過酸化水素水の分解の化学式は、
2H2O2 → 2H2O + O2
となると思うのですが、
2H2O2 → 2H2O + O2↑
という風に「↑」がついている式を見かけました。
この「↑」の意味を教えて下さい!!もしくは、この「↑」付きの式は単なる間違いなのでしょうか??

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A 回答 (5件)

気体の発生だとか沈殿が生成するとかを強調するときに書きます。

書いても良いし書かなくても良い、そう言う記号です。
イメージとして、気体が発生するというのは泡が下から上に上がっていく様子、沈殿が生じるというのは水溶液中で沈殿が沈んでいく様子を表していると考えて良いでしょう。
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この回答へのお礼

知りたいことを的確に教えて下さり、ありがとうございます!!

お礼日時:2008/12/22 01:04

#3のお答えにある「沈殿」場合を書きますと。


BaCl2 + Na2SO4 → 2NaCl + BaSO4↓
等になります。
通常液体からの分離になりますが、以下のような物もあります
HCl + NH3 → NH4Cl↓
この場合気体です。
正しく書くと、
HCl(g) + NH3 (g) → NH4Cl (s) 
になりますね。^^
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この回答へのお礼

なるほど!
やじるしにもいろいろあるんですねー。
ありがとうございました!

お礼日時:2008/12/22 01:02

他の回答者の方が仰っている通りですが、気体が発生すると系から離れるためにそちらの方に平衡がずれるという意味合いもあります

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!

お礼日時:2008/12/22 01:03

2H2O2 → 2H2O + O2↑


O2が気体として発生するということ。
NaCl + AgNO3→AgCl↓+ NaNO3
こんな書き方もある。AgClの沈殿が生じるということ。
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この回答へのお礼

詳しく教えて下さってありがとうございます!

お礼日時:2008/12/22 01:05

酸素ガスが発生する。


つまり気体が発生するってことです。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます!

お礼日時:2008/12/22 01:04

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Aベストアンサー

気体の発生だとか沈殿が生成するとかを強調するときに書きます。書いても良いし書かなくても良い、そう言う記号です。
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Q高1の化学の問題です 水を燃焼させると以下の反応が起こる。 2H2+O2→2H2O 4.0gの水素を

高1の化学の問題です

水を燃焼させると以下の反応が起こる。
2H2+O2→2H2O
4.0gの水素を燃焼させるのに必要な酸素と生成する
水の質量をそれぞれ求めなさい。です。
わかる方いたら係数の比を使ったやり方でお願いします( ˃ ⌑ ˂ഃ )

Aベストアンサー

H=1.0
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1molについて
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問題は、4.0gの水素H2なので、2.0molになります。

水素H2の完全燃焼は、水素2:酸素1なので、
2.0molの水素H2を完全燃焼させるのに必要な酸素O2は1.0molです。

つまり、4.0gの水素H2を完全燃焼させるのに必要な酸素O2は…

O2:1mol=16.0×2=32.0g

生成する水H2Oは、4.0g+32.0g=36.0g
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Q酸で処理するのH+とH2OとH3O+について

写真を添付したので、その反応での質問です。
この問題は、エノンに、(1)CH3MgI、(2)HCl、を反応させています。

写真で(a)→(b)までは分かるのですが、(b)以降H+やH2Oが現れて付加します。このH+やH2Oというのは初めにH3O+が存在し、H+付加の後にH2Oが残りH2Oが付加するのでしょうか?

