「忠犬もちしば」のAIボットを作ろう!

同組織で複数名のお客様と名刺交換をしたのですが「研究主任」「主任研究員」「主幹研究員」と書かれていました。
役職的にはどの順で上ですか?

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A 回答 (2件)

まず間違いないのは、「主幹」が一番上です。



参考にしてください。
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ぶっちゃけ「その組織次第」なんですよ、こういうの。


副○○と○○代理と○○補佐とか、もう似たような役職ばかり作る会社がいい加減にしてってくらいあり、会社によっておのおの順番が違いますから。
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Qあなたの勤めている会社で「係長」に就く年齢は?

みなさんの勤めている会社で、いわゆる係長クラスのポストに就く年齢はだいたいどのくらいでしょうか。
「係長」ではなく、別の名称で呼ばれている会社も多々あると思いますが、いわゆる「課」の一段階下のチームを率いる、「部下を持つ」リーダー職だと思ってください。
できれば、特定されない範囲で従業員数、業種も教えて頂ければと思います。

ちなみに、私が勤めている会社の場合
従業員数1500人程度、IT関連企業(システムインテグレーター業がメイン)
係長はだいたい35歳前後、早くて30代前半、20代でなることはまず無い
ちなみに課長は最速で30代後半もありますが、大抵は40代前半ぐらいです。
(※もちろん出世から外れて、年齢を重ねても平社員という人もいます)

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アラフォーオヤジだよ。
管理職(課長)です。

私の会社は社員数約7000人、一応上場企業です。

係長は監督職、組合員でもあります。
ですから残業手当も適用されます。

内の会社の服務規定に記載されていることですが、係長の一つ下位の主任で、入社後概ね6年以上の経験を有すとあります。
係長で概ね10年、つまり大卒なら最速で32歳の年度ということになります。
但し就業年数だけでなく、上長の推薦状が必要です。

今としては係長の平均年齢を適当に割り出すと36.6歳になりました。
40代でも居ます、30代後半が多いですかね。
20代では、いません。
高卒だと28歳の年度で10年で、係長って過去にいたかな、思い当たりません。
高卒で30歳で係長は確かいたような記憶があります、内の会社がまだ非上場の時だったと思います。

課長代理が係長経験を7年~10年、課長が代理経験5年~10年のみなし規定となっております。
次長以上は本社採用、全国転勤有り、部長となると海外転勤有りで、これらを受け入れ転勤すると特別昇給が適用されます。

私の部下では、大卒で20年経っても平社員が数人います、特に普通ですが、役職者の人数枠が決まっているので余分に推薦することが出来ません。
因みに私は高専卒です。

又、途中入社者の特別昇格という制度もあります、異業種でなければ経験を考慮して取締役と社長の決済があれば推薦が出来ます。

特別昇格は新卒者でもありますが、数年の転勤経験者なんか優遇されますね、でも短期間昇給というのはほとんどありません。

やはり会社側も経験値と業績を見ているということです。
後は人柄もですね。

アラフォーオヤジだよ。
管理職(課長)です。

私の会社は社員数約7000人、一応上場企業です。

係長は監督職、組合員でもあります。
ですから残業手当も適用されます。

内の会社の服務規定に記載されていることですが、係長の一つ下位の主任で、入社後概ね6年以上の経験を有すとあります。
係長で概ね10年、つまり大卒なら最速で32歳の年度ということになります。
但し就業年数だけでなく、上長の推薦状が必要です。

今としては係長の平均年齢を適当に割り出すと36.6歳になりました。
40代でも居ます、30代後半...続きを読む

Qあまりいない役職について教えてください。次長、参与、嘱託、主査、顧問、主事、局長、

題名通りなのですが
あまりいない役職について教えてください。
聞き慣れない役職の方がいるとどっちが偉いのかわからなくなります。

次長、参与、嘱託、主査、顧問、主事、局長、
エグゼクティブプロデューサー、ディレクター等々
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんばんは。

