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2008.12.18の新聞等で米国の金利が0ベースになって、日本の日銀金利
との逆転現象が起こり、円買い、ドル売りが起こり円高に拍車がかかった(少し文面がうる覚えの部分がありますが。。。)といった内容の
記事が掲載されていました。
 
よく分からないのですが、なぜ金利の逆転現象が出ると円高に拍車が
かかるのでしょうか?

ご存知の方いましたら、ご教授願います。

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A 回答 (3件)

単純に考えた方が分かりやすいと思います。


例えば
A銀行の金利が0.5%
J銀行の金利が0.2%
質問者さんなら、どちらの銀行にお金を預けますか?
多くの人はA銀行を選ぶと思います。
ところが、A銀行の金利が0.1%になりました。
今度は金利0.2%のJ銀行に入れますよね。
これをスケールを大きくして考えれば、円高に拍車がかかると言うわけです。

余談ですが、これまでは預ける場合の話で、
J銀行でお金を借りたら利息は1%だったとします。
E銀行に預けた時の金利は3%だっとします。
そしたら、J銀行でお金を借りてE銀行に預けるだけで儲けがでます。
そんな感じでJ銀行から借りたお金がたくさんあったのですが、急に現金が必要になり、E銀行からお金をおろして、J銀行に返します。
そうするとお金はJ銀行に向かって流れてきます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。噛み砕いた説明ありがとう
ございます。

経済素人なので、小生の今の理解でいいか不安ですが頭の中が
少しすっきりしました。
円やドルは報道を聞く分には自分の手元にあるように思ったの
ですが、実際は取引銀行に預金という形で保管されており、その
預金金利が円・ドルだと少し異なってきている。その金利変動に
合わせて、より金利の高い貨幣(円・ドル)に交換する為に
貨幣の需給バランスが崩れて、結果 円高or円安に拍車が掛かる
といった具合で解釈しました。

お礼日時:2008/12/22 08:16

以前までは円は金利が安いので、円を持っていてもあまり意味がありませんでした。


なので、金利のいいドルに変えて(買って)いたのです。
そうすると、円はいらなくてドルは欲しい。となりますよね。
自然と需要と供給の関係から言って、いらないものは安くなり、欲しいものは高くなります。
このとき「円=安」「ドル=高」となります。

で、逆転現象というのはその逆です。
今度は、ドルが円の金利を下回るという現象が起こった場合です。
そうなるとドルがいらなくなって、円が欲しくなる。
すると、「ドル=安」「円=高」となります。
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この回答へのお礼

ご回答 ありがとうございます。

お礼日時:2008/12/22 08:08

ざっくり申し上げますと、金利の付かない米ドルを売り、少しでも金利の高い円を持つ(買う)人(量)が増えるためです。



円の需要が増える一方米ドルの需要は減り、円高・ドル安になります。

参考までに、
本日(19日)正午過ぎに日銀が金利発表をします。
利下げを行わなければさらに一層円高ドル安になる可能性もございます(あくまでも個人的予想です)。
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この回答へのお礼

早速のご回答 ありがとうございます。

もしよろしければ、もう1点教えてください。
>金利の付かない米ドルを売り、少しでも金利の高い円を持つ

とありますが、米ドル、円に金利がつくというのはどういった
理由でしょうか?
経済音痴の小生としては、貨幣に金利が付くという事がイメージ
できないのですが。。。

お礼日時:2008/12/19 11:59

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