我が子は3歳の元気な男の子ですが、血小板無力症という出血が止まりにくい難病にかかっています。最近では鼻血が頻繁出て・・・。昨年末はあと一歩で“死”というところまでいきました。睡眠中に出血していたようで、朝起きるといきなり吐血、顔も青白くなり、そのまま意識も薄くなり・・・救急車で病院に行くと急性貧血(Hb値5.0)という診断で、数時間後に緊急輸血!約20日間の入院生活を送りました。将来のことを考えると大変不安な毎日を送っています。病気についていろいろ勉強しましたが、完全治癒の方法は骨髄移植ぐらいしかないようです。
 この病気で苦しんでいる方がどのように生活しているのか知りたいです。これから成長していく上で何に気をつけていけばよいのか教えてください。何にでもチャレンジさせたいし、スポーツもさせたいのですが・・・。今現在は風邪をひき、鼻水が出るといつの間にやら鼻血が出てきて病院へ・・・という生活です。冬でも外で元気に遊ばせたいのですがなかなか思い切ってさせてあげれません。何でもよろしいので情報をください。

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A 回答 (7件)

私自身が血小板無力症IIaIIIbです。

(昭和44年ころに病名が分かりました。)
子供の頃は鼻血やアザでツライ思いもしました。
大人になって子供を2人授かりました。1人目は輸血有りでの出産。2人目は輸血なしでした。
子どもに遺伝するのか尋ねましたら遺伝はないと言われました。

2001年のご質問ですのでお子さんは大きくなられているのでしょうね。
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2001年の投稿ですね。

そうするとお子様は中学3年生ぐらいでしょうか?
当方の息子も中学3年生。生まれてすぐに血小板無力症と診断されました。
生まれたのは日本ではないのですが、医師が蒙古斑とは異なるアザを見つけ精密検査の結果判明しました。
その後、2歳半、ちょうど2000年頃帰国時に京都の実家で大量出血。
全く同じです。夜中に出血、朝起きたときには布団は血の海でした。すぐに近所の救急へ。出血性ショックで大量輸血、一時は諦めかけましたがなんとか回復。
その後はそれほどの出血はありませんが、向こうの国に戻ってからはかなりの回数血小板輸血を繰り返しました。

その国は先進国ですが、小国ですので小児血液(小児ガン)のその国の最高権威でさえ過去に1例しか知らないと。
血小板輸血しか対処法がなく、負担を減らすためにももっと外科的に止血をする技術が必要だと解釈し、日本に帰国。
夜中でも対応してくれる医師の鏡のような耳鼻科医に出会い今日に至っています。

そのお陰で、帰国後6年、輸血は一度もしていません。
ほぼ98%鼻出血ですがすべて「スポンジェル」での処置で止血できています。

気を付けるべきは事故。そして救急搬送できないようなエリアと、航空機、船、離島などです。

100万人に1人程度の発症頻度ですので他人の理解は得られません。ですからアザや紫斑で虐待を誤解されたり、子供がプールに行くのを嫌がるということはあるでしょう。
しかしウチでは全く普段は普通です。普通にさせています。
ただしそのためには周囲への理解喚起と教師への理解浸透が不可欠。修学旅行などでも学校とは徹底的に危機管理をします。陰での特別扱いを堂々と要求しています。

息子は少林寺拳法をやり、水泳をやっています。まもなく黒帯、水泳ではバタフライまで進みました。
一生懸命筋肉を鍛えろ、強い体を持て、そうすれば粘膜も血管も強くなると励ましています。

冬の乾燥は危険ですね。でも季節の変わり目とのぼせるのがもっと良くない。
治癒はしませんが、大丈夫、健常者と同様です。

今まで息子の病気のことは書いていませんがブログを書いています。
もしこれをご覧になってまだ気になることがおありでしたらそちらにコメントかメッセージをいただければ嬉しいです。


http://ameblo.jp/nz-ryugaku/


とにかく国内に何百人もいない稀な疾患です。
そういう子供を持った親との連絡やつながりは当方も欲するところです。

参考URL:http://ameblo.jp/nz-ryugaku/
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息子さんは3歳なのですね。

