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歯のホワイトニングについて困っています。

以前にこちらで質問したり、ウェブで調べたりしたのですが、場所によって言っていることが異なったりして、どうもすっきりしないのです。

(1) ホワイトニングによる知覚過敏は一時的なものだが、元々知覚過敏ぎみの人は(長期的にはホワイトニングによる影響はない or 長期的にもホワイトニングによって悪化することがある)

(2) ホワイトニング後の色戻りについては(ホワイトニング前と比べ色がつきやすくなることはなく、戻ることはない or 表面がざらざらになるので以前より色が付きやすくなり、色戻りする)

以上の2点について、またそれぞれについて
(1)普通のホワイトニングの場合
(2)FAPホワイトニングの場合
の2種類の違いなど、ご存知のかたおりましたら、経験談など何でも構いませんので教えていただきたいとおもいます。

どうかよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

前回お答えしましたDr.TSUBAKIです。

今回のご質問ですが、

1は前回お答えしたとおりです。

2.ホワイトニング剤の中には、pHが低いもの(pH4程度)があり、一時的に歯のカルシウムが溶け出す脱灰という現象を起こしますが、唾液の作用で1時間以内にはカルシウムが戻る「再石灰化」が起こることが分かっています。このリスクはコーラやオレンジジュースを飲んだ時と同程度です。

FAPホワイトニングは、過酸化水素にリン酸、フッ素、アパタイトを加えて、再石灰化を同時に行う方法です。しかし他のホワイトニングも、現在では通常ホワイトニング後にフッ素やアパタイトを使用していますので、脱灰が起こったり、表面がざらつくことはありません。

以前はリン酸や塩酸などの酸を使用してホワイトニングを行っていた時代もあり、歯の表面がざらざらになってしまうこともありましたが、現在はほとんどの製品で酸を使用していません。

競合メーカーのホワイトニングが危険であるように書いてあるサイトも見受けられますが、薬事法が厳しい日本や、訴訟大国のアメリカで認可されているシステムであれば、正しい使い方をしていればどれも安全性に問題はありません。

私は日本歯科審美学会の歯科衛生士向けホワイトニングコーディネーターの講師をしており、今までに3000人以上のホワイトニングのプロの養成を行っています。内容に関しましては、各歯科大学の教授や講師の先生と検討していますので、これが現在の公式な見解と思っていただいていいと思います。参考にされて下さい。

この回答への補足

dr-tsubaki 様

度々しつこく質問して申し訳ありません。心配性なもので・・

ホワイトニングを受診する前にサインをする同意書(説明書)の中に、以下のような文言があります。

I すでに知覚過敏の傾向がある場合、ホワイトニングを行うことでさらに悪化することがあります。

II ホワイトニング効果の持続期間は、変色の原因及び生活習慣によって変わってきますが、2~3ヶ月に一度のクリーニング、毎月1~3日のホームホワイトニング、半年に1回のオフィスホワイトニングによってその白さを保つことができます。

I は、悪化は長期的なものではないという意味でしょうか?

II について、歯に汚れがつくだけなら、クリーニングのみで十分なはずです。
定期的なホワイトニングが必要ということは、ホワイトニングの効果が時とともに失われる(色戻りする)ということでしょうか?

補足日時:2008/12/15 22:04
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/27 13:41

こんばんは~。


まったく素人ですが、経験談を。

私がホワイトニングしたのは、10か月くらい前です。
(1)について。
私も元々知覚過敏ぎみですが、ホワイトニング期間中はかなり過敏になりました。
けれどその後、時間が経つと元通り。
特に以前より酷くなった感じはありません。
(2)について。
10か月経って、多少の戻りはありますが、ホワイトニングする前ほど戻っていません。
表面がざらざらになった感じもありません。

…余り参考にならなくてごめんなさい^^;
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この回答へのお礼

hiromixxx 様
いえ、とても参考になります。
身近に経験者がなかなかいないので・・
ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/15 21:30

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