『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

こんばんは、お世話になります。会員再登録の46歳男性です。
久しぶりに質問をさせていただきます。宜しくお願い致します。

今年も余すところ、あと2週間弱となりました。
毎年、この時期に一年を振り返りますと、各界で功績を挙げられながらも、
惜しくも他界されたかたがたが多数いらっしゃることに改めて驚きます。
改めて、亡くなられた皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
http://www.d4.dion.ne.jp/~warapon/data04/year/de …

この時期になりますと、毎年、性懲りもなく同じ質問をさせていただいていますが(苦笑)、
あなたが思い浮かべる「今年亡くなった各界の著名人」はどなたですか?
よろしければ、そのかたの思い出などもお教え下さい。

とは言え、あまりに多くのかたがご逝去されて、
私とて、一人に絞ることなぞ出来かねますが、強いて挙げるならば、
漫画家の赤塚不二夫さん、でしょうか・・・
ギャグマンガの第一人者として活躍されましたし、それぞれのキャラクターに
笑わせていただきました。(笑)

特に「お一人に」と限定するわけでも有りませんが、当方の情報処理能力の低さゆえ
出来るだけ、心に残っているかたを選んでお教え下されば幸いです。(苦笑+汗;)
都合により12月21日(日)より随時お礼させていただきます。
つたないお返事しかできませんし、なにぶん遅筆ゆえ、
お礼が遅れる場合も多々有りますが、悪しからずご了承頂ければ幸いです。

時候の挨拶としては、いささか早く感じますが(苦笑)
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

本日は、これにてご無礼します。それでは宜しく御願い致します。

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A 回答 (15件中1~10件)

緒方拳さんですね。

NHK大河ドラマでは戦国時代物が大好きなのですが、主役を時として食ってしまう渋い演技はまさしく「武士(もののふ)」という感じがして好感が持てました。あの台詞の「間」が上手いです。
一方でドラマではひょうきんな役をもこなしていました。その役どころの多さ、芸の深さ、そしてなにより笑顔が素敵な俳優さんでした。

ご冥福をお祈りします。
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この回答へのお礼

こんにちは、あ、もう、あたりも暗くなったので、こんばんは、でしょうか?(笑)
これはこれは、ようこそのお越しで。
個人的な都合とは言え、お礼が遅くなり、申し訳ない限りです。

緒方拳さんは、これでお二人目ですね。

昨年の大河ドラマにも出演されていましたが、その存在感は
主役をも圧倒してしまう場面がいくつかありました。
他にも「黄金の日々」の秀吉にしろ 、「毛利元就」の尼子経久にしろ、
あの威圧感は完全に主役を殺す勢い、なのかも知れません・・・

おっしゃるとおり、大変役柄の幅も広く、その役どころの多さ、芸の深さには
改めて目を見張るものがありましたね。
最近では、ウエンツ瑛士さん主演の映画「ゲゲゲの鬼太郎」に
鬼太郎と対決する「大妖怪ぬらりひょん」を演じてらっしゃいましたが、
最初、この話題を知ったとき、思わず絶句してしまいました。(苦笑)

笑顔が素敵だと、回答者様もおっしゃっていますが、そのとおりですね。
あの「鬼畜」や「復讐するは我にあり」で見せた狂気じみた役柄とは
まったく別人か、と思わせるほどの穏やかな笑顔が印象的でした。

個人的には、「必殺仕掛人 藤枝梅安」が印象に残っています。
表向きは鍼師として生活をし、裏では殺し屋を兼業している藤枝梅安。
こどものころ、親の目をかすめては、見入ったものでした。
まぁ、ちょっぴりお色気もあり、親も見せたくはなかったんでしょうねぇ・・・(苦笑)

余り長くなるとナンなので、この辺で止めておきます。(笑)
改めて、心より、ご冥福をお祈りいたします。

よくわかりました。ご回答を有難うございました。(2008/12/21 日 17:14)

