先日国道を走行中事故を起こしました。
当方は普通乗用者で、国道を55kmで直進中(法定速度50km)に
ガソリンスタンドから飛び出してきた中型自動二輪と接触事故を起こしました。
警察の現場検証の結果当方が気付いた時点では二輪側は気付いておらず、
二輪側の確認不足といわれました。
当方の気付いた場所から空走距離約11mタイヤ痕15m
(この15mから実走速度55kmが割り出されました:警察より)。
バイクが道路を横断しようとして(当方の走行より向って左側から右側へ横断)
走行した距離約3mです。
道路は緩やかな左カーブで、警察の方曰く若干スピードを控えることを
忘れたのが当方の過失と言われました。先方の過失は明らかに、当方の
車の確認を怠ったことというのです。
当方の被害は右前方のバンパー部分に接触したバイクのタイヤ痕と
パンパーステーが曲がっている点です。
先方の被害はリヤのタイヤが曲がってしまっている点です。
先方は任意保険が利くのですが、当方は任意保険適用外で
私と保険会社で交渉をするようになると思います。
私はバイクも車も若干ですが知識があり、保険も少しなら分かります。
(素人レベルですが・・・)
現在不安に思っているのは保険会社に言いくるめられないかということです。
どなたか相談できるような場所をご存知であれば教えていただきたいと思って
います。(大分県大分市在住)
また、保険会社対個人で交渉を行ったことのある方にアドバイスを頂きたいと
思っています。勝手なことを書きましたが、皆様のお力添えをお願い致します。

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A 回答 (2件)

以下のところで相談されたら宜しいかと思います。




日弁連交通事故相談センター
◎本部 千代田区霞が関1-1-3(弁護士会館14階) 03(3581)4724
大分 大分市荷揚町7-15(弁護士会内) 097(536)1458

財団法人 交通事故紛争処理センター
☆福岡支部
 092-721-0881
 福岡市中央区天神1-9-17 千代田生命福岡ビル10階 http://homepage1.nifty.com/isida3/hunsou.htm
http://homepage1.nifty.com/isida3/page3.htm
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この回答へのお礼

現在先方の保険担当員と交渉中ですが、こちらの話しも丁寧に聞いていただきました。良い方向に進展していると思われます。急変がない限りいいとおもいますが、教えて頂いた大分の相談センターの情報は常に携帯しています。大変お世話になりました。他の方にも優しいアドバイスをしてあげて下さい。

お礼日時:2001/03/01 01:13

事故たいへんですね。



実は私の主人も似たような状況で事故に遭い、
顔12針、右下腿骨骨折、と言いう非常に大きな怪我をして、
現在も入院中です。

こちらの方がバイクだったのですがちょうど任意保険が
切れてしまっていて、個人で交渉するようになりました。
先方の当事者は、とても良心的な方なのですが
保険屋の担当者がこちらの気持ちを逆なでするような言動をする方で
「個人の手では交渉は無理」
と判断し弁護士さんに入ってもらうことにしました。

金銭的に余裕があれば弁護士に交渉を一任するのも手だと思います。
手付け(依頼料みたいなもの)で大体10万くらいです。
(私の場合は知り合いの方に紹介してもらいました)
弁護士報酬は決まっているので、後は時間に応じ(一時間いくら)て
というかたちになります。最終的な示談交渉が終わった時点で
費用を支払うというようになると思います。

無料の相談は、
市役所等に交通事故の相談窓口があると思いますので
そこで相談されるのも良いかと思います。
必要ならそこで相談できる弁護士を紹介してくれますよ。

また、各都道府県に必ず交通事故相談センターという
ところがありますのでそこに相談されることもお勧めします。
交渉の仕方、ポイント等を親切に教えてくれますよ。
連絡先は番号案内でわかります。

弁護士、市役所、相談センターと力になってもらえる場所は
いろいろあります。

ちなみに我が家の事故のような場合だと
保険会社の損失は一千万単位になるそうです。
(休業保障、治療費、慰謝料、場合によっては後遺症害等)
保険会社も不況なの出すお金は一円でも少なく
という所なのでしょう。
とても、シビアに事を運んできます。
仕事ですから仕方ないのでしょうがこちらのことを
無視するような交渉の仕方が多いです。
きついこといわれたりすることもあるでしょうが
めげずに頑張って下さい。

事故に関わる事で素人が知らないことって本当に沢山あります。
知らないという事ほど交渉において不利になことはありません。
1日も早く相談されたほうが良いと思います。
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この回答へのお礼

事故後の御様態はいかがでしょうか。丁寧な回答ありがとうございました。
現在保険担当員の方との話しもでき、良い方向で進展中です。
相談センターの連絡先も分かり、常に携帯しています。
親切なアドバイスを頂き心強く思っています。
お体を大事にしてください。
また、他の方にも親切なアドバイスをしてあげて下さい。
私は本当に心強かったです。ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/01 01:17