「酸を作用させる」という事が頻繁に現れるのですが、H+とH2OとH3O+などが現れてきてよく分からないのですが、どういう場合にどれが付加するのかなどポイントを教えて頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

(b)以降は、反応の後処理としての酸による加水分解です。
具体的には反応溶液に希塩酸などを加えることになります。
ただし、その時の酸(ここではH+、ただし、H3O+と書いても本質的に違いはない)というのは触媒であって、反応するのはH2Oです。だから、『酸触媒による加水分解』ということです。
ただし、反応機構を考えるにあたって、+と-の間で反応が進むと考えるのが基本です。(b)から(c)への変化は、電子の豊富な二重結合を狙って電子不足のH+がくっつくことになり、その結果生じた正電荷がOCH3が結合した炭素上(あるいはそのO原子上)に生じるので、今度はそこを狙って、電子の豊富な(δ-をもつ)H2OのO原子が求核攻撃をすることになります。
・・・とすべてがこんな調子です。

ただし、前述のように、水溶液中ではH+とH3O+は本質的に同じものなので、これらがごちゃ混ぜで出てくるような書き方は好ましくありません。なので、より書きやすい方を選んで書けば良いことになります。また、『酸触媒』なので、OH-を書くのもダメです。酸性ではその濃度は極めて低いはずですからね。その代わりにH2Oを書いて、Oの部分で反応した後にH+が取れるように書きます。それならば酸触媒ということと矛盾しません。これが『お約束』です。

答えになっているかどうかわかりませんが、正電荷と負電荷(部分電荷δ+、δ-を含む)というものを意識し、かつ酸性か塩基性化を意識して見直せばかなりのところまでわかると思います。

(b)以降は、反応の後処理としての酸による加水分解です。
具体的には反応溶液に希塩酸などを加えることになります。
ただし、その時の酸(ここではH+、ただし、H3O+と書いても本質的に違いはない)というのは触媒であって、反応するのはH2Oです。だから、『酸触媒による加水分解』ということです。
ただし、反応機構を考えるにあたって、+と-の間で反応が進むと考えるのが基本です。(b)から(c)への変化は、電子の豊富な二重結合を狙って電子不足のH+がくっつくことになり、その結果生じた正電荷がOCH3が結合し...続きを読む

Q化学 熱化学方程式の問題について 問:C3H8+5O2=3CO2+4H2O(液)+2220kJ

化学 熱化学方程式の問題について

問:C3H8+5O2=3CO2+4H2O(液)+2220kJ

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とあり、解答には

混合気体に含まれるプロパンと水素の物質量をそれぞれx mol , y molとして係数の比より
3x=0.30mol •••••(1)
4x+y=0.80mol•••(2)


よってx=0.10mol,y=0.40mol

ゆえに 2220×0.10+286×0.40=336.4J
とあります。

ここで質問ですが、
①この熱化学方程式について、2式はどんな関係がありますか?

②(1),(2)について、左辺の係数はそれぞれどこのことを指していますか?

③別解はありますか?

質問は以上です。
易しめに解説お願いしますm(__)m

Aベストアンサー

化学以前の問題で、数学としての問題を抱えていらっしゃいますね。
(1)式と(2)式には関係はありませんよ。
ただ(1)、(2)の両式を満たすx,yを知りたいだけです。

(1)式は何を表していますか?(2)式は何を表していますか?
むやみやたらに式を立てればいいものではありません。
それぞれの式の意味を考えましょう。

別解はいくらでもあるでしょ。
連立方程式を使う場面だったら鶴亀算でも良い。

Q解糖経路でのH2O生成量

C6H12O6 + 2ADP + 2NAD+ → 2C3H4O3 + 2ATP + 2(NADH + H+)

C3H4O3 + ADP + Pi + 2H2O + FAD + 4NAD+
→ 3CO2 + ATP + FADH2 + 4(NADH + H+)

NADH + H+ 1/2O2 + 3ADP + 3Pi → NAD+ + 4H2O + 3ATP

FADH2 + 1/2O2 + 2ADP + 2Pi → FAD + 3H2O 2ATP

を整理して、

C6H12O6 + 38ADP + 38Pi + 6O2 → 6CO2 + 38ATP+ 44H2O

となるのですが、上記4式を変換していくと
水分子の量が42個になってしまいます。

どこか式が間違っているのでしょうか?

