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取引先の方に、取締役 総務部長がいます。
会話でその方との会話で、
佐藤という苗字の場合、
佐藤取締役か、佐藤部長どちらで呼称すれば良いでしょうか。
教えてください。

A 回答 (2件)

社内では佐藤部長と呼ばれていても、


外部の方は、佐藤取締役と呼びます。

役員ではない部長と差別する意味で、
また、ランクが1つ上の呼称として
「佐藤取締役」と呼ぶのが無難です。
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35年もサラリーマンをやっている会社経営者です。



いますね、取締役○○部長という役職の方って。取締役とは役員ですから、社内昇進と同時に退職金が払われて社員ではなくなるのですが、まだまだ日本の企業では使用人兼務の人は大勢います。

取締役でありながら、なおかつ使用人である部長さんの呼称は一般的に、「・・・部長」でOKというのが企業社会での常識でしょう。私の親会社でもそうですし、私のかなり大きな取引先でもその呼称です。
「せっかく取締役になったのに、まだ部長扱いか」と考える人もいるかもしれませんが、俗に言う「ヒラトリ」ですから、本人も周囲も気にしない人が大半。

たまに無任所の常勤取締役(部長職が付かない)がいますが、その時はやむを得ず、「・・・取締役」と呼びます。もっともその会社に独特の習慣があれば、それに従うことも大事です。

役付き役員、つまり常務、専務以上になったときに初めて「○○常務」、「□□専務」と呼ぶのが一般的でしょう。また部長職の方が部長のまま取締役になったときは、「ちゃんと分かっていますよ」と言う意味で、お目にかかったときに「この度の取締役昇進、おめでとうございます」と言います。自尊心も満足させるわけです。
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Q相手の会社の人を呼ぶときの敬称のつけ方

例えば電話で、相手の会社の人を呼び出してもらうとき、敬称はどのようにつけるのが良いのでしょうか。

私は、役職名には敬意は含まれないと誰かに聞いたのを鵜呑みにしていて「○○部長さんをお願いします」という言い方をしていたのですが、気になって検索してみたら役職名に敬意が含まれるとする解釈が多いようです。

「○○社長さんはいらっしゃいますか」
「○○社長はいらっしゃいますか」

「○○課長さんがおっしゃってました」
「○○課長がおっしゃってました」

「○○主任さんにお願いしてあった件ですが」
「○○主任にお願いしてあった件ですが」

電話口なので、「部長の○○さんはいらっしゃいますか」とは言わないような気がします(気がするだけなので、この呼び方が正しければ、そのように指摘してください)。

役職名に敬意が含まれているとすると、自分の会社の社長や部長を呼ぶとき、「社長!」とか「部長!」と呼ぶのは間違いということなんでしょうか?

私の上司が、自分の会社の社長に「社長、先月の売上は○○でした」という話し方をするのに、取引先の社長に対しても、「社長、これでお願いします」という話し方をする、というのも気になっています。もしかして役職名に敬意が含まれている、とした上で、自社の社長に対してへつらっているのか?とも思います。

社会人になって10年以上たちますが、私はこれまで「役職名に敬意は含まれない説」でやってきたので、「○○部長さんという呼び方をする人がいる会社は警戒します」というような意見を見て、かなりへこんでいます。
http://matsuri.site.ne.jp/standardsr/sr94.htm

今まで誰にも指摘されなかったので、新入社員だった頃から10年以上もたってしまいキツイのですが、「役職名に敬意が含まれる説」にしなければならないでしょうか。

例えば電話で、相手の会社の人を呼び出してもらうとき、敬称はどのようにつけるのが良いのでしょうか。

私は、役職名には敬意は含まれないと誰かに聞いたのを鵜呑みにしていて「○○部長さんをお願いします」という言い方をしていたのですが、気になって検索してみたら役職名に敬意が含まれるとする解釈が多いようです。

「○○社長さんはいらっしゃいますか」
「○○社長はいらっしゃいますか」

「○○課長さんがおっしゃってました」
「○○課長がおっしゃってました」

「○○主任さんにお願いしてあった件で...続きを読む

Aベストアンサー

役職名に敬意は含まれます。
電話で相手の部長を呼ぶときは、
1、◎「部長の○○様・・・」
2、○「○○部長・・・」
3、△「○○部長様・・・」
4、×「○○部長さん」

