上級者がやってる、ショートターンみたいな、
上体は常に前向きで、両足を左右に回し込むように
振って、急斜面をゆっくり滑ってるあの滑り方は
どうやって練習するんですか?
見てて、加速してんだかブレーキしてんだかわかんない。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

スキーでは足は、滑走ラインに沿って前に進んでいくのみです。

実際は上半身が今のターン弧から次のターン弧の中へと入れ替わっていくのです。斜面の上での動作は外から見ると錯覚を起こさせます。その理由、そのメカニズムを詳しく理解するためにはホームページ「ヘッドポジションスキー術」の理論編を読むと理解できるはずです。実践編を読むと上手になれます。グーグル、ヤフーともにページタイトルで検索できます。お勧めします。タイトルで検索できます。

参考URL:http://www.potato.ne.jp/ajak1010/
    • good
    • 4

1)姿勢1=重心


一番重要なのは重心です。重心は、常にかかとより前(土踏まずか、もう少し前)に持ってくるように注意します。
つまりセンターにしっかり乗るということ=前に突っ込むくらい前傾する気持ちですね。
重心がしっかりセンターもしくはセンターより前にもってくることで、初めてスキーのコントロールが可能となります。後傾になるとスキーの押さえが効かなくなり、スピードや向きのコントロールが出来なくなります。

2)姿勢2=十分腰を落とす
特に初心者は、低く構えて滑る、ということが必要です。極端なくらい低く構えて滑ってみましょう。
もちろんスキーに乗り遅れないよう、常にセンターより前に重心を置くことに注意しながら。

3)スキーは、斜め下ではなく、真横に蹴飛ばす
スキーを曲げる時に、スピードを怖がって、斜め下方向にスキーを押し出してはいけません。
なぜならブレーキをかけようとして斜め下に蹴り出すと、重心が後傾しセンターに正しく乗れなくなり、斜面コントロールが難しくなります。
初心者の場合は、基本的には、真横に蹴り出す、もしくは押し出す感じで滑りましょう。
蹴り出した時の斜面からの反動を利用して、素早く次のターンにつなげます。

4)慣れてきたらカービングターンで小回りする
膝を伸ばさなくても=スキーを蹴り出さなくても、体の重心を左右真横にズラすだけで、スキーは自然とターンしはじめます。さらに骨盤から下全体を使ってスキーの向きを意識的に変えてやることで、膝を伸ばすことなくカービングによる小回りが可能となります。
スキーが回り始めたら、ターン時の斜面からの反動を利用して、次のターンのきっかけにします。
これを繰り返すことで、楽にリズミカルに小回り(ウェーデルン)が出来ます。
カービングターンのコツは、スピードを怖がらない、ということです。

5)深雪で練習するのも良い方法
たぶん一番の早道は、雪の深い安全な場所で練習することです。
深い雪の場合は、転んでも雪がクッションになって転ぶことに対する恐怖を感じなくて済みます。
ただし、起きあがるのに苦労するかもしれませんので、安全のため出来れば複数人で行くことをお勧めします。
深い雪では小手先のごまかしが効きませんので、特にカービングターンを覚えるのに最適です。
深い雪で自由にショートターンが出来るようになると、整地された一般のゲレンデなどは楽勝ですヨ!

とにかく「習うより慣れろ!」「体で考え、体で覚えよ!」でございます~。。。

参考URL:http://ski.vitaljapan.net/?eid=1182827
    • good
    • 2

#3です。



>なるほど、加速もブレーキもしてるってことですか?

滑っている人は自ら加速することはできません。できるのはブレーキだけです。斜面を滑っているのでほっといたら加速します。それをブレーキして制御するのです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なんか、両足を左右に振って
ブレーキングする直前まで
加速してるように見えるんですよね。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/18 18:52

普通にパラレルができて、小回りすると瞬間的に微妙にハの字になる程度なら気にしなくても良いと思います。



あと、短めスキーの場合は外脚1本だけだとスッポ抜けしてしまうので、内脚小指側エッジも状況に応じて適当に動員します。
この辺は人によって言うことがバラバラですが(使う板とかスタイルによって変わるんでしょう)、私のイメージではスタンバイ型4WD車に例えて外脚=前輪、内脚=後輪だと思ってます。

小回り向きの板は深いサイドカットと反発の良さで、小回りしやすいです。ギュンとたわませて、それが開放される力で次のターンに入っていきやすいです。
ただし、慣れないと暴走小回りになりやすいので、まずは制御できる斜度から練習というわけです。

一方、大回り向きの板や反発が穏やかな板は、自分から回す形の小回りになります。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

ありがとうございます。
内脚小指側エッジを意識するのは、スクールでも言われました。
小指を意識するということを言われました。
ハの字だと外足だけに加重がかかりすぎる気がします。
揃えた方が安定するんですか。
意識的に揃えた方がいいんでしょうか?

