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皆様はじめまして。
今月、私は、後遺障害認定を申請しました。頚椎捻挫で、医者の後遺障害診断書、写真、などすべて付けて、自賠責保険会社へ、被害者請求を行いました。

後遺障害が認定されず、非該当とされた場合の、異議申し立て書用紙は取り寄せたのですが、書き方が分からないのです。

こう書けばいい、など、具体的なことをお教えいただけないでしょうか?実際に、書いたことのある方、書いて、異議申し立てが認められた方など、ぜひぜひお教えいただけたら非常に救われます。ありがたいです。どうかご教授くださいませ。宜しくお願い申し上げます。

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A 回答 (2件)

堅苦しい文は必要ないです。



現在、どういう症状でどんな痛みや不便があって、それを軽減する
ためにどういう処置をされているか、文は長めに羅列して、思いを
精一杯訴えれば良いと思います。

私のお客様は、原付に乗って走行中に左の路地から飛び出してきた
原付に横から衝突され転倒しました。
頭・肩・腕・足を痛め通院で治療は終了しましたが、股関節に後遺
障害が残りました。
むち打ちや腰痛と同様、レントゲンや医師の診断では証明しにくい
ものだったので、当初、後遺障害は認められませんでした。

自動車保険にファミリーバイク特約を付帯していたので、保険会社に
異議申し立てをしました。
保険会社は、その異議申し立てを東京の地方裁判所へ申請します。
(自賠責と同じですが、保険会社が代行してくれます。)


内容は・・・
普段の生活に支障はないが、長時間椅子に座ったり正座したりすると
しびれてくる。
トイレは便座でないとできないし、もちろん長時間座れない。
寝ていても、長時間同じ向きだと痛みやしびれで目が覚める。
朝は、ストレッチやマッサージを30分以上かけてやらないと起きれない。
2日に1回はマッサージや整体などに通っているので、お金がかかる。
楽な仕事を探そうにも、年齢的に(当時57歳)難しいため、今の
仕事(当時ホームヘルパー)を辞めるわけにはいかない。
かなりの重労働になった。
コルセットの生活をしているので、夏は汗疹(あせも)で辛い。
大好きだったゴルフができない。そのためゴルフ仲間と疎遠になった。
趣味のパチンコも数分しかできない。
朝は喫茶店にモーニングに行ったり、夜は友人と食事やお酒を飲みに
行ったりしていたが、痛みも気になるし、トイレはかなり前もって
行かなければいけないし、友人たちが気を遣うので、あまり出歩く
ことがなくなった。
一人暮らしだったが、毎日楽しく充実していたのに、今は本当に
寂しい生活を送っている。
これが一生続く辛い気持ちが解りますか?
体の痛みは激痛ではないですが、失ったものは大きいです。
どうかこの辛い気持ちを察してほしい。
少しでも前の体に戻るために、日々努力をしています。
そのためには、お金と時間が必要です。
どうか、後遺障害を認定してください。
助けてください。


というような感じで、便せんに4枚ほど書き綴っていただきました。
私も読ませていただきましたが、涙が出そうになりました。
結果が出るまでに1年近くを要し、半ば諦めていましたが、後遺障害
16等級(一番軽いもの)で認定されました。
約75万円でした。

しかしそれだけではなく、仕事中の事故だったので、労災の認定に
この後遺障害の認定書を提出するのですが、労災の方でも数十万円の
後遺障害保険金が支払われました。

事故から2年半が経過していましたが、途中でくじけず投げ出さずに、
ご自身の思いを精一杯訴えたのが結果に繋がったと思いましす。

もちろん、異議申し立てをしても必ず認定されるとは限りません。
事故にもいろいろな形があります。
相手に100%の過失があっても、100%補償してもらえることは、
大きな事故になるほど少ないものです。
未だ、泣き寝入りになるケースも多々あります。

少しでもお役に立てればと思います。
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この回答へのお礼

まずは、本当にご親切にありがとうございます。

「具体的に」どのような文章や理由を書けばいいのかが知りたくて・・・。お手数かけます。すいません。
他にも具体的な例などをいろいろとお教えくださいますか?
また、文章は、手書きの方がいいのでしょうか?

弁護士の方でいらっしゃいますか?