可愛いさかりといいますが、もっともっと愛おしくなりますよ。わが子は11歳です。一番悪いタイプです。現在、サッカーチームに入って頑張ってます。幸い頭やお腹の出血はなく元気にしていますが、体の表皮には出血斑や青あざがたくさんあり、時には関節を痛がってます。鼻出血も出ますし、血小板輸血も何度かしています。鼻出血の止血には医療用の大綿棒に軟膏をつけて押し込んで鼻をつまむと止めやすいです。血小板無力症は、止血しにくいだけで、出血しやすいわけではないので、運動もできるのではないかとかんがえます。
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こんにちは、大丈夫ですよ。

息子さん。そんなに心配しなくても、それなりに学校生活を送る事できますよ。
私の娘は血小板無力症タイプ2です。確か5歳の時、早朝に突然吐血して、同じような思いをした事がありました。決して忘れる事が出来ない記憶です。緊急の成分輸血でなんとか命は助かり、今は中学3年生です。数分遅れていたら、今の娘は存在していなかっので感謝ですね。
当時私も苦しんで育児をしておりました。難病相談所とかで、同じ病気の人を探しましたよ。千葉に1人、大阪に1人、お友達を見つけましたし、東京、神奈川、大阪にも数人いますし、岡山にもいらっしゃると聞いてます。
男の子と女の子とは悩みが違ってきますが、1年1年成長するにつれ、ママも楽になりますし、子供も自分で怪我しないように気をつけます。鼻血の度に輸血していたお子さんもいましたが、元気にしてると聞いてますよ。
わが娘は生理の事があり、ちょっとパソコンで検索してたら、こちらのメールに出会いました。
今一番この病気で大変な時期ですが、幼稚園、小学校とちゃんと通えますし、乗り切ってくださいね。
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以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「先天性血小板機能障害」
関連リンク先も参考にして下さい。

お大事に。

参考URL:http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
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ご両親、ご家族のお気持ちを考えると・・・気安く言葉をおかけすること考えます。

私のメ-ル友にもまだ幼い子供が難病をかかえながら日々悪戦苦闘しながらも明るくまえむきにがんばっています。いつも、その彼女の頑張りをきくたびにこちらが元気付けられています。ちょっと、余談でしたね・・・

http://www.tde.co.jp/tde/abierto/1999/9906/9906- …

↑こちらに、同じご病気をもつご家族の方たちのためのサイトがあります。
一度のぞかれてみてください。何かの役に立つことがかかれてあるかもしれませんので・・・

お疲れをだされませんように。

参考URL:http://www.tde.co.jp./tde/abierto/1999/9906/9906 …
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漢方薬で以下のものが効果があるようです。



帰膠艾湯
加味帰脾湯
帰脾湯
犀角地黄湯
補中益気湯

漢方薬については、下記を参照して下さい。

参考URL:http://www.ktx.or.jp/~kenkou/link/link001.html
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Q免疫介在性血小板減少症

初めまして、現在生後約100日になるトイプードルの♀を飼っております。約1ヶ月前にフードを食べない為、病院に行き低血糖、寄生虫(ジアルジア、コロナウイルス)、免疫介在性血小板減少症(仮)と診断されました。
入院し、その後投薬を続けた結果、低血糖、寄生虫は改善されました。
血小板はステロイド系の薬を3週間、朝、晩飲んでいました。その時は食欲も旺盛になり、とても健康的な感じでした。血液検査の結果、血小板の値も上がってきた為(2.8万/μg)投薬をやめ1週間後に血液検査しましたが、血小板の値が(1.6万/μg)に下がっていました。(検査当初の数値に近い)
血小板以外に異常は見られなく、便も検査しましたが問題無しとの事。
もう1週間様子を見る事となったのですが、この月齢での免疫介在性血小板減少症は例がほぼ無いらしいのですが、1週間後に値がさらに下がる様なら骨髄液の検査をしないと病名が確定しないので、全身麻酔をして骨髄液の採取検査をしなければいけません。
一過性のものである事を願っていますが、投薬をやめてからあきらかに食欲がありません。(50~70%量)しかしお菓子は食べるし、トッピングしたら食べたりする。ただのわがままか・・・
医師はとにかく食べさせろというので困っています。
一度低血糖になっているし、完全な健康体では無い為、食べなかったらいいで済ませられない状況です。
長文で申し訳ないのですが、この免疫介在性血小板減少症について同じ様なご経験のある方、知識をお持ちの方ご教示下さい。お願い致します。