お礼日時:2008/12/15 21:42

最近だとディープショートターンなんて言い方をしてるようですが。



解説は丸山某氏にタッチしますが・・・(良いのかヲイ
ttp://jp.youtube.com/watch?v=cMlA7vcMEPw&feature=channel_page
ttp://jp.youtube.com/watch?v=YXdxYHcNB7Y&feature=channel_page
ttp://jp.youtube.com/watch?v=_8Bp0jG_u8s&feature=channel_page
ttp://jp.youtube.com/watch?v=pKD6W0LIMNQ&feature=channel_page

ドルフィンターンなんか良い練習になります
我流でテールジャンプターンしてるとワイパー小回りになりやすいので注意を
    • good
    • 0
この回答へのお礼

動画、ありがとうございます。
じっくり見たいと思います。
ドルフィンターンも初めてみました。

お礼日時:2008/12/14 08:48

小回りは基本的に減速します。

大回りはスピードをあまり落としたくないときに使います。

現在使われている板はほとんどカービングですよね。あれは、エッジを立ててパラレルを維持するだけで自然と曲がることができるのです(カービングターン)。この曲がり方だと、斜面を削ることなく滑るのでほとんど減速しないで曲がれます。じゃあ小回りも同じように曲がればいい、ということにはなりません。カービングターンは回る大きさを自分では調節できません。なぜなら、自分はエッジを立てて乗っているだけだからです。カーブの大きさは、板の横側がどれだけカーブしているかで大体決まります。カービングターンで小回りはできない。では小回りはどのように滑っているのか。斜面を削りながら滑っています。カーブするときに自分で板を谷川にずらすのです。要は普通のパラレルです。ただ、上手い人は板をずらす時に体ごとひねるのではなく、股関節から下をひねって板をずらします。これにより、状態は谷川を向いたまま、板を操作できます。ならば、この通りにすればすぐにうまくできるのか。できません。上手い人はなぜあんなにもカーブの1周期が短いのか。それは、カーブの時にあまり斜面を削っていないから。じゃああまり斜面を削らなければいいのか。そうすると、スピードがどんどん出て制御できなくまります。上手い人はそうならないのか。なりますが、上手い人は速いスピードでも制御できるから大丈夫なのです。速いスピードでも滑れるようになるには…経験を積むことです。

まあ、結局練習しないと上手くならないのです。ただ、股関節を意識して練習すると効率は上がるでしょう。

ちなみに、見てて加速してんだかブレーキしてんだか分かんないのは、ブレーキしていても斜面による加速が大きいからです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

>股関節から下をひねって板をずらします
そうですね、下だけひねるってのが
出来ません。やっぱある程度速度が出てないと
ダメですよね。
なるほど、加速もブレーキもしてるってことですか?
ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/14 09:04

私の場合は、ちょっとズルで短いスキーで練習しました。


初心者の頃は63cmの「ビッグフット」という板でとにかく小回りを。
中級になってからは130cmの「MIDスキー」というタイプの板で丸い小回りを。

最初は怖くない斜度で浅回りレールターンから練習し、徐々に深く回してスピードコントロールできるようにします。
プルークボーゲンの小回りも効果があります。

どうしてもワイパーのように振ってスピードを殺す滑り方になりますが、そのうち谷回り(切り替えてから真下を向くまでのターン前半)でもコントロールできるようになると、丸い弧を描くターンができますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
レールターンでの練習やってみます。
プルークで徐々に深く回していこうとしても、ハの字が
抜けないのは速度が足りないのでしょうか。
外足加重が足りないのでしょうか。

お礼日時:2008/12/14 09:00

こうやって練習します↓


http://jp.youtube.com/watch?v=mhLjC8ViShA
    • good
    • 0
この回答へのお礼

動画ありがとうございます。
練習してみます。前を意識しないと
飛べなさそうですね。
やっぱ最初は、ずらすんですかね。

お礼日時:2008/12/14 08:51

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qウェーデルンのコツ 急斜面でのショートターン

僕のレベルとしては、中回り、大回りに至っては、板をそろえエッジで回れていると思います。

しかし、http://www.youtube.com/watch?v=4d5as9V48K0&feature=related
このような急斜面でのショートターンがとことん苦手です。中、大回りでは踏ん張ってしっかり回れても
ショートターンでは、そんな時間もないため板の向きがうまく切りかえれません。