とても心強いです。感謝いたします。

お礼日時:2008/12/19 22:16

なにか間違った投稿があったようなので・・・(^_^;(^_^;


異議申し立ては言葉の通りです。非該当は納得出来ません。不当ですとの意味で再審査をお願いする申請です。したがって、理想は、前回に提出出来なかった医学的根拠の資料を添付するのが一番いいんですが・・・・・現実は
難しいケースが多いですよね。
そんな場合は、現在の症状や固定後の対処方法(怪我の) などを具体的に書いて提出すると良いのでは・・・
異議申し立ては、被害者請求をした同じ自賠責保険会社に提出後、
地区の自賠調査事務所の上部組織にて審査が建前になってます。あまり・・・テクニック等にこだわらずありのままの怪我の
状況を訴えるの良いですよ。
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この回答へのお礼

まずは、本当にご親切にありがとうございます。

お教えいただいたことは既に勉強済みでわかってはおるのですが、「具体的に」どのような文章や理由を書けばいいのかが知りたくて・・・。
お手数かけます。すいません。

ところで、間違った投稿とはどのようなことでしょうか?

お礼日時:2008/12/19 22:09

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Q後遺障害認定非該当の異議申し立ての方法・アドバイスについて

医師に書いてもらった後遺障害診断書も添付し、被害者請求したのですが、非該当とされました。理由は、骨折等の器質的損傷は認められず、診断書上、神経学的異常は無いとされており、医学的所見に乏しい、リハビリ加療にて軽快してきているとしょけんされている、などと書かれています。

1.これでも、異議申し立てすれば、認定される可能性はありますか?
納得できないのはもちろんです。

2.異議申し立ては、異議申し立て書と、支払請求書以外に必要な書類はありますか?つけたほうが良い書類はありますか?治療が終わる際のレントゲンはとってないのですが、撮っても頚椎捻挫のため、異常は見られませんし、また同じ病院に行くのも迷惑がられそうです。

3.後遺障害認定、後遺障害診断書の記入が得意な、被害者のためをすごく思ってくれる病院があると聞いたのですが、私の場合、一度、後遺障害診断書を書いて提出しているので、他の病院でそのようなことをするのは無理ですか?

4.送った写真などもすべて結果とともに送り返されてきたのですが、異議申し立てをする場合、これらもすべて再度送るのですか?


以上、4点、どうか助けてください・・・。

医師に書いてもらった後遺障害診断書も添付し、被害者請求したのですが、非該当とされました。理由は、骨折等の器質的損傷は認められず、診断書上、神経学的異常は無いとされており、医学的所見に乏しい、リハビリ加療にて軽快してきているとしょけんされている、などと書かれています。

1.これでも、異議申し立てすれば、認定される可能性はありますか?
納得できないのはもちろんです。

2.異議申し立ては、異議申し立て書と、支払請求書以外に必要な書類はありますか?つけたほうが良い書類はありま...続きを読む

Aベストアンサー

治療期間=1年(12ヶ月) 治療日数=6ヶ月 1ヶ月=30日で試算します

当然120万円を超えていますので、保険会社は当社の基準という不払い基準を適用するでしょうが、単に示談したいので慰謝料の計算書を作ってくださいといえば出してくれますので、その後で紛センに提訴するか決めてください。もっとも金額提示以前に粉センに提訴はできませんが。

1.保険会社提示想定金額

 通院慰謝料=93.2万円以下 
 休業補償=0、文書代金=診断書等、交通費
 上記は治療費以外にもらえる金額のはずです

2.紛争処理センター

 (1)後遺障害がない場合
  通院慰謝料=119万円 休業補償=蓋然性ある金額×6ヶ月
  文書代金=診断書等、交通費
  
 (2)後遺傷害があった場合
  通院慰謝料=119万円 後遺障害慰謝料=110万円(14級)
  休業補償=蓋然性ある金額×6ヶ月
逸失利益=蓋然性ある金額×ライプニッツ係数×5(%;14級の一般的係数)×治療年数(6ヶ月=0.5年) 文書代金=診断書等、交通費

 ex)現在無職ならば、紛センター、裁判以外では「蓋然性のある金額」は認められません,これは『交通事故による逸失利益の算定方式についての共同提言』http://www2.ttcn.ne.jp/miyamoto/koutuujiko/hanreitimes.htm
 に明確に記載されています、これによると十分に休業補償・(後遺症認定が取れれば)逸失利益も見込めると思います、当然ですが判例タイムスの共同宣言は厳密には裁判でしか意味がありませんが、地裁基準を標榜している粉センにはこの内容コピーを持っていけば有効と考えます。
 この蓋然性の証明は源泉徴収票と就労意欲をきちっと説明することです。多分3回くらい粉センにいけば獲得できる数字です、異議申し立ても、紛センへの提訴もたいした手間ではありません、得られる金額を考えれば、がんばってみたくありませんか?今後お勤めされる際の良い経験にもなると思いますよ。強制はできませんので参考までに。