Aベストアンサー

miniRHさんは,化学の知識がおありですから,化学の反応式のごとくに理解しようとなさっているのですね。しかし,生物の反応式は,一般にATPを反応式の中に入れることはしないのが普通です。解糖系では直接ATPが反応に関与しますが,電子伝達系では何ら関与しないからです。
(解糖)
C6H12O6 → 2 C3H4O3 + 2 ATP + 2 NADH2+
(CoA化+TCA回路)
2 C3H4O3 + 6 H2O → 8 NADH2+ + 2 FADH2 + 2 GTP + 6 CO2
(呼吸鎖)
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ここでATP合成はこの反応には直接関係ありません。プロトンを汲み出すだけです。そのプロトンでATPaseを回せば最大以下のようになります。
FADH2 → 2 ATP
NADH2 → 3 ATP 合成

体調が良くなくもうろうとした頭で(先天性の面もあるのですが…)書いていますので間違いがあるかもしれませんが…

参考URL:http://133.100.212.50/~bc1/Biochem/index.htm

miniRHさんは,化学の知識がおありですから,化学の反応式のごとくに理解しようとなさっているのですね。しかし,生物の反応式は,一般にATPを反応式の中に入れることはしないのが普通です。解糖系では直接ATPが反応に関与しますが,電子伝達系では何ら関与しないからです。
(解糖)
C6H12O6 → 2 C3H4O3 + 2 ATP + 2 NADH2+
(CoA化+TCA回路)
2 C3H4O3 + 6 H2O → 8 NADH2+ + 2 FADH2 + 2 GTP + 6 CO2
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Qサリチル酸C7H6O3は水溶液中でC7H6O3→C7H5O3-+H+のように電離する。サリチル酸の1

サリチル酸C7H6O3は水溶液中でC7H6O3→C7H5O3-+H+のように電離する。サリチル酸の10.0mM水溶液のpHは2.57であった。サリチル酸のpKaを求めよこの問題の解き方を途中式を含めて詳しく教えてください

Aベストアンサー

サリチル酸の解離平衡は次式で表される。
 HX=H^++X^- (1) この解離定数はK_a=[H^+ ][X^- ]/[HX] (2)
この平衡では常に次の質量バランスと電荷バランスが成り立つ。
  Xの化学種の総量は一定であるから
 A=[HX]+[X^- ] (3)
  Aは最初に調製した酸溶液の濃度 ここでは10.0mol/Lである。
  正電荷と負電荷のバランスは
 [H^+ ]=[X^- ]+[〖OH〗^- ]=[X^- ]+K_w/[H^+ ] (K_w=[H^+ ][〖OH〗^- ]=〖10〗^(-14)) (4)
ここで(2),(3),(4)より次式を得る。
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 この問題に於いて最初の10.0mol/L溶液のpHが2.57で有る時、式(2)からは
 K_a=[H^+ ][X^- ]/[HX] =[H^+ ]([H^+ ]-K_w/[H^+ ] )/(A-[H^+ ]+K_w/[H^+ ] ) これに与えられた数値 A=10.0×〖10〗^(-3) [H^+ ]=〖10〗^(-2.57)を代入すれば
  解離定数を計算できます。計算はご自分で 確認してください。
計算のこつは10のマイナスの指数で非常に小さな数は省略して近似計算をすることです。
化学の計算問題は根気です。

サリチル酸の解離平衡は次式で表される。
 HX=H^++X^- (1) この解離定数はK_a=[H^+ ][X^- ]/[HX] (2)
この平衡では常に次の質量バランスと電荷バランスが成り立つ。
  Xの化学種の総量は一定であるから
 A=[HX]+[X^- ] (3)
  Aは最初に調製した酸溶液の濃度 ここでは10.0mol/Lである。
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初心者です。
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「 Na2 EDTA・2H2O 」 と 「 EDTA 2Na・2H2O 」 と  「 2NA(EDTA・2Na) 」 と 「 C10H14N2Na2O8・2H2O 」  と 「エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム二水和物」 は同じものですか?

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2NO+2NH3+1/2O2→2N2+3H2O
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QNaOH + H2O --> ?