どうしたらよいでしょうか?
練習法などお願いします。

Aベストアンサー

この動画を見ると、上手いですね。
斜度もそこそこの中上級斜面ですかね。

中回り、大回りに関して言えば、
板をそろえている感覚で、中級斜面以上を滑って見えるのでしたら、
おそらく、エッジで回れているとは、考えにくいです。

カービングスキーで、中級斜面以上をエッジで
カービングで滑っていたら、
板はだいたい肩幅弱くらいの開きがあるはずです。
揃えて滑っていたら、少なくとも内足のエッジは使って無さそうですね。

それと、ウェーデルンという言葉(もう死語かな)
を使われてみえるので、けっこう年配の方でしょうか?
今では、「小回り」か「ショートターン」と言いますね。

それはともかくとして、
この動画の様に小回りをするには、適度な斜面で練習するしかないですね。
完全に、板のエッジングの反動を利用して、次のターンに入っていますから、
脚力とバランスとしっかりとした重心が必要です。

適度にスピードの出る斜面で、連続ターンを続けて、
自分でそれを細かくして、板の反動を吸収しながら、次のターンにつなげられる様に、
ひらすら練習ですね。
多少強引にエッジングして反動を使っていると、
時に反対側に吹き飛ばされるかもしれませんので、
しっかりと前掲と膝を曲げて、
板も開き気味にして、チャレンジしてみてください。

適度な斜面で、小回りになって来て、スピードが出せるようになったら
自信がついたら、
少しずつ斜度を上げていけばいいのです。
いきなり、急斜面でできるわけはありません。

検討を祈ります。

この動画を見ると、上手いですね。
斜度もそこそこの中上級斜面ですかね。

中回り、大回りに関して言えば、
板をそろえている感覚で、中級斜面以上を滑って見えるのでしたら、
おそらく、エッジで回れているとは、考えにくいです。

カービングスキーで、中級斜面以上をエッジで
カービングで滑っていたら、
板はだいたい肩幅弱くらいの開きがあるはずです。
揃えて滑っていたら、少なくとも内足のエッジは使って無さそうですね。

それと、ウェーデルンという言葉(もう死語かな)
を使われてみえるので、けっこ...続きを読む

Qスキー用品の初級用と中級・上級用は何が違うのですか?

昨日久々にスキーに行ってきました。(15年ぶり)
楽しかったので、スキー板、ビンディング、ブーツ、ストック等を買おうと考えています。(昨日はレンタルしました)

いまネットでスキー用品を検索しているのですが、初級用と中級・上級用では値段が全然違う気がします。

私は雪国育ちでもうかなり滑れるのですが、安く済ますに越したことはないなあと考えています。

この値段の違いは具体的にどの部分がどう違うのか、スキー用品の価格差の根拠について知りたいと思います。

お詳しい方、ぜひご教授のほどよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

30年スキーをやっている一般エキスパートスキーヤーです。(^-^;
15年振りということはもう一昔前以上ですね。
当時のスキーの性能とは歴然の差があると思います。
それに伴いスキー技術もだいぶ変化しています。
カービングのスキーは以前よりターンの導入がしやすくなっていますし、
昔は美とされていた両足をピッタリ着けてすべることが
今はおかしくさえあります(小回り以外で)。

板、ビンディング、ブーツ、ストックどれに重点を置くかということですが、
じっくり選ばなければならないのはブーツだと思います。
人それぞれ足の形はまったく違うので、合わない靴を履いた時、痛みが出たら
スキーどころではなくなります。
しかし、お金をかければいいというものでもなく、
上級者用の値段の高いモデルはほとんどがシェルが固く、
また、インナーもタイトに出来ています。
これはレーサーやエキスパートの優れた筋力を最大限に板に伝えるために
出来ていますので、初中級者がこれを履いたらまず膝がうまく曲げられず、
難儀すると思います。また、長い時間スキーを楽しみたいのであれば
快適性を重視したモデルもありますのでショップでよく相談されるのが一番かと思います。
特殊な足の形をしている場合や、ピッタリとしたフィット感を得たい場合は
フォーミングといって自分の足の形のインナーを作る場合もあります。
これが一番高価になると思います。

板も同様で、上級者用は一般的に硬くねじれにも強くなっています。
上級者やレーサーはほとんど氷のようなハードなバーンでも板をずらさずに
切って滑る必要があるためそのようになっていると思います。
逆に初級者用の板などではそのようにすべるのは困難な時があります。

ビンディングは高いものは中のバネが強く出来ていて、開放値も高くなっています。
同じメーカーの初級者用の開放値10と、上級者用の開放値10に設定した場合
何年か使っていると初級者用は早くだめになります。