治療期間=1年(12ヶ月) 治療日数=6ヶ月 1ヶ月=30日で試算します

当然120万円を超えていますので、保険会社は当社の基準という不払い基準を適用するでしょうが、単に示談したいので慰謝料の計算書を作ってくださいといえば出してくれますので、その後で紛センに提訴するか決めてください。もっとも金額提示以前に粉センに提訴はできませんが。

1.保険会社提示想定金額

 通院慰謝料=93.2万円以下 
 休業補償=0、文書代金=診断書等、交通費
 上記は治療費以外にもらえる金額のはずです

2.紛争処...続きを読む

Q後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても

後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても
大丈夫なのでしょうか?

交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。
MRIや筋肉伝達速度検査、筋電図検査などをして後遺障害の認定を受けようと
考えているのですが、現在の病院では検査設備が整ってなく、
主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

転院すればいいのですが、現在通っている主治医はとても親切で一生懸命やって
くださるので後遺障害認定後のリハビリもその主治医のもとで続けたいと思っています。
症状固定後の治療費は私が負担することももちろん了承しています。

そこでセカンドオピニオンとして設備のある病院で精密な検査をしてもらい、
その病院で後遺障害診断書も書いてもらうことを考えています。
その場合は当然主治医以外の先生が後遺障害診断書を書くことになりますが、
後遺障害認定の請求については問題がでてくるのでしょうか?

その診断書で認定請求をおこなっても、

・主治医以外はダメ
・1~2回(セカンドオピニオン先)しか通院していない病院で書いてもらった診断書はダメ

とか言われないでしょうか?

後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても
大丈夫なのでしょうか?

交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。
MRIや筋肉伝達速度検査、筋電図検査などをして後遺障害の認定を受けようと
考えているのですが、現在の病院では検査設備が整ってなく、
主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

転院すればいいのですが、現在通っている主治医はとても親切で一生懸命やって
くださるので後遺障害認定後のリハビリもその主治医...続きを読む

Aベストアンサー

>後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても大丈夫なのでしょうか?

 制度上は全く問題ありません。


>交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。

 お見舞い申し上げます。
 関節可動域制限は、自力で曲がる(自動値)範囲を対象としているのではなく、他人の力で曲がる(他動値)を評価対象とします。主治医がこれでもかとというほど曲げると言う方法が他動値の測定方法です。
 シビレ等の知覚障害は、例え知覚の異常が認められても、その原因部位が画像等で確認されること、受傷時からの症状の推移が外傷に起因していると確認されること、反射の異常など神経学的異常所見が明らかに認められること等の審査要件があります。
 転医先の医師にこれらの証明が可能であれば問題は生じません。こういうケースで主治医からの情報が不足する場合は、主治医に対する照会がなされます。転医先の医師が後遺障害診断書を作成したとしても、そういう意味で主治医の所見は大きな影響を与えることになります。


>MRIや筋肉伝達速度検査、筋電図検査などをして後遺障害の認定を受けようと考えているのですが、現在の病院では検査設備が整ってなく、主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

 筋肉伝達速度検査とは神経伝導速度検査ではないでしょうか?MRI検査では軟部組織の状態が明確に画像として現れますが、問題は外傷性と認められるかどうかが問題となるでしょう。交通事故の場合に行われる神経伝導速度検査や筋電図検査等は、神経損傷の場合に用いられることがありますが、質問者さんには神経損傷等があるのでしょうか? もし交通事故によって神経損傷が発生していれば、受傷当初にそれなりの初期症状が認められているはずです。


