『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

ヘッドホンアンプ・DACまわりの電源環境を整えようと思っています。
壁コンセント、電源タップ、電源ケーブルと大きく3つに分けて考えているのですが、

上位にあたる壁コンセントの交換は、費用はそうかからないものの、
コンセント周りの家財の移動など二次的に様々な問題をかかえてしまうため
出来れば避けて通りたいところの一つです。

電源タップや電源ケーブルなどについては比較的簡単に自作できますし、
オークションで購入することも出来ます。

さて、仮に壁コンセント交換は『なし』だとすると、
壁コンセント交換なしで、電源タップや電源ケーブルの効果をどの程度感じることが出来るものでしょうか?

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A 回答 (6件)

最近、銅合金材料を調べていて、ご質問にある「オーディオグレード」の壁コンセントとは何を称してオーディオグレードなのか? 疑問に思っています。

電源コード類は導体の材質を無酸素同系や単結晶系のものがあり、それなりにオーディオグレードかと思います。
コンセントの場合にはプラグをきちんと固定するだけのバネ性と導電率が良いことが大切だと思います。現在売られている「オーディオグレード」の全てを調べたわけでは有りませんが、コンタクト部分にはベリリューム銅、りん青銅といった導電率が純銅の20~30%程度しかないものが使われているものが多いように思います。その他では取り付け用の金属部分に磁性材料を使用しない等の工夫は有るのでしょうが、なかなか何を持って「オーディオグレード」なのか良く分かりません。
ある大手さんのコンセント関係には80%導電率の銅合金が使用されているようだとの話を聞きました。これが真実だとすると、コンタクト部分に関しては現在使用しているものの方が優秀である可能性もあるようです。
オーディオは伝送部品(含むケーブル類)のどんな材料を変えても音が変わりますが、それが必ず良い方向へ行く保証は無く”変化する”が正しい理解だと思います。
「オーディオグレード」と言う言葉に踊らされず、内容をよく吟味することをお薦めします。 
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あなたの感じ方次第でしょう。

それよりもコンセントやコード、プラグの類は安全のために厳しい規定に定めた諸問題をクリアーした素晴らしい材料です。工業規格でもオーディオグレードなど存在しません。それが原因での火災などの心配をするのが先です。いつの世でも思い込み信仰があふれて困ります。
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「私には、霊の存在がハッキリ感じられます。

ですから、この世に霊は存在します。霊の存在を否定する人は『霊感が鈍い』ので気づかないだけです。・・・で、祟りを受けたくなかったら、ちゃんと霊感グッズを購入して下さいね。値段は張りますが、効き目はバッチリです。」


いや、別に個々人が「どんな迷信」を信じるのも構わないのですが、「公の場」で「迷信の方こそ真実だ!」と言われたら、迷惑以外の何者でもありませんからね。

他回答のデータを引用させてもらうと、
「導電率が銅の20~30%程度しかない『極悪コンセント』がオーディオ用として高額で売られており、それを買った人は『音質改善効果があった!』と絶賛している」
ってことになりますよね?
これを迷信・妄想と言わずして、何と説明するのでしょう?

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4549710.html?ans_cou …
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出来るなら、「壁コンセント」、出来ないなら


「電源タップ」、「電源ケーブル」と替えていきましょう。

ただ、必要以上に高いものにすることは、ありません。
どれも1万円程度に押さえるべきです。
その中で選べば、充分です。あとは、自己満足の世界です。
よく科学的に証明できていないから、無駄、無意味だと
いう人がいますが、私はそうは思いません。
科学で証明できることなんて、ほんの僅かです。
スピーカーから出る音にしても、人間の耳は測定器でわからない
違いを、感じ取ります。
全て、科学で割り切ると、趣味というのは消滅してしまいます。

部屋を掃除して綺麗にした状態で音楽を聴いたら、良い音に
聴こえるじゃないでしょうか?そんなものです。
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>> 仮に壁コンセント交換は『なし』だとすると、壁コンセント交換なしで、電源タップや電源ケーブルの効果をどの程度感じることが出来るものでしょうか? //



「ある程度」感じられるでしょうが、あなたの評価次第です。

一般的には、電源ケーブルなりレセプタクル(壁コンセント)なりを交換すれば音は変わるとされていますが、どの程度変わったと評価するかは、人によって様々です。同じケーブルを使って、「激変した!」という人もいれば、「まぁこんなもんか」という人もいます。

したがって、「どの程度」と聞かれても、「あなたの評価次第です」としかいえません。

また、電源ケーブル等を交換することで、「なぜ音が変わるのか」については、科学的根拠は解明されていません(されているのかもしれませんが、寡聞にして知りません)。それゆえ、「交換しても音なんて変わらない」という人もいます。

したがって、「音が変わる」という前提のもとで、「ある程度」感じられるでしょう、ということになります。もとより「変わらない」説に立てば、「どの程度」という話をする意味がなくなります。
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オーディオは門外漢ですが・・・



コンピューターの場合は、下記のような環境にします。
1.ブレーカーから直接引いた電源を使う
2.ブレーカーから直接引いた電源を使えない場合は、UPSを必ず設置

会社などで、実際に電源の状態をモニターで計測すると・・・上記の環境でも時々 大きなサージやパルスがあります ^ ^;
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Qケーブル・壁コンセントによる音質の変化は?