 エグゼクティブプロデューサー、ディレクターはよく分からないんですが……

 まず、ライン職とスタッフ職、その他に分けられますね。一応、偉い方の順に書いてみますが、会社や役所に寄って同じ名前でも順位が違うこともありますので、一概に言えないと申し上げておきます。

・ライン職(担当部署の業務を統括する職員)
 局長>次長>主事(通常、次長と主事の間に、課長>係長が置かれることが多いです。)

・スタッフ職(特定の業務を担当する職員)
 参与>主査。ちなみに、課長と参与、主査と係長は同格の場合が多いです。

・嘱託は役職ではありません。臨時職員の名称の一つです。

・顧問は名誉職で、非常勤のことが多いです。社長などで退職された方が付くことが多いです。

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Q研究職を諦められない自分にアドバイスをください

去年に早稲田大学院理工学研究科修士課程を修了して社会人1年目の者です。
日本の主要企業30社に入るくらいの大企業の研究職で採用されたまでは幸せでしたが、入社直後に技術営業に異動になりました。
大学院を出てまで営業職です。これほどの屈辱は今まで無かったです。
改めて考えると、うちの会社は東大どころかMITでPh.Dを取得した方もいます。研究職には鬼才がゴロゴロいます。
しかし私は研究職という夢を諦められません!私がしたいのは営業ではないのです。
私が研究職に就くにはやはり博士課程に戻るしかないのでしょうか?アドバイスをください。

Aベストアンサー

「これだから院生を雇うとワガママで困るんだ」
「プラス二年勉強しただけで、専門家ぶって困る」
「学歴を鼻にかけていて、使いにくい」

このあいだ読んだ本に、院生は扱いにくいという企業側の声として、上記のような事が書かれていました。なんだか、この質問に対する企業側の声ような気がしますね。

ちなみに博士号持っている人でも、研究職から開発職への移動とかよく聞きますよ。博士だって企業にいった時点で、ずーっと研究職でいられる保障は無い訳ですから、ましてや修士の場合、それ程「屈辱」に感じる必要はないんじゃないでしょうか。「会社ではよくある話」ではないかと・・・・。正直な話、研究以外したくないなら、何故一般企業を目指したんでしょうか。国研・独法研の研究員を目指せばいいのに。

博士過程に戻ったら、修了後TOP30企業にもう一度入れる保証はなくなってしまいます。今いる企業は絶対に無理でしょう。そのリスクが負えるのなら、博士課程に戻るのもよいと思います。ただ、博士課程の就職は、学部・修士の就職とは、状況も仕組みも異なっていますからそれは、事前に調べた方が良いかと思います。

当然ですが、博士課程は修士までと違って、単位をとれば学位が貰えるという場所ではありません。貴方ご自身に研究のセンスがあるのかが、一番重要です。

「これだから院生を雇うとワガママで困るんだ」
「プラス二年勉強しただけで、専門家ぶって困る」
「学歴を鼻にかけていて、使いにくい」

このあいだ読んだ本に、院生は扱いにくいという企業側の声として、上記のような事が書かれていました。なんだか、この質問に対する企業側の声ような気がしますね。

ちなみに博士号持っている人でも、研究職から開発職への移動とかよく聞きますよ。博士だって企業にいった時点で、ずーっと研究職でいられる保障は無い訳ですから、ましてや修士の場合、それ程「屈辱」...続きを読む

Q<統計学> CV(変動係数)について

CV値は
  
  CV=(標準偏差/平均値)

で算出されますよね?

ただばらつきを評価するだけなら、標準偏差でいいと思うのですけど、
平均値で割ることで何が分かるのですか?