3は本当はおかしいのですが、最近は全くダメということでもないようです。
「さん」を使うのは、かなり親しい会社関係の場合に限られます。
業界にも特徴があり、その業界のリーダー企業の文化が取引先等に伝播し、業界スタンダードみたいになってゆきます。
業界内で使うときは本筋から外れすぎない程度に業界にあわせておき、業界外では本筋に戻す、というのが良いのではないでしょうか。

Q代表取締役社長以外の取締役の名刺肩書きについて

質問検索致しましたが、名刺作成に大変急いでいるため
ピンポイントで教えて下さい。

このたび法人登記をして主人が代表取締役社長・妻の私も取締役役員。
他、社長の右腕となる社員1人の小さな会社です。
主人の肩書きは代表取締役社長で良いと思います。
社員はリーダーなどの肩書きにしようと思っています。
私の場合はこれから事務員を雇えば色々と変わってくると
思いますが、今は総務・経理などの事務全般。
営業的な対外向けな動きも、今後は私が1人出向いて行く事も
多くなってくると思いますので、女性でもありますし何か
あまり見下されない様な、かつあまり軽々しくない肩書きを
付けたいと思っています。

何か良い肩書きがあればご指導下さい。
今後、仕事の幅を広げて行きたいと思っていますので
最後は勿論仕事の中身ですが、対外的にも私の様な
若輩者の女性の肩書きは一見重要かと思われます・・
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

現況から基本は「取締役」のみの肩書きが良いと思います。
何にでも使えます。
あと、状況に応じて使い分けるために何種類か用意しておくことも良いと思います。
事務全般なら総括して「管理部部長」の肩書きなんかも良いかもしれません。

営業的な用途で、総務部や経理部といった間接部門の肩書きはマイナスイメージですの
でやめた方が良いです。

営業用途他全般用として、「取締役」、管理部門用として「管理部部長」の2種類を用意しておく
というのは如何でしょうか?

Q社長、専務、常務、取締役って何?

はずかしくていまさら聞けない内容ですが、そもそも会社における役員、重役とはなんなんですか。また会長、社長、専務、常務などの違いも分かりません。私はよく名刺交換するのですが、代表取締役会長とか、取締役社長、専務取締役、取締役本部長など、肩書きの意味が全く分かりません。だれか教えてください。

Aベストアンサー

>そもそも会社における役員、重役とはなんなんですか
これに答えるには、そもそも会社自体がなにかを知る必要があります。

会社、特に株式会社は、株券という形で資金を集めて、その資金を元手に事業を行う仕組みのことです。このような人たちを出資者といいます。
ですので、会社そのものはお金を出した人たちの物と言う事が出来ます。しかし大きな会社になると、集まるお金も膨大ですし、お金を出す人もたくさんいることになります。これらの人が全員が経営に口を出すと、とてもじゃないですが利益をだすことなどできません。
そこで出資者は、経営のプロを連れてきて会社の運営を任せます。これが役員です。出資者は年に1回、株主総会で役員の会社運営について意見をいう機会があり、投票で同じ役員に任せるかどうかを決めるのです。
ただしこの投票は、1株1票ですので、株を持っている人の意見が通りやすくなります。ですので株を一生懸命集めて、多数を取れるようになれば、会社を乗っ取ることもできます。堀エモンや村上ファンドがやったのは、外資の資金を借りて株を集めて、会社を乗っ取ることでした。
(乗っ取りというと聞こえは悪いですが、お金が基本なので資本主義である以上、悪いことばかりではありません)