表題の通りですがケーブル・壁コンセントを変える事によって
音質が変化するのは経験から知っているのですが
各部分についてのケーブルについての質問をまとめましたので
分かる方がいましたらご返答をお願い致します。

(1)一般的に「電源ケーブル」「スピーカーケーブル」「RCAピンケーブル」
のうち交換することで最も音質に変化が大きいと
感じられるケーブルはどれでしょうか?

(2)アース接続が困難な場所の為アースは接続できないのですが
壁コンセントを一般的な家庭用のもの(2P)からオーディオ用のもの(3P)に変えた場合アースなしでも音質の向上は見込めるでしょうか?

(3)パワーアンプ・プリアンプ・CDトランスポート・D/Aコンバーター等の
電源ケーブルを接続するとき消費電力の最も大きいパワーアンプを
タップではなく壁コンセントに直接差し込む方が良いのでしょうか?
タップでも差し込む順番等の指標がありましたら合わせてお教え下さい。

(4)スピーカーケーブルを接続するとき「Yラグ」や「バナナプラグ」を使わずにそのままスピーカーに接続した方が音質的には有利なのでしょうか?
(取り扱いによる便利さなどは条件に含まないとします)

以上が質問になりますがどれか1つでもいいですし
一般的な意見や個人的な感想等で構いませんので
ご回答の程どうぞ宜しくお願い致します。

表題の通りですがケーブル・壁コンセントを変える事によって
音質が変化するのは経験から知っているのですが
各部分についてのケーブルについての質問をまとめましたので
分かる方がいましたらご返答をお願い致します。

(1)一般的に「電源ケーブル」「スピーカーケーブル」「RCAピンケーブル」
のうち交換することで最も音質に変化が大きいと
感じられるケーブルはどれでしょうか?

(2)アース接続が困難な場所の為アースは接続できないのですが
壁コンセントを一般的な家庭用のもの(2P)からオーディオ...続きを読む

Aベストアンサー

個人的な感覚ですが...

(1)
その3者の中では、電源ケーブルによる変化が最大です。オーディオ機器は、特にパワーアンプは、家庭用の電力を音声信号に変換するのが仕事ですから、その電力を取得する過程が音質に影響するようです。電源がお粗末ならば、スピーカーケーブルやラインケーブルを交換しても、期待以上の変化がでないことはあり得ます。

(2)
家庭用のものからオーディオ用のものに交換すれば、アースをとっていなくても音質は変わります。もとい、家庭用のものでも、松下の製品と明工社の製品では音が違いますし、同様に、北米で使われている家庭用のコンセント(あちらではレセプタクルという)でも音が違います。アースをとれば、それはそれで音が変わりますが(変わらない場合もあるようです)、とらなくても変わります。

(3)
パワーアンプの役割は、最初にも書いた通り、家庭用の電力を音声信号に変換することも含まれます。したがって、大音量が要求されたときには、電源からそれを調達することになります。つまり、電源に対する影響力は少なくありません。
一概には言えないでしょうが、当方の環境では、テーブルタップをかませるより直接壁からとった方が良い結果が得られました(テーブルタップは、オーディオ用と銘打った製品を数種類試しましたが、直接繋ぐことに勝るものはありませんでした)。
テーブルタップを使用する場合は、大電力機器(パワーアンプなど)はより電源から遠い方に、小電力機器(プリアンプやCDプレーヤー、DACなど)はより遠い方に、というのが良い結果を生みましたが、逆を主張する説もあるようで、ケースバイケースのようです。

(4)
一般的には、ネジ止めによる接続が確実なら、Yラグやバナナプラグはない方が良いとするのが通説的見解のようです。余分な接点が増えるのはそれだけ信号の流れを阻害するから、というのが理由です。
ただし、極太のケーブルや、逆にネジ止めでは切れてしまうほど細いケーブル、あるいは板状の導体でネジ止めが困難な場合など、適切に接続できない場合は、末端処理をしておいた方が接触面積が増え、音質的に有利とされています。頻繁に抜き差しする場合も、痛みを防止する意味で重要でしょう。もっとも、これらを使用する際は、接触面が合金化するぐらいに圧着する必要があると主張する人もあります。また、圧着後に(オーディオ用の)半田で養生した方が良いという人もいます。

なお、個人的な印象では、ケーブルを換えるとか、コンセントを換えるとか、機器を買い替えるとかよりも、その部屋の中で最も好条件の場所にスピーカーを設置してやることの方が、遥かに変化の度合いが大きいと感じます。上記は、スピーカーのセッティングが適切であることが前提であり、セッティングがいい加減な状態でケーブルや電源周りを弄っても、変化が感じられなかったり、そのケーブルやコンセントに対する正しい評価ができない場合があります。

ご参考までに。

個人的な感覚ですが...