ストックのみ初級上級に関係なく高価なものはカーボンなどのよい素材を使ったものが多く
握りやすく、振りやすいということが多いです。
特別すべりには関係ないもののようですが、
お金をかけて損をしないのならストックということでしょうか。

一般的に高価=硬い=重いが成り立つと思いますので、体重にもよりますが、
自分の技量に合わせた用具を選ぶのが、一番上達への近道また、快適だと思います。

30年スキーをやっている一般エキスパートスキーヤーです。(^-^;
15年振りということはもう一昔前以上ですね。
当時のスキーの性能とは歴然の差があると思います。
それに伴いスキー技術もだいぶ変化しています。
カービングのスキーは以前よりターンの導入がしやすくなっていますし、
昔は美とされていた両足をピッタリ着けてすべることが
今はおかしくさえあります(小回り以外で)。

板、ビンディング、ブーツ、ストックどれに重点を置くかということですが、
じっくり選ばなければならないのはブーツだ...続きを読む

Qショートスキー(ミッドスキー)の滑り方について

現在、大分年代物なのですが、rossignolのPow air x123という123cmのミッドスキーに乗っています。この板は譲り受けた物で、乗っている私自身はスキーを初めたばかりでまだ5,6回くらいしかゲレンデに行ったことがないような超初心者です。

スキーを始めた方なら皆目指すであろうパラレルターンを目標に練習をしているのですが、どうもキレイにできません、、、
ネットの情報を見ても、長い普通のスキー用の滑り方ばかりでちょっと違う気がします。
重心のとりかたや、ビンディングの後ろが短い(かつ丸まってる)のでその部分のエッジを上手く使う方法とか、、、?

短いスキーに乗っている上級者の方、なにか良いアドバイスを頂けないでしょうか。
乱文申し訳ありませんが、何卒宜しくお願いします。

Aベストアンサー

スキーの指導員です。
時々、子どもを教える時などに、ミッドスキーに乗ります。
長さは128cmのK2のパブリックエネミーという板ですが。

滑り方は、基本的に、重心をきちんと板の中央に持ってきて、
後は、左右の倒しこみで、滑ります。
短いので、板がすぐに小さく回ろうとするのを、押さえて(我慢して)
できるだけ大回りを心がけるようにします。

ビンディングの後ろが短いように感じますが、ビンディングはきちんと板のセンターに取り付けられていますし、バランス的には、長い板と変わりません。
滑り方自体も、長い板と変わりません。
後ろが丸まっているのは、
ジャンプして後ろ向きに着地したり、クルクル回って楽しむための板なので、そのような構造になっています。
後ろの方のエッジというのは、関係ありません。
ちゃんとカービングしていれば、自然と全部のエッジを使うはずなので。

アドバイスとしては、
できるだけ、大回りを心がけること。
足で板をずらさないようにして、雪面に板を押し付けるようにターンすること。
両足を平行にするのは、当然として、板を閉じずに、肩幅ぐらいに開いて滑ること。

こんな感じです。

スキーの指導員です。
時々、子どもを教える時などに、ミッドスキーに乗ります。
長さは128cmのK2のパブリックエネミーという板ですが。

滑り方は、基本的に、重心をきちんと板の中央に持ってきて、
後は、左右の倒しこみで、滑ります。
短いので、板がすぐに小さく回ろうとするのを、押さえて(我慢して)
できるだけ大回りを心がけるようにします。

ビンディングの後ろが短いように感じますが、ビンディングはきちんと板のセンターに取り付けられていますし、バランス的には、長い板と変わりません。
...続きを読む

Qミッドスキーはなぜ初心者用に普及しないの?

スキーを始めようとネットで調べてみたのですが、板の長さが120-130cm程度のいわゆる「ミッドスキー」というものが、速度は出ないものの取扱いやターンが普通の板よりも簡単で、楽に滑れるようになるという情報がありました。しかしミッドスキーがそんなに簡単なのなら初心者はそればかりになっているはずですが、実際にはほとんど普及していないようです(一部初心者講習で使われている所もあるようです)。
 初心者用に普及しない何か欠点があるのでしょうか?最初の板として買うのがミッドスキーか普通の板かで迷っています。

Aベストアンサー

そもそも「スキーのだいご味はなにか」ということと「正しい、というか身に着けるべきスキー技術は何か」という点から板の長さを考えるべきだと私は思います。

スキーのだいご味はやはりパラレルで自在に滑れるようになること、ではあると思いますが、カービングスキーが全盛である現在は「もっと自由に滑る」ということがあってもいいと思います。ですからショートスキー(全長が1m未満のもの)も楽しいし、MIDスキーもファンスキーとしてはとても良くできていると思います。

