「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

スピーカーケーブルというのは結構色々あるようで、太さも結構色々あるようですね。

例えば BELDN だと
8471 16AWG(1.31sq)
8474 14AWG(2.069sq)
8477 12AWG(3.29sq)
は基本的に太さが異なるだけで後は同じようですが・・・

正直な話、ケーブルの太さというのはどういった基準で選定すればいいんでしょうか?

太ければそれだけ抵抗が増えそうな気もしますが、その分電流が多く流れそうですし・・・・

太くなることによるメリットデメリットを教えてくれませんか?

特にデメリットがなければ一番太いものを購入しようかと思っています。

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A 回答 (4件)

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。


音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケーブルが良い音がすると考えるのは大きな間違え。
表皮効果が音声帯域の中で発現しますから、低音域と高音域とのバランスを上手く設計しないと崩れて、どちらかの帯域強調型となりやすい。

細いケーブルの欠点;
導体抵抗が大きくなるのでダンピングファクターが小さくなる。
ケーブル長が短い場合には問題がなく、太いケーブルより良い音が得られる可能性大。

参考URL:http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
参考にさせてもらいます。

お礼日時:2008/12/09 21:19

某サイトにも書いてありますが、スピーカーとアンプとの距離で選べばいいのではないでしょうか。



12GAならば片側7m前後~12m、14GAでは5m~6m、16GAは3m~4m、そして2m前後までだったら18GAといった具合です。

私の経験から言えば、短い距離で太いケーブルを使うと、音が鈍重になります。反対に芯線の細いケーブルを長く引き回すと貧弱な音しか出てきません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
参考にさせてもらいます。

お礼日時:2008/12/09 21:19

>太ければそれだけ抵抗が増えそうな気もしますが、その分電流が多く流れそうですし・・・・



抵抗は下がります。電流は多く流せます。
しかし、何十A、スピーカーに電流を流すつもりですか?
スピーカー内の配線を見たことがありますか?
ボイスコイルの太さを見たことがありますか?
16AWG、8471で充分です。

太くなると、アンプやスピーカーの端子に無理な荷重が加わり
破損させる恐れがあります。また、音声信号は線材の全てに
渡って伝送されているわけではないので、あまり太いと
意味がないだけでなく、損失になることもあります。
ただ、重量がある分、振動が抑えられるというメリットもあります。
16AWGくらいのケーブルはデメリットがありません。

よく、抵抗がどうのこうのという人がいますが、2m程度の
長さでは、抵抗値は無視できます。100mも使う時に初めて
抵抗値が影響を与えるのです。

現在のオーディオは、無駄なものにお金を掛け過ぎています。
鰻のように太いケーブルを這い回して、悦に入ってる人がいます。
無理に細い線を使うことはないにしても、16AWGくらいの
ケーブルがアンプにも負担を掛けず、バランスのとれた
あきのこない再生音を得られます。

有名なウエスタンのケーブルも16か14です。構造もシンプルです。
それでも、太くて高いケーブルのほうが、良い音がする、というなら
別に止めはしません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
参考にさせてもらいます。

お礼日時:2008/12/09 21:18

抵抗は断面積に反比例します。


したがって、太くなればなるほど抵抗は下がります。
抵抗が少なくなれば損失も少なくなります。

ケーブルの太さは通常流れる電流の量で選定しますが、スピーカーケーブルの場合は電流量と言うよりは、「音質」を目的に太さや材質を選定しているようです。

太くするメリットは、抵抗値が落ち余計な損失が少なくなる事に因る「音質の向上」、「許容電流の増加」があげられます。
デメリットとしては、ケーブルが邪魔、高価などがあげられます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
参考にさせてもらいます。

お礼日時:2008/12/09 21:18

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Qスピーカー ケーブルについて幾つか質問です。

オーディオ初心者という事で、ご了承下さい。。m(_ _)m

(1)ネットでスピーカーケーブルを参照すると、18ゲージ 2.5mm×2 16ゲージ 3.0mm×2 14ゲージ 3.5mm×2 ・・etc とゲージ値が低くなるにつれて、太さが増すという事みたいですが、太さ以外の他に何か違いが有るのでしょうか?

(2)ゲージの径が、太いのと細いのとでは音質に違いが出るものなのでしょうか?

(3)部屋に、3組のSPを前(2組)と後(1組)にセットして音楽を聴きたいと思っているのですが、後ろはアンプからスピーカーまでのケーブル長が10m位になります。ケーブルの長さが長くなればなるほど、音質に影響(音が篭る,ケーブルが短いときに比べ音量が減るのような・・)が出てくるのでしょうか?

