痔になりやすい生活習慣とは?

連日ニュースで報道されていると思います。

正社員側から見ると
正社員で良かったと取り合えず安心なのでしょうか?
我が社はそんなに大変な状況なのかと感じるのでしょうか?
次は正社員のリストラと思うのでしょうか?

派遣、契約社員側から見ると
何故同じ仕事をしているのに簡単に切られるの?
半分諦めみたいな雰囲気もあるのでしょうか?
ある程度の予想はしているのでしょうか?

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A 回答 (5件)

正社員です。


業務的に全社的な派遣社員の契約状況を管理する立場にあります。

この業務に携わっていると、親しい派遣社員の人が辞めてしまう場合など、
本人がそれ(=お別れの挨拶)を言ってくる前や、場合によっては
本人すらまだ契約終了を知らない段階でそれを知ってしまうことも珍しくなく、
その都度「あぁ、この人が辞めてしまうのかぁ」と寂しい気持ちになります。

わが社の場合は不幸中の幸いか、
まだリストラ等の急激な人件費削減に頼らざるを得ないレベルまでは不況の影響を被ってはいないようですが、
それでもやはりこの秋頃から、交代人員ではない純粋な増員の派遣社員の採用は目に見えて減っていますし、
古株の派遣社員の方の契約終了の数も、少しずつではありますが以前と比べて増えてきている感はあります。

それを考えると、少なくとも"現段階では"リストラへの恐怖感を感じていない現状では、
「正社員で良かった」と感じている自分がいることは否定できません。

ただ、辞めてしまった古株の派遣社員の方が長年携わっていた業務を、
慣れない事もあって後任の正社員の人間がうまくオペレートできないことも少なからずあり、
その結果業務に支障が出て、その損害回復のために残業代経費がかさんでいる状況を見たりすると、
目に見えて削り易い部分ですし仕方の無いことだとはいえ、「派遣切り」が経費削減にとって
本当に有効な手段なのかなぁと疑問に感じることはあります。

また、リストラのことを「企業努力」と表現している企業をときたま見掛けますが、
言葉の意味の履き違えも甚だしいと思いますね。
もっと別の部分で「努力」してもらいたいものです。
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正規社員と同じ長期継続的な仕事をしている契約社員、という業務形態自体がそもそも異常なことなのです。


契約社員を切って正規社員で効率の悪い穴埋めをしなければならない、というのは、つまるところその会社の本来業務がすでに破たんしており、それを労働者から継続的なヒューマンファクターを取り去って使い捨てできるようにした「労働力」に置き換えることで糊塗しているだけです。

冷静に考えれば、次は、正規社員が捨てられる番だということに気付きます。

「ああ、正社員でよかった」というのが平凡かつ率直な感想だと思いますが、その程度の認識で安心できるくらいの危機感の麻痺した社員は、早晩次の切り捨てられる側に回ることでしょう。

労働組合も維持できないような、自分からは何のアクションもおこさずに現状批判だけしているような正社員は、これからどんどん駆逐されてゆくのかもしれませんね。

そういえば、派遣労働の規制緩和で労働者をたたき売りのバナナ同然にしてしまった竹中平蔵氏がさきほどのテレビに出て他人事のようなコメントをしてましたが、この人が当時言っていた「労働市場を自由化して人間性を労働市場にもたらす」という政策目的の結果検証はいつなさるのでしょうか?
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明日は我が身です。



派遣に仕事がないわけではないです。
派遣が首切られた分の仕事が他の社員に乗せられただけです。
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派遣社員です。

あくまで私の場合ですが。

「なぜこんなにも簡単に切られるんだ!」とは確かに思いますが、私の場合自分で派遣を選んで働いているので「仕方がない」としか言えません。
だって正社員のように重い責任を背負っているわけでもなく、その分働いている時の気分は楽ですから、そういうリスクがついてくるのも仕方ないと自分は思っています。
しつこいですが、あくまでお気楽派遣の私の場合です。

それにしても、本当に現状は厳しいのでたまに泣きたくなります。
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正社員です。



仕事がないのに助っ人を頼むのも、意味がないでしょう。
解雇ではなく、契約の延長をしないなどの処置はしかたがないと思います。
このご時世、まずは契約社員からで、いよいよやばくなると正社員もリストラ?
と感じています。
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