(1)
その3者の中では、電源ケーブルによる変化が最大です。オーディオ機器は、特にパワーアンプは、家庭用の電力を音声信号に変換するのが仕事ですから、その電力を取得する過程が音質に影響するようです。電源がお粗末ならば、スピーカーケーブルやラインケーブルを交換しても、期待以上の変化がでないことはあり得ます。

(2)
家庭用のものからオーディオ用のものに交換すれば、アースをとっていなくても音質は変わります。もとい、家庭用のものでも、松下の製品と明工社の製品で...続きを読む

Qオーディオ電源アースの取り方

御多忙の処恐ですが、基本的に「オーディオは音を良くする為にはアースを取った方が良い」と
言われましたが私の住んでいる処は7階建ての6階なので直接土の地面からアースを取ることが出来ません「取れなければ取らなくても良い?」との話も聞いた事が有りますが如何な物なのでしょうか 壁のコンセントにはアースが接続されているとも聞きますがやはり心配なので伺いたいのですが 上記私の住まいの様な場所で簡単に電源アースを取る方法をご教授願います。

尚、オーディオに関しては土素人な者で宜しく先輩諸氏のお教えを伺いたいと思いますので宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

コンセントAC100Vは片側がアース接地になっています、200Vの場合は100V+100Vのセンターアースです。
オーディオに於いて言われるほどアースは重要でないのではないかと思われます、アース接地のやり方が悪ければ全く無意味な場合もあるからです、地面の湿度が低ければアースにならないのと、工作機械などがそのアースラインを使用している場合は、アース線経由で工作機械やエアコンのノイズが回って来る事さえあります。
そう考えると地面に数か所のアース杭を打ち込み単独でアースを6階まで引く工事をする必要がありますが、あまりに高額なので、その位なら1KVAのノイズカットトランスなどをお使いになった方が良いかと思います。
http://fa-ubon.jp/product/category_nct_i1_denken.html
またオーディオにおける電源など上をみればいくらでもあります、例えば2mの3Pテーブルタップコンセントが50万とかRCAケーブルだって2mでステレオでコネクターを付けて5万とかスピーカーケーブルだって1m当たり1万なんてのは良くあります。
つまりは自分のオーディオシステムが20万なのに50万のテーブルタップは意味無いというかそれなら70万のシステムを買った方が音が良いと思えます。
そう考えると、究極まで行きついた人たちの話を基準にしてしまうのはどうかなと思います、ケーブルでアースで音が変わる、確かに変わります(音が良くなるかは別問題です)が、だからといって、他にお金をかければもっとよくなる要素があるのに、変化の少ないケーブルやアースにお金をかけるのは、あまり良い方法とは思えません。

コンセントAC100Vは片側がアース接地になっています、200Vの場合は100V+100Vのセンターアースです。
オーディオに於いて言われるほどアースは重要でないのではないかと思われます、アース接地のやり方が悪ければ全く無意味な場合もあるからです、地面の湿度が低ければアースにならないのと、工作機械などがそのアースラインを使用している場合は、アース線経由で工作機械やエアコンのノイズが回って来る事さえあります。
そう考えると地面に数か所のアース杭を打ち込み単独でアースを6階まで引く工事をする必要が...続きを読む

QXLRケーブル 音質的にメリットはあるのでしょうか

私の愛用している300Bシングルアンプ。
XLR端子がついております。
これを活用してみたくなりましたが、今の環境で使うとなれば、
XLR出力がついたプリアンプやアッテネーターを購入するしかありません。
それか変換ケーブルだと思います。

でも、変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が
違うだけでメリットはないと思ってしまいます。

XLRケーブルの音質的メリットってあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

普通の家庭では、実用上問題になり得るノイズ源はせいぜい電子レンジくらいで、長さも10mに満たないので、アンバランス接続でも問題ありません。もし問題がある場合でも、まず引き回しを工夫してノイズ源から遠ざけるのが先決です。

内部の回路構成が差動型のオーディオ機器の場合、アンバランス→バランス変換の回路を省くことで最良の音質になると謳った製品もありますが、「メーカーがそう言うんだから、多分そういうものなんでしょ」としか言えません(メーカーとしてはその方が良い音だと考えていても、聞く人によっては感想が異なるでしょう)。

いずれにせよ、(真空管にはあまり明るくありませんが)シングルアンプなのでバランス入力はアンバランスに変換した上で増幅されるのではないですか? その「変換回路による色付け」に期待するかどうか、ということになります。

-----

蛇足ながら...

ピンの割当ては、現在では1: GND、2: HOT、3: COLDが標準ですが、古い製品の中には2: COLD、3: HOTという割当てがあります(逆相になるだけで家庭では特に問題ありませんが、業務用だとミキシングや複数スピーカーを使用する場合に困ります)。近年でも、「敢えて」3番HOTという接続をしている製品があるので(特に家庭用)、ちょっと注意が必要です。

1つのコネクタでステレオのバランス接続をする場合は、普通は5ピンのXLRコネクタを使います。というか、4ピンで2チャンネル分のバランス接続をしようとすると、本来GNDに割り当てるべき1番ピンを信号線に使うことになるので、コネクタの使い方としては「誤用」です。

アンバランス出力→(変換コネクタ)→バランス入力は、原則として問題なく行えます(前記の通り、当然ながらアンバランス接続になります)。

バランス出力→(変換コネクタ)→アンバランス入力は、原則として御法度です。出力側の回路構成によっては故障の原因になります。トランス出力、疑似バランス出力、もしくは保護回路が入っている場合は大丈夫ですが、正体がハッキリしないときは使えないものとして扱う必要があります。

バランス出力・入力をトランスで行っている場合、アンバランス接続にするとインピーダンスマッチングの問題が生じる可能性があります。

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです...続きを読む

Q電源タップと電源ケーブル等,,,,,,,,,

この度ピュアオーディオをはじめたいと思いアンプ、スピーカーと揃え、
今はそれにふさわしい電源ケーブルと電源タップ等を購入しようと考えてます。
自分なりに色々調べたのですが、調べれば調べるほど何を買っていいのか分からなくり困り果てています。
初めて買うものですので今後の基準になるように色付けの無くバランスの取れた物を購入したいと考えてます。
あるサイトでベルデン製のシールド重鉄タップ六個口というのを見つけ、説明文を読めば読むほど欲しくなったのですが、
それを買おうかなと考えていると、他のサイトではそのタップを批判するような声(そちらのタップの理論を真っ向から否定する)も見つかりました。
自分で色々買ってみれば良い話なのですが、そこまでするお金の余裕もありませんし、
かといってスピーカーやアンプなどと違い店頭視聴なども難しく思います。
どなたか詳しい方、おすすめの電源タップ、電源ケーブルなどあればアドバイス宜しくお願いします。

