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FX初心者です。サブプライムローンからの経済危機で大変不安定な相場になっていると聞きますが、それ以前の相場の難易度はどのようなものだったのでしょうか?
 ビギナーズラックかもしれませんが利益は出せています。やり方は初心者丸出しの超単純なものです。例えば、ポンドが下降し続けていたので、1回上がったところでストップを置いてショートでエントリー。最近はユーロ/ドルでロングでエントリー。18日夜11時頃に下がり始めたのでスワップ用のポジション以外を適当に利確。というものです。テクニカルや指標はもちろん見ています。この二つの共通点は単純に流れが一方的な通貨ペアを見つけてエントリーというもので、このやりかたで、単純過ぎて、今後も利益を出し続けるには不安を感じています。
 
 そこで疑問に感じたのですが、相場が一方的に動いたので、こういう経済危機の時のほうがFXでは簡単に儲かるのではないでしょうか?  サブプライム以前の相場の動きを日足でみると動きが緩やかでどこでエントリーか手仕舞いか分かりにくく難しい相場のように見えるのですが・・・・実際はどのようなものだったのでしょうか?
 まとめると、
1、サブプライム以前のFXの難易度は実は高いのでしょうか?
2、もしそうならば、なにかアドバイスをお願いします。
  お願いいたします。

A 回答 (3件)

1、サブプライム以前のFXの難易度は実は高いのでしょうか?



私はサブプラより前からやっていますが、取引き手法は千差万別で個人個人で異なりますので、難しいか難しくないかは人それぞれでしょう。

但し、やっていて思うのはやはり、暴落時は1日で見ますとその日の値動きが乱高下しますよね。長期的に見ればサブプライム問題で暴落して下がってるのは明白なのですが、いつも自分が使用し利益を出しているテクニカルを使っても、乱高下時のボラティリティの高い時は教科書通りの動きをしませんので、非常に難しいです。

例えば、私はデイトレーダーですが今週の日本時間の木曜のロンドン~ニューヨーク時間が私としては非常にキツかったです。

ですから、このサブプライム問題時の難易度としてはスキャルピングや日内手仕舞いのデイトレーダーには難しい相場だったと思います。
と言っても毎日が乱高下ではありませんので、利益は十分取れるとは思いますが。

逆にトレンドが分った後は長期投資としては楽だったのではないでしょうかね。とは言っても今の暴落を見れば信じられないでしょうが、サブプライム問題が噴出しだした初期の頃は「サブプライム問題は経済にはさほど影響はしない」って個人投資家やアナリストの意見も非常に多かったのですよ。今では本当に信じられないような意見ですが。

ですから、サブプライム問題序盤は長期投資の方向性を見るには難しかったでしょう。誰もさすがに100円を割り90円まで割るなんて想像していなかったでしょう。プロのファンドマネージャーでさえも(だからこそ方向性が見れずサブプラ債券なんて持っていたんでしょうが)

一方、サブプライム問題前の相場は長期投資には比較的、楽な相場だったと思います。世界景気が好調でいざなぎ景気だと言われた頃、またはそれよりちょっと前の120円以上の安が続いた頃ですね。誰もがあと何年かは100円なんて割る訳が無いと囁いていた頃です。

丁度、外貨預金やFXや投資信託やらの投資ブームが沸き起こっていた頃です。主婦がFXで億稼いだ等々のニュースが賑わいましたね。取り敢えず120円以下で買えば120円かそれ以上値を付けた時代です。
テクニカルなんてロクに分らない買いから入るしか脳の無い主婦達が儲けた時代です。比較的簡単だったのでしょう。


>そこで疑問に感じたのですが、相場が一方的に動いたので、こういう経済危機の時のほうがFXでは簡単に儲かるのではないでしょうか?