初めまして、現在生後約100日になるトイプードルの♀を飼っております。約1ヶ月前にフードを食べない為、病院に行き低血糖、寄生虫(ジアルジア、コロナウイルス)、免疫介在性血小板減少症(仮)と診断されました。
入院し、その後投薬を続けた結果、低血糖、寄生虫は改善されました。
血小板はステロイド系の薬を3週間、朝、晩飲んでいました。その時は食欲も旺盛になり、とても健康的な感じでした。血液検査の結果、血小板の値も上がってきた為(2.8万/μg)投薬をやめ1週間後に血液検査しましたが、血小板の...続きを読む

Aベストアンサー

獣医師です
食欲があったのはステロイドを使用していたためです。
ステロイドには強い食欲増進作用があるので、その状況achan3103さんがなれてしまった為に、そのように感じている可能性があります。

また成長期の子にステロイドを多用すべきではないと個人的には思います。
血小板減少症ですが、紫斑や口腔内出血、下血などの臨床症状がないのであれば、治療すべきか微妙なところです。
一番大事なのはは出血が止まらないこと。治療しなくてもそれがないなら、積極的に治療する価値があるのかどうかというと微妙なところです。

発症時に下痢もせず低血糖の発作などを起こしてしまったのなら、そちらの治療が必要のように思います。

Q脳内出血による認知症?

先週11月12日の木曜早朝に72歳の母が倒れ脳内出血と診断されまし。幸い倒れた直後から意識もあり弱弱しくはありますが、家族とも会話が出来ました。
 左の脳からの出血ということで右手足に力が入りません。金曜に母に救急病棟で面会した際は、感覚はあると言いかすかに動かせる程度でした。土曜に一般病棟の個室に移りました。小さな声ですが会話もでき右手足も少し前日より動いてきている感じでした。
 昨日の日曜に兄が11時くらいに面会に行った時は、いびきをかいて寝ていて声をかけて話しかけたら呆けたようなことをあれこれ言ったようです。その後2時過ぎに私が娘と面会に行きました。顔つきも良くなっており右手足も曲げることもでき、会話にも力が入ってきたり笑顔も見られ順調に回復してきているようで嬉しく感じました。食事も右手でも自分で食べられるし、右足も動くよと言いました。で、「午前中に兄が面会に来たでしょう?」と言ったら「来ていない。」と言いました。おかしいなぁ、、とは思いましたが、直前まで寝ていたとの事で兄が来た時は寝ぼけていたのかな?と思いました。
 その後、夕方6時くらいに今度は姉が面会に行き、「今日、お昼過ぎに妹が来たでしょう?」と聞いたら「来ていない。。。」と言ったというのです。過去や未来の話に関してはだいたい会話がつながるのですが、、どうやら数時間前の記憶がおかしいようです。面会の後、姉が看護師さんから話を聞くと、一般病棟の個室に移って環境が変わったためか一時期興奮状態だったこと、誰もいない時は寝てばかりいてテレビを観こともなく、食事も左手でスプーンで食べたり介助してもらって食べているそうです。
 右手足が以前と同じように動かせるまではいかなくてもベッドの上で膝も曲げたり右手の指も少し動かせていたので、、今後回復は見込めるでしょうか?それから数時間前の記憶がはっきりしていないことは、一時的なものなのでしょうか?
 まだ発症、入院して一週間もしていないのに娘としては心配でなりません。私が住む場所からは、車や電車で1時間半くらいかかる所に母は住んでいて入院しています。現在高齢の父は一人で生活になりますが、徒歩5分ほどの所に住む兄夫婦が時々食事等の世話をしてくれるとは言っています。主人は単身赴任中で中高生の息子娘がいますが、出来るだけ両親の世話を姉とも交互にしてあげたいと思っています。(姉も車で一時間半ほど離れた所に住んでいます。)
 何でも良いです。同じような経験をされた方や私たち家族の心構えや母への接し方など、、アドバイスなど下さい。

先週11月12日の木曜早朝に72歳の母が倒れ脳内出血と診断されまし。幸い倒れた直後から意識もあり弱弱しくはありますが、家族とも会話が出来ました。
 左の脳からの出血ということで右手足に力が入りません。金曜に母に救急病棟で面会した際は、感覚はあると言いかすかに動かせる程度でした。土曜に一般病棟の個室に移りました。小さな声ですが会話もでき右手足も少し前日より動いてきている感じでした。
 昨日の日曜に兄が11時くらいに面会に行った時は、いびきをかいて寝ていて声をかけて話しかけたら呆けた...続きを読む

Aベストアンサー

>今後回復は見込めるでしょうか?それから数時間前の記憶がはっきりしていないことは、一時的なものなのでしょうか?