Aベストアンサー

V8iにMusic Goddessですか。本当にマイナーですね(失礼)。

くだんのサイトに関しては、(思っているところが一致しているなら)以下のQ&Aが参考になると思います。
http://okwave.jp/qa3518011.html

>> 一度オーディオテクニカの電源ケーブル(型番はわすれました)定価2万円くらいの電源ケーブルを買ったのですが自分の理想の音と逆にかけ離れてしまい次の日に売りました。 //

そういうことなら、テクニカは肌に合わないかも知れません。Music Goddessは聴いたことがありませんが(LeisureシリーズやMoonは聴いたことがありますが)、V8iは日本でいえばハイエンドクラスの製品ですから(ご存じかも知れませんが、米国の某メーカーのOEM製品で、そちらは実に7,000USD=80万JPYもします)、ケーブルもこだわるべきでしょう。

ただ、メーカー製品の安い電源ケーブルは、たいていろくなものがありません。ハイクラスのアンプなどでは、特にそれが明らかになります。2万円のケーブルで比較的マシなのはPS Audio XPD Mk2(http://www.kanjitsu.com/ps_audio/xpd18mk2.php)あたりだと思いますが、やはりイマイチな感は拭えません(付属の電線よりは良いところもある、というくらいでしょうか。他に、SAECのものが気になっていますが、私は自作しているので聴いたことがありません)。タップに関しては、2万円前後だとテクニカのものくらいしかないのではないかと思います。完実電気扱いのBELDENのタップ(http://www.kanjitsu.com/belden/ps1850.php)もありますが、正直、う~ん...という感じです。

スピーカーケーブルとラインケーブルは替えた方が良いかも知れません。カナレは、安くて信頼できるケーブルですが、あくまで「現場用」です。踏んでも切れない、安いといったことが最優先で、音質面で絶対的に優位とは思いません。どうせなら、ケーブルも超マイナーなものにしても良いのではないでしょうか。たとえば、SINE(http://www.sineworld.com/)やXindak(http://www.xindak.com/english/)など。SINEはいちばん安いラインケーブル(Junior)を持っていますが、コストパフォーマンスは良いと思います。

>> オーディオグレードという物はそんなにあてにならないものでしょうか、、、 //

たとえば、電源関係でいえば、Wattagateなどはオーディオグレードを自称していますが、信頼できる音だと思います。他にも、オーディオグレードを名乗る製品は多数ありますが、信頼できるものもたくさんあります。ただ、基本的には売る側の好みの音を商品化しているわけですから、それなりに癖はあると思って良いでしょう。その意味で、汎用品の方が無難であるとはいえます。他方、自分の好みにはまれば、得難い良さがあるでしょう。

ところで、アンプにしろスピーカーにしろ、「どこそこのメーカーの音」というものがあります。つまり、「売る側の好みの音を商品化している」ということです。

ひるがえって、1つのメーカーで「いろいろな音」を売っているとすれば、それは「メーカーの思う良い音」を売っているのではなくて、単に「音が変わるのが面白い=ただのお遊び」というだけの話です。そのような製品を使って最高の満足が得られるとは思えません。

ということで、「下手に癖のついているものより汎用品の方が良い場合もある」、「ポリシーのないメーカーのオーディオグレードは当てにならない」という2つの意味で、「オーディオグレードにこだわらない方が良い」という結論になります。

V8iにMusic Goddessですか。本当にマイナーですね(失礼)。

くだんのサイトに関しては、(思っているところが一致しているなら)以下のQ&Aが参考になると思います。
http://okwave.jp/qa3518011.html

>> 一度オーディオテクニカの電源ケーブル(型番はわすれました)定価2万円くらいの電源ケーブルを買ったのですが自分の理想の音と逆にかけ離れてしまい次の日に売りました。 //

そういうことなら、テクニカは肌に合わないかも知れません。Music Goddessは聴いたことがありませんが(Leisureシリーズ...続きを読む

Q電源ノイズの除去について

先日、X-S1のノイズについて質問したものです。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8079701.html
↑前回の質問


ノイズの原因については、はっきりと断定できたわけではないのですが、電源ノイズということに絞って対策を取ろうと思います。

それでネットで色々調べたのですが、どうにもチンプンカンプンで、結局どの方法が最善なのか分からずじまいです。

とりあえず、ノイズを除去するのが目的なのだから、ノイズフィルター付きのタップを使用すれば良いと考えたのですが、色々なサイトにノイズフィルターは音質を低下させると書かれていました。
できればそれは避けたいです。

それで、とあるメーカーのシールド重鉄タップというのが気になったのですが、値段が1万近くと、今の自分にはちょい厳しいです。

予算はできれば3千円、無理して5千円といった感じなのですが、やはりそれ以上の出費は覚悟するべきでしょうか?

なにか安価で済ませる効果のあるノイズ除去方法というのはないのでしょうか?