お礼日時:2008/12/21 17:14

早々の回答ありがとうございます。


とても丁寧な回答頂けて嬉しく思いました。

本日、飯島愛さんが天国へと行ってしまったとニュースで知りました。
引退されたときにも、芸能界へ戻ってきて欲しいとも思いました。

この方も特別、ファンだったという訳ではありません。
いろいろと波乱な人生だったでしょうが、
嘘のない正直な発言をされてる人だなと感じてました。
こういう人ってなかなかいないですよね。
芸能生活後半のキャラクターを知られてない方がいるのが残念です。

現代、人の温かみが感じられない報道がされたりして胸が痛いです。
事件の被害者の家族写真なんて出さなくてもいいですし、
毎日毎日、暗いニュースが多いですよね。
こんなにがんばってる人がいるなんていう企画を朝の
ニュースでやってくれないかなぁ。
「今日もがんばるぞ」って思えるような・・・。
最近、朝から気分落ちるニュースばかりなもので。

今、私の仕事はピークなのですが…
とても勝手な人がいました。
商品の包装をやってまして、時期もあり大変混雑してます。
「忙しいんだけど、私の先にしてよ」なんて平気で言ってくる
客がいます。
こういう人って どういう思考回路なんでしょう。。

おもいやりのある人間が増えることを祈ります。
また、自分もそういう回路にならないよう気をつけなくては。

また、いい人は短命が多いって何故でしょうね。。。



 

この回答への補足

この欄を勝手にお借りします。

ご回答をお寄せいただいた皆様、誠に有難うございます。
この場をお借りして、改めて厚くお礼申し上げます。

年末になりますと、その年一年を振り返ることが多くなります。
TV番組でも、その年に亡くなられたかたがたを振り返るコーナーが出来ます。
亡くなられたかたがたのご冥福を改めてお祈りします。

それぞれに思い出に残るかたを挙げていただきながら、ポイントをつけて
締め切るのは大変心苦しい限りですが、システムの都合上もありますので、
どうか、悪しからずご容赦願います。
また、ポイントの配分は、当方の独断と偏見によるものです。重ねてご容赦ください。

今回ご回答を寄せていただきながら、ポイントの進呈が出来なかった皆様、
誠に申し訳有りません。又の機会が有りましたら、お教えを頂きたく思います。

それでは、皆様、どうぞ、良いお年をお迎えください。
有難うございました。(2008/12/28 日 12:51)

補足日時:2008/12/28 12:36
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この回答へのお礼

こんばんは。たびたびの深夜のご来訪を有難うございます。

「飯島愛さん急死」・・・
クリスマス・イヴの列島を駆け抜けたニュースでしたね。
昨夜、お礼とも付かぬ駄文を投稿し、某TV局のニュースワイドショーを眺め始めて
少ししてからです。このニュースを目の当たりにしたのは・・・

事件報道には、正確性を期すために、「どこの」「だれが」「どうした(どうなった)」
が報じられなければなりませんが、ご自宅の高層マンションの映像までもが
映し出されるのには、個人的に、正直クビを傾げざるを得ませんでした。
翌朝(つまり今朝のことですが)では、この話題で各TV局とも持ちきり、
スポーツ新聞に到っては、ほぼ全紙が一面に載せたほどの加熱報道振りです。

こう言ってはナンですが・・・
彼女の死には、話題性が有るんですね。昨日も書いた「他人の不幸は蜜の味・・・」
さまざまな憶測が飛びかっています。とりあえず、警察は「事件性は無し」
との見解のようですが、年末の日本はこの話題に翻弄されることでしょう。
それこそ、赤裸々な私生活までがあぶりだされるのかもしれません・・・
本来の報道には必要ない余計なものまでが、あからさまにされてゆくのでしょうね・・・

飯島愛さんについても、あまり個人的な印象がありません。
ただ、苦労を重ねられたからでしょうか、世の中を斜に見るとでも言いますか、
冷めたものの見方での発言が多かったように記憶しております。
ただただ、ご冥福をお祈りするばかりです。

