痔になりやすい生活習慣とは?

現在よく使う「寸志」は、本来目上の人に送るときは「寸志」は使えず、「寸志」というのは、目上の人が目下の者に対して使う言葉でありその逆の場合は失礼にあたるとあります。しかし、江戸時代において、主に領民が褒賞・進席を目当てに心ばかりの金穀を藩に献納する意味で使用されていたとありました。そこで、気になったのが、江戸時代は今とは逆の目下の者が寸志をしていたということで、いつから意味合いが変わったのかが気になりました。ご存知の方がいらっしゃいましたらお教えください。

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A 回答 (1件)

寸志とは贈り物をへりくだって言う言葉で、粗品とおなじです。


普通は目下の人が目上に贈る時に使いますが、今では逆の場合も同格の人に対しても使われています。
稽古事で師匠に寸志を贈ります。
ただ慣習というものがあり、地方によってはご質問のような使い方をするかも知れません。
殆ど死語となった目上に対する「献上」目下に対する「下賜」のように明確ではないようです。   
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この回答へのお礼

返事が遅くなりすみませんでした。寸志はへりくだって言う言葉というので納得しました。私自身、目上・目下とかあまり考えず使っていたような気がしてますが、インターネット等で調べると目下の人が使うと失礼とあったので、気になってしまいました。回答していただきありがとうございました。

お礼日時:2008/12/08 12:57

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Q寸志の敬語はなんですか?

宴会で、

課長から寸志をいただいています

と発表している人がいました。
正しい使い方ではないと思います。

寸志は謙譲語だと思いますが、敬語はなんでしょうか?
私は厚志だと思うので、

課長からご厚志を頂戴しています

というか、

課長からお気持ちをいただいています

というのが正しいと思うのですが、どういうのが正しいのか教えてください。

Aベストアンサー

寸志をいただく というのはおかしいでしょうね
お心遣いをいただく というのは どうでしょうか

Q寸志?

会費などを寸志(心ばかりの贈り物。自分の贈り物をへりくだっていう語)といいますが、
相手に会費をもらう場合「〇〇さん、寸志いいですか?」と言うのでしょうか?


相手に寸志というのは不適切だと思います。
どのような言葉が良いですか?


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 No.2です。蛇足ですが、少し補足します。

 相手の志を「依頼」「要求」「強要」する場合には、「寸志」ではなく「寄付」ということですね。
 そのときには、「寄付をお願いします」と言えばよいのです。この場合には、「寄付を出さない」という相手の選択も尊重しないといけません。あくまで「寄付」ですから。

 額は指定しないが、必ず何がしかの金銭(0円ではない)を出すことを求めるのであれば、「参加費」「資金提供」「資金援助」「カンパ」「献金」「募金」などでしょうか。でも、「0円はあり得ない」意味を含めるのは難しそうです。

Q目上に金渡すときは寸志はだめ?

目上の方の歓迎会に出席できなくて、気持ちばかり少額包んで渡したいのですが、その際に、表書きに寸志ではなく、なんて書けばいいですか?

Aベストアンサー

歓迎会の幹事に事前に渡しておくのであれば、寸志もしくは志でいいと思いますが。
幹事が、その席で、Aさんから寸志をいただきましたとい披露するのは失礼ですが。ご芳志をいただいて、と披露するのが通常ではないかと思いますので、表書きは問題ないと思います。


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