このように役員は任命されて、会社の経営を担うのですが、会社の組織である以上、序列が必要です。
代表取締役は会社をどのように運営するか最終的に決定し責任をとる立場です。その下の役員は、執行役員として会計・営業・製造などの各部門の責任を持って会社の運営にあたります。
このときは肩書きの序列はあまり関係なく、むしろ社長の次に有能な人や、出資者の意向で序列が決まります。
序列の順番は、会長・社長・専務・常務・取締役です。取締役本部長は取締役としてはヒラ、従業員としては部長(つまり最高ランク)ということで、役員の経営方針を部下の従業員に伝え、具体的にどのように行動するかに責任を持つ、一番つらい中間管理職といえます。
逆に会長は、代表取締役が通常社長のため、前社長が隠居しつつアドバイスを与えるなどの、名誉職的な側面が強いです。
もっとも、代表取締役会長とか代表取締役専務などもいます。これは家族経営のような会社で、創業社長(たぶんお父さん)が、「社長」の肩書きを手放したくないけど、実質経営を息子に任せるなどの場合に使うようです。

帽子の女性社長で有名なア○ホテルですが、彼女は社長では在りますがしばらく間、特にCMやテレビに良く出ていた頃はまだ代表取締役ではありませんでした。
社長といっても、代表権があるとは限らないのです。

>そもそも会社における役員、重役とはなんなんですか
これに答えるには、そもそも会社自体がなにかを知る必要があります。

会社、特に株式会社は、株券という形で資金を集めて、その資金を元手に事業を行う仕組みのことです。このような人たちを出資者といいます。
ですので、会社そのものはお金を出した人たちの物と言う事が出来ます。しかし大きな会社になると、集まるお金も膨大ですし、お金を出す人もたくさんいることになります。これらの人が全員が経営に口を出すと、とてもじゃないですが利益をだす...続きを読む

Q役員の敬称について

敬称について教えてください。

他の会社の人に対して「紹介」及び「呼称」するとき下記の場合「敬称」は必要ですか?
(社外の人に対して社内の人を呼ぶときは「さん」はつけませんが下記の場合はどうすべきでしょうか?・・・と言う事です)

(1)役員の場合は敬称は必要か?
(2)社外役員の場合の敬称は必要か?
(3)連結子会社の人に対する敬称は必要か?
(子会社ですので厳密に言えば社外の人ですが・・・)
(4)出向している人の敬称は必要か?

Aベストアンサー

(1)
社外の人に、社内の人を紹介する場合は、敬称は付けません。紹介をするのですから、補足の説明が必要かと思いますので、その場合は、「社長の○○です。」とか「取締役の△△です。」とかの表現にします。○○社長、△△取締役のように、名前の後に役職を付けると、その役職自体が敬称となりますので、社外の人への紹介としては不適切です。

(2)
社外役員の場合は、紹介する相手に、社外役員であることを伝える場合は、さん付けでもいいと思います。「社外役員をして頂いている○○さんです。」
社外役員であることを伝えない場合は、「取締役の○○です。」と紹介すべきです。

(3)
連結子会社であろうと、100%子会社であろうと、社外の人には違いないので、社外の人として対処すべきです。

(4)
自社から出向している人であっても、出向先の社員として働いているのですから、社外の人です。社外の人として対処すべきです。

Q代表取締役と取締役の違いは具体的にどんなところなんでしょうか?

非常に初歩的な質問ですみません。代表取締役と一般の取締役と具体的にどんなところが違うのでしょうか?(権限や責任など) また一般的に言う役員=取締役と考えていいのですか? それから役員と執行役員の違いはどこなんでしょうか?(権限や責任)今さら人に聞けないので教えてください。

Aベストアンサー

>代表取締役と一般の取締役と具体的にどんなところが違うのでしょうか?

代表取締役は、その名の通り会社を代表する事ができます。つまり対外的
に会社を代表します。(社内的には、社長が会社を代表する場合もあれば
会長が会社を代表する場合があります)
会社の代表として、自分の意思で契約などをする事ができます。
それに対して、取締役は会社の最高機関である取締役会の構成要員です。
よって会社の方向性の決定や、取締役として任された一部の仕事を行いま
すが、契約などを自分だけの意思で行う事はできません。

>一般的に言う役員=取締役と考えていいのですか?

一般的には、役員=取締役です。最近は執行役員も役員と表記する場合が
ありますので注意が必要です。

>それから役員と執行役員の違いはどこなんでしょうか?

