海外で起業して(アメリカです。候補はデラウェア州など)、日本で
日本支社を作って、会社を立ち上げようと思っています。でも、ちょっと
迷っている部分が有ります。個人でやっていく方法と迷っています。
具体的なメリットが各々についてはっきりわかりません。どうか御教授頂けない
でえしょうか?宜しくお願い申し上げます。
やろうとしている会社は、イージーオーダー形受注製作の小売(被服)です。
ちなみに、立上に関して気にしている点の一つに出来るだけ少額で立上をして
最悪の場合に損を少なくしたいと思っているからです。しかし、未来的には
日本の株式会社にしたいと思っています。

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A 回答 (8件)

> クレジット扱いの申し込みとかはたしか個人では出来なかったと思います。



アメリカ国内の場合はよくわかりません.以下は,日本国内の場合です.
実体験からお話します.

個人であっても,実店舗があって,かつ経営状態が良好(たとえばの話,
過去5年の決算が黒字であるなど)であるならば,即,加盟の許可を出す会社が
多いはずです.

銀行融資でも同じことがいえます.
自分が零細な業者の場合,法人であろうが個人(自営)であろうが,
融資を受ける際には担保を求めてきます.
通常は,個人の財産をそれに充てる(個人保証をする)ことになります.

「法人だからカード加盟店になれる」「法人だから融資が受けられる」という
考え方は「誤り」です.
ましてや外国籍の法人となると,日本では,なおさら慎重に選別されるのでは?
という気がします.

なお,店舗を介してカード決済を行う加盟店と,カタログ通販やネット通販などの
無店舗販売業者の加盟店とでは,カード会社の審査カテゴリーが異なります.
当然,無店舗のほうが数段審査が厳しいです.
(うちは自営ですが,連続黒字決算の時期が長かったせいか,申請後,
一発で無店舗販売業者としての承諾が下りました.)

ちなみに,単に会社組織という体裁にこだわっておられるのならば,
出資金が2円から設立できる合資会社でもよろしいかと思いますが,
そのくらいのことは,すでにご承知ですよね.

参考URL:http://www.dik.co.jp/go/
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この回答へのお礼

ありがとう御座います。
実際の経験からという事で、特にお言葉に重みを感じます。

お察し頂いているのかもしれませんが、無店舗販売をしようと思っています。
それはNETでやろうと思っています。ということは、おっしゃるように一段と
きびしいハードルを越えなければならない訳で、場合によってはどうしても
そのことはあきらめないといけない事も有るという事がわかりました。(カード決済)

合資会社については、本当に浅くしか知りません。出資金などが非常に少なくなる
方法として聞いた事があるくらいのレベルです。
他にも、合弁会社、合名会社などの会社の立ち上げ形があることは浅く知っています。
体裁にこだわりたいのは、エンドユーザーに対しても心証を良くしたいという思い
からです。特にNETの世界では全く未知のところへアクセスするので、そういう部分
はクリアしたいと思っています。他メリットも睨んでの事も有ります。

お礼日時:2003/01/28 07:48

ここならオプションサービスで海外法人設立サービスを受けられるみたいです。

デラウェアではなく、ロサンゼルスですが。

参考URL:http://www.viva90210.com/
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この回答へのお礼

貴重な情報ありがとう御座いました。

お礼日時:2003/01/28 07:59

no.5です。



海外法人の日本支店(非法人)の場合のデメリットですが、
相手が疑ってかかってくるような場合に一番見かけが悪いということが
挙げられると思います。

たとえば、融資を受ける場合ですが、当然、本体についても調べますよね。
そちらの名前を名のっていれば。(名のらなきゃ意味はないですから)
でも、そこは実体の無い会社ですから当然何も出てきません。
これで、融資にGOが出ることはまず無いと思います。
当座預金も難しいでしょうから、手形の扱いでも苦労するでしょう。

公的な融資は99%ダメです。
審査が甘いというメリットがあるのですが。

逆に、相手が疑ってかからないような事例では
外国の会社ということで、良い方向に見てくれるかもしれません。

なお、デラウエア州の場合は、連邦税(ゼロかも)と州税(定額)が必要で、
これは会社の売り上げがゼロでも申告はしなくてはなりません。
実際に申告しに行くわけにはいきませんから、
この分の代行料もかかります。
また、日本でも日本で売り上げた分は法人税など諸税がかかります。
参考URLを御覧ください。

なお、金額的な問題ですが、
実際に事業を始めるに当たり、やはり資本は必要です。
資本金はそういう意味でも必要な物であり、
資金が少ないから海外....だと、結局破綻をきたしてしまうかも
しれませんね。

参考URL:http://www.global-tax-services.com/taxinfo/index …

この回答への補足

デメリットのところですが、これからの時代を考えれば更にネットが
生活の中に入ってくるという状況になり、より存在的に普通に成ってくると思います。
そんな状況を私は具体的に考えていった時に、言われている今の状況の事(相手が
疑ってかかってくる)は少なくなっていくのではないかなぁ考えています。
それはほとんど自分のカンだけの感覚ですが…。

tntさんはどうおもわれますでしょうか?
みなさんはどうおもわれますでしょうか?

今回も貴重な御意見ありがとう御座います!!!