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Q国道を横断してる警察官に「横断禁止ですよ!!」と怒鳴られた

警察官が国道を横断してたのでいいのかと思ってまねして横断しようと思ったら、でかい声で「横断禁止ですよ!!」と怒鳴られ、非常にトラウマに陥りそこでたたずんでしまいました。警察官は横断禁止の国道を横断してもいいのですか?法律に詳しい方、ぜひ教えてもらえないでしょうか?
「警官の心配の前にあなた自身が行動を考え直す必要があります」とかいう類の回答以外でお願いします。

Aベストアンサー

No1さんの回答に同趣旨ですが、次のような極端な例がわかり易いでしょう。

・パトカーが急いで赤信号を無視して交差点を通過した。
・これを見ていたドライバーが後をついて行って交差点を通過した。
・このドライバーは後から来た白バイに信号無視の赤切符を切られ罰金を払うはめになった。
・そのドライバーは、信号を横断するたびにトラウマになった。

>警察官は横断禁止の国道を横断してもいいのですか?

道路交通法の規定は次の通りです

(横断の方法)第12条 歩行者は、道路を横断しようとするときは、横断歩道がある場所の附近においては、その横断歩道によつて道路を横断しなければならない。
2 歩行者は、交差点において道路標識等により斜めに道路を横断することができることとされている場合を除き、斜めに道路を横断してはならない。

(横断の禁止の場所)第13条 歩行者は、車両等の直前又は直後で道路を横断してはならない。ただし、横断歩道によつて道路を横断するとき、又は信号機の表示する信号若しくは警察官等の手信号等に従つて道路を横断するときは、この限りでない。2 歩行者は、道路標識等によりその横断が禁止されている道路の部分においては、道路を横断してはならない。

車両については、「緊急車両」の規定がありますが、歩行者については「緊急歩行者」の規定はありません。

よって、法律上は警官がたとえ職務上緊急であるとしても上の道交法12条、13条の規定に反することができません。(ただし、「国内が戦争状態になったときでも、道交法の規定により自衛隊の戦車は緊急車両ではないから、赤信号でも停車しなければならない」というのと同じ位、バカな理屈と言えますが、正論といえば正論になるでしょう)


従って、本件の場合、この警官は道交法12条、13条に違反する警察官は、誰かによってその違反事実の指摘を受けたらそれに従うべきでしょう。

本来それは質問者で、警察官の後についていく前に「ちょっと待て。警官といえども道交法違反に反してはならぬ」と注意すれば一件落着でしたでしょう。

ところが質問者は、警官の道路交通違反行為を見て、自分も道路交通法違反を行ったわけです。

そこで、この状況は「おまえは泥棒するな」と泥棒している警官に言われたようなものでしょう。「泥棒している警官にそれだけは言われたくない」という心情は、私にも理解できます

ただし、警官の立場では、「緊急車両の規定を類推適用して自分は道路を横断したものである」「質問者は、緊急車両の規定を類推適用し得る立場にないのは明らかであるから、道交法違反も明らかである。よって、本官は質問者を注意したものである」という理屈があると私は推測します。

警察官の行為を道徳的に解釈すると「私は、自分の生命を賭けても警官としての仕事を貫きます。だから危ない国道も横断するのです。これで死んでも業務と思うから家族は仕方ないとあきらめてくれるし、国からの補償金もでます。ところが質問者はそうではないでしょう。国道を横断して事故でも起きたら家族が悲しむでしょう。横断歩道意外で道路横断した場合、十分な補償金でるとは限りませんよ。だから、やめなさいと「いうのです。私と質問者は立場が違うのです。」

No1さんの回答に同趣旨ですが、次のような極端な例がわかり易いでしょう。

・パトカーが急いで赤信号を無視して交差点を通過した。
・これを見ていたドライバーが後をついて行って交差点を通過した。
・このドライバーは後から来た白バイに信号無視の赤切符を切られ罰金を払うはめになった。
・そのドライバーは、信号を横断するたびにトラウマになった。

>警察官は横断禁止の国道を横断してもいいのですか?

