上級者がやってる、ショートターンみたいな、
上体は常に前向きで、両足を左右に回し込むように
振って、急斜面をゆっくり滑ってるあの滑り方は
どうやって練習するんですか?
見てて、加速してんだかブレーキしてんだかわかんない。

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A 回答 (8件)

スキーでは足は、滑走ラインに沿って前に進んでいくのみです。

実際は上半身が今のターン弧から次のターン弧の中へと入れ替わっていくのです。斜面の上での動作は外から見ると錯覚を起こさせます。その理由、そのメカニズムを詳しく理解するためにはホームページ「ヘッドポジションスキー術」の理論編を読むと理解できるはずです。実践編を読むと上手になれます。グーグル、ヤフーともにページタイトルで検索できます。お勧めします。タイトルで検索できます。

参考URL:http://www.potato.ne.jp/ajak1010/
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1)姿勢1=重心


一番重要なのは重心です。重心は、常にかかとより前(土踏まずか、もう少し前)に持ってくるように注意します。
つまりセンターにしっかり乗るということ=前に突っ込むくらい前傾する気持ちですね。
重心がしっかりセンターもしくはセンターより前にもってくることで、初めてスキーのコントロールが可能となります。後傾になるとスキーの押さえが効かなくなり、スピードや向きのコントロールが出来なくなります。

2)姿勢2=十分腰を落とす
特に初心者は、低く構えて滑る、ということが必要です。極端なくらい低く構えて滑ってみましょう。
もちろんスキーに乗り遅れないよう、常にセンターより前に重心を置くことに注意しながら。

3)スキーは、斜め下ではなく、真横に蹴飛ばす
スキーを曲げる時に、スピードを怖がって、斜め下方向にスキーを押し出してはいけません。
なぜならブレーキをかけようとして斜め下に蹴り出すと、重心が後傾しセンターに正しく乗れなくなり、斜面コントロールが難しくなります。
初心者の場合は、基本的には、真横に蹴り出す、もしくは押し出す感じで滑りましょう。
蹴り出した時の斜面からの反動を利用して、素早く次のターンにつなげます。

4)慣れてきたらカービングターンで小回りする
膝を伸ばさなくても=スキーを蹴り出さなくても、体の重心を左右真横にズラすだけで、スキーは自然とターンしはじめます。さらに骨盤から下全体を使ってスキーの向きを意識的に変えてやることで、膝を伸ばすことなくカービングによる小回りが可能となります。
スキーが回り始めたら、ターン時の斜面からの反動を利用して、次のターンのきっかけにします。
これを繰り返すことで、楽にリズミカルに小回り(ウェーデルン)が出来ます。
カービングターンのコツは、スピードを怖がらない、ということです。

5)深雪で練習するのも良い方法
たぶん一番の早道は、雪の深い安全な場所で練習することです。
深い雪の場合は、転んでも雪がクッションになって転ぶことに対する恐怖を感じなくて済みます。
ただし、起きあがるのに苦労するかもしれませんので、安全のため出来れば複数人で行くことをお勧めします。
深い雪では小手先のごまかしが効きませんので、特にカービングターンを覚えるのに最適です。
深い雪で自由にショートターンが出来るようになると、整地された一般のゲレンデなどは楽勝ですヨ!

とにかく「習うより慣れろ!」「体で考え、体で覚えよ!」でございます~。。。

参考URL:http://ski.vitaljapan.net/?eid=1182827
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#3です。



>なるほど、加速もブレーキもしてるってことですか?

滑っている人は自ら加速することはできません。できるのはブレーキだけです。斜面を滑っているのでほっといたら加速します。それをブレーキして制御するのです。
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この回答へのお礼

なんか、両足を左右に振って
ブレーキングする直前まで
加速してるように見えるんですよね。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/18 18:52

普通にパラレルができて、小回りすると瞬間的に微妙にハの字になる程度なら気にしなくても良いと思います。



あと、短めスキーの場合は外脚1本だけだとスッポ抜けしてしまうので、内脚小指側エッジも状況に応じて適当に動員します。
この辺は人によって言うことがバラバラですが(使う板とかスタイルによって変わるんでしょう)、私のイメージではスタンバイ型4WD車に例えて外脚=前輪、内脚=後輪だと思ってます。

小回り向きの板は深いサイドカットと反発の良さで、小回りしやすいです。ギュンとたわませて、それが開放される力で次のターンに入っていきやすいです。
ただし、慣れないと暴走小回りになりやすいので、まずは制御できる斜度から練習というわけです。

一方、大回り向きの板や反発が穏やかな板は、自分から回す形の小回りになります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
内脚小指側エッジを意識するのは、スクールでも言われました。
小指を意識するということを言われました。
ハの字だと外足だけに加重がかかりすぎる気がします。
揃えた方が安定するんですか。
意識的に揃えた方がいいんでしょうか?