では、スキーでみにつけるべき技術とはなんでしょうか。それは「きちんと体重移動でスキーを回転させること」です。これができないと、いわゆるフリースタイルでもパラレルでも、とにかく上達することがありません。

体重移動でスキーを回転させるようになるには、それなりの長さが必要です。ビッグフット(懐かしいですね)なんかは回転も体重移動も関係なく、足のコツさえ覚えればすぐに滑れるようになりますが、長い板の練習にはならないのです。

カービングスキーができる前は、スキーの長さは慎重×1.2倍とか初心者でも1.15倍ぐらいだったはずです。
今はカービングスキーなので身長-5センチとか初心者だと身長-10センチぐらいでもいいかもしれません。

これらのスキーを使って、板を体重移動で回転させる訓練が必要になるわけです。これをちゃんとやっておかないと、こぶ斜面とかトリックなどのテクニックを身に着けるのが難しくなります。

もちろん、スクールで連収取するためにMIDから入るのは、それはそれでありだと思います。ただし、ストックをきちんと扱えるようになったらやはり150センチ以上の板でちゃんと回転できるようになったほうが、のちのちの上達度が違うでしょう。

そういうデメリットは間違いなくあると思います。

でも、スキーだって好きに滑ればいいのです。midスキーで始めたければ始めればいいと思います。

そもそも「スキーのだいご味はなにか」ということと「正しい、というか身に着けるべきスキー技術は何か」という点から板の長さを考えるべきだと私は思います。

スキーのだいご味はやはりパラレルで自在に滑れるようになること、ではあると思いますが、カービングスキーが全盛である現在は「もっと自由に滑る」ということがあってもいいと思います。ですからショートスキー(全長が1m未満のもの)も楽しいし、MIDスキーもファンスキーとしてはとても良くできていると思います。

では、スキーでみにつけるべき...続きを読む

Qスキーのストックの使い方を教えてください。

この前スキースクールで教えてもらいました。その時,パラレルターンの練習をしたのですが,「ストックをあまり使っていないね」と言われました。でも,ストックを使う,ということの意味がわかりませんでした。ストックが無いほうが両手も自由だし滑りやすいような気がします。
それと,こぶの滑り方を調べていると“ダブルストック”という言葉が出てきたのですが,これもどういう意味か教えてください(ネット検索では意味がわかりませんでした。)

私のスキーは,中回りとか大回りでパラレルターンはできる(と思います。自分では確認できないけど)のですが,「ウェーデルン」はできません。だから,中斜面のこぶは滑ったことがありますが,ボーゲン風でかろうじて滑れる程度です。身長160cm体重63kgで「Blizzard THERMOGEL V23 160」と表示されているスキー板を使っています。
何か参考になることがあれば,小さなことで結構ですので教えてください。

Aベストアンサー

私は我流なんですが、パラレルをマスターする時にストックは必要でしたよ。
ひとつは前傾姿勢を保つため、そして抜重のタイミングを取るために使いました。
最近のスクールで「抜重」と教えるのか判りませんけど、ターンの導入部で効いていたエッジを外して板をフラットにしますが、その時上体を起こし膝が伸びる動作になるはずです。この動作のキッカケが谷側に突くストックです。
文字で説明するのは難しいですが、心持ち先にストックを突くと状態が伸びるような動きになるのでそこから自然に膝を伸ばし動作へもって行きます。

ダブルストックと言うのは、通常パラレルの場合ターンの内側(谷側)のストックしか突きません。しかしコブ斜の場合に状態が遅れたり(後傾)左右のバランスを崩してしまいがちです。そこで両方のストックを同時に突いて身体のバランスが崩れるのを防ぐことです。

Q片足スキーですべる方法

ご覧頂きありがとうございます。
自分は最近片足を浮かして滑る練習をしていますがどうしてもターンが出来ず、左斜め真っ直ぐに滑ったり、右斜め真っ直ぐにに流れていってしまいます。
ですので、綺麗に片足でターンをしたいので誰か詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

質問者さんが右や左に進んでしまうと言うのは、右足一本で滑ってる時に左方向へ進み、左足一本で滑ってる時は右方向に進んでしまう状況だと思うのですが、どうでしょうか?