(4)スピーカーケーブルでお薦めのメーカーはありますか?
 ※1m辺りの値段とのかみ合いもありますが、B・Cランク位のメーカーを薦めて頂けたら幸いです。

詳しい方、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

日本ではメートル法で呼ばれますので、AWGはあまり馴染みがありません。
ゲージとはAmerican wire gaugeの事です。
Wiki参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E8%A6%8F%E6%A0%BC
番号が1減るごとに直径が約1.123倍づつ太くなる等比級数になっていたと思いますが、このあたりの詳しいことは完全に忘れました。ある重量の銅を何フィート引き伸ばすと太さが何インチになるという長さを表しているのでゲージが大きくなるほど細くなります。単芯線の規格だった筈です。拠り線でも同じ断面積でケージ表示するのかな?
使って取り回しが厄介な以外全く支障はありませんが、スピーカーケーブルに単芯線は理屈の判った超マニア以外は殆ど使いませんし。

上のWikiで注目すべきは、(Ω/km)でしょう。何番ゲージの電線で1Km引っ張ったら何Ωになるか判りますね。
日本で一般にテーブルタップや色分け平行ケーブル(スピーカーケーブル)として売られているのは、こちら↓のサイトに掲載されているVFF ○○というケーブルで、○○のところに一本あたりの断面積が入ります。
高額ケーブル信奉者から袋叩きに有っているのは、このVFF電線です。
http://www.densen-store.com/category/other_detail.asp?id=614
こちらも(Ω/km)に注目です。
ケーブルの抵抗値が(往復なので2倍の数値になりますね)スピーカーのインピーダンスの一割以上になると、影響が現れると言います。この影響とは主に(もう一つは後記します)ダンピングファクター、アンプのスピーカー制動力の事です。元々制動力の弱い(ダンピングファクターの少ない)アンプ(管球式に多い)にスピーカーを接続している場合はあまり関係ないでしょう。制動力の弱いほうがスピーカーがより個性的におおらかに鳴るので喜ぶ人も少なからずいます。
VFF 0.75SQ(芯線数から『30芯』と呼ばれたりします)だったら、328mで8Ωなので、8Ωのスピーカーに接続する場合16mまでが使用の目安となります。
また、許容電流は7Aなので、8Ωのスピーカーに接続した場合7A×7A×8Ω=392Wなので、それ以下の平均出力のパワーアンプに使えます。許容電流は音質より安全の為に守るべきものです。
15mの場合、前記したダンピングファクター以外にパワーアンプ出力の約1割がケーブルでロスする、という計算になります。
太くて短いほうがケーブルロスが小さいのもお分かりになるでしょう。でも、1割ロスくらいだったら聴感上判り辛い音量差にしかなりません。これより大幅に長くなるようだと違いが判るようになるでしょう。

スピーカーケーブルはオーディオの中でも電源コードについで電流の流れるパーツです。電流が流れれば磁力線が発生します。磁力線のあるところを導電体が動けば発電します。
現在では、量子物理で強い力の一つ、磁力について研究が進行中ですが、まだ我々に還元されていない部分も多いです。ま、原子の表面(周囲)を回る電子の軌道による事は判っているのですが。電流も原子の表面を移動する電子に拠ります。例として医学分野では人の体内の水素(陽子1個電子1個の原子)の電子軌道方向を揃えるMRIが大変役立っています。電子だけ勝手に無軌道に飛び出すことはありません、それはβ線という放射線のする事です。同種・異種金属境界面や錆等によって電子の流れがどのように変化するのか解明されれば、ケーブルや半田による音質への影響も解明されることでしょう。

私自身は、No.1でも紹介されているカナレを使っています。主に4S8ですが。
業務用で長い付き合いだし、売れまくっているので安いし、扱いやすいしトラブル無いし、信頼してますので。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=219%5E4S8%5E%5E
でも、ここは安すぎかも。

日本ではメートル法で呼ばれますので、AWGはあまり馴染みがありません。
ゲージとはAmerican wire gaugeの事です。
Wiki参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E8%A6%8F%E6%A0%BC
番号が1減るごとに直径が約1.123倍づつ太くなる等比級数になっていたと思いますが、このあたりの詳しいことは完全に忘れました。ある重量の銅を何フィート引き伸ばすと太さが何インチになるという長さを表しているのでゲージが大きくなるほど細くなります。...続きを読む

Qスピーカーケーブルを変更したら音質が変わる?