 11月12日に脳内出血ということで、まだ発症からあまり日数が経過していないのと、左のどこの脳の部分がどのくらいの規模で出血したかなどによって、症状が全く違いますので回答は難しいと思います。時間の経過にて出血による脳の一時的な腫れなども引けてきたりと症状がまだ変化することもあるので、不安が部分などがありましたら主治医に病状についてや今後の見通しについてお聞きするのもひとつだと思います。
 
 物忘れなどの原因は全ては脳内出血によるものとは断定できず、環境の変化などでも発症したり進行することがありますので、何とも言えませんが、この度の脳内出血のために入院したことがキッカケになったのは間違いないと思います。(もしかしたら一時的なものかもしれませんが…)ただ、これが認知症の入り口だとしたら…。周りに認知症の方がいらっしゃらなければ、最初は戸惑うことばかりだと思います。認知症という病気のために忘れてしまったり、同じことを何回も聞いてしまったりしますが、そのことをわかっていながら「何回も言っているでしょ!」と思ってしまうかもしれません。色々考えてしまう部分はあると思います。不安は大きいと思います。これが、一時的なもので考えすぎだったという結果になれば、それにこしたことはないと思いますが、主介護者:家族としては、今後を見据えていく上で、底辺の部分(楽観的な部分だけでなく、一番最悪な事態を想定していくことで、今からどうしていけば良いだろうと道筋がみえることがあったり、現実を徐々に受け入れることができたりします)を踏まえて考えていかなければならないのが現状だと思います。例えば、これからの退院について。すぐ、退院して元通りの生活をすることが出来るのか、また、その方法が良いのか、それとも、回復期や療養型の病院に転院してリハビリをしながら、同時に本人の状態を把握しつつ今後のことを考えていくのか。介護保険サービスを利用しながら生活していくのか、同居しながら生活するのか、施設入所を考えるのか、など…。
考えれば考えるほど、ストレスも溜まってくると思います。「何でこんなことになったんだろう」って思うと思います。厳しいことばかり書いてすいません。

>出来るだけ両親の世話を姉とも交互にしてあげたいと思っています

という想いがあるとのことだったので、今からこういう心構えでないと、質問者様もストレスで倒れてしまうと思い、逆に厳しく書かせて頂きました。

残念ながら、認知症という病気は完全に治る病気ではなく、スピードは個人差がありますが、必ず進行していきます。本人の話を否定したりすると、ますます進行します。ご本人様と接する上で、否定はあまりしないほうが良いと思います。質問様も全てを一気に背負うことはありません。ゆっくり心に余裕を持っていただければと思います。長文失礼致しました。

>今後回復は見込めるでしょうか?それから数時間前の記憶がはっきりしていないことは、一時的なものなのでしょうか?

 11月12日に脳内出血ということで、まだ発症からあまり日数が経過していないのと、左のどこの脳の部分がどのくらいの規模で出血したかなどによって、症状が全く違いますので回答は難しいと思います。時間の経過にて出血による脳の一時的な腫れなども引けてきたりと症状がまだ変化することもあるので、不安が部分などがありましたら主治医に病状についてや今後の見通しについてお聞きするの...続きを読む

Q若返りの薬って発明されるでしょうか?

人類の科学は凄いと思う昨今ですが、
若返りの薬っていつかは発明されるでしょうか?