宜しくお願いします。

先日、X-S1のノイズについて質問したものです。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8079701.html
↑前回の質問


ノイズの原因については、はっきりと断定できたわけではないのですが、電源ノイズということに絞って対策を取ろうと思います。

それでネットで色々調べたのですが、どうにもチンプンカンプンで、結局どの方法が最善なのか分からずじまいです。

とりあえず、ノイズを除去するのが目的なのだから、ノイズフィルター付きのタップを使用すれば良いと考えたのですが、色々なサイトにノイズフィルタ...続きを読む

Aベストアンサー

前回の質問を読みましたし、私も前回の質問にお答えしました。
内容がクリーナーだったので、クリーナーのことしか書きませんでした。

私が思ったことは、電源が原因であれば、CDだけにその症状がおこる
っということはないと思うのです。

ラジオを聴いても、他の音源を聴いても、電源のノイズが原因なら
同じくノイズの症状はでると思うのです。

そして、音をなにも出さない状態で、アンプのボリュウムをかなり上げてみてください。
たぶん、無音か小さな音で「サー」っとなる程度だと思います。
電源ノイズが原因であれば、質問者様の書いていた「プチプチっという音」がでると思います。

まず、パソコン、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、蛍光灯、・・・などなど、
一回、すべての電気コードを抜いてコンポだけ再生してみてはいかがでしょうか。
それで、CDが正常に動作すれば、電源が原因でしょう。

あと、隣の家の人と仲が良ければ、となりの人の家にコンポを持って行って、
正常に再生できるかどうか確かめさせてもらうとわかると思います。
なかなか隣の人に「コンポを再生させてください」っとは言えないかと思いますが・・・。


ノイズっというのは、原因を特定するのがとても難しいものです。
簡単にAC電源とは言えないですし、CD、アンプ、自体がノイズを発生していますし。

あと電源のノイズが原因でCDを読み取らないことはないと思います。
それは、CDプレーヤーか、CDに傷や曇りがある。のではないでしょうか。

私も中古でONKYOのINTECシリーズのCDプレーヤーを3台購入したことがあります。
そのなかで1台だけ、CDをなかなか読み込まない、10曲以上になると音が割れる。っという状態でした。
安かったので、中をあけてみました。

良く見ると、ピックアップの調整つまみが3つありました。
もう手元にないので、なんというつまみかハッキリとおぼえてませんが、ピックアップの下にひとつ、
あとは、基盤に「ゲイン」と「フォーカス」だったと思いますが、小さなボリュームみたいなものがありました。
その3つをほんのちょっとまわすだけで、再生しなくなったり、再生したりします。
この3つを程よく調整するのは、非常に時間がかかりましたが、結果的には直りました。

なので、質問者様のコンポも、もしかするとピックアップの
調整がうまくいっていないのではないか・・・。っということも考えられます。

昔、CD-Rを読み込めたり、読み込めなかったりするCDプレーヤーがありましたが、
それも中をあけて、基盤についているつまみをほんのちょっと回したら、普通に再生できました。
そのCDプレーヤーはひとつしか、つまみを見つけることができませんでした。
きっともっとあるんだと思いますが直ったのでよかったです。

なので、質問者様の「プチプチノイズ」「音が割れる」「読み込まない」
っという症状から考えて、素人では手に負えないのではないかと想像します。

ノイズ対策グッツはとても高いです。
一番のノイズ対策は、音楽を聴くときには、家電製品をコンセントから抜くことです。
しかし、それは現実的ではないです。

もし、隣の家から大量なノイズを発している機械があり、
それが電源を汚している原因だとしても、それはどうすることもできません。
そうなったら電柱から分離してもらうしかないです。

電柱の上の乗っかっているバケツのような形をしたものが、送電線からやってきた
6600ボルトの電流を家庭用の100(または200)ボルトに落とすトランスです。
ここから電流が各家庭にいってます。
各家庭をよくみるとそのトランスあたりから電線がつながっています。
このバケツは1個で十数世帯を余裕でカバーするそうです。

このトランスを自分専用にすると、周りの家庭から電源の影響をうけない、電流や電圧も安定する。
っということで10年近くまえに、たまに記事にでてました。
ジャズ評論家の「寺島靖国」さんが実際にやっています。

しかし、そんなことはできない(やらない)のが普通です。

あとは、ブレーカーの分電盤をオーディオ専用をひとつ作り、
そこからオーディオ用の電源をとる人もオーディオマニアの方にはたくさんいます。
家電製品の影響をうけずに、オーディオにすこしでもキレイな電源を届けるためです。


ちなみに、今までお使いのコンポはありましたか?
もしあったのであれば、そのときはCDに不具合はありましたか?
そういうことも含めて、保証期間内なのですから、お金を使う前に、
「本当に電源ノイズが原因」なのか、「コンポ本体の問題」なのか
確認作業をした方がよろしいかと思います。

そして、どうしても改善しないというのであれば、
返品も視野にいれてみてはいかがでしょう。

前回の質問を読みましたし、私も前回の質問にお答えしました。
内容がクリーナーだったので、クリーナーのことしか書きませんでした。

私が思ったことは、電源が原因であれば、CDだけにその症状がおこる
っということはないと思うのです。

ラジオを聴いても、他の音源を聴いても、電源のノイズが原因なら
同じくノイズの症状はでると思うのです。

そして、音をなにも出さない状態で、アンプのボリュウムをかなり上げてみてください。
たぶん、無音か小さな音で「サー」っとなる程度だと思います。
電源ノイズ...続きを読む

Qスピーカーの土台にコンクリートブロック

スピーカーの土台にコンクリートブロックをおくとすごく音が良くなると聞いたのですか、本当ですか?