10年前から使っていたスピーカーケーブルを変えたところ
音質が変わってしまいました。特に高価なものを使ったわけでは
なく、逆に安価品でもありません。200円/m のものです。
以前の音に慣れ親しんだせいか元の音のほうが気に入っており、
せっかく購入したのですが使うのをやめてしまおうかと思います。
新しいケーブルは確かに澄んでいるのですが、なんだかパンチ力と
いうか低音が出ないような気がします。
クラシック音楽ではよいのですが、ポップス(女性ボーカル)では
物足りない気がします。

システム構成は、
アンプ:ROTEL RA-870BX
スピーカー:Monitor Audio 800 Gold
以前のケーブル:メーカー忘れましたが、ごく普通のケーブル
新しいケーブル:アコースティック・リサーチ社製
です。

分かる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによって発せられた空気の振動を全身で感じる物です。
したがって空気の振動の伝わり方まで同じ条件にして視聴しないと、私は意味のないことだと確信しています。
普段聴いている部屋と店頭では条件を一致させることはまず不可能です。

ですからこれはもう適当な物を買ってみて、当たれば良し、外れればまた買って・・・・の繰り返ししかないと思います。
(独身の頃はデッキなんて買って気に食わないとすぐ他人に売って次のを買ってましたっけ・・・・家庭を持った今じゃとてもそんな事できませんが・・・(^^;)

ちなみに私は10年以上、P社の300円/mのケーブルを使いつづけています。

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによ...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qパワーアンプのつなぎ方を教えてください(超初心者)

よろしくお願いします。

友人から「ALPINE MRV-F400」というパワーアンプを貰いました。
しかし接続の仕方が判らなくて困っています。
そこで接続の仕方をご指導してください。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する
2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する
3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?
4) 「REMOTE」とは何ですか?
5) 「GND」とは何ですか?
6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

現在、フロントスピーカーは純正、リアスピーカーは置型BOXタイプ、
それとスピーカーケーブルをそのまま付けるタイプの簡単ウーハーがあります。

これだけでわかっていただけるか判りませんが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれを接続します。なければ同様にRCA出力もないと思われるので取り付け不可能です。

5) 「GND」とは何ですか?

グラウンドすなわちアース、つまりマイナスのことです。ボディーの鉄板部分に配線します。

6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

1と2をフロント左右 3と4をリア左右です。1)で繋いだRCAケーブルと対応させます。


いわゆる4チャンネルアンプと思われます。4チャンネルとはフロントスピーカー左右とリアスピーカ左右の4つのスピーカーを鳴らせますよってアンプのことです。

あと蛇足ですが、超初心者ですので、、、っていう言い出しはネット上で逆に嫌われる傾向にあることを付け加えておきます。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれ...続きを読む

Q細いスピーカーケーブルのメリット。

JBLのD130と075を使用しております。
ネットワークは自作です。オールドJBLにとても興味があります。

中古ショップで、オールドJBLのスピーカーシステムに使われていたケーブルをみせてくれました。
非常に細くて意外でした。だからJBLのユニットのスピーカー端子は小さいのかと思いました。
このケーブルが欲しいっと言う人も多いと聞きました。

スピーカーケーブルって、細い線が10本、20本、束になっていると思います。
しかし、中にはその1本だけをぬきとり、スピーカーケーブルに使用している人もいると
上司から聴きました。
その方はウェスタンエレクトリックのケーブルをそのように使用しているそうです。
両端だけを残して、切れないようにガムテープで挟んでいるっと聞きました。
髪の毛のような細い銅線をスピーカーケーブルに使うなんて想像したこともなかったです。

古いシステムを使用している人の中には、細いケーブル好きが意外と多いと聞きました。
細いケーブルのメリットってなにかあるのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

確かに、電話線やインタフォンケーブルと称して販売されているケーブルには、2~4KHzあたりが強調されるものがあります。電話の高域限界は4KHzですので、この限られた帯域で明瞭に伝達する為に計算されたケーブル仕様だったらNTTもなかなかやるな、ということになるでしょう。
最近ではLANケーブルの拠りを解して使うのが流行っているそうで、いやはやなんとも。
細い線が全てこういうプレゼンス特性ではありませんが、超高域や中低域より高域が強調される事によって、デジタル写真の輪郭補正に相当するエッジの効いたキレの良い感覚が得られます。ケーブルではありませんが、このテクニックはPA等の『音創り』で常套手段として利用させて貰ってます。
イコライザーでも似たことはできますが、エンハンサー(聴感上好ましい歪みを発生する機材)の方が近いと思います。
しかし細いケーブル全般に、低域のキレは悪くなります。それが逆に低域が豊かになったと感じる人もいるでしょう。
実際には、細いケーブルによって『創られた音』になりますが、それが好ましく感じる人には代えがたいものなのでしょうね。
物理特性より人の感性で評価されるオーディオの奇妙なところです。
自分の好みに合ったバランスを求めてケーブルを探し回るのもマニアの本領なのでしょう。

尚、NETには失敗談は書かれない傾向がありますが、私がアンプの修理などやっていた時に、細いケーブルの被覆が熱で溶けててショートしてアンプが壊れたものに当たっています。火事にならなくて幸いでした。細いケーブルを使う際にはそのリスクをよく理解しておきましょうね。