回答者様は接客業でもされてらっしゃるのでしょうか?・・・大変ですね・・・
世はリストラによる派遣切りの嵐、次は正社員と言えど、私のような中高年が
ターゲット、明日は我が身と覚悟せねばなりませんが、(苦笑)前向きな気持ち
だけは持ち続けていたいと思う、きょうこのごろです。(苦笑+汗;)

たびたびにわたる深夜のご来訪、深く感謝します。
有難うございました。(2008/12/25 木 21:52)

お礼日時:2008/12/25 21:52

皆さんの場合、「あの人、素晴らしかった」という想いで書いている人がほとんどだと思いますが、


それとは私は、少し違いますが書かせてください。

私はアナウンサー「川田亜子」さんです。
もちろん、素晴らしい人です。
まず「自殺」ということでかなりのショックと驚きの衝撃でした。
(そして、ネット上での他殺説でもさらに驚きました)

同年代でもあったので余計ショックでした。
才色兼備とも言える様な人が鬱病で悩んでたという報道にも驚き
ました。世間で言う勝ち組にいるような人ですし。

また、友人で同病の者がおり、いろいろ考えさせられました。
どんな人だって 悩みはあるでしょうが
悩みをなかなか打明けれない、人の温かさががあまり
わからない時代?にも、寂しく感じます。

また、女性が働ける社会で果たして幸せになったのか
というアンケートが番組内であり、いろいろ考えました。

失礼ではありますが、いろいろな意味で考える事が出来て、
学ばせてもらったので印象に残りました。

とても素敵な人だったと思います。安らかでありますように。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
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この回答へのお礼

こんばんは、ご回答を有難うございます。

うまく言葉が見つからなくて恐縮ですが、誰にでも、個人的に想い入れが強いかた
はいらっしゃることでしょう。「あのひとは素晴らしかった」と思うのは個人の
尺度によるものですし、それについて、とやかく言う筋合いのものではありません。
この質問は、慌しい年末の今、皆様それぞれの胸に思い浮かぶかたがたを
挙げていただければ幸いと思い、2005年より始めました。
あくまで「アンケート」ですから、変に堅苦しくお考えにならないでください。
質問(お礼を含む)として記述に配慮を欠き、回答者様によからぬ想いを
させたのであれば、大変申し訳なく想います。ご容赦ください。

さて、アナウンサーの川田亜子さん・・・

大変申し訳ないのですが、実は、ご活躍をあまり存じません。
私の一日の生活の流れが、このかたのご活躍とそぐわなかっただけなのですが、
その存在を知ったのは、例の「自殺報道」でした。

局アナからフリーに転進、これからもご活躍が期待されていたさなかでの
突然の訃報だと、あのころの報道で見聞きした覚えがあります。
まだ、新緑まぶしい5月の終わりごろでしたかね・・・
回答者様とは同年代とのことですが、尚更衝撃的だったことは、容易に想像が付きます。

困ったことに、「人の不幸は蜜の味」とでも言わんばかりの「野次馬精神」は
このような場合、各報道でも歯止めがかからぬようで、今でもネット上には
興味本位の記述が散見されます。このかたの出身母体であるTV局でさえ、
「昼のワイドショー」では、およそ、憶測にしか基づかないコメントが横行しました。

誰にだって悩みは有る・・・人に打ち明けられない悩みが・・・

女性の社会進出が叫ばれて久しいですね。男女雇用機会均等法を受けて、
それまで女性が出来なかった仕事が、いま、女性たちの目の前にある・・・
その職に就くことが女性にとって幸せなのか、否かは、また別の次元の問題でしょうね。

非常に聡明なかただったと聞いております。
これからもご活躍が期待されていただけに残念です。心より、お悔やみ申し上げます。

ご回答には、改めて、いろいろと考えさせられました。
深夜のご来訪、深く感謝します。有難うございました。(2008/12/24 水 22:06)