Aベストアンサー

 いつごろになるか、と聞かれると私ごときでは答えようもないのですが、若返り、不老長命は可能になる、と断言しておきます。不死はちょっと分かりません。なお、注射も含めて、薬という形になるかどうかも分かりません。

 若返りと不老長命は不老長命が先と思われます。そういう哺乳類がいるのです。ハダカデバネズミといいます。成体まで成長すると一切の加齢・老化現象がなく、人類最強の発ガン物質を用いても細胞一つたりともガン化せず、他のネズミの12倍の寿命(約30年)があります。

 人間が長寿な場合は、半数がガンを発症します。死因としても上位にあります。それを考慮すると、ハダカデバネズミの不老長命の仕組みを解明して、そのまま人間に応用できたとすると、20歳代前半の姿で千年以上の寿命を保てることになります。

 なお、不老だけを追い求めるのは危険で、現状分かりつつあるのは、人間は老化を遅めて寿命を短くするか、早くに老けて長命を保つか、今の技術では人工的にはどちらかしかできなさそうだということです。

 若返りのほうは、ES細胞からiPS細胞に至る流れでの発見です。特にiPS細胞は通常の細胞を初期の未分化の幹細胞に戻す技術です。その過程を調べていて、どうやら細胞の一生の変化を逆転することは不可能ではなさそう、むしろできるからこそiPS細胞が作れるのではないかという見方が出てきています。

 これは細胞レベルでの時間逆転、つまり若返りの可能性を示唆します。楽観的な研究者になると、多細胞生物を受精卵まで戻し、さらに卵子と精子に分離できるはずだ、とまで言ったりしています。

 ハダカデバネズミの不老長命は、まだまだ細胞、さらにはDNAレベルを調べ始めたばかりといっていい段階でしかありません。細胞の若返りも、その仕組みの詳細も不明、多細胞生物への応用の見通しもありません。

 しかし現実にあったり、起こせたりするなら、必ず使いたいように使えるようにしてきたのが人類、特に科学技術の歴史です。若返り、不老長命も同じと思うのが妥当ではないかと思います。

 いつごろになるか、と聞かれると私ごときでは答えようもないのですが、若返り、不老長命は可能になる、と断言しておきます。不死はちょっと分かりません。なお、注射も含めて、薬という形になるかどうかも分かりません。

 若返りと不老長命は不老長命が先と思われます。そういう哺乳類がいるのです。ハダカデバネズミといいます。成体まで成長すると一切の加齢・老化現象がなく、人類最強の発ガン物質を用いても細胞一つたりともガン化せず、他のネズミの12倍の寿命(約30年)があります。

 人間が長寿な場...続きを読む

Qクモ膜下出血の後遺症(麻痺)の治療方法について

私の父(57歳)が平成13年5月16日に脳動静脈奇形の破裂によるクモ膜下出血で倒れました。右脳の出血がひどく左半身が麻痺してしまいました。右半身は少しは動くのですが機能として働きません。脳の部分移植(細胞、組織)で少しでも回復する可能性はないでしょうか。また、移植以外で麻痺の回復する方法はないでしょうか。
現在無理でも将来的に麻痺の回復する方法はないでしょうか。また、日本以外でされている治療手段あれば教えてください。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

神経再生医療で人間の実用段階になっているものはとくに中枢神経(脳や脊髄)ではまだ報告はありません。臨床治験も聞きません。
現在 末梢神経・脳神経(つまり細い神経)に対しては移植による治療は国内でも行われています。これは中枢とは全く別物です。
脳損傷に対する再生医療は現在理論的可能性が示唆されている段階で,実用化のめどはまだ立っていません。ちょっと前までは理論的にもゼッタイ治らないと思われていたのが,治る可能性が想像できるようになっただけです。
中枢神経でも最も実用化が早いと思われているのが脊髄損傷ですが,マウスモデルでの結果によると,受傷7日前後の時期が最も有効と考えられています。慢性期での有効性はさらに大変です。
父上の治療としては現在のところ地道なリハビリしかないと思います。
大変な状態とはおもいますが,この分野もこれでも昔に比べればずいぶんいろいろと進歩はあったんです

参考URL:http://www.bdj.co.jp/flow/events/3tqe0k0000000tz5.html

QC型肝炎と血小板数について

血小板数は20万以上が正常で、C型慢性肝炎が進行すると血小板数が減少し、10万以下が肝硬変の目安と言われています。健康診断の血液検査の結果では血小板数の基準値というのがあって12万~35万となっています。そこでいくつか質問がございます。
1.血小板数はもともと個人差があって正常な方でも12万ぐらいの方が おられるのでしょうか
2.C型慢性肝炎の方は血小板数が検査の度に変化するのでしょうか?
 (数万単位で)
3.C型慢性肝炎の方は脾臓の肥大化により、血小板数を減少させている と何かで読んだことがありますが、C型慢性肝炎の方で血小板数の少 ない方は必ず脾臓の肥大化がみられるのでしょうか?もしそうだとす ると脾臓が肥大化しない方は血小板が減少しないということがあるの でしょうか?