もし本当ならば、コンクリートブロックはどのくらい積んだら良いのか、積み方も併せて教えて頂ただければ幸いです。

後、コンクリートブロックは粉がたくさんでるようなので、コンクリートブロックに代用できるような物などはないでしょうか?

Aベストアンサー

コンクリートブロックといっても様々な種類がありますが、大別して、ブロック塀などに使われるような発泡性のものと、人工大理石調の高密度のものがあります。

このうち、特に発泡性のものは一聴すると音が良くなったように感じることがありますが、個人的には音の密度感がなくなって、良くいえばスッキリと整理された感じ、悪くいえばスカスカした音になるように思います。
内部の細かな空洞が音を吸ってしまい、本来聞こえるべき音までがなくなってしまうからだと思います。(現に同様の原理で、アスファルトに気泡を作って騒音を減らす技術が各地の幹線道路で実用化されているようです。私の地元でも数カ所確認しています。)

一方で高密度タイプのものですが、形としてはタイル状のものや、車止めとして売られているものがあります。(これもホームセンターで売っています。)
こちらは、良くいえばカッチリと締まりのある音に、悪くいえばキンついた音になりがちです。

いずれの場合でも、単体で使うとこの特徴が顕著に出てきて再生音を変えてしまうことが少なくありません。薄手(1mm以下くらい)のゴムシートやコルクシートなどを床との接触面に使ったり、スピーカーとの接点には小さな木片や金属片を挟むと、自然な音になるでしょう。
ただし、軟性素材のシートを使う場合はできる限り薄く、かつ接触面んが最大となるようにします。柔らかい素材を小さな接触面積で使うとコンプライアンスが大きくなり、振動が減衰できなくなります。つまり、シートを使う場合はブロックと床の接触部分全てに触れるように、大きなものを使う必要があります。

粉が出る点に関しては、包装紙などで包んでしまえば良いかと思います。ただし、小さな気泡が水分を含んでいるため、晴天下で数日は乾燥させないと、部屋に入れてから紙に皺ができたり、カビが出たりします。
また、ブロックの場合は空洞が設けてありますが、ここに綿などを詰めておかないと、特的の周波数で共鳴して、不要な音が出たり、逆に必要な音が消されたりします。(目隠ししない場合も同じです。)

代用品、というより、より良い素材としては、大理石や人工大理石、木材(基本的には比重が大きいものほど使い勝手が良い)などが良いでしょう。大理石は意外に値段が安く、石材店などに頼めば面取りもしてくれます。人工大理石は多少高いですが、端材を使って作ってくれる店もあります。
木材に関しては、日曜大工に自信があれば、かなり自由な設計が可能です。直線カットはたいていのホームセンターでやってくれますが、店員によって精度が変わるのが難点です。(良い店では0.数mm以内、酷い店では切り幅すら確認しない店員もいました。もちろん責任者を呼びつけましたが....)

積み方や厚さ、素材の使い分けはノウハウに属する部類のもので、カットアンドトライで調整していくしかありません。組み合わせはほぼ無限ですので、いろいろ試しながら音の変化を聴き、好みのセッティングを見つけてください。

コンクリートブロックといっても様々な種類がありますが、大別して、ブロック塀などに使われるような発泡性のものと、人工大理石調の高密度のものがあります。

このうち、特に発泡性のものは一聴すると音が良くなったように感じることがありますが、個人的には音の密度感がなくなって、良くいえばスッキリと整理された感じ、悪くいえばスカスカした音になるように思います。
内部の細かな空洞が音を吸ってしまい、本来聞こえるべき音までがなくなってしまうからだと思います。(現に同様の原理で、アスファルト...続きを読む

Qオーディオ用電源タップ

オーディオ用の高価な電源タップとPC用途などに使う安価なタップって
音質がそんなに違ってくるのでしょうか?
今度そこそこ(本当に少しだけ)高価なスピーカーを購入予定なんですが、
オーディオ初心者の私にとってはオーディオ専用のタップという存在自体が
謎です。タップって要にタコ足ですよね?
タップに限らず、各種ケーブル類、電源コード等「オーディオ専用」
と謳う製品はとにかく高価です。
専用製品ってどの程度の違いを生み出すものなのでしょうか?
費用対効果の程は??
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

費用対効果は非常に低いです。
オーディオは趣味であり、それを究めんとする人は数多くいます。
たとえ効果がわずかであっても、効果があるならば高いお金を払うと言う方はいるのです。

よくオーディオグッズを意味がないとバカにする方がいますが、私は同意できません。
たとえば電源タップ。これはおっしゃるとおりタコ足であり、本来使わないで済むならそれに越したことはないでしょう。
しかし、壁コンセントに限りがあり使わなければいけないとなった時に
オーディオ製品の音質にわずかながらでも影響を与えるのは確かだと思います。
その影響をできるだけ減らす意味で高価な電源タップを選択するのは無意味だとは言い切れません。

もちろんそれ以外に音質に影響を与える部分は数多くありますので、それなりに高価なオーディオ製品や
関連製品によってしっかりとした音響システムを構築された上で使わないと効果は薄いと思いますが。