>主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

 医師が作成する後遺障害診断書に記載された自覚症状について審査が行われることになります。そういう意味で自覚症状を記載してくれない医師の場合は、被害者は不利になってしまうことがあるのは事実です。自覚症状は、自分で別紙に記載して後遺障害診断書に添付することも可能です。しかし何よりも大切なことは、受傷から症状固定までの症状の推移と、他覚所見・神経学的異常所見の存在であることを理解してください。医師には後遺障害等級に関する知識は無いことが普通です。「この程度では後遺障害には該当しない」とか「12級に該当する」などということを、根拠もなく平気で発言する医師はある意味無責任な医師であると思います。


>そこでセカンドオピニオンとして設備のある病院で精密な検査をしてもらい、その病院で後遺障害診断書も書いてもらうことを考えています。その場合は当然主治医以外の先生が後遺障害診断書を書くことになりますが、後遺障害認定の請求については問題がでてくるのでしょうか?

 セカンドオピニオンとして精査を受けることは最終的な身体の状態を証明する有意な方法です。後遺障害診断書の作成も何ら問題はありませんが、最終的な病態が事故に起因しているか否か、そういう相当因果関係の問題が発生することがあります。訴訟などに発展した場合、セカンドオピニオンの医師は、「自分は結果的なものは証明できるが、最初から見ていないので原因は分からない」としか回答しないと思います。


>結論

 後遺障害の認定基準を云々する前に、後遺障害の定義を理解する必要があります。後遺障害として認定されるためには、将来にわたって回復が困難な症状が残存し、かつ、その存在を医学的に裏付けることができ、交通事故と相当因果関係が認められること、つまり、回復不可能な傷害が残存し、それが交通事故に起因するということを証明できなければなりません。主治医はこれまでの経験から「後遺障害は無理だ」と判定しているのでしょうが、それも医師の経験則だけであって、確定されているものではありません。
 最終的な方法は質問者さん自身で決めなければなりません。回答になっていないように感じますが、それが事実です。

>後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても大丈夫なのでしょうか?

 制度上は全く問題ありません。


>交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。

 お見舞い申し上げます。
 関節可動域制限は、自力で曲がる(自動値)範囲を対象としているのではなく、他人の力で曲がる(他動値)を評価対象とします。主治医がこれでもかとというほど曲げると言う方法が他動値の測定方法です。
 シビレ等の知覚障害は、例え知覚の異常が認められても、その原因部位が画像等で確認...続きを読む

Q交通事故紛争処理センターについて

去年の8月に車をぶつけられ、
頚椎捻挫で63日通院しました。(入院はしていません)
まだ雨の日など、首や腰が痛みます。
後遺障害認定の申請をしましたが、「該当しない」ということになりました。
その後保険会社の方から慰謝料の提示を
受け、自賠責基準でぴったり計算されていました。

ある無料事故相談で伺ったところ、
「交通事故紛争処理センターで斡旋してもらえば、
金額は上がりますよ」と教えていただきましたが、
どのくらい上がるものなのでしょうか?
よろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

 事故、お怪我のことお見舞い申し上げます。
 残念ながら相談者の方が行かれたような「質」の悪い相談所・相談員が、実態として相談します。

 さて、質問の「慰謝料がどれくらい上がるのか?」は情報が少なく回答のしようがない状態ですが、考え方は下記の通りです。
 相談所の相談員は、相談者が持参した保険会社よりの慰謝料の計算書を見て、その金額が紛争処理センター(以下「センター」と表記します<)で使用されることが多い「赤い本」と言われる弁護士会作成の慰謝料金額より少ないため、相談者が不満なら「紛争処理センターへ云々」の話をしたのだと思われます。
 上記より考えると、金額の如何を問わなければ、上がる可能性が高い、と言えます。

 本来、慰謝料というものは一つの線ではなく幅があるものです。しかし、幅があるといっても相場があり、示談交渉という交渉ごとの中で金額を決めることとになるものですから、交渉を行っても必ずしも「赤い本」の慰謝料金額が認められるものではありません。
 そうすると相談員は、保険会社の提示した慰謝料額の妥当性の可否の検討、慰謝料に幅・相場があることの説明、その幅・相場の中で双方が歩み寄り解決を図っていくべきこと等、本来行うべき説明を行わず、また、相談員が「赤い本」に基づく慰謝料の金額をアドバイスしても、その金額を必ずしも(或いは、ほとんど?)保険会社に認めてもらえるわけでもないため、慰謝料の考え方について十分な説明を行われない(出来ない?)ため、相談所に聞いたのだからそれが唯一正しいものと誤解した相談者の不満への対応や、相談者は保険会社の提示に不満を持っているから相談にくると思い込み、不満を持っている人に本来的な説明を行っても通常以上の時間を要するだけと考え、「センターへ云々」も回答になるようです。