お礼日時:2008/12/15 21:42

最近だとディープショートターンなんて言い方をしてるようですが。



解説は丸山某氏にタッチしますが・・・(良いのかヲイ
ttp://jp.youtube.com/watch?v=cMlA7vcMEPw&feature=channel_page
ttp://jp.youtube.com/watch?v=YXdxYHcNB7Y&feature=channel_page
ttp://jp.youtube.com/watch?v=_8Bp0jG_u8s&feature=channel_page
ttp://jp.youtube.com/watch?v=pKD6W0LIMNQ&feature=channel_page

ドルフィンターンなんか良い練習になります
我流でテールジャンプターンしてるとワイパー小回りになりやすいので注意を
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この回答へのお礼

動画、ありがとうございます。
じっくり見たいと思います。
ドルフィンターンも初めてみました。

お礼日時:2008/12/14 08:48

小回りは基本的に減速します。

大回りはスピードをあまり落としたくないときに使います。

現在使われている板はほとんどカービングですよね。あれは、エッジを立ててパラレルを維持するだけで自然と曲がることができるのです(カービングターン)。この曲がり方だと、斜面を削ることなく滑るのでほとんど減速しないで曲がれます。じゃあ小回りも同じように曲がればいい、ということにはなりません。カービングターンは回る大きさを自分では調節できません。なぜなら、自分はエッジを立てて乗っているだけだからです。カーブの大きさは、板の横側がどれだけカーブしているかで大体決まります。カービングターンで小回りはできない。では小回りはどのように滑っているのか。斜面を削りながら滑っています。カーブするときに自分で板を谷川にずらすのです。要は普通のパラレルです。ただ、上手い人は板をずらす時に体ごとひねるのではなく、股関節から下をひねって板をずらします。これにより、状態は谷川を向いたまま、板を操作できます。ならば、この通りにすればすぐにうまくできるのか。できません。上手い人はなぜあんなにもカーブの1周期が短いのか。それは、カーブの時にあまり斜面を削っていないから。じゃああまり斜面を削らなければいいのか。そうすると、スピードがどんどん出て制御できなくまります。上手い人はそうならないのか。なりますが、上手い人は速いスピードでも制御できるから大丈夫なのです。速いスピードでも滑れるようになるには…経験を積むことです。

まあ、結局練習しないと上手くならないのです。ただ、股関節を意識して練習すると効率は上がるでしょう。

ちなみに、見てて加速してんだかブレーキしてんだか分かんないのは、ブレーキしていても斜面による加速が大きいからです。
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この回答へのお礼

>股関節から下をひねって板をずらします
そうですね、下だけひねるってのが
出来ません。やっぱある程度速度が出てないと
ダメですよね。
なるほど、加速もブレーキもしてるってことですか?
ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/14 09:04

私の場合は、ちょっとズルで短いスキーで練習しました。


初心者の頃は63cmの「ビッグフット」という板でとにかく小回りを。
中級になってからは130cmの「MIDスキー」というタイプの板で丸い小回りを。

最初は怖くない斜度で浅回りレールターンから練習し、徐々に深く回してスピードコントロールできるようにします。
プルークボーゲンの小回りも効果があります。

どうしてもワイパーのように振ってスピードを殺す滑り方になりますが、そのうち谷回り(切り替えてから真下を向くまでのターン前半)でもコントロールできるようになると、丸い弧を描くターンができますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
レールターンでの練習やってみます。
プルークで徐々に深く回していこうとしても、ハの字が
抜けないのは速度が足りないのでしょうか。
外足加重が足りないのでしょうか。

お礼日時:2008/12/14 09:00

こうやって練習します↓


http://jp.youtube.com/watch?v=mhLjC8ViShA
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この回答へのお礼