Aベストアンサー

1.正常な人の95%が入る範囲が基準範囲となります。ですので、正常でも12万くらいの人がいることになりますね。
2.検査のたびに劇的に変化することはないと思います。長期的に見て、低下してきます。劇的に変化している場合は他の状態が考えられます。
3.慢性肝炎から肝硬変になり、門脈圧亢進が起こる(肝臓が硬くなり、消化管から肝臓に向かう血管である門脈の血圧が高くなる)と、脾腫(脾臓という、老廃血液の処理や免疫をつかさどる臓器が腫大してくる)が起きてきます。肝硬変による血小板減少の原因のひとつになり、脾臓を摘出したり、一部をつぶしてやる治療(脾臓にいく動脈の一部を詰め物をする治療)をすると、血小板は増加します。脾腫以外にも、肝臓で作られている骨髄で血小板を作るように働かせる、血小板増加刺激因子が作られなくなることも関与しているようです。ですので、脾腫がなくとも肝硬変、血小板減少は起こりえると思います。

Q脳内出血ならびに急性水頭症へ対する神経内視鏡手術の適応について

父の危篤につき何卒ご助言を賜りたく憚りつつ書き込ませて頂きます。
病状は高血圧性の脳室出血による急性水頭症です。
二週間入院しており、現在は開眼と首肯はできますが、四肢はほぼ不随で意識混濁です。
入院直後に頭部ドレナージ手術しましたが、脳室内血腫がチューブ管閉塞しやすく脳室内が膨張し出したため、脊髄ドレナージに切替え、経過観察中です。
主治医によると、シャントに移行する前には脳室内血腫を溶かし出すしかないのですが、さりとて粉末状に溶け出した血腫が脳室内を詰まらせる恐れもあるらしいです。
脳室内にへばり付いた血腫をごっそり掃除できないものなのかググってみると、神経内視鏡手術というものが昨今脚光を浴び、閉塞性水頭症などに適用され得るらしいですが、主治医からの提案は現段階までありません。
父の病状が神経内視鏡の適用外なのか、あるいは神経内視鏡が未設備なのか分かりません。もしくはリスクや費用の問題なのでしょうか。
脳神経外科病院のドクターに対し愚問を差し挟む勇気がありません。
神経内視鏡手術を手広く請け負ってくれる病院を紹介してもらうべきか、現在かかっている脳神経外科病院に信託するべきか刻々と悩んでます。
あるいは父のような水頭症の手術例(神経内視鏡手術でなくとも)や臨床例など、関連情報がございましたら何とぞご提供願い申し上げます。

父の危篤につき何卒ご助言を賜りたく憚りつつ書き込ませて頂きます。
病状は高血圧性の脳室出血による急性水頭症です。
二週間入院しており、現在は開眼と首肯はできますが、四肢はほぼ不随で意識混濁です。
入院直後に頭部ドレナージ手術しましたが、脳室内血腫がチューブ管閉塞しやすく脳室内が膨張し出したため、脊髄ドレナージに切替え、経過観察中です。
主治医によると、シャントに移行する前には脳室内血腫を溶かし出すしかないのですが、さりとて粉末状に溶け出した血腫が脳室内を詰まらせる恐れもあ...続きを読む

Aベストアンサー

 脳神経外科医です。
 実際のCT所見を見ないと断定的なことは言えませんが、現在の状態では神経内視鏡手術の適応は無いと思われます。

 脊髄ドレナージを施行中ということは、現在の状態は閉塞性水頭症ではなく、髄液の吸収障害による非閉塞性水頭症と考えられます。閉塞性水頭症での脊髄ドレナージは脳ヘルニアを起こす危険があり禁忌でしょう。