こんにちは。

確かに、電話線やインタフォンケーブルと称して販売されているケーブルには、2~4KHzあたりが強調されるものがあります。電話の高域限界は4KHzですので、この限られた帯域で明瞭に伝達する為に計算されたケーブル仕様だったらNTTもなかなかやるな、ということになるでしょう。
最近ではLANケーブルの拠りを解して使うのが流行っているそうで、いやはやなんとも。
細い線が全てこういうプレゼンス特性ではありませんが、超高域や中低域より高域が強調される事によって、デジタル写真の輪郭補正に相当...続きを読む

Qスピーカーケーブル(2線平行)の極性について教えてください

スピーカーコード(ビニール被覆の通常の2線平行コード。以下SPコードと記述しています)の極性について、一般的使い方を教えてください。
特殊なスピーカーケーブルについての質問ではなく、ごく普通の電気店で購入できるSPコードについての質問です。

「個人で使うのだから、どうでもいいよ」という回答ではなくて、一般的な使い方があるのでしたら教えてください。

次のような種類のSPコードの場合は、極性(+、-)はどのように使うのが一般的なのでしょうか。

(1)「赤黒2線SPコード」の場合。
赤(+)、黒(-)として使用するのが一般的ですよね。
(2)「白青」の場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?
(3)「2線とも同色、または透明被覆であるが、片方には電線のメーカー名や型番などの文字が印刷してある」ようなSPケーブルの場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?

以上です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った流派では上の並びです)

よって、「白青」「白赤」等の場合は、白をグランド(-)と取る場合が多いです。
2線同色または2線とも透明の場合は、私の習った流派では印刷がある方を(+)、何も無い方を(-)としますね。これは、多チャンネル線(マルチ線)といって、何十チャンネルもの配線が1本にまとまったケーブルを使う場合、「基色+色つきの細いライン」みたいな色分けがされている場合が多いので、「色ライン付き=基色以外の印刷等がある方=信号線」という解釈で誤配線を防ごうということから来ています。

以下、蛇足ですが…
ステージ音響の世界では、ノイズ対策や事故防止の観点から何かにつけて「まずグランドを合わせる」ということが非常に重視されるので、「色のない=無彩色=グラウンド(-)」とルール化がされ、新人はそれこそ徹底的に叩き込まれます。
ただ、これらはあくまでも業界ローカルルール(というか、安全基準)で、前述の通り地域や「流派」で若干の解釈の違いがあったりする、必ずしも絶対的なものではないのすが、オーディオをやっている方が「プロがそうやっているのだから間違いない。」という解釈(というか思い込みというか知ったかぶりというか)で、「こうするのが正しい!」と講釈垂れているシーンは多いですね。

それと、音響機器の関係と、電力線を扱う関係、電話等の有線通信線を扱う関では、配線色の解釈が全く違う(特に電力線では厳密に決まっている)ので、オーディオの世界でもそれらをごちゃごちゃに語られて、まるで不毛な議論(Aさんは電力線ルールを知ったかぶり、BさんはNTTのルールを知ったかぶり…みたいな…どっちもスピーカケーブルには全く関係ないのに(^^ゞ)を目にするケースも多いです。

ちなみに、ステージ音響では白黒線が一番やっかいで(^^ゞ
A)「ステージ上のグラウンド(-)はすべて白なので、白黒は黒が(+)」
という流儀と、私の流派の考えで
B)「白黒の場合は白が(+)、黒(-)」
という、全く逆の流派があります。

A)の流派にも一理あって、プロ仕様の音響機器間を繋ぐケーブルには、普通は「黒」は使わないんです。「黒」は「0(ゼロ)」を示すカラーコードにも使われるので、何事も自然数(1以上)で番号を振る世界では余り用途が有りません。なので、高級ケーブルを惜しげもなく使える大手音響系では、むしろ電力線(必ず黒が使われる)と間違えないように「白=(-)」で統一されていると聞きます(ここだけは聞いた話(^^ゞ)。

すいません、蛇足が長くなりました(^^ゞ

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った...続きを読む

Qスピーカーケーブルの長さ。

私は、アンプの場所の関係で7mほどのスピーカーケーブルを使用しています。

でも、パワーアンプをスピーカーの間に持っていくと、スピーカーケーブルは、
2mくらいですみそうなので、そのようにしようかな。っと思いました。

今は、ベルデンの8470を使用しています。
スピーカーケーブルは短ければ短いほど良い。っと思っております。

しかしスピーカーケーブルを色々と検索していくと、
「ケーブルの長さで音質調整して音のピントをあわせる」ような
内容もありました。

私は、ケーブルで音は変わると思っています。
でも、長さで音を調整しようとは考えたことがないです。
あとケーブルに方向性がある。っというのもちょっと信じがたいです。
メーカーによっては方向を示していますが・・・。

