以前はゼロ金利政策でコールレートを誘導していましたが、
解除して今度は公定歩合の引き下げが行われました。
なぜ、またゼロ金利ではなく、公定歩合の引き下げなんですか?
お手数ですが、分かる方の回答をお待ちしています。

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A 回答 (1件)

一つには,日銀の言い訳。

半年前のゼロ金利政策解除を自ら否定するわけにいかないでしょ!だからスタンスとして、公定歩合を下げた。しかし、実質的に公定歩合で借りる金融機関はなく,実質的に,これまで通りということ。
はっきり行ってゼロ金利解除は,短資会社の救済です。ゼロ金利では金融機関が普通預金を経由して貸し借りをしてしまうので、短資がえらいことになるのです。
不思議にニュースになりませんが、ただでさえ経営不振の短資はこのほど合併しました。また、ポイントは,短資会社の役員が日銀のOBで占められていることです。
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この回答へのお礼

と、言うことは公定歩合を下げたからといっても
あまり意味はないということでしょうか・・・。
ゼロ金利解除にそのような意味があるとは
知りませんでした。

お忙しいところありがとうございました。

お礼日時:2001/02/28 00:13

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Aベストアンサー

■政策金利
 中央銀行の金融政策によって決定する金利(お金を借りた時に払う利息、利子)のことを指します。景気が良い時は取引が活発でお金の動きが早いので落ち着かせるために金利を高くます。景気が悪い時は逆に金利を低く設定してお金の動きを早めようとします。

※中央銀行…国や地域の金融の中心となる銀行です。通常は通貨発行権を有し通貨を発行して市中銀行(都市銀行や地方銀行など)に貸し出ししています。日本では日本銀行になります。

※金融政策…中央銀行が金融サイドで行う経済政策です。一般的に基準割引率および基準貸付利率もしくは預金準備率の運用や公開市場操作(売りオペ・買いオペ)を通して金融の引締・緩和を行い景気に影響を与えようとします。

■公定歩合
 中央銀行が市中銀行(民間の銀行)に貸し出しする際の金利のことを指します。日本は市中銀行の金利を公定歩合と連動するように規制していました。このため公定歩合を操作することで市中銀行の金利を操作でき、金融政策を行っていました。

 このように長らく日本の政策金利の役割を担ってきた公定歩合ですが、その役割は金融自由化で終わりことになります。1994年9月に金融自由化の流れで市中銀行が自由に設定できるようになりました。

 公定歩合との連動が規制されなくなったため、1994年10月以降は公定歩合を操作しても市中銀行の金利を十分に制御できなくなり、金融政策を行うことができなくなりました。

 そこで日本銀行が代わりに操作するようになったのが無担保コール翌日物になります。

■無担保コール翌日物
 金融機関が短期金融市場で資金の貸し借りを行い翌日返済する際に上乗せされる金利のことを指します。

 金融機関は資金調達を日本銀行から借り入れていました。しかし資金需要に柔軟に対応するため、短期金融市場で資金を融通しあうようになります。

 日本銀行は短期金融市場の無担保コール翌日物を市場介入により操作(誘導)しています。無担保コール翌日物が上下すると市中銀行も金利を上下させざるおえないので、結果的に金融政策を行えるようになっています。

※短期金融市場…取引期間が1年未満の資金を融通しあう市場


 なお公定歩合は現在でも短期金融市場の金利上限として機能しています。ただ呼び名は廃止され、現在は前述ですが「基準割引率および基準貸付利率」という長い名前に変更されています。

参考になれば幸いです。

■政策金利
 中央銀行の金融政策によって決定する金利(お金を借りた時に払う利息、利子)のことを指します。景気が良い時は取引が活発でお金の動きが早いので落ち着かせるために金利を高くます。景気が悪い時は逆に金利を低く設定してお金の動きを早めようとします。

※中央銀行…国や地域の金融の中心となる銀行です。通常は通貨発行権を有し通貨を発行して市中銀行(都市銀行や地方銀行など)に貸し出ししています。日本では日本銀行になります。

※金融政策…中央銀行が金融サイドで行う経済政策です。一般的に...続きを読む

Q台北でのATMについて。みずほ銀行。

こんにちは。
今度3月中旬に台北に行きます。
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2、その場合のレートはどこのレートを採用するのでしょうか。

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Aベストアンサー

1、海外のATMでキャッシュ機能は使えるのでしょうか。
キャッシング?引き出し?
みずほの口座から、現地で現金を引き出す。とします。
インターナショナルカードという、海外対応のカードが必要です。
このカードですとCirrus(シーラス)マークのあるATMで現金が引き出せます。
市中銀行の大抵のATMは対応しています。

2、その場合のレートはどこのレートを採用するのでしょうか。
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さらに引き出し手数料として210円が引かれます。
何段も手数料をとられる上に、米ドル経由&クレジットカードのレートとなるため非常に高くつきます。

詳しくは
http://www.mizuhobank.co.jp/start/available/card/international/
みずほインターナショナルカードの案内をどうぞ。

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http://www.findai.com/yogo/0033.htm
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どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

Moryouyouです。

申し訳ありません。途中で小切手の額面が
820£のところ802£に変わってしまって
ました。
訂正します。すみません。m(_ _)m

後半の為替両替手数料のあたりが間違って
おります。

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外貨預金の両替手数料割引プランだと
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820£換算で3280円が1312円
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 プラザ合意から日本のバブル経済破綻までの一連の流れは「教えてGOO」でも調べてみて大まかに理解したつもりなのですが、一つだけ釈然としないことがあります。ドル高是正のために、日本のみならず各国が公定歩合を引き下げたということですが、私の理解としては、各国の金利が下がる→外国資本が金利の高いアメリカに流入する→その為に、投資家たちがドルを買い自国の通貨を売る→ドルの世界における供給量が上昇する→?→ドルが安くなる。この?部分が問題なのです。そもそもドルにしろ円にしろ、その通貨が高い安いは、通貨の供給量とどういった関連性があるのでしょうか?どなたかこれらの事に関して知識のある方、ご教授ください。お願いします。