動画ありがとうございます。
練習してみます。前を意識しないと
飛べなさそうですね。
やっぱ最初は、ずらすんですかね。

お礼日時:2008/12/14 08:51

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Qコブ斜面の滑り方

大体ハンターマウンテンのコブ斜面(FDRコース)で練習をしています。
このコースは斜度が余りなく、転ばないで何とか下まで滑れます。
ただ、自分滑りは結構えぐれた溝の壁にスキーをあて、吸収動作でコブを越える形で、スー・ドン・スー・ドンという感じとなり、結構、体に衝撃もきます。(スーはえぐれた溝と溝の間の滑りで、ドンはえぐれた溝にあてて吸収する部分)
上手い人の滑り方、ラインとは少し違うように思いますが、いかがしょうか。
後傾の為、滑らかなターンができていないようにも思います。
アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

私も以前そのような滑りをしていて、コブを一時間ほど滑ると次の日ひどい腰痛に悩まされていました。
それで、現在はなるべくバンクを使った滑りにしています。
この滑り方だとほぼ吸収動作無しで滑っても、膝や腰に負担がありません。
イメージとしてはコブの底から横向きにスタートし、
次のコブのできるだけ高い位置を目指して板のトップを向けます。
そのままコブの外へ飛び出すつもりで(スピードは控えめにして本当に飛び出したらNG)
コブの目一杯端っこを滑ります。
ブッシュや土が出ているコブを滑るつもりで、必死でそれらを避けるとイメージするとよいと思います。
コブの中はすり鉢状になっているので、横方向にトップを向けていても、
ハーフパイプのように必ず谷側方向から反対の横方向に向いて板のトップが向いてきます。
板が回ってきたら、最初に戻って次のコブのできるだけ高い位置を目指すだけです。
ポイントとしてはストックをできるだけ長い時間突き、ストック支点で体を回すようにするとよいです。

基本的にこの滑り方はコブをコブとして考えない滑り方ですので、
コブの一番えぐれた部分は見ないようにイメージするとよいと思います。

言葉での説明は難しいのですが、
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付け加えておきますが、バンクの滑りは溝コブに対して有効ですが、天然コブにはあまり向いていません。

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 急斜面のコブをすべる時、どうしても後傾になり、スキーがいうことを聞きません。誰かコツを教えてください。特にあの゛怖さ゛から克服できるコツとは?
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http://www.youtube.com/watch?v=RhDXPK47Ad0&feature=related

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http://www.youtube.com/watch?v=M7I-4366o7U
階段でも似たようなこと出来ますしね(転倒・怪我注意)、その際に
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Qスノーボードの急斜面でのターン

スノーボードのターンについてなんですが
急斜面で連続ターンができません

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教えて下さい

Aベストアンサー

こんばんは。
スノボ歴19年で、指導員をやっています。

体重が後ろになって、うまくターンが出来ないというのは、
それは、急斜面だけでのことですか?
中級斜面ぐらいでは、どうですか?

誰でもそうですが、自分の自信のない斜度になったら、
怖いという気持ちがでるものです。
レベルにあっていない斜度でも、怖いと思う気持ちがなかったら、
それは、逆に無謀なだけです。
いつか大けがをするか、誰かに大けがをさせてしまいますので、
自分にあった斜度で、コントロールできるスピードとターンとリズムで滑ることが大切です。

ですから、連続ターンをどれぐらいのリズムでマスターしたいのかは、
わかりませんが、怖くない程度の斜度で、じっくりと練習して、
スピードのターンのリズムを早くしていって、だんだんと斜度を上げていきましょう。

ちなみに、中級斜面でも、カービングでターンをしていけば、途方もなくスピードは出ますから、ある程度スピードを抑えるために、ドリフト(スキッドとか横滑りとも言います)での、連続ターンも練習します。カービングがこなせる人なら、ドリフトも出来るかとは思いますが。
急斜面でも、小回りの連続ターンをしようと思うのでしたら、
まずは、テールスライドのドリフトの左右の切り返しを練習するのがいいでしょう。
イメージとしては、フロントでのブレーキング、バックでのブレーキングを
交互連続で行って、スピードを殺しながら、ほとんど真下に滑り下りて行く感じです。

たぶん、よくわからないかと思いますが、
とにかく、急斜面ではドリフトで左右にスピードコントロールが出来るように練習、ということです。
でも、怖くない斜度での練習を心がけてくださいね。
そうしないと、
体重が後ろに残ったままでは、何も上達しませんから。

こんばんは。
スノボ歴19年で、指導員をやっています。

体重が後ろになって、うまくターンが出来ないというのは、
それは、急斜面だけでのことですか?
中級斜面ぐらいでは、どうですか?

誰でもそうですが、自分の自信のない斜度になったら、
怖いという気持ちがでるものです。
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