アガサ・クリスティ著の短編
「バグダッド大櫃の謎」の作品中で、
探偵エルキュール・ポワロが言った
『女性が真実を告げなければならない3人の相手』とは、自分の懺悔聴聞僧と、自分が雇った探偵と、
もう一人は誰でしたっけ?
今日も寝不足になりそうです。
誰か助けて下さい。

A 回答 (1件)

「美容師」です。



マドンナのようなマーガリータ・クレイトンに言うせりふですね。私もこの部分は印象に残ってて、すぐ思い出しました。

「…女性はときとして、万やむをえずうそをつくことがあります。自分を守らなければなりませんし--うそは格好の武器ですから。しかし女性が真実を告げなければならない相手が三人います。自分の懺悔聴聞師に--美容師に、私立探偵に--雇った男を信用していればですが。あなたは私を信用なさいますか、マダム?」
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
&締め切るの遅くなりました。
ごめんなさい。

お礼日時:2001/05/24 23:43

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qたぶんアガサ・クリスティだと思うのですが...

この本を探しています。
●ポワロやマープルは出てこなかったように思います。
●男の人が主人公でした。
●どうにもトリックがわからず、行き詰ったとき、
殺人現場の向かいのフラットの女の子(足が悪いかなにかでずっと窓の外を見ている)の、「そういえばあの日○○屋さんがきて、・・・でおかしいなと思ったの」という証言で一気に解決!だったと思います。
●よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは☆
お探しの本は、
★アガサ・クリスティー『複数の時計』(原題は.."THE CLOCKS")
ではないかと思います。

他殺体発見現場に偶然居合わせたコリン(秘密情報部員・海生物学者)の捜査手記が中心になって話が展開していきます。ポアロも所々登場します・・

コリンが捜査をしていると、向かいのアパートで何かがキラキラ光る。
ポケットから双眼鏡を取り出し見てみると、10歳くらいの少女がオペラグラスで覗いている。早速コリンは少女を訪ねる。少女は足を骨折していて、片足にギブスをはめていた。

という場面が出てきます。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150700060/qid=1139888739/sr=1-2/ref=sr_1_2_2/249-9426275-5415507

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4151300295/qid=1139888739/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-9426275-5415507

クリスティーの作品はほとんど読みましたが他に当てはまりそうな作品が思い浮かびません。

お探しの本だと良いのですが(^^;
違っていたらすみません。

こんにちは☆
お探しの本は、
★アガサ・クリスティー『複数の時計』(原題は.."THE CLOCKS")
ではないかと思います。

他殺体発見現場に偶然居合わせたコリン(秘密情報部員・海生物学者)の捜査手記が中心になって話が展開していきます。ポアロも所々登場します・・

コリンが捜査をしていると、向かいのアパートで何かがキラキラ光る。
ポケットから双眼鏡を取り出し見てみると、10歳くらいの少女がオペラグラスで覗いている。早速コリンは少女を訪ねる。少女は足を骨折していて、片足にギブスをはめてい...続きを読む

Qエルキュール・ポアロ

こんにちは。
アガサ・クリスティーの探偵小説に出てくるエルキュール・ポアロのことでお伺いしたいことがあります。
「ジョーク力養成講座」
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%8A%9B%E9%A4%8A%E6%88%90%E8%AC%9B%E5%BA%A7-%E9%87%8E%E5%86%85-%E8%89%AF%E4%B8%89/dp/446924516X/sr=1-23/qid=1169616149/ref=sr_1_23/503-4567727-5047111?ie=UTF8&s=books
を見るとブロンズ娘はバカの代名詞で、ベルギー人はそれに輪をかけておろかな存在として登場しています。

クリスティーは、なぜ、そのようなベルギー人を聡明な主人公として登用したのでしょうか?

Aベストアンサー

そのギャップを狙ったのではないでしょうか。

他の登場人物(読者)から無意識に見下されるような類型でありながら、実は全ての登場人物を凌駕する高い能力を発揮する人物であった、
というような。

無理にこじつければ「普段はしゃべくりで天然ボケなのに、いざ事件となると冷製沈着で論理的な推理を展開する関西芸人の探偵」みたいなキャラクターでしょうか(笑)。

Qアガサ・クリスティー

アガサ・クリスティーの有名な本でABC殺人事件や、そして誰もいなくなったなど、以外で有名で面白い作品ありますか?

Aベストアンサー

アガサ クリスティーファンです。
大抵の小説は読んだのですが、おすすめは大きく分けて3つあります。

1:名探偵ポアロシリーズ
「ナイルに死す」
「もの言えぬ証人」
「5匹の子豚」
「白昼の悪魔」

2:ミス マープルシリーズ
「パディントン発4時50分」
「鏡は横にひび割れて」
「牧師館の殺人」

3:おしどり探偵シリーズ
「NかMか 」
「秘密機関 」

この他にも
「終りなき夜に生れつく」
「検察側の証人」
「無実はさいなむ」

「アガサ・クリスティー自伝」か「アガサ・クリスティー読本」を参考にされても、作者おすすめ作品がわかっていいと思います。

一番読みやすいのは「検察側の証人」ですね。
台本形式で小説が書かれていますから、入りやすいです。

ここで挙げた作品は何本かは、レンタルビデオ化されてますし、その辺から有名なものかどうか判断されるのも手です。

あとは27yoshi さんの好みにもよりますが、下記URLにて色々チェックしてみてください。

参考URL:http://www.hayakawa-online.co.jp/christie/

アガサ クリスティーファンです。
大抵の小説は読んだのですが、おすすめは大きく分けて3つあります。

1:名探偵ポアロシリーズ
「ナイルに死す」
「もの言えぬ証人」
「5匹の子豚」
「白昼の悪魔」

2:ミス マープルシリーズ
「パディントン発4時50分」
「鏡は横にひび割れて」
「牧師館の殺人」

3:おしどり探偵シリーズ
「NかMか 」
「秘密機関 」

この他にも
「終りなき夜に生れつく」
「検察側の証人」
「無実はさいなむ」

「アガサ・クリスティー自伝」か「アガサ・ク...続きを読む

Qアガサ・クリスティー…?

たしかアガサ・クリスティーだったと思うのですが、
「むぎわら帽子を染めるペンキのビン」がでてくる
推理小説のタイトル、ご存知の方教えてください!

Aベストアンサー

「ひらいたトランプ」という作品に“帽子に塗る壜入りのペンキ”というのがでてきます。

Q短編のみの作家

専業作家で、
現在それなりに活躍されている方で、
作品のほとんどが短編という方はいますでしょうか?
ご存知の方がいましたら教えて下さい。
(滅多に作品を発表しない方や、一昔前に活躍されていた方は除外して下さい)

Aベストアンサー

最近だと、いないんじゃないですかね。
短編を発表する場であった、文芸雑誌とかが壊滅状態ですから。
と言っても、SFMとコバルトマガジンぐらいしか目を通してませんが。

アンソロジー等で、短編を書かれる事もあるでしょうけど、
市場的にも、読者は、人気のあるシリーズものを読みたがるようですし。

# 「短編の方が面白い」って作家さんなら、たくさんいそう。


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報