『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

最近ソウルメイトなんて言葉を良く耳にするようになったのですが、
この言葉が流行る元になったのは何ですか?
また日本ではいつ頃からこの言葉が使われるようになりましたか?
広めた人とか居るのでしょうか?
またソウルメイトの考え方はそれなりに歴史(日本でも海外でも)があるんですか?

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A 回答 (5件)

たぶん、60~70年代のアメリカです。

当時ベトナム戦争や、マリファナの
逮捕者が異常に増え、当時のアメリカは非常に堅苦しい部分が幅を利かせて
いたので、戦争とあいまって、インドの仏教文化とガンジーの戦争に報復
するなら相手に抵抗しないのだ。という姿勢が、当時のアメリカの学生に
受け入れられ非常に当時ヒッピーが大流行し、これはインドの文化や
マリファナを使うという流れで、ロックや人里はなれた場所で、テントで
男女が暮らす(ほぼ自給自足)という中で、霊的な物とコンタクトを
取るとか、チャネリング、を通していろいろな音楽が生まれたりいたんですが、その中でソウルメイトやそのような言語も生まれたと思います。

日本では、昔からあったと思いますが、メディアが取り上げるように
なったのは、2005年ごろからだと思います。

基本的には、日本も仏教国ですから、いくら宗教を取り上げられた国に
なっても、霊的な物との繋がりに対する渇望があるはずです。

これがないから、駄目な部分があるんですが、しかし後戻りは出来ないかもしれません。
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1ですが、たぶん日本で大大的に広まったのは、江原氏じゃないでしょうか?と思う一人のオカマの人。

要するに、人
(自分の造語)
people 9~10 もっとも大衆的に属する

people10 に値する人人に広まった由来は、この人なんじゃないでしょうかねえ。

people 1~3 程度のpeopel 10から見てマイナーな趣向人向けには、
普通に、2001ぐらいに宗教関連の書籍のあるところに、ソウルメイト
という題名の本があったと思います。それ以前の95年ぐらいからあったんじゃないでしょうか?もっといろんな本がありますから、似たような
本は、それ以前からあったはずですが。年に売れる数もたいした事
はなかったかもしれませんが。好きな人は昔から好きですからねえ。


たぶんインド仏教行者の輪廻転生的な思想や、何かしらの似たよう概念があって、当時より研究者も当然いて、英語化したんだとは思います。
それの訳本もないことはないかもしれません。

それと、当時のアメリカの若者文化は、今の若者文化よりだいぶハードコアだから、今の戦争反対という当たり前の一般の思想も、彼らよりの由来なんです。ビートルズも、ヒッピーになったほどです。彼らの活動は、
現代に相当大きな影響を与えたとも思います。
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この回答へのお礼

む、難しい…。無知な私では前半部分はほぼ意味不明です…。
しかし、後半部分は言わんとすることは何とか理解できました。(多分…)
要はインド仏教行者の輪廻転生的な思想を英語化した物が
そもそもの由来って考えれば良いと言う事ですね。
そして時を経て色々な場所や方面で時代背景などにより様々な解釈を経て
現在の日本のブームに至ると考えるのが自然なのでしょうか。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/05 15:58

>その考えは誰が広めた物か知っていますか?



日本でスピリチュアルブームの火付け役になったのは江原先生です。著書の中にソウルメイトという言葉も出て来ます。ソウルメイトもスピリチュアルブームの中で広まって行った言葉です。

ソウルメイトという言葉を広めたのは、元は当然江原先生という事になります。私は先生の人柄に惚れこんで信じ、死後の正体としてスピリチュアリズムをある程度知りました。
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この回答へのお礼

なるほど、スピリチュアルブームの火付け役は江原さんで
その中の考え方の1つであるソウルメイトは同時に日本で流行った。
と考えるのが一番自然なのですね。

しかし、私個人は最近は江原さんの番組等を見ることは無くなったのですが
ブームになって江原さんも有名になりバッシングされる事も多くなりましたね。
彼の霊視の能力などは私なんかには解らない世界ですが
昔、えぐら開運堂と言う深夜番組をやってて、時間が合うとよく見てたのですが
霊視がどうこう以前に彼の言うことや世の中に対する姿勢は
大変、立派な物だと感心してましたね。
まぁ質問とは関係なかったですね、回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/04 01:20

最近取り沙汰されている“ソウルメイト”はスピリチュアリズムの類魂論から来ています。



類魂とは霊界にある魂の本拠であり、本当の自分です。現世に顔を出すのは類魂の中のほんのひとつの側面です。その部分がいわゆる魂という事になります。魂はいろんな経験を現世で積むことによって成長し、類魂全体の霊性を上げます。

で、類魂は現世に魂を一つだけ送っているのではなく、複数送っている場合があります。しかし、それは通常地球の裏側の人など、ほとんど会う機会がないです。ですが一度会えば、この上ない無二の親友になります。というのも同じ類魂を源とする魂は基本的に個性を同じくする者同士だからです。違う側面とは、経験そのものの違いという事になります。経験から培われてきた個性は同じものです。
で、同じ類魂を源とする相手をソウルメイトと呼ぶ訳です。

しかし、そういった思想を知らないミーハーなスピリチュアルかぶれが、仲のいい相手をつかまえて「私たちソウルメイトだね」などと軽々しく使うようになったから言葉だけが軽い意味に独り歩きしてしまったのです。
もっとも、広い意味では人類みな兄弟、類魂とも言える訳で、ソウルメイトと言っても間違いではないです。でもそれは仲がよくても悪くてももみんなソウルメイトである事になるのです。その場合いちいちソウルメイトという用語を用いる意味もない訳です。

結局認識の甘いスピリチュアルかぶれがソウルメイトの意味をはきちがえて一人旅を始めたので今では「仲の良い、気の合う、自分に似ている、共通性のある者同士」みたいな意味になっているでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。しかし申し訳ないのですが
今回はスピリチュアルやソウルメイトの解釈や概念の質問ではありません。
興味があるのは質問の内容の通り、いつ、だれが広めた物なのかと言うことです。
回答者様はスピリチュアルやソウルメイトに詳しそうなのですが
その考えは誰が広めた物か知っていますか?
また質問者様自身は、いつ誰からソウルメイトを知りましたか?

お礼日時:2008/12/03 21:54

また、蛇足ですがマリファナはインドの行者にある種の恍惚感より、


ある種の意識を得るための道具として使われている部分があると思います。
アメリカのマリファナ文化は、メキシコから入ったという話ですが、
爆発的に広がったのは、この頃と思われます。当時のヒッピーが20万人
学生が逮捕される騒動になり、ついに彼らの親が学者に調べさせ、
科学的には、どのような害性があるのかはっきりしないという点から、
カリフォルニア等では、軽刑され、注意を受ける事があっても、
檻に入れられる事はないようです。
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この回答へのお礼

No.1とまとめてお礼させて頂きます。
60~70年代のアメリカがの若者の文化が由来なのですか。
2005年頃から有名になったとの事ですが広めたのは
誰なんでしょうか?江原さんでしょうか?韓国ドラマ?
回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/03 21:45

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