お礼日時:2008/12/24 22:07

  こんにちは。



チャールトン・へストンさん

アポロ11号が人類初の月面着陸に成功する前‥
映画館のスクリーンで観た 【猿の惑星】。
いまどきのSF映画とは比べるべくもありませんが…。
当時の私にとりましては衝撃的でした。
今更ではありますが
思うに、私の宇宙好きはこの作品が影響したのかもしれません。
とはいえ、星空を眺める程度の‥ささやかな宇宙好きではありますが ・・・(苦笑)。

また、
映画好きの私からみて
この方の出演作品を時間主体に考えてみますと‥
紀元前の 【十戒】 ~ 未来の 【猿の惑星】まで。
数千年に及ぶ歴史を、西部劇、SF、パニック、戦争、スポーツなど、
多彩な役柄を織りまぜて魅せていただきました。
それとは別に、晩年の病魔と闘う姿には時の流れを感じます。 しみじみ・・・
この点、考えさせられることも多い今日この頃であります。

2008年。 亡くなられた方々のお心が、なにとぞ安らかでありますように。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
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この回答へのお礼

こんばんは、お久しぶりですね。(笑)
ご回答を有難うございます。昨日は帰宅が遅くなり、自宅でパソコンに向かえず、
一日遅れのお礼となりました。ご容赦ください。

おぉ、これは、これは・・・
チャールトン・へストンさんについての思い入れの数々を
詳細にご記入いただき有難うございます。

私は、実は『猿の惑星』を初めて視たのはTV画面の中です。
吹き替えは、勿論、納谷悟朗さんです。(苦笑)
前出の広川太一郎さんへの想いでも書きましたが、
吹替と字幕はどちらがいいか、などという論争はさておき、
どうも、そのイメージに「声」が付随するのは致し方なし・・・

おっしゃるとおり、映像からは古さや時代を感じる部分も有りますが、
猿の特殊メイク技術の高さや、ストーリーの面白さは今なおまったく色褪せては
いないと感じます。
非常にインパクトのある映像、どんな冗長な説明よりも見事な種明かしをした
衝撃のラストシーンは何度見てもやっぱり面白いと感じます。
もう、40年も前の作品にもかかわらず、いまだに高い評価を得ていることは
ご存知のとおりです。

数々の幅広い役柄をこなし人々を魅了しましたが、このかたも晩年は、
病魔との闘いの日々でしたね。どうか安らかに・・・

よくわかりました。ご回答を有難うございました。
回答者様も、どうぞ、良いお年をお迎えください。(笑)(2008/12/23 火 21:49)

お礼日時:2008/12/23 21:49

広川太一郎さん


深浦加奈子さん
赤塚富士夫さん
緒方健さん
特に広川氏の訃報は存じませんでしたので、添付URLで初めて知るに至り驚きました。

今年も沢山の方が・・と思います。。
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この回答へのお礼

こんばんは、ご回答を有難うございます。
丁度、行き違いになってしまい、尚且つ2日遅れのお礼となったことをお詫びします。

広川太一郎さん・・・

「恥ずらかしい」「きらーん♪」としゃれを交えた軽快なしゃべりから、
渋い二枚目役までこなす声優として、映画やテレビで広くご活躍されましたね。

私が、このかたの「声」と初めて接したのは、たぶん、幼稚園か小学校に上がったばかり
のころに放映されたアメリカのTV番組、『バットマン』の吹き替えだろうと思います。
子供心に、「かっこいいなぁ」と感じたものです。いや、主演のアダム・ウエスト
が日本語をしゃべっている、と妙な確信をしていたものです。(恥)

