マンガでよめる痔のこと・薬のこと

素人で生物学に興味があります。
初めて学ぶために良い本をご存知であれば教えてください。

知りたいことは2つあります。
一つは生物そのものについて基本的な知識。
もう一つは生物が誕生してから現在までの歴史。

本については新書よりは長く読まれてきて評価の定まった本であれば良いなと思います。

それではよろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

 生物そのものについての基礎的な本となると、ちょっと範囲が広すぎて特定の本を挙げるのは難しいです。



 生物の進化の歴史でしたら、「生命40億年全史」(リチャード・フォーティー:草思社)が抜群に面白いです。著者は三葉虫を専門にしている古生物学者なのですが、冒頭の発掘旅行の記述から引き込まれます。私は立ち読みをやめることができずに買ってしまいました。
 生命の誕生から人類の進化に至るまで、生物の進化の歴史はひととおり丁寧に解説されているので生命進化の基礎知識を身に付けるには最適でしょう。

 もう1冊、進化論の理論的な背景を学ぶのに最適な本は、「盲目の時計職人」(リチャード・ドーキンス:早川書房)でしょう。これも文体(と翻訳)が良いので読みやすい本です。

 とりあえずこの2冊を読んで理解すれば、生命進化については基礎は抑えたということになるかと思います。
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初心者向けの本だと「ケイン生物学」がよいと思います。

あとは「キャンベル生物学」がスタンダードなところです。この2冊はオススメできます。高いのが難点ですけれども。あと「Essential細胞生物学」もよいのですが、生物の基本的知識というよりも専門的になるので、生物の理解を深めてから読んでみてください。
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・チャート式「新生物IB,II」小林弘著 数件出版


・「生物進化を考える」木村資生著 岩波新書
あたりは如何でしょうか・・・?
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まずは高校の生物の教科書、次いで放送大学の生物の教科書、が本筋を良くとらえています。


それ以上になるとできるだけ英文の定評有る教科書になります。
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>生物そのものについて基本的な知識。


についてですが、これだとちょっと範囲が広すぎます。
分子生物学(生物がどのように構成されているかミクロな視点で)
~生態学
まで、色々ありますのでもう少し範囲を絞ってご検討ください。

この回答への補足

 

補足日時:2008/12/07 22:15
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この回答へのお礼

 

お礼日時:2009/01/08 09:02

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Q大学レベルの生物の知識をつけたい

私の生物知識は高校生物止まりです。

今でも生物は好きなので独学で知識を発展させたいのですが、大学レベルの知識をつけるにはどういう勉強方法が良いでしょうか?

私は文系大学卒なので理系の勉強方法はさっぱり見当がつきません。文系ですと、家で予習復習せずとも授業を聞いているだけ・本を読むだけで単位は取れました。しかも、知識を得ることよりも、論述する能力のほうが問われていたように思います。だから知識はさほどついていなかったです。
でも理系は多分そうはいきませんよね。試験の一ヶ月ほど前から必死で勉強している理系学生もよく見かけます。

大学レベルの知識を習得するための問題集はあるのですか?ただ教科書を読んで知識を得るだけでは本当に自分のものになったのかどうかわからないと思うのです。自分で一問一答などの問題を作るのでしょうか?また、大学レベルの知識を習得するに当たって、どのような本で学習したらよいのでしょうか?

わからないことだらけですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

独学で新たに勉強されるとはご立派ですね。
私も一応生物が専門なので少しでもアドバイスが出来ればと思います。
たしかに「THE CELL 分子生物学 細胞の分子生物学(単にセルと呼ぶことが多いですが)」は分子生物学の大定番で、大学院(修士)の受験勉強なんかにはみんな一度はやるんではないでしょうか。ただ、欠点としては最初に読むには詳しすぎて、一章から順番に読むと途中で嫌になるかもしれません(というか、私は学部の頃に読んで嫌になりました(笑))。おすすめはセルには「Essential細胞生物学」という要約版があるので、そちらを読んでから興味のある所をセルで読むと言うのも方法もいいと思います。
あと、遺伝学についてなのですが、#4様の紹介されているGENEも長らく使用されている本ですが教科書的な直訳感が強く、ちょっと読みづらいです。歴史では劣りますが「ゲノム2」(著者のT.A. Brownは「ブラウン分子遺伝学」などで有名な方です)は、教科書的な表記をやめ最近の様々なトピックにも触れられており、個人的には現行の教科書ではもっともわかりやすいものではないかと思います。
分子生物学のバックグラウンドとしての知識は、このあたりを押さえておけば十分大学学部生のレベルの知識と言えると思います。

独学で新たに勉強されるとはご立派ですね。
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Q賃貸マンションで一人暮しの人が、長期留学する場合!!