 神経内視鏡による水頭症手術では主に第3脳室開窓術を行いますが、これは非閉塞性水頭症(髄液の吸収障害)に対しては効果がありません。

 出血の場所や量によっては、神経内視鏡を用いて脳室の血腫を除去することもできなくは無いですが、それがお父様の予後改善に繋がるかどうかは不明です(非閉塞性水頭症ならば血腫を取り除いても水頭症は改善されません)。

 ただ、繰り返しになりますが、以上のことはあくまでもご質問の文章から推察したことにしか過ぎません。なかなか聞きにくいお気持ちも分かりますが、やはり主治医の先生に直接質問されるのが良いと思いますよ。

Q酵母内のミトコンドリア

出芽酵母内のDNAをDAPI染色し、酵母の核及びミトコンドリアのDNAを蛍光観察しました。
その結果より、ミトコンドリアの所在に特徴があると考え、それについて考察したいと考えたのですが、その為に必要な事柄について、三点質問があります。

(1)出芽酵母内のミトコンドリア内のDNAは局在しているのか、あるいは全体に分布しているのか。

(2)DNAが局在しているのならば、染色によるミトコンドリアの核の所在=ミトコンドリアの所在とは言えないのか。
(ミトコンドリアの核の蛍光像がミトコンドリア自身の大きさに対し、十分に大きければ言えると、私は考えたのですが…)

(3)ミトコンドリアDNAの所在=ミトコンドリアと言えないのであれば、酵母内のミトコンドリア自体を観察することは可能なのか。

どうぞ、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

ミトコンドリアのDNAは環状で、大腸菌などの原核生物と同様に核膜をもちません。
ミトコンドリアの場合、DNAが数分子集まって核様体(nucleoid)をつくります。この核様体はミトコンドリア内に10~30個、散らばって存在するそうです。
原核生物では、環状DNAの一部が細胞膜に結合しており、やはり核様体を形成しています(この場合は一分子ですが)。

(2)は、
>ミトコンドリアの核の蛍光像がミトコンドリア自身の大きさに対し、十分に大きければ
という考え方は正しいでしょう。ミトコンドリアのサイズはだいたい1μm程度なので、蛍光のドットはそれ以上でしょうね。

(3)酵母内のミトコンドリア自体を観察したければ、電子顕微鏡を用いるという手段があります。
あとは、ミトコンドリア全体を染色したいということであれば、ミトコンドリア内で(一箇所に局在せずに)機能するタンパク質とGFP(緑色蛍光タンパク質Green Fluorescent Protein)の融合タンパク質を細胞に作らせてもいいです。
また、細胞質で翻訳されてミトコンドリア内で機能するタンパク質には必ず、そのタンパク質がミトコンドリアに輸送されるようにシグナル配列があるのですが、そのシグナル配列とGFPを融合させたものを発現させてもミトコンドリアは可視化できます。

ミトコンドリアのDNAは環状で、大腸菌などの原核生物と同様に核膜をもちません。
ミトコンドリアの場合、DNAが数分子集まって核様体(nucleoid)をつくります。この核様体はミトコンドリア内に10~30個、散らばって存在するそうです。
原核生物では、環状DNAの一部が細胞膜に結合しており、やはり核様体を形成しています(この場合は一分子ですが)。

(2)は、
>ミトコンドリアの核の蛍光像がミトコンドリア自身の大きさに対し、十分に大きければ
という考え方は正しいでしょう。ミトコンドリアのサイズはだ...続きを読む

Q突発性血小板減少性紫斑病について。

知人の妹さんが 難病と言われる 「突発性血小板減少性紫斑病」にかかっています。 そこで 彼女が知っている以上の情報を求めています。

手術内容・・脾臓の摘出。
治療法 ・・ステロイド剤の投与

今も彼女は血液専門の医師に受診しておりますが出来ることなら この病気を扱ったことのある医師 あるいはこの病気を専門としている医師の受診を希望しております。ご存知の方、いらっしゃったら 教えてください。
また、上記に記しました以外の手術方法や治療法をご存知の方はお教えください。お願いします。

Aベストアンサー

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「特発性血小板減少性紫斑病」
このページの左端で「研究班名簿」に記載のある病院が専門病院と考えられます。
「医学講座」等も参考にして下さい。
更にTOPページで「紫斑病」と入れて検索するといくつかHitしますので参考にしてください。