補足日時:2003/01/29 16:47
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この回答へのお礼

ありがとう御座います。
おっしゃる通りだと思います。
じつは、No.2でご紹介いただいている「リッチワールド」さんにはここの質問
を設ける前に実際に会社に行き説明を受けています。また、本も買って読みました。
公的資金なども件も認識しています。
でも、実は本当に海外(特にアメリカ)でNET販売をしたいと思っている部分も
あるんです。いつするのかは決めていないですけど。例えば、最初の立上から
海外と国内で並行でやるのか、国内を先にやって次いで海外もやっていくのか。

どちらにしろ、夢をかなえようと思えば海外法人設立は必要になってくると思って
いるところです。

金額的なことですが、
たしかに、おっしゃる通りでは無いかなと思います。無いのは駄目かなぁと。
しかし、出来る限り少なく始めていきたいと思っています。それで、この方法が
自分の目的に合致しそうだと考えました。

貴重な御意見ありがとう御座いました。

お礼日時:2003/01/28 07:58

実際の事業所はどちらにありますか?


米国で営業する場合、
日本で立ち上げて、海外支社を作る形にしないと
ビザが降りないはずです。

また、日本で営業する場合、
日本の法人格が無いと、日本では個人営業とみなされないでしょうか?
形だけ法人になっていても、メリットは無いはずで、
他の方の指摘通り、税務的にはかなり不利です。
結局、日本で会社を作るか
日本で個人営業をするかの違いになるような気がします。

私としては、個人名(たとえば、田中WEBサービス)で
青色申告扱いで開業をして
ゆくゆくは法人格をとるのが手続き的にも実務的にも
有利だと思いますが、如何でしょう。

この回答への補足

>日本の法人格が無いと、日本では個人営業とみなされないでしょうか?
>形だけ法人になっていても、メリットは無いはずで、
>他の方の指摘通り、税務的にはかなり不利です。

上記の点でもっと詳しく具体的に御教え頂けないでしょうか。
日本の法人格がある場合はどんな具体的なメリットがあるのでしょうか。
それは、個人の時と今回の私の考えの時と3パターン比較してみると、
やはり、今回の考え方(海外起業)がかなり有効と思えてしまいます。
というのは、金額的にも約50万前後で立ち上げ出来て、エンドユーザーを
含めた印象度は個人の時よりも良いのではないでしょうか。
税などの方面での具体的メリット細かく、把握できていませんが
(これから調べるつもりです)、個人の時よりも同じもしくは、若干でも
メリットありではないでしょうか??如何でしょうか??

補足日時:2003/01/25 17:56
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この回答へのお礼

なるほど、ありがとう御座います。
日本で実際の事業所は有るようにするつもりです。
また、日本支社を作り、そこで国内ではやっていくつもりです。
というのは夢はゆくゆくはやはり海外展開もしたいと思っています。

また、個人名であるとどうしてもクリアできない事が条件的に出てくることが
有ると思い、この道を考えています。というのは、
例えばクレジット扱いの申し込みとかはたしか個人では出来なかったと思います。
そんなことですが、じっくりと今一度色々考慮して取り組みたいと思います。
ありがとう御座いました。

お礼日時:2003/01/25 17:54

これは私が疑問に思っていることなのですが,


そういった海外起業をサポートしてくれた会社が,将来,仮に倒産して
しまっても,その後も何の問題もなく営業を続行できるのかどうか,
打ち合わせ時に詰めておく必要があると思います.
ちょっと先方には失礼に当たるため聞きにくいかもしれませんが大事なこと
だと私は思います.

あと,人から聞いた話ですが,日本での税務管轄は,地元の税務署ではなく,
国税局の直轄になるため,もし日本側で税理士に自分の顧問になってくれと
頼んでも,手続きが煩雑で,顧問契約を嫌がられる原因になるらしいです.
実際に断られることはなくても,顧問料が少々高めになる可能性はあります.
もっとも,税理士のお世話になる必要がなければ,あまり関係ない話ですが.
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この回答へのお礼

そうですね。おっしゃる通りだと思います。
その辺は十分に下調べとして取り掛かろうと思います。
貴重な御意見ありがとう御座いました。

お礼日時:2003/01/25 17:49

下記の図書があります。

(私は未だ読んでいませんが)

参考URL:http://webcatplus.nii.ac.jp/tosho.cgi?mode=tosho …
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この回答へのお礼

ありがとう御座います。
これも、他でご紹介頂いているものと一緒に探してみたいと思います。
ありがとう御座いました。

お礼日時:2003/01/25 17:48

以下の参考URLが参考になりますでしょうか?


「海外法人のメリット・デメリット」

最近図書館から借りてこの種の本を読んだのですが、タイトルが思いだせません・・・?

近くの図書館で探されては如何でしょうか?

ご参考まで。

参考URL:http://www.richworld.com/mandd.html
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この回答へのお礼

ありがとう御座います。
本も本当に沢山出ているのですね。また、図書館に行ったときにでも
借りようかと考えています。ありがとう御座いました。

お礼日時:2003/01/25 17:47

こんなサイトが、ありますから、ご参考にされればいかがでしょうか?



参考URL:http://www.milkywaycorp.com/main.html
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この回答へのお礼

ありがとう御座います。色々な会社があるのですね。
参考になりました。ありがとう御座いました。

お礼日時:2003/01/25 17:46

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