取締役会の構成メンバーが取締役です。取締役会は会社の経営・執行を
統括する機関ですから、会社の全てを掌握します。よって構成メンバー
である取締役は”経営者”という事になります。
それに対し執行役員は、与えられた業務を執行する責任者です。
また執行役員は従業員であり経営者ではありません。

社長・副社長・専務・常務(+会長)が取締役で、その下が執行役員で
ある場合が多いと思います。
しかし、社長が執行役員であっても問題はありませんので、別途取締役
会があり社長と代表取締役が別であっても問題はありません。

>代表取締役と一般の取締役と具体的にどんなところが違うのでしょうか?

代表取締役は、その名の通り会社を代表する事ができます。つまり対外的
に会社を代表します。(社内的には、社長が会社を代表する場合もあれば
会長が会社を代表する場合があります)
会社の代表として、自分の意思で契約などをする事ができます。
それに対して、取締役は会社の最高機関である取締役会の構成要員です。
よって会社の方向性の決定や、取締役として任された一部の仕事を行いま
すが、契約などを自分だけの意思で行う...続きを読む

Q総務部長とは?

総務部長とは?

今の世の中の会社で言うところの総務部が求められていることにはどのようなものがあるのでしょうか?
企業規模は100人弱です。

特に、総務部長の会社の中での位置付け(役割とは?)
 1.上層部との関係における総務部長
 2.部内における総務部長
 3.社内従業員との関係における総務部長

上記3者間での関係について「あるべき総務部の姿」を教えてもらいたいです。

どうかご教授ねがいます。私の心にズドンと突き刺さるアドバイスをよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

類似する質問に回答した者です。

会社ごとに求められる業務は異なります。
総務部は他の部署として分離しない業務すべての窓口となる部署であり、ある意味何でも屋です。
ある時は複数の部署間の間のとりまとめを行いますし、経営者や役員などと他の部署の取りまとめなども行うことでしょう。
社内全体の一部であっても経営判断するには全体が見えなければなりません。しかし経営者などがそのすべてを把握できません。そのため把握できる立場である総務部で精査し、経営判断するために必要な書類を抜粋したり、抜粋した資料を経営判断用の飼料として作成しなおしたりもします。総務部内で処理しきれないものは、その資料について関係のある部署と連携も取ることでしょう。
経営者が経営判断した結果を運用する場合も総務部から発信し、会社全体へ周知運用させることも行うことでしょう。

総務部長というものは、これらの責任者という立場でしかないでしょう。役職的には、特別な社内規則がなければ、他の部署の部長などと同列でしょう。しかし、経営者や役員との関係性からも他部署より一目置かれるものでしょうね。これは良い面と悪い面があります。会社によっては、会社側の立場で動くことが多い総務部長ですから、嫌われることも多いことでしょう。

私は小さい会社の総務部長兼役員ですので、すでに役員として会社側の人間ですので、通常の部長職と異なります。社内規則を整備するためにいろいろな規則集を見ました。有給休暇をはじめとする社内ルールの適用を受ける手続きの多くが総務部長の決裁を求められています。ですので、平職員が休暇をとるためには、直属の上司から始まり自分の部署のトップまで決済が回ることになり、それがその部署の部長であっても、総務部へ回し総務部長の決裁が必要というものが多かったですね。そうなると同列であるはずの他部署の部長職であっても、総務部の部長職の決裁が必要ということになるのです。
私の会社では、社長であっても、総務部のみで管理決裁を行う範疇については、総務部へ決済を仰ぐことになります。社内ルールを一手に抱える可能性のある総務部の部長職ですので、管理する範囲は広いのです。

総務部は単なる事務部門であるほか、会社全体を把握し管理する部門であり、その責任者たる総務部長は、経営者の右腕などであり、従業員の相談役的な立場でもあります。

類似する質問に回答した者です。

会社ごとに求められる業務は異なります。
総務部は他の部署として分離しない業務すべての窓口となる部署であり、ある意味何でも屋です。
ある時は複数の部署間の間のとりまとめを行いますし、経営者や役員などと他の部署の取りまとめなども行うことでしょう。
社内全体の一部であっても経営判断するには全体が見えなければなりません。しかし経営者などがそのすべてを把握できません。そのため把握できる立場である総務部で精査し、経営判断するために必要な書類を抜粋したり、抜...続きを読む