『謎の円盤UFO』ではストレイカー司令官を、クールに演じ、当時小学生だった
私は、その格好良さに心底しびれたものでした。(笑)
007のロジャー・ムーアの吹き替えをされたことで、声の二枚目・広川太一郎の
イメージがすっかり自身の中には定着してしまいました。しかし、これが
ラジオや三枚目役の吹き替えになると声のトーンが一変、「ホントに同じヒト?」
と、そのギャップには相当悩んだものでした。(苦笑)

吹替と字幕はどちらがいいか、などという不毛な論争をよく見かけますが、
名をなしている声優さんにはそれぞれに「芸」が有ると感じます。原画の面白さ、
プラス、そう言った吹替芸自体にも注目してみれば、日本語版の楽しみは、
より増すのでは無いでしょうか・・・
そして、そう言った吹替芸を、ある意味究極まで極めたのが広川太一郎さん
ではなかったか?・・・とは言いすぎでしょうかね(笑)・・・

すみません、個人的な想いを長々と書いてしまって・・・
(だから、私は、お礼欄で自己主張を繰り返し、お礼でもなんでもないのに
 イィ気になっている、と酷評されるんです・・・(苦笑+汗;) )

まだ、70歳に達していなかったんですね。心よりお悔やみ申し上げます。

広川さんについての想いを書き綴っていたら、他のお三方について
それぞれ書くスペースが無くなってしまいました。(苦笑)
申し訳有りませんが、他のお礼欄をご覧になってください。
亡くなられた皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

よくわかりました。ご回答を有難うございました。(2008/12/23 火 21:06)

お礼日時:2008/12/23 21:06

こんにちは。



Pink Floydの元メンバー、R・ライト氏です。

自宅で余りPink Floydを聴く事はなかったのですが、お酒を覚え始めた遠い昔
毎晩の様に通った小さなBarでかかっていたC・C・R、Pink Floyd。。。

訃報を知り、追悼と懐かしさの気持ちで久しぶりに唯一持っているアルバム「The Wall」を聴きながらお酒を静かに飲みました。

当時は分からなかったPink Floydの良さ・・・。

いつか懐かしいあのBarに行きPink Floydを聴きながら、きっと変わっていないであろうあの無愛想なマスターと
あの頃とは違うお酒の飲み方で、ゆっくり昔話でもしたいなぁ・・・と。

あら、回答から段々それてしまいそうなのでこの辺で(^^ゞ。


時候の挨拶は、また近々お会い出来る事を信じてその時に(笑)。

取り敢えず、こちらも早いと思われるでしょうが

(。・ω・。)ノ 「Merry Christmas♪」
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この回答へのお礼

こんばんは、お久しぶりですね。(笑)
ご回答を有難うございます。

リック・ライト・・・ピンク・フロイドのオリジナルメンバー・・・

この名前は・・・出来れば、今年のリストから見たくは無かったです。(苦笑)
しかし、形あるものは全て壊れる運命にありますし、同様に命有るものは、
いずれ天寿を全うする時期が来るもの・・・どんなものでも「未来永劫に続く」
などと言ったことはありませんしね・・・現実は受け入れるしか有りません・・・

先程来、「Pink Floyd Live at Pompei」のビデオを眺めています。
1972年の10月に行われたイタリア・ポンペイ古代遺跡の円形演技場での
「観客のいないライブ」に加え、ロンドンのアビーロード・スタジオでの、
アルバム『狂気』のレコーディング風景等を収録したドキュメンタリー・フィルムです。
個人的に思うに、ピンク・フロイドが最もピンク・フロイドらしさを見せた、
最高の瞬間を映像に捕らえた作品だと考えます。

その中で、リックがリードボーカルを取っている「エコーズ、part1.part2」・・・
冒頭の「ピーン」という音でこの曲の雰囲気の大半は決定されたようなものに感じます。
静寂のなかに響く美を凝縮した深い1音。古代の神々に祈りをささげるべく彼らは演奏を続けます。

回答者様は、「The Wall」をご所持だそうですね。彼らの音楽はこのアルバムで
一つの区切りとなったようです。よろしければ、ネットで検索してみてください。
特に、当時のロジャー・ウォーターズとリック・ライトの確執は凄まじかった様です。