趣味でやることなので、効果が薄かろうと、わずかでも向上できるならそれにお金を出すことはあります。
それを無駄と切り捨てる方はおよそ寛容性なく、了見の狭い方なのだと思います。

ただ一般的な尺度からすれば費用対効果に期待はできませんので、無駄っぽい製品と言わざるを得ないでしょう。
ケーブルやアクセサリーグッズはシステム機器が固まった方がアクセントの方向として導入するものなので
オーディオ初心者の方が悩んだりしない方がいいと思います。手を出してもいいですが、そこそこに。

費用対効果は非常に低いです。
オーディオは趣味であり、それを究めんとする人は数多くいます。
たとえ効果がわずかであっても、効果があるならば高いお金を払うと言う方はいるのです。

よくオーディオグッズを意味がないとバカにする方がいますが、私は同意できません。
たとえば電源タップ。これはおっしゃるとおりタコ足であり、本来使わないで済むならそれに越したことはないでしょう。
しかし、壁コンセントに限りがあり使わなければいけないとなった時に
オーディオ製品の音質にわずかながらでも影...続きを読む

Qスピーカーのインシュレーターについて教えてください。

依然はこちらで親切にアドバイスを頂きありがとうございました。
おかげさまで納得のいくオーディオシステムを組むことができました。


そこでまたご質問させてください。

フロントスピーカー(7.1CHを組んでいます)にトールボーイのオンキョーD407を使っていますが、専用のスピーカーベースは既に生産終了でもはやメーカーにもネット業者にも在庫がない状況です。
そこで専用のものではないものでインシュレーターを考えていますが、マンションなので下の階に振動や音が響かないように、とりあえず、

(1)ゴムの『防振材』をホームセンターで買って四つ角に敷いていますが、『防振材』はスピーカーに良くないでしょうか?(音は敷く前よりはこもり音がなくなったような気がします。)

(2)ネットなどでよく10円玉を使ったらいいと書いてあるので、(1)の防振材とスピーカーとの間に10円玉を敷いていますがこれは良くないでしょうか?(『防振材』だけの場合と余り変わらない気もします。)

(3)購入時に付いていたコルクスペーサーをスピーカーに貼り付けたままなのですが、(1)にしても(2)にしても、いずれにしてもこのコルクスペーサーは取り外した方がいいでしょうか?付けたまま『防振材』や10円玉を使っても差し支え、影響はないでしょうか?

(4)10円玉が良いと書いてあるものが多いですが、その原理はなんなのでしょか?素人目には、スピーカーとフローリングの間に10円玉をはせても、そのまま床に振動が伝わってしまってしまうの良くないのではないか?と。 むしろ(1)や(2)の方がいいのではないか?と。

(5)最後に、下の階に響かない防音効果があって、なおかつ良い音質を引き出すような何か良い方法はありますでしょうか?


以上たくさんになりましたがよろしくお願い致しますm(_ _)m

依然はこちらで親切にアドバイスを頂きありがとうございました。
おかげさまで納得のいくオーディオシステムを組むことができました。


そこでまたご質問させてください。

フロントスピーカー(7.1CHを組んでいます)にトールボーイのオンキョーD407を使っていますが、専用のスピーカーベースは既に生産終了でもはやメーカーにもネット業者にも在庫がない状況です。
そこで専用のものではないものでインシュレーターを考えていますが、マンションなので下の階に振動や音が響かないように、とりあえず、
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Aベストアンサー

下の階に音が響かないように、というのは、スピーカーやインシュレーターの問題ではなく、むしろ建物それ自体の問題です。壁や天井が振動し、柱や梁を通して建物全体に振動が伝搬しますから、これを断ち切るには建物の構造自体をどうにかしなければ、根本的には解決しません。

また、セッティングに関してはケースバイケースである部分が大きく、トライ&エラーの際にノウハウが生かせるかが鍵になります。ですから、こうすれば絶対に良いという答はありません。

その上で、ですが、いわゆる防振材のような柔らかい物体は、本来必要な振動まで吸収してしまい、ちゃんと追い込まれたセッティングではかえって音を悪くします。重量物も同じで、闇雲に重さや固さを増すだけでは逆効果です。
軟性の素材を用いるときは、可能な限り薄く広く使うのが良いと思います。また、基本的には金属・石・木材など、硬い素材と併用することが望ましく、スピーカーと触れる部分には用いない方が良いでしょう。最小限度の分量をうまく使いこなせば、高い効果を上げることができます。

10円玉の効用ですが、要するに、硬いもので、できるだけ接触面積を小さくする、というコンセプトです。ですから、別に1円玉でも5円玉でもかまいません。振動を吸収する効果というよりは、確実に接触する部分を決めてしまい、不安定でグラグラした状態をなくすことが目的です。つまり、防振のためというよりは、音質を向上させることのみが目的です。
それぞれ素材が異なりますから、どの硬貨を使うかによって音が変わります。いろいろ試してみるのも良いでしょう。5円玉の穴にパチンコ玉という手もあります。

コルクに関しては、これも使い方次第です。柔らかい物体なので音は吸われる傾向にありますが、一般的なゴムやスポンジに比べるとナチュラルな方向で変化します。フェルトも同様です。振動対策という意味ではゴムなどに劣るように思いますが、音質という意味では優れています。

(5)に関しては、究極的には防音室にはいること、となるでしょう。7.1chということはサブウーファーも含まれますが、これの振動はいかんともし難いものがあります。雰囲気を出すために大きな空気の振動を発生させる装置ですから、部屋ごと対策しなければ無理でしょう。

