私は、ある会社を退職した際に
債務弁済契約書というものに一筆書かされ、
借金を背負うことになってしまいました。
一括で支払うのは無理だったので、分割にしてもらいました。
先月分はきちんと振込み、今月も振り込む予定でしたが
なんと先月、弁済先の会社が経営破綻で、殆どの社員の方が
強制退社させられたようなのです。
社長や常務など、数名の方が残務処理で会社に残っているようですが
会社が倒産してしまった場合、私の借金はどうなるのでしょうか?

要領が得られるよう書けたか分かりませんが、
有識者の方、ご回答よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

債権者の経営状態が悪化したということは、債務者が債務の履行を止める理由にはなりません。



ただ、そもそも、その債務は、あなたが支払うべき筋合いのものだったのでしょうか?
例えば、あなたが会社に何らかの損害を与えて損害賠償責任があったとしても、使用者は労働者を働かせることで利益を上げていることなどにより、「損害の公平な分担という見地から信義則上相当と認められる限度において」だけ損害賠償責任を負うこととされています(最高裁判所昭和51年7月8日判決 最高裁判所民事判例集30巻7号689頁)。全額について責任を負うわけではないのです。
また、会社が資格取得費用や留学費用を出したとして、退職労働者に代金の返還を求めることがありますが、場合により、労働基準法16条(賠償予定の禁止)に反し無効とされる場合もあります。
あなたが負っている債務の中身が不明ですが、退職の際に「債務弁済契約書」なるものに一筆書かされたという経緯から、その債務の全部または一部について本来あなたが支払う義務がないのではないかという疑いを感じます。
詳しくは、最寄の労働基準監督署、または法テラス(日本司法支援センター)の無料法律相談などでご相談になることをお勧めします。

参考URL:http://www.pref.fukushima.jp/roui/roushitoraburu …
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>今月も振り込む予定でしたが


>私の借金はどうなるのでしょうか?

そのままいつもの通り振り込めば良いだけでしょう

会社の倒産とは無関係です
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Aベストアンサー

質問者さんの会社の状況がわからないので、一般的な(たぶん)ことを書きます。

・社員 → 役員になります。
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Aベストアンサー

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しかし常務や専務の責務は会社によりまちまちであり、特に専務や常務が複数いるときは、大きな会社ほど担当分野(総務、経理、労務、人事、経営企画、販売、広報宣伝、生産部門、顧客管理など)を持たせて分担をさせるのが普通です。

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ちなみに、破産すれば、転職の際会社都合となりますし、未払いとなった場合の給与は国が立て替えてもくれますので、一日も早くそう願いたいものです。。。。。

Aベストアンサー

そら経営者としては連帯保証人になっているでしょうから
倒産したら一文無しになる可能性が高いし
債権者泣かせますから足掻くでしょうね
出資者か貸してくれるところを探す気持ちはわかります。
それに倒産もタダじゃないしね

ちなみに立て替えてくれる額も全額じゃないはず(最大8割?)
会社に資産が残っていないと損するのは確実でしょう。
まぁーその代わりすぐに失業手当貰えるからいい面もあるかもしれませんね

でもそういう会社って怖いのが実は年金払ってなかったとかがあれば怖いですね

どちらにしても破産を待つようなマイナス思考じゃなくて転職活動を始めて
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1.元常務取締役曰く
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※こちらの問題については、そちらの会社でどうするかの問題だろという答えになりそうですが、一応参考意見をお願いします。

Aベストアンサー

1について

ご存知かもしれませんが
少なくとも、会社法上では、代表権の有無だけが問題になるのであって、社長も副社長も関係ありません。

また、常勤=使用人兼取締役というわけではなく、その企業の問題です。

2について

「常務」という役職を制定することは、法令上存在しませんので、企業の自由です。

しかし、「常務」という肩書により、相手方に取締役であることを誤認させるのであれば、表権代表の問題が発生しないとは言い切れません。

私の勤務していた会社では、役付きを外れても退社しない場合は、「理事」という肩書(これも一般の会社では使用しせず、かつ民法との関係で誤解を生む肩書ですが)で、常務待遇とか、専務待遇という扱いでした。どっちにしろ普通の会社は使いませんね。


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