アルミニウムになります。

Q塩化第二鉄の呈色反応

有機化学の参考書に
「アスピリンを水に溶解させ、煮沸後に塩化第二鉄を加えると赤紫色を呈す。」とあったのですが、

なぜ煮沸をしなければ呈色しないのか?
どの様なメカニズムで塩化第二鉄がフェノールに反応するのか?

がわからなくて困ってます
できれば反応式も教えていただければ嬉しいのですが...m(_ _)m

Aベストアンサー

アスピリン(アセチルサリチル酸)にはフェノール性のヒドロキシ基がありません。
加熱すると一部が加水分解してサリチル酸になるのでは?

塩化鉄(III)によるフェノール類が呈色は、#1さんの参考サイトのとおり、錯体を形成するからです。
(普通のフェノールなら6分子が配位するのかもしれませんが、サリチル酸の場合は3分子が配位すると思います。)

Q化学の塩化鉄(iii)についての質問です。

塩化鉄(iii)の0.05%水溶液1lを調整するにはFeCl3・6H2Oを何g必要ですか?
問題文はこれだけです。

解き方と回答ともに書いていただくとうれしいです。

Aベストアンサー

0.05%というのは質量パーセント濃度のこととして考えますね。

とりあえずこういう問題のときは必要な質量をXとおきます。
塩化鉄(III)六水和物の分子量は270で、そのうちFeCl3の分子量は162なので162X/270(g)がFeCl3の質量です。

質量パーセント濃度というのは簡単に言うと、溶質の質量(溶けてるモノの重さ)/溶液の質量(液全体の重さ)で表されます。
この問題では溶媒(物質を溶かしてる液体)の密度等が示されていないので、溶液1L≒1kgと考えていいのでしょう。

つまり、[(162X/270)/1000]・100=0.05 なので X≒0.83(g) となります。


こういった問題は単位や定義をいちいち確認しながら考えると案外簡単に解けるものですよ。
もしも間違っていたら申し訳ありません。

Qかさ比重

比重とかさ比重、真比重の違いを教えてください。
粉末、液体、それぞれでの違いも教えてもらえたら嬉しいです。
お願いしマース。

Aベストアンサー

一般に多孔性物体や一定量の粉体、粒体、繊維体のように実質以外の空間を含む物体では、3種類の密度を考える必要があります。
1.真密度:実質のみの密度(ρ)
2.みかけ密度:多孔性物体のように実質以外の空間がその物体の構成要素を為している場合密度(ρ(1-P))
3.かさ密度:粉体、粒体、繊維体などをある容器に詰めたとき、個々の粒子や繊維の間に存在する空間を含めた密度であって、同じ物体でもその詰め方によって値が違ってくる(ρ(1-ε)(1-P))
※pは孔隙率、εは空間率
ちなみに、これらを真比重、みかけ比重、かさ比重ということもあります。
また、単に比重という場合は、標準物質(液体ならば4℃における水が、気体ならば、標準状態における空気、水素等が標準物質となります。)に対するある物質の質量であり、特に上記のような物体でない場合にはこちらを使用すればいいと思います。実用上、密度と比重は同じものとして差し支えないと思います。

Qドラーゲンドルフ試液と第三アミンの反応について

塩酸ジフェンヒドラミンがドラーゲンドルフ試液と反応し、橙色の沈殿物を生じるというのが、具体的にどういう反応で起こっているのか(化学式で)知りたいのですが、調べても分かりませんでした。

ドラーゲンドルフ試液が第三アミンとだけ反応する所まで位しか分かりませんでした。

どういう反応が起こっているのか、ご存じの方、教えて下さい。
orどこら辺のweb or 書籍を調べれば良いのか是非教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

rei00 です。

 gumi_gumi さんの「ジフェンヒドラミン・ワレリル尿素散」と「ジフェンヒドラミン・フェノール・亜鉛華リニメント」について,「第十一改正 日本薬局方解説書」(廣川書店)で見ました。確かに両者の確認試験として出ていますが,反応式までは無いですね。

 なお,ドラーゲンドルフ試薬はアルカロイドの検出試薬として有名ですが,必ずしもアルカロイドには限りません。含窒素化合物であれば反応するといえます。「ジフェンヒドラミン」も三級アミンを持ちますから呈色します。

 また,色や濃さは異なりますが,窒素を持たない含酸素化合物でも呈色する事があります。こちらはあまり知られていないようで,学生が時々勘違いします。

Q塩化鉄(3)試験での

えっと、先日フェノール類かどうかを調べるために塩化鉄((3))試験を行ったのですが、不可解なことがありましたので教えていただきたいです。
一応、恥ずかしながら自分の意見も入れますのでどうか消さないでください。
呈色反応で試料は(1)サリチル酸メチルと(2)p-tert-ブチルフェノールだったのですが、構造式などをみたり名前でも分かると思いますが、私の予想的には(1)(2)どちらもフェノール類として反応するはずですよね。
実験では、第一法としてエチルアルコールの溶媒に溶かしたのち塩化鉄溶液を入れました。
すると、(1)は反応したのですが、(2)は呈色しませんでした。
なので、第二法として溶媒にクロロホルムを使い、塩化鉄溶液を入れると(2)は呈色反応を示しました。
なぜ、(2)は第一法では反応を示さなかったのでしょうか?
私の考えですが、第一法での塩化鉄溶液は無水塩化鉄((3))1gを200mlの水かエチルアルコールに溶かしたものを使い、第二法での塩化鉄溶液は無水塩化鉄((3))1gを100mlのクロロホルムに溶かし、8mlのピリジンを加えて沈殿物をろ過した溶液だったので、200mlに対しての1gでは塩化鉄が薄すぎて反応しなかったのかなと思いました。100+8mlに対して1gの塩化鉄の方が濃度が濃いわけだから第二法で呈色したのかとおもったのですが、なぜ第二法での溶液にピリジンを加えたのかも分かりません。
よければ、ご回答くださると幸いです。
よろしくお願いします。

えっと、先日フェノール類かどうかを調べるために塩化鉄((3))試験を行ったのですが、不可解なことがありましたので教えていただきたいです。
一応、恥ずかしながら自分の意見も入れますのでどうか消さないでください。
呈色反応で試料は(1)サリチル酸メチルと(2)p-tert-ブチルフェノールだったのですが、構造式などをみたり名前でも分かると思いますが、私の予想的には(1)(2)どちらもフェノール類として反応するはずですよね。
実験では、第一法としてエチルアルコールの溶媒に溶かしたのち塩化鉄溶液を入れ...続きを読む

Aベストアンサー

ではヒントを.
p-tert-ブチルフェノールのほうが水溶性が低いでしょうね.
ピリジンは塩基として入れたんでしょう.


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