ふむ、今宵は、もう少し時間を割いてこのビデオを堪能しよう・・・(笑)

しかし、回答者様はお若い女性と記憶しておりますが、よもや、この名前を
挙げられるとは・・・いつか懐かしいあの場所にいけますように・・・(笑)

長々と駄文にて失礼しました。ご回答を有難うございました。

たぶん、もう、「良いお年を」・・・かな? (^^ゞ 
・・・ずっと欲しくて、恋焦がれてたモノをいただいたのに・・・
世の中はうまく行かないようですね・・・(苦笑+汗;) (2008/12/21 日 20:01)

お礼日時:2008/12/21 20:01

こんにちは。



私も「緒方拳」さんです。

先日最終回を迎えた遺作の「風のガーデン」はちろん時間的にみてご質問者さまはご覧になっていないと思いますが(笑)

中居貴一さん演じる息子がすい臓がん末期の役柄で
その最期を父として医師として看取る役の緒方さん・・・

中井さんの素晴らしい演技・・・本当に癌の末期の肉体的苦しみと精神的な葛藤や切なさを感じさせられました。

でもそれ以上に、自らも病を抱えた緒方さんがこの役をどんな気持ちで演じていたかと思うと見ていて涙が止まりませんでした。

あとは主人が大ファンのラウドネスのドラマーの樋口 宗孝さん。
まだまだこれからという年齢でしたね。

芸能人ではありませんがお笑い好きの私は「FUJIWARA」の原西さんのお母さんの当然の訃報に驚きました。
その後の会見で突然の母の死をお笑い芸人に徹して答えていた原西さん・・・

残された方々にとっても大変で悲しい年となってしまったと思います。
でも乗り越えて頑張ってほしいです・・・。



今年ものこりわずかとなりましたね。
ご質問者様もお忙しいとは思いますが、良い年の瀬、新年をお迎えくださいね(*^_^*)

この回答への補足

すみません、変換ミス発見!
行司→行事でしたね。どうも酔いがまわると・・・?
申し訳有りませんでした。lin(_ _)imo・・・(2008/12/21 日 19:19)

補足日時:2008/12/21 19:16
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この回答へのお礼

こんばんは。ご回答を有難うございます。

緒方拳さんは、これで3人目ですね。
それだけ、人気が有ったことへの裏返し、でも有りますが・・・

おっしゃるとおり、このドラマ、実は録画で見ていました。(^^ゞ
それでも、最終回だけは時間通りに見ましたよ。
世を挙げての不景気ゆえ、最近、特段、早朝出勤でもなくなりましたんで・・・(苦笑+汗;)

ロケ地から、なにから、いろいろと話題になりましたね。
個人的に、連続ドラマはあまり見ません。特に、初回を見たのは、何年かぶり
かもしれません。緒方拳さんの遺作と言うことも有りますし、「北の国から」
以降はじめて見た倉本聰氏のドラマと言うことでも有りましたし・・・
勿論、番組がスタートした頃は、よもや緒方拳さんが“実際に癌でご逝去される”
など、ゆめゆめ想いも拠らぬことでしたしね・・・

ほかのご回答のお礼でも書きましたが、最終回のエンディングの次の画面に
浮かび上がった文字・・・印象に残っております。
ほんと、緒方さんご自身は、どんなお気持ちでこの役を演じられたのでしょうね・・・
改めて、ご冥福をお祈りするのみです・・・

話変わって・・・
なるほど、ご主人は、ラウドネスのドラマーの樋口 宗孝さんの大ファンでしたか・・・
他のお礼にも書きましたが、日本のハードロック/へヴィメタルバンドの
草分け的存在、なんにせよ、後々に与えた影響は大きいようです。
わたしも、己が敬愛するミュージシャンが死去したなら・・・
いや、いまは、ここらへんで止めておきましょう・・・(苦笑+汗;)