   
賃貸マンション等に一人暮しの人で、長期留学する人は、住んでいる家を解約してから留学するのでしょうか?
1年以上の留学となると、家賃もったいないですよね?
留学費用や現地での生活費の他に、日本で借りてる家の家賃も払い続けないといけないって、格好しんどくないでしょうか?

それとも、その家賃分も考慮にいれて貯金してから、留学するのでしょうか?
例えば家賃が6万だったとしたら、1年分の家賃は72万ですよね。という事は
「留学費用」+「1年分の家賃72万」を貯めてからでないと、留学できないですよね?
1年以上留学する場合は、もっとかかりますよね。
普通の会社員だと、72万ってそんなすぐには貯まらないですよね・・・

それとも、住んでる家は解約して、実家などに家財道具を預けてから、留学に行く人が多いのでしょうか?

または、家財道具は全て処分して、家も解約して、根無し草?になった状態で、留学するのでしょうか?
それだと、帰国後、一からまた家財道具揃えないとだめですよね・・・?
家財道具なしでシンプルで生活してる人でも、冷蔵庫くらいは必要ですよね?
という事は、また冷蔵庫を購入するのかな?

それとも、帰国後はマンスリーマンションかゲストハウスとかで生活するのでしょうか?(それなら自分の身ひとつで生活できますもんね)

あと考えられるのは、家を解約して、家財道具はすべてトランクルームなどに預ける、などでしょうか?トランクルームなら家賃より安いですよね?

それか、家賃3万以下くらいの家に引っ越してから、留学するとか?
でも、敷金や礼金が余分にいりますね。

1人であれこれ考えてみたのですが、
みなさんどうしているのかすごく気になります!
一人暮しで長期留学した人がまわりにいないので、誰にも聞けないので
もしそういう人いましたら、教えて下さい!!
   

   
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Aベストアンサー

私は、日本に来るとき、家を売っちゃいました。住宅ローン払い続けられなかったので。
本とか食器などは欲しい人に差し上げ、残ったものや戻って使うもので日本では使えないもの(大型家電)は友人の家にばらばらに預けました。家具は一部日本に持ってきました。滞在予定は2年でしたが今延びています。学校が終わったら、向こうに戻る予定です。

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あまりモノにたいして執着心を持たなければ、後悔することもないのではないかと思います。
頼れる友人や実家がないのであれば、賃貸だったら解約して、家財は売ったり寄付して、帰国後はマンスリーマンションに1ヶ月いる間に探したほうが、結局は安く付くような気がします。

Q細胞の分子生物学(THE CELL)で勉強された方

 分子生物学は全くの専門外です。

細胞の分子生物学(THE CELL)と、エッセンシャルですが、
どういった学部(または大学院?)の何年生くらいが
とういった感じで使う本なんでしょうか?

大きさからすると、学部の1年ものの授業には

Aベストアンサー

自分は農学部に所属しています。もうすぐ大学4年になります。
「Essential cell biology」(英語)は教科書として買いました。学部1年の頃です。これは学部3年まで使いました。
理系特有の専門的な単語が苦になるだけで、文法はそれほど難しくなく、文学的な表現もありません。
エッセンシャルというだけあって、内容がコンパクトにまとまっています。

細胞の分子生物学(THE CELL)は、個人的に買いました。
日本語であり、図も豊富で、読み物として最適だと思います。
「Essential cell biology」に掲載される図と全く同じ図が載っていることもあります。(分野によっては載っていることがほとんどです。)
分厚さに萎縮してしまいますが、内容は難しくないので、それほど抵抗なく読めると思います。

農学部はもちろん、医学部でも読む人は読むのではないかと思います。
2冊とも基礎的なところから解説されているため、学部生でも読めます。
院生はもう少し難しい話(例えばその分野の最先端の話題など)を読むのだろうかと思いますが、それも基礎の知識がなければ理解できません。

分子生物学は専門外ということでしたら、大学受験の参考書や図録も有用でしょう。
どんどんと勉強したいなら、細胞の分子生物学(THE CELL)で勉強するのがよいかと思います。
参考になれば幸いです。

自分は農学部に所属しています。もうすぐ大学4年になります。
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理系特有の専門的な単語が苦になるだけで、文法はそれほど難しくなく、文学的な表現もありません。
エッセンシャルというだけあって、内容がコンパクトにまとまっています。

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