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ハロワークに行くことが多いですが、50代や中には60代の姿も目立ってきました。
その中には倒産や自己都合以外の理由(リストラ)で離職した人も多いと推測しています。
しかし特別な技術や経験がないのにそれらの年齢で再就職するのは困難が付きまとうと思います。
リストラされるような仕事ぶりと言ってしまえばそれまでかもしれませんが、あまりにリストラが常態化する社会には危惧を感じています。
記憶によれば今回の金融ショック以前にもリストラは常態化されていたと思います。

リストラの対象には派遣社員が多いと思いますが、契約満期までに簡単に契約を反古してリストラを断行するのは、どうかと思います。
会社を存続させる為にはリストラを断行せざるを得ない企業の事情があるのは理解しているつもりですが、それ以前にもすることがあるような気がします。

さて前書きはこれぐらいにして、本題のリストラが常態化する社会の弊害は個人的には格差社会が広がり、ギスギスした社会になり些細なことでトラブルが増えていくように思います。(既に始まっているとは思いますが)

何よりも怖いのは再就職が困難な年齢でリストラされた人で家族の支えがない人は路頭に迷うことになり結果的に犯罪が増えてしまうと思います。

少しとらえどころのない質問かもしれませんが、常識的な範囲で忌憚のない意見を聞けたら幸いです。

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A 回答 (4件)

はじめまして



まず、常識的な範囲内での意見というのが一番難しいですね。
なぜなら、非常識なことが横行しすぎてるんですから・・・。

リストラに焦点が当たってますが、
戦後のアメリカの書いたシナリオの枠外になってしまっただけのことでしょう。
今まで日本はアメリカの書いたシナリオ内でどうにかやってきました。
が・・・ここに来て、農業をはじめ色んなところがほころんでますね。
そもそも、色んなジャンルの業種がそれぞれ独自の発展をしないといけないところが、
強引なシナリオによって幾つかの業種に絞り込まれ、非常に尖がった発展の仕方をしました。
ですから、現状があるわけですが、シナリオ内で尖がるのは、実はそう難しいことではなかったのでしょう。ですが錯覚した、自分たちはデキルと。。。
これからは、自分たちが社会のシナリオを書かないといけません・・・
ん?・・・どこかと似てますね。学校教育から社会へ・・・。
社会のシナリオを書かないといけない世代の人たちが
それ以前に自分のシナリオすら書けない・・・。
うーん、どうしましょうか。。。

歴史的に振り返ると、リストラはともかく幕末期に似てるでしょうか。
トラブルや犯罪は増えるでしょうね。
これは仕方ないことでしょう。
シナリオのカラクリに気付き益を得た人達からすれば、
シナリオのカラクリに気付かず危機感を得なかった人は
自業自得でしょうか。
逆にシナリオのカラクリに気付けなかった人達からすれば、
まるでシナリオを気付いた人達が作り上げたかのような誤解。
両方とも似たようなものです。

今しないといけないのは、実はシナリオがあって我々は踊らされていただけ・・・という事実・現実に気付くことでしょうか。
すなわち、過去のシナリオを常識として続編を続けるのではなく、
我々独自の新しいシナリオを書かないと幕末混乱は長引くでしょうね。

さて、誰がシナリオを書きましょうか・・・。
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この回答へのお礼

はじめまして
アメリカの書いたシナリオって意見には賛成です。
そのシナリオは多分にアメリカに有利なシナリオだったのは言うまでもないと思います。
しかし日本は自国だけでシナリオを書く能力もかけていて、それだけの総合的な力もあったかと言えば考えてしまいます。

今はとにかく先進国に先駆けての不況脱出のシナリオを書いて欲しいものです。

お礼日時:2008/12/19 21:21

貴方が言うリストラは、人員リストラです。

本来のリストラは、経費の削減です。その中には人件費給与も含まれるってことです。

まあ、企業は、世間体の前に、生き残るのに必死です。トヨタがつぶれれば、正社員、残りの契約社員だけでなく、部品下請け、販売店、企業城下町の商店や不動産収入得てる方、個人株主含めて、今回の派遣切り対象人数の数百倍の人間が路頭に迷うのですから、ある意味超法規的な問題なのです。大形災害時の医療体制に似てるかな。助からない見込みの方は治療を施さない、みたいな。

