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小説を書こうと思うのですが
なかなか上手くかけません・・・。
ピュアな主人公(女の子)を書こうとしてもキャラが崩壊してくるし・・・・ORZ
小説を書くにあたってのアドバイスなどあったら回答お願いしますm(__)m

特に知りたいのは
・(主人公が)考えているときに話しかけられる
のシチュエーションのときの切り出し方、
 
・状況説明など心とは違う文の書き方
・主人公になった気分で読めるような文の書き方
・動作などと心の声(?)が交互に出てくるときの書き方

等です。
皆様回答よろしくお願いしますm(__)m

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A 回答 (4件)

書くことに関して、他人に聞いてはダメ。


たとえ小説のいろはがわからなくても、”自分なりに考えて書く”が小説を書く上で一番大事なのです。なので、直接的な答えは差し控えさせて頂きます。

以下経験論。

まず、質問者様なりに考えて、今取り組まれている小説を下手でもいいから完成させましょう。

次にプロの作品を読む。質問者様がどうやって書いたらいいのかわからない個所を、プロがいかにしてくぐり抜けているのかを重点的に観察(読書)しましょう。観察の数は、多いに越したことはありません。

質問者様なりに一通りの悩みや疑問を解決したら、新しい作品を書いてみる。下手でも上記のように書き上げる。下手だからといって投げ出すと、いつまでたっても身につかない。なにがあっても絶対に書き上げるという姿勢が重要。

小説の三大原則

「読む」
本読みをしないと始まらない。小説家は皆博学。
「書く」
書かないと成長しない。上手い下手は関係ない。
「考える」
考え方によって、成長度合いが変わる。
傾向としては、他人にすぐ聞いて問題事を解決しようとする人は、成長が遅い(もしくは伸びない)。

他人聞くと、その人が言ったことしか吸収できない。大事なのは、自分なりの結論や手法を導き出す過程にあります。そうした一つ一つの苦労や経験が、明日の自分を作ります。

参考

小説のいろはがわからないのでしたら、成美堂出版の「小説を書きたい人の本」がお勧めです。内容は題名のままですので、とっつきやすいと思います。

それでは、執筆頑張って下さい。陰ながら応援しております。

かしこ
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>ピュアな主人公(女の子)を書こうとしてもキャラが崩壊してくるし



プロの小説家の人たちの中には「書いているうちに登場人物が勝手に動き出す」という人も多いですよ。
でも核となるイメージが無いと「動き出す」でなく、ブレちゃうのかもしれませんね・・・・。


>・主人公になった気分で読めるような文の書き方

ある程度は小説の書きかた指南本を参考にしたり人の小説を読んで参考にしたりはあるでしょうけれど、こんなものは自分で編み出すしかないでしょう。
原稿用紙の使い方(あるいはワープロ原稿の作り方)だとか、カギカッコの処理だとかいう一般的なことは教えてもらうとしても、文体までは教えてもらって書くものではないと思います。
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自分が好きになれるような想像を、お話にする努力をしましょう。

頭に浮かんだ、こんな人が主人公だといいな、を考えたら、次に、その人がこんなことしたらいいな、と考え、次にその人の友達を思い浮かべたりしましょう。その人たちがどんな生活をしているか、想像してみましょう。一場面だけでいいです(喫茶店でお茶飲んでいる。電話して話している、等々。これだけでも、どんな時間にどんな喫茶店で何のみながらどんな話しているか、と複雑になります。電話は相手が見えないので、一人がパンツ一丁だったりするかもしれませんよ)。

これをくりかえしていると、お話の形になっていきます。

最初から完成品、ましてや傑作なんて誰にも書けません。そんなひとは例外だから有名になるのです。ですから、短くていい、失敗作でもいい、書いているうちにダメになってもかまわない、位の、気楽な気持ちで書きましょう。

で、あとは下の回答者の方のおっしゃられた事をよくよんで、がんばって想像を紙に活字ではりつけ、他人にも面白がってもらえるように、悪戦苦闘してみましょう。
がんばってください。
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まあ、素人の戯言ですが。


>(主人公が)考えているときに話しかけられる、のシチュエーションのときの切り出し方

章を切り替えては。そこでいったん文章を切り、話しかけられる台詞から文章を再開するといった感じです。

例みたいなものを書けば、

結局は回答のでない問題なのは○○にもわかりきっていた。でも、少し間が空くとどうしても頭は
そっちのほうを向いてしまう。
「これでよかったのかな?」
手に持ったコーヒーの波紋を眺めながら、答えのない自問自答を繰り返していた。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
「なにしてんだ?」
××に話しかけられて、○○はビクッと動いてしまい、持っていたコーヒーからこぼれた。
「熱っ」
と思わず声に出したが、コーヒーはとっくに冷めていた。

こんな感じでしょうか。訳のわからない文章なのはご勘弁を。

あるいは、人称の視点を切り替えるとか。前の文章だと○○と××の視点からの話に切り替えることですね。

後の質問は
・状況説明など心とは違う文の書き方
人称を切り替えては、普段は一人称、で説明文は三人称。あるいは一人称で、回想的な文を入れるとか。

・主人公になった気分で読めるような文の書き方
これは一人称にすればOKでは?書きやすいですし。

動作などと心の声(?)が交互に出てくるときの書き方
心の声、要するに思考している部分を()で囲むとかは?
例えば
すでに歩くと言うよりは小走りに近い状態になっていた。
(間に合ってくれよ)
いまにも、走り出したいが、さすがに構内でそれはできない。

こんな感じかと。ただ、()ばかりになると変な文章なので、多用できないのが難点ですが。
じゃなければやっぱり一人称が楽かなぁ。
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