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Aベストアンサー

質問
>OH(-)が全てNa(+)と分離していなくてはならないことを考えると、
No.1への補足
>NaOHは強塩基ですので、水中ではOHはほぼ全てNaと分離した状態になると思いますが、

いずれも、正確ではありません。

繰り返しますが、これは結果であって理由ではありません。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 水分子は、大きく分極しています。それは、酸素のsp³混成軌道に水素のs軌道電子がσ結合しているという構造が関与しています。
 sp³混成軌道(形は調べてください)・・そのうちの二つだけ中心に水素原子核が存在する。

 そのため、水素原子の背後は水素原子核がほとんど裸の状態でむき出しになっていること。酸素の結合に関与していないsp軌道には陽電荷をもつ原子核が存在しない状態ですね。
 そのため、電荷をもつ物質や極性分子に対して水分子が強くひきつけられます。そのため、その物質を水分子がコーティングしている状態になります。
 ここで、その結合力を考えると
水-水
水-溶媒分子
溶媒分子-溶媒分子
の三つの組み合わせがあり、それぞれの力関係で状態が決まります。
(水-水)>(水-溶媒分子)>(溶媒分子-溶媒分子)
(水-水)>(溶媒分子-溶媒分子)>(水-溶媒分子)
(水-溶媒分子)>(水-水)>(溶媒分子-溶媒分子)
(水-溶媒分子)>(溶媒分子-溶媒分子)>(水-水)
(溶媒分子-溶媒分子)>(水-溶媒分子)>(水-水)
(溶媒分子-溶媒分子)>(水-水)>(水-溶媒分子)
・・・どれが溶けるか考えて見ましょう。・・・

 NaOHは、Na⁺―H₂O > H⁺―H₂O なので、水分子に取り囲まれてしまいます。はじき出されたOH⁻ は、やはりH₂Oに取り囲まれますが、これは水分子自体の本来の状態--水素結合--で結びついている状態と明確な差があるわけではありませんね。
 (水素結合)自体が、プロトン交換を伴う。2H₂O ⇔ H₃O⁺ + OH⁻ なのですから・・

便宜上
 NaOH ⇒ Na⁺ + OH⁻
と表しますが、現実は
 NaOH + nH₂O ⇒ [Na(H₂O)m]⁺ + [OH(H₂O)o]⁻ n=m+o
のように考えると理解しやすいでしょう。もちろん固定しているわけではなく常に交換が起きている。

「強酸・強塩基・強酸と強塩基の塩が100%電離しているから、水中では水分子と結合していなければならない」
ではなく、
「強酸・強塩基・強酸と強塩基を構成している物質が水分子と結合するために、100%電離する」と言うことですよ。

質問
>OH(-)が全てNa(+)と分離していなくてはならないことを考えると、
No.1への補足
>NaOHは強塩基ですので、水中ではOHはほぼ全てNaと分離した状態になると思いますが、

いずれも、正確ではありません。

繰り返しますが、これは結果であって理由ではありません。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 水分子は、大きく分極しています。それは、酸素のsp³混成軌道に水素のs軌道電子がσ結合しているという構造が関与しています。
 sp³混成軌道(形は調べてください)・・そのうちの二つだ...続きを読む

Q水と炭で糖は作れる?C6+6H2O→C6H12O6

化学式を見ていてふと思ったのですが、現在、光合成を使って炭水化物を作っていますが、光合成を使わなくても、高度なシステムがあれば、水と炭素(コークスなど)から直接作れそうに見えたのですが、水と炭素をどのように工夫すればブドウ糖が作れますか?
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Aベストアンサー

コストとか効率無視ならできます.
たとえば,水を超臨界状態にして炭素と反応させると,水素と二酸化炭素にできます.
二酸化炭素と水素を適当な条件で反応させると,メタノールを得ることができます.
ここまでくれば,あとは有機合成の通常の手段でグルコースにすることもできます.
ただ,このときグルコース以外のいろんな糖や副生物ができてしまいます.
こういう選択性については,現状,人間の技術は生物にまったくかないません.


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