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 アメリカと中東の関係について調べているのですが、この度中東の市民について質問します。

 9.11同時多発テロ事件をはじめとしたテロ事件においてイスラム原理主義過激派グループが実行犯であるとの見かたがありますが、中東諸国に住む人々はその過激派の行動に対して全員が賛成しているのでしょうか、反対する人はどのくらいいるのでしょうか。
 どれくらいの人が反対意見を持っているのかと、その理由。また、地域や宗派、民族などでその意見が分かれるのかどうなのか。

 国家間の動きを解説した本や資料などはたくさんあるのですが、中東諸国に住む人々の意見などが詳しく把握できる資料が、大学の図書館でも近所の図書館でも見つからなかったので、コレに関する回答やヒントになる情報をお持ちの方、お力を貸していただけるとありがたいです。宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

あまり参考にならないかもしれませんが。



映画やTVドラマで、イスラムのテロリストが登場する海外の作品があります。先日見た、SAS英国特殊部隊を見ると、彼らイスラム過激派(アルカイダ)とクリスチャン信者の対話シーンがありました。「他人の命を奪うな!コーランはそう言うがこれは聖戦だ!」「そんなに(警備員を)殺したいか!殺したければ私を殺せ!」と登場人物に言わせています。

イスラム過激化のテロリスト(自爆攻撃犯など)は、聖戦で死ぬと天国に行けると教育されているようです。天国とは「処女をはべらせ、酒が飲み放題の世界」ということだそうです。(これだと、女性のテロリストがどう教育されているか?疑問があるのですが・・・)
ただ、「酒池肉林の天国に行ける」と教えていたイスラムの教師も、全員が自分で言っていることが本当だと信じてはいないような気がします。

とはいえ、アメリカが中東で無実の婦女子を殺したり、犯していたりしてますし、いろいろと経済的に不平等な契約をアメリカは押しつけているわけですから、イスラムの市民たちも平均的には、イスラム過激派を応援しているのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。アラブ地域全体でやはり平均的に反米姿勢のほうが多いということでしょうか。ドラマをご紹介いただき有難うございます。早速チェックして見ます。それから親米アラブ国家の国民についてもう少し資料を探して見ようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/28 17:29

日本人が中東を理解しにくいのは、今なお中東が部族社会であるということです。



部族の動向は、部族長が決定します。
そして、中東の主な部族の動向について、私は系統だった資料を見たことがありません。
これが、日本から見て中東の生の社会が動きが理解しにくい、大きな原因だと思っています。

もう一つは、宗教指導者の動向です。
政教分離の日本と異なり、中東社会は政治と宗教が限りなく近い存在です。
一例として、イラク戦争直後のイラクで、シーア派穏健指導者の影響力は目を見張るものがありました。
フセイン政権が倒れ無政府状態になりかけたときに、イラクの社会混乱を収めたのは、彼ら穏健派の宗教指導者たちでした。
また、イラクの日本人人質事件でも、事件の解決に際して多くの宗教指導者の力添えがありました。
しかし、宗教指導者の動きを軽視する癖が日本のマスコミにはありますので、大事なときに判断材料が不足する要因ともなっています。

日本語の資料だけでは不足で、海外の資料も調べる必要もあるかもしれませんが、どの国の資料を見ればよいのかまでは私も把握していません。
有益な情報があったら、私も知りたいです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。中東諸国の中には親米国家もいくつかありますが、やはりその親米姿勢というのは政治レベルで示している国の姿勢であって、反米感情を募らせる国民の感情とはリンクしないと言うことなんでしょうか。。。私は日本語以外は英語しか読めないのですが、英文での資料も探して見ます。もし決定的なものがあればまたお伝えさせてください。有難うございました。

お礼日時:2008/12/28 17:22

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