かろうじてDIYでできることといえば、せめてフロントスピーカーからの振動を床に直接伝えないようにするため、仮の床を増設することでしょうか。
私自身はやったことがないので想像半分ですが、フロントスピーカーを設置する部分を含め、そちら側の床全体を防振シートやカーペットで覆い、その上に頑丈な木の板を敷いて、その上にインシュレーターなどを置いて通常のセッティングをします。木の板といっても、コンパネのような薄い板ではなく、3cmとか5cmとかの厚みがある床材のようなものが必要だと思います。サブウーファーも、この上に置いた方が良いかもしれません。
こうすれば、空気を通しての振動はどうにもなりませんが、直接の振動は防振シートで大きく減衰できるでしょう。反面、防振シートによって音が吸われる分は、上の木の板が補ってくれると思います。ただ、実際に試したわけではないので、ほんとうにうまくいくかまでは未知数ですが...
フロントスピーカーの真下だけは、たとえば50cm四方の木や大理石の板と、同じサイズの薄いゴムシートなどをその下に敷いて、その上にインシュレーターを介してスピーカーを置くというのでも、何もしないよりはマシかもしれません。

振動を吸収する類のインシュレーターは、必要な音まで殺してしまう可能性が高いだけに、使いどころが難しいのです。この手のもので振動対策をするなら、音質の犠牲はやむを得ないかもしれません。

下の階に音が響かないように、というのは、スピーカーやインシュレーターの問題ではなく、むしろ建物それ自体の問題です。壁や天井が振動し、柱や梁を通して建物全体に振動が伝搬しますから、これを断ち切るには建物の構造自体をどうにかしなければ、根本的には解決しません。

また、セッティングに関してはケースバイケースである部分が大きく、トライ&エラーの際にノウハウが生かせるかが鍵になります。ですから、こうすれば絶対に良いという答はありません。

その上で、ですが、いわゆる防振材のような...続きを読む

Qアキュフェーズの嫌いな方理由を聞かせてください

アキュフェーズは好きな人と嫌い人とがはっきり別れているようですが
嫌いな人にお尋ねしたいのですが、どこがいやなのでしょうか。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
無論、我が家に試聴用の新製品が来ると知り合いのオーディオ店のオーナーが自宅に持ってきて数人と聴き比べていますが、魅力を感じるアンプは今まで1台もありませんでした。
金額的にはりっぱなんですが・・・。

その理由としては、どのアンプも特徴がない・・・個性がない
前回答者と同じですが、音感に無機質な1つ1つの音をそのまま出力している。感じがする事です。
音の好き嫌いは全ての人、一人々多少は違う訳ですから一概には云えませんが。

私はマランツ(#機)の音質が好きで・・・只30年以上前の製品ですから現在のデジタルアンプのように前に突き出るような音は望めませんが・・・#機のシリーズごとに各々特有の音質・音感を持っていて、そこに好感をもてます。
それに引き替え、ACC社のアンプ類は初期の機器を除き、安価機?から超高額機までどれも無機質な(デジタル的な)音質に終始しているように感じます。
それがACC社の音に対するポリシーだとしたら、私には受け入れられないと云う事だと思っています。

自称オーディオマニアです。

独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
無論、我が家に試聴用の新製品が来ると知り合いのオーディオ店のオーナーが自宅に持ってきて数人と聴き比べていま...続きを読む

QCDプレーヤーの価格の違いは音質にも影響あるのでしょうか?

オーディオ初心者です。お尋ねしたい事があるのですが、CDプレーヤーの価格の高低は直接、音質に大きな違いが出るのでしょうか?私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?
同じアンプ・スピーカーに価格差のあるCDプレーヤーを繋いで聞き分けた場合、音質に大きな差はでますか?
私が所有するアンプはマランツA級有りでスピーカーはDENON。共に単品では8万クラスの物です。
宜しければ、簡単でいいので回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

> 私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?

合ってると思いますよ。


大雑把で感覚的な話ですが、仮に「単品100万のSP・アンプ・CDP・ケーブルの音質をそれぞれ100点とした場合」に、単品10万円の各機器の音質(の点数)はどれくらいになるかというと・・・

SP:20~40点
アンプ:50~70点
CDP:80~90点
ケーブル:90~100点

みたいな感じになるはずです。
つまり(上記が正しいとすれば)、SPに+90万つぎ込めば音質は60~80点分も向上するが、CDPに+90万つぎ込んでも僅か10~20点分しか向上しない・・・

だから「CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が投資効率が良い」し「同じアンプ・スピーカーに価格差のあるCDプレーヤーを繋いで聞き分けた場合、価格差の割には音質に大きな差は出にくい」はずだ、と思います。


しかし、そんな理屈は実はどうでも良くて、とにかく「貴方がそう感じる」のであれば、それが「貴方にとって」は正しいことなのです。
(他人に決めてもらうことではないと思います)

> 私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?

合ってると思いますよ。


大雑把で感覚的な話ですが、仮に「単品100万のSP・アンプ・CDP・ケーブルの音質をそれぞれ100点とした場合」に、単品10万円の各機器の音質(の点数)はどれくらいになるかというと・・・

SP:20~40点
アンプ:50~70点
CDP:80~90点
ケーブル:90~100点

みたいな感じになるはずです。
つまり(上記が正しいとすれば)、SPに+90万つぎ込めば音...続きを読む


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