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職員本人の届け出の失念(届け出制)により、手当が2年3月以上過払いとなったケースで、本人から過払い分の給与を返納させようと思っています。この際、2年3月分すべてを返納させることができるでしょうか。返納については、2年間しか遡れないというのも聞いたことがあります。また、本人の失念と給与担当者の誤り(雇い主の誤り)の場合では、返納の遡り期間は違ってくるのでしょうか。

A 回答 (3件)

人事担当です



>2年3月分すべてを返納させることができるでしょうか。

要求して本人が返納すればそれはそれで合法です

50年前の物でも本人が消滅時効を主張しなければ問題は有りません

それに時効は10年と解すべきでしょう

・過払給与の請求権は所謂商事債権(時効5年)ではない
・賃金請求権のような定め(時効2年)の適用も無いので、
・民法上の消滅時効期間の原則的規定(民法167条1項)が適用されると解されます。

http://www.soumunomori.com/forum/thread/trd-5099 …

従業員が未払い賃金を請求するなら時効は2年でしょうね

今回の場合は限りなく「不当利得」に相当すると考えます
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。大変参考になりました。

お礼日時:2008/12/10 19:52

当然、全額請求しましょう。


時効をたてにとられたら・・解雇(これはできないが)
冷や飯を食わせることです。
いわば、盗人です。
盗人を雇うことはない。
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時効は2年です。

時効が来ていないものについては法律的には請求可能です。失念、過失は関係ありません。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/10 19:52

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他の回答者が,請求書を送り続けていたら時効は完成しないと書かれていますがこれは明らかな誤解です(失礼の点は平にご容赦)。通常の請求書の類いでの催告(さいこく。請求とほぼ同じ意味。)によって時効が延長されるのは1回だけで延長される期間は6か月に過ぎません。「裁判上の請求」(訴訟、調停の提起、差押、仮差押など)をしなければ、時効は中断しません。(民法153条)同じ誤解をされておられる方がとても多いので要注意です。
さて、問題はこの場合の時効期間です。
色々な考え方がありえます。
(A説)労働者の給料請求権の時効と同じで2年
(B説)不法行為に基づく損害賠償と見ると事実を知った時から3年
(C説)会社(生まれつきの商人)の債権なので商事時効5年
(D説)一般の民事時効10年
などがあるでしょう。私はD説でありおそらく実務ではD説が強そうな気がしますが、他の説も間違いとは言い切れないでしょう。こちらの回答者の方はC説が多いようですね。
6年くらい経過しているので、A説(2年)、C説(5年)だと既に時効完成、D説(10年)だと時効はまだ完成していないことになります。B説(知ってから3年)だと、会社がミスに気づいたのがいつだったかによって結果が左右されることになります。
そこで、私ならどうするかというと、
「A説を主張し時効を援用する。仮にそうでないとしてもC説だからということでやはり時効を援用する」という2段構えの主張を立てて、内容証明郵便で時効援用の意思表示をします。
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話を元に戻しましょう。実は、会社はその内容証明を見てあきらめる可能性がかなり高いと見ております。(違ってたらゴメンね。しかし、D説に立つ私が会社から法律相談を受けたとしても、「訴訟はやめとけ。」とアドバイスするような気がするのです。会社は40万円あなたに給料を払ったことにより、利益が圧縮され法人税を安く納めています。損しているだけではないのです。判決で勝っても事実上回収できなかったりすると裁判経費以上の損が出てしまうことがあるかもしれません。40万円だと費用倒れの危険もなくはありません。)
もし、裁判を起こされた場合は、答弁書で同じ争い方をし、証拠としてこの内容証明郵便物と送達証明書を提出します。このようなケースでは裁判所から強い和解勧告がありますから、そこで裁判所のご意見をよく聞いて歩留まりのよい和解を考えればよいのです。(裁判所の前まで来たら、自説に固執して頑固すぎる対応はしない方が身のためですよ。)
地元の弁護士の相談して弁護士名で内容証明を出してもらうのがお勧めですね。

他の回答者が,請求書を送り続けていたら時効は完成しないと書かれていますがこれは明らかな誤解です(失礼の点は平にご容赦)。通常の請求書の類いでの催告(さいこく。請求とほぼ同じ意味。)によって時効が延長されるのは1回だけで延長される期間は6か月に過ぎません。「裁判上の請求」(訴訟、調停の提起、差押、仮差押など)をしなければ、時効は中断しません。(民法153条)同じ誤解をされておられる方がとても多いので要注意です。
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