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コースに出ると突然
アイアンのショットがトゥ側に当たりシャンクのように右に行きます。
練習場では全く出ないので何故なのか分からなくて…
どのような場合このようなショットになるのでしょうか?

A 回答 (3件)

>コースに出ると


ありましたね昔は随分、最近は出ませんが
私の場合は二つ理由がありました
他の皆さんと共通する事ですが
ひとつは練習場と違いボールの行方が気になってしまい
ヘッドアップして体が起き上がり
左肩が開いて、そのために、クラブフェースが開き
おまけに、左肩が開いた分クラブが手元に寄ってしまうのです
トウに当たらないはずはありませんね

もう一つは、腕の力が強くない為
クラブを支えきれずにスイング中にクラブを引き付けて
しまっていたのです(その分クラブフェースがアドレスで
セットした位置より内側によってしまい、トウに当たったわけです)

最近、寒くなった事と体が硬くなったことも合わせてか、練習開始時に
左肩の周り具合が少し足りない時があります
こんな時、ヘッドアップはしないのですが
同じリズムでクラブを振っていると
普段のインパクトのタイミングに当たる所が
左肩が開いた位置にきていることになりますので
最初に述べた事と同じことが起こる可能性がありますね

これを防ぐ方法があります
練習場でインパクトでアドレスでセットしたグリップの位置関係
(右利きなら右手が左手の上になる)
が再現されているかを確認する事です
この癖が付くと、実際のラウンドのミスの回数が減らせますね

参考まで
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jimmy35さんが様々な可能性を書かれています。


毎度の事ながらなるほどと感心させられてしまう内容です。
トウ側に当たるシャンクが出る。しかし練習場では全くでないのですよね。ここになにか鍵があるようか気がします。
というのもこれは私自身の苦い経験と重なるからです。もちろん私のケースとhiroxxx-01さんのそれが一致するかどうかは分かりませんが参考程度に聞いてくだれば幸いです。

練習場ではうまく打てるのにコースにでると何故かうまくいかない。もちろんコースは練習場の様に平らで打ちやすい状況は少ないですから物理的にも難しいから当然だとは思いますがそれだけではありません。「失敗したくない」「確実にいきたい」そのような心理がショットにも微妙に影響してしまう事も多いです。具体的には「確実に当てよう」って思いからバックスイングで体を回すのが怖くなる。目線が動くと球に当たらない気がするからです。捻転不足で切り返すと当然肩の開きが早くなりますからインパクト時にグリップも左上方向に引っ張られフェースも開きトウ側に当たりやすく、かつ球も右に行きます。

上記の事は私自身何度もラウンドで経験しました。
またラウンド中は練習場の様に冷静に自分のスイングを分析するのが難しいのでなかなかその場でそれが気づかないものです。

捻転不足で打つとどういう現象が起こるのか練習場などで一度実験してみてみるのも良いかもしれません。もしその時の手ごたえが実戦でのそれと似ていればその可能性もあるかと思われます。
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自分も大昔に経験がありますよ。

トゥシャンクは。
原因は上体がアドレスの時より異様に立ってしまったというものなんですが、無意識の世界のため、中々わかりにくい代物でもあります。型別で解説してみます。(どういったスイングの持ち主かがわかりませんから、数種類書いてみますので、思い当たればそこを、パーツのみの修正ではなくて、体全体でどう動かすかの発想で治すようにして下さい)

(1)自分の体形のように上半身より圧倒的に下半身の方が筋力が強い場合:こういった体形の方は自分もそうなんですが昔の逆C型スイングに似たスイングをするケースが多いものです。プアな上半身をねじったところでパワーは出ませんからそうなってしまうことが多いんです。このタイプの欠点として腰を痛めやすいスイングという面と同時に、上半身のパワーのなさでクラブの動きをコントロールしにくい面があります。コントロールしにくいと体は自然に楽な方へと動こうとしますから、無意識に上体がアドレスより立ってしまいます。スイング中に前傾角度を保つ動きと言うのは実はかなり不自由な動きでもあるんです。そういう意味では初心者の方の場合はスイングタイプが上記の様でなくても前傾姿勢がアドレスよりインパクトの方が立っていたということはよくあります。

(2)アドレスでボールから体が離れすぎ:初心者に多い症状です。上級者は確かにかなりボールに近づいてアドレスします。これ、初心者にはかなり窮屈です。教えられた当初はできる動きなんですが、窮屈なのでだんだん離れがちになります。ダウンスイング以降は切り返しがきっちりできてしまった場合、体付近を通りますから、アドレス時よりインパクト時がトゥ側にずれてしまう結果になります。フトコロの概念だけを教えられてアドレスから実行しようとする中級者にもよくみられる症状ですね。初心者は(1)の一番下のケースと(2)複合のケースが多いと思いますよ。

(3)力みすぎたアドレス、または寒さで固まったアドレス:力みすぎたアドレスをして、たまたまいい具合にグリップが緩む(右手と左手親指人差し指がゆるんだケース)とアドレスより体に近づいて手が通る傾向にあります。また、寒さで手がかじかんで固まったケースも力みと同じ結果になりやすいですね。

(4)ボディターンスイングで力点の力みがみられるケース:スムーズにターンせずに角ばった力みを伴ったターンをすると前傾は上側に崩れる傾向にあります。すると当然体はボールから遠ざかりますから無理やり合わせるとトゥ側でヒットすることになります。

(5)ドローを意識しすぎたスイング:インサイドアウトの意識(ドローはインサイドアウトではなくてフラットアップライトなんですが)がフォローでのクラブのたちの意識を誘発した時、意識過剰になると上体が立ちます。

自分が思い当たるのはこれ位ですが、他にも何点かありそうな気はします。スイング中体の近くに手が通ってしまう(通らせるのではありません、そう考えると腕が力みます。体を使った結果、通ってしまうフィーリングの方がわかりやすいと思います。作りにかからないという意味ではタメと同じ考え方ですね)のはいい傾向なんですから、前傾を崩さない・ボールに近づいてアドレスする等々をスイング全体で体全体の発想で修正するようにすればいいとは思います。ただ、そこに至る原因も色々ありますから、それはあなた自身で理解の上、修正するようにして下さい。さもないとまた再発します。
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