スピーカーケーブルで、音質を調整する、ピントを合わせる。
っということがもし本当なら、使っているアンプとスピーカーによって、
全然長さが代わると思いますので、大変な作業だと思います。

私はやっぱり短ければ短いほどよい。っと思ってますが、
みなさんはどう思われているでしょうか。

Aベストアンサー

再び 回答#1の iBook-2001です♪

補足からの書き込みを頂きまして、ありがとう御座います。

私が書き込んだ後にも多くの方々の書き込みがあって、ざっくりとは意見させていただきました。
あれれ?って思う部分もチョットは有りましたが、皆さんのご発言、基本的にどれも良いので、とっても安心しました。

さて、非常に安価に良いケーブルを入手されたようで、これはほんとに羨ましい限りです(^o^)


Hi-Fiオーディオの感覚では、プリとパワー間のケーブルが長く成っても、スピーカー家0ブルを短くした方が良い、と言われます。

ラインケーブルの質と言う問題も有るとは思いますが、延長するための、受け渡し相互の回路前提という部分もチョイト考慮した方が良いと思います。

業務用機器とは違って、民生用の場合はアンバランス伝送(標準伝送)ですから、接点が多く成り過ぎたり、延長の距離が長過ぎたりすると不利な面が有ります(10mくらいはおおむね問題無し、個人的には15mのRCAケーブルも所有しています。)

基本として、出力インピーダンスが低く、入力インピーダンスが高い。ロー出し/ハイ受け という事が基本なので、伝送系のケーブルによる直流抵抗が無視出来るくらいの範囲であれば理論的には問題無しです。

一般的なライン出力は数百Ω、そしてライン入力は数kから数十kΩです。
万が一、ラインケーブルに1mあたり1Ωの抵抗値が有った場合、10mで10Ω、全体の伝送係数に対して何割りの影響なんだろ??って。

スピーカーケーブルの部分は、アンプの出力側で0.00△とかの出力インピーダンス、スピーカーの入力インピーダンスが4/6/8Ω等の1桁。スピーカーケーブルで1mあたり0.1Ωの抵抗値が有れば10、で1Ω(まぁ、ラインケーブルの方も同じですが。一桁ほど極端な例で。)

影響度の違いが割合とか%で考えますと、スピーカーケーブルが短く成る方が良さそうだ、という化が得方に至るのです。

ただ、同じスピーカーケーブルで「1m」の時はうんぬん、 「2m」だとあれこれ、最適なのは1.2mの時が、、、、

なんて言うのは、他の人にも同じ事が感じられるか? 
大いに疑問ですよ。

追伸:私も一時期、ケーブルに拘ってみましたが、今は気にしないようにしています。スピーカーケーブルは電源用のケーブルで気に入った物を、マイクケーブルやPA等のバランス伝送にはカナレを(200mのリール買いしちゃったから、、)

なお、過去のイベントで、かなり電力容量が大きい電線を、100m以上延長してサブスピーカーへ、200m以上に成って居たかもしれませんが、とにかく、想像以上に音量も音質もプアで、驚いた経験が有ります。家庭内ではあり得ない事ですし、とても極端な事例ですが、ケーブルの直流抵抗値だけでは考えられない程の影響が出た、と感じました。

PA屋さんの常識範囲が「スピーカーケーブルは40mまで、いろいろ妥協した場合で80m程度、100mを越すなら、放送用のハイインピーダンス伝送」と言うのを、実感したんですよ(爆笑)

そんな体験をしますと、「実用上での使い安さをジャマしない限り、スピーカーケーブルは短い程よい」と言う、先人の知恵は正しいと思うんです。

PA機材を用いた、バランス伝送であれば、マイクケーブルもラインケーブルも、100m以上なんて、ケーブル延長も3本、5本、8本なんて、まぁ常識的な範囲のようです。
大規模なアリーナコンサートなんかは、ケーブルだけでも大型トラックで何台も運ぶそうです、何トンあるんだ?総延長はなんKmなんだろ?? 恐ろしい世界です。

Hi-Fiオーディオとは違いすぎる世界なので、気にしない事にしておきましょう(爆笑)

再び 回答#1の iBook-2001です♪

補足からの書き込みを頂きまして、ありがとう御座います。

私が書き込んだ後にも多くの方々の書き込みがあって、ざっくりとは意見させていただきました。
あれれ?って思う部分もチョットは有りましたが、皆さんのご発言、基本的にどれも良いので、とっても安心しました。

さて、非常に安価に良いケーブルを入手されたようで、これはほんとに羨ましい限りです(^o^)