教えてください!! お願いします。

Aベストアンサー

平均100で標準偏差(バラツキの目安)が1なら、1%のばらつきの程度です。

これを、平均10000で標準偏差100と並べてみると、数字の大きさからこちらのほうがばらつきが大きいように一瞬思いますが、実はどちらも1%のばらつきなのですね。

そういう桁によらず何%のバラツキなのか、というのを比較把握するには桁を合わせる意味で平均値で割って合わせる(正規化する)ほうが便利なのです。

Q主任、主事、主務の上下関係、各職制の役割(職務)について教えて下さい。

主任、主事、主務の上下関係、各職制の役割(職務)について教えて下さい。

うちの会社は、課長>参事>係長>主事>主事補>係員の順で各職制の役割と職務は理解しているのですが、

他の会社では、「主任」、「主務」という肩書きをよく聞きます。
これらの肩書きはどのランクに位置するのか、わかりやすく説明頂けると助かります。
あと、何をする人なのかもご教授頂けると幸いです。

以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

質問は、会社によって扱い方が違います。
本来は、明治時代に始まった資格制度が根本にあります。

資格制度
資格上位から
理事・副理事・参事・副参事・参与・主事・副主事・主任・副主任・主務
が昔からある資格制度です。

資格制度と役職の関係は、資格を有する人を役職に赴きさせるのが基本(昔の話)

今は、会社によって用い方に違いがあります。

昔の有資格と役職の関係は
主任=主任
副主事=係長
主事=課長
参与=次長
副参事=部長
が基本のようでした。
同じ課長でも副主事=課長、参与=課長もありえて、課長の上下がはっきり表せる。

資格はあれど職無しの方もいたのもありえたと言う事です。

貴方の会社の場合、職制と資格制を混雑させた制度のようですね。
会社によって制度が様々違うと言う事ですね。

ご参考まで

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q役職の順位についてですが

主幹・主任・参事・参与
これらの役職での順位付けはどのようになるのでしょうか。
過去の質問履歴で「主任<主幹<参事<参与」ではないかとまではたどり着けたのですが
「参与<参事」ということもあるようです。
一般的にはどちらが正解なのでしょう。
また、取締役から平までの役職を一般的な順位どおりに並べて下さっているサイトさんがあれば、ご紹介してください。
お願いします。

Aベストアンサー

ダブってる役職もありますが・・・

参考URL:http://d.hatena.ne.jp/webweb/20041125

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

Q「お伺いします」は正しい?

行く の 謙譲語は 伺う ですが、伺いますという謙譲語にさらに接頭語を付ける形になる「お伺いします」は二重敬語のような気がするのですがどうなんでしょうか?

同じ理由で、「お伺いいたします」は三重敬語ではないでしょうか?

Aベストアンサー

「お伺いいたします」は二重敬語です。「ます」は丁寧語で、「行く」の敬語ではありません。よって、これは数えません。「行きます」の「行き」の部分を「お伺いいたし」と敬語にしているわけです。もとの形「行きます」は別に重複表現ではありませんよね。

以下、>>~●●は、先日(二月二日)に文化審議会から答申された「敬語の指針」からの引用です(多少、改行しました。)。文化庁HPからのコピーです。全文は参考URLでご覧ください。

「敬語の指針」では、二重敬語について、次のように定義しています。

>>「二重敬語」とその適否
一つの語について,同じ種類の敬語を二重に使ったものを「二重敬語」という。
例えば,「お読みになられる」は,「読む」を「お読みになる」と尊敬語にした上で,更に尊敬語の「……れる」を加えたもので,二重敬語である。
「二重敬語」は,一般に適切ではないとされている。ただし,語によっては,習慣として定着しているものもある。
【習慣として定着している二重敬語の例】
・(尊敬語) お召し上がりになる,お見えになる
・(謙譲語I)お伺いする,お伺いいたす,お伺い申し上げる●●