Q役職の記入について

私の勤務する会社でこのような肩書きの上司がいますが、
 
 常務取締役 総務部長 兼 検査部長  ○○ ××(上司の名前)

今度、下請け先を召集し連絡会を行います。そこで、挨拶をしてもらうのですが、どのような肩書きで呼ぶのが良いのでしょうか?また、スケジュール表を作成するのですが、どのような肩書きで記入するのが良いのでしょうか?
個人的には役職が長いので一番えらい肩書きである「常務取締役」を表示して、下のような表現が良いのかなぁ、と思うのですが。皆さんの意見お待ちしております。

 常務取締役 ○○ ××(上司の名前)

Aベストアンサー

常務取締役が使用人たる部長職を兼務することはあまりなく、逆に見栄えが悪いかもしれません。
しかし、社内の役職については、誰もどうこう言う立場になく、ただのイメージなどで変に言われかねませんね。

その連絡会の責任者とその役員の意向を確認されるべきでしょう。

すべて説明するとしたら、総務部門及び検査部門の責任者である常務取締役ではないですかね。

私の会社は小さく、役員は兄である代表取締役と、私の取締役だけです。社内的には、私は総務部門の責任者として総務部長を兼務し、名乗っています。しかし、その他の事務的部門や法務関係の責任者も兼ねているため、法務部・人事部などの責任者にも該当します。さらに派遣業の責任者であり、営業部門の対応も行います。
ほとんどの対外的な役職は総務部長として名乗り、金融機関や公的機関に対しては取締役の総務担当として活動していますね。

その場でわかりやすい役職でよいと思いますが、当人などから不満が出てもいけませんから調整すべきでしょう。

Q代表取締役と取締役社長の違いは?

社長として手形を切る時や、名刺に肩書きを書く時に、代表取締役とする会社と取締役社長とする会社とに別れるように思いますが、両者にはどういう違いがあるのでしょうか?
1、専務などが代表権がある場合に代表取締役専務とわざわざ代表を名乗るのはよく理解できるのですが、社長で代表権がない場合が有るのでしょうか?代表権があるのは当たり前で大げさ(長すぎる)なので取締役とだけしか書かないのでしょうか?
2、稀に代表取締役社長とまで名乗っている場合も見かけるのですが、取締役社長とだけ名乗るのと効果にどういう違いがあるのでしょうか?
3、定款とか会社を規定する法律とかの違いで、どちらを名乗るか予め決められているような事があるのでしょうか?或いは、極端に言って最初は社長の気分でどちらにしても良いのでしょうか?(銀行の届を出した後などでそれを爾後使わなければ行けないのは判るのですが)
4、どちらでも良いならば、普通の会社はどう言う基準で決めているのでしょうか?又、どちらのほうが一般的なのでしょうか?

Aベストアンサー

まず、法律上の地位と呼称としての地位とに分けて考える必要があります。
法律上の地位は、商業登記された人が名のることができる地位です。定款により取締役の人数が定められ、その取締役の互選により、代表取締役が決まります。これは定款の定めで何人でも選出できます。ここで選出された人が「代表取締役」を名のることができます。

呼称としては、社内外に対して「社長」「専務」「常務」という職責上の地位が用いられます。
従って、社長が必ずしも代表権があるわけではなく、また代表権があるからと言って社長というわけでもありません。

通常は、「代表取締役」とだけ言えば、単に商法上の地位のみを表していると考えて、社長かどうかは問題ではありません。

「代表取締役社長」と名のるのは、法律上代表権があり、しかも社内外的に社長ですよ、という二つの意味があるということです。「代表」を省くのは、対外的には「社長」ではあるけれど、代表権がないか、ありは、あえて仰々しくなるのを避けて書かない場合もあります。

Q常務取締役とは。

どのような役職なのでしょうか?