上記のような場合ですと、内倒と言う症状です。

練習方法として内脚ターンをお勧めします。
ターンは基本的にターンの外側の脚、外脚に体重を乗せて滑りますが、ターンの内側の脚だけに乗って、外脚を浮かせて滑るのが内脚ターンです。

コツは足の小指の根元部分一点に体重を乗せるようにして滑ることです。内脚は構造上後傾になりますので、相当前寄りに乗る必要があります。

この練習は強い恐怖感をともないます。
ですので、最初は斜度の無い場所で静止した状況で練習をしてください。小指の根元部分一点でバランスを保つ練習です。

次に、ものすごく緩い斜面で練習してください。
転んでも怖くないような場所で。

内脚ターンができれば、片足で滑っても外側にも内側にも自在に倒しこんでターンが出来るようになると思います。

Qミッドスキーでパラレルターンの習得??

 ベテランスキーヤーの皆さんのお知恵を拝借したく思います。

私はボーゲンで、緩斜面しか滑れない(急斜面がスピードが出て怖い)初級スキーヤー(女性、身長167cm)です。現在オークションで落札した、ジュニア用で女性もOKという謳い文句に惹かれ安い板(フィッシャーの140cm、プレートなし)を使っています。ちなみにブーツはヘッドの EDGE 7.8 Lを使用中です(今年新調)。
 そろそろスキー経験も15回となってきているので、パラレルを習得したい(カッコよく滑りたい)と思うのですが、いまひとつ進歩がありません。(昨年個人レッスンも受けてみました。)
 某所の動画で、初心者が1日でパラレルターンができた、というような内容のものを観ました。そこで利用されていたのがATOMICのIZOR FUSSという123cmのスキーで、パラレルターンを習得しやすいとのことだったので、非常に魅力を感じています。(フィッシャーのADDICT PARKという板(130cm)が1万円台で売っていたので、これも気になります。)
 私自身、子連れスキーなので特にスピードを出したいとか、上級斜面で滑りたいという気持ちはなく(中級斜面くらいは平気になりたいですが・・・。)、単にパラレルができるようになりたいというだけです。
 もちろんどの板を使っても練習が必要なことはわかりますが、どうしたらパラレルへの1番の近道になるでしょうか?
 今の板を使って練習あるのみ(つまり板は技量とは関係ない)か、新しく上記のミッドスキーを購入して練習するか、または、別の板(上記以外のミッドスキーまたはレディースモデル)を購入するか・・・。

 長文で申し訳ありませんでしたが、アドバイスをよろしくお願いいたします。また、何かお勧めな板がありましたら、具体名をよろしくお願いいたします。 

 ベテランスキーヤーの皆さんのお知恵を拝借したく思います。

私はボーゲンで、緩斜面しか滑れない(急斜面がスピードが出て怖い)初級スキーヤー(女性、身長167cm)です。現在オークションで落札した、ジュニア用で女性もOKという謳い文句に惹かれ安い板(フィッシャーの140cm、プレートなし)を使っています。ちなみにブーツはヘッドの EDGE 7.8 Lを使用中です(今年新調)。
 そろそろスキー経験も15回となってきているので、パラレルを習得したい(カッコよく滑りたい)と思うのですが、いまひとつ進歩がありま...続きを読む

Aベストアンサー

それでは、横滑りの練習をしてみては?
中級斜面で傾斜に対し90度の角度に板をおき、エッジを立てたりならしたりして下にズルズルと滑っていく練習です。
地味です。
でもエッジングの感覚、板の「キレ」と「ズレ」を体感するのに必要な練習です。
その時、体重のかけかたで先端を下げたり、後を下げたり、ひらひらと木の葉落とししてみたり(これは難しいかな?)すれば、板をずらしてブレーキをかけて止まることを体感できます。

滑走中、急に小さくターンしてエッジを開放すれば、とうぜん遠心力で曲がらずに真っ直ぐ進みます。
板は横にずれているので、ブレーキがかかり、速度は落ちていきます。
そんで、最後にきゅっ!っとエッジングすると綺麗に二の字停止になるわけです。

横滑りで、ズルズルキュッ!の練習しましょう。
速度は歩くよりも遅い速度なので、じっくり練習できます。
腰や膝を上手く使うことが必要です。


>山足は何をするのかな・・・

今のレベルなら、内足は考えなくていいです。
外足インエッジに気持ちを集中させて、内足は雪面を撫でる程度でいいです。
両足でギュワンギュワンするのはもっと上手くなってからです。

それでは、横滑りの練習をしてみては?
中級斜面で傾斜に対し90度の角度に板をおき、エッジを立てたりならしたりして下にズルズルと滑っていく練習です。
地味です。
でもエッジングの感覚、板の「キレ」と「ズレ」を体感するのに必要な練習です。
その時、体重のかけかたで先端を下げたり、後を下げたり、ひらひらと木の葉落とししてみたり(これは難しいかな?)すれば、板をずらしてブレーキをかけて止まることを体感できます。

滑走中、急に小さくターンしてエッジを開放すれば、とうぜん遠心力で曲...続きを読む

Qスキー板の耐用年数は?