芸人にしろなんにしろ、「親の死に目には会えない」ことを肝に銘ぜよ、
と言う不文律があるようです。特にお笑い芸人さんは、この傾向が強いですね。
大変お気の毒ですが、とりあえず、目の前のお客さんに笑いを貰わねばならない・・・
・・・厳しい現実です。ですが、これを乗り越えて、FUJIWARA」の原西さんも
きっと成功なさるでしょう。そう、お祈りする、としか、部外者の私には申し上げられません・・・
原西さんのお母さんのご冥福を、ただ、お祈りするのみです・・・

個人的に、今年は、何かにつけて翻弄されっぱなしの一年でした。
回答者様も自治会の行司で新年早々大変のようですが、どうぞ、よいお年を(笑)

よくわかりました。ご回答を有難うございました。(2008/12/21 日 19:14)

お礼日時:2008/12/21 19:14

私も「加藤博一」です。


葬儀の弔辞を読む高木豊さんの号泣が忘れられません。

あとは赤ヘルカープの基礎をつくったルーツ元監督もアメリカで亡くなりました。市民球場の最後と新球場のこけら落としには一番に来て欲しい人だったと思います。

もう一人ローカル広島つながりで申し訳ありませんが、竹下虎之助元知事。80年代の名知事で広島の発展に尽力されました。金権まみれで批判が多いのに知事の座にしがみつく藤田雄山現知事とは大違いです。
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この回答へのお礼

こんにちは、ご回答を有難うございます。
個人的な都合でお礼が遅れ、申し訳有りません。

なるほど、回答者様も熱き野球ファンなのでしょうか・・・
7番の回答者様に続いて「加藤博一さん」は、お二人目ですね。
あの、伝説の「スーパーカー・トリオ」の活躍も、後世の野球ファンにまで
連綿と語り継がれて行くのでしょうね。
ある対談でのコメントです。
「ファンが自分たちに何を求めているか考えることがプロの使命
 だと
 思っています。最高の水準の技術を見せればそれでいいと
 いう
 ものじゃありません。グラウンドでどうテンションを高めるか、
 ムードを
 盛り上げるか、それがプロの役目ですよ。・・・」
http://www.makishimaisao.com/friends/kato.htm より抜粋・・・
いかにも、このかたらしいコメントではありませんか・・・(笑)

広島カープで監督を務めたジョー・ルーツ氏・・・
懐かしいお名前です。地元では決して忘れることが出来ないかたですね。
1974年に広島カープの打撃コーチとして来日し、75年に監督に就任、
シーズン序盤で帰国するものの、同年リーグ初優勝を果たした広島カープの礎を築く・・・
そういえば、来年春の開場にむけて、新球場の工事も急ピッチですすめられて
いるようですが、地元のかたのみならず、野球ファンであれば、おっしゃるように
市民球場の最後と新球場のこけら落としには一番に来て欲しい人だったと思います。

竹下虎之助元知事・・・
ネットの普及と言うのは改めてすごいものだなあ、と感じます。
現職知事のご批判はさておき、ご本人の功績をたたえるサイトも有りますね。

お三方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

よくわかりました。ご回答を有難うございました。(2008/12/21 日 17:47)

お礼日時:2008/12/21 17:47

私は野球好きなので「加藤博一」さんですね。



あの誰からも愛されるキャラクター。阪神時代も活躍しましたが大洋へ行ってからスーパーカートリオの一人として活躍してました。今なお屋敷・加藤・高木豊のトリオはトップじゃないですか。

ご冥福をお祈りします。
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この回答へのお礼

こんにちは、ご回答を有難うございます。
都合により、お礼が遅れて申し訳有りません。

なるほど、加藤博一さん・・・

阪神、大洋などで活躍した元プロ野球選手で、野球解説者としても
独特のアジを持つ加藤博一さんの死去が報じられたのは、
まだ、年が明けてひと月もたたないころでしたね。
享年56歳、とのことですが、やはり死因は“がん”のようでしたね。