Hi-Fiオーディオの感覚では、プリとパワー間のケーブルが長く成っても、スピーカー家0ブルを短くした方が...続きを読む

QBELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良

BELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良いのか悩んでます。
ずっと昔は、スピーカーケーブルは、短い程損失がないので、音が良いと聞いたり、自分でもそう感じていたのですが、現在では、音のピントを合わせるためにケーブルの長さを調整すべきだとの情報がありますよね。
で、8470なら、3メートル以上から長さを調整する。
それ以下の長さなら8460が良いとの情報があります。
自分の場合、波動スピーカーを使っているためもあり、50センチもあれば、充分な長さだったりします。^^
部屋の関係上、他のスピーカーでも2メートルで充分な長さです。
アマゾンなどで評価の高い8470を使う場合、やはり3メートル以上の長さで使った方が、ピントの合った良い音になるのでしょうか?私は、玩具用のバナナプラグを使っていますが、それによっても最適な長さが変わってくるのでしょうか?
実際に長さを色々変えて実験された方などいらっしゃいましたら、情報提供お願いします。<(_ _)>

あ、それから、BELDENのスピーカーケーブル 8470に、偽物本物ってあるんですか?
アメリカ製と日本製の違いでしょうか?
アマゾンで販売されているのは、どこ製なのでしょう?

なお、現在のオーディオ環境で物足りないのは、ボーカルが、
いまいち正面を向いて唄ってないような感じがすることです。

BELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良いのか悩んでます。
ずっと昔は、スピーカーケーブルは、短い程損失がないので、音が良いと聞いたり、自分でもそう感じていたのですが、現在では、音のピントを合わせるためにケーブルの長さを調整すべきだとの情報がありますよね。
で、8470なら、3メートル以上から長さを調整する。
それ以下の長さなら8460が良いとの情報があります。
自分の場合、波動スピーカーを使っているためもあり、50センチもあれば、充分な長さだったりします。^^
部屋の関...続きを読む

Aベストアンサー

hiremekizitugenさま

 BELDENの8470と8460は共に、導体にすずメッキ軟銅撚線を、絶縁体に耐熱PVCを使用した絶縁電線を2本撚り合せた物です。この絶縁電線は米国のUL規格の機器用配線材で、AWM Style1007という規格を取得したものです。この電線は特殊なものではなく、世界中の機器用電線を製造しているメーカーは何処でも製造しています。日本で電子機器の製造が活発に行われた20年程前には、どこのオーディオ、電子機器メーカーでも機器内配線に多用していた汎用電線です。日本では耐熱PVC電線と称されて、最も安価な電線です。因って、現在ではこの電線の製造は中国や東南アジアの安価品に負けて、日本国内ではほとんど製造されなくなりました。BELDENがどこでこの電線を製造しているかは知りませんが、米国の高い賃金で製造している品種では無いように思います。
 8470は16AWG(1.3mm2、19本/0.287mmの撚線)を対よりしたもの
 8460は18AWG(0.81mm2、7本/0.404mmの撚線)を対よりしたもの
がカタログ値です。両製品は断面積の違いですので、太いか、細いか、これはお使いのスピーカーシステムによるでしょう。本来のこの電線の用途は、スピーカーボックス内の配線用ではないかと思います。

 スピーカーの長さで音のチューニングをするというお話がありますが、これは非常に特殊な場合、と考えるべきです。スピーカーケーブルは、アンプとスピーカーシステム間に使用されますが、ここには例えば、ダンピングファクター(DF)という指標があって、ウーハーの逆起電力を打ち消す指標ですが、これを考えると、スピーカーケーブルは左右の長さを同じにして、出来るだけ短く使用するのが基本と成ります。
 スピーカーケーブルの長さで音質を調整すると言う事は、ケーブル以前のオーディオ機器に問題がある事をケーブルで修正していると考えるのが妥当だと思います。

 先に回答された方が引用されています志賀さんのURLですが、基本的に”ケーブルを替えても音は変わらない”ということを前提にして書かれていますので、見方が偏っており、提示しているデーターもポイントでの議論で、音楽を聴く、音声帯域全体の話になっていません。

hiremekizitugenさま

 BELDENの8470と8460は共に、導体にすずメッキ軟銅撚線を、絶縁体に耐熱PVCを使用した絶縁電線を2本撚り合せた物です。この絶縁電線は米国のUL規格の機器用配線材で、AWM Style1007という規格を取得したものです。この電線は特殊なものではなく、世界中の機器用電線を製造しているメーカーは何処でも製造しています。日本で電子機器の製造が活発に行われた20年程前には、どこのオーディオ、電子機器メーカーでも機器内配線に多用していた汎用電線です。日本で...続きを読む

Qスピーカーケーブルの選定、抵抗について

お世話になります。
スピーカーケーブルの選定方法についての質問になります。

現在のシステムは、
バッ直にて外部アンプを設置。(定格800W(4オンス)ブリッジ1ch)
そこからサブウーファーへ繋いでいます。
現在のスピーカーケーブル(約4m程の長さ)は、エーモン製の細め(配線に太さの明記無し)の配線を使っております。

先日知人に、『この出力のアンプにこのスピーカーケーブルでは役不足。もっと太いケーブルに変えればもっと元気に鳴るかもね。』と言われました。
そこで自分なりに調べていると、『100mの様な長い配線でなければ、太さはそれほど重要ではない』というのを見かけたのですが、その『それほど』というのがわかりません。
実際はどの程度の太さが必要とされるのでしょうか?