道路交通法の規定は次の通りです

(横断の方法)第12条 歩行者は、道路を横断しようと...続きを読む

Q ★人身事故に関して質問です(当方、道路を横断していた歩行者で車にはね

 ★人身事故に関して質問です(当方、道路を横断していた歩行者で車にはねられました)★

 つい1週間ほど前に道路を横断して向かいの銀行に行こうとしていたところを車にはねられました。
 その後警察を呼び、事故状況の検分終了後に病院に行きまして診断書を書いて頂きました。
 (右肩、右腰、右足の打撲で全治10日間という内容)

 数日後、相手方の任意保険会社から連絡がありました。相手方の主張は下記の通りです。

 ・過失割合は私(歩行者)が60%、相手方(任意保険の契約者)が40%である。
  (基本ベースは歩行者30%、乗用車が70%である。)
  
  理由としては(1)私が横断歩道を歩いて道路を渡っていない→過失割合10%プラス
        (2)幹線道路で現場は横断禁止の標識がある(私はまだ未確認です)→同じく10%プラス
        (3)2車線ある下りの車線で1車線が渋滞で止まっており、その隙間から急に飛び出して
         きた為、私の不注意によるもの→同じく10%プラス

  というもの。

  これらを踏まえて今回は相手方の自賠責保険を使ってもらえないか?うちとしては何も出来ないからという内容でした。約1週間後に返事が欲しいとの内容でした。また相手方(任意保険会社の担当者)は納得がいかないようならば、会って話をさせてもらうとの事でした。

  
ネットで自賠責保険(強制保険)の性質や任意保険との違いなどは調べましたが、素人知識でしかない為、
どのように対処をすればいいのか?よく分かりません。

自賠責保険ならば治療費、慰謝料などを上限120万まで保障されているようですが、どうも任意保険会社に言いくるめられているような気がして不快です・・・。

補償内容が同じならば私としては自賠責でも構わないのですが。

どなたかこういったケースはどのように対処をすればベストなのか?教えて下さい!!
よろしくお願いします!!!

*追記ですが、当時着用していた服や靴も擦り傷や破れが生じました。そういった補償は自賠責でも請求できるのでしょうか?

 ★人身事故に関して質問です(当方、道路を横断していた歩行者で車にはねられました)★

 つい1週間ほど前に道路を横断して向かいの銀行に行こうとしていたところを車にはねられました。
 その後警察を呼び、事故状況の検分終了後に病院に行きまして診断書を書いて頂きました。
 (右肩、右腰、右足の打撲で全治10日間という内容)

 数日後、相手方の任意保険会社から連絡がありました。相手方の主張は下記の通りです。

 ・過失割合は私(歩行者)が60%、相手方(任意保険の契約者)が40%である...続きを読む

Aベストアンサー

過失割合については、現場の詳細を確認しないとわかりませんが、基本割合が30:70で横断禁止であることが間違いなければ、修正されるので、相手保険会社は歩行者に過失が多いとして、任意一括対応は拒否するでしょう。

ご質問者の家族で自動車保険加入があり、人身傷害補償がついていれば、使えることがありますので、確認して下さい。

全治10日であれば、どのみち自賠責枠内で完治するでしょうから、とくに任意保険に拘る必要はないと思います。

服や靴は自賠責では補償されません。
相手方に請求すると言っても、減価償却されるうえに、過失相殺もされるので、二束三文にしかならないでしょう。

Q50km/h制限の道路を80km/hで走行は暴走ではないのか?司法の役割について質問

 今、ニュースのページを見ていて50km/h制限の道路を80km/hで走って死亡事故を起こした運転手が執行猶予だそうです。法律では超えてはいけないと明記されているのに結果として知っていながらにして制限速度を超えてさらに人をひき殺しまでして罰されないというのはおかしいと思います。
 速度超過もそうですが、一時停止を停まらないのが常識となってさらにそれと取り締まらない警察も常識となっている。

 法律とはいったい何のためにあるのでしょうか?ただ飾っておくだけならない方がマシじゃないかとさえ思います。

Aベストアンサー

 法律の究極の目標は「秩序の維持」であり、それを徹底させる方法のひとつとして「取り締まり」があります。最初から取り締りを目的として法が制定されているのではありません。

 道路交通法も例外ではありません。だから、取り締りを逃れる輩も多いし、これを推奨するサイト・団体さえあります。とかく警察が槍玉に挙げられますが、法律を遵守しないのは一般ドライバーそのものなのです。「敵は我にあり」というところでしょうか。

 質問内容からすると、どうやら道路を走行している車をすべてチェックしなければ理想は達成されそうにありません。だが、オービスだの監視カメラだのという議論になると、すぐに「人権侵害だ」となるし、取り締りをすると「点数稼ぎだ」「他に殺人事件とかに精を出せよ!」という輩も多いと聞きます。私も警察の知り合いが多いですが、取り締まらないのは常識ではありませんよ。妨害しているのは「市民」です。

 それでも、まだ法律がある以上取り締まりも可能なのであって、別に飾っているわけじゃないし、ないよりはマシですよ。

Q先日、優先道路を原付で走行中、横断歩道もなく、信号機もない交差点を車の

先日、優先道路を原付で走行中、横断歩道もなく、信号機もない交差点を車の後に続き左折しようとした時に、私の走行していた道路は歩道も路側帯も無い道路なのですが、私の5~10mくらい後ろにいた自転車に、私が2kmくらいのスピードで左折中に後輪に衝突されました。