まあ、今リストラされた方で、路頭に迷うというのは、これは政策で対処するしかない問題です。ただ、そのための財源としての法人税収入は激減するでしょうから、赤字国債発行するだけではなく、消費税増税など、国民全員がある程度分かち合う必要も出てくると思いますがね。ま、それを広く納得させる大前提には、綱紀粛正、無駄の大掛かりな廃止を行う必要もあるのでしょうが。
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この回答へのお礼

確かに企業は生き残るのに精一杯です。
それは否定しません。
しかし無駄な税金遣いや悪徳企業に対する罰則の強化も望みたいです。

お礼日時:2008/12/17 23:44

30代サラリーマン♂です。


「リストラ」っていちいち語源を調べたことはありませんが
単なる解雇とは本来異なるはずですよね。
ここ数年の日本でとても気になっていたのは容赦ない解雇が
日常的に猛威を奮う中で「過去最高益」を更新する企業の報道が
毎年のように続いたことでした。原油高や今回の金融危機の
芽は同時進行で危惧され続けていたというのに。

今の日本の経済危機は世界恐慌の影響のように連日報道されて
いますが私が思うに同じ日本人の対して立場の強い者が
"面白半分に"立場の弱い者を解雇して彼らの得るべき賃金を
懐に入れてきた結果の毎年の過去最高益であっただけで、それを
喜んできた結果だと思うのです。

『不況』なのではなく自ら『経済システムの破壊』を官民一体と
なって押し進めてきた結果が遂に今年来たのだと思います。
したがってこの社会不安はそう簡単には回復しないでしょう。

私は企業がリストラするのは悪いことだとは全然思いません。
問題は解雇に対しての「ルール整備」が出来ていないということ
だと思うます。解雇をつげる時期(最低数ヶ月前)や退職金や手当て
を増やすなど。

職を失った人間がまた仕事に就ける社会を構築していくことは
実はそれほど難しくないと思いますがミーイズムがここまで
進んでしまうと生きとし生ける人の全てが「パイの奪い合い」
になってしまいほぼ全員が倒れるまで気が付かないのではないか
と思います。

弱肉強食の社会を推進してきた政府の責任は極めて重いですが
有効な政策を期待するのはまず無理でしょう。
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この回答へのお礼

本当に今回の不況の芽はだいぶ前からありましたね。
もう少し早く有効な手をうって欲しかったですが、そこまで見える人や断行できる人がいなかったのかもしれません。
僕もリストラでもルールが完備していれば問題はないと思っています。
しかし昨今のリストラはルール破りが多いように思います。
政府の政策は後手になりがちなのが残念です。

お礼日時:2008/12/17 23:42

世界恐慌の中での 倒産、リストラ、減給 私にとっても他人ごとではありません。

 会社はリストラしなければ倒産してしまいます、 そうなると失業者もますます増えることでしょう。もちろん、だからといってリストラを仕方ないとゆってばかりもいられません。

この状況の中で どう行動するか。 それによってその後の人生も違ってくると思われます。

嘆いてばかりで 人をうらやみ 会社や社会をうらみ 他人をうらみ自暴自棄になってしまう人や生きる気力をなくしてします人もいるでしょう

一方で前向きに仕事を探し続ける人 そういう人はきっとこの難局を乗り切れるのではないでしょうか。
希望を捨てないで あきらめないで どんな仕事でもいいから働く。
そんな人たちが増えれば 日本経済も徐々に回復していくはずです。

再就職が困難な人は生活保護を受けてしかるべきだと思います。
「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と日本国憲法にも保障されている通りです。
 
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この回答へのお礼

僕は自営業の傍らの短期のアルバイトを探しているからまだ気軽ですが、真剣に探して見つからない人を見ると気の毒です。
でも結局は前向きな気持ちが大切ですよね。
早く景気が回復して欲しいです。

お礼日時:2008/12/17 23:39

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