御教示お願い致します。

Aベストアンサー

再び iBook-2001 です♪

お礼をいただきありがとう御座います。

もし、800Wの電力がケーブルだけでロス(消費)されれば、それは800Wの電熱器具と同じと考えられます。
前回も書きましたが、細い電線でロスが有ったとしてもほんの数パーセントがせいぜい。ましてやご利用中のケーブルは決して細いと言う区分の物では無いので(中間くらいですね)、火災どころか暖まりもしないでしょう。

もっとも、アンプから常時800Wも出ているなんて言う事は無いでしょう。通常利用なら数Wから数十Wと言う程度。100Wも出せば車内には居られないくらいの音量だと思いますよ。
(でも、音量変化の激しい音楽信号ですから、平均的に10Wくらいという場合でも、瞬間的ピークでは100W越えなんて言うケースはあると思います。)

通常の電源用コードの場合、1.25sqの場合は安全領域として12Aまでとされています。
ワット数で言えば1200Wまで。
よく有る延長用のテーブルタップ等に多用される範囲ですね。

ついでに、ケーブル、コード、私達はどちらも同じ意味で表現していますが、電力配線の世界ではきちんとした違いがあります。(利用可能な耐電圧により、区分が有ります。そういう規格に縛られた仕事をする人以外には気にしなくて良いでしょう。苦笑)

個人的には、ケーブル導体の太さよりも、被服の柔軟性等の方が音に影響しているんじゃないかな?と感じますが、ごく僅かの違いですので半分は「気のせい」でしょう(爆笑)
でも、過去(10代)には私もオーディオ系のスピーカー、電源、ラインなどのケーブルで外側に何かを巻いて音が違うんじゃないかといろいろ試した事があります。
 今はそこそこ名が通ったメーカーであまり高価では無いほどほどのケーブル類の利用で、バラ線は時々剥き直しと言う程度としています。

カー用でアンプがブリッジと言う事は車体に接しては駄目ですので、接続部分の絶縁等、しっかり行ってあれば問題ないと思いますよ。

再び iBook-2001 です♪

お礼をいただきありがとう御座います。

もし、800Wの電力がケーブルだけでロス(消費)されれば、それは800Wの電熱器具と同じと考えられます。
前回も書きましたが、細い電線でロスが有ったとしてもほんの数パーセントがせいぜい。ましてやご利用中のケーブルは決して細いと言う区分の物では無いので(中間くらいですね)、火災どころか暖まりもしないでしょう。

もっとも、アンプから常時800Wも出ているなんて言う事は無いでしょう。通常利用なら数Wから数十Wと言う程度。10...続きを読む

Q電装品の線の太さ

最近、電装品をいろいろ付けようかと思案中です。
それで線の太さがカーショップに行くと、たくさんあります。(0.5、0.75、1.25・・・)
車を見ると、結構細い線が多いです。
それで、既設の車の線に繋ぐ場合、細い線で無ければいけないのでしょうか?(例えは、0.5の線に、1.25のギボシ加工で繋げるととか・・・)
また、線の太さは既設の物より太ければ、基本的に問題無しでしょうか?
ご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

重要な部分ですが、あまりに難しく考えないで下さい。

線は「太い」「細い」と考えるのではなく「何アンペアまで耐えられるか?」なんです。

まあ、一般的には、太ければ太い程、耐えられるアンペア数は高くなります。

線の太さはボルトとアンペアの話になってくるんですけど、細かく書くと書ききれませんので、車でDC12Vについての話として書きます。

<車を見ると、結構細い線が多いです。>
これはコストを削減するためにギリギリの太さの線を使ってるだけです。
「その部分」が必要とするアンペア数ギリギリで耐えられる線を使ってるだけです。
つまり余裕が無いんです。
この余裕の無いトコから分岐させるのは危険です。

そして、車種によっては細い線のくせに、特殊な素材の線を使用して、細いのに高いアンペアを流してる場合もあります。
(特殊っぽい感じは被覆が透明で線の色が銀色だったりします)
(普通の線より硬い感じだったりもしてます)
(つまり一概に細いからって「低いアンペアが流れてる」とは限らないんです。。。)

線って、アンペアとボルトとワットの関係の話になっちゃうけど、御存じなければ、覚えちゃってください。
(ちょっとややこしい説明になるけど、読んでください)
(なかなか簡潔に書けないけどご容赦程を)
(覚えておけばとても便利)
(家電の話なんかでも使える内容なので)

カーショップなどで売られている線に「DC12V-200w以下」とか表示されているでしょ?

