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現在使用しているベースがアクティブタイプのものなんですが、2本目としてフェンダーのパッシブジャズベースの購入を検討しています。

演奏するジャンルがメタルやハードコアなど激しいロックなのでパワー不足が心配です。
実際どうなんでしょうか?

ただ、たまにメタルなど激しいロックベーシストの中にもジャズベースを使用している方を見かけるので興味があります(それともアクティブ搭載のものを使っているのかもしれません)。

gooドクター

A 回答 (2件)

パッシブタイプのハンバッカーベース(2Hのシングルタップ付き)やアクティブのStingRayなど使っているヲッサンベース弾きです。



「アクティブならでは」「パッシブならでは」という、抜本的な音色の差はありますが、こと「パワー」という点だけなら、やり方次第だと思ってます。

ズバリあっさり言えば、「パッシブでパワー不足感じるなら、アンプかエフェクタでパワー上げれば良いだけのこと」というのが、私の持論ですし、実際そのようにして、実務上の不便は感じないですね。

自分の身の回りのアマチュア~セミプロのシーンしか語れませんが、メタル/ハードロック系でパッシブ愛用者は、少なくないですけどね。

確かに、アクティブとパッシブを現場に2本持って行って、アンプ等の機材設定はそのままでベースだけ繋ぎ替えたら、パッシブの方が「物理的に音圧感が下がる」というのが普通なのは事実ですが、私は、この『現象』と『音としてパワーが大きい小さい』とは別物という認識に立っています。
しつこいですが、パッシブでも芯のあるしっかりした音が出ている(これは、ベース本体の良し悪しと奏法の腕の両方が関係する)のであれば、『信号電圧の不足分』は、アンプのボリュームを上げれば良いだけの話です。

ただ、ベース本体の良し悪しと奏法の上手い下手により、パッシブでボリュームを上げてもノイズばかり大きくなって芯のある音が出ず、なかなか欲しい音にならない…なんてことは、経験としては私もありますが、それは単純に「アクティブだから出る」「パッシブだからダメ」という話では無いというのが、私の持論ですね。

私自身は、メタル系が専門ではないですが、たまにメタル系のコピーする時にはパッシブ使うことも多いですし、対バンのメタル専門と比較して「パッシブだからベース音色が劣る」なんてことは無いですね(演奏自体は、本職メタルバンドのベーシストの方が、メタル色出すのが上手くてかっこいい…というのは、また別問題ということで(^^ゞ)
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演奏するジャンルがメタルやハードコアなど激しいロックなのでパワー不足が心配です。


実際どうなんでしょうか?

>>非常に個人的な意見ですが、アクティブで
良く使われるのパワーってスピーカーから
出てくる音について言ってるのではなく、
単に入力信号だけのような感じがします。

流れ的にはPシングルコイルがノイズ多かったため、
ハムキャンセルを思いつき、さらに
Pシングルコイルの巻き数減らしてノイズ少なくし
プリアンプで増幅するアクティブを思いついたと言う
感じでしょうか。

またまた個人的な意見ですが
アクティブは微小な信号も拾うので
JAZZやファンクの方が多い感じがします。
EMGはミドルが非常に強い感じがしますので
ドラムがうるさいジャンルには多い?かも。

でもパッシブ、アクティブとかの種類によって
向き不向きはないはずなのでブランドや種類(品番)
で決めた方が良いと思います。
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