現在ユーカリの葉に含まれているユーカリ油について調べています。

そこで質問なのですが、
1.世界的にはユーカリの木はどの程度存在しているのでしょうか?
2.ユーカリの木には葉はどのぐらい存在しているのでしょうか?
(例えば、葉kg/木トン)
3.ユーカリの葉にユーカリ油はどのぐらい含まれているのでしょうか?
(例えば、葉の重量に対するユーカリ油の重量%など)
4.現在のユーカリ油の生産量はどれぐらいでしょうか?

また、こういった情報が載っている文献等ご存知でしたら、
教えてください。

よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

判るところだけ


>3.ユーカリの葉にユーカリ油はどのぐらい含まれているのでしょうか?
http://www.ctk.ne.jp/~pure/oil/eucaly.html
精油含有量が違うのは、ユーカリには『種』が多数ありますので、各々が違っていると考えられます。
『種』についてはWikipediaから
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC% …
少なくとも数百種あるようです。

>4.現在のユーカリ油の生産量はどれぐらいでしょうか?
英語版Wikipediaから
http://en.wikipedia.org/wiki/Eucalyptus_oil
これによると全世界で3,000トン程度と推定しています。
最大生産国が中国とはびっくり。

>1.世界的にはユーカリの木はどの程度存在しているのでしょうか?
ユーカリはオーストラリアと周辺地域が原産地ですが、その生育の速さから熱帯地域を中心に各地で植林されだんだん面積が増えています。
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この回答へのお礼

>bhojiさん
ご回答ありがとうございます!
参考になりました。

英語版Wikipediaは盲点でした・・・
近年植林してユーカリの量が増えているとのことなので、
ユーカリ油はもっと生産されていると思ったのですが、
そんなには多くないんですねー。

お礼日時:2008/12/05 08:29

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>次に「合歓」という植物について考えたい思います。すなわち合歓という植物名は「合い歓ぶ」わけですね。人を楽しくさせるから合歓という植物名、薬物名があるのか。あるいは逆にこの合歓という名前があるから、人を楽しくさせるという効能を考えついたのか。どちららなのかを考えてみたいと思います。
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(私は米をやらないので数値までは分かりませんが…)
葉中窒素含有量⇒葉の中の窒素成分の含まれている量
(この場合アンモニア態と硝酸態・亜硝酸態等の調べた数値の事を指します)

何がわかるか?の問いには前述の方もお答えになっている通りです。

葉色値は窒素の含有量を簡易に(見た目だけを)利用して現状の対応を判断します。
(窒素成分を足すのか追肥の成分を減らすのか現状維持でよいか)

葉中窒素含有量はその判断の精度を高めるため利用することが多いです。
例えば、窒素肥料は多くないはずなのに緑が濃かったりする時、多くの判断材料を絞りきれないため
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さらに例えれば

窒素が多かった⇒土壌肥料は多くない⇒水が切れていた(原因)

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また、その両方と生育ステージを表で表したりすることで今の生育状況は良好であるかの判断が
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意味は言葉通りですよ。

葉色値⇒葉の色を表した指標(色見本)
(私は米をやらないので数値までは分かりませんが…)
葉中窒素含有量⇒葉の中の窒素成分の含まれている量
(この場合アンモニア態と硝酸態・亜硝酸態等の調べた数値の事を指します)

何がわかるか?の問いには前述の方もお答えになっている通りです。

葉色値は窒素の含有量を簡易に(見た目だけを)利用して現状の対応を判断します。
(窒素成分を足すのか追肥の成分を減らすのか現状維持でよいか)

葉中窒素含有量はその判断の精度を高めるため利用すること...続きを読む


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