 センターにおける相談料、斡旋料は無料です。斡旋は弁護士が行います。相手方の保険会社は、特別の理由がない限り、センターでの話し合いに応じることになっています。
 しかし、無料のため混んでいます。申し立てをし、最初の話し合いが行われるまで、2~3ヶ月待ち、話し合いの間隔は、1ヶ月に1度くらいのペースです。また、申し立てを行う人は、申し立ての時点でセンターに出向き、また話し合いの都度参加する必要があります。相談・斡旋は平日のみで、センターへの交通費、話し合いのための休業に対する補償は認められません。

 保険会社の提示にあまり大きな不満がないのであれば、早期に解決することが、精神衛生上よいのではと思います。

 

 事故、お怪我のことお見舞い申し上げます。
 残念ながら相談者の方が行かれたような「質」の悪い相談所・相談員が、実態として相談します。

 さて、質問の「慰謝料がどれくらい上がるのか?」は情報が少なく回答のしようがない状態ですが、考え方は下記の通りです。
 相談所の相談員は、相談者が持参した保険会社よりの慰謝料の計算書を見て、その金額が紛争処理センター(以下「センター」と表記します<)で使用されることが多い「赤い本」と言われる弁護士会作成の慰謝料金額より少ないため、相談者...続きを読む

Q後遺障害認定までの期間・慰謝料

おととし12月末に交通事故に遭いました。自動車で信号待ち中に後ろから追突され(私の過失は0です)、むち打ちになり、昨年10月まで通院していました。
通院期間は10か月ですが、仕事上通院が難しく、実質の通院回数は50日ほどです。
医師から症状固定のため、あとは後遺障害を申請してはどうかと言われ、10月いっぱいで治療を打ち切り、11月に加害者側の保険会社へ後遺障害認定を申請していますが、いまだに返答がありません。
問い合わせを何度かしていますが、病院への確認など、資料がそろったのが12月末とのことで、未だ結果待ちの段階とのことです。

MRIでは所見なしでしたが、自覚症状としてまだ左腕の痺れや首の痛みがありますので後遺障害を認定してもらいたいのですが、こんなに結果が出るまで時間がかかるものなのでしょうか?
時間がかかる/かからない というのは、後遺障害が認定される/されない に関係がありますか?
私としては、もし後遺障害が認定されない場合、今後自費で治療しなければならなくなることに納得いかないのですが、それを理由に慰謝料の上乗せ(示談後の治療費として)を交渉することは可能でしょうか?

どうかご教授いただけたらと思います。よろしくお願い致します。

おととし12月末に交通事故に遭いました。自動車で信号待ち中に後ろから追突され(私の過失は0です)、むち打ちになり、昨年10月まで通院していました。
通院期間は10か月ですが、仕事上通院が難しく、実質の通院回数は50日ほどです。
医師から症状固定のため、あとは後遺障害を申請してはどうかと言われ、10月いっぱいで治療を打ち切り、11月に加害者側の保険会社へ後遺障害認定を申請していますが、いまだに返答がありません。
問い合わせを何度かしていますが、病院への確認など、資料がそろったのが...続きを読む

Aベストアンサー

>こんなに結果が出るまで時間がかかるものなのでしょうか?

加害者側の保険会社が後遺障害の申請を代行することを事前認定といいますが、通常、診断書や画像等の書類がそろってから40日が目安です。

>時間がかかる/かからない というのは、後遺障害が認定される/されない に関係がありますか?

特に明確な相関関係はありません。
事前認定の場合は、加害者側の保険会社が必要書類に不備がないかを確認したうえで、自賠責損害調査事務所へ送付しますから、自賠責はそれらから認定基準に合致するか、「相当」に該当するかを判断するだけです。

>もし後遺障害が認定されない場合、今後自費で治療しなければならなくなることに納得いかないのですが、それを理由に慰謝料の上乗せ(示談後の治療費として)を交渉することは可能でしょうか?

当然、そうすべきです。
「後遺障害」とは一定基準以上重度の後遺症のことです。認定されなかったと言って後遺症がないと否定されたわけではありません。
また、一度非該当となっても、継続治療や再検査の上、新たな医証を添えて、異議申立を行えば、認定される場合もあります。

>こんなに結果が出るまで時間がかかるものなのでしょうか?