お付き合いをしている彼が今月から、常務取締役になるとの
事です。基本的には社長の補佐役として職務にあたるのでしょうか?
彼は「青年会議所(JC)」にも所属しています。益々、やりがいが
出てくるとは思いますが・・。

詳しく分かる方がおりましたら、回答をして頂きたいと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

常務取締役といえば、ヒラ取締役(部長職が多い)からワンランク昇進したものです。文字通り経営者、雇用者側になったことですから、本人にとっても大きな出来事です。一般的には常務以上を「役付き役員」と言いますね。

しかし常務も専務も、そして社長や会長といえどもこれらの役職名は法律(会社法)には出てきません。会社法で決めているのは簡単に言えば、取締役だけです。株主総会で選ばれるのはあくまでも取締役であり、誰が社長になり、誰が常務になるかは総会後の取締役会という会議で決定されるのです。実際にはその大分前に内定してはいますがね(苦笑)。

常務の職務が社長の補佐であるとは一概には言えません。代表権を持つ社長はじめ他の取締役らと共に法を遵守して会社の経営に当たり、株主の期待する配当が出せるように働くことです。会社によっては常務が営業本部長を兼務し、実質的な営業や販売リーダーとして先頭に立つこともあります。

しかし常務や専務の責務は会社によりまちまちであり、特に専務や常務が複数いるときは、大きな会社ほど担当分野(総務、経理、労務、人事、経営企画、販売、広報宣伝、生産部門、顧客管理など)を持たせて分担をさせるのが普通です。

青年会議所のメンバーなら、これからも先が楽しみですね。

常務取締役といえば、ヒラ取締役(部長職が多い)からワンランク昇進したものです。文字通り経営者、雇用者側になったことですから、本人にとっても大きな出来事です。一般的には常務以上を「役付き役員」と言いますね。

しかし常務も専務も、そして社長や会長といえどもこれらの役職名は法律(会社法)には出てきません。会社法で決めているのは簡単に言えば、取締役だけです。株主総会で選ばれるのはあくまでも取締役であり、誰が社長になり、誰が常務になるかは総会後の取締役会という会議で決定されるので...続きを読む

Q平取締役 と 業務執行取締役 の違いは??

上記2つの違いを教えて下さい。
できれば、どの法律のどの条文が根拠であるかも教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

 比較の対象がだいぶ違うようです。

 平取締役とは,ひとつには,代表権のない取締役のことを指すことがあります。これは,商法上の分類ということができます。

 別の意味では,専務取締役や常務取締役という肩書のない取締役を指すこともあります。専務とか常務というのは,商法にはない,企業運営上,便宜的に用いられている名称ですので,根拠法令はありません。

 これに対して,業務執行取締役というのは,取締役の中での職務の分担として,業務執行権がある,すなわち,会社の全体又は一部の部門に対する指揮命令権がある取締役のことです。例えば,代表取締役は一般的には会社全体に対して指揮命令権がありますし,専務取締役も,代表取締役の命令を受けて,会社全体に対して指揮命令権を持ちます。常務取締役になると,営業担当とか,製造担当とかの分担が出てくることもあるようですが,必ずしもそう決まっているものではなく,序列が第3順位の取締役を指していることもあります。また,大きな会社では,取締役支店長とか,取締役○○部長などというのもありますが,これも業務執行取締役です。

 ですから,いわゆる平取締役でも業務執行取締役はいることになります。

 これに対して,業務執行取締役でない取締役とは,会社内部に対する指揮命令権のない取締役で,一般的には社外取締役とか非常勤取締役です。これらの取締役は,取締役会で会社の組織にかかわる重要事項や運営方針を議論して,これを決定する権限はありますが,従業員に対して指揮命令する権限はないということです。

 これも法令上の用語ではありません。

 なお,最近話題になった委員会等設置会社では,取締役は会社の業務を執行することができなくなりました。
(商法特例法21条の6)

 比較の対象がだいぶ違うようです。

 平取締役とは,ひとつには,代表権のない取締役のことを指すことがあります。これは,商法上の分類ということができます。

 別の意味では,専務取締役や常務取締役という肩書のない取締役を指すこともあります。専務とか常務というのは,商法にはない,企業運営上,便宜的に用いられている名称ですので,根拠法令はありません。

 これに対して,業務執行取締役というのは,取締役の中での職務の分担として,業務執行権がある,すなわち,会社の全体又は一部の部...続きを読む


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