Aベストアンサー

あなたがどのようなWebsiteをご覧になって、ご理解なさったかが分かりませんが、それらを信じるとしましたら、貴方のような疑問が出るのは当然だと思います。

ぼくとしましては、次のように理解しています。
プラザ合意→ドル安→アメリカへの輸出産業への打撃
<http://www.lec-jp.com/law/2colum/colum38.html>
→公定歩合の引き下げ→バブルの発生→・・・
<参考URL9章>

1)つまり、「各国の金利が下がる→外国資本が金利の高いアメリカに流入する→その為に、投資家たちがドルを買い自国の通貨を売る」とはなったんですが、それによる経済・産業への影響も見なければなりません。お金だけに注目してロジックを組み立てると間違えます。

2)それからプラザ合意直後における金利政策は、少なくも日本は、高めに誘導しています。
<http://www.asset-jp.com/asset99/history99/1985.html>
ここにご説との違いがあると思います。つまりきめ細かく見ると、プラザ合意→日本金利高め誘導→ドル安→・・・
という推移でした。

3)貴方のご質問に直接お応えすれば、お金の供給量増→
お金の価値減少 です。物でもそうでしょう?供給が増えればその価値は下がります。

参考URL:http://u-air.net/workshop/bubble/Bub2000527.PDF

あなたがどのようなWebsiteをご覧になって、ご理解なさったかが分かりませんが、それらを信じるとしましたら、貴方のような疑問が出るのは当然だと思います。

ぼくとしましては、次のように理解しています。
プラザ合意→ドル安→アメリカへの輸出産業への打撃
<http://www.lec-jp.com/law/2colum/colum38.html>
→公定歩合の引き下げ→バブルの発生→・・・
<参考URL9章>

1)つまり、「各国の金利が下がる→外国資本が金利の高いアメリカに流入する→その為に、投資家たちがドルを買い自国の通貨を売...続きを読む

Q長期プライムレートの変化を予測するデータを教えて

長期プライムレートは、みずほ銀行等が、毎月10日ごろに改定を発表しています。
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Aベストアンサー

長期プライムレートは、長期金利と連動しています。

 長期金利の推移のチャートで、ある程度の予測は出来ます。

 http://www.miller.co.jp/chart.cgi?0503I


 長期プライムレートが上昇する要因には、物価上昇 好景気期待

 悪い意味の金利上昇は、財政懸念や国債乱発、過剰流動性、戦争等があります。

 長期プライムレート低下要因には、デフレーション 不況 株安 円高等があります。

 複雑な要因で動きますが、基本は上記の要因ではないかと思います。

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教えてください。金融資格を受験する予定で勉強していますが、
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Aベストアンサー

公定歩合操作は2つの効果を目的に行われています。この内の一つである直接的な金利指標としての効果(コスト効果)は、金融の自由化に伴い日本ではほとんど失われていますが、もう一方の中央銀行の姿勢を示すという効果(アナウンスメント効果)を狙った公定歩合操作は、今年に入ってからも公定歩合操作は行われているので、残っていると見るのが妥当でしょう。
まぁ、名前は変わりましたがね。

というわけで三つ全部あるのが正解。

Qレートの調べ方がわかりません・・

レートの調べ方がわかりません・・

学校宿題である年の中国元の対米ドル為替相場を調べなければなりません。

先生は「銀行のホームページ見りゃ載ってる」とおっしゃっていたので、google 等で「みずほ銀行 元の対ドルレート ○○××年」と入れて検索したけど出てきません。

違う銀行名を入れるべきなのでしょうか?
検索するときにどういう語句を入れればヒットするのでしょうか?

Aベストアンサー

参考URLのサイトで、「お手持の通貨」「両替後の通貨」「過去から選択」を選べば
好きな年代・日付のレートと換金した額まで見つかりますね。
現在ですと、1米ドルあたり6.8元らしいですね。

私が今このサイトを見つけた時はグーグルで、
「為替 米ドル 元 年」と入力しました。

もっと昔のデータが欲しければ、大手の銀行に電話するのが最終手段でしょう。
お客様だから丁寧に教えてもらえます。

参考URL:http://searchina.ne.jp/exchange/

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今日のニュースで日本商工会議所会頭の山口さんが、「量的緩和政策解除は適切であるが、当分の間はゼロ金利は維持してもらいたい」と述べたとの報道がありましたが、
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量的緩和政策を解除してゼロ金利を維持したり公定歩合をゼロに維持するということは、日銀が何をどうすればそのようなことが実現するんですか。山口さんが日銀にして欲しいと言ってることは具体的に言うとどういうことなのか、金融に詳しい方、教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

量的緩和政策は日銀が銀行がもつ国債を買い取ることにより銀行に余剰資金を供給して翌日物コールレートをゼロに誘導していました。
今回量的緩和政策を解除するということは、この日銀による国債の買取をやめることになります。そうすると、日銀による資金供給がストップしますので、コール市場の金利は上昇するはずです。
しかし、ゼロ金利は継続しますので、そのためには、別の方法で資金供給を続けなくてはなりません。
その方法とは日銀の公定歩合(0.1%)による貸出しだと思います。この方法により資金供給をおこない、コール市場金利をゼロに誘導するのだと思います。


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