ご参考まで。

参考URL:http://www.nanbyou.or.jp/tokuteisikkan/t/to2.html

Q血小板の数値が低い(抗がん剤治療中)

妻が抗がん剤治療をしております。
(2年続けています。今年初めに薬が変わりました。)

大体3週間置きに、治療をしているのですが、前回から治療前の血液検査で、血小板の数値が低いので出来ませんと言われております。

当然その状態でやれないのはわかるのですが、逆に治療が出来ないので、進行が早まるのではないかと不安に思っております。

血小板の数値が低い事もこれからインフルエンザの季節になり、貰わないか心配ですし(一応予防注射はしました。)、治療が出来ない事への不安もあります。

今後、どのようにしていくのが良いのでしょうか?

1・このまま血小板の数値が上がってこない事で、治療が出来ないと言う事は、やはり進行も早まるもしくは抑えている力が弱まると言う事でしょうか?

2・血小板の数値をあげるにはどのようにするべきなのでしょうか?

妻は子供の事は出来る限りやりたいと考えております。
ですので、無理のない程度に学校行事や部活の応援などもしております。
疲れさせるのも良くはないのですが、やりたい事を我慢する。逆に言えば楽しみにしている事(楽しい事)で免疫力をあげると言う考えも。
(科学的根拠はないのでしょうが、やはり笑っている生活で免疫力が上がったなどと言う話もあるので。)

ご存知の方、宜しくお願い致します。

妻が抗がん剤治療をしております。
(2年続けています。今年初めに薬が変わりました。)

大体3週間置きに、治療をしているのですが、前回から治療前の血液検査で、血小板の数値が低いので出来ませんと言われております。

当然その状態でやれないのはわかるのですが、逆に治療が出来ないので、進行が早まるのではないかと不安に思っております。

血小板の数値が低い事もこれからインフルエンザの季節になり、貰わないか心配ですし(一応予防注射はしました。)、治療が出来ない事への不安もあります。

今後、どの...続きを読む

Aベストアンサー

一般的には、血小板が2万以下になると血小板輸血をして、坑がん治療を中止します。出血の可能性が高くなるからです。
ただ、血液内科などのなれたところでは1万やそれ以下になって、あまり気にしない科もあります。
血小板輸血しても、それほど長期間の効果は望めないし、頻繁に血小板輸血すると患者に抗体かできて効果がなくなることがよくあります。
過去には、白血球減少が問題視されていましたが、CSFという薬で白血球数を上げることが可能となりました。
血小板を上げる物質、スロンボポエチンも過去に発見されましたが、臨床応用できませんでした。
さて、化学療法ですが、一般の固形がんには、あまり延命効果が望めないのが現状です〔余命の2-3割延長位〕。
化学療法の副作用や苦痛を考えると、患者さんのQOLと照らし合わせて合わせて、どちらを選択するかは、ご家族、本人の意向しだいです。
ただ、血小板低下の時に化学療法を中止するのは、学会の指針となっているとおもいますので、一般の病院では中止せざるを得ないと思います。 白血病や小児がんなどの一部を省くと、固形がんに化学療法はそれほど効果(延命効果)がありません。

一般的には、血小板が2万以下になると血小板輸血をして、坑がん治療を中止します。出血の可能性が高くなるからです。
ただ、血液内科などのなれたところでは1万やそれ以下になって、あまり気にしない科もあります。
血小板輸血しても、それほど長期間の効果は望めないし、頻繁に血小板輸血すると患者に抗体かできて効果がなくなることがよくあります。
過去には、白血球減少が問題視されていましたが、CSFという薬で白血球数を上げることが可能となりました。
血小板を上げる物質、スロンボポエチンも過去に発...続きを読む

Q肝硬変と血小板の関係について

肝硬変の場合何故、血小板の減少が起こってくるんでしょうか?よろしくお願いします!

Aベストアンサー

肝硬変の場合の血小板の減少には2つのメカニズムが有ります。

1.No.1さんの指摘のように肝臓の血流抵抗が増え、門脈圧が上がり脾臓がはれます。
  このため脾臓の機能亢進が起こり血液破壊、特に血小板の破壊が顕著になります。

2.肝臓ではトロンボポエチンという血小板産生に必要な物質が作られています。
  この機能が落ちるため、血小板が減少します。


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