スキー板の耐用年数は?
 20年前より使用しているスキーのビンディングが壊れました。普通であれば交換を考えるのですが使用回数があまり多くは無かったと言え相当の期間が経過しており通常の使用は危険と言う意見も聞かれます。
スキー靴も一昨年破損した為、廃棄いたしました。35年使用。
スキー本体もこの機会に処分を考えるべきか迷っています。 板は、ロシニョール・カーボンK 2.0m。ビンディングは、サロモン727で当時はそれなりのセットでした。
 皆様の御意見を参考にさせて頂きたいと思いますので宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私はスキー、ブーツ共約15年使っています。スキーはロシのスーパービラージュ、192cmを履いています。ワックスすれば滑りに支障はありません。ベースがGS系の板のせいかヘタリは分かりません。最近カービングスキーで滑ってみたくなり買換えを考えています。その前の板も約10年履きましたがビンディングの側面が欠けたのを機会に買換えました。ビンディングは怪我を防ぐ大事なパーツなので軽視しない方が良いと思います。
ブーツはサロモン、ヤマハ(今は撤退)と履き続け、共にいずれも10年以上使いましたが、ブーツは古くなると割れることがありますので無用の怪我を避けるため5年以上の長期使用は避けるのが賢明と思います。因みに、ヤマハ製はビスが取れて紛失したので先日買い換えました。
レースでもしない限り、板は半永久的、ブーツは割れる危険性があるので5~10年で履き替えるの良いと思います。

QSAJの1・2級に受かるために適したスキー板とは?

自分のスキー経験は、生まれてこの方10回程度です。
またきちんと習ったのも、初心者向けの講習を学校のスキー旅行で行った程度です。

今シーズン、ジブやキッカーなどで遊びたいと思いスキー一式を購入しました。
いざゲレンデで滑ると初・中級者向けの斜面では普通に滑れますが、
中上級者レベル・30度弱の斜面のスピードで板を上手く操れないと強く感じ、危ないと思いました。
そこでスキーの操作を上手くするために、SAJの1・2級を目標に練習やスクールなどに参加しようと考えています。

しかし、購入した板はフリースタイル用パーク向け・ツインチップ板です。
(サイドカット110-80-103・R15)
またビンディングをメーカー指定のセンター寄りに取り付けています。
それと、ブーツは2バックル・フレックス90のものです。

そこで質問なのですが、
SAJ1・2級を目指す上で、この板では練習のはかどりが悪い・支障が出るといったことはありますか?
また向かないようでしたらどのようなタイプ(オールマウンテンスキー・デモ・柔らかめ・硬め・Rの値)を購入したいいでしょうか?
具体的に板の名前を上げて頂きますと助かります。

自分のスキー経験は、生まれてこの方10回程度です。
またきちんと習ったのも、初心者向けの講習を学校のスキー旅行で行った程度です。

今シーズン、ジブやキッカーなどで遊びたいと思いスキー一式を購入しました。
いざゲレンデで滑ると初・中級者向けの斜面では普通に滑れますが、
中上級者レベル・30度弱の斜面のスピードで板を上手く操れないと強く感じ、危ないと思いました。
そこでスキーの操作を上手くするために、SAJの1・2級を目標に練習やスクールなどに参加しようと考えています。

しかし、購入した...続きを読む

Aベストアンサー

2バックルというのは、アトミックのLiveFit系かサロモンのフォーカス系でしょうか?
ビンゴなら、足型に合ってさえいれば1級も充分受かります。
ただし足型に合っていなければ細かい操作で不利になります。これは2バックルだからではなく足型に合っているかいないかです。
このブーツ、バカにできませんよ。

板に関しても、2級までなら充分に使えます。
フリースタイルの中ではサイドカットがきついですから、そう極端な板ではないと思います。
スキー経験10日程度で上級コースで上手く扱えないのは当然です。
そんなに早くどのコースもスイスイ滑れるようになったら、逆に飽きるのも早いですよ。
ツインチップも関係ないです。ノルディカのファイヤーアローなどはツインチップでもバリバリです。
ただし、基礎板に比べれば軽くて不安定な面はあるでしょう。

買い足すなら、普通の中級板で良いです。
基礎用と書いてあってもなくても良いです。基礎板なんて、海外メーカーはそれっぽい板を寄せ集めて「デモ」と書いてあるだけですから。
むしろ「デモ」と書いてないが故に安く処分されている板もあります。
センター76mmくらいまでのオールラウンドでも良いです。