加害者側の保険会社が後遺障害の申請を代行することを事前認定といいますが、通常、診断書や画像等の書類がそろってから40日が目安です。

>時間がかかる/かからない というのは、後遺障害が認定される/されない に関係がありますか?

特に明確な相関関係はありません。
事前認定の場合は、加害者側の保険会社が必要書類に不備がないかを確認したうえで、自賠責損害調査事務所へ送付しますから、自賠責はそれらから認定基準に合致するか、「相当...続きを読む

Q後遺障害の異議申し立て

(1)交通事故で任意保険会社(過失割合0:10なので自賠責は無関係です)
から出された等級に不満があり、異議申し立てをした場合、おおむね
(ケースバイケースなのは理解していますが)どれくらいの期間で結果が
出るものなんでしょうか? おおざっぱな目安(本当におおざっぱで結構です)
を教えて下さい。

(2)今の任意保険会社は症状固定の書類を出したのが、去年の10月で
未だに後遺障害の等級さえついていません。不安で電話しても「審査中です」の
一辺倒です。これって普通なんでしょうか? ちなみにネット販売の業者です。

特に業界関係者、元・関係者の方からのご意見を伺いたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

過失割合0:10(一般には自身が前に来るんですが)で すべてご自身の過失の事故と考えていいのですね。人身傷害保険の対応でしょうか。
一般に 自賠責保険も各保険会社が関係していますので 自賠責保険がない場合でも 自賠責保険の損害調査業務を行う損害保険料率算出機構で後遺障害診断の審査を行うことが可能です。(すべての保険会社ができるかはわかりません。また 任意保険会社独自で審査をするところもあるようです。)
 自賠責に関係なく 損害保険料率算出機構で 後遺障害の異議申し立ての時間ですが かなりかかります。
 最初の後遺障害診断で およそ2か月くらいかかったのではないですか。
(症状固定後 後遺障害診断書を医師に書いてもらいそれを保険会社に提出。
それから 保険会社は レントゲン・CT・MRI等画像を病院から取り付けます。これに1っか月くらいかかることがあります。それからすべての診断書・診療報酬明細書 事故関連の資料と画像を揃え損害保険料率算出機構に提出。損害保険料率算出機構で審査に2週間から1か月かかり 結果が保険会社に送られてきます。その結果を検討し 連絡があります。)
異議申し立ては 最初の後遺症診断に どれだけ新たな判断材料が加えられるかが問題です。 
任意保険会社は なぜ異議申し立てをするかを意見書としてまとめなければなりません。
同じく被害者の 異議申し立ての意見書が時には大きく影響します。
損害保険料率算出機構は 意見書をもとに 再度 保険会社に 医療調査(医師の意見書)を求めます。この医療調査ですが 医師がすぐに書いてくれればいいのですが 医師としても一度書いた後遺障害診断に再度意見を求められているわけですからなかなか書かない方もいます。(何か月も放置する場合もあります)
これらの意見書をすべて揃って 前の診断とは違う見方が出るかを判断するわけですが 都道府県の損害保険料率算出機構も 最終判断を 本部の損害保険料率算出機構に任せる場合があるようです。
異議申し立てを損害保険料率算出機構に提出して 回答が来るの2~3月くらいかかることもあります。ましてそれ以前の 医師の再医療調査で数か月かかっているかもしれません。
非該当を14級になるくらいなら 比較的早い場合がありますが 重たい後遺障害は半年くらいかかる場合があります。

>今の任意保険会社は症状固定の書類を出したのが、去年の10月で未だに後遺障害の等級さえついていません。
(1)と違う事故でしょうか。

過失割合0:10(一般には自身が前に来るんですが)で すべてご自身の過失の事故と考えていいのですね。人身傷害保険の対応でしょうか。
一般に 自賠責保険も各保険会社が関係していますので 自賠責保険がない場合でも 自賠責保険の損害調査業務を行う損害保険料率算出機構で後遺障害診断の審査を行うことが可能です。(すべての保険会社ができるかはわかりません。また 任意保険会社独自で審査をするところもあるようです。)
 自賠責に関係なく 損害保険料率算出機構で 後遺障害の異議申し立ての時間...続きを読む


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