私は徐行して左折していたので倒れる事はありませんでしたが、自転車で衝突してきた女性は、倒れて左腕に打撲ができていました。
とりあえず警察を呼び、人身事故という事で、事情聴取をとられたのですが、これは私が悪いのでしょうか??
女性は、一時停止せずに直進して来たのだそうですが、原付の方が一方的に悪いと警察に言いだしました。警察の方も後から、自転車が突っ込んで来た事は理解してくれましたが、正直どうなるかわかりません。

女性の怪我は打撲だけで、自賠責だけで大丈夫と保険会社の方から言われましたが、過失割合というものは、この場合どうなるのでしょうか?? 

長々とすみません。

Aベストアンサー

警察の言う事を、全て信じてはいけません。
しかし、最近の警察は、自己判断でどちらが悪いのか言ってしまう事が多くなってしまった様です。(平気で間違った事を言う)
交通事故の場合、警察はどちらが悪い等と言ってはいけないのですが・・・。

過失割合はちょっとした事で大きく違う事があります。
例えば、左に依って状態で左折したのと、しないのとでは過失は全然違ってきます。

うる覚えなので定かではありませんが、バイクには巻き込みの定義がなかった様な気がします。
その為、バイクは車と違い、巻き込み確認が必要とされていなかったはず。
そうすると、バイクが自転車を巻き込んだのではなく、自転車がバイクに追突した事になるので、過失が全然違ってきます。

任意保険に入っているのなら、ここで聞くより保険会社の担当に聞いた方が正確ですよ。
保険会社は、裁判判例を参考に過失割合のマニュアルがありますから。

Q横断歩道外で横断歩行者等妨害等で切符を切られました。

お世話になります

今日車を運転中横断歩行者等妨害等で切符を切られました。反則点数2点罰金9千円です。

場所は信号のない交差点の横断歩道付近です。

状況を書きます。
私が気がついた時は横断歩道より2メートルほど手前の位置から突然おじさんが小走りで道路を横断してきていた為、止まることが出来ず、最短距離で2メートルほど接近しましたがおじさんは何もなかったように私の車の後ろを駆け抜けていきました。斜め横断で横断歩道外でのことす。

その後それを見ていた警察官2名がパトカーで追いかけてきて停止させられました。
警察官に横断歩道外でも違反になるのですか?と聞きましたらだめだと言われました。学校も近いし、徐行で交差点には進入してください・・・と。
実際のスピードは法定速度以内でしたが。

警察官の言うことを信じ、あきらめてサインをし、反則金も納付しました。

ところが横断歩道外で横断歩行者等妨害等で切符を切ることは出来ないのではないか?と人に言われました。
本当のところはどうなんですか?

もう済んだこととあきらめるしかないのでしょうか?

もし取り締まりをした警察官が違法な取り締まりをしたと言えるのならば、今からでも警察に行って話をしたいという気持ちもあるのですがいかがでしょうか?
今更ですかね?

お世話になります

今日車を運転中横断歩行者等妨害等で切符を切られました。反則点数2点罰金9千円です。

場所は信号のない交差点の横断歩道付近です。

状況を書きます。
私が気がついた時は横断歩道より2メートルほど手前の位置から突然おじさんが小走りで道路を横断してきていた為、止まることが出来ず、最短距離で2メートルほど接近しましたがおじさんは何もなかったように私の車の後ろを駆け抜けていきました。斜め横断で横断歩道外でのことす。

その後それを見ていた警察官2名がパトカーで...続きを読む

Aベストアンサー

法律では、道路交通法第38条(横断歩道等における歩行者等の優先)第一項

車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という。)に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。

となっています。今回歩行者は横断歩道を歩いていたわけではないことから歩行者の通行の妨げには該当しなかったとしても、
「当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止することができるような速度で進行しなければならない」
に反しているとして切符を切られたということではないかと思います。
つまり法定速度内ではなく、何時でも直ちに止まれる速度(これを徐行といいます)でなければならないのです。

もちろん例外として
「その進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き」
とあるので、争点はこの解釈になると思います。

判例ではかなり余裕のある安全距離があればよいようです。
ただ2mほど前を横断した歩行者がいるということは、もしその歩行者がちょっとだけ歩道に移動して渡ったときに、十分安全な距離が存在したといえなければ例外には該当しないでしょう。

今回は横断歩道のある交差点ですから第38条の2の適用はないでしょう。

法律では、道路交通法第38条(横断歩道等における歩行者等の優先)第一項

車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という。)に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止することができる...続きを読む


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