例えば、この線なら「DC12Vなら200W以下まで大丈夫だよ」って事です。

ボルト(V)xアンペア(A)=ワット(W)です。

ここから。。。

ワット(W)÷ボルト(V)=アンペア(A)ですよね?

つまり、この「例えばの線」は。。。
200(W)÷12(V)=16.666...(A)って事から。。。

16.666...アンペアまでOKって事です。
(まあ、16アンペアまでとしておきましょうか。。。)

この「16アンペアまでOK」のケーブルであれば、この線には「16アンペア」までの「負荷」を「使用出来ますよ」って事なんです。
「負荷」ってのは「取り付ける何某か」です。
例えばカーステやライトなどの電装品だと、解釈してください。

これらを踏まえて。。。

質問者さんがご覧になった、線で0.5や0.75って表示の後に「使用可能電力」とか書いてあって「DC12V-○○W」とかって記載があるでしょ?
(この記載が無いモノなんかバッタもんです、買わないで下さい)

このボルト数(V)とワット数(W)の記載があれば、上記の計算式でアンペア数(A)を求められますので、そのアンペア数値以下で使用します。

ボルト、アンペア、ワットのうち、どれか二つの数値が分かれば、残りの数値は計算式に当てはめれば弾き出せますよね?

車に「何か」を取付ける場合には新たに線を敷設した方がいいです。
(ホントはどっかを流用したほうがカッコいいんだけどね)

電装品を付ける場合には、その電装品の「必要アンペア数値」を確認して、そのアンペア以上に耐えられる線を使ってください。
(以上であればOK)
(言うところの太い分にはOKです)

「ぶっとい線」を一本、バッテリーや発電機のプラス側から車内へ引き込み、この「ぶっとい線」から分岐させて各種の電装品を取り付ければ、それなりにスマートな配線となります。
(電装品毎に線を車内に引き込むよりは、、、)

ですが、これとて、各種電装品の「合計アンペア数」に耐えられる「ぶっとい線」である事が条件となります。

各電装品の必要アンペア数が表示されてなくても、ワット数さえ分かれば、上記計算式からアンペアは求められますよね?

各種電装品のメーカーに「何アンペアなの?」って問い合わせてもいいけど。。。

そして必要アンペアが分かれば、それに対応した耐えられる線を使います。
ヒューズもその数値のモノを入れます。

<既設の車の線に繋ぐ場合、細い線で無ければいけないのでしょうか?>

「細い線で無ければいけない」とかじゃなくて、既設の線に流れてるアンペア数より、高いか?低いか?です。

低いアンペアしか流れてないトコから、より高いアンペアを求めるは出来ません。
出来ないと言うより危険です。
やっちゃダメです。

また、特殊な線っぽかったらちょっかいは掛けない方がいいです。
(分岐やギボシでは加工不可能な場合もあるし)

太いとこから細いのを取る=アンペア高いトコから低いモノを取るは出来ます。
(ヒューズボックス内から分岐させるはこれにあたります)
(所謂、パクって来るってヤツです)
(20Aのトコから10%くらいのアンペア=2アンペア程度を拝借するくらいなら問題は無いですけど、、、)
出来ますが、あまりお薦めはしません。

<線の太さは既設の物より太ければ、基本的に問題無しでしょうか?

これは、線を「入れ替える」とかですか?
でしたら、太い分には問題ないです。
(ちょっと無駄だけどね)

特殊な線っぽいのが使われてたら、流れてるアンペア数を調べて、その数値以上の線ならOKです。
流れてるアンペアが不明なら入れ替えとかはしない方が無難です。


車の電装品取付けには電源は出来るだけ、バッテリーや発電機から取ってください。
そして、あまりに多くの電装品を「取付ける」はしないで下さい。

あまりに多いとバッテリーや発電機の負担が大きくなり過ぎて、消耗の時期を早めたり、需要と供給のバランスが崩れて、エンジンが掛からないとか、渋滞中にエンストしてウンともスンともってなってしまう場合があります。

程度問題ですが、あまりゴテゴテ着けない方がいいですよ。

重要な部分ですが、あまりに難しく考えないで下さい。

線は「太い」「細い」と考えるのではなく「何アンペアまで耐えられるか?」なんです。

まあ、一般的には、太ければ太い程、耐えられるアンペア数は高くなります。

線の太さはボルトとアンペアの話になってくるんですけど、細かく書くと書ききれませんので、車でDC12Vについての話として書きます。

<車を見ると、結構細い線が多いです。>
これはコストを削減するためにギリギリの太さの線を使ってるだけです。
「その部分」が必要とする...続きを読む


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