ところがどっこいです。投資に常識は通用しないもので・・・。
サブプライム前から為替やってる人間なら分るかと思いますが、サブプラ問題前は、あと何年かは100円は割る訳が無いと皆が信じていた時代です。過去の統計通りに動いていましたから。大体、底値は105円~110円程度。過去の数年チャートを見てもその通りの動きです。

サブプライム問題が噴出しても上記で述べたように今のように100年に1度の世界的金融危機だなんて誰もが知らない時です(著名アナリスト達も。だからこそプロが在籍する金融各社でも損失が拡大したんですね)。

サブプラ問題前の2~3年足チャートでも最安値は105円~110円の頃。ここへ来て円高になり110円に到達した訳です。
当然、割安感で一部の人たちはドルを買い漁ります。

そこへきて、100円を割り、90円も割った訳です。

私の周りでも大勢居ましたよ。
110円になった時に「こんな安いなんて今が買いだチャンスだ」と買い漁った人たちが。円の金利が安くドルの金利が高くスワップと差益狙いで。その人達は当時は儲けを確信していたでしょうね。

要は言いたい事は、「良し!!今は100年に1度の世界的金融危機で下げ」「いやいや、90円を割った13年ぶりの超円高水準だから今買えば長期的に儲かる」

この過去の統計はアテにならないんです。それを今回の金融危機が証明しました。10年に1度にしか起こらないような危機でも確実に10年単位の値動きを見れば起こるのですよね。

だからこそ、常識は通用しないので・・・。

それが意図も簡単に破られましたから。

ストップを確実にかけてエントリーして甚大に損失を被らないようにエントリーしているのであればビギナーながらに、まだ上手いと思います。

しかし、お気を付け下さい。
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この回答へのお礼

>>サブプライム問題序盤は長期投資の方向性を見るには難しかったでしょう。誰もさすがに100円を割り90円まで割るなんて想像していなかったでしょう。
 たしかにサブプライムはアメリカの問題、みたいな風潮があったような気もします。そのころ就職活動を始めた頃でしたが、「新卒採用はバブル以来の売り手市場!」なんて言われて「自分はなんて運がいいんだろう」と思っていましたよ・・・その後焦げ付きが酷いから悪いけど・・・内定は・・・・・みたいな。

>>110円になった時に「こんな安いなんて今が買いだチャンスだ」と買い漁った人たちが。円の金利が安くドルの金利が高くスワップと差益狙いで。その人達は当時は儲けを確信していたでしょうね。

 常識もアナリストもあてにならないんですね。そう考えると値ごろ感からのトレード、逆張りは危険大ですね。
 とても勉強になりました!当時のアナリストや投資家の思惑まで教えていただきありがとうございます。回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/21 14:11

流れで取るのが基本で、最初からその線ならスジがいいお方です。


サブ以前は、<ゆったりしたトレンド>でとる場合は
週足が基本
月足で確認くらい

いまは
日足が基本
週足で確認くらいでしょか。
細部は、1時間足など。

月足チャートで見ると、どの通貨も1-2ヶ月は同じレンジに
いますが、それ以外はだいたいトレンドを形成してます。
このTRENDY女王様の気の向く方向にPOSITIONとれば言い訳で。

うまくいかないのは、流れをろくに見ないで入るから。

ドル円なら下降中なので、上限に来たときに、ミニSTOPではいるとか
単純で十分間に合い、適当に入ると迷路状態。

この回答への補足

回答してくださったみなさん、ありがとうございました。来年も色々質問したいので、そのときも宜しくお願いします。

補足日時:2008/12/27 12:11
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この回答へのお礼

>>流れで取るのが基本で、最初からその線ならスジがいいお方です。
ありがとうございます。「お金の流れ」が大事なんですね。これからも意識し続けようと思います。

>>適当に入ると迷路状態。
下手にポジション持たないほうがいいですね。1回1回のトレードに本気で挑みます。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/20 00:10

1.やさしいといってよいのか、基本的にどの外貨に対しても円安が続いていました。

時々円高になっても、ある程度時間が経過すると元の水準に戻る。金利差があったし、買って持っていれば損切り不要でもいられました。ショートは必要ないというか考えなくても良かった。今と逆です。

2.アドバイスとしたら、どこまで勝つか、どこまでの損で終わるか考えてポジションを取ることではないかと思います。
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この回答へのお礼

>>ショートは必要ないというか考えなくても良かった。
私はいきなりこの相場なのでショートに慣れきってしまっている感じがします・・・やはり足の見方とか変わってきますよね。勉強する必要を感じます。

>>どこまで勝つか、どこまでの損で終わるか考えてポジションを取ることではないかと思います。
私の現在の課題ですね。やはり重要なんですね。私はいつも利確をいいところでとれないんですよね・・・損切りも早すぎたり遅かったりです。勝ち続けるための基礎ですよね。というかこれが甘くてよく利益を出せたな、と今自分で驚いてしまいました。(笑)
ともかく場慣れと学習あるのみですね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/20 00:20

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