要するに、普通の言い方(敬語にする前の言い方)に直した(戻した)とき、一つの語になるものは二重敬語、ということです。上の例でいえば、「読む」という一語に「お~になる」と「れる」という二つの尊敬語が用いられている(=「お読みになられる」は「聞く」一語に還元される)ので、二重敬語なのです。(「~ますです。」は、丁寧語の二重敬語ですが、さすがにこれを使う人はいない(少ない)でしょう。)
また「敬語の指針」にはそういう記述がありませんが、二重敬語とは結果として(現象として)同じ敬語の種類において現れる、ということが敬語の研究書(「敬語」菊地康人 講談社学術文庫)に書かれています。「お伺いいたし(ます)」で言えば「伺う」「お~する」という謙譲語が、「お読みになられる」であれば「お~になる」と「れる」という尊敬語が、それぞれ重複しているのです。上に「結果的(現象的)」と書きましたが、それは、一語の敬語化において現れるのが二重敬語ですから、別種の敬語がそれにおいて現れるはずがない、ということです。なお、別種の敬語の複数使用を「敬語の指針」は「敬語連結」と呼んでおり、それについては下記で少し触れます。 

さらに、「敬語の指針」では、「お伺いいたし(ます)」を二重敬語であるが、習慣として定着している=使用が許容されている例(あくまで例外的な少数の例の一つ)、として上げています。それがまあ、国の現在の見解、ということでしょう。いきなり「習慣」といわれると、理屈っぽい私は文句を言いたくなりますが、敬語が数多くの慣習や例外的使用によって成り立っていることを思えば、また、それを拒否する明確な理論を私自身持っていないことでもあり、一応、国の言うことももっともであると首肯せざるをえないかな、と思います。

なお、「ご案内させていただき(ます)」は、「案内させて」「もらう」の二語からなっており、それぞれが「案内させて→ご案内させて」「もらう→いただく」というように、謙譲語になっています。また「いたしております」は、「して」と「いる」の謙譲語化ですね。これらは二重敬語ではありません。
このような使い方を、「敬語の指針」では「敬語連結」と呼んでいます。以下をどうぞ。

>>「敬語連結」とその適否
二つ(以上)の語をそれぞれ敬語にして,接続助詞「て」でつなげたものは,上で言う「二重敬語」ではない。このようなものを,ここでは「敬語連結」と呼ぶことにする。
例えば,「お読みになっていらっしゃる」は,「読んでいる」の「読む」を「お読みになる」に,「いる」を「いらっしゃる」にしてつなげたものである。つまり,「読む」「いる」という二つの語をそれぞれ別々に敬語(この場合は尊敬語)にしてつなげたものなので,「二重敬語」には当たらず,「敬語連結」に当たる。
「敬語連結」は,多少の冗長感が生じる場合もあるが,個々の敬語の使い方が適切であり,かつ敬語同士の結び付きに意味的な不合理がない限りは,基本的に許容されるものである。
【許容される敬語連結の例】
・お読みになっていらっしゃる
(上述。「読んでいる」の「読む」「いる」をそれぞれ別々に尊敬語にしたもの。)
・お読みになってくださる
(「読んでくれる」の「読む」「くれる」をそれぞれ別々に尊敬語にしたもの。)
・お読みになっていただく
(「読んでもらう」の「読む」を尊敬語に,「もらう」を謙譲語Iにしたもの。尊敬語と謙譲語Iの連結であるが,立てる対象が一致しているので,意味的に不合理はなく,許容される。●●

以上です。

「お伺いいたします」は二重敬語です。「ます」は丁寧語で、「行く」の敬語ではありません。よって、これは数えません。「行きます」の「行き」の部分を「お伺いいたし」と敬語にしているわけです。もとの形「行きます」は別に重複表現ではありませんよね。

以下、>>~●●は、先日(二月二日)に文化審議会から答申された「敬語の指針」からの引用です(多少、改行しました。)。文化庁HPからのコピーです。全文は参考URLでご覧ください。

「敬語の指針」では、二重敬語について、次のように定義して...続きを読む


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