屋敷要、加藤博一、高木豊、・・・
“スーパーカートリオ”なる快足トリオが一世を風靡しました。

現役時代から“明るいキャラ”で通っていましたが、ファンを楽しませる
野球に徹していらっしゃったように感じます。
ファンの皆様は加藤さんの明るさ、やさしさ、その勇姿を決して忘れることは
無いでしょう。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

よくわかりました。ご回答を有難うございました。(2008/12/21 日 16:46)

お礼日時:2008/12/21 16:46

申し訳ありませんが、お二方選ばせて頂きました。



まず、茶谷正洋さん。
「折り紙建築」で有名な建築家の方です。
http://japandesign.ne.jp/IAA/chatani/gallery/ind …

そして、ヨーン・ウッツォンさん。
実は、質問内のURLで初めてご逝去を知りました。
呆然とし、しばし言葉を失いました。
シドニーオペラハウスの設計をされた建築家の方です。

多くの方々にとっては、
おそらく名前にまったく馴染みのないお二人ではないかと思います。
しかし、
折り紙建築で初めて建築に興味を持ち、
オペラハウスに憧れて建築の道を志した私にとって、
大きなショックであると共に、人生の後ろ盾を失った思いが致しました。

学生最後の年となった今年、これらのお二人が亡くなられたことは、
今後の自分の人生は自分の力で切り開いていかなければならないことを
改めて私に示してくれたように思います。

お二人および亡くなられた全ての方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。。
ご逝去を「終わり」にしてしまわないこと。それが遺された人々の使命ですね。
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この回答へのお礼

こんにちは、ご回答を有難うございます。
個人的な都合により、お礼が遅れて申し訳有りません。

質問文での記述は、当方の情報処理能力の低さゆえ、申し上げたことでして、
回答者様によからぬ想いをさせてしまったのでしょうか?
どうぞ、お気になさらないでください。申し訳有りませんでした。

茶谷正洋さん・・・

参照サイトのご提示を有難うございます。
もう、20年以上前でしょうか・・・
このかたの「折り紙建築」初めて拝見したときには、その精巧な出来具合に、
思わず息を呑んだものです。何年か前に、とある展示会で、それまで写真でしか
見たことが無かったものを目の当たりにして、実物の与えるインパクトは
すさまじいものでした。折り紙の手法を応用して、一枚の紙から建築物や風景、動物など
の様々な造形物を表現するものですが、ここまでできるものなんですね。
洗練された知性と高い芸術性を併せ持ち、「山と谷をなす線」の緻密な計算が
できなければここまでのものは出来ないことでしょう。
世界中から注目されていましたが、当然と言えば当然でしょうね・・・
享年74歳、ご冥福をお祈り申し上げます。

もうおひとかた、デンマーク人建築家のヨーン・ウッツォンさん・・・
お名前に聞き覚えが無く、申し訳ありませんが、シドニーのオペラハウスの
画期的なデザインは、無学の私ですら、心留めるところがありまして、
なるほど、世界的に高く評価されている建築家のようですね。
そういえば、昨年にも似たような質問を立てたときに
建築家の黒川紀章さんを挙げたかたがいらっしゃいましたが、
“彼らの財産”は後世にまで残るでしょうね。
90歳での大往生、とのことですが、心よりお悔やみを申し上げます。

まだ、学生さん、とのことですが、一時的にしろ人生の後ろ盾を失った
想いにさいなまれたとしても、これからの未来をご自身で開いて
行かれることを祈って止みません。
(いや、エラそうに失礼しました。日曜の昼日中から、自宅で一杯やりながら
 この駄文を書くオッサンのたわごと、とお許しください。(笑) )

なるほど、よくわかりました。深夜のご来訪、深く感謝します。
有難うございました。(2008/12/21 日 16:22)

お礼日時:2008/12/21 16:22

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