カービングターンを覚えるまではサイドカット15m以下くらいの方が基本技術をマスターするのに都合が良いです。最初から大回り板を買うと遠回りになります。

例:アトミックの中級レジャー用「バリオカーボン」
http://store.shopping.yahoo.co.jp/1001shopping/at-11-vario-c.html?ccode=ofv&pos=2&model=

日本では基礎板扱いの中級モデル「VF-Light」
http://item.rakuten.co.jp/sports-bazaar/s-sk100159/
海外では「ゲレンデ用スキー」ジャンルで「VF73」という名前になります。

ズッシリ重いのをいとわなければ「VF2」もボチボチ安いのをみかけます。
http://item.rakuten.co.jp/himaraya/0000000212388/
初級から1級の上まで幅広く使えます。
これも海外では「VF75」というモデルになります。

アトミックを例に挙げましたが、安売りメーカーを除けば各社それぞれ良いところがあります。

基本技術を身につけるのは良いのですが、「基礎スキー」はちょっと宗教じみた面があって、最終的にフリースタイル目指すなら客観的な視点を忘れない方が良いです。

2バックルというのは、アトミックのLiveFit系かサロモンのフォーカス系でしょうか?
ビンゴなら、足型に合ってさえいれば1級も充分受かります。
ただし足型に合っていなければ細かい操作で不利になります。これは2バックルだからではなく足型に合っているかいないかです。
このブーツ、バカにできませんよ。

板に関しても、2級までなら充分に使えます。
フリースタイルの中ではサイドカットがきついですから、そう極端な板ではないと思います。
スキー経験10日程度で上級コースで上手く扱えないのは当然です。
そ...続きを読む

QスキーブーツのOEM生産について

スキー業界も世界的に再編の波が押し寄せて久しいですが、かつてのブーツメーカーの名前が消え、スキー板メーカーのブーツが多くなりました。

ブーツメーカーの買収およびOEM生産と推測しますが、どこのメーカーが作っているのかご存知の方教えてください。

例) ロシニョール → ラング

   ・アトミック
   ・フィッシャー
   ・ヘッド
   ・K2

   また、ノルディカとテクニカは同じ製造元でしょうか?
   アトミックとサロモンは、同じアメアスポーツですが、製造も同じでしょうか?

   上記メーカー以外にもOEM生産させているスキーメーカーがあれば教えてください。
   よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一番先頭が親会社です。スポーツ用品メーカーは,余りにころころ変わりますから現在の情報は知りません。〔   〕は,他メーカーのものを使用。チロリアが,アトミックなのかヘッドなのか分かりません。

・ロシニョール:(板)ロシニョール・ディナスター・(靴)ラング・(金具)ルック
   ルックは,自転車メーカーですが,スキー部門が切り離されてロシニョール傘下になりました。

・アメアスポーツ:(板)ボラント・ダイナミック
   アトミック:(板)アトミック・(靴)アトミック=旧コフラック・(金具)チロリア
   サロモン:(板)サロモン・(靴)サロモン・(金具)サロモン
   過去には板は,他社に製造依頼していたこともあるような,現在は不明

・フィシャー:(板)フィシャー・(靴)フィシャー,製造は不明・(金具)〔チロリア〕

・ヘッド:(板)ヘッド・(靴)ヘッド=旧サンマルコ・(金具)チロリア

・K2:(板)K2
   フォルクル:(板)フォルクル・(靴)テクニカ・(金具)マーカー
   K2は,フォルクルとテクニカのかなりを買収したはずですが,詳細については知りません。

・テクニカ:(板)エラン・ノルディカ・(靴)テクニカ・ノルディカ・(金具)マーカー
  かなりの部分がK2に吸収されたようです。詳しくは知りません。

・レグザム Rexxam(日本)
 ミズノがスキーから撤退して,OEM生産していた会社が,ミズノのスキーブーツ開発スタッフを受け入れて独自ブランドで製造・販売しているものです。

一番先頭が親会社です。スポーツ用品メーカーは,余りにころころ変わりますから現在の情報は知りません。〔   〕は,他メーカーのものを使用。チロリアが,アトミックなのかヘッドなのか分かりません。

・ロシニョール:(板)ロシニョール・ディナスター・(靴)ラング・(金具)ルック
   ルックは,自転車メーカーですが,スキー部門が切り離されてロシニョール傘下になりました。

・アメアスポーツ:(板)ボラント・ダイナミック
   アトミック:(板)アトミック・(靴)アトミック=旧コフラック・(...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング